JPH0357230Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357230Y2 JPH0357230Y2 JP1989069848U JP6984889U JPH0357230Y2 JP H0357230 Y2 JPH0357230 Y2 JP H0357230Y2 JP 1989069848 U JP1989069848 U JP 1989069848U JP 6984889 U JP6984889 U JP 6984889U JP H0357230 Y2 JPH0357230 Y2 JP H0357230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- cosmetic liquid
- hollow
- gripping body
- pine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、皮膚マツサージに効果的なローラ式
マツサージ器具に関する。
マツサージ器具に関する。
従来、皮膚マツサージのローラ式器具として
は、実公昭28−6155号および特公昭39−30884号
に示されるような、把持体の先端に回転自在なロ
ーラが取り付けられる器具が汎用されていた。
は、実公昭28−6155号および特公昭39−30884号
に示されるような、把持体の先端に回転自在なロ
ーラが取り付けられる器具が汎用されていた。
しかし、このような従来のローラ式器具はそれ
を用いてマツサージをする際、ローラ部に一々化
粧液をつけて行う必要があり、煩雑さが伴つてい
た。
を用いてマツサージをする際、ローラ部に一々化
粧液をつけて行う必要があり、煩雑さが伴つてい
た。
このような煩雑さを解消し得る構造としては、
実公昭35−21292号に示される構造を利用して、
ローラ式器具のローラ部内に化粧液を収容可能に
し、ローラ部表面に排出孔を設けて、ローラ部表
面にその内部から化粧液を滲出させるようなもの
が考えられる。
実公昭35−21292号に示される構造を利用して、
ローラ式器具のローラ部内に化粧液を収容可能に
し、ローラ部表面に排出孔を設けて、ローラ部表
面にその内部から化粧液を滲出させるようなもの
が考えられる。
しかしながら、このような構造のローラ式器具
では、化粧液が必要以上に滲出するおそれがあ
り、それゆえ効果的なマツサージ作用が得られな
いおそれが大きい。
では、化粧液が必要以上に滲出するおそれがあ
り、それゆえ効果的なマツサージ作用が得られな
いおそれが大きい。
本考案はこのような問題に鑑みなされたもの
で、内部から化粧液を滲出せしめるようなローラ
式マツサージ器具を創案するにあたり、必要以上
に化粧液が滲出せず、その結果、より効果的なマ
ツサージ作用が行えるとともに血行を良好にし美
肌に整えることができるローラ式マツサージ器具
を提供せんとするものである。
で、内部から化粧液を滲出せしめるようなローラ
式マツサージ器具を創案するにあたり、必要以上
に化粧液が滲出せず、その結果、より効果的なマ
ツサージ作用が行えるとともに血行を良好にし美
肌に整えることができるローラ式マツサージ器具
を提供せんとするものである。
このため本考案に係るローラ式マツサージ器具
は、中空棒状の把持体の一端に中空状のローラが
回転自在に嵌合されるローラ式マツサージ器具で
あつて、前記把持体の中空部を化粧液の収容部と
するとともに、前記ローラと、該ローラが嵌合さ
れる前記把持体の端部とに、それぞれ化粧液を排
出するための小孔を設けたものである。
は、中空棒状の把持体の一端に中空状のローラが
回転自在に嵌合されるローラ式マツサージ器具で
あつて、前記把持体の中空部を化粧液の収容部と
するとともに、前記ローラと、該ローラが嵌合さ
れる前記把持体の端部とに、それぞれ化粧液を排
出するための小孔を設けたものである。
本考案の作用について、後述する実施例を示す
第3図を用いて説明する。
第3図を用いて説明する。
把持体1の中空部2に収容された化粧液は、ま
ずその端部に形成された排出孔5を通つて一旦ロ
ーラ7中空部へと流れる。次にローラ7中空部へ
収容された化粧液は、その回転によりローラ7に
形成された排出孔8よりその表面に滲出する。従
つて、本考案ではその内部に収容されている化粧
液が一度にローラ7表面に滲出することがなく、
必要以上に化粧液が滲出することを極力抑えるこ
とが可能となつている。
ずその端部に形成された排出孔5を通つて一旦ロ
ーラ7中空部へと流れる。次にローラ7中空部へ
収容された化粧液は、その回転によりローラ7に
形成された排出孔8よりその表面に滲出する。従
つて、本考案ではその内部に収容されている化粧
液が一度にローラ7表面に滲出することがなく、
必要以上に化粧液が滲出することを極力抑えるこ
とが可能となつている。
以下、本考案の実施例を第1〜3図の添付図面
で説明すると、1は透明プラスチツク等で棒状に
形成された把持体にして、その内部は乳液、化粧
水等の化粧液を容入する収容部となるべき中空部
2が形成されている。
で説明すると、1は透明プラスチツク等で棒状に
形成された把持体にして、その内部は乳液、化粧
水等の化粧液を容入する収容部となるべき中空部
2が形成されている。
把持体1の一端には、後述するローラを嵌合支
持するための支持部4が設けられ、該支持部には
前記した中空部2の化粧液を外部に排出するため
の複数の小径排出孔5が中空部2と連通して設け
られており、これら複数の排出孔5は例えば両側
に4個ずつの如く配設される。
持するための支持部4が設けられ、該支持部には
前記した中空部2の化粧液を外部に排出するため
の複数の小径排出孔5が中空部2と連通して設け
られており、これら複数の排出孔5は例えば両側
に4個ずつの如く配設される。
7は前記した把持体1の一端に回転自在に嵌合
支持されるローラであつて、透明プラスチツク等
で中空円筒状に形成されており、且つ前記した中
空部2の化粧液を支持部の排出孔5により更に外
部に排出させるための複数個の排出孔8が形成せ
られ、これら排出孔8は例えば両側ずつの如く配
設されるが、いずれも小径である。
支持されるローラであつて、透明プラスチツク等
で中空円筒状に形成されており、且つ前記した中
空部2の化粧液を支持部の排出孔5により更に外
部に排出させるための複数個の排出孔8が形成せ
られ、これら排出孔8は例えば両側ずつの如く配
設されるが、いずれも小径である。
なお、この把持体1の他端には、収容部2に化
粧液を注入する注入口3が設けられ、通常はキヤ
ツプ6によつて閉塞されている。
粧液を注入する注入口3が設けられ、通常はキヤ
ツプ6によつて閉塞されている。
以上の構成により、本実施例では中空部2から
滲出する化粧液がまずその端部に形成された排出
孔5を通つてローラ7中空部へ流れ、その後ロー
ラ7の回転に応じてローラの排出孔8よりその表
面に滲出することになる。従つて、本実施例では
中空部2に収容された化粧液が一度に滲出するお
それがないものとなつている。
滲出する化粧液がまずその端部に形成された排出
孔5を通つてローラ7中空部へ流れ、その後ロー
ラ7の回転に応じてローラの排出孔8よりその表
面に滲出することになる。従つて、本実施例では
中空部2に収容された化粧液が一度に滲出するお
それがないものとなつている。
なお、このような構成に加え、第2、第3図に
示すように、フエルト又はスポンジの如きで形成
されたカバー9を前記回転体7に取り外し自在に
巻装しておくことで、化粧液のより適度な滲出を
可能ならしめている。
示すように、フエルト又はスポンジの如きで形成
されたカバー9を前記回転体7に取り外し自在に
巻装しておくことで、化粧液のより適度な滲出を
可能ならしめている。
上気したような本考案によると、必要以上に化
粧液が滲出することなく、このため中空部に化粧
液を充填した把持体をもつて、使用者が必要な皮
膚面上をローラを回転させるのみで、より好まし
い皮膚マツサージが行われると共に、適量の化粧
液によりローラの回転に伴つて、中空部の化粧液
が把持体およびローラに設けられたそれぞれの小
孔を通つて滲出されることにより、血行を良くし
て美肌に整えるに効果的であり、また手等の如く
血管が膨出している部分に使用すると滑らかにな
る。
粧液が滲出することなく、このため中空部に化粧
液を充填した把持体をもつて、使用者が必要な皮
膚面上をローラを回転させるのみで、より好まし
い皮膚マツサージが行われると共に、適量の化粧
液によりローラの回転に伴つて、中空部の化粧液
が把持体およびローラに設けられたそれぞれの小
孔を通つて滲出されることにより、血行を良くし
て美肌に整えるに効果的であり、また手等の如く
血管が膨出している部分に使用すると滑らかにな
る。
第1図は本考案に係るローラ式マツサージ器具
の斜視図、第2図はそのローラにフエルト又はス
ポンジの如きカバーを巻装した状態の要部の斜面
図、第3図はその全体の断面図で、 1……把持体、2……化粧液の収容部となるべ
き中空部、7……ローラ、5,8……排出孔。
の斜視図、第2図はそのローラにフエルト又はス
ポンジの如きカバーを巻装した状態の要部の斜面
図、第3図はその全体の断面図で、 1……把持体、2……化粧液の収容部となるべ
き中空部、7……ローラ、5,8……排出孔。
Claims (1)
- 中空棒状の把持体の一端に中空状のローラが回
転自在に嵌合されるローラ式マツサージ器具であ
つて、前記把持体の中空部を化粧液の収容部とす
るとともに、前記ローラと、該ローラが嵌合され
る前記把持体の端部とに、それぞれ化粧液を排出
するための小孔を設けたローラ式マツサージ器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069848U JPH0357230Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069848U JPH0357230Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039733U JPH039733U (ja) | 1991-01-30 |
| JPH0357230Y2 true JPH0357230Y2 (ja) | 1991-12-26 |
Family
ID=31605505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989069848U Expired JPH0357230Y2 (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357230Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196423A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-10-18 | Shiseido Co Ltd | マッサージ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040040030A (ko) * | 2002-11-06 | 2004-05-12 | 박태근 | 거품 마사지 롤러 |
| FR2979808B1 (fr) * | 2011-09-14 | 2014-01-10 | Oreal | Dispositif d'application de produit cosmetique avec un organe applicateur rotatif |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP1989069848U patent/JPH0357230Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012196423A (ja) * | 2011-03-04 | 2012-10-18 | Shiseido Co Ltd | マッサージ装置 |
| CN103415277A (zh) * | 2011-03-04 | 2013-11-27 | 株式会社资生堂 | 按摩装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039733U (ja) | 1991-01-30 |
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