JPH035707B2 - - Google Patents

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JPH035707B2
JPH035707B2 JP58045980A JP4598083A JPH035707B2 JP H035707 B2 JPH035707 B2 JP H035707B2 JP 58045980 A JP58045980 A JP 58045980A JP 4598083 A JP4598083 A JP 4598083A JP H035707 B2 JPH035707 B2 JP H035707B2
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JP
Japan
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target
stage amplifier
contact
image pickup
pickup tube
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58045980A
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English (en)
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JPS59172886A (ja
Inventor
Takeshi Myao
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ikegami Tsushinki Co Ltd
Original Assignee
Ikegami Tsushinki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ikegami Tsushinki Co Ltd filed Critical Ikegami Tsushinki Co Ltd
Priority to JP58045980A priority Critical patent/JPS59172886A/ja
Publication of JPS59172886A publication Critical patent/JPS59172886A/ja
Publication of JPH035707B2 publication Critical patent/JPH035707B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N23/00Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
    • H04N23/50Constructional details
    • H04N23/51Housings

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はテレビカメラ、詳しくは初段増巾器の
配置位置を工夫することにより良好なS/Nを有
する映像信号を出力することができるテレビカメ
ラに関するものである。
周知の如くテレビカメラの撮像管ターゲツトか
ら出力される微弱な映像信号に加えられる雑音は
主に撮像管と前置増巾器との間で発生する。この
雑音をできるだけ軽減するため、例えば第1図に
示すように電界効果トランジスタ(FET)のよ
うな増巾用能動素子1と帰還抵抗2とからなる初
段増巾器3を、撮像管4のターゲツト5の近傍に
配置してターゲツト5に接続されたターゲツトコ
ンタクト6から出力される微弱な映像信号をター
ゲツト5の近傍で一旦増巾し、この増巾された映
像信号を前置増巾器に供給して更に増巾する方法
が採用されている。この方法による映像信号電流
のS/Nを雑音等価回路より求めると下記の式で
表わされる。
S/N= IS/Io 2+4kTB(1+Re/R)+3/4π2C2ReB2 IS=信号電流、Io=撮像管雑音電流、R=負荷
抵抗、Re=FETの等価雑音抵抗、C=並列容量、
k=ボルツマン定数、T=絶対温度、B=帯域
巾、 上式において、初段増巾器8におけるS/Nと
いう点よりIoは省略でき、又負荷抵抗Rを大きく
することによりRe/Rも無視できる。よつて、S/ Nの高い映像信号を得るには並列容量Cをできる
だけ小さくすることが望ましい。この並列容量C
は撮像管入力容量、FET1の入力容量、ターゲ
ツトコンタクト6及びこれに接続されている信号
線及び帰還抵抗2の浮遊容量の和である。従来の
テレビカメラにおいては、初段増巾器3をターゲ
ツト5の近傍のきわめて狭い空間内に配置してい
るので浮遊容量が増大してしまい信号電流のS/
Nが低下する不具合が生じていた。
第2図は初段増巾器を具える従来のテレビカメ
ラの一例を示す縦断面図であり、第3図は前面に
設けた磁気シールドキヤツプを除いて光入射側か
らみた平面図であり、第2図は第3図のA−A線
に沿つて切つた断面を示している。撮像管4の周
囲にはコイルボビン8を介して偏向コイル9が装
着され、その外周にはパーマロイからできている
磁気シールド円筒10が設けられている。この磁
気シールド円筒10は、ターゲツト5に入射する
光の入射開口11aをあけた磁気シールドキヤツ
プ11と一緒にリング状のアルミインシユレータ
12にねじ止めされている。コイルボビン8の下
部には厚肉のフランジ8aが一体的に形成され、
さらに下端部には筒部8bが一体的に形成されて
いる。このコイルボビン筒部8bの内壁にはねじ
溝を切り、ここにリング状のエンドキヤツプ13
を螺合する。フランジ8aとエンドキヤツプ13
との間にはゴムリング14を介挿し、エンドキヤ
ツプ13を締め込んで行くことによりゴムリング
14を撮像管4の径方向に伸張させて撮像管4の
外壁に圧接させて撮像管を固定できるようにして
いる。撮像管4のアースリング15の幾分下方の
位置にはプラステイツク製の撮像管ホルダ16を
嵌合し、この撮像管ホルダ16をアルミインシュ
レータ12に当接させてある。アルミインシユレ
ータ12には初段増巾器用の基板17を取り付
け、この基板に第1図に示した初段増巾器3の
FET1及び帰還抵抗2を取り付けてある。基板
17にはさらに板バネより成るコンタクトストリ
ツプ18を取り付けその一端をFET1のゲート
に接続すると共に他端をターゲツト5を接続され
たターゲツトコンタクト6に弾性的に圧接させて
ターゲツト5と初段増巾器3との間を接続してい
る。
撮像管4に装着した偏向コイル9及び磁気シー
ルド円筒10及び磁気シールドキヤツプ11によ
り磁気シールドを施したアツセンブリをコイルア
ツセンブリマウント19に相対的に移動可能に取
り付ける。このマウントには前置増巾器7のシー
ルドケース20を取り付ける。初段増巾器3と前
置増巾器7との間の接続は、一端が初段増巾器3
に接続され他端がマウント19に取り付けたコネ
クタ21に接続されているシールド線22と、基
板用のピン及びジヤク接続部23とにより行なつ
ている。
撮像管ターゲツト5から得られる映像信号はタ
ーゲツトコンタクト6からコンタクトストリツプ
18、FET1と帰還抵抗2から構成される初段
増巾器3、シールド線22及びピンジヤツク接続
部23を介して前置増巾器7に供給される。この
ように初段増巾器3が撮像管4、磁気シールドキ
ヤツプ11及びアルミインシユレータ12により
囲まれた極めて狭い空間内に配置されていると、
初段増巾器3のFET1、帰還抵抗2及び基板1
7上に設けた導体と磁気シールドキヤツプ11や
アルミインシユレータ12その他の周囲部材との
距離を十分確保することができず、浮遊容量が増
大してしまい、最終的に映像信号のS/Nが低下
する不具合が生じてしまう。更に初段増巾器3を
構成するFET1及び帰還抵抗2は共に磁性材料
を含んでいるためこれらの部材を磁気シールドキ
ヤツプ11内に配置すると、磁性材料が着磁して
しまい撮像管の偏向歪やレジストレーシヨンエラ
ーを発生する欠点もある。更に、ターゲツトコン
タクト6と当接し、映像信号電流を初段増巾器3
に伝送するコンタクトストリツプ18が板バネ材
からできているためコンタクトストリツプ18の
表面積が大きく、しかもターゲツトコンタクト6
も大表面積にせざるを得ず撮像管入力容量が大き
くなり、映像信号電流のS/N低下の要因の一つ
となつている。
本発明の目的は、初段増巾器とその周囲に配置
されている部材との間で生ずる浮遊容量を低減し
て良好なS/Nを有する映像信号が得られると共
に撮像管の偏向歪等の生じない優れた撮像性能を
有するテレビカメラを提供しようとするものであ
る。
本発明は、ターゲツトの外周を磁気シールドし
ている磁気シールドキヤツプに隣接して実装空間
の大きいシールドケースを設け、このケース内に
初段増巾器を収納すると共にターゲツトコンタク
トと初段増巾器との間を細径のリード線で接続
し、初段増巾器と周囲部材との間で生ずる浮遊容
量を低減して映像信号のS/Nを高めるようにし
たものである。
以下図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第4図は本発明に係るテレビカメラの一例の外観
図、第5図は同じくその縦断面図、第6図は横断
面図であり、第5図は第6図のA−A線に沿つて
切つた断面を示すものである。尚、これらの図面
において第2図と第3図において用いた部材と同
一又は類似の部材には同一符号を付して示す。本
発明ではコイルアツセンブリマウント19上の前
置増巾器7を収納したシールドケース20の上方
に位置する部分にシールドケース30を磁気シー
ルドキヤツプ11と隙間なく隣接して配置し、こ
のシールドケース30内にFET1と弛還抵抗2
を基板17に装着した初段増巾器3を収納する。
本例では帰還抵抗2は2個の抵抗体を直列に接続
し容量の低減を図つている。コイルマウント19
の前置増巾器7をシールドしているシールドケー
ス20の真上の部分には構造的に広い実装スペー
スを確保することができるから、初段増巾器用の
シールドケース30の実装スペースも十分に確保
できる。初段増巾器3と、撮像管4のターゲツト
5に対するターゲツトコンタクト6の間は細径の
リード線31で接続する。このリード線の線径は
0.1mm以下とするのが好適であり、この実施例で
は線径0.05mmのウレメツト銅線を用いている。リ
ード線31は磁気シールドキヤツプ11にあけた
孔11bを慣通して延在させる。この孔11bの
径は3mmφとする。初段増巾器用のシールドケー
ス30は前置増巾器用シールドケース20の真上
に設けてあるので、映像信号を初段増巾器3から
前置増巾器7に最短距離で伝送することができ、
この間で雑音が混入する恐れがなくなる。
次にリード線31をターゲツトコンタクト6に
接続する構成について説明する。アルミインシユ
レータ12にはピンホルダ32を取り付ける。こ
のピンホルダは厚さ0.7mmのガラスエポキシ樹脂
板でできており、ほぼ円弧状に構成されている。
そしてその一端はポリカーボネート製のビス33
により固着されている。リード線31はピンホル
ダ32にあけられた小孔に通した後ピンホルダ3
2の表面に沿つて延在させ、ピンホルダ32の他
端に固着したリン錆銅ワイヤに金メツキを施した
コンタクトピン34に接続する。このコンタクト
ピン34の遊端は円弧状に折り曲げて、ターゲツ
トコンタクト6に弾性的に圧接させている。本例
ではこのターゲツトコンタクト6を小面積のもの
として容量を小さくしている。このように小さく
するとターゲツトコンタクト6が離脱し易くなる
ので、その周囲を「コ」の字状をしたプラスチツ
ク製の枠35により保持している。このようにし
て、ターゲツト5からの映像信号は、ターゲツト
コンタクト6、ターゲツトピン34、及びリード
線31を経て初段増巾器3に供給され、ここで一
旦増巾された後、更にピンジヤツク接続部23を
経て前置増巾器7に供給されることになる。本実
施例ではコンタクトピン34を従来の板バネから
表面積の小さいリン錆銅ワイヤで構成しているか
ら撮像管入力容量が低減されている。尚、接点部
分には金メツキを施し接触抵抗を小さくしてある
から接点の接触面積が小さくなつても十分に電気
的接続を確保できる。また、細い線径のリード線
31を用いることによりリード線による浮遊容量
が低く押えられ、さらに初段増巾器3を前置増巾
器7の真上に配置しているから、初段増巾器3と
前置増巾器7とを基板用の小型のピンジヤツク接
続部23で接続することができ、従来のシールド
線を用いて接続する場合に生ずる周波数特性の変
動を回避することができる。撮像管4を交換する
には、ピンホルダ32を固定しているポリカーボ
ネイト製のビス33をゆるめピンホルダ32を第
6図矢印イ方向にビスを支点として回転し、ター
ゲツトコンタクト6とコンタクトピン34との当
接を解除するだけで撮像管を取りはずし交換する
ことができる。このようにして初段増巾器3をは
ずすことなく交換することができるので撮像管の
低域特性が変化せず、交換後の細調整が不要にな
る。
次に本発明に係るテレビカメラと従来のテレビ
カメラとの比較実験結果を示す。
(a) 実験条件 (イ) 使用部品 撮像管4:プランビコンXG3427(松下電器
製) FET1:2SK316(松下電器製) 帰還抵抗2:MR−2、1MΩ×2(フイリツ
プス製) (ロ) 空間容積 初段増巾器を囲む空間容積は従来のテレビ
カメラに比べ本発明のテレビカメラでは約3
倍に設定した。
(b) 結果 (イ) 並列容量C 本発明に係るテレビカメラ……2.9pF 従来のテレビカメラ……5.0pF (ロ) S/N 本発明に係るテレビカメラのS/Nは従来
のテレビカメラに比べ1.8〜2.0dB向上した。
以上説明したように本発明によれば、初段増巾
器とそのシールドケースとの距離を十分確保でき
るので初段増巾部で生ずる浮遊容量を低減でき、
これによりターゲツトから出力される映像信号の
S/Nを一層向上することができ、しかも初段増
巾器を前置増巾器の上方のコイルアツセンブリマ
ウント上に配置しているから最短距離を通つてタ
ーゲツトから出力される映像信号を前置増巾器に
伝送でき、外部からの雑音や結線上生ずる周波数
特性の変動に対しても効果的である。また、ター
ゲツトの周囲から磁性材料を取り除くことがで
き、偏向歪等の発生しない安定した撮像性能を得
ることができる。更に上述した実施例ではターゲ
ツトコンタクトと当接するコンタクトピンを直接
撮像管の支持部材に固定せずピンホルダを介して
固定しているから、撮像管の交換が容易になると
共に交換後の再調整が不要になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は初段増巾器の構成を示す回路図、第2
図は従来のテレビカメラの縦断面図、第3図は同
じくその磁気シールドキヤツプを除いた平面図、
第4図は本発明に係るテレビカメラの一実施例の
外観図、第5図は本発明に係るテレビカメラの縦
断面図、第6図は同じくその断面図である。 1……増巾用能動素子(FET)、2……帰還抵
抗、3……初段増巾器、4……撮像管、5……タ
ーゲツト、6……ターゲツトコンタクト、7……
前置増巾器、8……コイルボビン、9……偏向コ
イル、10……磁気シールド円筒、11……磁気
シールドキヤツプ、12……アルミインシユレー
タ、30……シールドケース、31……リード
線、11b……孔、34……コンタクトピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ターゲツトを有する撮像管と、偏向装置と、
    この偏向装置を覆うように設けた磁気シールド円
    筒と、前記ターゲツトに入射する光の入射開口を
    あけた磁気シールドキヤツプと、前記ターゲツト
    に接続されたターゲツトコンタクトからの映像信
    号を増巾する初段増巾器とを具えるテレビカメラ
    において、前記初段増巾器を前記磁気シールドキ
    ヤツプと隣接して設けたシールドケース内に配置
    し、初段増巾器とターゲツトコンタクトとの間
    を、前記磁気シールドキヤツプにあけた孔を慣通
    して延在するリード線を介して接続したことを特
    徴とするテレビカメラ。 2 前記初段増巾器に接続したリード線を、前記
    ターゲツトコンタクトの近傍まで延在させて弾性
    材料線より成るコンタクトピンに接続し、このコ
    ンタクトピンを前記ターゲツトコンタクトに弾性
    的に圧接したことを特徴とする特許請求の範囲1
    に記載のテレビカメラ。
JP58045980A 1983-03-22 1983-03-22 テレビカメラ Granted JPS59172886A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58045980A JPS59172886A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 テレビカメラ

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JP58045980A JPS59172886A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 テレビカメラ

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JPS59172886A JPS59172886A (ja) 1984-09-29
JPH035707B2 true JPH035707B2 (ja) 1991-01-28

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JP58045980A Granted JPS59172886A (ja) 1983-03-22 1983-03-22 テレビカメラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6239377U (ja) * 1985-08-28 1987-03-09

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JPS59172886A (ja) 1984-09-29

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