JPH0357411B2 - - Google Patents
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- JPH0357411B2 JPH0357411B2 JP59247190A JP24719084A JPH0357411B2 JP H0357411 B2 JPH0357411 B2 JP H0357411B2 JP 59247190 A JP59247190 A JP 59247190A JP 24719084 A JP24719084 A JP 24719084A JP H0357411 B2 JPH0357411 B2 JP H0357411B2
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- brake part
- brake
- sensor
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/20—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring contours or curvatures, e.g. determining profile
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B21/00—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant
- G01B21/02—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness
- G01B21/08—Measuring arrangements or details thereof, where the measuring technique is not covered by the other groups of this subclass, unspecified or not relevant for measuring length, width, or thickness for measuring thickness
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2輪車などのデイスクブレーキ用プレ
ートにおける制動部の厚さやそりなどの検査方法
およびその装置に関する。
ートにおける制動部の厚さやそりなどの検査方法
およびその装置に関する。
2輪車などのデイスクブレーキは、プレートの
外周の制動部を両側からキヤリパで挾持するよう
に構成されている。したがつて、デイスクの外周
部に形成された制動部の厚さのばらつきまたはそ
の円周方向の変形、更には制動部の径方向のそり
などが大きくなると、キヤリパで挾持したとき
に、キヤリパと制動部との接触面積が小さくなる
などにより、ブレーキが十分にかからない場合が
生じる。したがつて、前記の変形量を測定して、
変形量が許容値以上に大きい物は除いているが、
従来は、板厚はマイクロメータなどで測定してい
るから、制動部の全周の厚さを測定することは困
難である、とともに、測定精度が低くかつ能率が
低いなどの問題を有している。また、制動部の周
方向の変形は、デイスクを回転させ、その片面に
接触させたセンサの振動をアナログメータに表わ
し、その指針の揺れを目視しているから、誤差が
大きくなり、かつ円周方向の全長の形状を解析す
ることはほとんど不可能であるなどの問題を有し
ている。
外周の制動部を両側からキヤリパで挾持するよう
に構成されている。したがつて、デイスクの外周
部に形成された制動部の厚さのばらつきまたはそ
の円周方向の変形、更には制動部の径方向のそり
などが大きくなると、キヤリパで挾持したとき
に、キヤリパと制動部との接触面積が小さくなる
などにより、ブレーキが十分にかからない場合が
生じる。したがつて、前記の変形量を測定して、
変形量が許容値以上に大きい物は除いているが、
従来は、板厚はマイクロメータなどで測定してい
るから、制動部の全周の厚さを測定することは困
難である、とともに、測定精度が低くかつ能率が
低いなどの問題を有している。また、制動部の周
方向の変形は、デイスクを回転させ、その片面に
接触させたセンサの振動をアナログメータに表わ
し、その指針の揺れを目視しているから、誤差が
大きくなり、かつ円周方向の全長の形状を解析す
ることはほとんど不可能であるなどの問題を有し
ている。
本発明は、制動部の全体の変形状態をデジタル
信号として取出して、能率よくかつ高い精度で制
動部全体の変形状態を解析可能にすることを目的
とする。
信号として取出して、能率よくかつ高い精度で制
動部全体の変形状態を解析可能にすることを目的
とする。
本発明の方法は、回転させた被検査デイスクブ
レーキのプレートの制動部の外周部両面にほぼ相
対してプローブを接触させた制動部外周部におけ
る前記プレートの表面及び裏面の厚さ方向の変位
置を検出する一対のセンサと、前記制動部の内周
部片面にプローブを接触させた制動部内周部にお
ける前記プレート面の厚さ方向の変位値を検出す
るセンサとが出力する3種類のデジタルのデータ
信号を、マイクロプロセツサからなる制御装置で
演算して制動部の厚さのばらつき及び制動部の円
周方向の変形並びに制動部の径方向のそり等を測
定することを特徴とし、この方法を実施するため
の装置は、被検査デイスクブレーキのプレートを
取付けて回転させるテーブルと、テーブルに取付
けた被検査プレートの制動部の外周部両面にほぼ
相対してプローブを接触させ、制動部外周部にお
ける前記プレートの表面及び裏面の厚さ方向の変
位値を検出する一対のセンサ及び前記制動部の内
周部片面にプローブを接触させ、制動部内周部に
おける前記プレート面の厚さ方向の変位値を検出
するセンサとを有し、前記各センサが出力する3
種類のデジタルのデータ信号を演算して制動部の
厚さのばらつき及び制動部の円周方向の変形並び
に制動部の径方向のそり等を算出するマイクロプ
セツサからなる制御装置を備えていることを特徴
とする。
レーキのプレートの制動部の外周部両面にほぼ相
対してプローブを接触させた制動部外周部におけ
る前記プレートの表面及び裏面の厚さ方向の変位
置を検出する一対のセンサと、前記制動部の内周
部片面にプローブを接触させた制動部内周部にお
ける前記プレート面の厚さ方向の変位値を検出す
るセンサとが出力する3種類のデジタルのデータ
信号を、マイクロプロセツサからなる制御装置で
演算して制動部の厚さのばらつき及び制動部の円
周方向の変形並びに制動部の径方向のそり等を測
定することを特徴とし、この方法を実施するため
の装置は、被検査デイスクブレーキのプレートを
取付けて回転させるテーブルと、テーブルに取付
けた被検査プレートの制動部の外周部両面にほぼ
相対してプローブを接触させ、制動部外周部にお
ける前記プレートの表面及び裏面の厚さ方向の変
位値を検出する一対のセンサ及び前記制動部の内
周部片面にプローブを接触させ、制動部内周部に
おける前記プレート面の厚さ方向の変位値を検出
するセンサとを有し、前記各センサが出力する3
種類のデジタルのデータ信号を演算して制動部の
厚さのばらつき及び制動部の円周方向の変形並び
に制動部の径方向のそり等を算出するマイクロプ
セツサからなる制御装置を備えていることを特徴
とする。
本発明の実施例を図面について説明すると、1
は被検査物であるデイスクブレーキのプレートを
載置するためのテーブルで、その下面に取付けた
シヤフト2で間欠的に強制回転させるようになつ
ている。3はテーブル1の上位に配置したテーブ
ル1上のプレートを押えるための加圧体で、その
上面側に立設したロツド4の上端がパイプ状の連
結体5の端部に軸線方向にスライド可能に取付け
られ、かつ加圧体3がばね6でテーブル1の方に
付勢されている。7は鉛直方向に設けられたエア
シリンダで、そのロツドに連結体5が回転可能に
取付けられて、加圧体3が上下動可能である、と
ともに、回転可能になつている。したがつて、テ
ーブル1上に載置したプレートを加圧体3で加圧
した状態で、テーブル1と共にプレートと加圧体
3とが回転する。8はエアシリンダ7などを取付
けた機体である。
は被検査物であるデイスクブレーキのプレートを
載置するためのテーブルで、その下面に取付けた
シヤフト2で間欠的に強制回転させるようになつ
ている。3はテーブル1の上位に配置したテーブ
ル1上のプレートを押えるための加圧体で、その
上面側に立設したロツド4の上端がパイプ状の連
結体5の端部に軸線方向にスライド可能に取付け
られ、かつ加圧体3がばね6でテーブル1の方に
付勢されている。7は鉛直方向に設けられたエア
シリンダで、そのロツドに連結体5が回転可能に
取付けられて、加圧体3が上下動可能である、と
ともに、回転可能になつている。したがつて、テ
ーブル1上に載置したプレートを加圧体3で加圧
した状態で、テーブル1と共にプレートと加圧体
3とが回転する。8はエアシリンダ7などを取付
けた機体である。
9は鉛直方向に配置された棒状の支持体でその
下端部に水平方向にされ、かつテーブル1側に突
出して取付けられた支持ロツド10に、被検査プ
レートの厚さ方向の変位量を検出する2個のセン
サ11,12がテーブル1の径方向に並べて上向
きに取付けられており、その棒状のプローブ11
A,12Aは駆動機構(図示省略)で、上下方向
に強制的にスライドさせることと、自由にスライ
ドしてその量を各センサが出力することとが可能
になつている。13は支持ロツド10の上位にお
いて支持体9にスライド可能に取付けられた取付
体で、これに支持ロツド10とほぼ平行に支持ロ
ツド14が固着されている。15は支持ロツド1
4に下向きに取付けられた、被検査プレートの厚
さ方向の変位置を検出するセンサ11と同じ構成
のセンサで、これはセンサ11とほぼ重なる位置
に配置されている。そして、センサ11,12,
15はそれらのプローブがテーブル1上に載置し
たプレートの制動部の両面に接する位置に配置さ
れている。16は取付体13の上方において支持
体9にスライド可能に取付けたコ字状の移動体
で、これに取付けたエアシリンダ17のロツドが
取付体13に取付けられ、かつ移動体16を貫通
したねじ軸18が設けられ、かつねじ軸18がベ
ベルギアなどの回転伝達機構を介してハンドル1
9で回転させるようになつている。すなわち、ハ
ンドル19でねじ軸18を回転させると、移動体
16とエアシリンダ17を介して取付体13が上
下動し、エアシリンダ17を作動させると、取付
体13と共にセンサ15が上下動可能である。2
0は支持ロツド10,14から互いの方に向けて
突出されたエア噴出用ノズルで、これらから噴出
したエアを被検査プレートの両面に噴き付けるよ
うになつている。
下端部に水平方向にされ、かつテーブル1側に突
出して取付けられた支持ロツド10に、被検査プ
レートの厚さ方向の変位量を検出する2個のセン
サ11,12がテーブル1の径方向に並べて上向
きに取付けられており、その棒状のプローブ11
A,12Aは駆動機構(図示省略)で、上下方向
に強制的にスライドさせることと、自由にスライ
ドしてその量を各センサが出力することとが可能
になつている。13は支持ロツド10の上位にお
いて支持体9にスライド可能に取付けられた取付
体で、これに支持ロツド10とほぼ平行に支持ロ
ツド14が固着されている。15は支持ロツド1
4に下向きに取付けられた、被検査プレートの厚
さ方向の変位置を検出するセンサ11と同じ構成
のセンサで、これはセンサ11とほぼ重なる位置
に配置されている。そして、センサ11,12,
15はそれらのプローブがテーブル1上に載置し
たプレートの制動部の両面に接する位置に配置さ
れている。16は取付体13の上方において支持
体9にスライド可能に取付けたコ字状の移動体
で、これに取付けたエアシリンダ17のロツドが
取付体13に取付けられ、かつ移動体16を貫通
したねじ軸18が設けられ、かつねじ軸18がベ
ベルギアなどの回転伝達機構を介してハンドル1
9で回転させるようになつている。すなわち、ハ
ンドル19でねじ軸18を回転させると、移動体
16とエアシリンダ17を介して取付体13が上
下動し、エアシリンダ17を作動させると、取付
体13と共にセンサ15が上下動可能である。2
0は支持ロツド10,14から互いの方に向けて
突出されたエア噴出用ノズルで、これらから噴出
したエアを被検査プレートの両面に噴き付けるよ
うになつている。
21はシヤフト2を支持する軸受、22はシヤ
フト2に固着された円板で、その外周部に接触体
23が1個突設されて、シヤフト2が1回転する
と、その側部に設けられたリミツトスイツチ24
を操作するようになつている。円板22は棒にす
ることもできる。
フト2に固着された円板で、その外周部に接触体
23が1個突設されて、シヤフト2が1回転する
と、その側部に設けられたリミツトスイツチ24
を操作するようになつている。円板22は棒にす
ることもできる。
25はシヤフト2に固着された遮断用円板で、
その周縁で接触体23の近くに1個の凹部26を
有し、かつこの円板25の周縁がフオトセンサ2
7の通光部内に挿入されている。そして、フオト
センサ27は円板24,25の回転方向におい
て、リミツトスイツチ24よりもやや進んだ位置
に設けられているから、遮断用円板25が停止し
たときは、その凹部26がフオトセンサ27の手
前で停止する。28はシヤフト2の下端に取付け
たエンコーダで、1回転で200パルスの信号を出
力する。ただし、1回転におけるエンコーダ28
の出力パルス数は任意にできる。29はシヤフト
2に固着されたスプロケツトホイールで、これを
介してモータ30でシヤフト2を駆動する。
その周縁で接触体23の近くに1個の凹部26を
有し、かつこの円板25の周縁がフオトセンサ2
7の通光部内に挿入されている。そして、フオト
センサ27は円板24,25の回転方向におい
て、リミツトスイツチ24よりもやや進んだ位置
に設けられているから、遮断用円板25が停止し
たときは、その凹部26がフオトセンサ27の手
前で停止する。28はシヤフト2の下端に取付け
たエンコーダで、1回転で200パルスの信号を出
力する。ただし、1回転におけるエンコーダ28
の出力パルス数は任意にできる。29はシヤフト
2に固着されたスプロケツトホイールで、これを
介してモータ30でシヤフト2を駆動する。
モータ30は、スタートスイツチ(図示省略)
を使用者がONにすると作動し、シヤフト2を回
転させるから、遮断用円板25の凹部26がフオ
トセンサ27を通過し、フオトセンサ27が原点
信号を出力する。この原点信号を受けてマイクロ
プロセツサからなる制御装置31がシヤフト2の
回転を続行させるための回転許可信号をONと
し、かつエンコーダ28の回転信号をカウントす
る、とともにこの回転信号毎にセンサ11,1
2,15が出力するそれぞれのプローブの移動量
に対応して出力したデータ信号を読み取る。シヤ
フト2が1回転し、エンコーダ28が出力する前
記回転信号の所定数を制御装置31がカウントす
ると、制御装置31が回転許可信号をOFFとす
るから、その後に円板22の接触体23がリミツ
トスイツチ24を操作すると、モータ30が停止
する。このとき、遮断用円板25は凹部26が、
その回転方向においてフオトセンサ27の手前に
位置することを反復する。
を使用者がONにすると作動し、シヤフト2を回
転させるから、遮断用円板25の凹部26がフオ
トセンサ27を通過し、フオトセンサ27が原点
信号を出力する。この原点信号を受けてマイクロ
プロセツサからなる制御装置31がシヤフト2の
回転を続行させるための回転許可信号をONと
し、かつエンコーダ28の回転信号をカウントす
る、とともにこの回転信号毎にセンサ11,1
2,15が出力するそれぞれのプローブの移動量
に対応して出力したデータ信号を読み取る。シヤ
フト2が1回転し、エンコーダ28が出力する前
記回転信号の所定数を制御装置31がカウントす
ると、制御装置31が回転許可信号をOFFとす
るから、その後に円板22の接触体23がリミツ
トスイツチ24を操作すると、モータ30が停止
する。このとき、遮断用円板25は凹部26が、
その回転方向においてフオトセンサ27の手前に
位置することを反復する。
なお、センサ11,12,15の各プローブは
あらかじめゼロリセツトしておく。各プローブの
ゼロリセツトは、例えば、第6〜7図のように、
厚さが既知となつている基準バー35または板を
テーブル1上に取付け、その表面にセンサ11,
12,15の各プローブを接触させた状態でリセ
ツトする。そして、基準バー35の厚さとテーブ
ル1の円周方向の各部の振れに関するデータが制
御装置31に記憶させてあり、これらの各データ
とセンサ11,12,15が出力する各データか
ら制御装置31が、被検査プレートのデータを演
算するように構成されている。前記テーブル1の
振れは、センサ15を支持ロツド14に沿つて移
動させ、そのプローブをテーブル1の上面に接触
させることでうる。32は支持体9の長さ方向に
おいて支持ロツド10を貫通したねじ軸で、これ
をベベルギアなどの回転伝達機構を介してハンド
ル33で回転させて、支持ロツド10をセンサ1
1,12と共に移動させるように構成されてい
る。
あらかじめゼロリセツトしておく。各プローブの
ゼロリセツトは、例えば、第6〜7図のように、
厚さが既知となつている基準バー35または板を
テーブル1上に取付け、その表面にセンサ11,
12,15の各プローブを接触させた状態でリセ
ツトする。そして、基準バー35の厚さとテーブ
ル1の円周方向の各部の振れに関するデータが制
御装置31に記憶させてあり、これらの各データ
とセンサ11,12,15が出力する各データか
ら制御装置31が、被検査プレートのデータを演
算するように構成されている。前記テーブル1の
振れは、センサ15を支持ロツド14に沿つて移
動させ、そのプローブをテーブル1の上面に接触
させることでうる。32は支持体9の長さ方向に
おいて支持ロツド10を貫通したねじ軸で、これ
をベベルギアなどの回転伝達機構を介してハンド
ル33で回転させて、支持ロツド10をセンサ1
1,12と共に移動させるように構成されてい
る。
フオトセンサ27は、近接スイツチやリードス
イツチその他任意のスイツチに代えることも可能
であり、かつテーブル1は垂直方向にすることも
でき、テーブル1に応じてセンサなどもその方向
を変える。
イツチその他任意のスイツチに代えることも可能
であり、かつテーブル1は垂直方向にすることも
でき、テーブル1に応じてセンサなどもその方向
を変える。
この装置によるデイスクブレーキ用プレートの
検査は、第1図で鎖線で示すように、テーブル1
上にプレート34を載置し、その外周の制動部を
センサ11とセンサ12,15間に配置する。こ
のとき、センサ11,12,15の各プローブは
上下に移動させているから、プレート34を各プ
ローブに当てることなくテーブル1上に載置する
ことができる。テーブル1上にプレート32を載
置すると、エアシリンダ7が作動し、加圧体3で
プレート34を加圧固定する。一方、センサ1
1,12,15の各プローブが移動し、第1図の
ように制動部の下面外周部と内周部に接し、エア
噴出用ノズル20からエアが噴出して、各プロー
ブが接した制動部の表面に付着したほこりなどを
除く。
検査は、第1図で鎖線で示すように、テーブル1
上にプレート34を載置し、その外周の制動部を
センサ11とセンサ12,15間に配置する。こ
のとき、センサ11,12,15の各プローブは
上下に移動させているから、プレート34を各プ
ローブに当てることなくテーブル1上に載置する
ことができる。テーブル1上にプレート32を載
置すると、エアシリンダ7が作動し、加圧体3で
プレート34を加圧固定する。一方、センサ1
1,12,15の各プローブが移動し、第1図の
ように制動部の下面外周部と内周部に接し、エア
噴出用ノズル20からエアが噴出して、各プロー
ブが接した制動部の表面に付着したほこりなどを
除く。
そして、使用者がモータ30を作動させるため
のスイツチを操作すると、モータ30がシヤフト
2を回転させて、プレート34と円板22,25
を回転させる。遮断用円板25が回転し、その凹
部26がフオトセンサ27を通過すると原点信号
が制御装置31に入力され、制御装置31が回転
許可信号をONとし、かつエンコーダ28の回転
信号をカウントする、とともに、この回転信号毎
にセンサ11,12,15が出力する被検査プレ
ート34の各部の円周方向のデータを制御装置3
1が読み取り、かつ読み取つたデータと、その各
位置に関して制御装置31が持つている基準バー
35とテーブル1の振れに関するデータとを演算
して、被検査プレート34に関する円周方向の各
部のデータを求め、それを制御装置31の記憶部
に記憶させ、それを必要に応じてプレントアウト
するなどして処理する。
のスイツチを操作すると、モータ30がシヤフト
2を回転させて、プレート34と円板22,25
を回転させる。遮断用円板25が回転し、その凹
部26がフオトセンサ27を通過すると原点信号
が制御装置31に入力され、制御装置31が回転
許可信号をONとし、かつエンコーダ28の回転
信号をカウントする、とともに、この回転信号毎
にセンサ11,12,15が出力する被検査プレ
ート34の各部の円周方向のデータを制御装置3
1が読み取り、かつ読み取つたデータと、その各
位置に関して制御装置31が持つている基準バー
35とテーブル1の振れに関するデータとを演算
して、被検査プレート34に関する円周方向の各
部のデータを求め、それを制御装置31の記憶部
に記憶させ、それを必要に応じてプレントアウト
するなどして処理する。
センサ11,12,15のデータに基づいて被
検査プレート34の板厚及び制動部の円周方向に
おける板厚のばらつき、制動部の円周方向の振
れ、制動部のそりを求めるが、更に第5図のよう
に、被検査プレート34が、その制動部と中心部
とに、その厚さ方向に段差がある物の場合には、
前記段差も求めることが可能である。
検査プレート34の板厚及び制動部の円周方向に
おける板厚のばらつき、制動部の円周方向の振
れ、制動部のそりを求めるが、更に第5図のよう
に、被検査プレート34が、その制動部と中心部
とに、その厚さ方向に段差がある物の場合には、
前記段差も求めることが可能である。
上記の検査項目における板厚は、第6〜7図の
基準バー35の厚さから、センサ11,15の測
定値A,Cを差引くことにより、プレート34の
制動部の円周方向の厚さを求めるが、この例では
200個所で測定する。そして、制動部の円周方向
の板厚のばらつき、すなわち、円周方向の最大厚
さと最小厚さの差が前記の厚さの測定値で求めら
れる。そして、制動部の円周方向の振れ、すなわ
ち、制動部の円周方向の曲がり状態は、センサ1
1の測定値Aからテーブル1の振れを引くことに
より、プレート34の制動部の円周方向における
曲がり状態を知ることができる。次に、制動部の
そり、すなわち、制動部の内周端に対する外周端
の厚さ方向の振れはセンサ11の測定値Aからセ
ンサ12の測定値Bを差引くことで、前記そりの
大きさ及びそのそりがいずれの方向であるかを求
めることができる。
基準バー35の厚さから、センサ11,15の測
定値A,Cを差引くことにより、プレート34の
制動部の円周方向の厚さを求めるが、この例では
200個所で測定する。そして、制動部の円周方向
の板厚のばらつき、すなわち、円周方向の最大厚
さと最小厚さの差が前記の厚さの測定値で求めら
れる。そして、制動部の円周方向の振れ、すなわ
ち、制動部の円周方向の曲がり状態は、センサ1
1の測定値Aからテーブル1の振れを引くことに
より、プレート34の制動部の円周方向における
曲がり状態を知ることができる。次に、制動部の
そり、すなわち、制動部の内周端に対する外周端
の厚さ方向の振れはセンサ11の測定値Aからセ
ンサ12の測定値Bを差引くことで、前記そりの
大きさ及びそのそりがいずれの方向であるかを求
めることができる。
このようにして得た各検査結果を、あらかじめ
制御装置31に格納した各検査項目に関する合格
範囲の数値内にあるか、どうかを制御装置31で
判断し、不合格の場合にはブザーやランプの点滅
などで告知する。
制御装置31に格納した各検査項目に関する合格
範囲の数値内にあるか、どうかを制御装置31で
判断し、不合格の場合にはブザーやランプの点滅
などで告知する。
この装置は、シヤフト2の停止、換言すれば、
テーブル1を、円板22に設けた接触体23でリ
ミツトスイツチ24を操作することで停止させ
て、常に定位置で停止させるようにしている。そ
して、センサ11,12,15の出力信号をパル
ス信号としている。したがつて、例えば、デイス
クブレーキのプレートに設けた取付孔などに適合
する突部を、テーブル1の上面に設けることで、
被検査プレート32をテーブル1に対して一定の
状態でセツトするようにしておけば、エンコーダ
28が出力するパルス記号のカウントを、常にプ
レート34の定位置から開始できるから、プレー
ト34の制動部に第7〜8図のように凹溝36が
あり、かつそれにセンサのプローブが接触すると
きは、例えばエンコーダ28のパルス信号または
センサの出力信号を所定数カウントしたときに、
各プローブを上下動させることで、凹溝36が支
障となることなく各センサからデータをうること
が可能である。
テーブル1を、円板22に設けた接触体23でリ
ミツトスイツチ24を操作することで停止させ
て、常に定位置で停止させるようにしている。そ
して、センサ11,12,15の出力信号をパル
ス信号としている。したがつて、例えば、デイス
クブレーキのプレートに設けた取付孔などに適合
する突部を、テーブル1の上面に設けることで、
被検査プレート32をテーブル1に対して一定の
状態でセツトするようにしておけば、エンコーダ
28が出力するパルス記号のカウントを、常にプ
レート34の定位置から開始できるから、プレー
ト34の制動部に第7〜8図のように凹溝36が
あり、かつそれにセンサのプローブが接触すると
きは、例えばエンコーダ28のパルス信号または
センサの出力信号を所定数カウントしたときに、
各プローブを上下動させることで、凹溝36が支
障となることなく各センサからデータをうること
が可能である。
そして、回転しているシヤフト2は、制御装置
31が出力する回転許可信号がOFFとなり、か
つリミツトスイツチ24が操作されたときに停止
するようにしているから、不必要にリミツトスイ
ツチ24が操作されてもシヤフト2は停止しな
い。したがつて、この例のように、リミツトスイ
ツチ24とフオトセンサ27をシヤフト2の回転
方向においてフオトセンサ27をやや進んだ方向
として、シヤフト2の円周方向で互いに近接させ
た位置に配置しておけば、遮断用円板25を、そ
の凹部26がその回転方向においてフオトセンサ
27の手前側の近くに位置した状態で停止させる
ことができる。このため、測定のためにシヤフト
2を回転させたほぼ直後にフオトセンサ27に原
点信号を出力させてパルスのカウントを開始する
ことができ、検査の能率を高くすることができ
る。
31が出力する回転許可信号がOFFとなり、か
つリミツトスイツチ24が操作されたときに停止
するようにしているから、不必要にリミツトスイ
ツチ24が操作されてもシヤフト2は停止しな
い。したがつて、この例のように、リミツトスイ
ツチ24とフオトセンサ27をシヤフト2の回転
方向においてフオトセンサ27をやや進んだ方向
として、シヤフト2の円周方向で互いに近接させ
た位置に配置しておけば、遮断用円板25を、そ
の凹部26がその回転方向においてフオトセンサ
27の手前側の近くに位置した状態で停止させる
ことができる。このため、測定のためにシヤフト
2を回転させたほぼ直後にフオトセンサ27に原
点信号を出力させてパルスのカウントを開始する
ことができ、検査の能率を高くすることができ
る。
本発明は、上記のように、被検査デイスクプレ
ートを回転させ、その制動部の外周部両面にほぼ
相対して配置した制動部外周部における前記プレ
ートの表面及び裏面の厚さ方向の変位置を検出す
る一対のセンサと、前記制動部の内周部片面に配
置した制動部内周部における前記プレート面の厚
さ方向の変位値を検出するセンサとが出力した3
種類のデジタルの各データを演算処理すること
で、制動部の板厚またはそりその他を、制動部の
円周方向の全長にわたつて測定をするから、板厚
および円周方向の板厚のばらつき、更には円周方
向の曲がり状態及び制動部の径方向の傾斜などを
測定し、かつそれを数値として入手するから、能
率よく検査を進めることができる、とともに、高
い精度で測定をすることができる。そして、制動
部の円周方向の全長にわたつてデータを入手でき
るから、制動部の全体の形態の解析も可能であ
る。また、検査の合格範囲のデータを制御装置に
格納しておけば、それと各測定値とを比較演算し
て検査したプレートの合否をも能率よくかつ正確
に判定することができる。
ートを回転させ、その制動部の外周部両面にほぼ
相対して配置した制動部外周部における前記プレ
ートの表面及び裏面の厚さ方向の変位置を検出す
る一対のセンサと、前記制動部の内周部片面に配
置した制動部内周部における前記プレート面の厚
さ方向の変位値を検出するセンサとが出力した3
種類のデジタルの各データを演算処理すること
で、制動部の板厚またはそりその他を、制動部の
円周方向の全長にわたつて測定をするから、板厚
および円周方向の板厚のばらつき、更には円周方
向の曲がり状態及び制動部の径方向の傾斜などを
測定し、かつそれを数値として入手するから、能
率よく検査を進めることができる、とともに、高
い精度で測定をすることができる。そして、制動
部の円周方向の全長にわたつてデータを入手でき
るから、制動部の全体の形態の解析も可能であ
る。また、検査の合格範囲のデータを制御装置に
格納しておけば、それと各測定値とを比較演算し
て検査したプレートの合否をも能率よくかつ正確
に判定することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は駆動部
を除いた正面図、第2図は駆動部の正面図、第3
図は側面図、第4図は円板部の断平面図、第5図
は遮断用円板の断平面図、第6図と第7図は各セ
ンサのプローブ部の拡大正面図、第8図は被検査
プレートの平面図、第9図は被検査プレートの拡
大断面図である。 1:テーブル、2:シヤフト、3:加圧体、
7:エアシリンダ、11,12,15:センサ、
11A,12A,15A:プローブ、22:円
板、23:接触体、24:リミツトスイツチ、2
5:遮断用円板、26:凹部、27:フオトセン
サ、28:エンコーダ、31:制御装置、34:
被検査プレート。
を除いた正面図、第2図は駆動部の正面図、第3
図は側面図、第4図は円板部の断平面図、第5図
は遮断用円板の断平面図、第6図と第7図は各セ
ンサのプローブ部の拡大正面図、第8図は被検査
プレートの平面図、第9図は被検査プレートの拡
大断面図である。 1:テーブル、2:シヤフト、3:加圧体、
7:エアシリンダ、11,12,15:センサ、
11A,12A,15A:プローブ、22:円
板、23:接触体、24:リミツトスイツチ、2
5:遮断用円板、26:凹部、27:フオトセン
サ、28:エンコーダ、31:制御装置、34:
被検査プレート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転させる被検査デイスクブレーキのプレー
トの制動部の外周部両面にほぼ相対してプローブ
を接触させた制動部外周部における前記プレート
の表面及び裏面の厚さ方向の変位置を検出する一
対のセンサと、前記制動部の内周部片面にプロー
ブを接触させた制動部内周部における前記プレー
ト面の厚さ方向の変位値を検出するセンサとが出
力する3種類のデジタルのデータ信号を、マイク
ロプロセツサからなる制御装置で演算して制動部
の厚さのばらつき及び制動部の円周方向の変形並
びに制動部の径方向のそり等を測定するデイスク
ブレーキ用プレートの検査方法。 2 被検査デイスクブレーキのプレートを取付け
て回転させるテーブルと、テーブルに取付けた被
検査プレートの制動部の外周部両面にほぼ相対し
てプローブを接触させ、制動部外周部における前
記プレートの表面及び裏面の厚さ方向の変位値を
検出する一対のセンサ及び前記制動部の内周部片
面にプローブを接触させ、制動部内周部における
前記プレート面の厚さ方向の変位値を検出するセ
ンサとを有し、前記各センサが出力する3種類の
デジタルのデータ信号を演算して制動部の厚さの
ばらつき及び制動部の円周方向の変形並びに制動
部の径方向のそり等を算出するマイクロプセツサ
からなる制御装置を備えたデイスクブレーキ用プ
レートの検査装置。 3 テーブルの被検査プレートを取付ける面の振
れが、プレート表面の厚さ方向の変位値を検出す
るセンサによつて予め実測されたデータとして制
御装置に格納されている特許請求の範囲第2項記
載のデイスクブレーキ用プレートの検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24719084A JPS61124814A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | デイスクブレ−キ用プレ−トの検査方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24719084A JPS61124814A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | デイスクブレ−キ用プレ−トの検査方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124814A JPS61124814A (ja) | 1986-06-12 |
| JPH0357411B2 true JPH0357411B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=17159776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24719084A Granted JPS61124814A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | デイスクブレ−キ用プレ−トの検査方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124814A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6233533B1 (en) * | 1998-06-04 | 2001-05-15 | Performance Friction Corporation | Turning center with integrated non-contact inspection system |
| KR100388098B1 (ko) * | 1998-06-25 | 2003-10-10 | 주식회사 만도 | 디스크두께측정장치 |
| KR100433599B1 (ko) * | 2002-03-05 | 2004-05-31 | 텔스타엔지니어링 주식회사 | 서보모터를 이용하는 압입유니트를 구비한 축 조립체측정장치 |
| CN109916364A (zh) * | 2019-03-14 | 2019-06-21 | 华南理工大学 | 一种盘形零件平面度检测装置、自动检测台及其检测方法 |
| CN117629037B (zh) * | 2024-01-24 | 2024-04-09 | 山东乾通重工科技有限公司 | 一种电动车碟刹片平面度检测治具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449166A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-18 | Nec Corp | Disc flatness measuring device |
| JPS5744807A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Flatness measuring apparatus |
| JPS5973717A (ja) * | 1982-10-21 | 1984-04-26 | Toshiba Corp | 物体の表面うねり測定装置 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24719084A patent/JPS61124814A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124814A (ja) | 1986-06-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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