JPH0357033A - リアルタイムトレーサ - Google Patents
リアルタイムトレーサInfo
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- JPH0357033A JPH0357033A JP1191480A JP19148089A JPH0357033A JP H0357033 A JPH0357033 A JP H0357033A JP 1191480 A JP1191480 A JP 1191480A JP 19148089 A JP19148089 A JP 19148089A JP H0357033 A JPH0357033 A JP H0357033A
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- Japan
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- condition code
- output
- microprocessor
- tracer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ソフトウェアのデバッグ技術さらにはプログ
ラムのテスト充分性を評価するカバレジトレース機能に
適用して特に有効な技術に関し、例えばマイクロプロセ
ッサやシミュレータに利用して有効な技術に関する。
ラムのテスト充分性を評価するカバレジトレース機能に
適用して特に有効な技術に関し、例えばマイクロプロセ
ッサやシミュレータに利用して有効な技術に関する。
[従来の技術]
従来、コンピュータプログラムの検査方法において,テ
スI・充分性を評価する尺度として、アドレスバスを監
視して実行された命令請の割合をチェックするC.レベ
ルのカバレジトレース機能や,プログラム中の分岐命令
に関して、分岐と非分岐がそれぞれ実行されたか否かを
調べるCエレベルカバレジトレース機能がある。なお、
カバレージトレーサに関する先願として持開昭61−2
33:39じ・や、特願昭6 2 − 5 8 8 6
3号、特願昭62 − 1 .i 8 9 8 2号
がある。
スI・充分性を評価する尺度として、アドレスバスを監
視して実行された命令請の割合をチェックするC.レベ
ルのカバレジトレース機能や,プログラム中の分岐命令
に関して、分岐と非分岐がそれぞれ実行されたか否かを
調べるCエレベルカバレジトレース機能がある。なお、
カバレージトレーサに関する先願として持開昭61−2
33:39じ・や、特願昭6 2 − 5 8 8 6
3号、特願昭62 − 1 .i 8 9 8 2号
がある。
[発明が解決しようとする・課題]
従来のCi力バレージトレーサにおいては、分岐したか
否かのみ注目しており、例えば条件付分岐命令が正しい
条件の下で実行されたか否かチェノクしたり,あるいは
どのような条件の下で分岐がむされたかを知ることがで
きない。そのため、テスト結果を見てそれを被テストプ
ログラムのテスI〜条件に反映させ、デバッグ効率を上
げるようなことができなかった。
否かのみ注目しており、例えば条件付分岐命令が正しい
条件の下で実行されたか否かチェノクしたり,あるいは
どのような条件の下で分岐がむされたかを知ることがで
きない。そのため、テスト結果を見てそれを被テストプ
ログラムのテスI〜条件に反映させ、デバッグ効率を上
げるようなことができなかった。
ところで5マイクロコンピュータ内にはコンディション
コードレジスタと呼ばれ、入山力や演算,21理操作の
結果が反映されるレジスタが設けられ、このコンディシ
ョンコードが分岐命令における分岐条件に用いられるこ
とが多い。従って、プログラムのテスト中におけるコン
ディションコードの変化が判れば、分岐あるいは演算が
正しく行なわれたか否か知ることができる。しかるに従
来のマイクロコンピュータにおいては、コンディション
コードレジスタの内容を外部へ出力することができむい
ようになっていた。
コードレジスタと呼ばれ、入山力や演算,21理操作の
結果が反映されるレジスタが設けられ、このコンディシ
ョンコードが分岐命令における分岐条件に用いられるこ
とが多い。従って、プログラムのテスト中におけるコン
ディションコードの変化が判れば、分岐あるいは演算が
正しく行なわれたか否か知ることができる。しかるに従
来のマイクロコンピュータにおいては、コンディション
コードレジスタの内容を外部へ出力することができむい
ようになっていた。
本発明の目的は,マイクロコンピュータ内部のコンディ
ションコードをリアノレタイムで知る二とができるよう
にし、もってカバレージトレーサによるブログラt1の
テスト充分性および精度を向上させるとともにデバッグ
効率をも向上させることができるようにすることにある
。
ションコードをリアノレタイムで知る二とができるよう
にし、もってカバレージトレーサによるブログラt1の
テスト充分性および精度を向上させるとともにデバッグ
効率をも向上させることができるようにすることにある
。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細aの記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細aの記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的むものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、マイクロコンピュータ内のコンディションコ
ードレジスタの内容を出力するための外部端子と各命令
実行後に変化するコンディションコードが確定したこと
を示す信号を出力するための外部端子を設けるものであ
る3なお、上記外部端子は、ユーザに提供されるチップ
ではなく、メ一力における評価用のいわゆるエバレーシ
ョンチップにおいて実現するのがよい。また,ハードウ
エアの代わりにシミュレータ内においてソフトウエアに
より実現してもよい。
ードレジスタの内容を出力するための外部端子と各命令
実行後に変化するコンディションコードが確定したこと
を示す信号を出力するための外部端子を設けるものであ
る3なお、上記外部端子は、ユーザに提供されるチップ
ではなく、メ一力における評価用のいわゆるエバレーシ
ョンチップにおいて実現するのがよい。また,ハードウ
エアの代わりにシミュレータ内においてソフトウエアに
より実現してもよい。
[作用コ
上記した手段によれば,マイクロコンピュータ内のコン
ディションコードの内容をリアルタイムでモニタするこ
とができるため、カバレジトレーサによって実行命令と
ともにコンディションコートの変化もメモリにvI積し
ておいて、後に解析するこどで、正しい分岐および演算
が実行されたが否か知ることができるとともに、命令の
データ依でI性を含めたカバレジ測定を行なうことがで
きる。
ディションコードの内容をリアルタイムでモニタするこ
とができるため、カバレジトレーサによって実行命令と
ともにコンディションコートの変化もメモリにvI積し
ておいて、後に解析するこどで、正しい分岐および演算
が実行されたが否か知ることができるとともに、命令の
データ依でI性を含めたカバレジ測定を行なうことがで
きる。
[実施例]
第1図には本発明を適用したマイクロプロセッサのエバ
レーションチップの構或例が示されている。
レーションチップの構或例が示されている。
同図のマイクロプロセッサは、チップ外部のメモリから
読み出された命令をフェッチする命令レジスタIRと,
マイクロプログラムが格納されているマイクロプログラ
ムROM μ−ROM、命令レジスタエRにフェッチ
された命令に応じて命令サイクルを決定し対応するマイ
クロ命令を順次読み出すシーケンス制御部ICD、マイ
クロ命令をデコードしてレジスタREGや演算論理ユニ
ットALU等からなる実行ユニットEXECに対する制
御信号を形成するコントロール回路CNT、マイクロプ
ロセッサ内部のタイミング信号を発生するタイミング発
生回路TG等から構成されている。
読み出された命令をフェッチする命令レジスタIRと,
マイクロプログラムが格納されているマイクロプログラ
ムROM μ−ROM、命令レジスタエRにフェッチ
された命令に応じて命令サイクルを決定し対応するマイ
クロ命令を順次読み出すシーケンス制御部ICD、マイ
クロ命令をデコードしてレジスタREGや演算論理ユニ
ットALU等からなる実行ユニットEXECに対する制
御信号を形成するコントロール回路CNT、マイクロプ
ロセッサ内部のタイミング信号を発生するタイミング発
生回路TG等から構成されている。
DBFはマイクロプロセッサと外部のメモリやI/Oデ
バイスとの間のデータのやりとりを行なうため内部バス
IBSに接続されたデータ人出カバッファである。また
、実行ユニットEXECで形戊されたアドレスは内部バ
スIBSおよびアドレスバッファABFを介して外部へ
出力される。
バイスとの間のデータのやりとりを行なうため内部バス
IBSに接続されたデータ人出カバッファである。また
、実行ユニットEXECで形戊されたアドレスは内部バ
スIBSおよびアドレスバッファABFを介して外部へ
出力される。
この実施例のマイクロプロセッサにおいては、実行ユニ
ットEXEC内のコンディションコードレジスタCCR
の内容を外部へ出力可能にするため、コンディションコ
ードレジスタCCHに接続されたバツファBFFと外部
端子T1とが設けられている。また、タイミング発生回
路TGで形或されたコンディションコードレジスタ内の
コードが確定したことを外部へ知らせるタイミング信号
LCCRを出力するための外部端子T2が設けられてい
る。なお、特に制限されないがこのタイミング信号LC
CRは、一旦フリップフロップFFでラッチして出力す
るようにされている。
ットEXEC内のコンディションコードレジスタCCR
の内容を外部へ出力可能にするため、コンディションコ
ードレジスタCCHに接続されたバツファBFFと外部
端子T1とが設けられている。また、タイミング発生回
路TGで形或されたコンディションコードレジスタ内の
コードが確定したことを外部へ知らせるタイミング信号
LCCRを出力するための外部端子T2が設けられてい
る。なお、特に制限されないがこのタイミング信号LC
CRは、一旦フリップフロップFFでラッチして出力す
るようにされている。
上記コンディションコードレジスタCCR内のフラグの
うち外部へ出力するフラグとしては、桁上げを示すキャ
リーフラグC、演算結果が「負」であることを示すネガ
ティブフラグNやゼロフラグZ、オーバーフローフラグ
■、ハーフキャリーフラグH等がある。これらをす人で
バッファBFFを介して出力してもよいし,その内のい
くつかを選択して出力させるようにしてもよい。
うち外部へ出力するフラグとしては、桁上げを示すキャ
リーフラグC、演算結果が「負」であることを示すネガ
ティブフラグNやゼロフラグZ、オーバーフローフラグ
■、ハーフキャリーフラグH等がある。これらをす人で
バッファBFFを介して出力してもよいし,その内のい
くつかを選択して出力させるようにしてもよい。
次に、上記マイク口プロセッサの動作を第2図のタイム
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
先ず,マイクロプロセッサは、次に実行する命令のオペ
コードの入っているメモリのアドレスAを11)力し、
オペコードをフエソチするとともにオペコーI・フェソ
チサイクルであることすなわちバス上にオペコードが存
在することを示す信:; T.. iRをロウレベルに
アサ−1−する。次に、オペランドの入っているアドレ
スA+1を出力し,処ユ1I1されるデータをメモリ等
から読み込む。
コードの入っているメモリのアドレスAを11)力し、
オペコードをフエソチするとともにオペコーI・フェソ
チサイクルであることすなわちバス上にオペコードが存
在することを示す信:; T.. iRをロウレベルに
アサ−1−する。次に、オペランドの入っているアドレ
スA+1を出力し,処ユ1I1されるデータをメモリ等
から読み込む。
オペコードを解読してオペランド(A+1)を使った処
理が終了すると、コンディションコートCCRの内容が
確定するので、次のオペコードのフエツチに入ると同時
にタイミング信号LC C Rをロウレベルにアサート
する。
理が終了すると、コンディションコートCCRの内容が
確定するので、次のオペコードのフエツチに入ると同時
にタイミング信号LC C Rをロウレベルにアサート
する。
また、2つのオペランドを使用する命令にあっては、B
−}B+1→B+2のように,オベコードのフェッチサ
イクルの次にオペランドを2同フェッチしてからタイミ
ング信号LCCRをロウレベルにアサートする。
−}B+1→B+2のように,オベコードのフェッチサ
イクルの次にオペランドを2同フェッチしてからタイミ
ング信号LCCRをロウレベルにアサートする。
第3図には、上記のように構威されたマイクロプロセッ
サMPUを使用したマイコン応用システムの検査に用い
られるC1カバレジトレーサのコンディションコードト
レース部分の具体的ム{11ζ成例が示されている。た
だし、マイクロプロセッサから出力されるコンディショ
ンコード内のフラグは3種類である。
サMPUを使用したマイコン応用システムの検査に用い
られるC1カバレジトレーサのコンディションコードト
レース部分の具体的ム{11ζ成例が示されている。た
だし、マイクロプロセッサから出力されるコンディショ
ンコード内のフラグは3種類である。
同図において、10はマイクロプロセッサ1lと、被測
定プログラムの入ったRAM12および人出力装置13
とからなるマイコン応用システムである。
定プログラムの入ったRAM12および人出力装置13
とからなるマイコン応用システムである。
この実施例では、マイクロプロセッサ11から出力され
るアドレスを、同じくマイクロプロセッサ11から出力
される命令フェソチタイミング信号L i Rでラッチ
するアドレスラッチ2↓がアドレス出力端子ADDに接
続されている。また、出力される3種類のコンディショ
ンコードのフラグに対応して、3組の読出し書込み可能
なメモリRAMOL,RAMII ;RAMO2,RA
M12;RA.M.0 3 , RAM 1 3が設け
られ、これらのメモリはバッファ22を介して解析用マ
イクロプロセッサ31のアドレス出力端子に接続可能に
されている。
るアドレスを、同じくマイクロプロセッサ11から出力
される命令フェソチタイミング信号L i Rでラッチ
するアドレスラッチ2↓がアドレス出力端子ADDに接
続されている。また、出力される3種類のコンディショ
ンコードのフラグに対応して、3組の読出し書込み可能
なメモリRAMOL,RAMII ;RAMO2,RA
M12;RA.M.0 3 , RAM 1 3が設け
られ、これらのメモリはバッファ22を介して解析用マ
イクロプロセッサ31のアドレス出力端子に接続可能に
されている。
メモリRAM0 1〜RAM13はマイコン応用システ
ムのプログラt1領域と同一もしくはそれ以上のアドレ
スな間を形成できる記憶容喰を持つようにされ,バッフ
ァ23を介して上記アドレスラッチ21に接続可能にさ
れている。上記メモリRA M. 0 1〜RAM13
のうちRAMO 1.,RAM02,RAMO3はマイ
クロプロセッサ11から出力されるコンディションコー
ドの3つのフラグがそれぞれrQJのときに該当アドレ
スにデータ「O」が書き込まれる。また、メモリR A
M 1. l ,RAMI 2,RAMI 3はコン
ディションコードの3つのフラグがそれぞれ「1」のと
きに該当アドレスにデータrlJが書き込まれも。手記
,!z込みデータ「O」およびrlJを発生tるための
スリーステートバッファ回路24 a,24 bが設け
られ、その出力端子は、上記1・レース用メそりRA
M O l〜RAM1.3のデータ入出/)端子{二共
通に接続されている。
ムのプログラt1領域と同一もしくはそれ以上のアドレ
スな間を形成できる記憶容喰を持つようにされ,バッフ
ァ23を介して上記アドレスラッチ21に接続可能にさ
れている。上記メモリRA M. 0 1〜RAM13
のうちRAMO 1.,RAM02,RAMO3はマイ
クロプロセッサ11から出力されるコンディションコー
ドの3つのフラグがそれぞれrQJのときに該当アドレ
スにデータ「O」が書き込まれる。また、メモリR A
M 1. l ,RAMI 2,RAMI 3はコン
ディションコードの3つのフラグがそれぞれ「1」のと
きに該当アドレスにデータrlJが書き込まれも。手記
,!z込みデータ「O」およびrlJを発生tるための
スリーステートバッファ回路24 a,24 bが設け
られ、その出力端子は、上記1・レース用メそりRA
M O l〜RAM1.3のデータ入出/)端子{二共
通に接続されている。
さらに、被測定側のマイクロブロヒッサl1の3つのコ
ンディションコード信弼C C R Sの出力端子には
、各々相補的な信弓・を発生するバッファ25aとバッ
ファ25bが接続されている。このうちバノファ25a
は、出力されるコンディションコードのフラグが「1』
のときに、上記トレース用メモリR A M 1 1〜
RAM13の選択信号CS、,,CS,,,CS1,を
形威し、対応するメモリのチソブセレク1・端子CSに
供給する。また、上記バッファ25bは、出力されたコ
ンディションコードのフラグがrQJのときに上記トレ
ース用メモリR.AM01〜RAMO3の選択信号CS
...,cs,,,csO,を形成し、対応するメモリ
のチップセレクト端子CSに供給する。
ンディションコード信弼C C R Sの出力端子には
、各々相補的な信弓・を発生するバッファ25aとバッ
ファ25bが接続されている。このうちバノファ25a
は、出力されるコンディションコードのフラグが「1』
のときに、上記トレース用メモリR A M 1 1〜
RAM13の選択信号CS、,,CS,,,CS1,を
形威し、対応するメモリのチソブセレク1・端子CSに
供給する。また、上記バッファ25bは、出力されたコ
ンディションコードのフラグがrQJのときに上記トレ
ース用メモリR.AM01〜RAMO3の選択信号CS
...,cs,,,csO,を形成し、対応するメモリ
のチップセレクト端子CSに供給する。
マイクロプロセッサ1■から出力されるフラグの確定を
示す信号L C C Rの出力端子にはバッファ26が
接続され、その出力信鋒が上記トレース用メモリRAM
O l〜RAM13の共通の書込み制御信号W/Rとし
て各メモリのライトイネーブル端子WEに偶給される。
示す信号L C C Rの出力端子にはバッファ26が
接続され、その出力信鋒が上記トレース用メモリRAM
O l〜RAM13の共通の書込み制御信号W/Rとし
て各メモリのライトイネーブル端子WEに偶給される。
一方、解析用マイクロプロセッサ31のデータ入出力端
子D i / oには,このプロセッサ31から出力さ
れるリードライト制御信号W/Rにょうていずれか一方
がアクティブにされるリードバッファ32aとライトバ
ッファ32bが接続されている。また、解析用マイクロ
プロセッサ31のアドレス出力端子ADDには,前述し
たようにトレース用メモリRAM0 1〜RAMl3に
共通のバッファ22が接続されているとともに,アドレ
スデコーダ33が接続されている。このアドレスデコー
ダ33は、マイクロプロセッサ31から所定のアドレス
や出力されたとき、これを検知してモード切換回路34
を制御し、MPUモードであることを示すモード信’j
M P Uまたはカバレジ1へレースモードであるこ
とを示すモー1・信号C○V ?,ロウレベルにアサー
卜する。
子D i / oには,このプロセッサ31から出力さ
れるリードライト制御信号W/Rにょうていずれか一方
がアクティブにされるリードバッファ32aとライトバ
ッファ32bが接続されている。また、解析用マイクロ
プロセッサ31のアドレス出力端子ADDには,前述し
たようにトレース用メモリRAM0 1〜RAMl3に
共通のバッファ22が接続されているとともに,アドレ
スデコーダ33が接続されている。このアドレスデコー
ダ33は、マイクロプロセッサ31から所定のアドレス
や出力されたとき、これを検知してモード切換回路34
を制御し、MPUモードであることを示すモード信’j
M P Uまたはカバレジ1へレースモードであるこ
とを示すモー1・信号C○V ?,ロウレベルにアサー
卜する。
なお、一方のモードイ3ぢをアサートするとき、他方の
モード信号はハイレベルにネゲーl一する。
モード信号はハイレベルにネゲーl一する。
また、デコーダ33はメモリRAMO 1−RAM13
をアクセスするアドレスがマイクロプロセノサ31から
出力されると,メモリを選択するイaじCSを発生する
。この信号は七記モード信号M PUで制御されるバッ
ファ36を介して全トレースメモリRAM0 1〜RA
M13のチップセレクト端子CSに供給され、同時にリ
ード/ライトできるようにされている.また,解析用マ
イクロプロセッサ31から出力されるリード/.ライト
制御信WW/Rは、上記モード信号MPUによって制御
されるバッファ37を介して全トレースメモリRAMO
L−RAMl3のライトイネーブル端子WEに供給可能
にされている6 次に上記力バレジトレーサの動作を説明する.1則定を
開始する前に、解析用マイクロプロセッサ31によって
所定のアドレスを出力してモード切換回路34を切換え
て,モード信号MPUをロウレベルにアサートし、CO
vをハイレベルにネゲートしてM P Uモードとする
。それから、トレースメモリRAMO l〜RAMO3
にデータrlJを、またメモリRAM11〜RAM13
にはデータ「0」を同時に書き込む.このとき、被測定
システム側では、モード信号CO■がハイレベルにネゲ
ートされているため、バッファ23.24a,2 4.
b , 2 5 a . 2 5 bおよび26がハ
イインビーダンス状態にされ、被測定マイクロプロセッ
サ11側からのアクセスができないようにされる。
をアクセスするアドレスがマイクロプロセノサ31から
出力されると,メモリを選択するイaじCSを発生する
。この信号は七記モード信号M PUで制御されるバッ
ファ36を介して全トレースメモリRAM0 1〜RA
M13のチップセレクト端子CSに供給され、同時にリ
ード/ライトできるようにされている.また,解析用マ
イクロプロセッサ31から出力されるリード/.ライト
制御信WW/Rは、上記モード信号MPUによって制御
されるバッファ37を介して全トレースメモリRAMO
L−RAMl3のライトイネーブル端子WEに供給可能
にされている6 次に上記力バレジトレーサの動作を説明する.1則定を
開始する前に、解析用マイクロプロセッサ31によって
所定のアドレスを出力してモード切換回路34を切換え
て,モード信号MPUをロウレベルにアサートし、CO
vをハイレベルにネゲートしてM P Uモードとする
。それから、トレースメモリRAMO l〜RAMO3
にデータrlJを、またメモリRAM11〜RAM13
にはデータ「0」を同時に書き込む.このとき、被測定
システム側では、モード信号CO■がハイレベルにネゲ
ートされているため、バッファ23.24a,2 4.
b , 2 5 a . 2 5 bおよび26がハ
イインビーダンス状態にされ、被測定マイクロプロセッ
サ11側からのアクセスができないようにされる。
トレースメモリRAMOI〜RAM13の初期化が終了
すると、解析用マイクロプロセッサ31によって、モー
ド切換回路34を切換え、モー1〜信号MPUをハイレ
ベルにネゲートし、CO■をロウレベルにアサー卜して
カバレジトレースモードとする。これによって、バッフ
ァ23.24a,24b,25a,25bおよび26が
活性化され,マイクロプロセッサ11側からのアクセス
が可能となる。しかる後、マイクロプロセッサ1lによ
って被測定プログラムを実行させる。すると、命令実行
後にコンディションコードレジスタ内の右目するフラグ
の状態がトレースメモリRAM0 1〜RAM↓3に1
}き込まれる。
すると、解析用マイクロプロセッサ31によって、モー
ド切換回路34を切換え、モー1〜信号MPUをハイレ
ベルにネゲートし、CO■をロウレベルにアサー卜して
カバレジトレースモードとする。これによって、バッフ
ァ23.24a,24b,25a,25bおよび26が
活性化され,マイクロプロセッサ11側からのアクセス
が可能となる。しかる後、マイクロプロセッサ1lによ
って被測定プログラムを実行させる。すると、命令実行
後にコンディションコードレジスタ内の右目するフラグ
の状態がトレースメモリRAM0 1〜RAM↓3に1
}き込まれる。
一通りプログラムを実行させた後、再び解析用マイクロ
プロセノサ31によってモードを切換え、トレースメモ
リlにAMOI〜RAM13の内容を読み出して図示し
ない他のトレースメモリに洛納されている命令アドレス
とともに、CRT表示装置やプリンタ等のI/O装置に
出力させることでコンディションコードの変化を知るこ
とができる.なお、上記実施例では、コンディションコ
ードの中の3ビットを外部へ出力するようにした場合に
ついて説明したが、この発明はそれに限定されず、2ビ
ットまたは1ビットあるいは4ビット以上を出力させる
こともできる。
プロセノサ31によってモードを切換え、トレースメモ
リlにAMOI〜RAM13の内容を読み出して図示し
ない他のトレースメモリに洛納されている命令アドレス
とともに、CRT表示装置やプリンタ等のI/O装置に
出力させることでコンディションコードの変化を知るこ
とができる.なお、上記実施例では、コンディションコ
ードの中の3ビットを外部へ出力するようにした場合に
ついて説明したが、この発明はそれに限定されず、2ビ
ットまたは1ビットあるいは4ビット以上を出力させる
こともできる。
また、マイクロコンピュータ用のプログラl1を大型コ
ンピュータ上でシミュレーションすることでソフトウェ
アのデバッグを行なうことがあるが、本発明はそのよう
なシミュレータにも適用することができる。その場合、
ソフトウェアでコンディションコードのモニタ手段を構
J戊することができる。
ンピュータ上でシミュレーションすることでソフトウェ
アのデバッグを行なうことがあるが、本発明はそのよう
なシミュレータにも適用することができる。その場合、
ソフトウェアでコンディションコードのモニタ手段を構
J戊することができる。
以上説明したように上記実施例は,マイクロコンピュー
タ内のコンディションコードレジスタの内容を出力する
ための外部端子と各命令実行後に変化するコンディショ
ンコードが確定したことを示す信号を出力するための外
部端子を設けるようにしたので、マイクロコンピュータ
内のコンデイションコードの内容をリアルタイムでモニ
タすることができるというイ1用により,カハレジ1−
レーサによって実行命令とともにコンディションコード
の変化もメモリに蓄積しておいて銭に解析することで、
正しい分岐および演″S):が実♀コされたか否か知る
ことができるとともに,命令のデータ依/7−性を含め
たカバレジal’l定を行なうことができ,またコンデ
ィションコードが変化するようにプログラムのテスト条
件を変えてやることでカバレジトレーサによるプログラ
ムのテスト充分性および1’+7度を向Lさせるととも
にデバッグ効4をも向卜させることができるという効果
がある。
タ内のコンディションコードレジスタの内容を出力する
ための外部端子と各命令実行後に変化するコンディショ
ンコードが確定したことを示す信号を出力するための外
部端子を設けるようにしたので、マイクロコンピュータ
内のコンデイションコードの内容をリアルタイムでモニ
タすることができるというイ1用により,カハレジ1−
レーサによって実行命令とともにコンディションコード
の変化もメモリに蓄積しておいて銭に解析することで、
正しい分岐および演″S):が実♀コされたか否か知る
ことができるとともに,命令のデータ依/7−性を含め
たカバレジal’l定を行なうことができ,またコンデ
ィションコードが変化するようにプログラムのテスト条
件を変えてやることでカバレジトレーサによるプログラ
ムのテスト充分性および1’+7度を向Lさせるととも
にデバッグ効4をも向卜させることができるという効果
がある。
以上本発明者によってなされた発明を実施6(Iに基づ
き共体的に説明したが、本発明It.−h記丈1血例に
限定されるものではなく、その要舌を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもむい。例えば上記
実施例では、マイクロプロセッサのコンディションコー
ドレジスタを外部からモニタできるようにしているが、
モニタするレジスタはコンディションコードレジスタに
限定されず、他のステータスレジスタを含めるようにし
てもよい。また、必ずしもエバレーションチップにする
必要はなく、汎用品として構成することも可能である。
き共体的に説明したが、本発明It.−h記丈1血例に
限定されるものではなく、その要舌を逸脱しない範囲で
種々変更可能であることはいうまでもむい。例えば上記
実施例では、マイクロプロセッサのコンディションコー
ドレジスタを外部からモニタできるようにしているが、
モニタするレジスタはコンディションコードレジスタに
限定されず、他のステータスレジスタを含めるようにし
てもよい。また、必ずしもエバレーションチップにする
必要はなく、汎用品として構成することも可能である。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるカバレジトレーサに
適用したものについて説明したが,この発明はエミュレ
ータその他のデバッグツールに利用することができる。
をその背景となった利用分野であるカバレジトレーサに
適用したものについて説明したが,この発明はエミュレ
ータその他のデバッグツールに利用することができる。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
すなわち、マイクロコンピュータ内部のコンディション
コードをリアルタイムで知ることができるようになり,
これによってカバレジトレーサによるプログラムのテス
ト充分性および精度を向上させるとともにデバッグ効率
をも向上させることができる。
コードをリアルタイムで知ることができるようになり,
これによってカバレジトレーサによるプログラムのテス
ト充分性および精度を向上させるとともにデバッグ効率
をも向上させることができる。
第1図は,本発明を適用したマイクロプロセッサの一実
施例を示すブロック図、 第2図はそのマイクロプロセッサの動作タイミングを示
すタイl1チャート、 第3図は上記実施例のマイクロプロセッサを用いたカバ
レジトレーサの要部の一実施例を示すブロック図である
。 IR・・・・命令レジスタ、C C R・・・・コンデ
ィションコードレジスタ、μ−ROM・・・・マイクロ
プログラムROM.RAMOI〜RAM13・・・・ト
レースメモリ、11・・・・マイクロプロセッサ、21
・・・・アドレスラッチ。
施例を示すブロック図、 第2図はそのマイクロプロセッサの動作タイミングを示
すタイl1チャート、 第3図は上記実施例のマイクロプロセッサを用いたカバ
レジトレーサの要部の一実施例を示すブロック図である
。 IR・・・・命令レジスタ、C C R・・・・コンデ
ィションコードレジスタ、μ−ROM・・・・マイクロ
プログラムROM.RAMOI〜RAM13・・・・ト
レースメモリ、11・・・・マイクロプロセッサ、21
・・・・アドレスラッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンピュータ上で目的プログラムを実行させ、命令
の実行状態を逐次採取してメモリに蓄積するリアルタイ
ムトレーサにおいて、マイクロプロセッサのステータス
情報をいつでも取り出すことが可能なモニタ手段を設け
たことを特徴とするリアルタイムトレーサ。 2、上記ステータス情報は、演算、操作結果を示すコン
ディシヨンコードであって、上記モニタ手段はマイクロ
コンピュータ内のコンデイシヨンコードレジスタの内容
を出力するための外部端子と、各命令実行後に変化する
コンディシヨンコードが確定したことを示す信号を出力
するための外部端子とにより構成されていることを特徴
とする請求項1記載のリアルタイムトレーサ。 3、上記リアルタイムトレーサおよびモニタ手段は、ホ
ストコンピュータ上でターゲットコンピュータの目的プ
ログラムを実行するシミュレータ内において、ソフトウ
ェアによって構築されていることを特徴とする請求項1
記載のリアルタイムトレーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191480A JPH0357033A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | リアルタイムトレーサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191480A JPH0357033A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | リアルタイムトレーサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357033A true JPH0357033A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16275347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191480A Pending JPH0357033A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | リアルタイムトレーサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357033A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1191480A patent/JPH0357033A/ja active Pending
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