JPH0357024A - データ多重割付方式 - Google Patents
データ多重割付方式Info
- Publication number
- JPH0357024A JPH0357024A JP19236289A JP19236289A JPH0357024A JP H0357024 A JPH0357024 A JP H0357024A JP 19236289 A JP19236289 A JP 19236289A JP 19236289 A JP19236289 A JP 19236289A JP H0357024 A JPH0357024 A JP H0357024A
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- JP
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 57
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013468 resource allocation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原始プログラムを目的プログラムに変換する言
語処理プログラムに訃ける資源割当方式、さらに詳しく
いえばデータ領域のメモリ割付方式に関する。
語処理プログラムに訃ける資源割当方式、さらに詳しく
いえばデータ領域のメモリ割付方式に関する。
(従来の技術)
従来の言語処理プログラムにおけるデータ領域のメモリ
割付は単純にユーザの記述したデータ定義の出現単位で
実メモリの割当を行なっていた。
割付は単純にユーザの記述したデータ定義の出現単位で
実メモリの割当を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
したがって、従来の方式はプログラムの手続中でデータ
領域の設定、参照範囲が重ならない場合であってもデー
タの定義が別であれば必ずメモリ割付が行なわれ、メモ
リが無駄に使用されていた。
領域の設定、参照範囲が重ならない場合であってもデー
タの定義が別であれば必ずメモリ割付が行なわれ、メモ
リが無駄に使用されていた。
1た、メモリの無駄を防ぐためにはプログラムコーディ
ング時に設定、参照範囲の重ならないデータを同一の名
称とするなど、参照範囲を考えたコーデイ/グをする必
要があり、コーディングを困難にしていた。
ング時に設定、参照範囲の重ならないデータを同一の名
称とするなど、参照範囲を考えたコーデイ/グをする必
要があり、コーディングを困難にしていた。
本発明の目的は上記問題を解決するもので、データ領域
の設定参照の範囲が重ならない項目を自動検出し、同一
のメモリ域に割シ付け、メモリ割付の無駄をな<シ、メ
モリ使用効率を向上させたデータ多重割付方式を提供す
ることにある。
の設定参照の範囲が重ならない項目を自動検出し、同一
のメモリ域に割シ付け、メモリ割付の無駄をな<シ、メ
モリ使用効率を向上させたデータ多重割付方式を提供す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明によるデータ多重割付
方式は原始プログラムを目的プログラムに変換する言語
処理プログラムにシけるデータ多重割付方式であって、
前記言語プログラムのデータ解析部に、原始プログラム
のデータ定義についてのデータ名、データ属性等の情報
からなるデータ名情報テーブルを生成するデータ名情報
生或手段を設け、前記言語プログラムの手続解析部に、
原始プログラムの手続部について記述行番号、命令種別
、命令中の参照データ、参照データごとの設定/参照属
性等からなるデータ参照情報テーフルを生成する手続部
データ参照情報生成手段訟よび、原始プログラムの手続
中で他の手続きへの分岐や他からの分岐のない一連の手
続を検出し、前記データ参照情報テーブルに手続ブロッ
ク番号を設定する手続ブロック解析手段を設け、言語処
理プログラムのメモリ割付部に、データ参照情報テーブ
ルから同一手続ブロック番号中で設定、参照が完結し、
かつ、設定、参照の範囲が重ならないデータを検索し、
データ名情報テーブルに該当データがめればローカルデ
ータ7ラグをオンとして、それ以外のデータについては
ローカルデータフラグをオフにするローカルデータ検出
手段、前記ローカルデータ検出手段で検出したローカル
データをデータ名情報テーブルから検索し最大の領域長
を決定する最大ローカルデータ検索手段かよび前記最大
ローカルデータ検索手段で決定された最大ローカルデー
タ長分だけデータ領域をメモリ上に割り付け、ローカル
データ全体の共通領域としてデータ名情報テーブルを更
新するデータ割付手段を設けて構成してある。
方式は原始プログラムを目的プログラムに変換する言語
処理プログラムにシけるデータ多重割付方式であって、
前記言語プログラムのデータ解析部に、原始プログラム
のデータ定義についてのデータ名、データ属性等の情報
からなるデータ名情報テーブルを生成するデータ名情報
生或手段を設け、前記言語プログラムの手続解析部に、
原始プログラムの手続部について記述行番号、命令種別
、命令中の参照データ、参照データごとの設定/参照属
性等からなるデータ参照情報テーフルを生成する手続部
データ参照情報生成手段訟よび、原始プログラムの手続
中で他の手続きへの分岐や他からの分岐のない一連の手
続を検出し、前記データ参照情報テーブルに手続ブロッ
ク番号を設定する手続ブロック解析手段を設け、言語処
理プログラムのメモリ割付部に、データ参照情報テーブ
ルから同一手続ブロック番号中で設定、参照が完結し、
かつ、設定、参照の範囲が重ならないデータを検索し、
データ名情報テーブルに該当データがめればローカルデ
ータ7ラグをオンとして、それ以外のデータについては
ローカルデータフラグをオフにするローカルデータ検出
手段、前記ローカルデータ検出手段で検出したローカル
データをデータ名情報テーブルから検索し最大の領域長
を決定する最大ローカルデータ検索手段かよび前記最大
ローカルデータ検索手段で決定された最大ローカルデー
タ長分だけデータ領域をメモリ上に割り付け、ローカル
データ全体の共通領域としてデータ名情報テーブルを更
新するデータ割付手段を設けて構成してある。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるデータ多重割付方式の実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
言語処理プログラムはデータ解析部、手続解析部かよび
メモリ割付部を有している。
メモリ割付部を有している。
データ解析部には、原始プログラム1のデータ定義につ
いてのデータ名、データ属性、データ長等の情報からな
るデータ名情報テーブル2を生成するデータ名情報生成
手段3が含甘れでいる。
いてのデータ名、データ属性、データ長等の情報からな
るデータ名情報テーブル2を生成するデータ名情報生成
手段3が含甘れでいる。
手続解析部には、記述行番号、命令種別、命令中での参
照データ名、参照データごとの設定/参照属性等からな
るデータ参照情報テーブル5を生或する手続部データ参
照情報生成手段4と、原始プログラム1の手続中で、他
の手続きへの分岐や他からの分岐のない一連の手続き(
以下、「手続ブロック」という)を検出し、データ参照
情報テーブル5に手続ブロック番号を設定する手続ブロ
ック解析手段6が含まれている。
照データ名、参照データごとの設定/参照属性等からな
るデータ参照情報テーブル5を生或する手続部データ参
照情報生成手段4と、原始プログラム1の手続中で、他
の手続きへの分岐や他からの分岐のない一連の手続き(
以下、「手続ブロック」という)を検出し、データ参照
情報テーブル5に手続ブロック番号を設定する手続ブロ
ック解析手段6が含まれている。
メモリ割付部には、データ参照情報テーブル5から同一
手続ブロック番号中で設定、参照が完結し、かつ、設定
、参照の範囲が重ならないデータを検索し、データ多情
報テーブル2に該当データがあればローカルデータフラ
グをオンとしてそれ以外のデータについてはローカルデ
ータフラグをオフにするローカルデータ検出手段7と、
このローカルデータ検出手段7で検出したローカルデー
タをデータ名情報テーブル2から検索し、最大の領域長
を決定する最大ローカルデータ検索手段8と、上記最大
ローカルデータ検索手段8で決定された最大ローカルデ
ータ長分だけデータ領域をメモリ上に割り付け、ローカ
ルデータ全体の共通領域としてデータ名・i#報テーブ
ル2を更新するデータ割付手段Sが含1れている。
手続ブロック番号中で設定、参照が完結し、かつ、設定
、参照の範囲が重ならないデータを検索し、データ多情
報テーブル2に該当データがあればローカルデータフラ
グをオンとしてそれ以外のデータについてはローカルデ
ータフラグをオフにするローカルデータ検出手段7と、
このローカルデータ検出手段7で検出したローカルデー
タをデータ名情報テーブル2から検索し、最大の領域長
を決定する最大ローカルデータ検索手段8と、上記最大
ローカルデータ検索手段8で決定された最大ローカルデ
ータ長分だけデータ領域をメモリ上に割り付け、ローカ
ルデータ全体の共通領域としてデータ名・i#報テーブ
ル2を更新するデータ割付手段Sが含1れている。
第2図は第1図の処理の流れを説明するためのフローチ
ャートである。
ャートである。
ちず、原始プログラム1のデータ部を解析し、データ名
情報生成手段3を用いて、データ名、データ属性、デー
タ長、ローカルデータフラグ、データ名番号シよびデー
タ割付アドレスからなるデータ名情報テーブル2を作或
する(ステップ21)。
情報生成手段3を用いて、データ名、データ属性、デー
タ長、ローカルデータフラグ、データ名番号シよびデー
タ割付アドレスからなるデータ名情報テーブル2を作或
する(ステップ21)。
次に手続部データ参照情報生或手段4は原始プログラム
10手続部について記述行番号、命令種別、命令中での
参照データを示すデータの番号(データ名情報テーブル
2のデータ名番号に対応する)、参照データごとの設定
/参照属性、手続ブロック番号(ステップ22では空白
のまま)からなるデータ参照情報テーブル5を生或する
。
10手続部について記述行番号、命令種別、命令中での
参照データを示すデータの番号(データ名情報テーブル
2のデータ名番号に対応する)、参照データごとの設定
/参照属性、手続ブロック番号(ステップ22では空白
のまま)からなるデータ参照情報テーブル5を生或する
。
次に原始プログラム10手続中で他の手続きヘの分岐や
他からの分岐の無い手続ブロックを検出してデータ参照
情報テーブル5中のブロック番号を行番号および参照デ
ータ項目単位にすべて設定する(ステップ23)。
他からの分岐の無い手続ブロックを検出してデータ参照
情報テーブル5中のブロック番号を行番号および参照デ
ータ項目単位にすべて設定する(ステップ23)。
次いで、ローカルデータ検出手段9はデータ参照情報テ
ーブル5を検索し、同一ブロック番号内で参照から始ま
るデータ番号に対応するデータ名情報テーブル2の該当
データのローカルデータフラグをオフする(ステップ2
4)。
ーブル5を検索し、同一ブロック番号内で参照から始ま
るデータ番号に対応するデータ名情報テーブル2の該当
データのローカルデータフラグをオフする(ステップ2
4)。
次に、データ参照情報テーブル5およびデータ名情報テ
ーブル2を検索し、同一ブロック番号内で設定から始1
り、他のローカルデータフラグがオフでないデータとの
参照範囲の重複のないデータ項目以外のデータ項目のロ
ーカルデータフラグをオフにする。
ーブル2を検索し、同一ブロック番号内で設定から始1
り、他のローカルデータフラグがオフでないデータとの
参照範囲の重複のないデータ項目以外のデータ項目のロ
ーカルデータフラグをオフにする。
ただし、参照範囲の重複がある場合、最初に設定がある
データ項目のローカルデータフラグのみオンの11とし
、他のデータ項目のローカルデータフラグはオフとする
。
データ項目のローカルデータフラグのみオンの11とし
、他のデータ項目のローカルデータフラグはオフとする
。
さらに最大ローカルデータ検索手段8はデータ名情報テ
ーブル2を検索し、ローカルデータフラグがオンのデー
タ項目の中で最大のデータ長を決定する(ステップ25
)。
ーブル2を検索し、ローカルデータフラグがオンのデー
タ項目の中で最大のデータ長を決定する(ステップ25
)。
次いで、データ割付千段9はステップ25で決定したロ
ーカルデータの最大長分だけメモリの割り付けを行なっ
て、データ名情報テーブル2中のローカルデータフラグ
オンのデータ項目のデータ割付アドレスをすべて最大長
分だけ割り付けたメモリアドレスとして同一領域を共有
するようにする(ステップ26)。
ーカルデータの最大長分だけメモリの割り付けを行なっ
て、データ名情報テーブル2中のローカルデータフラグ
オンのデータ項目のデータ割付アドレスをすべて最大長
分だけ割り付けたメモリアドレスとして同一領域を共有
するようにする(ステップ26)。
次に入力する原始プログラムとして以下に示すプログラ
ムを入力した場合について説明する。
ムを入力した場合について説明する。
10 01 DATA−A PIC X
(20)20 01 DATA−B
PIC X (100)30 01 DAT
A−C PIC X (50)50 O1 AFILE−RFC 60 70 02 AFILE−Rκ−MEISAI PICX(2
0)02 AFILE−REC−DATA PICX
(100)80 0l BFILE−RFC PICX(120) 100 110 PROCEDUREDIVISION START−PROC 200 210 MOVE ’DATA−HEAD’ TO DATA−
AWRITE AFILE−REC FROM DAT
A−A500 600 700 800 900 1000 PROC−B READ AJ’IL′FJ MOVE AFILE−REC−MEISAI TO
DATA−B■川ITE BFILE−REC F
ROM DATA−BMOVE DATA−B To
DATA−CGOTO PROC−END このプログラムを入力すると、データ名情報生成手段3
によυ第3図に示すデータ名情報テーブルが生成される
。
(20)20 01 DATA−B
PIC X (100)30 01 DAT
A−C PIC X (50)50 O1 AFILE−RFC 60 70 02 AFILE−Rκ−MEISAI PICX(2
0)02 AFILE−REC−DATA PICX
(100)80 0l BFILE−RFC PICX(120) 100 110 PROCEDUREDIVISION START−PROC 200 210 MOVE ’DATA−HEAD’ TO DATA−
AWRITE AFILE−REC FROM DAT
A−A500 600 700 800 900 1000 PROC−B READ AJ’IL′FJ MOVE AFILE−REC−MEISAI TO
DATA−B■川ITE BFILE−REC F
ROM DATA−BMOVE DATA−B To
DATA−CGOTO PROC−END このプログラムを入力すると、データ名情報生成手段3
によυ第3図に示すデータ名情報テーブルが生成される
。
次に手続部データ参照情報生成手段4により第3図に示
すデータ参照情報テーブルが生成される。
すデータ参照情報テーブルが生成される。
第3図におけるデータ参照情報テーブルの例では例えば
行番号200で、データ番号10に対応するDATA−
Aが命令種別MOVEで設定の形で参照されていること
が記録されている。
行番号200で、データ番号10に対応するDATA−
Aが命令種別MOVEで設定の形で参照されていること
が記録されている。
以降行番210,600,700・・・・・・について
も同様に参照されているデータ項目単位にデータ参照情
報テーブルに記録される。
も同様に参照されているデータ項目単位にデータ参照情
報テーブルに記録される。
1た、このときローカルデータ7ラグはすべて初期値オ
ンとする。
ンとする。
次にステップ23では手続ブロック解析手段6により原
始プログラムの手続中で他の手続きへの分岐や他からの
分岐のない一連の手続きを検出し、第3図のデータ参照
情報テーブルのブロック番号欄にブロック番号が記録さ
れる。第3図のデータ参照情報テーブルの例では、行番
号200〜210および600〜900がそれぞれ同一
ブロック番号であることを示す。
始プログラムの手続中で他の手続きへの分岐や他からの
分岐のない一連の手続きを検出し、第3図のデータ参照
情報テーブルのブロック番号欄にブロック番号が記録さ
れる。第3図のデータ参照情報テーブルの例では、行番
号200〜210および600〜900がそれぞれ同一
ブロック番号であることを示す。
次いで、ステップ24において、ローカルデータ検出手
段9はデータ参照情報テーブルを検索し、同一ブロック
番号内で参照から始まるデータ番号に対応するデータ名
情報テーブルの該当データのローカルデータフラグをオ
フにし、次に同一ブロック番号内で設定から始1り他の
ローカルデータフラグがオフでないデータとの参照範囲
の重複のないデータ項目以外のデータ項目のローカルデ
ータフラグをオフにする。
段9はデータ参照情報テーブルを検索し、同一ブロック
番号内で参照から始まるデータ番号に対応するデータ名
情報テーブルの該当データのローカルデータフラグをオ
フにし、次に同一ブロック番号内で設定から始1り他の
ローカルデータフラグがオフでないデータとの参照範囲
の重複のないデータ項目以外のデータ項目のローカルデ
ータフラグをオフにする。
ただし、参照範囲の重複がある場合、最初に設定がある
データ項目のローカルデータフラグのみオンの!まとし
、他のデータ項目のローカルデータフラグはオフとする
。
データ項目のローカルデータフラグのみオンの!まとし
、他のデータ項目のローカルデータフラグはオフとする
。
以上により、データ名情報テーブルおよびデータ参照情
報テーブルは第3図の例のように割付アドレスを除いて
すべて設定される。
報テーブルは第3図の例のように割付アドレスを除いて
すべて設定される。
次ニステップ25に訟いて、最大ローカルテータ検索手
段8はデータ名情報テーブルを検索し、ローカルデータ
フラグがオンの最大データ長を決定する。
段8はデータ名情報テーブルを検索し、ローカルデータ
フラグがオンの最大データ長を決定する。
次いで、ステップ26ではステップ25で決定した長さ
100のメモリ域が割り付けられ、デー夕名情報テーブ
ルの割付アドレスはローカルデータフラグがオンの項目
についてすべて同一の値が設定される。
100のメモリ域が割り付けられ、デー夕名情報テーブ
ルの割付アドレスはローカルデータフラグがオンの項目
についてすべて同一の値が設定される。
この例ではDATA−AとDATA−Bが同一メモリ域
に割り当てられたことになる。
に割り当てられたことになる。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明による言語処理プログラム
におけるデータ多重割付方式は言語処理プログラムに、
データ名情報生成手段、手続部データ参照情報生成手段
、手続ブロック解析手段、ローカルデータ検出手段、最
大ローカルデータ検索手段、データ割付手段を設け、デ
ータ名情報テーブル、データ参照情報テーブルを作成す
ることにより、データ領域の設定、参照の範囲が重なら
ない項目を自動検出し同一メモリ域に割り付けることが
できるので、メモリ割付の無駄をなくし、メモリの使用
効率を上げることができるという効果がある。
におけるデータ多重割付方式は言語処理プログラムに、
データ名情報生成手段、手続部データ参照情報生成手段
、手続ブロック解析手段、ローカルデータ検出手段、最
大ローカルデータ検索手段、データ割付手段を設け、デ
ータ名情報テーブル、データ参照情報テーブルを作成す
ることにより、データ領域の設定、参照の範囲が重なら
ない項目を自動検出し同一メモリ域に割り付けることが
できるので、メモリ割付の無駄をなくし、メモリの使用
効率を上げることができるという効果がある。
第1図は本発明によるデータ多重割付方式の実施例を示
すブロック図である。 第2図は第1図の動作を説明するためのフローチャート
、第3図は第1図で生成されるデータ名情報テーブルk
よびデータ参照テーブルの一例を示す図である。 1●・1原始プログラム 2・・●データ名情報テーブル 3・・・データ名情報生成手段 4・・・手続部データ参照情報生成手段5・・・データ
参照情報テーブル 6・・・手続ブロック解析手段 7・・・ローカルデータ検出手段 8・・・最大ローカルデータ検索手段 9・・●データ割付手段
すブロック図である。 第2図は第1図の動作を説明するためのフローチャート
、第3図は第1図で生成されるデータ名情報テーブルk
よびデータ参照テーブルの一例を示す図である。 1●・1原始プログラム 2・・●データ名情報テーブル 3・・・データ名情報生成手段 4・・・手続部データ参照情報生成手段5・・・データ
参照情報テーブル 6・・・手続ブロック解析手段 7・・・ローカルデータ検出手段 8・・・最大ローカルデータ検索手段 9・・●データ割付手段
Claims (1)
- 原始プログラムを目的プログラムに変換する言語処理プ
ログラムにおけるデータ多重割付方式であつて、前記言
語プログラムのデータ解析部に、原始プログラムのデー
タ定義についてのデータ名、データ属性等の情報からな
るデータ名情報テーブルを生成するデータ名情報生成手
段を設け、前記言語プログラムの手続解析部に、原始プ
ログラムの手続部について記述行番号、命令種別、命令
中での参照データ、参照データごとの設定/参照属性等
からなるデータ参照情報テーブルを生成する手続部デー
タ参照情報生成手段および、原始プログラムの手続中で
他の手続きへの分岐や他からの分岐のない一連の手続を
検出し、前記データ参照情報テーブルに手続ブロック番
号を設定する手続ブロック解析手段を設け、言語処理プ
ログラムのメモリ割付部に、データ参照情報テーブルか
ら同一手続ブロック番号中で設定、参照が完結し、かつ
、設定、参照の範囲が重ならないデータを検索し、デー
タ名情報テーブルに該当データがあればローカルデータ
フラグをオンとして、それ以外のデータについてはロー
カルデータフラグをオフにするローカルデータ検出手段
、前記ローカルデータ検出手段で検出したローカルデー
タをデータ名情報テーブルから検索し最大の領域長を決
定する最大ローカルデータ検索手段および前記最大ロー
カルデータ検索手段で決定された最大ローカルデータ長
分だけデータ領域をメモリ上に割り付け、ローカルデー
タ全体の共通領域としてデータ名情報テーブルを更新す
るデータ割付手段を設けたことを特徴とするデータ多重
割付方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19236289A JPH0357024A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | データ多重割付方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19236289A JPH0357024A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | データ多重割付方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357024A true JPH0357024A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16290021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19236289A Pending JPH0357024A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | データ多重割付方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357024A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19236289A patent/JPH0357024A/ja active Pending
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