JPH0357325B2 - - Google Patents

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JPH0357325B2
JPH0357325B2 JP57200820A JP20082082A JPH0357325B2 JP H0357325 B2 JPH0357325 B2 JP H0357325B2 JP 57200820 A JP57200820 A JP 57200820A JP 20082082 A JP20082082 A JP 20082082A JP H0357325 B2 JPH0357325 B2 JP H0357325B2
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piston
cylinder
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ピストン式流体作動機構を用いた切
断装置に係るもので、ピストン式流体作動機構に
カツターを接続して、ガラス板、ビニールシート
等の板状物、シート状物を、その表面の凹凸の存
在に拘わりなく、常に一定の押圧力で押圧切断し
得るような装置を得ようとするものである。
従来の技術 従来、ピストン式流体作動装置には種々のもの
が存在した。
その一つは、シリンダー内に挿入したピストン
の両端にカツプ状ダイヤフラムの底板を接続する
方式である。この方式のピストン式流体作動装置
は、装置に接続したカツターを作業目的部に接触
させる場合、この接触のための移動を急激に行う
ことなく、ロツドスピードをコントロールしなが
ら徐々に行なうことができる。そして、作業目的
物が破損容易なものであつても、安全な作業を可
能とする。また、作業部に異物等が入つてきた場
合は、カツターを急速に復元し退避されることが
できる、等の往復運動を、任意の速度で行なうこ
とが可能な利点を有している。
しかしながら、この往復運動を行なうために、
カツプ状ダイヤフラムを、ピストンの両面に設け
ているから、膜剛性が2枚分となる。また、その
構成上、ピストンロツドには、パツキング、面接
触する軸受、保持部等を接続しなければならず、
これらの抵抗が大きくなる。そのため、ピストン
に、摺動圧力とは反対方向から加えられる力に対
して、充分に追随出来ない欠点を生じるものとな
る。
例えば、カツターで切断または切削する板状の
表面に凹凸がある場合、上記の抵抗が大きいと、
凹部の底部までカツターが届かず、凸部から凸部
にカツターが飛んでしまうものとなる。そのた
め、凹部の切断または切削ができず、ガラス板、
ビニールシート等の板状物、シート状物等の板状
物の切削、切断を不十分なものとする。
また、カツプ状ダイヤフラムをピストンの一端
面にのみ形成したものは、上記欠点を有さず、ピ
ストンに摺動圧力とは反対方向から加えられる力
に対して、充分に追随出来る利点を有する。しか
しながら、往復運動を行うことができないととも
にピストンのストロークが短くなる欠点を有して
いる。
また、カツプ状ダイヤフラムを用いたピストン
式流体作動装置は、ピストン外周とシリンダ内周
との間隔Cは、シリンダー内径をDとし、ピスト
ン外径をdとすれば、 C=D−d/2 によつて求められる。
また間隔Cと摺動抵抗との関係は第3図に示す
ごとくとなる。
したがつて、間隔Cを大きく取ると、第3図に
示すごとく、摺動抵抗が小さくなり、摺動抵抗が
小さくなれば、摺動圧力は小さなものとなり、反
力に対する追随について、過激な力をカツターの
先端に加える程度が小さくなるが、追随性は良好
となる。
そのため、一般的にシリンダー内周面とピスト
ン外周面の間隔が小さいもの程、強い摺動圧力を
生じることができる反面、ピストンに摺動圧力と
は反対方向から加えられる力に対しては、充分に
追随することができない欠点を有している。また
反対にシリンダー内周面とピストン外周面の間隔
を大きなももとすれば、ピストンに摺動圧力とは
反対方向から加えらえる力に対して充分に追随す
ることができる反面、ピストンロツドの強い摺動
圧力を得ることができない欠点を生じるものとな
る。
発明が解決しようとする問題点 本発明は上述のごとき問題点を解決しようとす
るものであつて、ピストンに摺動圧力とは反対方
向から加えられる力に対して敏感に追随すること
ができるとともにピストンロツドの長い摺動スト
ロークと強い摺動圧力を得ることができるように
する。そのため、ガラス板、ビニールシート等の
板状物、シート状物を、その表面の凹凸の存在に
拘わりなく、常に一定の押圧力で押圧切断し得る
ような装置を得ることが可能となる。
問題点を解決するための手段 本発明は上述のごとき問題点を解決するため、
ピストンの両端にカツプ状ダイヤフラムの底板を
接続し、この底板とカツプ状ダイヤフラムの他端
の開口との間に、ローリング移動が可能な断面U
字型の折返し部を形成するとともに他端の開口縁
をシリンダーに固定し、このシリンダーの両端に
一方加圧室と他方加圧室とを形成することにより
第1作動体を形成し、この第1作動体のシリンダ
ー外に突出したピストンロツドに、第2シリンダ
ーを接続し、この第2シリンダー内に挿入した第
2ピストンの第1作動体側に、第2カツプ状ダイ
ヤフラムの底板を固定するとともに、第2カツプ
状ダイヤフラムの他端の開口縁と底板との間に、
ローリング移動が可能な断面U字型の折返し部を
形成し、また、第2カツプ状ダイヤフラムの他端
の開口縁を第2シリンダーに固定し、この第2シ
リンダーの第1作動体側に加圧室を形成するとと
もに、第2シリンダーの第2ピストンロツド側を
大気開放として第2作動体を形成し、この第2作
動体の第2シリンダー内周面と、第2ピストン外
周面との間隔を、前記第1作動体をシリンダー内
周面とピストン外周面との間隔より大きく形成す
るとともに、第1作動体のピストンの有効受圧面
積よりも、第2作動体の第2ピストンの有効受圧
面積を小さくし、この第2ピストンに接続した第
2ピストンロツドに、カツターを接続して成るも
のである。
作 用 本発明は上述のごとく構成したものであるか
ら、第1作動体の他方加圧室に、加圧空気を導入
すれば、ピストンは加圧空気に押圧されて、一方
加圧室方向にピストンロツドとともに第2作動体
を押圧して移動する。
この移動に伴なつて、カツプ状ダイヤフラムも
折返し部をローリング移動しながら移動するとと
もに、第2作動体のピストンロツドに接続したカ
ツターを、被切断物の目的部に近接させるかまた
は圧接する。
また、同時に第2作動体の加圧室に第1作動体
に導入したのと、同一の加圧空気を導入すれば、
ピストンロツドをカツター方向に押圧する。
この押圧動作は、次の条件の基で行われること
になる。すなわち、シリンダーの内周面とピスト
ンの外周面の間隔を、前記第1作動体よりも第2
作動体を大きく形成するとともに、第1作動体の
ピストンの有効受圧面積を、第2作動体のピスト
ンの有効受圧面積よりも大きく形成している。こ
こで、ピストンの有効受圧面積Aは、シリンダー
内径Dとピストン外径dとの平均値から、次式に
よつて算出できる。
有効受圧面積=π/4(D−C)2 Cは、ピストン外周とシリンダ内周との間隔で
ある。
従つて、同一圧の加圧空気が加えられた場合に
は、この有効受圧面積の大きい方が、大きな加圧
力を得ることができるものとなる。
そのため、第1作動体で、ピストンロツドの長
い摺動ストロークと、強い摺動圧力を得ることが
できる。そして、第2作動体では、第2ピストン
と第2シリンダーの間隔Cを大きくし、第2ピス
トンの摺動抵抗を小さくすることができる。その
ため、第2ピストンの摺動抵抗が少ない第2作動
体は、ピストンロツドに摺動圧力とは反対方向か
ら加えられる力に対して充分に追随し、微細な力
に対しても追随し得るものとなる。
また更に、第2作動体の第2ピストンは、第2
シリンダーの第2ピストンロツド側を大気開放と
しているから、第2ピストンロツドにパツキン
グ、面接触する軸受等を設ける必要がなく、摺動
抵抗を更に減少することができる。
したがつて、カツターで切断または切削する板
状の表面に凹凸がある場合にも、抵抗が小さいた
め、凹部の底部までカツターを追随させることが
でき、凸部から凸部にカツターが飛ぶようなこと
がない。そのため、表面に凹凸を有するガラス
板、ビニールシート等の板状物、シート状物等の
板状物の切削、切断を確実に行うことができる。
また、第1作動体と第2作動体に供給する加圧
空気は、必ずしも同一圧であることを必要としな
いが、上記実施例に示す如く、加圧空気を同一同
圧とすれば供給源を同一とすることができ、圧力
制御を簡単に行うことができるとともに装置を簡
略化することが可能となる。
従つて、第1作動体でピストンロツドの長い摺
動ストロークと強い摺動圧力を得るとともに第2
作動体で、第2ピストンに摺動圧力とは反対方向
から加えらえる力に対して敏感に追随し、微細な
力に対しても追随することができる。このように
形成することによつて、ガラス板、ビニールシー
ト等の板状物、シート状物の切断に於て切断に必
要な充分な圧力を第1作動体によつて常に保持し
ながら板状物、シート状物表面の微細な凹凸には
第2作動体によつて追随し、これらの凹部に於て
も凸部に於ても、被切断物に対するカツターの押
圧力に変化を生じさせることが極めて少ないもの
である。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に於いて説明す
れば、1は第1作動体2を構成するシリンダー
で、本体3の一端には、前部カバー4を固定リン
グ5にて固定している。また、シリンダー1の他
端には、後部カバー6を固定リング7で固定し、
シリンダー1の内部には、適宜の摺動間隔を介し
てピストン8を挿入している。
このピストン8の両端に、カツプ状ダイヤフラ
ム10,11の底板12,13を、リテイナープ
レート14,15で接続固定する。また、このカ
ツプ状ダイヤフラム10,11の底板12,13
と、他端開口部に設けた取付フランジ20,21
との間に、ローリング移動が可能は、断面U字状
の折返し部16,17を形成する。また取付フラ
ンジ20,21を、シリンダー1の本体3と前部
カバー4、後部カバー6の端面間に挿入固定する
ことにより、シリンダー1の両端に一方加圧室2
2と、他方加圧室23を形成している。
そして、この一方加圧室22と他方加圧室23
の各々に、加圧空気の導入出口24,25を開口
する。また、カツプ状ダイヤフラム10,11の
断面U字型の折返し部16,17と、ピストン8
外面およびシリンダー1内面間に対向室26を形
成する。
この対向室26は、一方および他方の加圧室2
0,23間に圧力差によつて移動する、ピストン
8とともに移動し、折返し部16,17のローリ
ング移動に伴なつてその移動する。そして、この
対向室26のストロークの両端に該等する位置の
シリンダー1に、排気孔27,28を開口し、対
向室26内を高圧化することなく外気と同圧に保
つものとする。この構成により、折返し部16,
17の加圧室22,23方向への巻込みを防止し
ている。
また、ピストン8の中央部に開口部31を介し
てピストンロツド32の一端を挿入する。そし
て、ピストンロツド32を、固定ナツト33によ
りピストン8に固定するとともにピストンロツド
32の他端方向を、前記カバー4の中央保持部3
4に、軸受35およびパツキング36を介して摺
動自在に挿通する。このパツキング36を介し
て、ピストンロツド32をシリンダー1外に突出
し、この突出したピストンロツド32の螺子部3
7に、第2作動体41の第2シリンダー42を接
続する。
この第2シリンダー42は、前部体43と後部
体44を固定リング45にて連結固定するととも
に内部には、第2ピストン46を摺動自在に挿入
している。この第2ピストン46の一端に、第2
カツプ状ダイヤフラム47の底板48を接続す
る。そして、この第2カツプ状ダイヤフラム47
の他端の開口縁と底板48との間に、ローリング
移動が可能な断面U字状の折返し部49を形成す
る。
また、第2カツプ状ダイヤフラム47の開口縁
を、前部体43と後部体44の端面間に挿入固定
し、第2シリンダー42の一端に加圧室51を形
成する。そして、この加圧室51に、加圧空気の
導入出口52を開口し、この導入出口52に、第
1作動体2の導入出口24,25に供給される加
圧空気と同一同圧の加圧空気を導入可能としてい
る。
また、シリンダー42の内周面とピストン46
の外周面の間隔53を、前記第1作動体2のシリ
ンダー1内周面と、ピストン8外周面の間隔38
よりも大きく形成する。同時に、第1作動体2の
ピストン8の有効受圧面積よりも、第2作動体4
1のピストン46の有効受圧面積を小さく形成し
ている。
また、第2作動体41の第2ピストン46の他
端中央部に、第2ピストンロツド54の一端を螺
着固定する。また、第2ピストンの第2ピストン
ロツド54側を大気開放とし、第2ピストンロツ
ド54には、パツキング、面接触する軸受等を設
け事なく形成している。また、第2ピストンロツ
ド54の他端方向を、シリンダー42の前部体4
3外に摺動自在に突出する。この第2作動体41
の、シリンダー42外に突出したピストンロツド
54に、カツター55を接続する。
また、第2作動体41のピストンロツド54に
は、進退の安定性を良好とするため、第1作動体
2の前部カバー4に固定したL字型のベース56
に、スライドベアリング57を適宜間隔で形成
し、このスライドベアリング57によつて、ピス
トンロツド54を保持している。
上述の如く構成したものに於て、第1作動体2
の他方の導入出口25から、加圧空気を他方加圧
室23に導入する。すると、ピストン8は加圧空
気に押圧されて、第1図右方向にピストンロツド
32とともに第2作動体41を押圧して移動す
る。
この移動に伴なつて、カツプ状ダイヤフラム1
0,11も折返し部16,17をローリング移動
しながら移動する。そして、第2作動体41のピ
ストンロツド54に接続したカツター55を、被
切断物等の目的部に近接させるかまたは圧接す
る。
また、同時に第2作動体41の導入出口52か
ら、第1作動体に導入したのと、同一の加圧空気
を導入すれば、ピストンロツド54を図面右方向
に押圧する。
この押圧動作は、次の条件の基で行われること
になる。すなわち、シリンダーの内周面とピスト
ン46の外周面の間隔53を、前記第1作動体2
のシリンダー1内周面と、ピストン8外周面との
間隔38よりも大きく形成するとともに、第1作
動体2のピストン8の有効受圧面積よりも第2作
動体41のピストン46の有効受圧面積を小さく
形成している。
また、カツプ状ダイヤフラムをピストンを用い
たピストン式流体作動装置に於いて、ピストン外
周面とシリンダ内周面との間隔Cと、ピストンの
摺動抵抗との関係は、第3図に示すごとく、第1
図の符号38,53で示す間隔Cは、間隔Cが大
きくなるほど摺動抵抗は少なくなるものである。
また、カツプ状ダイヤフラム用いたピストン式
流体作動装置は、ピストン外周とシリンダ内周と
の間隔Cは、シリンダー内径をDとし、ピストン
外径をdとすれば、 C=D−d/2 によつて求められる。
したがつて、間隔Cを大きく取ると、第3図に
示すごとく摺動抵抗が小さくなり、摺動抵抗が小
さくなれば、摺動圧力は小さなものとなり、反力
に対する追随について、過激な力をカツター55
の先端に加える程度が小さくなるが、追随性は良
好となる。更に、第2ピストンロツド54には、
パツキング、面接触する軸受等を設けていないか
ら、摺動抵抗を極めて小さくし、凹凸に対する追
随性を更に良好なものとすることができる。
そのため、有効受圧面積の大きな第1作動体2
は、ピストンロツド32の長い摺動ストロークと
強い摺動圧力を得ることができる。また、第2作
動体41は、ピストンロツド54に摺動圧力とは
反対方向から加えられる力に対して充分に追随
し、微細な力に対しても追随し得るものとなる。
そのため、表面に凹凸のあるガラス等の板状物を
切断する場合に、カツター55の移動速度が速く
とも、カツター55は凹部の中まで追随して入り
込み確実なカツトを可能とする。
また、第1作動体2と第2作動体41に供給す
る加圧空気は、必ずしも同一圧であることを必要
としないが、上記実施例に示す如く、加圧空気を
同一同圧とすれば、供給源を同一とすることがで
き、圧力制御を簡易に行うことができるとともに
装置を簡略化することが可能となる。
発明の効果 本発明は上述の如く構成したものであるから、
第2作動体に接続したカツターは、ガラス板、ビ
ニールシート等の板状物、シート状物の切断に於
て、切断に必要な充分な圧力を、有効受圧面積の
大きな第1作動体によつて常に保持することがで
きる。
同時に、板状物、シート状物表面の微細な凹凸
には、摺動抵抗の少ない第2作動体によつて追随
し、凹部に於ても凸部に於ても、被切断物に対す
るカツターの押圧力に変化を生じさせることが極
めて少ない。そのため、板状物に対して、カツタ
ーは略同一の押圧力を表面の凹凸に関係なく加え
ることができ、被切断物が軟弱な破損容易な物で
あつても、破損等を生じることの無い切断を可能
とするものてある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第
3図はカツプ状ダイヤフラムを固定したピストン
の摺動抵抗と間隔Cとの関係を示す説明図、第4
図はカツプ状ダイヤフラムの概略図である。 1……シリンダー、2……第1作動体、8……
ピストン、10,11……カツプ状ダイヤフラ
ム、12,13,48……底板、16,17,4
9……折返し部、22,23,51……加圧室、
32……ピストンロツド、38,53……間隔、
41……第2作動体、42……第2シリンダー、
46……第2ピストン、47……第2カツプ状ダ
イヤフラム、51……カツター、54……第2ピ
ストンロツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ピストンの両端にカツプ状ダイヤフラムの底
    板を接続し、この底板とカツプ状ダイヤフラムの
    他端の開口との間に、ローリング移動が可能な断
    面U字型の折返し部を形成するとともに他端の開
    口縁をシリンダーに固定し、このシリンダーの両
    端に一方加圧室と他方加圧室とを形成することに
    より第1作動体を形成し、この第1作動体のシリ
    ンダー外に突出したピストンロツドに、第2シリ
    ンダーを接続し、この第2シリンダー内に挿入し
    た第2ピストンの第1作動体側に、第2カツプ状
    ダイヤフラムの底板を固定するとともに、第2カ
    ツプ状ダイヤフラムの他端の開口縁と底板との間
    に、ローリング移動が可能な断面U字型の折返し
    部を形成し、また、第2カツプ状ダイヤフラムの
    他端の開口縁を第2シリンダーに固定し、この第
    2シリンダーの第1作動体側に加圧室を形成する
    とともに、第2シリンダーの第2ピストンロツド
    側を大気開放として第2作動体を形成し、この第
    2作動体の第2シリンダー内周面と、第2ピスト
    ン外周面との間隔を、前記第1作動体のシリンダ
    ー内周面とピストン外周面との間隔より大きく形
    成するとともに、第1作動体のピストンの有効受
    圧面積よりも、第2作動体の第2ピストンの有効
    受圧面積を小さくし、この第2ピストンに接続し
    た第2ピストンロツドに、カツターを接続したこ
    とを特徴とする切断装置。
JP20082082A 1982-11-16 1982-11-16 ピストン式流体作動装置 Granted JPS5993502A (ja)

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