JPH0357042A - 増設用記憶装置 - Google Patents
増設用記憶装置Info
- Publication number
- JPH0357042A JPH0357042A JP1192913A JP19291389A JPH0357042A JP H0357042 A JPH0357042 A JP H0357042A JP 1192913 A JP1192913 A JP 1192913A JP 19291389 A JP19291389 A JP 19291389A JP H0357042 A JPH0357042 A JP H0357042A
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- JP
- Japan
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- board
- expansion
- memory
- expansion memory
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は本体ボードに対して複数枚接続可能な増設用記
憶装置に関するものである。
憶装置に関するものである。
従来の技術
従来の増設用記憶装置として第3図a,第3図bに一構
成例を示す。第3図aKふ・bて、1は中央処理装置で
あり画像形或装置本体の制御,管理を行う。4は中央処
理装置1を搭載する本体ボードである。5は拡張メモリ
ボードでありメモリ千段2を搭載している。この拡張メ
モリボード6はコネクタで本体ボードと接地されており
、前記コネクタで中央処理装置のバスライン7とメモリ
千段2はつながってしる。1た6は拡張メモリボードで
ありメモリ千段3を搭載している。この拡張メモリホー
ド6はコネクタで拡張メモリボード5と接続されてふ・
り、拡張メモリボード6上のパスラインとメモリ千段3
はつながってhる。このように本体ボード4は拡張メモ
リボード5を接続するためのコネクタを1つ搭載し、拡
張メモリボード5は本体ボード及び更に拡張メモリボー
ドeを接続するためのコネクタを搭載している。以上の
ような接続を直列接続方法と呼ぶ。基本的には、直列接
続方法の拡張メモリボードは同一構造をとっている。本
体ボード4からそれぞれの拡張メモリボードの選択には
ボード選択信号を用いる。拡張メモリボード上には、ボ
ード選択信号の切シ換えのためのジャンパー線があり、
拡張メモリに応じてジャンパー線を切シ換える必要があ
る。
成例を示す。第3図aKふ・bて、1は中央処理装置で
あり画像形或装置本体の制御,管理を行う。4は中央処
理装置1を搭載する本体ボードである。5は拡張メモリ
ボードでありメモリ千段2を搭載している。この拡張メ
モリボード6はコネクタで本体ボードと接地されており
、前記コネクタで中央処理装置のバスライン7とメモリ
千段2はつながってしる。1た6は拡張メモリボードで
ありメモリ千段3を搭載している。この拡張メモリホー
ド6はコネクタで拡張メモリボード5と接続されてふ・
り、拡張メモリボード6上のパスラインとメモリ千段3
はつながってhる。このように本体ボード4は拡張メモ
リボード5を接続するためのコネクタを1つ搭載し、拡
張メモリボード5は本体ボード及び更に拡張メモリボー
ドeを接続するためのコネクタを搭載している。以上の
ような接続を直列接続方法と呼ぶ。基本的には、直列接
続方法の拡張メモリボードは同一構造をとっている。本
体ボード4からそれぞれの拡張メモリボードの選択には
ボード選択信号を用いる。拡張メモリボード上には、ボ
ード選択信号の切シ換えのためのジャンパー線があり、
拡張メモリに応じてジャンパー線を切シ換える必要があ
る。
次に上記構或とは異なる拡張メモリ手段の一構戒例を第
3図bに示す。第3図bにかいて、1は中央処理装置、
7はパスラインであり第3図aの同番号と同じ働きをす
る。12は中央処理装置1及び拡張メモリボードを接続
するためのコネクタを拡張するボードの数だけ搭載する
本体ボードである。13はメモリ手段1oを搭載する拡
張メモリボードであう、14ぱメモリ手段11を搭載す
る拡張メモリボードである。この拡張メモリボード13
及び14はコネクタで本体ボード12と接続され、メモ
リ手段1o及び11は中央処理装置1のパスラインとそ
れぞれつながっている。以上のような接続を前記直列接
続方法と区別するために平列接続方法と呼ぶ。本体ボー
ド12からそれぞれの拡張メモリボードの選択には直列
接続方式と同様にボード選択信号で行うが、本体ボード
12上でコネクタにつなぐボード選択信号を分けている
ため、直列接続方法のような拡張メモリボード上での操
作は必要ない。
3図bに示す。第3図bにかいて、1は中央処理装置、
7はパスラインであり第3図aの同番号と同じ働きをす
る。12は中央処理装置1及び拡張メモリボードを接続
するためのコネクタを拡張するボードの数だけ搭載する
本体ボードである。13はメモリ手段1oを搭載する拡
張メモリボードであう、14ぱメモリ手段11を搭載す
る拡張メモリボードである。この拡張メモリボード13
及び14はコネクタで本体ボード12と接続され、メモ
リ手段1o及び11は中央処理装置1のパスラインとそ
れぞれつながっている。以上のような接続を前記直列接
続方法と区別するために平列接続方法と呼ぶ。本体ボー
ド12からそれぞれの拡張メモリボードの選択には直列
接続方式と同様にボード選択信号で行うが、本体ボード
12上でコネクタにつなぐボード選択信号を分けている
ため、直列接続方法のような拡張メモリボード上での操
作は必要ない。
発明が解決しようとする課題
第3図aのような直列接続方法では、ボードの共用化を
図るため拡張メモリボード上にあるジャンパー線をユー
ザーがそれぞれの拡張メモリボードに応じて選択しなく
てはならなく、誤接続をする可能性かあ.〕た。又、第
3図bは、本体ボードに拡張・できるメモリの数だけコ
ネクタを設ける並列接続方法であるため、五年のように
電子機器の小型化が進む中で、中央処理装置を含む本体
ボードの小型化も必須の課題であり、コストの而からも
不利であった。
図るため拡張メモリボード上にあるジャンパー線をユー
ザーがそれぞれの拡張メモリボードに応じて選択しなく
てはならなく、誤接続をする可能性かあ.〕た。又、第
3図bは、本体ボードに拡張・できるメモリの数だけコ
ネクタを設ける並列接続方法であるため、五年のように
電子機器の小型化が進む中で、中央処理装置を含む本体
ボードの小型化も必須の課題であり、コストの而からも
不利であった。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、本体ボードから離
れた側に接続された増設用記憶装置が伺番目の増設用記
憶装置であるかを示すデータを受けて、このデータに1
を加算して本体ボードに近い方の増設用記憶装置に出力
する出力端子と、何番目かを示すデータに従って本体ボ
ードからの選択信号を通過させて記憶手段をアクセス可
能状態にする構或でなる。
れた側に接続された増設用記憶装置が伺番目の増設用記
憶装置であるかを示すデータを受けて、このデータに1
を加算して本体ボードに近い方の増設用記憶装置に出力
する出力端子と、何番目かを示すデータに従って本体ボ
ードからの選択信号を通過させて記憶手段をアクセス可
能状態にする構或でなる。
作 用
この構成によって、増設用記憶装置は次々と接続してい
くだけで、各増設用記憶装置が何番目のものであるか特
定でき、そのデータに従って一つの増設用記憶装置がア
クセス可能状態となる。
くだけで、各増設用記憶装置が何番目のものであるか特
定でき、そのデータに従って一つの増設用記憶装置がア
クセス可能状態となる。
実施例
以下第1図のブロック図を説明する。第1図は本発明の
拡張メモリボードの構成の概略図である。
拡張メモリボードの構成の概略図である。
同図にふ・いて13はメモリであう、17はデータパス
,アドレスバス及び各制御線を含んでいる信号線である
。2oは(n−1)番目の拡張メモリボードの状態信号
であシ次段に拡張メモリボードが接続されていない場合
は全てHレベルとなシ、識別手段16,情報伝達手段1
eに初段の拡張メモリボードであることを伝える。1た
20の線の数は拡張できる枚数に応じ、線の数をmとす
ると2rn枚の拡張メモリボード1で伝達可能である。
,アドレスバス及び各制御線を含んでいる信号線である
。2oは(n−1)番目の拡張メモリボードの状態信号
であシ次段に拡張メモリボードが接続されていない場合
は全てHレベルとなシ、識別手段16,情報伝達手段1
eに初段の拡張メモリボードであることを伝える。1た
20の線の数は拡張できる枚数に応じ、線の数をmとす
ると2rn枚の拡張メモリボード1で伝達可能である。
16は識別手段であシ、拡張メモリボードが何枚目のボ
ードであるのかを識別し、セレクタ14に送る。なお、
識別千段15は簡単な論理回路で構或可能である。14
はセレクタであり、上記の識別手段16及び本体ボード
からのボード選択信号18により動作が決1シ、ボード
選択信号の1つがチップセレクト信号21としてメモリ
に送られる。このようにして拡張メモリボードは拡張メ
モリボード状態信号20を識別することで中央処理手段
とのデータ送受借が可能となる。16は情報伝達手段で
あシ、n番目の拡張メモリボードは(.−1)番目から
出力される拡張メモリ状態信号20を取シ込み(n+1
)番目のボードに拡張メモリ状態信号19を送る手段で
ある。前記手段は簡単な四則演算回路あるいは一般にカ
ウンタで置き換えることができる。以上が拡張メモリボ
ードの概要である。
ードであるのかを識別し、セレクタ14に送る。なお、
識別千段15は簡単な論理回路で構或可能である。14
はセレクタであり、上記の識別手段16及び本体ボード
からのボード選択信号18により動作が決1シ、ボード
選択信号の1つがチップセレクト信号21としてメモリ
に送られる。このようにして拡張メモリボードは拡張メ
モリボード状態信号20を識別することで中央処理手段
とのデータ送受借が可能となる。16は情報伝達手段で
あシ、n番目の拡張メモリボードは(.−1)番目から
出力される拡張メモリ状態信号20を取シ込み(n+1
)番目のボードに拡張メモリ状態信号19を送る手段で
ある。前記手段は簡単な四則演算回路あるいは一般にカ
ウンタで置き換えることができる。以上が拡張メモリボ
ードの概要である。
以下に本発明の一実施例を第2図に示す。
第2図は拡張メモリボードを2枚、本体ボードK直列接
続したー実施回路図である。同図に釦いて、本体ボード
38と拡張メモリボード2をコネクタ3で、拡張メモリ
ボード2と拡張メモリボード1をコネクタで接続した直
列方式である。24及び26はメモリ、26及び27ぱ
論理和回路、28,29,30及び31ぱ論理積回路、
32及び33ぱ反転回路を示している。拡張メモリボー
ド1において、コネクタ1に次段の拡張ボードが接続さ
れておらず拡張ボード状態信号41は抵抗34を介して
GNDにつなげてLレベル状態となっている。このため
、論理積回路30はLレベルが入力されるため常にLレ
ベルを出力する。論理積回路28には拡張ボード状態信
号41が反転したHレベルが入力されているためボード
選択信号1の信号を出力する。このため、論理和回路2
6の出力はボード選択信号1と同等となう、拡張メモリ
ボード1はボード選択信号1により本体ボードとデータ
入出力が可能となる。また加算回路44は、抵抗3eを
介してv0。につなげてHレベノレ状態となっている信
号と拡張ボード状態信号41を入力し加算を行い、加算
結果(ここではHレベル)を前段拡張ボードに出力する
ようになっている。ここでは加算回路を用いているが、
減算回路でも構或は可能である。
続したー実施回路図である。同図に釦いて、本体ボード
38と拡張メモリボード2をコネクタ3で、拡張メモリ
ボード2と拡張メモリボード1をコネクタで接続した直
列方式である。24及び26はメモリ、26及び27ぱ
論理和回路、28,29,30及び31ぱ論理積回路、
32及び33ぱ反転回路を示している。拡張メモリボー
ド1において、コネクタ1に次段の拡張ボードが接続さ
れておらず拡張ボード状態信号41は抵抗34を介して
GNDにつなげてLレベル状態となっている。このため
、論理積回路30はLレベルが入力されるため常にLレ
ベルを出力する。論理積回路28には拡張ボード状態信
号41が反転したHレベルが入力されているためボード
選択信号1の信号を出力する。このため、論理和回路2
6の出力はボード選択信号1と同等となう、拡張メモリ
ボード1はボード選択信号1により本体ボードとデータ
入出力が可能となる。また加算回路44は、抵抗3eを
介してv0。につなげてHレベノレ状態となっている信
号と拡張ボード状態信号41を入力し加算を行い、加算
結果(ここではHレベル)を前段拡張ボードに出力する
ようになっている。ここでは加算回路を用いているが、
減算回路でも構或は可能である。
次に拡張メモリボード2において拡張ボード状態信号人
力42は上記の拡張ボード状態信号43とコネクタ2に
よう接続されているためHレベルとなる。このため、論
理積回路31はHレベルが入力されるためボード選択信
号2の信号を出力する。論理積回路29には、拡張ボー
ド状態信号42が反転したLレベルが入力されるため常
にLレベルを出力する。よって論理和回路27の出力は
、ボード選択信号2と同等となシ拡張メモリボード2は
ボード選択信号2により本体ボードとデータ入出力が可
能となる。
力42は上記の拡張ボード状態信号43とコネクタ2に
よう接続されているためHレベルとなる。このため、論
理積回路31はHレベルが入力されるためボード選択信
号2の信号を出力する。論理積回路29には、拡張ボー
ド状態信号42が反転したLレベルが入力されるため常
にLレベルを出力する。よって論理和回路27の出力は
、ボード選択信号2と同等となシ拡張メモリボード2は
ボード選択信号2により本体ボードとデータ入出力が可
能となる。
以上の回路例は拡張ボードを2枚接続する場合を示して
いるが、同様の構或で加算回路の出力信号及びボード選
択信号の数を増やしていくことで任意の枚数の拡張ボー
ドを増設できることは第1図よシ明白である。
いるが、同様の構或で加算回路の出力信号及びボード選
択信号の数を増やしていくことで任意の枚数の拡張ボー
ドを増設できることは第1図よシ明白である。
発明の効果
本発明は、拡張メモリボードを多段階に増設する際各拡
張メモリボードがボード選択信号の切シ換えを行うこと
から、ユーザーの操作を最小限にし、誤動作が起こる可
能性を低くすることができるとともに拡張メモIJボー
ドの共用化もでき、低コスト化の効果がある。
張メモリボードがボード選択信号の切シ換えを行うこと
から、ユーザーの操作を最小限にし、誤動作が起こる可
能性を低くすることができるとともに拡張メモIJボー
ドの共用化もでき、低コスト化の効果がある。
第1図は本発明の一実施例における増設用記憶装置の概
略ブロソク図、第2図は本実施例の回路図、第3図a,
bは従来のメモリ増設の例における直列接続時及び並列
接続時のブロック図である。 2,3,10,11,13.24 25・・・・・・
メモリ、1.23・・・・・・中央処理装置、4 ,
1 2 .38・・・・・・本体ボード、5,6,13
,14,39,40・・・・・・拡張メモリボード、
16・・・・・・識別手段、16・・・・・・情報伝達
手段、17・・・・・・制御バス、18・・・・・・ボ
ード選択信号、19・・・・・・n番目拡張ボード状態
信号、20・・・・・・(n−1)番目拡張ボード状態
信号。 第 1 図 第 3 図 瞼)
略ブロソク図、第2図は本実施例の回路図、第3図a,
bは従来のメモリ増設の例における直列接続時及び並列
接続時のブロック図である。 2,3,10,11,13.24 25・・・・・・
メモリ、1.23・・・・・・中央処理装置、4 ,
1 2 .38・・・・・・本体ボード、5,6,13
,14,39,40・・・・・・拡張メモリボード、
16・・・・・・識別手段、16・・・・・・情報伝達
手段、17・・・・・・制御バス、18・・・・・・ボ
ード選択信号、19・・・・・・n番目拡張ボード状態
信号、20・・・・・・(n−1)番目拡張ボード状態
信号。 第 1 図 第 3 図 瞼)
Claims (1)
- 本体ボードに複数個直列接続可能な増設用記憶装置であ
って、本体ボードから離れた側に接続された増設用記憶
装置が何番目の増設用記憶装置であるかを示すデータを
該増設用記憶装置から受ける受信端子と、前記受信端子
から受けたデータに1を加算する加算手段と、前記加算
手段によって加算されたデータを本体ボードに近い方に
接続された増設用記憶装置に出力する出力端子と、前記
入力端子から受けたデータに従って本体ボードからの選
択信号を通過させて記憶手段をアクセス可能状態にする
手段とを有することを特徴とする増設用記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192913A JPH0357042A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 増設用記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192913A JPH0357042A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 増設用記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357042A true JPH0357042A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16299061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192913A Pending JPH0357042A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 増設用記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357042A (ja) |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192913A patent/JPH0357042A/ja active Pending
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