JPH0357432A - 半導体レーザー血流計 - Google Patents
半導体レーザー血流計Info
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- JPH0357432A JPH0357432A JP1192533A JP19253389A JPH0357432A JP H0357432 A JPH0357432 A JP H0357432A JP 1192533 A JP1192533 A JP 1192533A JP 19253389 A JP19253389 A JP 19253389A JP H0357432 A JPH0357432 A JP H0357432A
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- semiconductor laser
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- fiber
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体レーザー光を利用した血流計に関する
。
。
半導体レーザー光源をレンズを用いてファイバーに入光
させると、ファイバ一端面からの反射戻り光が半導体レ
ーザー光源に戻り、ランダムなモードホップを生じさせ
る。
させると、ファイバ一端面からの反射戻り光が半導体レ
ーザー光源に戻り、ランダムなモードホップを生じさせ
る。
故に、血流測定上基準となる半導体レーザー光のスペク
トルが離散的に変化することにより血流測定値が大きく
ゆらぎ、測定不可能となる。
トルが離散的に変化することにより血流測定値が大きく
ゆらぎ、測定不可能となる。
上記に鑑み本発明は、後段に設けられたファイバーやフ
ァイバーとの接触界面等の光学的部位で生ずる反射戻り
光によって生ずるランダムなモードホップを除去するこ
とを目的とする。
ァイバーとの接触界面等の光学的部位で生ずる反射戻り
光によって生ずるランダムなモードホップを除去するこ
とを目的とする。
本発明の特徴は次の通りである。
半導体レーザーが安定(温度一定、戻り光なし、出力一
定)しているときは、第3図(a)に示す如く発振モー
ドは単一であるか、不安定な状態、温度が変化(たり戻
り光があったりすると、発振モード(周期、波長等)が
ランダムに飛ぶ。
定)しているときは、第3図(a)に示す如く発振モー
ドは単一であるか、不安定な状態、温度が変化(たり戻
り光があったりすると、発振モード(周期、波長等)が
ランダムに飛ぶ。
(第3図(b)参照)
本発明は半導体レーザーを発生させる為の駆動電流に交
流電流を重畳させ、周期的に小さくモードをふることに
よってランダムノイズをなくすことである。
流電流を重畳させ、周期的に小さくモードをふることに
よってランダムノイズをなくすことである。
即ち、この軽い周期的なモードホップが、ファイバ一端
で生ずる有効反射戻り光を相殺的に平均化する為、源半
導体レーザー出力のスペクトル幅を維持できるものであ
る。
で生ずる有効反射戻り光を相殺的に平均化する為、源半
導体レーザー出力のスペクトル幅を維持できるものであ
る。
本発明は、従来例に示すように、パルス発振させている
レーザーが瞬時に多モードとなるのとは異なり、瞬時に
150kHzの間隔で、単一モードを交流重量によって
生じさせている。(第3図(C)参照) この交流電流は、半導体レーザー出力周波数及びビート
周波数よりなる測定周波数帯域外、好ましくはこれ以上
の周波数を有するものであるが、特に限定されるもので
はない。
レーザーが瞬時に多モードとなるのとは異なり、瞬時に
150kHzの間隔で、単一モードを交流重量によって
生じさせている。(第3図(C)参照) この交流電流は、半導体レーザー出力周波数及びビート
周波数よりなる測定周波数帯域外、好ましくはこれ以上
の周波数を有するものであるが、特に限定されるもので
はない。
本発明の実施例を次に説明する。
第1図に於いて、直流電源(1)は半導体レーザー出力
手段(3)に接続され、交流電源(2)はスイッチ(9
)を介して半導体レーザー出力手段(3)と接続されて
いる。
手段(3)に接続され、交流電源(2)はスイッチ(9
)を介して半導体レーザー出力手段(3)と接続されて
いる。
半導体レーザー出力手段(3)は、半導体レーザー及び
集光ユニット等で構成され、集光された半導体レーザー
を被験個所へ伝送する為の送光用ファイバー(4)と接
続されている。
集光ユニット等で構成され、集光された半導体レーザー
を被験個所へ伝送する為の送光用ファイバー(4)と接
続されている。
(5)は、被験個所から戻った半導体レーザー光を、実
際血流量、速度等を得る血流計(6)に伝送する為の受
光用ファイバーである。
際血流量、速度等を得る血流計(6)に伝送する為の受
光用ファイバーである。
本実施例では、送光用ファイバー(4)と受光用ファイ
バー(5)を分けて説明するが、一体型でもかまわない
ものである。
バー(5)を分けて説明するが、一体型でもかまわない
ものである。
送光用ファイバー(4)の送光先端には送光フエルール
(lO)が、受光用ファイバー(5)の受光先端には受
光フェルール(l1)が各々形成されている。
(lO)が、受光用ファイバー(5)の受光先端には受
光フェルール(l1)が各々形成されている。
又、本発明では第4図に示す集光ユニットと組み合わせ
て使用する。
て使用する。
以下に、集光ユニットの構造乃至動作を説明する。
第4図に於いて、(21)は半導体レーザー光源であり
、半導体半導体レーザー等で構威される。
、半導体半導体レーザー等で構威される。
(22)はレンズであり、半導体レーザー光源(21)
より出力された半導体レーザー光を集光する。
より出力された半導体レーザー光を集光する。
(23)はレーザー光入射側フエルールであり、本体(
201)に光ファイバー(24)を保持させる為のファ
イバー保持部品である。フエルール(23)とレンズ(
22)間には集光路(29)が設けられ、中間に偏光板
(28)を配置した。
201)に光ファイバー(24)を保持させる為のファ
イバー保持部品である。フエルール(23)とレンズ(
22)間には集光路(29)が設けられ、中間に偏光板
(28)を配置した。
(25)はレーザー出射側フエルールであり、光ファイ
バー(24)を伝達してきた半導体レーザー光を他の光
学機器に接続する為のファイバー保持部品であり、或い
は生体等の測定対象物に半導体レーザー光を照射する照
射口部品でもある,(27)は半導体レーザー光源より
半導体レーザーを照射させる為に電気エネルギーを供給
する直流電源である。
バー(24)を伝達してきた半導体レーザー光を他の光
学機器に接続する為のファイバー保持部品であり、或い
は生体等の測定対象物に半導体レーザー光を照射する照
射口部品でもある,(27)は半導体レーザー光源より
半導体レーザーを照射させる為に電気エネルギーを供給
する直流電源である。
フェルール(23)は、光軸に対して約9゛の角度を持
って本体(201)に固定され、集光路(29)の長さ
は約60mm程度である。
って本体(201)に固定され、集光路(29)の長さ
は約60mm程度である。
次に、本実施例の動作を図面を参照して詳細に説明する
。
。
半導体レーザー光源(21)より出射された半導体レー
ザー光は、(22)のレンズで集光されて、フェルール
(23)によって角度をつけて保持されているファイバ
ー(24)に入り、(25)のフエルールで保持されて
いるファイバーから出射される。
ザー光は、(22)のレンズで集光されて、フェルール
(23)によって角度をつけて保持されているファイバ
ー(24)に入り、(25)のフエルールで保持されて
いるファイバーから出射される。
このフェルール(23)で保持されているファイバーに
集光するときに、一郎は反射されるが、フェルール(2
3)は光軸に対して角度(9゜)を持っている為、半導
体レーザーには戻りにくい。
集光するときに、一郎は反射されるが、フェルール(2
3)は光軸に対して角度(9゜)を持っている為、半導
体レーザーには戻りにくい。
フヱルール(25)中ファイバーからの(lモードを通
る戻り光も半導体レーザーに入りにくい。
る戻り光も半導体レーザーに入りにくい。
レーザー出力側フェルール(25)、ファイバー(24
)は、第5図に示した形状をも取り得る。即ちファイバ
ー(24)先端に角度を設けるように加工するのである
。通常のファイバー(24)端而は、破線に示す如く垂
直な断面を有するが、これに約8゜程度の角度を設ける
ように加工するものである。
)は、第5図に示した形状をも取り得る。即ちファイバ
ー(24)先端に角度を設けるように加工するのである
。通常のファイバー(24)端而は、破線に示す如く垂
直な断面を有するが、これに約8゜程度の角度を設ける
ように加工するものである。
実験例
次に本発明を用いて、ラテックス粒子のブラウン運動を
測定した。
測定した。
第1図に於いて、ラテックス拉子を含む液体(8)を抽
大したラテックス博(7)に、送光フエルール(10)
及び受光フエルール(11)を挿入する。
大したラテックス博(7)に、送光フエルール(10)
及び受光フエルール(11)を挿入する。
最初はスイッチ(9)を開いた状態で血流のゆらぎを測
定し、次にスイッチ(9)を閉じて血流のゆらぎを測定
する。
定し、次にスイッチ(9)を閉じて血流のゆらぎを測定
する。
第2図は、縦軸にゆらぎの度合い、横軸に時{IAをと
って示したグラフである。時IJ(2A)で、スイッチ
(9)を閉じた。
って示したグラフである。時IJ(2A)で、スイッチ
(9)を閉じた。
交流の周波数は150kHz,直流分に対してl/10
の電圧であった。時間(2A)を境にして、ゆらぎがほ
とんどなくなっていることが明らかである。
の電圧であった。時間(2A)を境にして、ゆらぎがほ
とんどなくなっていることが明らかである。
尚、第1図は一実施例であって、半導体レーザー供給電
源に交流電力を供給できる構造であれば、いかなるもの
であってもかまわないものである。
源に交流電力を供給できる構造であれば、いかなるもの
であってもかまわないものである。
以上詳述の如く、反射戻り光によるランダムなモードホ
ップを交流電気を重畳することによ一て除去し、正確な
血流測定が行なえる等の効果を存するものである。
ップを交流電気を重畳することによ一て除去し、正確な
血流測定が行なえる等の効果を存するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は、第1図
で示したー実施例を使用して行なった実験結果を示すグ
ラフ、第3図は本発明の動作を示す図、第4図、第5図
は本発明の実施例に於ける集光ユニットを示した図であ
る。 直流電源、 交流電源、 半導体レーザー出力手段、 送光用ファイバー 受光用ファイバー 血流計、 ラテックス槽、 液体。
で示したー実施例を使用して行なった実験結果を示すグ
ラフ、第3図は本発明の動作を示す図、第4図、第5図
は本発明の実施例に於ける集光ユニットを示した図であ
る。 直流電源、 交流電源、 半導体レーザー出力手段、 送光用ファイバー 受光用ファイバー 血流計、 ラテックス槽、 液体。
Claims (1)
- (1)半導体レーザー出力手段、前記半導体レーザー出
力手段の半導体レーザー出力光を 集光する為の集光ユニット、半導体レーザ ー出力手段に電気エネルギーを供給する電 源、及び半導体レーザー出力手段に供給さ れる電気エネルギーに対し、測定周波数帯 域外の周波数を有する交流電気出力を重畳 させる重畳手段よりなることを特徴とする 半導体レーザー血流計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192533A JPH0357432A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 半導体レーザー血流計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192533A JPH0357432A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 半導体レーザー血流計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357432A true JPH0357432A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0556898B2 JPH0556898B2 (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=16292863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192533A Granted JPH0357432A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 半導体レーザー血流計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357432A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563634A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-13 | Nilsson Gert Erik | Method of deciding flowing motion of fluid and its device |
| JPS5783079A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-24 | Sharp Corp | Driving method of semiconductor laser |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192533A patent/JPH0357432A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563634A (en) * | 1978-10-31 | 1980-05-13 | Nilsson Gert Erik | Method of deciding flowing motion of fluid and its device |
| JPS5783079A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-24 | Sharp Corp | Driving method of semiconductor laser |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0556898B2 (ja) | 1993-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |