JPS601484Y2 - ヒユ−ズホルダ− - Google Patents
ヒユ−ズホルダ−Info
- Publication number
- JPS601484Y2 JPS601484Y2 JP18979980U JP18979980U JPS601484Y2 JP S601484 Y2 JPS601484 Y2 JP S601484Y2 JP 18979980 U JP18979980 U JP 18979980U JP 18979980 U JP18979980 U JP 18979980U JP S601484 Y2 JPS601484 Y2 JP S601484Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- piece
- fuse holder
- distance
- glass tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ガラス管ヒユーズ用のヒユーズホルダーの改
良に関するものである。
良に関するものである。
従来より組立工程中にヒユーズを装着し忘れるという問
題がしばしば発生していた。
題がしばしば発生していた。
ヒユーズホルダーの外からヒユーズの有無を判定するこ
とは難しいので、−いちホルダーを開放して調べる必要
があった。
とは難しいので、−いちホルダーを開放して調べる必要
があった。
しかし、これでは検査に手数がか)す、大量生産の場合
これらの工数はあまりにも大きい、という難点があった
。
これらの工数はあまりにも大きい、という難点があった
。
本考案は、上述の問題を一挙に解消せんとするものであ
る。
る。
即ちヒユーズホルダーの上片と下片を閉塞する際、ヒユ
ーズの装着忘れがあった場合は閉塞不能で、ヒユーズが
装着されている場合にのみ閉塞可能となる如くヒユーズ
ホルダーの構造を改良したものである。
ーズの装着忘れがあった場合は閉塞不能で、ヒユーズが
装着されている場合にのみ閉塞可能となる如くヒユーズ
ホルダーの構造を改良したものである。
本考案の一実施例を図に基き説明すれば1はポリプロピ
レン或はポリエチレンなどの可撓性材料により上片2と
下片3とをヒンジ部4を介して一体に形成した2分割の
ヒユーズホルダー、5は下片3の内面に設けたヒユーズ
支持台、6は該支持台5の上端に対向して上片2の内面
に設けた突片、8はリード線7の挿通孔、9はリード線
被覆カシメ部10を収納するための凹部、11は芯線カ
シメ部12の挿通溝、13,13’は上片2と下片3を
閉塞状態に保つための嵌着片、14はガラス管ヒユーズ
、15は前記カシメ部10及び12と一体に形成された
ヒユーズ装着用導体片、16は開放用溝である。
レン或はポリエチレンなどの可撓性材料により上片2と
下片3とをヒンジ部4を介して一体に形成した2分割の
ヒユーズホルダー、5は下片3の内面に設けたヒユーズ
支持台、6は該支持台5の上端に対向して上片2の内面
に設けた突片、8はリード線7の挿通孔、9はリード線
被覆カシメ部10を収納するための凹部、11は芯線カ
シメ部12の挿通溝、13,13’は上片2と下片3を
閉塞状態に保つための嵌着片、14はガラス管ヒユーズ
、15は前記カシメ部10及び12と一体に形成された
ヒユーズ装着用導体片、16は開放用溝である。
なお、ヒユーズホルダー開放時の突片6の間隔Wとガラ
ス管ヒユーズ14の外径り並びに突片6の先端からヒユ
ーズホルダー1の合せ面までの距離Hと該合せ面からヒ
ユーズ支持台5の上端までの距離りとは夫々W<D、H
)hとなる如く設定しておくものとする。
ス管ヒユーズ14の外径り並びに突片6の先端からヒユ
ーズホルダー1の合せ面までの距離Hと該合せ面からヒ
ユーズ支持台5の上端までの距離りとは夫々W<D、H
)hとなる如く設定しておくものとする。
本考案のヒユーズホルダー1は上記の様に構成されてい
るので、ガラス管ヒユーズ14が装着されていない場合
は、第6図に示す如く突片6の先端がヒユーズ支持台5
の上端に当るため、上片2と下片3を閉塞することはで
きない。
るので、ガラス管ヒユーズ14が装着されていない場合
は、第6図に示す如く突片6の先端がヒユーズ支持台5
の上端に当るため、上片2と下片3を閉塞することはで
きない。
他方、ガラス管ヒユーズ14が装着されている場合は、
第7図に示す如く突片6がガラス管ヒユーズ14により
開脚せしめられ、その先端はヒユーズ支持台5の側部に
逃げるため、嵌着片13,13’は圧接状態で係合して
上片2と下片3を閉塞可能とする。
第7図に示す如く突片6がガラス管ヒユーズ14により
開脚せしめられ、その先端はヒユーズ支持台5の側部に
逃げるため、嵌着片13,13’は圧接状態で係合して
上片2と下片3を閉塞可能とする。
したがって、本考案によれば組立工程中におけるヒユー
ズ装着忘れの問題を解消し得ると共に、突片6とヒユー
ズ支持台5の協働作用によりガラス管ヒユーズ14を確
実に固定することができる、という利点を有する。
ズ装着忘れの問題を解消し得ると共に、突片6とヒユー
ズ支持台5の協働作用によりガラス管ヒユーズ14を確
実に固定することができる、という利点を有する。
また実施例の如くリード線被覆カシメ部10を収納する
ための凹部9を設けておくときは、リード線7が引張ら
れるようなことがあっても、該カシメ部10は凹部9に
より保持されるので、ガラス管ヒユーズ14ががたつい
たり、抜けたりするのを阻止し得る効果がある。
ための凹部9を設けておくときは、リード線7が引張ら
れるようなことがあっても、該カシメ部10は凹部9に
より保持されるので、ガラス管ヒユーズ14ががたつい
たり、抜けたりするのを阻止し得る効果がある。
第1図は本考案ヒユーズホルダーの外観斜視図、第2図
は同ヒユーズホルダーの開放状態を示す平面図、第3図
は同斜視図、第4図は第2図A−A断面図、第5図は第
2図B−B断面図、第6図はヒユーズが装着されていな
いため上片と下片を閉塞できない状態を示す要部断面図
、第7図はヒユーズが装着され上片と下片が完全に閉塞
された状態を示す要部断面図、第8図はヒユーズが装着
されて開放状態にある本考案ヒユーズホルダーの平面図
である。 1・・・・・・ヒユーズホルダー 2・・・・・・上片
、3・・・・・・下片、4・・・・・・ヒンジ部、5・
・・・・・ヒユーズ支持台、6・・・・・・突片、14
・・・・・・ガラス管ヒユーズ。
は同ヒユーズホルダーの開放状態を示す平面図、第3図
は同斜視図、第4図は第2図A−A断面図、第5図は第
2図B−B断面図、第6図はヒユーズが装着されていな
いため上片と下片を閉塞できない状態を示す要部断面図
、第7図はヒユーズが装着され上片と下片が完全に閉塞
された状態を示す要部断面図、第8図はヒユーズが装着
されて開放状態にある本考案ヒユーズホルダーの平面図
である。 1・・・・・・ヒユーズホルダー 2・・・・・・上片
、3・・・・・・下片、4・・・・・・ヒンジ部、5・
・・・・・ヒユーズ支持台、6・・・・・・突片、14
・・・・・・ガラス管ヒユーズ。
Claims (1)
- 可撓性材料により上片と下片とをヒンジ部を介して一体
に形成した2分割のヒユーズホルダーにおいて、前記下
片の内面にヒユーズ支持台を設けると共に該支持台の上
端に対向する2条の突片を前記上片の内面に設け、ヒユ
ーズホルダー開放時の前記突片の間隔Wとガラス管ヒユ
ーズの外径り並びに前記突片の先端からヒユーズホルダ
ーの合せ面までの距離Hと該合せ面から前記支持台の上
端までの距離りとを夫々WED、H> hとなる如く設
定したことを特徴とするヒユーズホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18979980U JPS601484Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | ヒユ−ズホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18979980U JPS601484Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | ヒユ−ズホルダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57112451U JPS57112451U (ja) | 1982-07-12 |
| JPS601484Y2 true JPS601484Y2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=29994024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18979980U Expired JPS601484Y2 (ja) | 1980-12-27 | 1980-12-27 | ヒユ−ズホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601484Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000067717A (ko) * | 1999-04-30 | 2000-11-25 | 여봉구 | 리드달린 초소형휴즈의 제조방법 |
| JP7321821B2 (ja) * | 2019-08-08 | 2023-08-07 | 株式会社クラベ | ヒューズ素子プロテクタ |
-
1980
- 1980-12-27 JP JP18979980U patent/JPS601484Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57112451U (ja) | 1982-07-12 |
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