JPH035736A - 光フリップフロップアレイ - Google Patents

光フリップフロップアレイ

Info

Publication number
JPH035736A
JPH035736A JP1139240A JP13924089A JPH035736A JP H035736 A JPH035736 A JP H035736A JP 1139240 A JP1139240 A JP 1139240A JP 13924089 A JP13924089 A JP 13924089A JP H035736 A JPH035736 A JP H035736A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
optical
light
spatial light
ferroelectric liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1139240A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2703805B2 (ja
Inventor
Seiji Fukushima
誠治 福島
Takashi Kurokawa
隆志 黒川
Shinji Matsuo
慎治 松尾
Haruki Ozawaguchi
小沢口 治樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP1139240A priority Critical patent/JP2703805B2/ja
Publication of JPH035736A publication Critical patent/JPH035736A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2703805B2 publication Critical patent/JP2703805B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分計〉 本発明は、光学的に並列にデータを容き込み、あるいは
読み出すことができる光フリップフロップアレイに関す
るものである。
〈従来の技術〉 従来この種の光フリップフロップアレイとしては、第5
図(1)に示されるよに液晶ライトバルブアレイ01,
02、偏光器11!器03゜04、偏光器os、os及
び鋺07,08を組み合せて、セット人力Sあるいはリ
セット人力Rとして光信号を読み入ませると、Q出力及
びq出力として光信号を読み出すようにしたものが知ら
れている(Applied 0pties、Vol。
23、Nへ13. pp2183−2171(1984
))。
ここで、その電気的な等価回路を第5図(2)に示すよ
うに、液晶ライトバルブ01,02にはメモリ機能がな
いため、液晶ライトバルブ01,02はNORゲート0
9,010として用いて、両方のゲー)09,010の
出力を他方の入力に戻すといった構造によりメモリー性
を実現している。
尚、qはプール代数におけろ否定を示すものである。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、従来の光フリツプフロツプアレイは、ネ
マティック液晶を用いろために応答が遅く (約10 
m s ) 、また光によるフィードバック構成を必要
としているので、複雑な光学系となる欠点がある。
本発明は、以上のような背景の下になされたもので、応
答時間が短く、スタティックなメモリー性を有し、構成
が簡単な光フリップフロップアレイを提供することを目
的とするものである。
〈課題を解決するための手段〉 斯かる目的を達成するための本発明の構成はセット入力
あるいはリセット入力として光信号を並列に書き込み、
かつQ出力及びq出力として光信号を並列に読み出す光
フリップフロップアレイにおいて、空間光変調器と、書
き込み光学系と、読み出し光学系と、パルス発生器とか
らなり、前記空間光変調器は2枚のガラス基板の間に透
明電極、光導電膜、誘電体ミラー、液晶配向膜、強誘電
性液晶、液晶配向膜を順に積層して構成される一方、前
記書き込み光学系は光検出器と、セット入力あるいはリ
セット入力として入力される光信号を該光検出器と前記
空間光変調器の前記光導電膜側へと分光する一又は二以
上のビームスプリッタとを具え、更に、前記読み出し光
学系は前記空間光変調器に前記強誘電性液晶側から所定
の偏光を入射させるレーザダイオードと、前記誘電体ミ
ラーにより反射した前記偏光を偏向方向によりQ出力及
び回出力として分岐する偏光分離ミラーとを具え、しか
も、前記パルス発生器は前記光検出器による光信号の検
出に応じて前記透明電極間に通電して前記強誘電性液晶
の偏向方向を可変することを特徴とする。
また、上記発明において前記空間光変調器から前記誘電
体ミラーを省略し、前記レーザダイオードから所定の偏
光を前記空間光変調器の前記光導電膜側に入射させ、前
記強誘電性液晶側へと通過した前記偏光を前記偏光分離
ミラーにより偏光方向によりQ出力及びqとして分岐す
るようにしても、上記目的を達成することができろ。
く作   用〉 例えば、セット入力として入力された光信号をビームス
プリッタにより、光検出器と空間光変調器の光導電膜側
とに分光すると、光導電膜は、光照射部のみが低抵抗と
なり非照射部は高抵抗となる。このため、光検出器によ
り光信号が検出されて、パルス発生器により、透明電極
間に通電しても、光導電膜の高抵抗の部分に対応する強
誘電性液晶の部分には電圧は印加されない。
つまり、光導電膜の高抵抗に対応する強誘電性液晶の部
分では液晶の配向方向が変化せず、変化するのは、光導
電膜の低抵抗の部分に対応する部分だけである。一方、
レーザダイオードから出力された所定の偏光を空間光変
調器の強誘電性液晶側から入射させろと、誘電体ミラー
により反射され強誘電性液晶を往復して通過する際に、
電圧が印加され液晶の配向方向が変化した部分について
のみ、偏向方向が変化することになる。従って、この反
射光が偏光分離ミラーにより、その偏向方向により分岐
され、Q出力及び莫出力として出力される。
一方、リセット入力の場合には、パルス発生器により透
明電極間に加わる電圧が逆となり、強誘電性液晶の偏向
方向が逆となり、更には、これを通過する偏光の偏向方
向が逆になる他は上記と同様である。
く実 施 例〉 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。第1図に
示すように本発明の光フリップフロップアレイは空間光
変調器1a、書き込み光学系2a、読み出し光学系3a
及びパルス発生i4aから構成させている。ここで、書
き込み光学系2aは、シリコンフォトダイオード等の光
検出器21a、 2 lb、レンズ22a。
22b1 ミラーユニット23a、ハーフミラ−231
,232,233を具えている。また、読み出し光学系
3aは、レンズ22C。
ミラーユニット23b1ハーフミラ−234、偏光分離
ミラー235、発進波長670nmの可視光1nGaA
J!Plz−ザダイオード31aを具えて5)る。空間
光変調器1aについては、その断面図を第2図に示すよ
うに、ガラス基板1a、lbの間に透明電極16a、光
伝導膜12、誘電体ミラー13、液晶配向膜15、強誘
電性液晶14、液晶配向膜15、透明電極16bを順に
積層したものである。液晶配向膜15の間には、強誘電
性液晶の厚さを設定するためにスペーサ17が介装され
ている。
ガラス基板11a、llbの周囲には封止材18が密着
して形成さている。ガラス基板1a上には、透明電極1
6aと絶縁した透明電極16cが形成され、仏壇性ペー
スト19により透明電極16bに電気的に接続している
光伝導膜12はa−3i:Hであり、プラズマCVD法
で厚ざ5μmに成膜され、伝導は1型である。誘電体ミ
ラー13は、読み出し光(670nm)を反射し得るよ
う、それぞれ光学長さn−dが四分の一波長すなわち1
68 nmに設定された酸化チタンと酸化珪素を交互に
合計で15膜成膜したものであり、その波長においては
99%以上の反射率である。強誘電性液晶14の屈折率
異方性はΔn=0.13で、厚さはスペーサ17により
1.5μmとした。強誘電性液晶14のチルト角は22
.5度で、自発分極は10nc/cjであった。液晶配
向膜15はポリビニルアルコール膜を用い、第2図(2
)に示すように、ガラス基板11a。
11bの長手方向(y軸)に対して22.5度の角度に
ラビング処理を施した。透明電tEF+16a。
16 b、  16 cとしては錫ドープ酸化インジウ
ム(ITO)膜を用いた。
次に、このような空間光変調器1aの動作原理について
、第3図を参照して説明する。
第3図(11(21ば、光伝導膜12側から光照射(P
L、1=P0)された部分についてであり、同図f31
 (41は非照射(Pu=0)の部分についてである。
また、同図(1) (3)は透明電極16 a、 16
 b岡に正電圧(v=+v0)を印加し、同図+2) 
f4)は負電圧(V=−Vo)を印加したものである。
即ち、第3図(1)に示すように光照射を受けた光伝導
膜12は低抵抗状態となるので、正電圧の大半は強誘電
性液晶14に印加され、該液晶の分子軸(よy軸に対し
45度に傾斜する。
この強誘電性液晶14の固有の特性により、この配向状
態は、電圧印加および光照射が除去されても保持される
。ここで、強誘電性液晶14側からS偏光を入射すると
、誘電体ミラー13により反射され、強調′心体液晶1
4の複屈折効果により、反射光はP偏光として読み出さ
れる。
次に、第3図(2)では、負電圧の大半は強誘電性液晶
14に印加されるため、該液晶14の分子軸はy軸に対
し平行となる。このため、強誘電性液晶14側からsg
光を入射すると、誘電体ミラー13により反射され、強
誘電性液晶14をそのまま通過して、S偏光として読み
出される。尚、この配向状態も強誘電性液晶14にとっ
て、安定状態であるので、電圧印加及び光照射を除去し
ても、その状態は保持される。
一方、第3図(3) (4)においては、光伝導膜12
は光の照射を受けていないため、高抵抗状態であり、透
明電極16 a、 16 b間に正電圧、負電圧を印加
しても、強誘電体液晶14にはほとんど電圧は加わらな
い。従って、液晶分子の配光は変化せず、電圧印加前の
状態が保持されることになる。例えば、電圧印加前の状
態が第3図(1)に示すように、液晶の分子軸がy軸に
対し45度傾斜していれば、SII光の入射によ)IP
偏光が反射光として読み出されるが、同図(2)に示す
ようにy軸に平行であると、S偏光がそのまま反射光と
して読み出されることになる。
このような空間光度ili器1aを用いた本実施例の光
フリップフロップアレイについての動作を、第1図を参
照して次に説明する。
まず、セット入力として光信号を入射すると、この光信
号はハーフミラ−231において2本に分岐され、一方
は直進し空間光変調器1aに入射し、もう一方は反射し
レンズ22bで集光されて光検出器21bに入射する。
ここで、セット入力は光線のパターンからなるため、空
間光変調器1aにおいて光伝導膜12には光照射部と非
照射部が生じることになる。
前述したように光伝導膜12は光照射部のみが低抵抗状
態となるが、非照射部は高抵抗状態のままである。一方
、光検出器21bによりセット入力が検出されると、パ
ルス発生器4aは第1図に示すセットパルスを空間光変
調器1aの透明電極16a、16b間に出力する。セッ
トパルスは、強誘電性液晶14が帯電による短寿命化す
るのを避けるため、両極性パルスとしたが、後方のパル
スが正電圧であるので、強誘電性液晶14に対しては正
電圧として働く。このため、光伝導膜129、光照射部
に対応する強誘電性液晶14の部分は、液晶分子がy軸
に対し45度傾斜し、その非照射部に対応する強誘電性
液晶14の部分は、電圧印加前の状態が保持されたまま
となでいる(第3図(1) (3)参照)。
一方、レーザダイオード31aから読み出し光として出
力されてるS偏光・赤色光は、レンズ22C1ハーフミ
ラ−234を経て平行ビームとして空間光変調器1aに
入射する。
このS偏光・赤色光は、誘電体ミラー13で反射し、強
誘電性液晶14を通過する際に、部分的にpm光となり
、あるいはslf、光のまま通過し、ハーフミラ−23
4で方向転換され、偏光分離ミラー235を通過した光
(p偏光)はQ出力として読み出され、また偏光分離ミ
ラー235で反射した光(5g光)はマ出力として読み
出される。
同様にリセット入力として入射される光信号はハーフミ
ラ−232により2本に分岐さし、一方は直進しハーフ
ミラ−233で反射して空間光変調器1aに入射し、他
方は反射して、レンズ22aで集光されて光検出器21
aに入射する。光検出#21aによりリセット入力が検
出されると、パルス発生器4aが第1図にリセットパル
スを空間光変調器1aに印加する。リセットパルスはセ
ットパルスの極性を逆にしたパルスである。このため、
強誘電性液晶14においては、光電導膜12の光照射部
に対応する部分についてだけ、負電圧が印加され、液晶
分子がy軸と平行に配向する(第3図(2) (41参
照)。レーザダイオード31aから出力される読み出し
光の動作については、セット入力の場合と同様に読み出
される。このような結果を第6図に真理値表としてまと
めて示す。
本実施例においては、空間光変調器の有効石をIXle
wrとし、セット入力、リセット入力および読み出し光
ともに波長670nm、書き込み光パワー0.1 mw
/cd、読み出し光パワ1 m w/c4変調器への印
加電圧を士■。=±20v1パルス幅(正極、負極とも
)300μSとしたとき、解像度(アレイ数)100X
100、ON10 F F比20: 1の特性であり、
書き込まれたデータは1日辺上記位保持することができ
た。
次に、本発明の他の実施例について第4図を参照して説
明する。
本実施例は7、書き込み光と読み出し光の波長を別の波
長に設定し、空間光変調器1bから誘電体ミラーを省略
し、レーザダイオード31bから出力される読み出し光
を空間変調器1b内で反射させずに、通過させろように
したものである。即ち、本実施例の光ブリップフロップ
は空間光変調器は空間光変調器1b。
書き込み光学系2b、読み出し光学系3b。
パルス発生器4bとから構成される。空間光変調器1b
は誘電体ミラーを省略した他は、前記の空間光変調器1
cと同様の構造であるが、反射型でなく透過型であるの
で、強誘電性液晶の光学長を2倍にするためスペーサの
長径を3μmとした。書き込み光学系2bは、シリコン
フォトダイオードの光検出521c。
21dルンズ22d1ハーフミラ−236゜波長分離ミ
ラー237、Eシーユニット23cを具えている。読み
出し光学系3bは、ミラ−ユニット23d1情光分離ミ
ラー238、発振波長830 nmのGaAJAsレー
ザダイオード31bを具えている。
本実施例の動作は、次の通りである。セット入力として
光信号(波長633nm)が入射されると、この光信号
はハーフミラ−236において反射され、波長分離ミラ
ー237を経て空間光変調器1bに入射する。波長分離
ミラー237は、750 nmより波長を透過し、短波
長を反射するダイクロイックミラーである。セット入力
は上記実施例と同様の光線パターンにパルス発生器4b
を起動するためのセットクロック光を含めたものである
セットクロック光は光線パターンの一部を利用したもの
で、セット用光検出器21cに入射する。セットクロッ
ク光が検出されたとき、パルス発生94bから図中に示
されるセットパルスが発生され、空間光変調器1bに印
加される。セット入力の光線パターン照射部のみ該変調
器1b内の光伝導膜の抵抗が低下するため、強誘電性M
品分子はy軸に対し45度傾斜し、安定する。読み出し
光はレーザダイオード31bからのSgs光・赤外光が
用いられ、レンズ22dと波長分lll!ミラー237
で反射され平行ビームとして空間光変調器1bの光伝導
膜および強誘電性液晶を透過し、偏光分子aZシラー3
8を透過した光(p偏光)はフリップフロラのQ出力と
して読み出され、また偏光分離ミラー238で反射され
た光(5g光)は見出力として読み出される。セット入
力の波長はH−3i:Hの吸収端より短波長であるため
光伝導膜で吸収され、読み出し側へは透過しない。読み
出し光の波長はa−3i=Hの吸収端より長波長である
ため、読み出し光ビームは空間光変調器1bを透過して
出力92党となる。
また、リセット入力については、リセット入力として光
信号(波長633nm)が入射されると、この光線パタ
ーンはハーフミラ−236において透過され、波長分離
ミラー237を経て空間光変調器1bに入射する。リセ
ット入力についてもセット入力の場合と同様に、光線パ
ターンにリセットクロック光を含めたものでりリセット
クロック光は光線パターンの一部であり、リセット用光
検出器21dに入射する。リセットクロック光が検出さ
れたとき、パルス発生器4bからリセットパルスが発生
され、空間光変調器1bに印加される。
リセット入力の光線パターン照射部のみ該変調器1b内
の光伝導膜の抵抗が低下するため、強誘電性液晶分子は
y軸と平行に配向し安定ずろ。出力Q、フはセット時と
同様にして読み出される。
本実施例においては、空間光変調器の有効面をlX1c
dとし、セット入力およびリセット入力の波長633n
m、読み出し光波長830 nm。
右き込み光パワー0.1 mw/cnr 、読み出し光
パワー1mw/d、変調器への印加電圧を士v0=±2
0V、パルス幅(正極、負極とも)300μsとしたと
き、解像度(アレイ数)  100X100、ON10
 F F比20: 1の特性で前期実施例と同様の特性
が得られた。
〈発明の効果〉 以上、実施例に基づいて具体的に説明しtコように、本
発明は強誘電性液晶を利用しているので応答時間が短く
、またスタティックなメモリー性を有し、フィードバッ
ク回路が不要となって構成を簡素化することができる。
このため発明の光フリップフロップアレイは高速かつ並
列にアクセススルことを必要とする画像処理・光計測な
どお処理装置やビデオデfスクプレイなどの放送・表示
機器などに応用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明における一実施例を示す構成図、第2
図(1) F21は、上記実施例におけろ空間光変調器
の断面図、平面図、第3図(1) (2) F31 (
41は、上記実施例における空間光変調器の動作を示す
説明図、第4図は、本発明における他の実施例を示す構
成図、第5図(1)は、従来の光フリップフロップアレ
イの構成図、第5図(2)は同図(1)の電気的等価回
路、第6図は、本発明における動作および論理表である
。 図面中、 la、lbは空間光変調器、 2a、2bは書き込み光学系、 3a、3bば読み出し光学系、 4a、4bはパルス発生器、 11a、Ilbはガラス基板、 12は光伝導膜、 13は誘電体ミラー 4は強誘電性液晶、 5は配向膜、 6a、16bは透明電極、 7はスペースサー 8は封止材、 9は伝導性ペースト、 la、21dは光検出器、 2a、22dはレンズ、 3a、23dはミラーユニット、 31.234,236はハーフミラ− 35,238は偏光分離ミラー 37は波長分離ミラーである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)セット入力あるいはリセット入力として光信号を
    並列に書き込み、かつQ出力及び■出力として光信号を
    並列に読み出す光フリップフロップアレイにおいて、空
    間光変調器と、書き込み光学系と、読み出し光学系と、
    パルス発生器とからなり、前記空間光変調器は2枚のガ
    ラス基板の間に透明電極、光導電膜、誘電体ミラー、液
    晶配向膜、強誘電性液晶、液晶配向膜を順に積層して構
    成される一方、前記書き込み光学系は光検出器と、セッ
    ト入力あるいはリセット入力として入力される光信号を
    該光検出器と前記空間光変調器の前記光導電膜側へと分
    光する一又は二以上のビームスプリッタとを具え、更に
    、前記読み出し光学系は前記空間光変調器に前記強誘電
    性液オートと、前記誘電体ミラーにより反射した前記偏
    光を偏向方向によりQ出力及び■出力として分岐する偏
    光分離ミラーとを具え、しかも、前記パルス発生器は前
    記光検出器による光信号の検出に応じて前記透明電極間
    に通電して前記強誘電性液晶の偏向方向を可変すること
    を特徴とする光フリップフロップアレイ。
  2. (2)請求項(1)において前記空間光変調器から前記
    誘電体ミラーを省略し、前記レーザダイオードから所定
    の偏光を前記空間光変調器の前記光導電膜側に入射させ
    、前記強誘電性液晶側へと通過した前記偏光を前記偏光
    分離ミラーにより偏光方向によりQ出力及び■として分
    岐するようにしたことを特徴とする光フリップフロップ
    アレイ。
JP1139240A 1989-06-02 1989-06-02 光フリップフロップアレイ Expired - Fee Related JP2703805B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1139240A JP2703805B2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 光フリップフロップアレイ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1139240A JP2703805B2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 光フリップフロップアレイ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH035736A true JPH035736A (ja) 1991-01-11
JP2703805B2 JP2703805B2 (ja) 1998-01-26

Family

ID=15240730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1139240A Expired - Fee Related JP2703805B2 (ja) 1989-06-02 1989-06-02 光フリップフロップアレイ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2703805B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008105757A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Konica Minolta Business Technologies Inc 給紙装置及び画像形成装置
JP2010222064A (ja) * 2009-03-19 2010-10-07 Toshiba Corp 紙葉類搬送装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008105757A (ja) * 2006-10-23 2008-05-08 Konica Minolta Business Technologies Inc 給紙装置及び画像形成装置
JP2010222064A (ja) * 2009-03-19 2010-10-07 Toshiba Corp 紙葉類搬送装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2703805B2 (ja) 1998-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4019807A (en) Reflective liquid crystal light valve with hybrid field effect mode
US6490076B2 (en) Optical phased array for depolarized optical beam control
US4018509A (en) Optical data processing system with reflective liquid crystal light valve
US4723077A (en) Dual liquid crystal light valve based visible-to-infrared dynamic image converter system
US3346319A (en) Electro-optic valve with polarizing beam splittr and reinforcement
Kurokawa et al. Spatial light modulators using ferroelectric liquid crystal
US4221471A (en) Liquid crystal memory device and method of utilizing same
EP0525424B1 (en) Liquid crystal spatial light modulator
US4643533A (en) Differentiating spatial light modulator
US6424448B1 (en) Antiglare optical device
JPH035736A (ja) 光フリップフロップアレイ
JPH04354076A (ja) 光パターン認識素子
JP2839990B2 (ja) 液晶空間光変調素子
JPH02284131A (ja) 光学ビーム間の相関用装置
JP2913823B2 (ja) 液晶表示素子及びその駆動方法
JP2946056B2 (ja) 光スイッチ
JPH03209432A (ja) 空間光変調素子
JPH06222383A (ja) 液晶空間光変調素子
Ren et al. Fabrication of a novel-type liquid crystal phase zone plate
JPS63253919A (ja) 光画像変換装置
JPH04316017A (ja) 液晶ライトバルブ
JPH03107829A (ja) 液晶位相共役波デバイス
JPS60247228A (ja) 光フアイバスイツチ
JPH04139426A (ja) 光学素子
Melnik et al. Electron beam-addressed liquid crystal phase modulator

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees