JPH0357143Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357143Y2 JPH0357143Y2 JP1987088810U JP8881087U JPH0357143Y2 JP H0357143 Y2 JPH0357143 Y2 JP H0357143Y2 JP 1987088810 U JP1987088810 U JP 1987088810U JP 8881087 U JP8881087 U JP 8881087U JP H0357143 Y2 JPH0357143 Y2 JP H0357143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- band
- key
- closing piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Garments (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はキー入れを備えた腕バンドに関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
キーを携帯するのに不便な状況、例えば水泳プ
ールやサウナ風呂に入るような場合、キーをゴム
輪に取付けることが行なわれるが、キーが振れて
邪魔になる問題がある。このため提案された実開
昭57−36133号の貴重品入れは、手首等に巻付け
るリング状部分を、伸縮性と非伸縮性の2種の素
材で構成しなければならずリング自体の構造が複
雑で、また収容のための袋がリングの外に出てい
るから安全上も問題がある。
ールやサウナ風呂に入るような場合、キーをゴム
輪に取付けることが行なわれるが、キーが振れて
邪魔になる問題がある。このため提案された実開
昭57−36133号の貴重品入れは、手首等に巻付け
るリング状部分を、伸縮性と非伸縮性の2種の素
材で構成しなければならずリング自体の構造が複
雑で、また収容のための袋がリングの外に出てい
るから安全上も問題がある。
(技術的課題)
本考案は前記のような問題を解決するもので、
その課題は簡単な構造で、キーを安全に収めるこ
とができるようにすることにある。またバンド自
体がサポータ的機能を発揮するキー入れ付腕バン
ドの提供も目的の一つである。
その課題は簡単な構造で、キーを安全に収めるこ
とができるようにすることにある。またバンド自
体がサポータ的機能を発揮するキー入れ付腕バン
ドの提供も目的の一つである。
(技術的手段)
前記課題を解決するため本考案は、キーを納め
る幅を有する伸縮性の帯状素材の端部を外方に余
らせて環状に形成することにより、手首その他腕
の一部に嵌着可能な伸縮性バンド環1と、外方に
突出した開閉片3とを設け、開閉片3の一面に、
ポケツト2を設け、その先端部とバンド環1の外
面との間に、前記ポケツト2を内側に開閉片3を
固定するための着脱可能な固定手段4,5を設け
るという手段を講じたものである。
る幅を有する伸縮性の帯状素材の端部を外方に余
らせて環状に形成することにより、手首その他腕
の一部に嵌着可能な伸縮性バンド環1と、外方に
突出した開閉片3とを設け、開閉片3の一面に、
ポケツト2を設け、その先端部とバンド環1の外
面との間に、前記ポケツト2を内側に開閉片3を
固定するための着脱可能な固定手段4,5を設け
るという手段を講じたものである。
(考案の作用)
従つて本考案によれば、キーKをポケツト2内
に収め開閉片3で外側を覆いかつ固着手段により
ワンタツチ固定できるので、キーは動くことなく
腕へ一体化し、邪魔になることがない。
に収め開閉片3で外側を覆いかつ固着手段により
ワンタツチ固定できるので、キーは動くことなく
腕へ一体化し、邪魔になることがない。
(実施例)
図示実施例により説明すると、バンド環1は、
手首又はその他の腕の一部に嵌められる直径と所
要の幅を持ちかつ弾力性を有するものにより形成
された閉じた環状であれば良いが、図示のものは
キーKを収められる余裕のある幅の帯状布材を端
部を余らせて縫着Sすることにより環状に形成さ
れている。
手首又はその他の腕の一部に嵌められる直径と所
要の幅を持ちかつ弾力性を有するものにより形成
された閉じた環状であれば良いが、図示のものは
キーKを収められる余裕のある幅の帯状布材を端
部を余らせて縫着Sすることにより環状に形成さ
れている。
余らせた端部は開閉片3になつており、その内
面は袋状のポケツト2が小フツクを無数に植設し
た固定手段4を有する布片によつて形成され、そ
の開口部6を塞ぐ蓋片7にはキーホルダー類を外
部へ出すための小口8が設けてあり、その閉じ面
には前記小フツクから成る固定手段4と係脱する
小ループからなる相手の固定手段5と同様のもの
が設けられている。
面は袋状のポケツト2が小フツクを無数に植設し
た固定手段4を有する布片によつて形成され、そ
の開口部6を塞ぐ蓋片7にはキーホルダー類を外
部へ出すための小口8が設けてあり、その閉じ面
には前記小フツクから成る固定手段4と係脱する
小ループからなる相手の固定手段5と同様のもの
が設けられている。
バンド環1の外面はこの小ループから成る固定
手段5を兼ねたパイル状のカラー織布により覆わ
れ開閉片3の固定手段を任意位置で止着でき、そ
れにより腕への嵌合径の調整も行なえる。
手段5を兼ねたパイル状のカラー織布により覆わ
れ開閉片3の固定手段を任意位置で止着でき、そ
れにより腕への嵌合径の調整も行なえる。
(考案の効果)
本考案は以上の如く構成され、1片の帯状素材
により環状の伸縮性バンド環1と、外方へ突出し
た開閉片3とが形成されるので構造が極めて簡潔
で製造が容易であるとともに着用性が良く、キー
は内側にしまわれるので高い安全性が得られる効
果を奏する。幅広のバンド環1はサポータ的機能
も発揮するので、前記プールやサウナ、シヤズダ
ンスその他運動中に着用するにも好適であり、か
つまたバンド環1は任意の色彩の布地等により形
成できるので各色のものを取揃えたカラー展開が
可能で、フアツシヨン性も豊かなものが提供でき
る。
により環状の伸縮性バンド環1と、外方へ突出し
た開閉片3とが形成されるので構造が極めて簡潔
で製造が容易であるとともに着用性が良く、キー
は内側にしまわれるので高い安全性が得られる効
果を奏する。幅広のバンド環1はサポータ的機能
も発揮するので、前記プールやサウナ、シヤズダ
ンスその他運動中に着用するにも好適であり、か
つまたバンド環1は任意の色彩の布地等により形
成できるので各色のものを取揃えたカラー展開が
可能で、フアツシヨン性も豊かなものが提供でき
る。
図面は本考案に係るキー入れ付腕バンドの実施
例を示すもので第1図は斜視図、第2図は断面図
である。 1……バンド環、2……ポケツト、3……開閉
片、4,5……固定手段。
例を示すもので第1図は斜視図、第2図は断面図
である。 1……バンド環、2……ポケツト、3……開閉
片、4,5……固定手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) キーを納める幅を有する伸縮性の帯状素材の
端部を外方に余らせて環状に形成することによ
り、手首その他腕の一部に嵌着可能な伸縮性バ
ンド環1と、外方に突出した開閉片3とを設
け、開閉片3の一面に、ポケツト2を設け、そ
の先端部とバンド環1の外面との間に、前記ポ
ケツト2を内側に開閉片3を固定するための着
脱可能な固定手段4,5を設けて成るキー入れ
付腕バンド。 (2) 前記ポケツト2は、その開口部6を開閉可能
に塞ぐ蓋片7を有する実用新案登録請求の範囲
第1項記載のキー入れ付腕バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987088810U JPH0357143Y2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987088810U JPH0357143Y2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63197418U JPS63197418U (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0357143Y2 true JPH0357143Y2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=30947243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987088810U Expired JPH0357143Y2 (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357143Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5861195B1 (ja) * | 2014-09-26 | 2016-02-16 | 株式会社コラントッテ | 識別具装着バンド |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736133U (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-25 | ||
| JPS5913122U (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-26 | 河田 良人 | 手首などに巻着可能な貴重品保持用バンド |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP1987088810U patent/JPH0357143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63197418U (ja) | 1988-12-20 |
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