JPH0357328A - 一斉通報の受令確認方式 - Google Patents
一斉通報の受令確認方式Info
- Publication number
- JPH0357328A JPH0357328A JP1191505A JP19150589A JPH0357328A JP H0357328 A JPH0357328 A JP H0357328A JP 1191505 A JP1191505 A JP 1191505A JP 19150589 A JP19150589 A JP 19150589A JP H0357328 A JPH0357328 A JP H0357328A
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- Japan
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- channel
- control channel
- signal
- terminal station
- terminal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防災行政無線システム等における一斉通報に対
する端末局の受令確認方式に関するものである。
する端末局の受令確認方式に関するものである。
無線周波数の有効利用と呼損率を低減させる等Q)ため
に,都道府県や,政令指定都市の防災行政無線システム
では,マルチチャネルアクセス方式が採用され,1つの
系の親局に数10局から100局以上もの端末局が接続
されるようにkった。
に,都道府県や,政令指定都市の防災行政無線システム
では,マルチチャネルアクセス方式が採用され,1つの
系の親局に数10局から100局以上もの端末局が接続
されるようにkった。
従って,一斉通報の受令の確認σ)ため,端末局を1局
づつ立上げて,応答をとると全局からの応答を一周する
には数10秒から2分以上もかかってしまう。
づつ立上げて,応答をとると全局からの応答を一周する
には数10秒から2分以上もかかってしまう。
親局から,一斉通報を行なう前の端末局の接続状況確認
や,通報後の受令確認のための時間は,情報の迅速性,
無線回線の有効利用上,大きな問題になっている。
や,通報後の受令確認のための時間は,情報の迅速性,
無線回線の有効利用上,大きな問題になっている。
本発明は,端末局制御用の専用チャネル方式を採用し,
端末局には制御用チャネルと一斉通報用チャネルを同時
に受信できる2つの受信機な設け,一斉通報時,親局は
制御用チャネルから一定周期(例えばlOO数10mg
) で応答要求の端末局を2局づつポーリングし,こ
のうちの1つの端末局には一斉通報用チャネルの上り回
線から,他の1つの端末局には制御用チャネルの上り回
線から応答信号を送出させるようにし,上記問題点を解
決したものである。
端末局には制御用チャネルと一斉通報用チャネルを同時
に受信できる2つの受信機な設け,一斉通報時,親局は
制御用チャネルから一定周期(例えばlOO数10mg
) で応答要求の端末局を2局づつポーリングし,こ
のうちの1つの端末局には一斉通報用チャネルの上り回
線から,他の1つの端末局には制御用チャネルの上り回
線から応答信号を送出させるようにし,上記問題点を解
決したものである。
第2図は従来の都道府県防災行政無線システムにおける
一斉通報時の受令確認のシーケンスを示すもので,a,
bの信号は親局から送出され,aが一斉通報の呼出信号
で,bは各端末局が応答信号を送出する場合の基準とす
る信号である。親局のTの線上には送信信号を,Rの線
上には受信信号を示す。端末局1〜端末局nの各Rは受
信信号を,Tは送信信号を示す。なお,Cは制御チャネ
ル,Dは一斉通報チャネルであることを示す。各端末局
にはあらかじめ番号が設定してあり,端末局1〜端末局
nの1−nはその番号を示すものと丁る0 端末局1は基準信号bを受信すると一定時間t?間に応
答信号Cを送出し,端末局2はtXl〜tx2のタイミ
ングに応答信号dを送出する■同様に端末局nはtx(
n−1)〜tXnのタイミングに応答信号gを送出する
。以降は端末局lがらの応答を繰返し行なう。
一斉通報時の受令確認のシーケンスを示すもので,a,
bの信号は親局から送出され,aが一斉通報の呼出信号
で,bは各端末局が応答信号を送出する場合の基準とす
る信号である。親局のTの線上には送信信号を,Rの線
上には受信信号を示す。端末局1〜端末局nの各Rは受
信信号を,Tは送信信号を示す。なお,Cは制御チャネ
ル,Dは一斉通報チャネルであることを示す。各端末局
にはあらかじめ番号が設定してあり,端末局1〜端末局
nの1−nはその番号を示すものと丁る0 端末局1は基準信号bを受信すると一定時間t?間に応
答信号Cを送出し,端末局2はtXl〜tx2のタイミ
ングに応答信号dを送出する■同様に端末局nはtx(
n−1)〜tXnのタイミングに応答信号gを送出する
。以降は端末局lがらの応答を繰返し行なう。
前述の従来技術には,1つの端末局の応答信号の送出時
間tは600mg〜800mE!要しており,例えば1
00端末局の一確の応答なとるには1分以上かかる,:
とになる。また.番号の大きい端末局の応答をとるには
,応答なとるまでの待ち時間が長くなる等の欠点がある
。本発明はこれらσ)欠点を解決し,端末局の応答をと
るための時間を短縮することを目的とする。
間tは600mg〜800mE!要しており,例えば1
00端末局の一確の応答なとるには1分以上かかる,:
とになる。また.番号の大きい端末局の応答をとるには
,応答なとるまでの待ち時間が長くなる等の欠点がある
。本発明はこれらσ)欠点を解決し,端末局の応答をと
るための時間を短縮することを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するため,端末局制御用の専
用チャネル方式を採用し,端末局には制御用チャネルと
一斉通報用のチャネルを同時に受信できる2つの受信機
を設け,一斉通報時親局は制御用チャネルから一定周期
(約100数10ms)で応答要求の端末局を2局づつ
ポーリングし,このうちの1つの端末局は一斉通報用チ
ャネルの上り回線から,もう1つは制御用チャネルの上
り回線から応答信号を送出させるようにしたものである
。
用チャネル方式を採用し,端末局には制御用チャネルと
一斉通報用のチャネルを同時に受信できる2つの受信機
を設け,一斉通報時親局は制御用チャネルから一定周期
(約100数10ms)で応答要求の端末局を2局づつ
ポーリングし,このうちの1つの端末局は一斉通報用チ
ャネルの上り回線から,もう1つは制御用チャネルの上
り回線から応答信号を送出させるようにしたものである
。
その結果,端末局は一斉通報を受信しながら制御用チャ
ネルを受信可能となり,親局は一斉通報の対象となる端
末局を2局づつポーリングして,t波の切れ目なく連続
的に立上げて応答信号がとれるようになる。すなわち,
親局が端末局の応答をとる時間が大幅に短縮する。また
,端末局の応答順が固定でなく,ポーリングで任意の番
号の端末局を呼出せるため,呼出の順番による待時間等
の差が解消する。
ネルを受信可能となり,親局は一斉通報の対象となる端
末局を2局づつポーリングして,t波の切れ目なく連続
的に立上げて応答信号がとれるようになる。すなわち,
親局が端末局の応答をとる時間が大幅に短縮する。また
,端末局の応答順が固定でなく,ポーリングで任意の番
号の端末局を呼出せるため,呼出の順番による待時間等
の差が解消する。
以下,この発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は親局から通話チャネルの一つを用いて,一斉通
報を行ないながら,制御チャネルで一斉通報の対象局を
2局づつポーリングし,端末局からは一斉通話チャネル
と制御チャネルを用いて応答信号を送出するようにした
構成を示すものである。
報を行ないながら,制御チャネルで一斉通報の対象局を
2局づつポーリングし,端末局からは一斉通話チャネル
と制御チャネルを用いて応答信号を送出するようにした
構成を示すものである。
一斉通報の操作卓1から起動すると中継交換装置2を経
由して,回線制御装置3が起動される。
由して,回線制御装置3が起動される。
回線制御装置3は制御チャネル4と複数の通話チャネル
5,さらに,これらのチャネルを制御する共通制御部6
から構或されており,制御チャネル4に接続されている
無線装置(図示せず)は連続送信状態で,端末局の接続
,制御に必要な信号の授受を行kう。
5,さらに,これらのチャネルを制御する共通制御部6
から構或されており,制御チャネル4に接続されている
無線装置(図示せず)は連続送信状態で,端末局の接続
,制御に必要な信号の授受を行kう。
一斉通報の起動は,共通制御部6に接続され,一斉通報
の情報が伝送される。共通制御部6は,一斉通報の呼出
に必要々情報を制御チャネル4に伝送すると共に,一斉
通報の対象局で通話チャネル5で話中の局等は強制切断
する。制御チャネル4は端末局9に対して,一斉通報の
種別や対象局情報等を含む呼出信号を下り回線7から送
出し,この後,端末局の信号受信状況や通報の受令確認
等の情報を吸上げるために,一定周期でポーリング信号
を送出する。通報は通話チャネル5の回線の1つ8を使
って行なう。
の情報が伝送される。共通制御部6は,一斉通報の呼出
に必要々情報を制御チャネル4に伝送すると共に,一斉
通報の対象局で通話チャネル5で話中の局等は強制切断
する。制御チャネル4は端末局9に対して,一斉通報の
種別や対象局情報等を含む呼出信号を下り回線7から送
出し,この後,端末局の信号受信状況や通報の受令確認
等の情報を吸上げるために,一定周期でポーリング信号
を送出する。通報は通話チャネル5の回線の1つ8を使
って行なう。
端末局9はチャネルを任意に切替えられる送受信部10
と制御部11,受令電話機12等から構成されている。
と制御部11,受令電話機12等から構成されている。
一斉通報の時は制御チャネルで一斉通報の呼出を受信す
ると制御チャネルで指定された通話チャネルに受信ml
チャネルを接続して通報を受信すると共に,制御チャネ
ルから2局づつポーリングされた端末局は,ポーリング
信号断後,直ちに送信機を制御チャネル又は通報チャネ
ルに合わせ,応答信号を送出する。どちらのチャネルを
選ぶかは,ポーリング信号に含まれる端末局番号の前後
関係により定めるものとする。
ると制御チャネルで指定された通話チャネルに受信ml
チャネルを接続して通報を受信すると共に,制御チャネ
ルから2局づつポーリングされた端末局は,ポーリング
信号断後,直ちに送信機を制御チャネル又は通報チャネ
ルに合わせ,応答信号を送出する。どちらのチャネルを
選ぶかは,ポーリング信号に含まれる端末局番号の前後
関係により定めるものとする。
第3図は一斉通報の呼出しと応答受信のシーケンスを示
したもσ)で,親局から端末局1〜端末局yに対して通
報を送出した時の,応答信号の受信状況を示している。
したもσ)で,親局から端末局1〜端末局yに対して通
報を送出した時の,応答信号の受信状況を示している。
DT,DRは一斉通報の送信信号と受信信号を,CT,
CRは制御チャネルの送信信号と受信信号をそれぞれ示
している。
CRは制御チャネルの送信信号と受信信号をそれぞれ示
している。
親局の制御チャネルからの送信信号C.Tで一斉通報の
呼出信号アを送出した後,イ〜オ等のポーリング信号を
送出する。ポーリング信号イには端末局1,2の指定情
報が含まれており,端末局1は,送信機のチャネルを一
斉通報チャネルとし,応答信号を送出する0端末局2は
制御チャネルから応答信号を送出する。ポーリング信号
ウには,端末局m,nの指定情報が含まれており,同様
に端末局m, nはそれぞれ一斉通報チャネルと制御
チャネルから応答信号を送出丁る。こσ)ように一斉通
報チャネルと制御チャネルからポーリング信号に同期し
て電波の切れ目がほとんど無しで応答信号を送出して,
受信機が連続的に立上った状態で,端末局の応答信号を
受信するものである。
呼出信号アを送出した後,イ〜オ等のポーリング信号を
送出する。ポーリング信号イには端末局1,2の指定情
報が含まれており,端末局1は,送信機のチャネルを一
斉通報チャネルとし,応答信号を送出する0端末局2は
制御チャネルから応答信号を送出する。ポーリング信号
ウには,端末局m,nの指定情報が含まれており,同様
に端末局m, nはそれぞれ一斉通報チャネルと制御
チャネルから応答信号を送出丁る。こσ)ように一斉通
報チャネルと制御チャネルからポーリング信号に同期し
て電波の切れ目がほとんど無しで応答信号を送出して,
受信機が連続的に立上った状態で,端末局の応答信号を
受信するものである。
応答信号の送出は,ポーリング信号断後,直ちに送信機
を起動し,図の斜線で示すように送信機の立上り時間を
おいて応答信号を送出する。
を起動し,図の斜線で示すように送信機の立上り時間を
おいて応答信号を送出する。
本発明によれば,端末局からの応答信号を2つのチャネ
ルを通じて同時に親局に吸上げることが4 でき,受信機の応答時間を考慮せずに,応答信号の送出
時間を大幅に短かくすることが可能である。
ルを通じて同時に親局に吸上げることが4 でき,受信機の応答時間を考慮せずに,応答信号の送出
時間を大幅に短かくすることが可能である。
また,端末局側で退出順番を固定した場合の後順の端末
局の応答をとる場合の時間遅れの問題も解消する。
局の応答をとる場合の時間遅れの問題も解消する。
第1図は本発明の全体の構或例を示す図,第2図は従来
方式の動作シーケンスを示す図,第3図は本発明の動作
のシーケンスを示す図である。 1:一斉指令の操作盤,2:中継交換装置,3:マルチ
チャネルアクセスの回線制御装置,7:制御チャネルの
下り回線,8:通話チャネルの上りと下りの回線,9:
端末局,13:制御チャネルの上り回線。 駅牢 貸−9一饗−9N 曾一貧〔
方式の動作シーケンスを示す図,第3図は本発明の動作
のシーケンスを示す図である。 1:一斉指令の操作盤,2:中継交換装置,3:マルチ
チャネルアクセスの回線制御装置,7:制御チャネルの
下り回線,8:通話チャネルの上りと下りの回線,9:
端末局,13:制御チャネルの上り回線。 駅牢 貸−9一饗−9N 曾一貧〔
Claims (1)
- 1、マルチチャネルアクセス方式により、親局から多数
の端末局に対して一斉通報を行ない、端末局の信号受信
状況や通報の受令の確認を行なうシステムにおいて、端
末局に、制御チャネルと一斉通報チャネルを同時に受信
できるように少くとも2つの受信機を設け、親局から一
斉通報の呼出を行なった後、制御チャネルから一定周期
で2端末局づつポーリングを行ない、制御チャネルの上
り回線と一斉通報チャネルの上り回線からそれぞれ各端
末局の応答信号を送出させるようにしたことを特徴とす
る一斉通報の受令確認方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191505A JPH0357328A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 一斉通報の受令確認方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1191505A JPH0357328A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 一斉通報の受令確認方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357328A true JPH0357328A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16275769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1191505A Pending JPH0357328A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 一斉通報の受令確認方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357328A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1191505A patent/JPH0357328A/ja active Pending
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