JPH0357041Y2 - - Google Patents

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JPH0357041Y2
JPH0357041Y2 JP1981087709U JP8770981U JPH0357041Y2 JP H0357041 Y2 JPH0357041 Y2 JP H0357041Y2 JP 1981087709 U JP1981087709 U JP 1981087709U JP 8770981 U JP8770981 U JP 8770981U JP H0357041 Y2 JPH0357041 Y2 JP H0357041Y2
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vehicle body
fixed position
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running
vehicle
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JP1981087709U
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JPS57202110U (ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/60Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
    • Y02T10/72Electric energy management in electromobility

Landscapes

  • Control Of Position Or Direction (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は例えばコークス炉炉団と平行に走行す
るコークガイド車を、車体上のケージ(ドアリフ
タ)と所定の炉室の中心線が合致する定位置に高
精度で停止させるための車体定位置停止装置に関
するものである。
コークガイド車、押出機、装炭車、消火車等コ
ークス炉作業機械では、その定位置停止を運転者
のブレーキ操作技術に頼つて行なつていると、非
常に手間と時間がかかるばかりでなく、熟練運転
者が必要となるため、従来、種々の車体定位置停
止装置が創案されている。
しかし、電気的停止位置検出装置を車体駆動装
置に組合わせた従来の車体定位置停止装置では、
走行慣性もあつて車体の往復修正動作が必要とな
り、停止精度を上げようとするとその修正動作が
頻繁となつて時間がかかる、また、停止精度をさ
らに上げようとすると車体の往復振動が発生して
使用不能となるから停止精度を上げるにも限度が
ある。さらに、定位置に停止後その位置に車体を
固定するのにさらに別の装置が必要となり不経済
となる、などの欠点があつた。
他方、従来の機械的車体定位置停止装置は、停
止許容誤差範囲内に車体を一旦停止させた後、レ
ールの間に設置してある定位置ブロツクを反力受
として車体下部に設けてある車体走行方向に対向
した2個のシリンダにより車体を移動し停止規制
体をクランプする形で定位置に高精度で停止固定
させるようにしたものであるが、シリンダのピス
トンロツド先端にその下方に延出する押圧片を取
付け、その押圧片下端部を停止規制体に当ててお
り、押圧片を押動時かかる回転モーメントに抵抗
して強固に支持する必要があること、及び、車体
の走行時停止規制体に当らぬよう押圧片を上端側
を中心として反押圧側に回転させており、その衝
突回避機構を前記の押圧片支持機構に組込む必要
があることから、構成は極めて複雑とならざるを
得ない。しかも、押圧機構(シリンダ、押圧片支
持機構)は停止規制体に当たらない程度にレール
敷設面に近い高さ位置に設ける必要があるから、
メンテナンスが容易にできないなどの欠点があつ
た。
本考案は前記従来の問題点を解決するために創
案されたもので、レール上を走行する車体の下方
において地上側に定位置ブロツク等の停止規制体
を設けると共に、該レール上を走行する車体の下
部に車体走行方向の軸を回転軸として回転可能な
支持体を設け、該支持体に車体走行方向に対向し
た2個のシリンダよりなる、前記停止規制体を挟
み可能なクランプ装置を前記回転軸と共に回転可
能に懸吊することにより、従来のような押圧片支
持機構を要することなく停止規制体を反力受とし
て車体の移動力を有効かつ確実に得ることがで
き、また、クランプ装置は支持体の回転によりレ
ール敷設面より大巾に離してメンテナンスを容易
化できる極めて簡単な車体定位置停止装置を提供
することを目的とするものである。
以下、本考案を図示する実施例により説明す
る。
図中1はコークガイド車の車体で、コークス炉
2の前に敷設してあるレール3,3上を走行可能
に配置されている。そして該車体1の下部には支
持体4がその両端に有する軸部5,5と車体走行
方向に対向したブラケツト軸受6,6とにより回
転自在に支持されると共に、油圧シリンダ7がそ
の基端にてブラケツト8とピン9により車体走行
方向に直交して揺動自在に支持され、該油圧シリ
ンダ7のピストンロツド先端は支持体4の一軸部
5に設けたレバー10とピン11により連結され
ている。
12,12は油圧シリンダで、前記支持体4に
それぞれブラケツト13,13により懸吊支持さ
れて車体走行方向に対向しており、それぞれのピ
ストンロツド先端にはキヤツプ14が取付けられ
ている。
15は停止規制体である定位置ブロツクで、車
体走行方向側面15a,15aが車体走行方向に
直角な垂直面とされており、該ブロツク側面15
a,15a間中央がコークス炉2の各炭化室2a
の中心線と合致するよう前記3,3上を走行する
車体1の下方において地上側に列設されている。
以上の構成において、油圧シリンダ7のロツド
引込み作動により支持体4を略90°回転させると、
油圧シリンダ12,12は第3図に示すように吊
下り最下位から支持体4の側方位置まで上昇す
る。この状態で車体1はレール3,3上を走行さ
せられる。
所定の炉室2aの前の定位置に車体1を停止す
る場合、まず運転者のブレーキ操作或いは他の適
当な手段により、油圧シリンダ12,12をそれ
ぞれ定位置ブロツク15,15間に側方から定位
置ブロツク15に当てずに挿入しうる停止許容誤
差範囲内に粗停止し、次いでブレーキを開放した
後、油圧シリンダ7のロツド突出作動により油圧
シリンダ12,12を最下位まで下げ、前記所定
の炉室2aの前の定位置ブロツク15を挟んで対
向させ、次いで、油圧シリンダ12,12のロツ
ド突出作動をゆつくり同圧圧油の供給により行な
う。
油圧シリンダ12,12間中央が定位置ブロツ
ク15の側面15a,15a間中央に合致してい
ない場合、定位置ブロツク15により近い方の油
圧シリンダ12のキヤツプ14がまずブロツク側
面15aに対接し、該油圧シリンダ12のロツド
突出力が定位置ブロツク15を反力受としてシリ
ンダチユーブとブラケツト13と支持体4とブラ
ケツト軸受6,6により車体1の移動力となり、
車体1はゆつくり移動し、遂には最初遠方にあつ
た反移動側の油圧シリンダ12のキヤツプ14も
ブロツク側面15aに対接し、該油圧シリンダ1
2のロツド突出力が定位置ブロツク15を反力受
としてシリンダチユーブとブラケツト13と支持
体4とブラケツト軸受6,6により車体1のブレ
ーキ力となり、車体1の移動にブレーキがかか
る。以降、定位置ブロツク15をクランプした油
圧シリンダ12,12のうち反移動側の油圧シリ
ンダ12で車体1の走行慣性力に対するブレーキ
力と押戻し力が得られて車体1の往復修正動作が
行なわれ、遂には車体1は油圧シリンダ12,1
2間中央が定位置ブロツク15の側面中央に合致
する定位置に停止する。
従つて、車体1上に平面に視て油圧シリンダ1
2,12間中央と中心線が合致するよりケージや
ドアリフタを設置しておけば、これらをコークス
炉2の所定炉室2aと芯合わせすることができ
る。
コークガイド作業は、油圧シリンダ12,12
により定位置ブロツク15をクランプし、又はブ
レーキをかけて油圧シリンダ12,12のロツド
引込み作動によりクランプを開放した車体停止状
態において行なう。
車体1を再び走行する場合、その停止状態を開
放した後、油圧シリンダ7のロツド引込み作動を
行なつて油圧シリンダ12,12を元の位置に上
げる。
なお、本実施例では支持体4に同心に軸部5,
5を設け、これら軸部5,5とブラケツト軸受
6,6とにより車体1の下部に支持体4を支持し
たが、支持体4の支持方法としては、例えば第4
図及び第5図に示すように支持体4の反油圧シリ
ンダ側にブラケツト16,16を設けると共に、
車体1の下部に2組のブラケツト6,6,6,6
を設け、ブラケツト6,6とピン17とによりブ
ラケツト16を取付けることにより車体1の下部
に支持体4を支持してもよい。この場合、油圧シ
リンダ12,12の回転中心が前実施例のものよ
り大巾に高くなり、それだけ油圧シリンダ12,
12を車体1の近傍まで上げることができる。ま
た、クランプ装置を車体1に横向きに取付け、定
位置ブロツク15を床面に設ける代わりにレール
の側方の構造物から横向きに突出させる実施態様
も可能であり、この場合コークス炉の炉室の仕切
部に設けるバツクステーを定位置ブロツクの取付
けに利用できる。
以上の通り本考案は車体走行方向に対向した2
個のシリンダをレール上を走行する車体の下方に
おいて地上側に設置してある停止規制体を挟んで
対向配置し、両シリンダのロツド軸線上で停止規
制体に対接させてこれを確実に車体移動時及びブ
レーキ時の反力受となしうる構成であるから、シ
リンダを支持した車体は往復修正動作により定位
置に確実、迅速に停止できる。それゆえに車体を
定位置に停止後その位置にしつかりと固定でき、
その以後の作業を確実に行なうことができる。ま
た、シリンダを懸吊支持した支持体を車体走行方
向の軸を回転軸として回転可能とした構成である
から、シリンダを支持体の側方位置まで大巾に回
転上昇させることができ、停止規制体との衝突を
確実に回避できると共に、メンテナンスを容易化
できる。しかも、前記の如く押圧及び衝突回避機
構を分離させたため、制御が確実容易にでき、そ
の自動化がより容易に可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図はそれぞれ本考案の一
実施例を示す概略的平面図、拡大正面図、右側面
図、第4図、第5図はそれぞれ本考案の他実施例
を示す正面図、右側面図である。 1……車体、2……コークス炉、2a……炉
室、3……レール、4……支持体、5……軸部、
6……ブラケツト軸受、7,12……油圧シリン
ダ、8,13,16……ブラケツト、9,11、
17……ピン、10……レバー、14……キヤツ
プ、15……定位置ブロツク。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 レール上を走行する車体の下方において地上側
    に停止規制体を設置すると共に、 該レール上を走行する車体の下部に車体走行方
    向の軸を回転軸として回転可能な支持体を設け、
    該支持体に車体走行方向に対向した2個のシリン
    ダよりなる、前記停止規制体を挟むことが可能な
    クランプ装置を前記回転軸と共に回転可能に懸吊
    してあることを特徴とする車体定位置停止装置。
JP1981087709U 1981-06-15 1981-06-15 Expired JPH0357041Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981087709U JPH0357041Y2 (ja) 1981-06-15 1981-06-15

Applications Claiming Priority (1)

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JP1981087709U JPH0357041Y2 (ja) 1981-06-15 1981-06-15

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Publication Number Publication Date
JPS57202110U JPS57202110U (ja) 1982-12-23
JPH0357041Y2 true JPH0357041Y2 (ja) 1991-12-25

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ID=29882907

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JPS57202110U (ja) 1982-12-23

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