JPH0357398A - データ収集制御方式 - Google Patents
データ収集制御方式Info
- Publication number
- JPH0357398A JPH0357398A JP19151089A JP19151089A JPH0357398A JP H0357398 A JPH0357398 A JP H0357398A JP 19151089 A JP19151089 A JP 19151089A JP 19151089 A JP19151089 A JP 19151089A JP H0357398 A JPH0357398 A JP H0357398A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- deviation
- time
- file
- center device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
各種設備の集中監視等に於ける各種センサからのデータ
を収集するデータ収集制御方弐に関し、ファイルの有効
利用を図り、且つセンタ装置の処理負担を軽減すること
を目的とし、 複数のセンサからのデータを収集するデータ収集端末装
置と、該データ収集端末装置からのデータを受信して処
理するセンタ装置とを有し、前記データ収集端末装置は
、偏差照合部を備え、該偏差照合部により前記センサか
らの今回のデータと前回送信したデータとの偏差が基準
偏差量以内であるか否か照合し、該基準偏差量を超えた
場合に゛今回のデータを前記センタ装置に送信し、該セ
ンタ装置は、時刻処理部とファイルとを備え、前記デー
タ収集端末装置からのデータを、前記時刻処理部による
時刻情報と共に前記ファイルに格納するように構威した
。
を収集するデータ収集制御方弐に関し、ファイルの有効
利用を図り、且つセンタ装置の処理負担を軽減すること
を目的とし、 複数のセンサからのデータを収集するデータ収集端末装
置と、該データ収集端末装置からのデータを受信して処
理するセンタ装置とを有し、前記データ収集端末装置は
、偏差照合部を備え、該偏差照合部により前記センサか
らの今回のデータと前回送信したデータとの偏差が基準
偏差量以内であるか否か照合し、該基準偏差量を超えた
場合に゛今回のデータを前記センタ装置に送信し、該セ
ンタ装置は、時刻処理部とファイルとを備え、前記デー
タ収集端末装置からのデータを、前記時刻処理部による
時刻情報と共に前記ファイルに格納するように構威した
。
本発明は、各種設備の集中監視等に於ける各種センサか
らのデータを収集するデータ収集制御方式に関するもの
である。
らのデータを収集するデータ収集制御方式に関するもの
である。
ビル管理システム等のように、分散配置した温度+ 7
W度等のセンサや埋検知器等の各種センサからのデータ
を収集して集中監視を行うシステムに於いては、センタ
装置のコンピュータの処理負担を増大ずることなく、収
集データの精度を向上することが要望されている。
W度等のセンサや埋検知器等の各種センサからのデータ
を収集して集中監視を行うシステムに於いては、センタ
装置のコンピュータの処理負担を増大ずることなく、収
集データの精度を向上することが要望されている。
第4図は従来例の説明図であり、例えば、ビル管理シス
テムに於いては、各階に分散配置された各種のセンサ4
l−1〜4】一nは、各階毎に配置されたデータ収集端
末装置42−1〜42−mに接続され、データ収集端末
装置42−1〜42−mとセンタ装置43とが伝送路に
より接続されて、、例えば、5分間隔等の一定時間間隔
で、各種セン廿41−1〜41−nからのデータが、デ
ータ収集端末装置42−1〜42−mからセンタ装置4
3に転送される。
テムに於いては、各階に分散配置された各種のセンサ4
l−1〜4】一nは、各階毎に配置されたデータ収集端
末装置42−1〜42−mに接続され、データ収集端末
装置42−1〜42−mとセンタ装置43とが伝送路に
より接続されて、、例えば、5分間隔等の一定時間間隔
で、各種セン廿41−1〜41−nからのデータが、デ
ータ収集端末装置42−1〜42−mからセンタ装置4
3に転送される。
センタ装置43では、データ収集の時刻t1,t2,
・・・tk対応に、センサ41−1〜4lnからのデ
ータD1〜Dnを格納する領域を有するファイル44を
備えており、例えば、24時間中のデータが格納され、
コンピュータにより処理されて、24時間中の例えば温
度変化等が表示或いは印字出力される。
・・・tk対応に、センサ41−1〜4lnからのデ
ータD1〜Dnを格納する領域を有するファイル44を
備えており、例えば、24時間中のデータが格納され、
コンピュータにより処理されて、24時間中の例えば温
度変化等が表示或いは印字出力される。
前述のように、従来例に於けるデータ収集制御方式に於
いては、センタ装置43に於けるファイル44は、デー
タ収集の時刻t1〜tk対応にセンサ41−1〜41−
nからのデータを格納するものであり、例えば、センサ
数を300、データ収集の時間間隔を5分、データ長を
32ビノトとすると、24時間中に於けるデータを格納
する為のファイル44は、2764800 (ビット
)#350Kバイトの容量を必要とするものである。
いては、センタ装置43に於けるファイル44は、デー
タ収集の時刻t1〜tk対応にセンサ41−1〜41−
nからのデータを格納するものであり、例えば、センサ
数を300、データ収集の時間間隔を5分、データ長を
32ビノトとすると、24時間中に於けるデータを格納
する為のファイル44は、2764800 (ビット
)#350Kバイトの容量を必要とするものである。
この場合、センサからのデータが殆ど変化しない場合で
も、一定時間間隔でデータを収集する処理を行い、その
データをファイル44に格納するものであるから、殆ど
同一のデータが連続的に格納されることになり、ファイ
ル44を有効利用できない欠点があり、且つデータ収集
処理の負担を軽滅することはできないものであった。又
ファイル44に格納するデータは、絶対値形弐とするも
のであるから、Iセンサ当りの1回のデータは、16〜
32ビット程度により構成され、従って、データの格納
領域の必要量が大きくなる欠点があった。
も、一定時間間隔でデータを収集する処理を行い、その
データをファイル44に格納するものであるから、殆ど
同一のデータが連続的に格納されることになり、ファイ
ル44を有効利用できない欠点があり、且つデータ収集
処理の負担を軽滅することはできないものであった。又
ファイル44に格納するデータは、絶対値形弐とするも
のであるから、Iセンサ当りの1回のデータは、16〜
32ビット程度により構成され、従って、データの格納
領域の必要量が大きくなる欠点があった。
本発明は、ファイルの有効利用を図り、且つセンタ装置
の処理負担を軽減することを目的とするものである。
の処理負担を軽減することを目的とするものである。
本発明のデータ収集制御方式は、データの変化が基準偏
差量を超えた場合にのみ、そのデータをセンタ装置へ送
信するものであり、第1図を参照して説明する。
差量を超えた場合にのみ、そのデータをセンタ装置へ送
信するものであり、第1図を参照して説明する。
複数のセンサI−1−1−nからのデータを収集するデ
ータ収集端末装置2と、このデータ収集端末装置2から
のデータを受信して処理するセンタ装13とを有し、デ
ータ収集端末装置2は、偏差照合部4を備え、この偏差
照合部4によりセンサ1−1〜1−nからの今回のデー
タと前回送信したデータとの偏差が基準偏差量以内であ
るか否か照合し、基準偏差量を超えた場合は今回のデー
タをセンタ装置3に送信し、センタ装置3は、時刻処理
部5とファイル6とを備え、データ収集端末装置3から
のデータを、時刻処理部5による時刻情報と共に、ファ
イル6に格納する処理を行うものである。
ータ収集端末装置2と、このデータ収集端末装置2から
のデータを受信して処理するセンタ装13とを有し、デ
ータ収集端末装置2は、偏差照合部4を備え、この偏差
照合部4によりセンサ1−1〜1−nからの今回のデー
タと前回送信したデータとの偏差が基準偏差量以内であ
るか否か照合し、基準偏差量を超えた場合は今回のデー
タをセンタ装置3に送信し、センタ装置3は、時刻処理
部5とファイル6とを備え、データ収集端末装置3から
のデータを、時刻処理部5による時刻情報と共に、ファ
イル6に格納する処理を行うものである。
データ収集端末装置2の偏差照合部4では、前回送信し
たデータを保持しておき、センサからの今回のデータと
の偏差を求め、その偏差が予め設定した基準偏差量と照
合し、基準偏差量を超えている場合のみセンタ装置3へ
送信し、その送信データを保持する。又基準偏差量内の
場合は、今回のデータを破棄し、送信を行わない。従っ
て、センタ装置3へは、データが変化した基準偏差量以
上に変化した時のみ送信される。
たデータを保持しておき、センサからの今回のデータと
の偏差を求め、その偏差が予め設定した基準偏差量と照
合し、基準偏差量を超えている場合のみセンタ装置3へ
送信し、その送信データを保持する。又基準偏差量内の
場合は、今回のデータを破棄し、送信を行わない。従っ
て、センタ装置3へは、データが変化した基準偏差量以
上に変化した時のみ送信される。
センタ装置3では、データを受信して時刻処理部5によ
る時刻情報と共に、ファイル6に格納する。従って、デ
ータ収集端末装W2に於いて一定時間間隔でデータを収
集し、殆ど変化しないデータは送信しないので、センタ
装置3に於ける処理負担が軽減し、且つファイル6には
変化したデータのみを収集時刻が判るようにして格納す
るものであるから、ファイル6を有効に利用することが
できる。
る時刻情報と共に、ファイル6に格納する。従って、デ
ータ収集端末装W2に於いて一定時間間隔でデータを収
集し、殆ど変化しないデータは送信しないので、センタ
装置3に於ける処理負担が軽減し、且つファイル6には
変化したデータのみを収集時刻が判るようにして格納す
るものであるから、ファイル6を有効に利用することが
できる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例のブロック図であり、11−1
−1f−nは温度,湿度,煙等の各種のセンサ、I2は
データ収集端末装置、13はセンタ装置、14は偏差照
合部、15はセンサを接続したインタフェース部、l6
はセンサの種類等に対応して基準偏差量を設定しておく
基準偏差量設定部、17はセンタ装置へ送信するデータ
を生戒する通知データ生底部、l8は通知データテーブ
ル、19はデータ送信部、2lはデータ受信部、22は
収集時刻管理部、23は受信したデータを格納する為の
データ格納制御部、24は受信したデータを格納するア
ドレス等を算出する格納ポインタ計算部、25は受信し
たデータの時刻情報としてのマークを設定する時刻マー
ク処理部、26はファイル、27は時刻ポインタ算出部
、28はデータ続出制御部、29は偏差量算出部、30
は絶対値算出部、31は表示等を行う為の処理プログラ
ム等からのデータ要求受付部である。
−1f−nは温度,湿度,煙等の各種のセンサ、I2は
データ収集端末装置、13はセンタ装置、14は偏差照
合部、15はセンサを接続したインタフェース部、l6
はセンサの種類等に対応して基準偏差量を設定しておく
基準偏差量設定部、17はセンタ装置へ送信するデータ
を生戒する通知データ生底部、l8は通知データテーブ
ル、19はデータ送信部、2lはデータ受信部、22は
収集時刻管理部、23は受信したデータを格納する為の
データ格納制御部、24は受信したデータを格納するア
ドレス等を算出する格納ポインタ計算部、25は受信し
たデータの時刻情報としてのマークを設定する時刻マー
ク処理部、26はファイル、27は時刻ポインタ算出部
、28はデータ続出制御部、29は偏差量算出部、30
は絶対値算出部、31は表示等を行う為の処理プログラ
ム等からのデータ要求受付部である。
アーク収集端末装置I2は、複数のセンサII−■〜!
1−nからのデータを一定時間間隔(例えば、10秒間
のような短い時間間隔)でインクフェース部15を介し
て収集する。又基準偏差量設定部16には、センサ1l
−1〜11−nの種類等に対応してそれぞれ基準偏差量
を設定しておくもので、例えば、温度センサに対しての
基準偏差量として、0. 5℃とすることができる。
1−nからのデータを一定時間間隔(例えば、10秒間
のような短い時間間隔)でインクフェース部15を介し
て収集する。又基準偏差量設定部16には、センサ1l
−1〜11−nの種類等に対応してそれぞれ基準偏差量
を設定しておくもので、例えば、温度センサに対しての
基準偏差量として、0. 5℃とすることができる。
偏差照合部14では、センサ11−1〜11一n対応に
、前回送信したデータと、今回収集したデータとの偏差
を求め、その偏差と基準偏差量設定部I6に設定された
基準偏差量とを比較し、その偏差が基準偏差量以内の場
合は、今回収集したデータは廃棄する.又その偏差が基
準偏差量を超えている場合は、通知データ生戒部17に
よりセンタ装置13へ送信するデータを生戒して、通知
データテーブル18に格納する. 例えば、温度の基準偏差量を0.5℃に設定した場合、
前回送信した温度データが20.3℃で、今回収集した
温度データが20.5℃の場合、偏差は0.2℃である
から、基準偏差量以内となり、今回収集した温度データ
は廃棄する.又今回収集した温度データが20.9℃と
なったとすると、前回送信したデータとの偏差が0.6
℃となり、基準偏差量の0.5℃を超えるので、この偏
差0.6℃を送信データとするものである。そして、次
回の収集データは、今回の送信データの20.9℃との
偏差を求めて、廃棄するか送信するかが判定される。こ
のように、送信するデータは、絶対値形弐ではなく、偏
差値形式とするものであり、例えば、8ビント程度でも
充分となる. センタ装置13では、収集時刻管理部22により一定時
間間隔(例えば、1分間隔)でデータ収集端末装置12
に対してデータ要求を行い、それによってデータ収集端
末装置12の通知データテーブル18から読出されたデ
ータが、データ送信部19から送信されるので、そのデ
ータをデータ受信部21で受信し、データ格納制御部2
3の制御によりファイル26に格納する.その時、時刻
マーク処理部25により時刻情報としての時刻マークが
処理され、格納ポインタ計算部24によりデータを格納
する領域を指示する格納ポインタが算出される。
、前回送信したデータと、今回収集したデータとの偏差
を求め、その偏差と基準偏差量設定部I6に設定された
基準偏差量とを比較し、その偏差が基準偏差量以内の場
合は、今回収集したデータは廃棄する.又その偏差が基
準偏差量を超えている場合は、通知データ生戒部17に
よりセンタ装置13へ送信するデータを生戒して、通知
データテーブル18に格納する. 例えば、温度の基準偏差量を0.5℃に設定した場合、
前回送信した温度データが20.3℃で、今回収集した
温度データが20.5℃の場合、偏差は0.2℃である
から、基準偏差量以内となり、今回収集した温度データ
は廃棄する.又今回収集した温度データが20.9℃と
なったとすると、前回送信したデータとの偏差が0.6
℃となり、基準偏差量の0.5℃を超えるので、この偏
差0.6℃を送信データとするものである。そして、次
回の収集データは、今回の送信データの20.9℃との
偏差を求めて、廃棄するか送信するかが判定される。こ
のように、送信するデータは、絶対値形弐ではなく、偏
差値形式とするものであり、例えば、8ビント程度でも
充分となる. センタ装置13では、収集時刻管理部22により一定時
間間隔(例えば、1分間隔)でデータ収集端末装置12
に対してデータ要求を行い、それによってデータ収集端
末装置12の通知データテーブル18から読出されたデ
ータが、データ送信部19から送信されるので、そのデ
ータをデータ受信部21で受信し、データ格納制御部2
3の制御によりファイル26に格納する.その時、時刻
マーク処理部25により時刻情報としての時刻マークが
処理され、格納ポインタ計算部24によりデータを格納
する領域を指示する格納ポインタが算出される。
ファイル26は、例えば、第3図に示す構威を有するも
のであり、センサ11−1〜11−n対応の領域F1〜
Fnを有し、各領域Fi (i−1. 2, 3
, ・・・n)は、最大格納件数a,格納先頭ポイン
タb,格納時刻マークC,基準時刻に於ける絶対値デー
タd、現在時刻までの格納件数e1受信データDix
(i,x=1.2.3,・・)fの格納領域を有するも
のである。
のであり、センサ11−1〜11−n対応の領域F1〜
Fnを有し、各領域Fi (i−1. 2, 3
, ・・・n)は、最大格納件数a,格納先頭ポイン
タb,格納時刻マークC,基準時刻に於ける絶対値デー
タd、現在時刻までの格納件数e1受信データDix
(i,x=1.2.3,・・)fの格納領域を有するも
のである。
格納先頭ポインタbは、受信データ格納領域fの先頭ア
ドレスを示し、又格納時刻マークCは、例えば、データ
を収集する一定時間間隔を1分間隔とすると、24時間
で1440回となるから、1〜1440番目のビット位
置に“1”を立てて時刻マークとするものである。例え
ば、基準時刻を・0時O分とし、72番目のビットを“
l”とすると、1時12分の時刻1を示すことになる。
ドレスを示し、又格納時刻マークCは、例えば、データ
を収集する一定時間間隔を1分間隔とすると、24時間
で1440回となるから、1〜1440番目のビット位
置に“1”を立てて時刻マークとするものである。例え
ば、基準時刻を・0時O分とし、72番目のビットを“
l”とすると、1時12分の時刻1を示すことになる。
又基準時刻に於ける絶対値データdは、基準時刻、例え
ば、0時O分に収集したデータを絶対値形式とし、それ
以降に収集するデータは偏差値形弐とする為のものであ
る。又現在時刻までの格納件数eは、格納時刻マークC
に於ける時刻マークの個数と同一の値を示すことになる
。
ば、0時O分に収集したデータを絶対値形式とし、それ
以降に収集するデータは偏差値形弐とする為のものであ
る。又現在時刻までの格納件数eは、格納時刻マークC
に於ける時刻マークの個数と同一の値を示すことになる
。
前述の時刻マーク処理部25は、収集時刻管理部22か
らの時刻情報を基に、ファイル26の格納時刻マークC
に時刻マークを付ける処理を行うものであり、又格納ポ
インタ計算部24は、格納先頭ポインタbと、データ長
と、現在時刻までの格納件数eとにより、受信データD
ixの格納アドレスを算出するものである。
らの時刻情報を基に、ファイル26の格納時刻マークC
に時刻マークを付ける処理を行うものであり、又格納ポ
インタ計算部24は、格納先頭ポインタbと、データ長
と、現在時刻までの格納件数eとにより、受信データD
ixの格納アドレスを算出するものである。
従って、ファイル26には、センサ11−i対応に基準
偏差量を超える変化があったデータについて、前回のデ
ータに対する偏差が格納されるから、1分程度の短いデ
ータ収集時間間隔とした場合でも、偏差が小さい場合も
多いので、5分間隔程度のデータ収集時間間隔とした場
合の容量を用意すれば充分であり、データ収集時間間隔
を1分程度に短《することができるから、精度の高いデ
ータを収集することができる。
偏差量を超える変化があったデータについて、前回のデ
ータに対する偏差が格納されるから、1分程度の短いデ
ータ収集時間間隔とした場合でも、偏差が小さい場合も
多いので、5分間隔程度のデータ収集時間間隔とした場
合の容量を用意すれば充分であり、データ収集時間間隔
を1分程度に短《することができるから、精度の高いデ
ータを収集することができる。
又データ要求受付部31から或る時刻に於けるデータの
要求があった場合、時刻ポインタ算出部27に於いてフ
ァイル26の格納時刻マークCを参照し、要求時刻に時
刻マークが付けられている場合は、基準時刻からその時
刻マークまでの時刻マーク数を求めて、要求時刻に於け
るデータの格納領域を求め、データ読出制御部28によ
り、基準時刻に於ける絶対値データと、要求時j,Bl
までのデータとを読出して、偏差量算出部29により、
基準偏差量を基に絶対値データからの偏差量を算出し、
絶対値計算部30に於いて要求時刻に於ける絶対値デー
タを算出し、データ要求受付部31に送出する。
要求があった場合、時刻ポインタ算出部27に於いてフ
ァイル26の格納時刻マークCを参照し、要求時刻に時
刻マークが付けられている場合は、基準時刻からその時
刻マークまでの時刻マーク数を求めて、要求時刻に於け
るデータの格納領域を求め、データ読出制御部28によ
り、基準時刻に於ける絶対値データと、要求時j,Bl
までのデータとを読出して、偏差量算出部29により、
基準偏差量を基に絶対値データからの偏差量を算出し、
絶対値計算部30に於いて要求時刻に於ける絶対値デー
タを算出し、データ要求受付部31に送出する。
又要求時刻に時刻マークが付けられていない場合は、そ
の要求時刻に最も近い時刻に相当する時刻マークを見つ
け、その時刻マークに対応するデータを基に前述と同様
な処理により絶対値データを求めて、データ要求受付部
3lに送出する。データ要求受付部3lでは、絶対値デ
ータを処理プログラムや表示装置等の要求元に送出する
。又収集した温度データ等について24時間中の変化を
グラフで表示するような場合は、総て絶対値データに変
換することなく、ファイル26に格納された基準時刻に
於ける絶対値データと、時刻マークを基に時間経過を示
す情報と、偏差値データとをデータ要求受付部31に対
して送出すれば良いことになる。
の要求時刻に最も近い時刻に相当する時刻マークを見つ
け、その時刻マークに対応するデータを基に前述と同様
な処理により絶対値データを求めて、データ要求受付部
3lに送出する。データ要求受付部3lでは、絶対値デ
ータを処理プログラムや表示装置等の要求元に送出する
。又収集した温度データ等について24時間中の変化を
グラフで表示するような場合は、総て絶対値データに変
換することなく、ファイル26に格納された基準時刻に
於ける絶対値データと、時刻マークを基に時間経過を示
す情報と、偏差値データとをデータ要求受付部31に対
して送出すれば良いことになる。
本発明は、前述の実施例にのみ限定されるものではなく
、例えば、格納時刻マークCの代わりに時刻情報をデー
タに付加して格納することも可能である。
、例えば、格納時刻マークCの代わりに時刻情報をデー
タに付加して格納することも可能である。
以上説明したように、本発明は、データ収集端末装置2
の偏差照合部4に於いて、複数のセンサ1−1〜1−n
からの今回のデータと、前回送信したデータとの偏差を
求めて、その偏差が基準偏差量以内であるか否か照合し
、基準偏差量を超えた場合にのみ今回のデータをセンタ
装置3に送信し、センタ装置3では、時刻処理部5によ
る時刻情報と共にファイル6に受信したデータを格納す
るものであり、データ収集端末装置2で収集したデータ
の変化が少ない場合は、そのデータを廃棄して送信しな
いものであるから、収集時間間隔を短くして精度の高い
データ収集を行っても、センタ装置3の処理負担を増大
しないで済むことになり、且つファイル6の容量を大き
くする必要がない利点がある。又格納するデータを偏差
値形弐とすることにより、格納データ量を小さくするこ
とができるから、ファイル6を有効利用することができ
る。
の偏差照合部4に於いて、複数のセンサ1−1〜1−n
からの今回のデータと、前回送信したデータとの偏差を
求めて、その偏差が基準偏差量以内であるか否か照合し
、基準偏差量を超えた場合にのみ今回のデータをセンタ
装置3に送信し、センタ装置3では、時刻処理部5によ
る時刻情報と共にファイル6に受信したデータを格納す
るものであり、データ収集端末装置2で収集したデータ
の変化が少ない場合は、そのデータを廃棄して送信しな
いものであるから、収集時間間隔を短くして精度の高い
データ収集を行っても、センタ装置3の処理負担を増大
しないで済むことになり、且つファイル6の容量を大き
くする必要がない利点がある。又格納するデータを偏差
値形弐とすることにより、格納データ量を小さくするこ
とができるから、ファイル6を有効利用することができ
る。
従って、ビル管理システムは勿論のこと、他のセンサか
らのデータを収集するシステムに適用して、経済的な構
威を実現できる利点がある。
らのデータを収集するシステムに適用して、経済的な構
威を実現できる利点がある。
第I図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の実施例
のブロック園、第3図は本発明の実施例のファイル構込
説明図,第!閏は従来例の説明図である。 1−1〜1−nはセンサ、2はデータ収集端末装置、3
はセンタ装置、4は偏差照合部、5は時刻処理部、6ば
ファイルである。 特許出朝人 富士通株式会社
のブロック園、第3図は本発明の実施例のファイル構込
説明図,第!閏は従来例の説明図である。 1−1〜1−nはセンサ、2はデータ収集端末装置、3
はセンタ装置、4は偏差照合部、5は時刻処理部、6ば
ファイルである。 特許出朝人 富士通株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のセンサ(1−1〜1−n)からのデータを収集す
るデータ収集端末装置(2)と、該データ収集端末装置
(2)からのデータを受信して処理するセンタ装置(3
)とを有し、 前記データ収集端末装置(2)は、偏差照合部(4)を
備え、該偏差照合部(4)により前記センサ(1−1〜
1−1n)からの今回のデータと前回送信したデータと
の偏差が基準偏差量以内であるか否か照合し、該基準偏
差量を超えた場合に今回のデータを前記センタ装置(3
)に送信し、該センタ装置(3)は、時刻処理部(5)
とファイル(6)とを備え、前記データ収集端末装置(
2)からのデータを、前記時刻処理部(5)による時刻
情報と共に前記ファイル(6)に格納する ことを特徴とするデータ収集制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19151089A JPH0357398A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | データ収集制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19151089A JPH0357398A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | データ収集制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357398A true JPH0357398A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16275855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19151089A Pending JPH0357398A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | データ収集制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357398A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0507579A3 (ja) * | 1991-04-02 | 1994-03-02 | Furukawa Electric Co Ltd | |
| JPH06111174A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Horiba Ltd | 計測システム |
| JP2009168400A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Daikin Ind Ltd | 空調運転時間計算システム及び空調運転時間計算方法 |
| JP2009296432A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御装置、監視制御サーバ及び被監視制御装置 |
| JP2013225238A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Fuji Electric Co Ltd | センサネットワーク端末、システム及び無線通信方法 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19151089A patent/JPH0357398A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0507579A3 (ja) * | 1991-04-02 | 1994-03-02 | Furukawa Electric Co Ltd | |
| US5357525A (en) * | 1991-04-02 | 1994-10-18 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multiplex transmission system |
| EP0851623A3 (en) * | 1991-04-02 | 1999-07-21 | The Furukawa Electric Co., Ltd. | Multiplex transmission system |
| JPH06111174A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Horiba Ltd | 計測システム |
| JP2009168400A (ja) * | 2008-01-18 | 2009-07-30 | Daikin Ind Ltd | 空調運転時間計算システム及び空調運転時間計算方法 |
| JP2009296432A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御装置、監視制御サーバ及び被監視制御装置 |
| JP2013225238A (ja) * | 2012-04-23 | 2013-10-31 | Fuji Electric Co Ltd | センサネットワーク端末、システム及び無線通信方法 |
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