JPH0357206B2 - - Google Patents
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- JPH0357206B2 JPH0357206B2 JP58022978A JP2297883A JPH0357206B2 JP H0357206 B2 JPH0357206 B2 JP H0357206B2 JP 58022978 A JP58022978 A JP 58022978A JP 2297883 A JP2297883 A JP 2297883A JP H0357206 B2 JPH0357206 B2 JP H0357206B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filament
- polyester
- terephthalate
- ridges
- filaments
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/253—Formation of filaments, threads, or the like with a non-circular cross section; Spinnerette packs therefor
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/24—Formation of filaments, threads, or the like with a hollow structure; Spinnerette packs therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10S428/904—Artificial leather
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/23907—Pile or nap type surface or component
- Y10T428/23993—Composition of pile or adhesive
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
- Y10T428/2973—Particular cross section
- Y10T428/2975—Tubular or cellular
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/29—Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
- Y10T428/2913—Rod, strand, filament or fiber
- Y10T428/2973—Particular cross section
- Y10T428/2978—Surface characteristic
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、最初のフイラメントのデニールより
も実質的に小さなデニールを有する繊維とするた
めに長さに沿つて特に容易に裂くことができるよ
うにした、中空ポリエステルフイラメントに関す
るものである。更に詳細には、本発明は、通常の
フロツキング機械によつて加工し、次いで裂くこ
とによつて、皮革のけば立てによつて製造したス
エードに類似するテキスチヤーを有する製品とす
ることができる、中空のポリエステルフイラメン
トに関するものである。
も実質的に小さなデニールを有する繊維とするた
めに長さに沿つて特に容易に裂くことができるよ
うにした、中空ポリエステルフイラメントに関す
るものである。更に詳細には、本発明は、通常の
フロツキング機械によつて加工し、次いで裂くこ
とによつて、皮革のけば立てによつて製造したス
エードに類似するテキスチヤーを有する製品とす
ることができる、中空のポリエステルフイラメン
トに関するものである。
静電的に荷電した状態にあるフロツキング材料
を接着性を有する基質に対して吹き付けることに
よつて、たとえば壁紙布などのようなフロツクし
た材料を製造することは公知である。静電的に荷
電したフロツキング材料の粒子は通常は直径より
もいくらか長い長さを有するものであつて、その
粒子の大部分が一端で接着剤に固着するような具
合に吹き付ける。接着剤に固着した末端の反対側
の端は自由に動くことができ且つ触れに対して屈
する。
を接着性を有する基質に対して吹き付けることに
よつて、たとえば壁紙布などのようなフロツクし
た材料を製造することは公知である。静電的に荷
電したフロツキング材料の粒子は通常は直径より
もいくらか長い長さを有するものであつて、その
粒子の大部分が一端で接着剤に固着するような具
合に吹き付ける。接着剤に固着した末端の反対側
の端は自由に動くことができ且つ触れに対して屈
する。
フロツク加工布のテキスチヤーは、部分的に、
基質から突き出ているフイラメントのデニールに
関係するということは公知である。一般に、デニ
ールが小さくてフイラメント数が多いほど、表面
がスエードに類似する。しかしながら、スエード
類似製品において望ましいデニールを有する合成
フイラメント材料の製造と取扱いには困難があ
る。本発明において、フイラメントの縦の方向に
走るみぞを有する中空の合成フイラメント状材料
を製造し、これらのフイラメントを望ましい長さ
に切断し、このようにして得た粒子を接着剤被覆
した基質上に吹き付け、且つ接着剤をキユアさせ
たのち、たとえば軽い研摩などによつて生じる摩
耗のような適当な機械的処理によりフイラメント
を被砕することによつて、スエードに類似するテ
キスチヤーを与えることができることが見出され
た。
基質から突き出ているフイラメントのデニールに
関係するということは公知である。一般に、デニ
ールが小さくてフイラメント数が多いほど、表面
がスエードに類似する。しかしながら、スエード
類似製品において望ましいデニールを有する合成
フイラメント材料の製造と取扱いには困難があ
る。本発明において、フイラメントの縦の方向に
走るみぞを有する中空の合成フイラメント状材料
を製造し、これらのフイラメントを望ましい長さ
に切断し、このようにして得た粒子を接着剤被覆
した基質上に吹き付け、且つ接着剤をキユアさせ
たのち、たとえば軽い研摩などによつて生じる摩
耗のような適当な機械的処理によりフイラメント
を被砕することによつて、スエードに類似するテ
キスチヤーを与えることができることが見出され
た。
本発明のフイラメントは、特定の分子量範囲
(相対粘度によつて測定)を有する特別の組成か
ら成つているという点で、スエード様の製品の製
造において使用するために特に適したものとなつ
ている。分子量範囲は、引裂きなしにフイラメン
トを加工、たとえば切断、することができるよう
に十分に高いが、フイラメントが基質上に形成す
る表面を機械的に処理する、たとえば研摩する、
ときにフイラメントが裂けるために十分な低いも
のでなければならないという点で、限定的な因子
である。フイラメントは、通常の紡糸装置(紡糸
口金を変形させる必要があるのみ)によつて容易
に製造することができるような寸法のものであ
る。フイラメントは連続的に縦にのびる中心の空
隙及びフイラメントの長さにわたる複数のみぞと
うねを有している。
(相対粘度によつて測定)を有する特別の組成か
ら成つているという点で、スエード様の製品の製
造において使用するために特に適したものとなつ
ている。分子量範囲は、引裂きなしにフイラメン
トを加工、たとえば切断、することができるよう
に十分に高いが、フイラメントが基質上に形成す
る表面を機械的に処理する、たとえば研摩する、
ときにフイラメントが裂けるために十分な低いも
のでなければならないという点で、限定的な因子
である。フイラメントは、通常の紡糸装置(紡糸
口金を変形させる必要があるのみ)によつて容易
に製造することができるような寸法のものであ
る。フイラメントは連続的に縦にのびる中心の空
隙及びフイラメントの長さにわたる複数のみぞと
うねを有している。
本発明のフイラメントは、ポリエステル、好ま
しくはテレフタレートポリエステル、もつとも好
ましくはポリエチレンテレフタレート及び96〜
99.5モルパーセントのエチレンテレフタレート単
位と0.5〜4モルパーセントのエチレン5−(ナト
リウム−スルホ)イソフタレート単位を含有する
コポリエステルから成る部類から選択したテレフ
タレートポリエステルから成つている。ポリエス
テルがポリエチレンテレフタレートである場合に
は、その相対粘度は8〜12の範囲であることが好
ましく、ポリエステルがテレフタレートコポリエ
ステルである場合には、その相対粘度は7〜13の
範囲にあることが好ましい。(本明細書中で言及
する相対粘度(LRV)とは、毛管粘度計中にお
ける溶液と溶剤に対する25℃の流下時間の比であ
る。溶液は溶剤中の重合体の4.75重量パーセント
の濃度である。溶剤は100ppmのH2SO4を含有す
るヘキサフルオロイソプロパノールである。) 本発明のフイラメントは約0.8乃至約3.35のデ
ニール、及び中心に位置した連続的に縦に軸方向
にのびる空隙を有している。空隙は大部分の実施
形態では断面が円形であるが、望ましい引裂き可
能な繊維を与えるためには空隙の断面が円形でな
ければならないということはない。空隙は、フイ
ラメントの軸に対して直角に切断した断面におけ
る測定によつて測つたときのフイラメントの全断
面積の約15〜30%の範囲の面積を有している。
しくはテレフタレートポリエステル、もつとも好
ましくはポリエチレンテレフタレート及び96〜
99.5モルパーセントのエチレンテレフタレート単
位と0.5〜4モルパーセントのエチレン5−(ナト
リウム−スルホ)イソフタレート単位を含有する
コポリエステルから成る部類から選択したテレフ
タレートポリエステルから成つている。ポリエス
テルがポリエチレンテレフタレートである場合に
は、その相対粘度は8〜12の範囲であることが好
ましく、ポリエステルがテレフタレートコポリエ
ステルである場合には、その相対粘度は7〜13の
範囲にあることが好ましい。(本明細書中で言及
する相対粘度(LRV)とは、毛管粘度計中にお
ける溶液と溶剤に対する25℃の流下時間の比であ
る。溶液は溶剤中の重合体の4.75重量パーセント
の濃度である。溶剤は100ppmのH2SO4を含有す
るヘキサフルオロイソプロパノールである。) 本発明のフイラメントは約0.8乃至約3.35のデ
ニール、及び中心に位置した連続的に縦に軸方向
にのびる空隙を有している。空隙は大部分の実施
形態では断面が円形であるが、望ましい引裂き可
能な繊維を与えるためには空隙の断面が円形でな
ければならないということはない。空隙は、フイ
ラメントの軸に対して直角に切断した断面におけ
る測定によつて測つたときのフイラメントの全断
面積の約15〜30%の範囲の面積を有している。
本発明のフイラメントは波形となつた外表面を
有している。すなわち、フイラメントの外表面は
フイラメントの長さにわたつて走る複数のうねと
みぞから成つている。うねはフイラメントの厚く
て強い部分であり、みぞはフイラメントの薄く且
つ弱い部分である。かくして、フイラメントは、
みぞとうねの間の強さの相対的な差のために、機
械的に処理したときにみぞに沿つて裂ける傾向が
ある。厚さの相違が、機械的に処理したときにフ
イラメントがみぞの線に沿つて裂けるために十分
なほど大きいが、早期に過ぎる引裂きなしにフイ
ラメントを取扱うことができないほど大きくはな
いということを確実にするためには、うねの壁厚
のみぞの壁厚に対する比が1.7〜2.3の範囲でなけ
ればならないということが認められている。以下
においては“みぞ比”と記すこの比は、フイラメ
ントをその縦の次元に対して直角に切断したの
ち、空隙の周囲からみぞの底に至る半径的に最短
の距離と、空隙の周囲からうねの頂点への最短の
距離を測ることによつて決定する。フイラメント
は必ずしも常に対称的でないから、フイラメント
の長軸に沿つていくつかの測定を行ない、次いで
その測定値を平均することによつて、この比を求
めることが最良である。第1図は、どのようにし
てこの測定を行なうかを示している。第1図は縦
の次元に対して直角に切断した中空フイラメント
の断面である。図示のフイラメントは、空隙2、
4本のみぞ3及び4本のうね4を有している。図
中において、A点からB点までの距離とC点から
D点までの距離を放射的に測定し、次いでA点か
らB点までの距離をC点からD点までの距離で割
ることによつて比を求めることができる。
有している。すなわち、フイラメントの外表面は
フイラメントの長さにわたつて走る複数のうねと
みぞから成つている。うねはフイラメントの厚く
て強い部分であり、みぞはフイラメントの薄く且
つ弱い部分である。かくして、フイラメントは、
みぞとうねの間の強さの相対的な差のために、機
械的に処理したときにみぞに沿つて裂ける傾向が
ある。厚さの相違が、機械的に処理したときにフ
イラメントがみぞの線に沿つて裂けるために十分
なほど大きいが、早期に過ぎる引裂きなしにフイ
ラメントを取扱うことができないほど大きくはな
いということを確実にするためには、うねの壁厚
のみぞの壁厚に対する比が1.7〜2.3の範囲でなけ
ればならないということが認められている。以下
においては“みぞ比”と記すこの比は、フイラメ
ントをその縦の次元に対して直角に切断したの
ち、空隙の周囲からみぞの底に至る半径的に最短
の距離と、空隙の周囲からうねの頂点への最短の
距離を測ることによつて決定する。フイラメント
は必ずしも常に対称的でないから、フイラメント
の長軸に沿つていくつかの測定を行ない、次いで
その測定値を平均することによつて、この比を求
めることが最良である。第1図は、どのようにし
てこの測定を行なうかを示している。第1図は縦
の次元に対して直角に切断した中空フイラメント
の断面である。図示のフイラメントは、空隙2、
4本のみぞ3及び4本のうね4を有している。図
中において、A点からB点までの距離とC点から
D点までの距離を放射的に測定し、次いでA点か
らB点までの距離をC点からD点までの距離で割
ることによつて比を求めることができる。
最後に、延伸したフイラメントに対して具合良
く行なうためには、フイラメントは約30%未満の
切断時伸びを有していることが必要である。切断
時伸びは、インストロンB型ロードセルとゴム被
覆面を有するインストロンB型空気作動つかみを
備えたTT−B型インストロン試験機(インスト
ロン#2702−008)を用いて測定する。100±30デ
ニール(111±33dtex)の試料束を、延伸したロ
ープまたはトウから分離する;試験機上で試料に
1インチ当り2回(1cm当り0.79回)の撚りを与
える;次いで10インチ(25.4cm)の試料長さ、6
インチ/分(15.24cm/分)の引張速度及び12イ
ンチ/分(30.48cm分)のチヤート速度を用いて、
試料を切断する。切断時伸びを、試料の伸びの試
料長さに対する比として計算して、百分率として
表わす。約30%を越える切断伸びを有するフイラ
メントは、満足しうる製品を与えるために十分な
容易さでみぞに沿う裂けを生じない。
く行なうためには、フイラメントは約30%未満の
切断時伸びを有していることが必要である。切断
時伸びは、インストロンB型ロードセルとゴム被
覆面を有するインストロンB型空気作動つかみを
備えたTT−B型インストロン試験機(インスト
ロン#2702−008)を用いて測定する。100±30デ
ニール(111±33dtex)の試料束を、延伸したロ
ープまたはトウから分離する;試験機上で試料に
1インチ当り2回(1cm当り0.79回)の撚りを与
える;次いで10インチ(25.4cm)の試料長さ、6
インチ/分(15.24cm/分)の引張速度及び12イ
ンチ/分(30.48cm分)のチヤート速度を用いて、
試料を切断する。切断時伸びを、試料の伸びの試
料長さに対する比として計算して、百分率として
表わす。約30%を越える切断伸びを有するフイラ
メントは、満足しうる製品を与えるために十分な
容易さでみぞに沿う裂けを生じない。
本発明のフイラメントは2〜8のうねと、相当
する数のみぞを有することができる。フイラメン
トは3〜8のうねを有することが好ましく、6の
うねを有することがもつとも好ましい。
する数のみぞを有することができる。フイラメン
トは3〜8のうねを有することが好ましく、6の
うねを有することがもつとも好ましい。
紡糸したフイラメントの中心に位置する空隙
は、三角、四角、五角または六角の形状を有して
いてもよい。寄り集まつて中空フイラメントを形
成する溶融重合体の収斂流の表面張力のために、
三角、四角などの先端は円くなる傾向がある。
は、三角、四角、五角または六角の形状を有して
いてもよい。寄り集まつて中空フイラメントを形
成する溶融重合体の収斂流の表面張力のために、
三角、四角などの先端は円くなる傾向がある。
中空フイラメントは紡糸口金からの溶融流の紡
糸集団によつて生じる。通常は溶融流の集団は3
本以上であるが、弧状のスロツトからの2溶融流
を用いて中空フイラメントを生ぜしめることもで
きる。溶融流は紡糸口金の表面を離れるときに膨
らみ、各溶融流の膨らみが接触し且つ合着(融
合)して、所望の中空フイラメントを形成する。
この膨らみ現象はダイスエルとして知られてい
る。集団中の個々の流れは紡糸口金の表面におい
ては十分な距離で分離しているので、空気が流れ
の間を流れてそれらの間の容積を満している。通
常は紡糸口金中の集団を成す各隣接孔の間隔は
0.0254〜0.127mmである。中空フイラメントを与
える紡糸口金中のオリフイスの集団を構成する隣
接する各オリフイス間の距離は、紡糸口金中のオ
リフイスの大きさと形状、溶融流を取り巻く雰囲
気と温度、押出す重合体の温度、紡糸口金の温
度、重合体の粘度などに依存して、いくらか変え
ることができる。重合体流が紡糸口金を離れると
きに気体(通常は空気)が集団的な流れの間を通
過することができること、及び集団的な流れが結
合を生じるためになお十分に粘着性である間に、
流れが集団中の隣接する流れと接触することが重
要である。中空フイラメントの紡糸のためのこの
技述分野で公知の紡糸装置を、本発明のフイラメ
ントを与えるように変更して使用することができ
る。紡糸作業の完了後に、フイラメント中の空隙
容積は、約100℃に保つた水浴中に低張力におい
て連続的にフイラメントを通じることによつて、
増大させることができる。この方法は同日出願の
特許願DP−3215中に開示し且つ特許請求されて
いる。フイラメントは、この水浴中に最低約3秒
間滞留させなければならない。フイラメントは、
このような条件下に配向することなく縦方向に伸
張することができる。次いでフイラメントを常法
により延伸することができる。良好な延伸性と空
隙%の最大の増大のためには、フイラメントの紡
糸後7日以内に延伸を開始しなければならない。
糸集団によつて生じる。通常は溶融流の集団は3
本以上であるが、弧状のスロツトからの2溶融流
を用いて中空フイラメントを生ぜしめることもで
きる。溶融流は紡糸口金の表面を離れるときに膨
らみ、各溶融流の膨らみが接触し且つ合着(融
合)して、所望の中空フイラメントを形成する。
この膨らみ現象はダイスエルとして知られてい
る。集団中の個々の流れは紡糸口金の表面におい
ては十分な距離で分離しているので、空気が流れ
の間を流れてそれらの間の容積を満している。通
常は紡糸口金中の集団を成す各隣接孔の間隔は
0.0254〜0.127mmである。中空フイラメントを与
える紡糸口金中のオリフイスの集団を構成する隣
接する各オリフイス間の距離は、紡糸口金中のオ
リフイスの大きさと形状、溶融流を取り巻く雰囲
気と温度、押出す重合体の温度、紡糸口金の温
度、重合体の粘度などに依存して、いくらか変え
ることができる。重合体流が紡糸口金を離れると
きに気体(通常は空気)が集団的な流れの間を通
過することができること、及び集団的な流れが結
合を生じるためになお十分に粘着性である間に、
流れが集団中の隣接する流れと接触することが重
要である。中空フイラメントの紡糸のためのこの
技述分野で公知の紡糸装置を、本発明のフイラメ
ントを与えるように変更して使用することができ
る。紡糸作業の完了後に、フイラメント中の空隙
容積は、約100℃に保つた水浴中に低張力におい
て連続的にフイラメントを通じることによつて、
増大させることができる。この方法は同日出願の
特許願DP−3215中に開示し且つ特許請求されて
いる。フイラメントは、この水浴中に最低約3秒
間滞留させなければならない。フイラメントは、
このような条件下に配向することなく縦方向に伸
張することができる。次いでフイラメントを常法
により延伸することができる。良好な延伸性と空
隙%の最大の増大のためには、フイラメントの紡
糸後7日以内に延伸を開始しなければならない。
第2図はオリフイス6の集団を示している紡糸
口金5の表面の一部分の図面である。図示の集団
は6本のみぞと6本のうねを有する中空フイラメ
ントを与える。
口金5の表面の一部分の図面である。図示の集団
は6本のみぞと6本のうねを有する中空フイラメ
ントを与える。
本発明を例証する下記の実施例において、部数
はすべて他のことわりがない限りは重量による。
はすべて他のことわりがない限りは重量による。
実施例
2モルパーセントのエチレン−5−(ナトリウ
ム−スルホ)イソフタレート単位を含有するエチ
レンテレフタレートポリエステルを、約266℃の
ブロツク温度で、1200ヤード/分(1097m/分)
の速度で、11.3LRVのフイラメントとして紡糸
した。紡糸口金は66の毛管の集団を有していた。
各集団は第2図に示すように円形に配置した6毛
管を有していた。円の周囲における隣接する毛管
同士の間隔は0.0457mmであつた。紡糸口金中の各
穴の面積は約0.0122mm2であつた。紡糸口金の約4
m下方に引取りロールを位置させた。約70℃の空
冷温度を用いてフイラメントを紡糸した。製品を
管上に巻いた。紡糸後24時間以内に、管からフイ
ラメントの巻きを解いて、100℃の水浴中に約10
秒の滞留時間でフイラメントを連続的に通じるこ
とによつて、フイラメント中の空隙を拡大させ
た。この水浴中で低張力下に(フイラメントの配
向なしに)縦方向に約1.6×伸長させた。製品を
連続的に97℃の水浴中に通じ、そこで50ヤード/
分(45.7m/分)の延伸速度で約3.75×延伸し
た。製品をスプール上に巻いた。1.39デニールの
フイラメントは、約0.0134mmの直径と中心に位置
する連続的な縦方向の円形の空隙を有していた。
空隙は全断面積の約27%であつた。このフイラメ
ントは約15%の切断伸びを有していた。
ム−スルホ)イソフタレート単位を含有するエチ
レンテレフタレートポリエステルを、約266℃の
ブロツク温度で、1200ヤード/分(1097m/分)
の速度で、11.3LRVのフイラメントとして紡糸
した。紡糸口金は66の毛管の集団を有していた。
各集団は第2図に示すように円形に配置した6毛
管を有していた。円の周囲における隣接する毛管
同士の間隔は0.0457mmであつた。紡糸口金中の各
穴の面積は約0.0122mm2であつた。紡糸口金の約4
m下方に引取りロールを位置させた。約70℃の空
冷温度を用いてフイラメントを紡糸した。製品を
管上に巻いた。紡糸後24時間以内に、管からフイ
ラメントの巻きを解いて、100℃の水浴中に約10
秒の滞留時間でフイラメントを連続的に通じるこ
とによつて、フイラメント中の空隙を拡大させ
た。この水浴中で低張力下に(フイラメントの配
向なしに)縦方向に約1.6×伸長させた。製品を
連続的に97℃の水浴中に通じ、そこで50ヤード/
分(45.7m/分)の延伸速度で約3.75×延伸し
た。製品をスプール上に巻いた。1.39デニールの
フイラメントは、約0.0134mmの直径と中心に位置
する連続的な縦方向の円形の空隙を有していた。
空隙は全断面積の約27%であつた。このフイラメ
ントは約15%の切断伸びを有していた。
フイラメントの一部、1.5g、を6.35mmの長さ
に切断し、150mlの水中に入れて、75単位の定出
力の設定で、ウオーリンブレンダー中で60分間撹
拌した。製品の顕微鏡写真は、6.35mmの長さのフ
イラメントが、通常はフイラメントのみぞに沿つ
て、裂けたことを示した。
に切断し、150mlの水中に入れて、75単位の定出
力の設定で、ウオーリンブレンダー中で60分間撹
拌した。製品の顕微鏡写真は、6.35mmの長さのフ
イラメントが、通常はフイラメントのみぞに沿つ
て、裂けたことを示した。
上記の裂く前にフイラメントの試料を、約0.51
〜0.76mmに切断したのち、静電荷を与えて接着剤
塗布基質の施すという通常の方法によつて加工し
た。次いで接着剤をキユアし、表面を軽く手で研
摩した。フロツク状とした表面は軟らかくスエー
ドの感触を有していた。表面の顕微鏡による検査
は多くの中空フイラメント粒子が研摩操作中にみ
ぞに沿つて破砕したことを示した。
〜0.76mmに切断したのち、静電荷を与えて接着剤
塗布基質の施すという通常の方法によつて加工し
た。次いで接着剤をキユアし、表面を軽く手で研
摩した。フロツク状とした表面は軟らかくスエー
ドの感触を有していた。表面の顕微鏡による検査
は多くの中空フイラメント粒子が研摩操作中にみ
ぞに沿つて破砕したことを示した。
第1図は本発明に従つて製造した4本のみぞと
4本のうねを有する中空フイラメントの典型的な
断面である。文字は“みぞ比”の測定方法の説明
に使用する。第2図は6本のうねを有する中空フ
イラメントの製造に用いることができる6穴の集
団の一つを示している紡糸口金表面の一部分であ
る。
4本のうねを有する中空フイラメントの典型的な
断面である。文字は“みぞ比”の測定方法の説明
に使用する。第2図は6本のうねを有する中空フ
イラメントの製造に用いることができる6穴の集
団の一つを示している紡糸口金表面の一部分であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 約0.8乃至約3.35の範囲のデニール及び中心
に位置する連続的な縦方向にのびる空隙を有する
ポリエステルフイラメントにして、該空隙は、フ
イラメントの縦方向の軸に対して直角に切断した
断面において測定するとき、空隙を包含するフイ
ラメントの全断面積の15〜30%の面積を有し、該
フイラメントの外表面はフイラメントの縦方向に
のびる複数のうねとフイラメントの縦方向にのび
る複数のみぞの形態を有し且つ約1.7乃至約2.3の
範囲のみぞ比を有し、該フイラメントは約30%未
満の切断時伸びを有している、該ポリエステルフ
イラメント。 2 ポリエステルはテレフタレートポリエステル
である特許請求の範囲第1項記載のフイラメン
ト。 3 ポリエステルは8〜12の相対粘度を有するポ
リエチレンテレフタレート、及びエチレンテレフ
タレート単位とエチレン5−(ナトリウム−スル
ホ)イソフタレート単位から成る7〜13の相対粘
度を有するコポリエステルから成る部類より選択
するテレフタレートポリエステルである、特許請
求の範囲第2項記載のフイラメント。 4 繊維の外表面上のうねの数は少なくとも3で
あるが8よりも多くない特許請求の範囲第1項記
載のフイラメント。 5 フイラメントの組成はエチレンテレフタレー
ト単位とエチレン5−(ナトリウム−スルホ)イ
ソフタレート単位から成るコポリエステルであ
る、特許請求の範囲第3項記載のフイラメント。 6 フイラメントの外表面のうねの数は6であ
る、特許請求の範囲第5項記載のフイラメント。 7 中心に位置する連続的な縦方向にのびる空隙
は、フイラメントの長さに対して直角に切断した
断面においてみるとき、円に近似する形状を有し
ている、特許請求の範囲第1項記載のフイラメン
ト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/350,345 US4407889A (en) | 1982-02-19 | 1982-02-19 | Splittable hollow polyester filament |
| US350345 | 1982-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156015A JPS58156015A (ja) | 1983-09-16 |
| JPH0357206B2 true JPH0357206B2 (ja) | 1991-08-30 |
Family
ID=23376313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58022978A Granted JPS58156015A (ja) | 1982-02-19 | 1983-02-16 | 裂くことができる中空ポリエステルフイラメント |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4407889A (ja) |
| EP (1) | EP0087292B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58156015A (ja) |
| CA (1) | CA1194263A (ja) |
| DE (1) | DE3363343D1 (ja) |
| DK (1) | DK157037C (ja) |
| GR (1) | GR77902B (ja) |
| IE (1) | IE53993B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4836763A (en) * | 1988-07-29 | 1989-06-06 | E. I. Dupont De Nemours And Company | Seven hole spinneret |
| DE68927225T2 (de) * | 1988-12-28 | 1997-02-20 | Asahi Chemical Ind | Acrylfaser und Verfahren zur Herstellung |
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| KR100557271B1 (ko) * | 1998-04-30 | 2006-03-07 | 데이진 가부시키가이샤 | 분리가능한 중공 코폴리에스테르 섬유 및 분리된 코폴리에스테르 섬유, 이를 포함하는 직물 또는 편직물, 인조 가죽 및 부직포 |
| US6447903B1 (en) * | 1998-08-27 | 2002-09-10 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Multilobal hollow filaments having stiffening ribs and stiffening webs |
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| EP1379594B1 (en) * | 2001-03-15 | 2019-06-26 | Cabot Corporation | Corrosion-resistant coating composition |
| US6752635B1 (en) * | 2003-03-31 | 2004-06-22 | Intel Corporation | Comb-shaped land grid array (LGA) socket contact for improved power delivery |
| US20070281567A1 (en) * | 2004-04-05 | 2007-12-06 | Solid Water Holding | Waterproof/breathable technical apparel |
| DE102007006758A1 (de) | 2007-02-12 | 2008-08-21 | Carl Freudenberg Kg | Spleißfähige Fasern mit Sollbruchstellen, deren Verwendung und Vorrichtung zu deren Herstellung |
| CN103469323B (zh) * | 2013-08-29 | 2015-11-25 | 李宁体育(上海)有限公司 | 仿生十字形咖啡碳聚酯纤维 |
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| WO2016021968A1 (ko) * | 2014-08-06 | 2016-02-11 | (주)휴비스 | 이형단면 중공섬유 및 이를 이용한 섬유 집합체 |
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| KR101651943B1 (ko) * | 2014-09-02 | 2016-08-31 | 주식회사 휴비스 | 이형단면 중공섬유를 포함하는 섬유 집합체 |
| KR101712844B1 (ko) * | 2015-07-31 | 2017-03-23 | 주식회사 휴비스 | 고내열성 이형단면 중공섬유 및 이를 이용한 섬유 집합체 |
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|---|---|---|---|---|
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| GB838141A (en) * | 1957-10-08 | 1960-06-22 | Bakelite Ltd | Improvements in or relating to synthetic resinous monofilaments |
| FR1303179A (fr) * | 1961-07-28 | 1962-09-07 | Inst Textiltechnologie Der Che | Fil creux, respectivement fibre creuse, en copolymères linéaires synthétiques |
| US3418200A (en) * | 1964-11-27 | 1968-12-24 | Du Pont | Splittable composite filament |
| GB1160263A (en) * | 1965-10-15 | 1969-08-06 | Ici Ltd | Process and Apparatus for the Manufacture of Hollow Filaments |
| BE759509Q (fr) * | 1967-09-23 | 1971-04-30 | Glanzstoff Ag | Fibres de polyester, utilisables comme matieres de garnissage |
| US3924988A (en) * | 1972-05-24 | 1975-12-09 | Du Pont | Hollow filament spinneret |
| US4316924A (en) * | 1979-03-26 | 1982-02-23 | Teijin Limited | Synthetic fur and process for preparation thereof |
| JPS55158380A (en) * | 1979-05-21 | 1980-12-09 | Teijin Ltd | Production of suede like raised fabric |
-
1982
- 1982-02-19 US US06/350,345 patent/US4407889A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-02-16 JP JP58022978A patent/JPS58156015A/ja active Granted
- 1983-02-17 CA CA000421817A patent/CA1194263A/en not_active Expired
- 1983-02-17 IE IE334/83A patent/IE53993B1/en not_active IP Right Cessation
- 1983-02-18 DE DE8383300857T patent/DE3363343D1/de not_active Expired
- 1983-02-18 DK DK72083A patent/DK157037C/da not_active IP Right Cessation
- 1983-02-18 EP EP19830300857 patent/EP0087292B1/en not_active Expired
- 1983-02-18 GR GR70547A patent/GR77902B/el unknown
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| DK72083D0 (da) | 1983-02-18 |
| DK157037B (da) | 1989-10-30 |
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| US4407889A (en) | 1983-10-04 |
| EP0087292A3 (en) | 1984-01-25 |
| EP0087292B1 (en) | 1986-05-07 |
| IE53993B1 (en) | 1989-05-10 |
| GR77902B (ja) | 1984-09-25 |
| CA1194263A (en) | 1985-10-01 |
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