JPH0357210Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357210Y2 JPH0357210Y2 JP4925386U JP4925386U JPH0357210Y2 JP H0357210 Y2 JPH0357210 Y2 JP H0357210Y2 JP 4925386 U JP4925386 U JP 4925386U JP 4925386 U JP4925386 U JP 4925386U JP H0357210 Y2 JPH0357210 Y2 JP H0357210Y2
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- JP
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- rod
- machine frame
- stopper
- lever
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N propachlor Chemical compound ClCC(=O)N(C(C)C)C1=CC=CC=C1 MFOUDYKPLGXPGO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は天井垂下式可動レントゲン装置の落下防
止装置の関するものである。
止装置の関するものである。
「従来の技術」
従来の天井垂下式可動レントゲン落下防止装置
では下向案内杆に沿つて昇降摺動可能な機枠にレ
ントゲンホールダーが設けられ、同機枠を2条の
昇降用ロープで懸垂し一方のロープ又は両ロープ
が切断した場合に自動的に機枠の下降を停止する
装置が設けられた(実公昭57−1436号)。しかし
この装置では装置設置後においてロープを切断し
て機枠の下降停止状態を検査すると同装置を元の
状態に戻すために装置を分解し組立てる動作が必
要であつて簡単に復帰させることができない。そ
のため設置後10年程度経過した状態ではロープ切
断時に安全装置(下降停止装置)が動作するか何
うか全く不明であつた。
では下向案内杆に沿つて昇降摺動可能な機枠にレ
ントゲンホールダーが設けられ、同機枠を2条の
昇降用ロープで懸垂し一方のロープ又は両ロープ
が切断した場合に自動的に機枠の下降を停止する
装置が設けられた(実公昭57−1436号)。しかし
この装置では装置設置後においてロープを切断し
て機枠の下降停止状態を検査すると同装置を元の
状態に戻すために装置を分解し組立てる動作が必
要であつて簡単に復帰させることができない。そ
のため設置後10年程度経過した状態ではロープ切
断時に安全装置(下降停止装置)が動作するか何
うか全く不明であつた。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は天井垂下式可動レントゲン装置を設置し
た後に機枠懸垂用ロープの切断状を人為的に作つ
て機枠下降停止装置(安全装置)が動作するか何
うかを確認することができるレントゲン落下防止
装置を得ようとするものである。
た後に機枠懸垂用ロープの切断状を人為的に作つ
て機枠下降停止装置(安全装置)が動作するか何
うかを確認することができるレントゲン落下防止
装置を得ようとするものである。
「問題点を解決するための手段」
本案は下向案内杆に沿つて昇降自在の摺動機枠
にレントゲンホールダーを設けてなる天井垂下式
可動レントゲン装置において、摺動機枠に横向槓
杆の一端部を軸支し、他端部を発条で上方に牽引
し、同槓杆の下面ストツパーを上記機枠に設け、
かつ同槓杆に設けた1対の突起間に上記案内杆に
設けた縦向突条を介在させ同突起の側面と上記1
対の突起との摩擦によつて上記機枠の下降停止装
置を形成し、同機枠に上記槓杆の先端部上面スト
ツパ杆を揺動自在に懸垂し、同ストツパ杆の下部
と同機枠に中程を軸支した懸垂槓杆の下端部とを
連杆で接続し、上記ストツパ杆と懸垂槓杆の上部
との中間に横方向摺動自在杆を支持し、同杆の一
端を上記ストツパ杆の側面に、他端を懸垂槓杆の
側面に対接し、同杆に穿設した横長孔に挿通した
ボルトに金具を螺合し、同ボルトの頭部にドライ
バー溝を形成し、同ドライバー溝の露出透孔を上
記機枠の正面に穿設し、かつ上記横方向摺動自在
杆を発条により摺動方向に牽引し、上記金具の両
側に2条の上記機枠懸垂用ロープを圧接させてな
るレントゲン落下防止装置によつて構成される。
にレントゲンホールダーを設けてなる天井垂下式
可動レントゲン装置において、摺動機枠に横向槓
杆の一端部を軸支し、他端部を発条で上方に牽引
し、同槓杆の下面ストツパーを上記機枠に設け、
かつ同槓杆に設けた1対の突起間に上記案内杆に
設けた縦向突条を介在させ同突起の側面と上記1
対の突起との摩擦によつて上記機枠の下降停止装
置を形成し、同機枠に上記槓杆の先端部上面スト
ツパ杆を揺動自在に懸垂し、同ストツパ杆の下部
と同機枠に中程を軸支した懸垂槓杆の下端部とを
連杆で接続し、上記ストツパ杆と懸垂槓杆の上部
との中間に横方向摺動自在杆を支持し、同杆の一
端を上記ストツパ杆の側面に、他端を懸垂槓杆の
側面に対接し、同杆に穿設した横長孔に挿通した
ボルトに金具を螺合し、同ボルトの頭部にドライ
バー溝を形成し、同ドライバー溝の露出透孔を上
記機枠の正面に穿設し、かつ上記横方向摺動自在
杆を発条により摺動方向に牽引し、上記金具の両
側に2条の上記機枠懸垂用ロープを圧接させてな
るレントゲン落下防止装置によつて構成される。
「作用」
従つて下向案内杆1に設けられた摺動機枠2は
2条の懸垂用ロープ20,20によつて懸垂支持
され同機枠2にレントゲンホールダー3を介して
レントゲン装置21が支持された状態が保持され
る。その状態では第1図に示すように横向槓杆4
が上記ストツパ杆10の下端によつて発条5の力
に抗して水平に支持され、1対の突起7,7も水
平方向に配置されるため同突起7,7間の縦向突
条8の両側面が同突起7,7に接触せず、そのた
め同機枠2の昇降動作に支障はなく、機枠2の下
降停止装置9を形成する。懸垂用ロープ20,2
0の切断状態を検査する場合は機枠2の正面に開
口している透孔19からドライバー溝18にドラ
イバーの先端を係合しドライバーを回して第5図
に示すボルト15の締付状態から第6図に示すボ
ルト15の弛緩状態にするとボルト15の頭部1
7と摺動自在杆13とは互に摺動自在となる。そ
の状態では発条22の力が作用して第4図に示す
ように摺動自在杆13を一方に摺動させるから上
記ストツパ杆10が第4図に示すように一方に揺
動し横向槓杆4の先端上面から外れる。そのため
同槓杆4は一端軸支部を中心として発条5の力に
よつて上昇して傾斜し、上記1対の突起7,7が
縦向突条8の両側に圧着し摩擦力によつて同突起
7,7は同突条8の両側を挾持する。従つて巻上
ドラム(図示せず)を動作して上記ロープ20,
20を弛緩させても上記機枠2が同発条8に沿つ
て下降することがないことを確認することができ
る。その後機枠2の正面下部の開口部23から横
向槓杆4及び上記ストツパ杆10を手で第1図に
示す元の位置に戻すと上記摺動自在杆13も発条
22の力に抗して元の位置に摺動するから正面の
透孔19からドライバーを挿入しドライバー溝1
8に係合させて回動しボルト頭部17を逆に回し
てボルト15を第6図の弛緩状態から第5図の締
付状態にしてボルト15に螺合した上記金具16
を摺動自在杆13の中央部に固定して復元するこ
とができる(第1図)。
2条の懸垂用ロープ20,20によつて懸垂支持
され同機枠2にレントゲンホールダー3を介して
レントゲン装置21が支持された状態が保持され
る。その状態では第1図に示すように横向槓杆4
が上記ストツパ杆10の下端によつて発条5の力
に抗して水平に支持され、1対の突起7,7も水
平方向に配置されるため同突起7,7間の縦向突
条8の両側面が同突起7,7に接触せず、そのた
め同機枠2の昇降動作に支障はなく、機枠2の下
降停止装置9を形成する。懸垂用ロープ20,2
0の切断状態を検査する場合は機枠2の正面に開
口している透孔19からドライバー溝18にドラ
イバーの先端を係合しドライバーを回して第5図
に示すボルト15の締付状態から第6図に示すボ
ルト15の弛緩状態にするとボルト15の頭部1
7と摺動自在杆13とは互に摺動自在となる。そ
の状態では発条22の力が作用して第4図に示す
ように摺動自在杆13を一方に摺動させるから上
記ストツパ杆10が第4図に示すように一方に揺
動し横向槓杆4の先端上面から外れる。そのため
同槓杆4は一端軸支部を中心として発条5の力に
よつて上昇して傾斜し、上記1対の突起7,7が
縦向突条8の両側に圧着し摩擦力によつて同突起
7,7は同突条8の両側を挾持する。従つて巻上
ドラム(図示せず)を動作して上記ロープ20,
20を弛緩させても上記機枠2が同発条8に沿つ
て下降することがないことを確認することができ
る。その後機枠2の正面下部の開口部23から横
向槓杆4及び上記ストツパ杆10を手で第1図に
示す元の位置に戻すと上記摺動自在杆13も発条
22の力に抗して元の位置に摺動するから正面の
透孔19からドライバーを挿入しドライバー溝1
8に係合させて回動しボルト頭部17を逆に回し
てボルト15を第6図の弛緩状態から第5図の締
付状態にしてボルト15に螺合した上記金具16
を摺動自在杆13の中央部に固定して復元するこ
とができる(第1図)。
「実施例」
天井に設けた軌条24に沿つて走行台車25を
設け、同台車25に下向案内杆1を垂直に設け、
動案内杆1に沿つて昇降自在に支持した摺動機枠
2にレントゲンホールダー3を設け、同ホールダ
ー3に水平方向回動自在にレントゲン装置21を
設けて天井垂下式可動レントゲンを形成する。上
記台車25にはワイヤロープ巻機が設けられ、同
巻機から2条の機枠懸垂用ロープ20,20が垂
下しその下端部20′,20′を第1図に示すよう
に上記機枠2に止着する。この機枠2には横向槓
杆4の一端部をピン26によつて軸支し、他端部
を発条5で上方に牽引し、同槓杆4の中央部下面
に係合する山形下面ストツパー6を機枠2に設け
る。この槓杆4には1対の突起7,7を設け、同
突起7,7間に上記案内杆1に設けた縦向突条8
を介在させ同発条8の両側面と上記1対の突起
7,7との摩擦によつて上記機枠2の下降停止装
置9を形成する。そして同機枠2の上部に上記槓
杆4の先端上面ストツパ杆10の上端部をピン2
7によつて枢支し揺動自在に懸垂する。又同スト
ツパ杆10の下部と同機枠2に中程をピン28に
より軸支した懸垂槓杆11の下端部とを連杆12
で接続し、上記ストツパ杆10と懸垂槓杆11の
上部との中間に横方向摺動自在杆13をローラ2
9,29によつて支持し、同杆13の一端を上記
ストツパ杆10の側面に、他端を懸垂槓杆11の
側面に対接させるものである。この摺動自在杆1
3には横長孔14を穿設し、同孔14に挿通した
ボルト15に溝形金具16の中央部を螺合し、同
ボルト15の皿形頭部17にドライバー溝18を
形成し、同溝18の露出透孔19を上記機枠2の
正面に穿設し、かつ上記摺動自在杆13を発条2
2によつて摺動方向に牽引する。そして上記金具
16の両側溝に2条の上記ロープ20,20を圧
接させる。尚図中30,31で示すものは機枠2
に設けた案内ローラ、14′は横長孔14の外周
縁に形成したテーパ面で皿形頭部17のテーパ面
に面接する。
設け、同台車25に下向案内杆1を垂直に設け、
動案内杆1に沿つて昇降自在に支持した摺動機枠
2にレントゲンホールダー3を設け、同ホールダ
ー3に水平方向回動自在にレントゲン装置21を
設けて天井垂下式可動レントゲンを形成する。上
記台車25にはワイヤロープ巻機が設けられ、同
巻機から2条の機枠懸垂用ロープ20,20が垂
下しその下端部20′,20′を第1図に示すよう
に上記機枠2に止着する。この機枠2には横向槓
杆4の一端部をピン26によつて軸支し、他端部
を発条5で上方に牽引し、同槓杆4の中央部下面
に係合する山形下面ストツパー6を機枠2に設け
る。この槓杆4には1対の突起7,7を設け、同
突起7,7間に上記案内杆1に設けた縦向突条8
を介在させ同発条8の両側面と上記1対の突起
7,7との摩擦によつて上記機枠2の下降停止装
置9を形成する。そして同機枠2の上部に上記槓
杆4の先端上面ストツパ杆10の上端部をピン2
7によつて枢支し揺動自在に懸垂する。又同スト
ツパ杆10の下部と同機枠2に中程をピン28に
より軸支した懸垂槓杆11の下端部とを連杆12
で接続し、上記ストツパ杆10と懸垂槓杆11の
上部との中間に横方向摺動自在杆13をローラ2
9,29によつて支持し、同杆13の一端を上記
ストツパ杆10の側面に、他端を懸垂槓杆11の
側面に対接させるものである。この摺動自在杆1
3には横長孔14を穿設し、同孔14に挿通した
ボルト15に溝形金具16の中央部を螺合し、同
ボルト15の皿形頭部17にドライバー溝18を
形成し、同溝18の露出透孔19を上記機枠2の
正面に穿設し、かつ上記摺動自在杆13を発条2
2によつて摺動方向に牽引する。そして上記金具
16の両側溝に2条の上記ロープ20,20を圧
接させる。尚図中30,31で示すものは機枠2
に設けた案内ローラ、14′は横長孔14の外周
縁に形成したテーパ面で皿形頭部17のテーパ面
に面接する。
「効果」
本案は上述のように構成したので天井垂下式可
動レントゲン装置においてレントゲン装置支持用
機枠の懸垂用ロープが切断した状態を同ロープを
切断することなく現出し得て同機枠の下降停止装
置(安全装置)が働くか何うかを確認し、かつ迅
速に元の状態に復元させ得て経時装置の安全性を
確めることができる。
動レントゲン装置においてレントゲン装置支持用
機枠の懸垂用ロープが切断した状態を同ロープを
切断することなく現出し得て同機枠の下降停止装
置(安全装置)が働くか何うかを確認し、かつ迅
速に元の状態に復元させ得て経時装置の安全性を
確めることができる。
第1図は本案のレントゲン落下防止装置を示す
もので第8図D−D線による背面図、第2図及び
第3図はそれぞれロープ切断状態図、第4図は検
査状態図、第5図は第1図A−A線による縦断側
面図、第6図は第4図B−B線による縦断側面
図、第7図は第6図C−C線による正面図、第8
図は天井垂下式可動レントゲン装置の全体図であ
る。 1……下向案内杆、2……摺動機枠、3……レ
ントゲンホールダー、4……横向槓杆、5,22
……発条、6……下面ストツパー、7……突起、
8……縦向突条、9……下降停止装置、10……
先端部上面ストツパ杆、11……懸垂槓杆、12
……連杆、13……横方向摺動自在杆、14……
横長孔、15……ボルト、16……金具、17…
…頭部、18……ドライバー溝、19……露出透
孔、20……機枠懸垂用ロープ。
もので第8図D−D線による背面図、第2図及び
第3図はそれぞれロープ切断状態図、第4図は検
査状態図、第5図は第1図A−A線による縦断側
面図、第6図は第4図B−B線による縦断側面
図、第7図は第6図C−C線による正面図、第8
図は天井垂下式可動レントゲン装置の全体図であ
る。 1……下向案内杆、2……摺動機枠、3……レ
ントゲンホールダー、4……横向槓杆、5,22
……発条、6……下面ストツパー、7……突起、
8……縦向突条、9……下降停止装置、10……
先端部上面ストツパ杆、11……懸垂槓杆、12
……連杆、13……横方向摺動自在杆、14……
横長孔、15……ボルト、16……金具、17…
…頭部、18……ドライバー溝、19……露出透
孔、20……機枠懸垂用ロープ。
Claims (1)
- 下向案内杆に沿つて昇降自在の摺動機枠にレン
トゲンホールダーを設けてなる天井垂下式可動レ
ントゲン装置において、摺動機枠に横向槓杆の一
端部を軸支し、他端部を発条で上方に牽引し、同
槓杆の下面ストツパーを上記機枠に設け、かつ同
槓杆に設けた1対の突起間に上記案内杆に設けた
縦向突条を介在させ同突起の側面と上記1対の突
起との摩擦によつて上記機枠の下降停止装置を形
成し、同機枠に上記槓杆の先端部上面ストツパ杆
を揺動自在に懸垂し、同ストツパ杆の下部と同機
枠に中程を軸支した懸垂槓杆の下端部とを連杆で
接続し、上記ストツパ杆と懸垂槓杆の上部との中
間に横方向摺動自在杆を支持し、同杆の一端を上
記ストツパ杆の側面に、他端を懸垂槓杆の側面に
対接し、同杆に穿設した横長孔に挿通したボルト
に金具を螺合し、同ボルトの頭部にドライバー溝
を形成し、同ドライバー溝の露出透孔を上記機枠
の正面に穿設し、かつ上記横方向摺動自在杆を発
条により摺動方向に牽引し、上記金具の両側に2
条の上記機枠懸垂用ロープを圧接させてなるレン
トゲン落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4925386U JPH0357210Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4925386U JPH0357210Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160910U JPS62160910U (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0357210Y2 true JPH0357210Y2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=30871533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4925386U Expired JPH0357210Y2 (ja) | 1986-04-01 | 1986-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357210Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-01 JP JP4925386U patent/JPH0357210Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160910U (ja) | 1987-10-13 |
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