JPS64805Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64805Y2 JPS64805Y2 JP16152184U JP16152184U JPS64805Y2 JP S64805 Y2 JPS64805 Y2 JP S64805Y2 JP 16152184 U JP16152184 U JP 16152184U JP 16152184 U JP16152184 U JP 16152184U JP S64805 Y2 JPS64805 Y2 JP S64805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nail polish
- finger insertion
- insertion part
- wiping body
- wiping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 23
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 23
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 5
- 241001385733 Aesculus indica Species 0.000 claims 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は新規なマニキユア除去具に関するもの
である。
である。
本考案は払拭体の上面に開口している指挿入部
に指先を挿入し、左右上下に移動すると共に、回
動して爪と指挿入部の内壁面とを磨擦し、爪に塗
布したマニキユアを除去したときに、指挿入部の
内壁面に付着したマニキユアは払拭体を回転して
使用した指挿入部を下部とすることによつて、払
拭体の下部に豊富に存在するマニキユア除去液に
溶解し、使用した指挿入部の内壁面にはマニキユ
アは殆んど残存することなく清除され、長期に亘
つて繰返しマニキユア除去を行なうことのできる
ものである。
に指先を挿入し、左右上下に移動すると共に、回
動して爪と指挿入部の内壁面とを磨擦し、爪に塗
布したマニキユアを除去したときに、指挿入部の
内壁面に付着したマニキユアは払拭体を回転して
使用した指挿入部を下部とすることによつて、払
拭体の下部に豊富に存在するマニキユア除去液に
溶解し、使用した指挿入部の内壁面にはマニキユ
アは殆んど残存することなく清除され、長期に亘
つて繰返しマニキユア除去を行なうことのできる
ものである。
従来一般に提供されているマニキユア除去手段
としては脱脂綿等にマニキユア除去液を含浸さ
せ、これを指で摘んで爪を擦りながら、払拭する
方法がとられていたが、この方法は手間が掛ると
共に、溶剤臭の問題から、使用済脱脂綿等をその
都度処理しなければならず、煩雑で不便であつ
た。
としては脱脂綿等にマニキユア除去液を含浸さ
せ、これを指で摘んで爪を擦りながら、払拭する
方法がとられていたが、この方法は手間が掛ると
共に、溶剤臭の問題から、使用済脱脂綿等をその
都度処理しなければならず、煩雑で不便であつ
た。
そのため、近時ドイツ特許第2922622号明細書、
実公昭58−18806号公報、実開昭58−37807号公
報、実開昭58−37808号公報、実開昭58−80909号
公報、実開昭58−86009号公報、実開昭58−98005
公報、実開昭58−104101号公報、実開昭58−
167606号公報、実開昭58−174008号公報、実開昭
58−174009号公報、実開昭58−179004号公報、実
開昭59−114806号公報等に開示されているマニキ
ユア除去具が提供されているが、指挿入部が払拭
体の上部にあるため、マニキユア除去液の含浸量
が少なく、使用初期においてはマニキユアを払拭
溶解し得るが、長期の使用に対しては指挿入部の
内壁面に付着したマニキユアを溶解除去すること
ができず、マニキユアの除去が不完全かあるいは
不可能となる欠点があり、また払拭体に上下に貫
通した指挿入部を形成し、指挿入部の上部内壁面
にマニキユアが付着残存するようになつたとき、
払拭体を容器より取出し、上下を逆にして再び容
器内に払拭体を挿入して使用するものも提案され
ているが、マニキユア除去液が特に下部に豊富に
含浸している払拭体を容器より取出し、逆転して
再挿入するとき、着色しているマニキユア除去液
が衣服や床等に零れ落ち汚染する欠点があり、こ
のため予備の払拭体を用意し対処しているが、高
価となる等の欠点があつたが、本考案者は種々実
験研究の結果、このような欠点のない本考案を得
たのである。
実公昭58−18806号公報、実開昭58−37807号公
報、実開昭58−37808号公報、実開昭58−80909号
公報、実開昭58−86009号公報、実開昭58−98005
公報、実開昭58−104101号公報、実開昭58−
167606号公報、実開昭58−174008号公報、実開昭
58−174009号公報、実開昭58−179004号公報、実
開昭59−114806号公報等に開示されているマニキ
ユア除去具が提供されているが、指挿入部が払拭
体の上部にあるため、マニキユア除去液の含浸量
が少なく、使用初期においてはマニキユアを払拭
溶解し得るが、長期の使用に対しては指挿入部の
内壁面に付着したマニキユアを溶解除去すること
ができず、マニキユアの除去が不完全かあるいは
不可能となる欠点があり、また払拭体に上下に貫
通した指挿入部を形成し、指挿入部の上部内壁面
にマニキユアが付着残存するようになつたとき、
払拭体を容器より取出し、上下を逆にして再び容
器内に払拭体を挿入して使用するものも提案され
ているが、マニキユア除去液が特に下部に豊富に
含浸している払拭体を容器より取出し、逆転して
再挿入するとき、着色しているマニキユア除去液
が衣服や床等に零れ落ち汚染する欠点があり、こ
のため予備の払拭体を用意し対処しているが、高
価となる等の欠点があつたが、本考案者は種々実
験研究の結果、このような欠点のない本考案を得
たのである。
本考案はマニキユア除去液を含浸した弾性体よ
りなり、その周面に複数の指挿入部を有する払拭
体を開閉可能な容器内に回転可能に収納してなる
マニキユア除去具である。
りなり、その周面に複数の指挿入部を有する払拭
体を開閉可能な容器内に回転可能に収納してなる
マニキユア除去具である。
以下本考案の実施例を第1図、第2図、第3図
によつて説明する。
によつて説明する。
第1図は断面図、第2図は一部切除した平面
図、第3図は第1図の払拭体のA−A線断面図で
あり、周知のマニキユア除去液を含浸した合成樹
脂製の連続気泡のスポンジ体よりなる円柱状体ま
たは円柱状体類似の多角形柱状体の周面に直線
状、円弧状、鋸歯状等の適宜の深さの切込または
直線状、円弧状、鋸歯状等の適宜の深さの凹溝あ
るいは筒状孔等よりなる指挿入部1を穿設して払
拭体2を形成し、口部3をキヤツプ4によつて開
閉可能とし、底部内面5を払拭体2の外周に適応
する樋状とした容器6内に回転可能に収納したも
のである。
図、第3図は第1図の払拭体のA−A線断面図で
あり、周知のマニキユア除去液を含浸した合成樹
脂製の連続気泡のスポンジ体よりなる円柱状体ま
たは円柱状体類似の多角形柱状体の周面に直線
状、円弧状、鋸歯状等の適宜の深さの切込または
直線状、円弧状、鋸歯状等の適宜の深さの凹溝あ
るいは筒状孔等よりなる指挿入部1を穿設して払
拭体2を形成し、口部3をキヤツプ4によつて開
閉可能とし、底部内面5を払拭体2の外周に適応
する樋状とした容器6内に回転可能に収納したも
のである。
上記のように構成した本考案はキヤツプ4を外
し、払拭体2の上面に開口している指挿入部1に
指先を挿入し、左右または上下あるいは左右上下
に移動し、必要ならば回動して爪と指挿入部1の
内壁面とを磨擦し、爪に塗布したマニキユアを除
去するものであり、指挿入部1の内面に付着した
マニキユアによつて爪に塗布したマニキユアの除
去が不充分となつたとき、払拭体2を指によつて
回転して使用した指挿入部1を下部にすると、払
拭体2の下部に豊富に存在するマニキユア除去液
に溶解し、使用した指挿入部1の内壁面にはマニ
キユアは殆んど残存することなく清除され、長期
に亘つて繰返しマニキユア除去を行なうことがで
きるものである。
し、払拭体2の上面に開口している指挿入部1に
指先を挿入し、左右または上下あるいは左右上下
に移動し、必要ならば回動して爪と指挿入部1の
内壁面とを磨擦し、爪に塗布したマニキユアを除
去するものであり、指挿入部1の内面に付着した
マニキユアによつて爪に塗布したマニキユアの除
去が不充分となつたとき、払拭体2を指によつて
回転して使用した指挿入部1を下部にすると、払
拭体2の下部に豊富に存在するマニキユア除去液
に溶解し、使用した指挿入部1の内壁面にはマニ
キユアは殆んど残存することなく清除され、長期
に亘つて繰返しマニキユア除去を行なうことがで
きるものである。
尚全ての指挿入部1を繰返し使用し、指挿入部
1の内壁面にマニキユアが付着残存する場合は払
拭体2を容器6より取出し、マニキユア除去液で
十分に洗浄した後、再び容器6内に収納し、マニ
キユア除去液を適量注加して再使用するものであ
る。
1の内壁面にマニキユアが付着残存する場合は払
拭体2を容器6より取出し、マニキユア除去液で
十分に洗浄した後、再び容器6内に収納し、マニ
キユア除去液を適量注加して再使用するものであ
る。
本考案の他の実施例を第4図、第5図、第6図
によつて説明すると、第4図は断面図、第5図は
一部切除した平面図、第6図の払拭体のB−B線
断面図であり、前記実施例と同様な資材よりなる
球状体または球状体と類似の多角形状体よりなる
払拭体2の周面に前記実施例と同様形状の複数の
指挿入部1を形成したものであり、容器6の底部
内面5を払拭体2の下面と適合する形状としたも
のであり、前記実施例と同一符号は同一部位を示
すものである。
によつて説明すると、第4図は断面図、第5図は
一部切除した平面図、第6図の払拭体のB−B線
断面図であり、前記実施例と同様な資材よりなる
球状体または球状体と類似の多角形状体よりなる
払拭体2の周面に前記実施例と同様形状の複数の
指挿入部1を形成したものであり、容器6の底部
内面5を払拭体2の下面と適合する形状としたも
のであり、前記実施例と同一符号は同一部位を示
すものである。
前記のように構成した本考案の他の実施例の作
用効果は前記実施例の作用効果と同様である。
用効果は前記実施例の作用効果と同様である。
第1図は断面図、第2図は一部切除した平面
図、第3図は第1図の払拭体のA−A線断面図、
第4図は他の実施例の断面図、第5図は一部切除
した他の実施例の平面図、第6図は第4図の払拭
体のB−B線断面図である。 1……指挿入部、2……払拭体、6……容器。
図、第3図は第1図の払拭体のA−A線断面図、
第4図は他の実施例の断面図、第5図は一部切除
した他の実施例の平面図、第6図は第4図の払拭
体のB−B線断面図である。 1……指挿入部、2……払拭体、6……容器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) マニキユア除去液を含浸した弾性体よりな
り、その周面に複数の指挿入部1を有する払拭
体2を開閉可能な容器6内に回転可能に収納し
てなるマニキユア除去具。 (2) 指挿入部1が直線状、円弧状、鋸歯状等の切
込または直線状、円弦状、鋸歯状等の凹溝ある
いは筒状孔である実用新案登録請求の範囲第1
項記載のマニキユア除去具。 (3) 払拭体2が円柱状体または球状体あるいはこ
れらの類似の多角形状体である実用新案登録請
求の範囲第1項記載のマニキユア除去具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16152184U JPS64805Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16152184U JPS64805Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177904U JPS6177904U (ja) | 1986-05-24 |
| JPS64805Y2 true JPS64805Y2 (ja) | 1989-01-10 |
Family
ID=30719426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16152184U Expired JPS64805Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-10-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64805Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX366977B (es) * | 2014-05-06 | 2019-08-01 | Angelica Pantoja Leon | Dispositivo circular de movimiento giratorio para quitaesmalte de uñas. |
-
1984
- 1984-10-25 JP JP16152184U patent/JPS64805Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177904U (ja) | 1986-05-24 |
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