JPH0357424B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357424B2 JPH0357424B2 JP59275581A JP27558184A JPH0357424B2 JP H0357424 B2 JPH0357424 B2 JP H0357424B2 JP 59275581 A JP59275581 A JP 59275581A JP 27558184 A JP27558184 A JP 27558184A JP H0357424 B2 JPH0357424 B2 JP H0357424B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground
- slave
- output
- cubicle
- ground fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、活線状態にあるシステム系統の地絡
検出に用いて好適な地絡検出装置に関するもので
ある。
検出に用いて好適な地絡検出装置に関するもので
ある。
活線状態にある送電線の地絡検出については伝
送線路が単純なこともあつてその技術は確立され
ているが、システム系統の場合には配線路が網の
目の様に複雑になつていること、信号電流が小さ
いのでこれに与える影響を小さくする必要がある
こと等、難しい問題を含んでいる為に末だ技術が
確率されていないのが実情である。
送線路が単純なこともあつてその技術は確立され
ているが、システム系統の場合には配線路が網の
目の様に複雑になつていること、信号電流が小さ
いのでこれに与える影響を小さくする必要がある
こと等、難しい問題を含んでいる為に末だ技術が
確率されていないのが実情である。
本発明はこのような問題点を解決する為になさ
れたもので、その目的は複雑な問題を含む活線状
態にあるシステム系統の地絡を検出することので
きる装置を極めて小形で、かつ簡単な構成によつ
て実現しものである。
れたもので、その目的は複雑な問題を含む活線状
態にあるシステム系統の地絡を検出することので
きる装置を極めて小形で、かつ簡単な構成によつ
て実現しものである。
本発明は上記の目的を達成する為に、主キユー
ビクル内に配置された電源と大地との間に接続さ
れた発振器と抵抗器R1および容量C1とよりな
る直列回路、各従キユービクル毎と大地間にそれ
ぞれ接続された容量C2、および各従キユービク
ル毎に電源ラインをクリツプする変成器の出力を
前記発振器の出力で同期整流する同期整流回路を
もつ測定器を設け、前記同期整流回路の出力を地
絡検信号として得るように構成したものである。
以下、本発明を電力監視システムに適用した場合
について説明する。
ビクル内に配置された電源と大地との間に接続さ
れた発振器と抵抗器R1および容量C1とよりな
る直列回路、各従キユービクル毎と大地間にそれ
ぞれ接続された容量C2、および各従キユービク
ル毎に電源ラインをクリツプする変成器の出力を
前記発振器の出力で同期整流する同期整流回路を
もつ測定器を設け、前記同期整流回路の出力を地
絡検信号として得るように構成したものである。
以下、本発明を電力監視システムに適用した場合
について説明する。
第1図は本発明に係る装置の一実施例の回路図
である。図において、10は電力制御回路等が内
蔵された主キユービクル、11,12,…は主キ
ユービクル10内の制御回路によつて制御される
制御板等が内蔵された従キユービクルである。こ
れらのキユービクルによつて電力監視システムが
構成されている。Esは主キユービクル10内に
配置されている直流の電源、L1,L2は電源
Esを各従キユービクル11,12…に導く電源
ラインである。なお、図では2本の電源ラインL
1,L2を示してあるが、実際には複数本のライ
ンによつて電源Esが各従キユービクル11,1
2…に供給されるようになつている。OSCは電
源Esの電圧に比して極く小さな値(60mV程度)
の正弦波電圧を生じる発振器、R1は抵抗器、C
1は容量で、これらは主キユービクル10内に配
置されている。発振器OSCの一端は電源Esの負
極側に接続され、他端は抵抗器R1および容量C
1の直列回路を介して接地されている。C2,C
3は各従キユービクル11,12…と大地間にそ
れぞれ接続された容量(又はノイズ防止用の容
量)を示すものである。
である。図において、10は電力制御回路等が内
蔵された主キユービクル、11,12,…は主キ
ユービクル10内の制御回路によつて制御される
制御板等が内蔵された従キユービクルである。こ
れらのキユービクルによつて電力監視システムが
構成されている。Esは主キユービクル10内に
配置されている直流の電源、L1,L2は電源
Esを各従キユービクル11,12…に導く電源
ラインである。なお、図では2本の電源ラインL
1,L2を示してあるが、実際には複数本のライ
ンによつて電源Esが各従キユービクル11,1
2…に供給されるようになつている。OSCは電
源Esの電圧に比して極く小さな値(60mV程度)
の正弦波電圧を生じる発振器、R1は抵抗器、C
1は容量で、これらは主キユービクル10内に配
置されている。発振器OSCの一端は電源Esの負
極側に接続され、他端は抵抗器R1および容量C
1の直列回路を介して接地されている。C2,C
3は各従キユービクル11,12…と大地間にそ
れぞれ接続された容量(又はノイズ防止用の容
量)を示すものである。
M1,M2…はそれぞれクリツプ式の変成器T
1,T2…を有する測定器で、各変成器T1,T
2…は各従キユービクル11,12…毎に電源ラ
インL1,L2を常時クリツプしている。変成器
T1,T2…の出力は測定器M1,M2…に設け
られた同期整流回路において発振器OSCの出力
Viを同期信号として整流され、その同期整流出
力は測定器M1,M2においてアナログ指示又は
デイジタル表示されると共に、出力信号S1,S
2…としてブザー(図示せず)に送出される。
1,T2…を有する測定器で、各変成器T1,T
2…は各従キユービクル11,12…毎に電源ラ
インL1,L2を常時クリツプしている。変成器
T1,T2…の出力は測定器M1,M2…に設け
られた同期整流回路において発振器OSCの出力
Viを同期信号として整流され、その同期整流出
力は測定器M1,M2においてアナログ指示又は
デイジタル表示されると共に、出力信号S1,S
2…としてブザー(図示せず)に送出される。
このような構成の本発明に係る検出装置の動作
を説明すれば次の如くなる。なお、電流測定器M
1,M2の変流器T1,T2…は従キユービクル
11,12…毎に電源ラインL1,L2…をクリ
ツプした状態を保持している。電源電圧Esは電
源ラインL1,L2…を介して各従キユービクル
11,12…内に供給され、主キユービクル10
と共に従キユービクル11,12…内の各制御回
路はそれぞれ動作状態となつている。この場合、
発振器OSCの発振出力が微少信号として電源電
圧Esに加わつている。このような電力監視シス
テムにおける各従キユービクル11,12…にお
ける地絡検出部分の等価回路を第2図イ,ロに示
す。第2図イは地絡が生じないときの、第2図ロ
は地絡が生じたときの等価回路をそれぞれ示すも
のである。なお、第2図において第1図と同一素
子は第1図と同一符号を付してある。変成器T
1,T2…は電源ラインL1,L2をクリツプし
ている。
を説明すれば次の如くなる。なお、電流測定器M
1,M2の変流器T1,T2…は従キユービクル
11,12…毎に電源ラインL1,L2…をクリ
ツプした状態を保持している。電源電圧Esは電
源ラインL1,L2…を介して各従キユービクル
11,12…内に供給され、主キユービクル10
と共に従キユービクル11,12…内の各制御回
路はそれぞれ動作状態となつている。この場合、
発振器OSCの発振出力が微少信号として電源電
圧Esに加わつている。このような電力監視シス
テムにおける各従キユービクル11,12…にお
ける地絡検出部分の等価回路を第2図イ,ロに示
す。第2図イは地絡が生じないときの、第2図ロ
は地絡が生じたときの等価回路をそれぞれ示すも
のである。なお、第2図において第1図と同一素
子は第1図と同一符号を付してある。変成器T
1,T2…は電源ラインL1,L2をクリツプし
ている。
変成器T1,T2…の検出信号は発振器OSC
の出力Viによつて同期整流される。その結果、
測定器M1,M2は信号電圧Viの有効分のみを
検出し、その有効分出力は指示又は表示されると
共に、ブザー信号S1(第1図)として外部に出
力される。第2図イの等価回路で示される如くの
地絡が生じない場合においては、各従キユービク
ル11,12…と大地間に接続された容量C2
(C3,…)を通しても電源ラインL1,L2…
に流れるが、この電流は虚数電流として測定器M
1,M2はこれを出力しない。
の出力Viによつて同期整流される。その結果、
測定器M1,M2は信号電圧Viの有効分のみを
検出し、その有効分出力は指示又は表示されると
共に、ブザー信号S1(第1図)として外部に出
力される。第2図イの等価回路で示される如くの
地絡が生じない場合においては、各従キユービク
ル11,12…と大地間に接続された容量C2
(C3,…)を通しても電源ラインL1,L2…
に流れるが、この電流は虚数電流として測定器M
1,M2はこれを出力しない。
各従キユービクル11,12…に地絡が生じた
場合、その地絡による電流は第2図ロに示す如
く容量C2(C3,…)に並列に接続される地絡
抵抗(又は短絡)Rxを介して大地に流れる。こ
の地絡抵抗Rxに流れる電流は実数部を持つ。こ
の実数部は測定器M1,M2において変成器T
1,T2…の検出信号を発振器OSCの出力で同
期整流することに取り出される。この同期整流さ
れた実数部出力は測定器M1,M2においてアナ
ログ指示されると共に、ブザー信号S1として出
力される。前記した如く、電源ラインL1,L2
は実際には複数本有し、変成器T1,T2…はそ
の複数本の電源ラインL1,L2を一括してクリ
ツプしているが、ブザーが鳴り信号が検出される
と、操作員はその一括クリツプを取り外して各電
源ライン毎にクリツプし、複数本の電源ラインL
1,L2のうちのどの電源ラインが地絡が生じた
のかをチエツクする。電源ラインL1,L2の一
括チエツク時におけるアナログ指示は測定器M
1,M2がレベル検出器として動作し、各ライン
毎におけるデイジタル指示は地絡抵抗RXの値を
指示する。このようにして、第1図に示す制御シ
ステムにおける地絡の発生が各従キユービクル1
1,12…毎に、しかもどの電源ラインで発生し
たのかも検出することができる。
場合、その地絡による電流は第2図ロに示す如
く容量C2(C3,…)に並列に接続される地絡
抵抗(又は短絡)Rxを介して大地に流れる。こ
の地絡抵抗Rxに流れる電流は実数部を持つ。こ
の実数部は測定器M1,M2において変成器T
1,T2…の検出信号を発振器OSCの出力で同
期整流することに取り出される。この同期整流さ
れた実数部出力は測定器M1,M2においてアナ
ログ指示されると共に、ブザー信号S1として出
力される。前記した如く、電源ラインL1,L2
は実際には複数本有し、変成器T1,T2…はそ
の複数本の電源ラインL1,L2を一括してクリ
ツプしているが、ブザーが鳴り信号が検出される
と、操作員はその一括クリツプを取り外して各電
源ライン毎にクリツプし、複数本の電源ラインL
1,L2のうちのどの電源ラインが地絡が生じた
のかをチエツクする。電源ラインL1,L2の一
括チエツク時におけるアナログ指示は測定器M
1,M2がレベル検出器として動作し、各ライン
毎におけるデイジタル指示は地絡抵抗RXの値を
指示する。このようにして、第1図に示す制御シ
ステムにおける地絡の発生が各従キユービクル1
1,12…毎に、しかもどの電源ラインで発生し
たのかも検出することができる。
第1図の如く、主キユービクル10内において
発振器OSCと容量C1との間に抵抗器R1を挿
入接続したのは、各従キユービクル11,12…
と大地間の容量C2(C3,…)…が大きくなる
とその虚数分のために抵抗Rxの検出が不能にな
るのを防ぐためである。これを説明すると次の如
くなる。地絡状態ににおける第1図の等価回路は
第2図のロで示される。ここで、発振器OSCの
発振周波数を750Hzとした場合、容量C1のイン
ピーダンスをX1、容量C2(C3,…)のイン
ピーダンスをX2とし、地絡抵抗RxとX2の並
列抵抗をRrとすると、Rrは下式(1)で表わされる。
発振器OSCと容量C1との間に抵抗器R1を挿
入接続したのは、各従キユービクル11,12…
と大地間の容量C2(C3,…)…が大きくなる
とその虚数分のために抵抗Rxの検出が不能にな
るのを防ぐためである。これを説明すると次の如
くなる。地絡状態ににおける第1図の等価回路は
第2図のロで示される。ここで、発振器OSCの
発振周波数を750Hzとした場合、容量C1のイン
ピーダンスをX1、容量C2(C3,…)のイン
ピーダンスをX2とし、地絡抵抗RxとX2の並
列抵抗をRrとすると、Rrは下式(1)で表わされる。
Rr=(R1+αX2)+(X1+αRx)2/(R1+αX2)
……(1) ただし、α=Rx・X2/(Rx2+X22) R1=20Ωとし、発振器OSCの発振周波数が
750KHz時でX1=1Ω、X2=10Ωとした場合にお
いて(1)式によりRxとRrの関係を求めると次の如
くなる。
……(1) ただし、α=Rx・X2/(Rx2+X22) R1=20Ωとし、発振器OSCの発振周波数が
750KHz時でX1=1Ω、X2=10Ωとした場合にお
いて(1)式によりRxとRrの関係を求めると次の如
くなる。
Rx=0ΩのときRr=20Ω
Rx=20ΩのときRr=27.4Ω
Rx=50ΩのときRr=54Ω
Rx=100ΩのときRr=26.8Ω
Rx=200ΩのときRr=26.05Ω
Rx=1000ΩのときRr=26.05Ω
(1)式はRrの限界がR1とX1によつて決まる
ことを意味しているが、上記の例ではRrピーク
として最大値が54Ωであることと、Rxのオープ
ン時(Rx=1000Ω)において26Ωとなることから
好ましくない。
ことを意味しているが、上記の例ではRrピーク
として最大値が54Ωであることと、Rxのオープ
ン時(Rx=1000Ω)において26Ωとなることから
好ましくない。
Rrとして1KΩを検出することができるための
X2はR1=10Ωとして(1)式より 1000=10+X22/10 X2=√990×10=99.5Ω C2=1/2πfX2=2.22μF よつて、C2=2.2μF(X2=100Ω)のものを
用いて、再度(1)式によりRxとRrの関係を求める
と次の如くなる。
X2はR1=10Ωとして(1)式より 1000=10+X22/10 X2=√990×10=99.5Ω C2=1/2πfX2=2.22μF よつて、C2=2.2μF(X2=100Ω)のものを
用いて、再度(1)式によりRxとRrの関係を求める
と次の如くなる。
Rx=0ΩのときRr=10.1Ω
Rx=20ΩのときRr=30.0Ω
Rx=50ΩのときRr=83.6Ω
Rx=100ΩのときRr=103.35Ω
Rx=200ΩのときRr=181Ω
Rx=1000ΩのときRr=1000Ω
となり、容量C2が大きくてもオープンとシヨー
ト時における地絡抵抗Rxの値を明確に判別する
ことができる。
ト時における地絡抵抗Rxの値を明確に判別する
ことができる。
以上説明した如く、本発明によれば活線状態に
あるシステム系統の地絡検出に好適で、小形で簡
単な構成の地絡検出装置を得ることができる。
あるシステム系統の地絡検出に好適で、小形で簡
単な構成の地絡検出装置を得ることができる。
第1図は本発明に係る地絡検出装置の一実施例
を示す接続図、第2図はイ,ロは第1図装置の等
価回路を示すものである。 10…主キユービクル、11,12…従キユー
ビクル、Es…電源、OSC…発振器、R1…抵抗
器、C1,C2(C3,…)…容量、M1,M2
…クリツプ式測定器。
を示す接続図、第2図はイ,ロは第1図装置の等
価回路を示すものである。 10…主キユービクル、11,12…従キユー
ビクル、Es…電源、OSC…発振器、R1…抵抗
器、C1,C2(C3,…)…容量、M1,M2
…クリツプ式測定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主キユービクルと複数個の従キユービクルと
を具備し、主キユービクル内に配置された直流電
源の出力を電源ラインを介して各従キユービクル
に送出するようにしたシステム系統における地絡
検出装置にして、 前記電源と大地との間に接続された発振器と抵
抗器R1および容量C1とよりなる直列回路、前
記各従キユービクルと大地間にそれぞれ接続され
た容量C2、および各従キユービクル毎に電源ラ
インをクリツプする変成器の出力を前記発振器の
出力で同期整流する同期整流回路をもつ測定器を
設け、前記同期整流回路の出力を地絡検出信号と
して得るようにしたことを特徴とする地絡検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275581A JPS61155870A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 地絡検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275581A JPS61155870A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 地絡検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155870A JPS61155870A (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0357424B2 true JPH0357424B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=17557447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275581A Granted JPS61155870A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 地絡検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155870A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012098629A1 (ja) * | 2011-01-17 | 2012-07-26 | 日東電工株式会社 | アース装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59275581A patent/JPS61155870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155870A (ja) | 1986-07-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3763852B2 (ja) | 交流電源における絶縁および障害電流の監視方法および監視回路 | |
| US3066284A (en) | Dynamic ground detectors | |
| CN214335062U (zh) | 确定未接地供电系统相对于地电势的绝缘电阻的电路布置 | |
| CN101120259A (zh) | 漏电流断路器及其方法 | |
| AU3946193A (en) | Near-end communications line characteristic measuring system | |
| CA2068952A1 (en) | Isolation monitoring and measuring device for an electrical power system with isolated neutral | |
| SE441310B (sv) | Anordning for legesbestemning av fel pa en flerledarkabel | |
| CN103069287B (zh) | 用于寄生电流检测的方法和设备 | |
| US4163937A (en) | Multi-function test apparatus to test, selectively and as desired, electrical circuits, circuit components and transistors | |
| US5594332A (en) | Alternating current detector | |
| JP2005140532A (ja) | 位相角度算出装置及び方法、漏洩電流検出装置及び方法 | |
| JP4256967B2 (ja) | 非接地電路の絶縁監視方法と絶縁監視装置 | |
| JPS5911871B2 (ja) | 過電流感知回路 | |
| JPH0357424B2 (ja) | ||
| US20140035369A9 (en) | Power supply appliance and power supply system with an appliance such as this | |
| JPH0783975A (ja) | 非接地配線方式の電路の絶縁監視装置 | |
| JPH05180884A (ja) | 負荷機器の絶縁抵抗測定方法 | |
| JP2002529888A (ja) | 受動送信機および受信機を用いる低コスト電気サーキットブレーカ探知装置 | |
| SU1465776A1 (ru) | Способ контрол нарушени потреблени электроэнергии в двухпроводных лини х переменного тока и устройство дл его осуществлени | |
| JPS5933233B2 (ja) | 接地系の絶縁抵抗測定装置 | |
| JPH0618606A (ja) | 絶縁劣化警報発生方法 | |
| KR890004528Y1 (ko) | 저압 선로의 지락 검출장치 | |
| JPS6050455A (ja) | 相回転検出器 | |
| JPH0235952B2 (ja) | Koshotenhyoteihoshiki | |
| JP2654549B2 (ja) | 簡易絶縁抵抗測定方法 |