JPH0357152A - イオン注入装置 - Google Patents

イオン注入装置

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Publication number
JPH0357152A
JPH0357152A JP1195010A JP19501089A JPH0357152A JP H0357152 A JPH0357152 A JP H0357152A JP 1195010 A JP1195010 A JP 1195010A JP 19501089 A JP19501089 A JP 19501089A JP H0357152 A JPH0357152 A JP H0357152A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mask
wafer
aligner
alignment
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP1195010A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Shoji
荘司 敦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Yamagata Ltd
Original Assignee
NEC Yamagata Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Yamagata Ltd filed Critical NEC Yamagata Ltd
Priority to JP1195010A priority Critical patent/JPH0357152A/ja
Publication of JPH0357152A publication Critical patent/JPH0357152A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造に用いられるイオン注入装置
に関する. 〔従来の技術〕 従来、この種のイオン注入装置は、ウエーハ全面に不純
物を注入する構造となっており、ウェーハ表面に直接レ
ジストマスク又はアルミマスクを形成して、不純物を注
入したい部分に不純物の注入を行っていた. すなわち、第4図(a)に示すように、半導体基板IA
上にアルミ14を蒸着したのちレジスト15を形成しパ
ターニングする。次に第4図(b)に示すように、この
レジストl5をマスクとしてアルミ14をエッチングす
る。次でこのアルミ14をマスクとし不純物イオンを注
入し不純物113を形或する。次で第4図(c)に示す
ように、アルミ14を除去し不純物層13の形成を完了
する. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のイオン注入方法では、イオンを注入した
い部分を形成する為に、ウェーハ表面にフォトレジスト
やアルミなどを写真蝕刻法によりパターンニングしマス
クを形成していた。そのためレジストマスクの場合は、
レジストによるパターン形或及び注入後のレジスト除去
の工程が必要であり、レジストマスク形成の為の工数と
経費を必要とする欠点がある。また、アルミマスクの場
合は、レジストマスクの場合の他に、さらにアルミ蒸着
,アルミエッチング及びアルミ除去の工程を必要とし、
レジストマスクの場合よりもさらに工数と経費を必要と
する欠点がある。
本発明の目的は、写真蝕刻法を必要とすることなく、マ
スクを用いたイオン注入により不純物層が形戒できるイ
オン注入装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のイオン注入装置は、試料室に設けられウェーハ
を保持するウェーハステージと、該ウエーハステージの
上面方向にマスクを保持しかつマスクを前記ウェーハに
重ね合せるためのアライナーと、重ね合わされた前記マ
スクとウェーハ上のアライメント用パターンを走査する
ためのレーザ光を発生させるレーザ発振器と、前記アラ
イメント用パターンからの反射レーザ光を検出する信号
検出器と、前記信号検出器からの信号を入力しマスクと
ウェーハ上のアライメント用パターンのずれを検出する
と共にこのずれ量の補正信号を出力して前記アライナー
を制御するアライナー制御部とを含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の模式断面図、第2図(a)
〜(C)はアライメント用パターンを説明するためのマ
スクとウェーハの平面図及び重ね合わされたアライメン
ト用パターンの拡大図である. イオン注入装置の試料室2には、ウエーハ1を保持する
ウエーハステージ3と、予備排気室6からゲートバルブ
7を介して入れられるマスク5を保持し、かつウェーハ
1に重ね合わせるアライナー4が設けられている。また
、イオンビーム源方向には、重ね合わされたマスク5と
ウェーハ1上に形成されたアライメント用パターン10
.11を走査するためのレーザ光l6を発生させるレー
ザ発振器12が設けられている.更に、アライメント用
パターン10.11からの反射レーザ光を検出する受光
素子等からなる信号検出器9と、この信号検出器9から
の信号を入力し、あらかじめ入力しておいた基準値と比
較しマスクとウェーハ上のアライメント用パターンのず
れを検出すると共に、このずれ量の補正信号を送出しア
ライナー4を制御するマイクロコンピュータ等からなる
アライナー制御部20とが設けられている.以下その動
作について説明する. ウエーハ1は従来と同様に、軸により回転するウエーハ
ステージ3にセットされる.予備排気室6を介して導入
されたマスク5は、アライナー4にまりウェーハ1上に
重ね合わされる.このマスク5及びウェーハ1上にはそ
れぞれ第2図(a),(b)に示したように、アライメ
ント用マスクパターン10及びアライメント用ウェーハ
パターン11が形成されており、これらのアライメント
用のマスクパターン10及びウエーハパターン11は、
第2図(c)に示したように重ね合わされる.そしてレ
ーザ発振器12から発生したレーザ光16は、このアラ
イメント用パターン上を走査する. 各アライメント用パターン10.11より反射したレー
ザ光は対物レンズ8を通って信号検出器9により検出さ
れ、この信号はアライナー制御部20に送出される.ア
ライナー制御部20はメモリー,比較回路.演算回路等
から構或されており、信号検出器9からの信号によりア
ライメント用マスクパターン10とアライメント用ウェ
ーハパターン11のずれ量を検出すると共に、その補正
信号をアライナー4に送出する.バルスモー夕等の駆動
機構を有するアライナー4は、この補正信号によりマス
ク5の位置を補正し、マスク5をウエーハlに精度良く
重ね合わせる。
このようにウェーハ1上にマスク5が精度良く重ね合わ
された時点で、ウェーハ1に不純物イオンが注入される
。すなわち、第3図に示すように、半導体基板IA上に
マスク5を重ねイオン注入するという1工程のみで不純
物層J3を形成することができる.従って第4図に示し
た従来の方法に比べ、不純物層形或の工数及び経費を大
幅に少くすることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、・fオン注入装置の試料
室C:マスクを保持してウエ・−ハに重ね合わせるため
のアライナーを設け、レーデ光によりマスクとウェーハ
のアライメント用パターンを走査させ、その反射光によ
りアライメント用パターンのずれ量を検出し、アライナ
ーにずれ量を補正させる制御部を設けることにより、各
ウェーハの表面にレジストマスク、又はアルミマスクを
形或しないで直接不純物イオンが注入できるため、ウェ
ーハ上のマスク形成の為のアルミスバッタ工程,フォト
レジスト工程,レジスト除去工程,アルミ全面除去工程
等を省略でき,半導体装置の製造の工期短縮及び経費削
減ができるという効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の模式断面図、第2図(a)
〜(C)はアライメント用パターンを説明するためのマ
スクとウエーハの平面図及び重ね合わされたアライメン
ト用パターンの拡大図、第3図は本発明の実施例による
イオン注入を説明するための半導体チップの断面図、第
4図(a)〜(c)は従来のイオン注入方法を説明する
ための半導体チップの断面図である。 1・・・ウェーハ 2・・・試料室、3・・・ウエーハ
ステージ、4・・・アライナー、5・・・マスク、6・
・・予備排気室、7・・・ゲートバルブ、8・・・対物
レンズ、9・・・信号検出器、10・・・アライメント
用マスクパターン、11・・・アライメント用ウェーハ
パターン、12・・・レーザ発振器、13・・・不純物
層、14・・・アルミ、 1 5・・・レジスト、 1 6・・・レーザ光、 2 0・・・ アライナー制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 試料室に設けられウェーハを保持するウェーハステージ
    と、該ウェーハステージの上面方向にマスクを保持しか
    つマスクを前記ウェーハに重ね合せるためのアライナー
    と、重ね合わされた前記マスクとウェーハ上のアライメ
    ント用パターンを走査するためのレーザ光を発生させる
    レーザ発振器と、前記アライメント用パターンからの反
    射レーザ光を検出する信号検出器と、前記信号検出器か
    らの信号を入力しマスクとウェーハ上のアライメント用
    パターンのずれを検出すると共にこのずれ量の補正信号
    を出力して前記アライナーを制御するアライナー制御部
    とを含むことを特徴とするイオン注入装置。
JP1195010A 1989-07-26 1989-07-26 イオン注入装置 Pending JPH0357152A (ja)

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JP1195010A JPH0357152A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 イオン注入装置

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JPH0357152A true JPH0357152A (ja) 1991-03-12

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ID=16334035

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JP1195010A Pending JPH0357152A (ja) 1989-07-26 1989-07-26 イオン注入装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014060129A (ja) * 2012-09-19 2014-04-03 Ulvac Japan Ltd イオン照射装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5132353U (ja) * 1974-08-30 1976-03-09
JPS53111280A (en) * 1977-03-10 1978-09-28 Canon Inc Mask or wafer for production of semiconductor elements and device for aligning these

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