JPH0357187Y2 - - Google Patents

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JPH0357187Y2
JPH0357187Y2 JP7219285U JP7219285U JPH0357187Y2 JP H0357187 Y2 JPH0357187 Y2 JP H0357187Y2 JP 7219285 U JP7219285 U JP 7219285U JP 7219285 U JP7219285 U JP 7219285U JP H0357187 Y2 JPH0357187 Y2 JP H0357187Y2
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bathtub
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は入浴の際に浴槽上に載置された状態で
洗い場として使用するための浴槽の蓋に関し、よ
り具体的には内部の温湯が冷えたり、ごみなどの
異物が入るのを防止する本来の用途と、浴槽上に
置いたままで使用者が浴場内での洗い場として使
用することが可能な構造になつている浴槽の蓋に
関するものである。
〔従来の技術〕
我国の個人の住居の浴室や公衆浴場では、浴槽
の外側に身体を洗い場などを流すための洗い場が
設けられ、浴槽上には浴槽内に貯えられている湯
が外気との接触によつて冷却して温度が低下した
り、ごみなどの異物が侵入しないように通常数枚
に分割した取り外し自在の蓋を置いて保温の役目
を果たしている。
浴槽内で身体を洗い、一人が入浴する毎に湯を
捨てる洋式のバスと異なり、我国では浴槽は家族
や、旅館の宿泊者などの浴場利用者は、浴槽内の
温湯内に身体を沈めて温め、浴槽外で石けん、シ
ヤンプーなどで身体や頭髪を洗つたり、男子の場
合は髭を剃つたりするようにして浴室を利用して
いる。
このような習慣は江戸時代から公衆浴場や家庭
内の家族風呂としての利用から、今日に至るまで
殆ど変化することなく確立された使用の態様とな
つている。
このように多数の家族、旅館などでは互いに他
人である多くの宿泊者などが一つの浴槽内の湯を
共同で使用して入浴し、浴槽と洗い場をも共同で
利用して入浴するようになつていることから、浴
槽と洗い場を判然と区別し、浴槽内の湯は極力清
潔に保つようにするため浴槽内では身体を洗うこ
とは極力避け、浴槽外で身体を洗つて洗い済みの
湯を排水口から排出するような構造とすることが
固定観念となつている。
このため浴室は浴槽と洗い場の2部分から構成
されることになり、市販されているユニツトバス
中満水量サイズが最も小形のもの、即ち内法寸法
で間口(W)90×奥行(D)×高さ(H)64、即
ち内法面積で0.63m2の浴槽を使用する場合でも、
浴槽面積とほぼ等しい面積の洗い場即ち約1.3m2
の浴室を必要としていた。
床面積が80m2以上の一戸建住宅や高級マンシヨ
ンなどの場合には、浴室面積をm2〜4m2に当てる
ことも容易であるが、高層公営住宅や普通の民間
マンシヨンでは間数を多く、しかも居住室の数を
ある程度多くするとともに、キツチン、浴室、便
所などのユーテイリテイーを使い易くする居住者
側の要求が強いことからそれぞれの面積を極力切
りつめ最小限に設定されている。それ故、それら
の小住宅では浴室の面積は1.5〜2m2にされてい
ることが多く、浴槽もせいぜいW100×D75×
H64程度の大きさに限られていた。
そのため浴槽や洗い場が手狭まで単に必要に迫
られて入浴しているというだけで、入浴により一
日の疲労から回復された解放感を得るには程遠い
ものであつた。
生活程度が向上したり子供の数が多くなるのに
伴い、より広い浴槽内で全身をゆつたりと伸ば
し、広い洗い場で手足を十分に動かして身体を洗
うことにより解放感を満喫したいという欲求が高
まり、浴室を拡張しようとしたり、当初から浴室
面積が広い住居を求めようとうしても購入資金の
関係でそのような要求が極めて困難なことが判
り、多くの人が断念せざるを得ないのが実状であ
る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案はこのような解決の困難な問題を、従来
の固定観念から脱却して、浴槽の蓋をそのままの
位置で洗い場として利用することにより、洗い場
専用に使われていた面積と浴槽とを兼用すること
により解決しようとするものである。
これは極めて奇抜とも言える着想であるが、そ
のためには蓋の構造自体を従来のものとは全く別
異のものにすることが必要になる。それは次のよ
うな点である。
第1に蓋の構造を変更し浴槽上で洗い場として
使用する場合に、洗い水が浴槽内に絶体に流入し
ないようにすることが不可欠である。洗い水が浴
槽内に流入すると槽内の湯が汚れるのは勿論のこ
と不潔感の点から到底容認出来ないからである。
このためには複数枚(3〜5枚)からなる蓋を
水が洩れるような〓間がなくしかも継目の部分で
屈接自在な液密シール構造とし、継目から湯、
水、洗い済の湯などが絶体に洩れないようにしな
ければならない。
第2の問題点として、蓋を洗い場として使う場
合、洗い水が蓋の上面から排水口に向かつてなる
べく早く流下するように蓋が適度に傾斜している
ことが必要である。
さらにこのような傾斜によつて湯や水が流れ易
くなつていても、湯や水が蓋の縁に達した時大部
分は自由落下して排水口のある床面上に達するが
一部の水分は蓋との間の表面張力によつて蓋の下
面に沿つて横に移動して浴槽の側面に達し蓋の下
面の浴槽の側壁の上面との〓間を移動して流れ浴
槽内に少量づつ流入する。
このような現象を回り水と称しているが、回り
水によつて流入する量は洗い水の単位使用量に対
しては極めて少量であつても洗い水の使用量が増
加するのに伴つて流入量も増加するので、このよ
うな回り水による汚れも無視できない。
第3の問題点は蓋の強度の点である。蓋が3〜
4枚の板材から構成されると仮定した場合、間口
の両端の蓋素板は槽の間口側の手前の側壁と、こ
れに対向する奥の側壁と、さらに奥行の壁の一方
と合計3個の壁で支持されるが、両側端の蓋以外
の内側の蓋は間口に相当する2つの側壁で支持さ
れるだけなので、その上に座るなどして身体を洗
う使用者の全体重を支えるのに十分な強度を持た
ねばならない。
成人の体重は50〜70Kgが標準であるが、大柄で
比較的肥満している場合は80Kg以上、場合によつ
ては100Kgにも達成する場合があるので、安全係
数を見込んで両端支持で中央に120Kgの荷重が掛
つても折損の懸念がないようにしなければならな
い。
また浴槽は単に蓋として用いるには、ズレは考
慮する程度の問題ではないが、洗い場として使用
する場合ズレが起こると入浴者が浴槽内や槽外の
床に転落するなどの危険を招来する。
今日までの所、かなり以前に使用していた木製
の桶形湯舟や、現在使用されている強化プラスチ
ツクスやステンレス鋼製のユニツト.バスでも、
蓋は単に内部の湯の冷却やごみなどの防止が目的
であつたため、強度は特に必要がないので、取り
扱いやすいように中空で軽量なプラスチツク製や
薄い木製でよく継目も特に水密にする必要がな
く、〓間から内部の温い水蒸気がが蒸発して外部
の冷えた空気と入れ替わることにより湯が冷めな
ければ十分であると考えられていた。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の各問題点の中の第1の点、即ち洗い水が
蓋の継目から槽内に流入しないような水密構造と
するためには継目の部分に布状合成ゴム、ビニー
ル等の可撓性プラスチツクス条(ストリツプ)な
どをパツキンとして用いて液密構造にする。
第2の問題としての洗い場としての蓋の水平に
対する傾斜については、水の流れの点からは傾斜
角が大きい程よいが、使用者が座つたりする場合
の安定感からは蓋上面の水平面に対する傾斜は2
〜5°が好ましい。蓋上面のこのような傾斜は、蓋
上面とそのシールされた継目部とが水路となるよ
う継目部の方向に沿つて蓋自体が作られていても
よく代わりに蓋自体は傾斜のない平板状に形成し
て浴槽の据付工事の際、浴槽の奥の側壁の上面か
ら手前の側壁の上面に向かつて低くなるように側
壁自体が傾斜を持つた構成にしてもよい。
回り水の防止には遮断棧を設け、この遮断棧に
よつて浴槽の外周を囲むことにより、回り水を防
止する。この棧は、同時に蓋に側方へのズレを起
こす力が働いても蓋を確実に保持しズレが絶体に
起こらないようにする役目をも果たすことができ
る。
第3の問題点である強度については材料の選択
の問題とも関連する。
洗い場として使用する場合に直接蓋の上に腰を
落して使用する場合の感触、見た目の感覚などか
らは、一般に木材が好まれる。
木材としては檜の板などを使用し、平滑に仕上
げて基盤目や亀甲形のタイル模様を成形し、木目
を生かした耐水耐熱性の塗装などを使用すれば見
た目にも感じがよい。板巾や、板厚さは浴槽の間
口長さと奥行に応じ選定する。
材料として金属板やプラスチツク板を使用する
場合は、上下および四側面がそれらの材料で囲ま
れた中空で内部に所要の補強柱を設けたシエル構
造とし、内部に防水性断熱材を封入しておくと伝
導による冷却から絶縁され、内部の湯の保温の点
と体感の点から良好である。
金属板としてはステンレス鋼板、耐食性高力ア
ルミニウム合金などが好適であり、これらの金属
板は表面着色などにより模様を形成することも可
能である。
プラスチツク材料としては、ポリ塩化ビニー
ル、ポリカーボネート、ポリアミド、などのエン
ジニアリング、プラスチツクを使用し、継目のシ
ール材としては軟質の合成ゴムなどによりシール
材としての特性に加え屈撓性を利用して蓋を折畳
み自在にする。
〔実施例〕
以下に添付の図面を参照して本考案の実施例に
つき説明する。
第1図は本考案の浴槽の蓋を使用した浴室の配
置を示す側面図であり、図中の参照符号10は蓋
の全体を示し、蓋10は図面の左側端から右側端
に向かつて低くなるように傾斜している。
12は蓋10を構成する蓋素板で図では3枚か
ら構成されている。
14は回り水の遮断と蓋のズレを兼ねた棧で浴
槽16の側壁の上縁の四周の外側方を囲んで蓋1
0の周縁下側面から下方に延在している。棧の幅
と高さは1〜3cmで十分である。図中18は浴槽
16に一体に形成された据付用の脚である。17
は浴室の壁面、19は床面である。
第2図は、第1図Aに示した本考案の浴槽用の
蓋の平面図で、蓋12は檜などの木材を平滑に仕
上げて耐水、耐熱塗装仕上され、23と25はそ
れぞれルーター加工で形成されて基盤縞のタイル
模様を構成する細い縦溝と横溝を示す。
第3A図は、第2図のA−A線に沿つて見
た本考案の蓋の側断面図であり、第3B図は同じ
くB−B線に沿つて見た側断面図である。第
3B図では本考案の蓋10が3枚の蓋素板12か
ら構成されていることを示している。蓋素板12
相互の間は、合成ゴムなどのエラストマー材料の
可撓性シート22を介して、隣接する蓋素板12
との間に折畳みに支障のないだけの間隔Sを保つ
て、しかも湯、水、などに対し液密に接続されて
いる。
この実施例においては、蓋素板12は檜などの
木材の板を材料とし、第3図Cに拡大して示され
ているように隣接する蓋素板12と対向する側縁
上部に肩部20を形成し、対向する両蓋素板の肩
部20に跨がり間隔Sを保つてしかも〓間を生じ
ないように可撓性シート22をシリコーン系の耐
水性接着剤を使つて密着する。この可撓性シート
22の上に金属製または硬質プラスチツク製など
の押さえ板24を当てて蓋に対しネジ止めする。
この際前記押さえ板24の上面が蓋素板12の上
面と整列するように肩部の深さ、可撓性シート2
2、押さえ板24の寸法を予め設定しておく。
第4図は、蓋素板12をステンレス綱、高力ア
ルミニウム合金などの金属板を用いて構成した場
合の隣接する両素板の接合部を示す断面図であ
る。この場合は金属板を外殻とする中空シエル構
造とし、内部に所要数の補強柱26を設け、発泡
スチロール、発泡ポリウレタン、グラスウールな
どの耐水性断熱材28充填しておく。
第1〜第4図の実施例は蓋自体が湯や水の流れ
をするために勾配を有する構造としたが、このよ
うなテーパ付加工費を低減させるためには蓋1
0、つまり蓋素板12には勾配を設けず、第5図
に示すように浴槽を据え付ける際に傾斜角θが1
〜5°(通常2〜3°)になるようにしておけば排水
の目的を達することができる。
第6図と第7図は、回り水を遮断する構造とし
て、前記の棧の代わりに、各蓋素板の側面に回り
水を補えて下方に落して逃すための漏斗形アンダ
カツト32を設けるもので、これにより一層簡単
な構造で回り水を遮断することができる。この場
合には蓋のズレ止めの目的で浴槽上縁の周辺に位
置する複数の突起36を設ける。
本考案の蓋10は、入浴する際には、第3図B
及びCに示すように左端の蓋素板12を矢印Aの
ように時計回りに可撓性シート22に沿つて回転
させ中央の蓋素板の上面に重ね、次に右端の蓋素
板12を矢印Bに示すように回転させて、ズレ止
め兼回り水防止棧14同士を重ね合わせて折り畳
むことができる。
〔考案の効果〕
本考案の浴槽用蓋はこのように構成されている
ので、入浴者がいない場合は浴槽内の湯の保温の
目的で浴槽の上部に置き、入浴する際は、前記の
ように折り畳んで浴槽の一方端上に置くか、又は
槽外の床上に置く。
洗い場として使用するには、蓋を浴槽の上に展
開してその上に乗り腰を落すか、又は小さい洗い
椅子に腰掛けて、頭部や全身を洗い流すことがで
きる。
各蓋素板間12は前記のように可撓性の合成ゴ
ムなどのプラスチツクシート22で接続され液密
構造になつているので、使用された湯や水は、こ
れらの接続部や蓋素板の表面を傾斜に従つて流れ
て床(浴場内での進退や蓋の着脱のためのもの)
上に達し排水口に達する。各素板12の下縁には
回り水の遮断と蓋のズレ止を兼ねた棧が浴槽の側
壁の上縁部外周を囲んで配設されているので、使
用した湯や水が槽内に回り水となつて流入するの
は完全に防止される。
第6A図およびB図のアンダカツト32と突起
36とは前記の棧14と同じく回り水の遮断とズ
レ止めの目的を達成することができる。
このように、本考案の浴槽用蓋を使用すること
になり、何等の支障なく浴槽上部の面積を洗い場
として利用することができるので、1.3m2(1.3m
×1.0m)程度の面積を浴室として振り当てるこ
とができれば、間口120cmの比較的大型のユニツ
トバスを収容し、しかも浴槽外方に進退や蓋の着
脱のための最小限のスペースを設けることができ
るので、住宅関連産業に貢献する所が極めて大き
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の浴槽用蓋を使用した浴槽の浴
室内での配置を示す側面図、第2図は本考案の蓋
の浴室内での配置を示す平面図、第3図Aは第2
図のA−A線に沿つて見た本考案の蓋の側断
面図、第3図Bは第2図のB−B線に沿つて
見た側断面図、第4図は第3図Bの部分拡大断面
図、第5図は浴槽自体を水平に対し僅かに傾斜さ
せて据え付けた本考案の別の実施例を示す側断面
図、第6図は蓋10の各蓋素板の回り水遮断を要
する外周縁に回り水遮断用アンダカツトを設けた
実施例の正面図で、第7図は第6図の−線に
沿つて見た断面図である。図面中の参照符号と本
考案を構成し又は関連する部材又は位置の対応を
下記に示す。 10……蓋(全体)、12……蓋素板、14…
…回り水遮断兼ズレ防止棧、16……浴槽、17
……浴槽の側壁、18……浴槽の脚、19……床
面、20……蓋素板に設けた肩部、22……可撓
性シート、24……押さえ板、26……支柱、2
8……断熱材、32……アンダカツト、36……
ズレ止め突起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 複数枚が次次に側端と側端を対向して隔置さ
    れ折畳み自在に液密に連接されて、一枚の浴槽
    の蓋を構成する蓋素板であつて、浴槽の対向す
    る2対の側壁中の1対の側壁の上面に置かれた
    際に水平面に対し、湯や水などが一方側に向か
    つて流下するのに十分な角度を成して傾斜する
    ようにされ、一枚の浴槽蓋兼洗い場となる蓋素
    板と、前記複数の蓋素板をその側縁対側縁を互
    いに対向させると共に、隣接する側縁間を液密
    的に連接すると共に、夫々の蓋素板が互いに積
    層して折り畳むことを可能にする耐水、耐熱性
    の可撓性シートと、前記蓋素板上を流下する湯
    や水の回り水現象による浸入と蓋のズレとを防
    止する機構とを含んで成る浴槽上に載置したま
    ま洗い場として使用可能な浴槽の蓋。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の浴槽の
    蓋において、前記の蓋素板自体が湯や水の流下
    に十分な角度の勾配を付して製作されている浴
    槽の蓋。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の浴槽の
    蓋において、前記の蓋の傾斜が浴槽を所定の角
    度で傾斜して据付けられることによつて得られ
    ている浴槽の蓋。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の浴槽の
    蓋において、前記の回り水の遮断と蓋のズレ止
    め機構が前記蓋素板の裏面外縁から下方に垂下
    する複数個の回り水遮断棧によつて行われるこ
    とを特徴とする浴槽の蓋。 (5) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の浴槽の
    蓋において、前記の回り水の遮断と蓋のズレ止
    め機構が前記素板の所要の側面に設けられた漏
    斗状アンダカツトの下側外周縁に設けられた複
    数個のズレ止め突起によつて構成されている浴
    槽の蓋。
JP7219285U 1985-05-17 1985-05-17 Expired JPH0357187Y2 (ja)

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JP7783648B1 (ja) * 2024-05-28 2025-12-10 soil株式会社 珪藻土マット

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