JPS6230442A - 列車無線通信システム - Google Patents
列車無線通信システムInfo
- Publication number
- JPS6230442A JPS6230442A JP60170449A JP17044985A JPS6230442A JP S6230442 A JPS6230442 A JP S6230442A JP 60170449 A JP60170449 A JP 60170449A JP 17044985 A JP17044985 A JP 17044985A JP S6230442 A JPS6230442 A JP S6230442A
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- JP
- Japan
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- station
- radio
- carrier
- train
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[R突上の利用分野1
本発明は、列車無線通信システムに関し、特に、地上局
から各列車の移動局への無線方向はアドレスを付加した
放送モードで特定領域ないの列JT、Lにアクセスし、
移動局から地上局への無線方向は送信権争奪モードで無
線チャンネルにアクセスしてバケット伝送を行うシステ
ムに関するものである。
から各列車の移動局への無線方向はアドレスを付加した
放送モードで特定領域ないの列JT、Lにアクセスし、
移動局から地上局への無線方向は送信権争奪モードで無
線チャンネルにアクセスしてバケット伝送を行うシステ
ムに関するものである。
[従来の技術1
従来、列車無線を用いたバケットデータ伝送システムと
しては、例えば、昭和57年12月10日に電子通信学
会から発行された「新幹線の電子制御通信システムJの
t54章(対列車通信システム、第133−142頁)
に示されたような、連絡電話によりデ−2通信の開始を
打ち合わせ、接続制御回線である定形データ回線を介し
たポーリングによりアクセスする無線回線を設定した後
、バケットデータを伝送する言わば静的切り替えによる
チャネルアクセス方式があった。
しては、例えば、昭和57年12月10日に電子通信学
会から発行された「新幹線の電子制御通信システムJの
t54章(対列車通信システム、第133−142頁)
に示されたような、連絡電話によりデ−2通信の開始を
打ち合わせ、接続制御回線である定形データ回線を介し
たポーリングによりアクセスする無線回線を設定した後
、バケットデータを伝送する言わば静的切り替えによる
チャネルアクセス方式があった。
通常、列車無線におけるデータ通信回線は、その用途に
より、定形化された短いデータを周期的に収集する定形
データ回線と、ランダムに生起する比較的長いデータを
伝送する汎用データ回線と、に区別されており、定形デ
ータ系の通信接続制御は移動局へのポーリングにより行
なわれ、汎用データ系の接続制御は定形データ回線を介
して行われる。
より、定形化された短いデータを周期的に収集する定形
データ回線と、ランダムに生起する比較的長いデータを
伝送する汎用データ回線と、に区別されており、定形デ
ータ系の通信接続制御は移動局へのポーリングにより行
なわれ、汎用データ系の接続制御は定形データ回線を介
して行われる。
fjS4図及びfpJ5図は上記の文献に示されたもの
で、従来の列車無線通信システムにおける汎用データ系
の構成及び端末装置伝送制御シーケンス例をそれぞれ示
している。
で、従来の列車無線通信システムにおける汎用データ系
の構成及び端末装置伝送制御シーケンス例をそれぞれ示
している。
第4図において、データ端末装置は、中央局1、統制局
2、移動局4にそれぞれ接続可能であり、無線チャネル
は図示したチャネルc b 17及びe ++ 18を
含めた合計4つのチャネルが割り当て可fffiとなっ
ている。中央局1は、全系統に1局配置され、10局程
度の基地局3を統括する統制局2が路線沿線に数局配置
されて中央局1により統括される。中央局1と、統制局
2と、基地局3と、の間は、固定専用データ回#i(有
線)で接続されており、基地局3と移動局4との開は、
1.cX(漏洩同軸)無線回線により接続されている。
2、移動局4にそれぞれ接続可能であり、無線チャネル
は図示したチャネルc b 17及びe ++ 18を
含めた合計4つのチャネルが割り当て可fffiとなっ
ている。中央局1は、全系統に1局配置され、10局程
度の基地局3を統括する統制局2が路線沿線に数局配置
されて中央局1により統括される。中央局1と、統制局
2と、基地局3と、の間は、固定専用データ回#i(有
線)で接続されており、基地局3と移動局4との開は、
1.cX(漏洩同軸)無線回線により接続されている。
尚、中央局1、統制局2、及び基地局3で地上(固定)
局を構成し、移動局4は車上局とも称されろ。
局を構成し、移動局4は車上局とも称されろ。
中央局1及び統制局2内に図示されているのは、それぞ
れデータ伝送架1a及v2aとしての格子状の回線スイ
ッチであり、定形データ回線を介した接続制御1.+?
報に応じて、指定された中央局1の中央局端末装raT
g又は統制局2の地上端末装置(図示せず)を、その通
信相手となる移動局端末Vt置(図示せず)が使用する
無線チャネルch17、c ++ 18に対応した地上
回線に接続するものである。
れデータ伝送架1a及v2aとしての格子状の回線スイ
ッチであり、定形データ回線を介した接続制御1.+?
報に応じて、指定された中央局1の中央局端末装raT
g又は統制局2の地上端末装置(図示せず)を、その通
信相手となる移動局端末Vt置(図示せず)が使用する
無線チャネルch17、c ++ 18に対応した地上
回線に接続するものである。
次に、第4図に示した汎用データ系を例として、第5図
により車両モニタ、即ち列車の運転状態、各車両の機器
の動作状態を運転台のディスプレイに表示し、運転士の
判断や処置をサポートする移動局端末装置の伝送制御シ
ーケンスについて説明する。伝送に当たっては車両の運
転士が列車指令と電話連絡を取りながら車両モニタ、即
ち移動局側端末装置のキー操作(CTCキー打fi)に
より”送信要求”信号が移動局4のデータ伝送架4aに
送られる。
により車両モニタ、即ち列車の運転状態、各車両の機器
の動作状態を運転台のディスプレイに表示し、運転士の
判断や処置をサポートする移動局端末装置の伝送制御シ
ーケンスについて説明する。伝送に当たっては車両の運
転士が列車指令と電話連絡を取りながら車両モニタ、即
ち移動局側端末装置のキー操作(CTCキー打fi)に
より”送信要求”信号が移動局4のデータ伝送架4aに
送られる。
移動局4のデータ伝送りA4aでは、定形データ系のポ
ーリング要求に対する応答として”接続要求”信号(こ
の信号を指示する太い矢印は定形データ回線を表す)を
出力する。これを受けた中央局1のデータ伝送架1aで
は、指令ディスプレイなどの中央局1側の端末装rll
Tgに対して”受信要求”信号を出力し、この後、端末
装置Tgからの”受信OK”信号を入力確認して、再び
定形データ回線を介して、”接続OK”信号をアドレス
付で一斉に移動局4側に通知する。これを受けた当該ア
ドレスの移動J:J4のデータ伝送架4aは、移動局端
末装置に対して”送信可”信号を送る。
ーリング要求に対する応答として”接続要求”信号(こ
の信号を指示する太い矢印は定形データ回線を表す)を
出力する。これを受けた中央局1のデータ伝送架1aで
は、指令ディスプレイなどの中央局1側の端末装rll
Tgに対して”受信要求”信号を出力し、この後、端末
装置Tgからの”受信OK”信号を入力確認して、再び
定形データ回線を介して、”接続OK”信号をアドレス
付で一斉に移動局4側に通知する。これを受けた当該ア
ドレスの移動J:J4のデータ伝送架4aは、移動局端
末装置に対して”送信可”信号を送る。
局端末装置TgとのIn+の回a設定が完了したわけで
、以後はEnd−to−Endで画面データと、”八〇
K(t’r定応答)″信号とが図示のように相互に転送
される。
、以後はEnd−to−Endで画面データと、”八〇
K(t’r定応答)″信号とが図示のように相互に転送
される。
両端末装置間で必要なデータ転送が完了すると、犬に回
線解放のシーケンスに入る。回線解放のシーケンスも上
記の回線設定の場合と同様で、移動局端末HRでクリア
キーを打鍵することによりEOT(テキスト終了)”信
号を移動局4に送り、移動局4のデータ伝送架4aでは
定形データ回線のポーリング要求に対する応答として″
解放要求”信号を中央局1に出力し、これを受けrこ中
央局1のデータ伝送架1aでは、再び定形データ回線を
介して”解放”信号をアドレス付で一斉に通知すること
で回線解放シーケンスが完了する。
線解放のシーケンスに入る。回線解放のシーケンスも上
記の回線設定の場合と同様で、移動局端末HRでクリア
キーを打鍵することによりEOT(テキスト終了)”信
号を移動局4に送り、移動局4のデータ伝送架4aでは
定形データ回線のポーリング要求に対する応答として″
解放要求”信号を中央局1に出力し、これを受けrこ中
央局1のデータ伝送架1aでは、再び定形データ回線を
介して”解放”信号をアドレス付で一斉に通知すること
で回線解放シーケンスが完了する。
以上で端末装置間、即ち車両モニタと指令ディスプレイ
間のデータ伝送が終了する。
間のデータ伝送が終了する。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の方式は以上のように構成されてりるので周期的に
データを収集する場合や、同一端末装置間 4a 1
、、ニー −〃 す、15 L% + 1 )It
ノy ++ 17−IN !IQ7 fy L%
at R動程及び地上局の複数データ端末装置
の相互間通信のように時間的にランダムに生起する少量
のデータを授受する、いわゆるバケット伝送システムに
適用するには、(1)無線チャネルを高い頻度でランダ
ムに切り替えることが出来ない、(2)無線チャネルの
送信権争奪を高速制御できない、というような問題点が
在った。
データを収集する場合や、同一端末装置間 4a 1
、、ニー −〃 す、15 L% + 1 )It
ノy ++ 17−IN !IQ7 fy L%
at R動程及び地上局の複数データ端末装置
の相互間通信のように時間的にランダムに生起する少量
のデータを授受する、いわゆるバケット伝送システムに
適用するには、(1)無線チャネルを高い頻度でランダ
ムに切り替えることが出来ない、(2)無線チャネルの
送信権争奪を高速制御できない、というような問題点が
在った。
本発明は、上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、列車無線における無線チャネルの送信権授受
を高速で制御し、高い頻度でランダムに切り替えること
が可能なバケット伝送路アクセスシステムを得ることを
目的としている。
たもので、列車無線における無線チャネルの送信権授受
を高速で制御し、高い頻度でランダムに切り替えること
が可能なバケット伝送路アクセスシステムを得ることを
目的としている。
E問題点を解決するための手段1
上記の目的を達成するため、本発明にかがる列車無線通
信システムは、車上の移動局から地上局への方向のバケ
ット伝送路アクセス方式として、接続制御回線である定
形データ回線とデータ回線である汎用データ回線とを分
離し、地上局が、第2無線方向のタイミングを一定の時
間幅のスロットに分割する手段と、無線チャネル毎のキ
ャリアの有無を検知する手段と、この検知した結果を第
1無線方向で定形データ回線を介して各チャネルピノ−
状況として移動局に一斉通知する手段とを備え、各移動
・局がピノ−でないチャネルを使用してスロットに同期
して汎用データ回線を介して第2無線方向でバケット伝
送を開始させる手段を備えたことを特徴としている。
信システムは、車上の移動局から地上局への方向のバケ
ット伝送路アクセス方式として、接続制御回線である定
形データ回線とデータ回線である汎用データ回線とを分
離し、地上局が、第2無線方向のタイミングを一定の時
間幅のスロットに分割する手段と、無線チャネル毎のキ
ャリアの有無を検知する手段と、この検知した結果を第
1無線方向で定形データ回線を介して各チャネルピノ−
状況として移動局に一斉通知する手段とを備え、各移動
・局がピノ−でないチャネルを使用してスロットに同期
して汎用データ回線を介して第2無線方向でバケット伝
送を開始させる手段を備えたことを特徴としている。
[作用]
本発明における列車無線通信システムの移動局→地上局
方向の送信権争〒制御は、データ回線とは別の接続制御
回線により、地上局にて検出した無線チャネルのキャリ
アの有−無をチャネルのビジー状況として短い周期で繰
り返し、放送モードで一斉に通知し、移動局にて空きチ
ャネルを遅滞なく把握できるようにし、移動局→地上局
方向の伝送路アクセスをランダムかつ高速に切り替えら
れるようにしている。
方向の送信権争〒制御は、データ回線とは別の接続制御
回線により、地上局にて検出した無線チャネルのキャリ
アの有−無をチャネルのビジー状況として短い周期で繰
り返し、放送モードで一斉に通知し、移動局にて空きチ
ャネルを遅滞なく把握できるようにし、移動局→地上局
方向の伝送路アクセスをランダムかつ高速に切り替えら
れるようにしている。
[実施例]
以下、本発明にががる列■μ無線通信システムの一実施
例を添付図面に沿って説明する。
例を添付図面に沿って説明する。
第1図は本発明の列車無線通信システムを概略的に示し
たブロック図で、第4図の従来例に加えて、第1図では
、基地局3に、移動局4からの無線キャリアの有無を検
出する回路3a、そして中央局1に、検出されたキャリ
アの有無を移動局4へ送信する回路1bと、が設けられ
ている。
たブロック図で、第4図の従来例に加えて、第1図では
、基地局3に、移動局4からの無線キャリアの有無を検
出する回路3a、そして中央局1に、検出されたキャリ
アの有無を移動局4へ送信する回路1bと、が設けられ
ている。
PJ2図(a)及び(b)に示された伝送制御シーケン
スでは、データ回線である汎用データ回線と接続制御回
線である定形データ回線とを分離して示している。定形
データ回線では、中央局1及び基地局3に設けられた汎
用データ回線のキャリア送信回路1bの出力に応じて地
上→車上方向に放送モードでポーリング周期し毎に汎用
データ回線のキャリアの有無を繰り返し伝送している。
スでは、データ回線である汎用データ回線と接続制御回
線である定形データ回線とを分離して示している。定形
データ回線では、中央局1及び基地局3に設けられた汎
用データ回線のキャリア送信回路1bの出力に応じて地
上→車上方向に放送モードでポーリング周期し毎に汎用
データ回線のキャリアの有無を繰り返し伝送している。
一方、汎用データ回線では、移動局端末装置(図示せず
)から”送信要求”信号が発生されると、定形ケータ回
線で周期的に通知されてくるチャネルビジー情報により
、ビジーでない無線チャネルを使用して移動局4から地
上局(中央局1、統制局2、及び基地局3で構1′&さ
れる)方向にバケットを送出する。この際、地J−局で
は汎用データ回線のキャリアの有無を監視しているから
、その無線チャネルにキャリアが有るか否かを短い周期
で一斉に通知できる。
)から”送信要求”信号が発生されると、定形ケータ回
線で周期的に通知されてくるチャネルビジー情報により
、ビジーでない無線チャネルを使用して移動局4から地
上局(中央局1、統制局2、及び基地局3で構1′&さ
れる)方向にバケットを送出する。この際、地J−局で
は汎用データ回線のキャリアの有無を監視しているから
、その無線チャネルにキャリアが有るか否かを短い周期
で一斉に通知できる。
第2図(、)は、同時に同じ無線チャネルへのバケット
送出が無かった場合、即ち衝突が無かった場合を示して
おり、地上局にて正しく受信され、直ぐに”八CK(1
′r定応答)″信号を返送すると同時に、地上局の端末
装置(中央局1の端末装置Tg、統制局2の図示しない
端末装rrL)にデータ出力している。
送出が無かった場合、即ち衝突が無かった場合を示して
おり、地上局にて正しく受信され、直ぐに”八CK(1
′r定応答)″信号を返送すると同時に、地上局の端末
装置(中央局1の端末装置Tg、統制局2の図示しない
端末装rrL)にデータ出力している。
一方、第2図(1ン)は、1回目のバケット送出時、他
の列車の移動局4からも同じ無線チャネルを使ってバケ
ット送出があった場合、即ち送信の衝突が発生した場合
を示しており、地上局に正しく受信されていない。この
場合、移動局は所定時間待っても地」二局から応答がな
いからタイムアウト時間経過後に同じバケットを再送す
る。図では、再送時には、送信衝突は発生せず正しく受
信されたから”八〇K”信号が返送され、地上局端末装
置にデータが出力された場合が示されている。
の列車の移動局4からも同じ無線チャネルを使ってバケ
ット送出があった場合、即ち送信の衝突が発生した場合
を示しており、地上局に正しく受信されていない。この
場合、移動局は所定時間待っても地」二局から応答がな
いからタイムアウト時間経過後に同じバケットを再送す
る。図では、再送時には、送信衝突は発生せず正しく受
信されたから”八〇K”信号が返送され、地上局端末装
置にデータが出力された場合が示されている。
尚、移動局でなく地上局側でキャリア検知するのは、移
動局側で検知すると移動局側に移動局→地上局方向の全
無線チャネルの受信機能が全列車に必要となるからであ
る。
動局側で検知すると移動局側に移動局→地上局方向の全
無線チャネルの受信機能が全列車に必要となるからであ
る。
第3図は、以上の伝送制御シーケンスを補足説明するた
めのタイムチャートを示している。定形データ回線では
、13図(a)のように一定周期で汎用データ回線の無
線チャネルピノ−状況を地上局→移動局方向に伝送して
おり、当該区域内の全列車はこれを受信することができ
るから、各列車は”送信要求”信号に応じてピノ−でな
い無線チャネルを検出・使用してバケットデータを送出
する。
めのタイムチャートを示している。定形データ回線では
、13図(a)のように一定周期で汎用データ回線の無
線チャネルピノ−状況を地上局→移動局方向に伝送して
おり、当該区域内の全列車はこれを受信することができ
るから、各列車は”送信要求”信号に応じてピノ−でな
い無線チャネルを検出・使用してバケットデータを送出
する。
第3図(b)及び(c)には、第3図(、)に示された
無線チャネルピノ−状況■では、いずれのキャリアも検
出されないので、”無線チャネルfルディ(用!:)”
を確認して列車1及び2が共にチャネル番号r、を使用
してバケットを送出し、送信衝突が発生し、タイムアウ
ト後に再送された場合が示されている。
無線チャネルピノ−状況■では、いずれのキャリアも検
出されないので、”無線チャネルfルディ(用!:)”
を確認して列車1及び2が共にチャネル番号r、を使用
してバケットを送出し、送信衝突が発生し、タイムアウ
ト後に再送された場合が示されている。
この場合、第3図(a)のチャネルビジー状況■のよう
に゛「、ビジー”となって地上局から移動局方向に一斉
に放送モードで通知されでいる。また、第3図(d)に
は、第3図(a)のチャネルビジー状況■で1r2レデ
イ”を確認した列弔3が無7線チヤネルf2を使用しで
長いデータに対応する連続バケットを送出した場合が示
されている。この場合、第3図(、)のチャネルピノ−
状況■のように″f2ビジー”が移動局方向に一斉に放
送モードで通知される。
に゛「、ビジー”となって地上局から移動局方向に一斉
に放送モードで通知されでいる。また、第3図(d)に
は、第3図(a)のチャネルビジー状況■で1r2レデ
イ”を確認した列弔3が無7線チヤネルf2を使用しで
長いデータに対応する連続バケットを送出した場合が示
されている。この場合、第3図(、)のチャネルピノ−
状況■のように″f2ビジー”が移動局方向に一斉に放
送モードで通知される。
尚、上記実施例では、各列車の移動局は定形データ回線
を介して放送モードで一斉に通知されるチャネルビジー
4f1報に応じてビジーでない無線チャネルを任意に使
用する場合について説明したが、予め、定形データ回線
により列屯毎に無線チャネルを指定しておけば、送信の
衝突が特定のチャネルに集中することを防止できるし、
また、その区域内に在線する列車数が無線チャネル数以
下の時間帯には衝突なしでアクセスできる。
を介して放送モードで一斉に通知されるチャネルビジー
4f1報に応じてビジーでない無線チャネルを任意に使
用する場合について説明したが、予め、定形データ回線
により列屯毎に無線チャネルを指定しておけば、送信の
衝突が特定のチャネルに集中することを防止できるし、
また、その区域内に在線する列車数が無線チャネル数以
下の時間帯には衝突なしでアクセスできる。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、データ回線である汎用
データ回線とは別の接続制御回線である定形データ回線
を通じて地上局に設けられたキャリア検出回路の出力に
応じて、データ回線のピノ−状況を短い周期で一斉に通
知するようにしたので、無線チャネルを高速、高頻度、
且つランダムにアクセスできるという効果がある。
データ回線とは別の接続制御回線である定形データ回線
を通じて地上局に設けられたキャリア検出回路の出力に
応じて、データ回線のピノ−状況を短い周期で一斉に通
知するようにしたので、無線チャネルを高速、高頻度、
且つランダムにアクセスできるという効果がある。
第1図は本発明にかかる列車無線通信システムの一実施
例を示すブロック図、第2図(、)及び([、)はt5
1図の本発明システムの伝送制御シーケンスを説明する
図、第3図(n)−(d)は第2図のシーケンスを補足
説明するタイムチャート図、第4図は従来の列車無線通
信システムにおける汎用データ系の構成図、そして第5
図は従来の列車無線通信システムにおける伝送制御シー
ケンスを説明する図、である。 1:中央局、lb=送信回路、2:統制局、3:基地局
、3a:検出回路、4:移動局、■8:端末装置尚、図
中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。
例を示すブロック図、第2図(、)及び([、)はt5
1図の本発明システムの伝送制御シーケンスを説明する
図、第3図(n)−(d)は第2図のシーケンスを補足
説明するタイムチャート図、第4図は従来の列車無線通
信システムにおける汎用データ系の構成図、そして第5
図は従来の列車無線通信システムにおける伝送制御シー
ケンスを説明する図、である。 1:中央局、lb=送信回路、2:統制局、3:基地局
、3a:検出回路、4:移動局、■8:端末装置尚、図
中、同一符号は、同−又は相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)地上局から各列車の移動局への第1無線方向はア
ドレスを付加した放送モードでアクセスし、前記移動局
から前記地上局への第2無線方向は送信権争奪モードで
無線チャネルにアクセスする列車無線通信システムにお
いて、前記地上局が、前記第2無線方向のタイミングを
一定の時間幅のスロットに分割する手段と、前記無線チ
ャネル毎のキャリアの有無を検知する手段と、この検知
した結果を前記第1無線方向で前記定形データ回線を介
して各無線チャネルビジー状況として前記移動局に一斉
通知する手段とを備え、各移動局がビジーでない無線チ
ャネルを使用して前記スロットに同期して前記定形デー
タ回線とは分離された汎用データ回線を介して前記第2
無線方向でバケット伝送を開始させる手段を備えたこと
を特徴とする列車無線通信システム。 - (2)前記地上局は、中央局、統制局、及び基地局で構
成されている特許請求の範囲第1項に記載の列車無線通
信システム。 - (3)前記無線チャネルは、予め前記定形データ回線に
より列車毎に指定されている特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の列車無線通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170449A JPS6230442A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 列車無線通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170449A JPS6230442A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 列車無線通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230442A true JPS6230442A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH0369456B2 JPH0369456B2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=15905134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170449A Granted JPS6230442A (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 列車無線通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6230442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246051A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | ランダムアクセス通信方式 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170449A patent/JPS6230442A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63246051A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Toshiba Corp | ランダムアクセス通信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369456B2 (ja) | 1991-11-01 |
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