JPH0357476A - 鋏 - Google Patents
鋏Info
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- JPH0357476A JPH0357476A JP19357289A JP19357289A JPH0357476A JP H0357476 A JPH0357476 A JP H0357476A JP 19357289 A JP19357289 A JP 19357289A JP 19357289 A JP19357289 A JP 19357289A JP H0357476 A JPH0357476 A JP H0357476A
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- blade
- handle
- blade body
- scissors
- finger
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- Pending
Links
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 8
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Landscapes
- Scissors And Nippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば紙や布等の被切断物を挾み切る場合に
用いられる鋏の改良に関する。
用いられる鋏の改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種の鋏としては、例えば第26図、第27図
に示したものが知られている。
に示したものが知られている。
第26図に示す鋏100は、上刃101を備えた表刃体
102と、下刃103を備えた裏刃体104と、表刃体
102と裏刃体104を摺俯仰可能に連結する連結体1
05と、表刃体102にその指掛部106が上位に位置
すべく一体に設けた表柄体107と、裏刃体104にそ
の指掛部108が下位に位置すべく一体に設けた裏柄体
109と、から構成されて居り、所謂右手用のものであ
る。
102と、下刃103を備えた裏刃体104と、表刃体
102と裏刃体104を摺俯仰可能に連結する連結体1
05と、表刃体102にその指掛部106が上位に位置
すべく一体に設けた表柄体107と、裏刃体104にそ
の指掛部108が下位に位置すべく一体に設けた裏柄体
109と、から構成されて居り、所謂右手用のものであ
る。
第27図に示す鋏200は、下刃201を備えた表刃体
202と、上刃203を備えた裏刃体204と、表刃体
202と裏刃体204を摺俯仰可能に連結する連結体2
05と、表刃体202にその指掛部206が下位に位置
丁べく一体に設けた表柄体207と、裏刃体204にそ
の指掛部208が上位に位置すべく一体に設けた裏柄体
209と、から構威されて居り、所謂左手用のものであ
る。
202と、上刃203を備えた裏刃体204と、表刃体
202と裏刃体204を摺俯仰可能に連結する連結体2
05と、表刃体202にその指掛部206が下位に位置
丁べく一体に設けた表柄体207と、裏刃体204にそ
の指掛部208が上位に位置すべく一体に設けた裏柄体
209と、から構威されて居り、所謂左手用のものであ
る。
この様に、従来にあっては、右手用と左手用があり、一
般的には、右手用が多く市販されて居り、この為、左利
きの者にとっては、左手用のものを入手し難いので、甚
だ不便であった。
般的には、右手用が多く市販されて居り、この為、左利
きの者にとっては、左手用のものを入手し難いので、甚
だ不便であった。
又、例えば右利きの者でも、作業状態に依つては、左手
用のものを使用した方が便利な場合があるが、この場合
には、両者を用意する必要があった。
用のものを使用した方が便利な場合があるが、この場合
には、両者を用意する必要があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、叙上の問題点に鑑み、これを解消する為に創
案されたもので、その目的とする処は、右手用と左手用
に両用できる鋏を提供するにある。
案されたもので、その目的とする処は、右手用と左手用
に両用できる鋏を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の鋏は、上刃と下刃を備えた表刃体と、上刃と下
刃を備えた裏刃体と、表刃体と裏刃体を摺俯仰可能に連
結する連結体と、表刃体にその指掛部が上下に変位すべ
く設けた表柄体と、裏刃体にその指掛部が上下に変位す
べく設けた裏柄体と、から構成した事に特徴が存する。
刃を備えた裏刃体と、表刃体と裏刃体を摺俯仰可能に連
結する連結体と、表刃体にその指掛部が上下に変位すべ
く設けた表柄体と、裏刃体にその指掛部が上下に変位す
べく設けた裏柄体と、から構成した事に特徴が存する。
(作 用)
右手用とする場合は、表柄体の指掛部を上位に、裏柄体
の指掛部を下位にして置く。
の指掛部を下位にして置く。
そして、表柄体の指掛部には右手の親指を、裏柄体の指
掛部には右手の親指以外の指を挿入する。
掛部には右手の親指以外の指を挿入する。
その後、表柄体と裏柄体を上下動させる事に依り表刃体
と裏刃体を連結体を中心に摺俯仰させると共に、表刃体
と裏刃体の間に被切断物を挿入すると、表刃体の上刃と
裏刃体の下刃に依り被切断物が切断される。
と裏刃体を連結体を中心に摺俯仰させると共に、表刃体
と裏刃体の間に被切断物を挿入すると、表刃体の上刃と
裏刃体の下刃に依り被切断物が切断される。
逆に、左手用とする場合は、表柄体の指掛部を下位に、
裏柄体の指掛部を上位にして置く。
裏柄体の指掛部を上位にして置く。
そして、表柄体の指掛部には左手の親指以外の指を、裏
柄体の指掛部には左手の親指を挿入する。
柄体の指掛部には左手の親指を挿入する。
その後、表柄体と裏柄体を上下動させる事に依り表刃体
と裏刃体を連結体を中心に摺俯仰させると共に、表刃体
と裏刃体の間に被切断物を挿入すると、表刃体の下刃と
裏刃体の上刃に依り被切断物が切断される。
と裏刃体を連結体を中心に摺俯仰させると共に、表刃体
と裏刃体の間に被切断物を挿入すると、表刃体の下刃と
裏刃体の上刃に依り被切断物が切断される。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図は、本発明の実施例に係る鋏を右手用とした場合
の正面図。第2図は、平面図。第3図は、第1図のト1
縦断側面図。第4図は、側面図。第5図は、使用状態を
示す要部正面図。
の正面図。第2図は、平面図。第3図は、第1図のト1
縦断側面図。第4図は、側面図。第5図は、使用状態を
示す要部正面図。
第6図は、左手用とした場合の側面図。第7図は、使用
状態を示す要部正面図である。
状態を示す要部正面図である。
鋏1は、表刃体2、裏刃体3、連結体4、表柄体5、裏
柄体6とからその主要部が構成されている。
柄体6とからその主要部が構成されている。
表刃体2は、上刃7と下刃8を備えたものである。
この例では、刃物鋼で作製されていると共に、略三角板
状を呈して居り、先端を含む上縁には上刃7が、先端を
含む下縁には上刃7と同じ下刃8が夫々形成されている
。
状を呈して居り、先端を含む上縁には上刃7が、先端を
含む下縁には上刃7と同じ下刃8が夫々形成されている
。
裏刃体3は、上刃9と下刃10を備えたものである。
この例では、表刃体2と同じものを逆にして用いて居り
、先端を含む上縁には上刃9が、先端を含む下縁には上
刃9と同じ下刃10が夫々形成されている。
、先端を含む上縁には上刃9が、先端を含む下縁には上
刃9と同じ下刃10が夫々形成されている。
連結体4は、表刃体2と裏刃体3を摺俯仰可能に連結す
るものである。
るものである。
この例では、表刃体2の後寄りに穿設した透孔(図示せ
ず)と、裏刃体3の同位置に螺設した螺孔(図示せず)
と、透孔に挿通されて螺孔に螺合されるビス11と、か
ら成っている。
ず)と、裏刃体3の同位置に螺設した螺孔(図示せず)
と、透孔に挿通されて螺孔に螺合されるビス11と、か
ら成っている。
表柄体5は、表刃体2にその指掛部12が上下に変位す
べく設けたものである。
べく設けたものである。
この例では、表刃体2の長手軸方向に配されてその前部
が表刃体2の表側後部に溶接された鋼製の支軸13と、
支軸13の前後に離間して削設された周溝14と、半環
状に為された可撓性ある合成樹脂製の指掛帯15と、指
掛帯15の両端部に穿設されて周溝14に回動可能に嵌
入される貫孔16と、支軸l3と指掛帯15に依り形成
された半円状の指掛部12と、指掛帯15の両端部の両
側に形成された掛止部17と、から成っている。
が表刃体2の表側後部に溶接された鋼製の支軸13と、
支軸13の前後に離間して削設された周溝14と、半環
状に為された可撓性ある合成樹脂製の指掛帯15と、指
掛帯15の両端部に穿設されて周溝14に回動可能に嵌
入される貫孔16と、支軸l3と指掛帯15に依り形成
された半円状の指掛部12と、指掛帯15の両端部の両
側に形成された掛止部17と、から成っている。
裏柄体6は、裏刃体3にその指掛部18が上下に変位す
べく設けたものである。
べく設けたものである。
この例では、表柄体5と同じ・ものを用いて居り、裏刃
体3の長手方向に配されてその前部が裏刃体3の裏側後
部に表柄体5の支軸13と干渉しない様に溶接された鋼
製の支軸19と、支軸19の前後に離間して削設された
周溝20と、半環状に為された可撓性ある合成樹脂製の
指掛帯21と、指掛帯21の両端部に穿設されて周溝2
0に回動可能に嵌入される貫孔22と、支軸19と指掛
帯21に依り形成された半円状の指掛部l8と、指掛帯
2lの両端部の両側に形成されて表柄体5の掛止部17
の片方に掛合する掛止部23と、から成っている。
体3の長手方向に配されてその前部が裏刃体3の裏側後
部に表柄体5の支軸13と干渉しない様に溶接された鋼
製の支軸19と、支軸19の前後に離間して削設された
周溝20と、半環状に為された可撓性ある合成樹脂製の
指掛帯21と、指掛帯21の両端部に穿設されて周溝2
0に回動可能に嵌入される貫孔22と、支軸19と指掛
帯21に依り形成された半円状の指掛部l8と、指掛帯
2lの両端部の両側に形成されて表柄体5の掛止部17
の片方に掛合する掛止部23と、から成っている。
次に、この様な構成に基づいて作用を述解する。
鋏lを右手用とする場合は、第1図乃至第5図に示す如
く、表柄体5の指掛部12を上位に、裏柄体6の指掛部
18を下位にして置く。
く、表柄体5の指掛部12を上位に、裏柄体6の指掛部
18を下位にして置く。
そして、表柄体5の指掛部12には右手の親指を、裏柄
体6の指掛部18には右手の親指以外の指を挿入する。
体6の指掛部18には右手の親指以外の指を挿入する。
その後、表柄体5と裏柄体6を上下動させる事に依り表
刃体2と裏刃体3を連結体4を中心に摺俯仰させると共
に、表刃体2と裏刃体3の間に被切断物(図示せず)を
挿入すると、表刃体2の上刃7と裏刃体3の下刃10に
依り被切断物が切断される。
刃体2と裏刃体3を連結体4を中心に摺俯仰させると共
に、表刃体2と裏刃体3の間に被切断物(図示せず)を
挿入すると、表刃体2の上刃7と裏刃体3の下刃10に
依り被切断物が切断される。
表柄体5と裏柄体6を上下動させた場合、第4図に示す
如く、表柄体5の掛止部17と裏柄体6の掛止部23の
片方どうしが当合するので、裏柄体6に対する表柄体5
の必要以上の下動が阻止される。
如く、表柄体5の掛止部17と裏柄体6の掛止部23の
片方どうしが当合するので、裏柄体6に対する表柄体5
の必要以上の下動が阻止される。
逆に、鋏1を左手用とする場合は、表柄体5の支軸13
に対して指掛帯15を第4図に於で反時計方向に180
度回動させると共に、裏柄体6の支軸19に対して指掛
帯21を第4図に於で反時計方向に180度回動させ、
第6図、第7図に示す如く、表柄体5の指掛部12を下
位に、裏柄体6の指掛部18を上位にして置く。
に対して指掛帯15を第4図に於で反時計方向に180
度回動させると共に、裏柄体6の支軸19に対して指掛
帯21を第4図に於で反時計方向に180度回動させ、
第6図、第7図に示す如く、表柄体5の指掛部12を下
位に、裏柄体6の指掛部18を上位にして置く。
そして、表柄体5の指掛部12には左手の親指以外の指
を、裏柄体6の指掛部18には左手の親指を挿入する。
を、裏柄体6の指掛部18には左手の親指を挿入する。
その後、表柄体5と裏柄体6を上下動させる事に依り表
刃体2と裏刃体3を連結体4を中心に摺俯仰させると共
に、表刃体2と裏刃体3の間に被切断物を挿入すると、
表刃体2の下刃8と裏刃体3の上刃9に依り被切断物が
切断される。
刃体2と裏刃体3を連結体4を中心に摺俯仰させると共
に、表刃体2と裏刃体3の間に被切断物を挿入すると、
表刃体2の下刃8と裏刃体3の上刃9に依り被切断物が
切断される。
表柄体5と裏柄体6を上下動させた場合、第6図に示す
如く、表柄体5の掛止部l7と裏柄体6の掛止部23の
片方どうしが当合するので、表柄体5に対する裏柄体6
の必要以上の下動が阻止される。
如く、表柄体5の掛止部l7と裏柄体6の掛止部23の
片方どうしが当合するので、表柄体5に対する裏柄体6
の必要以上の下動が阻止される。
表柄体5の指掛帯15は、支軸13に対して回動可能で
あると共に、裏柄体6の指掛帯21は、支軸19に対し
て回動可能であるので、指掛帯15 .21を力の入れ
易い最適の位置に調整回動ずる事ができる。
あると共に、裏柄体6の指掛帯21は、支軸19に対し
て回動可能であるので、指掛帯15 .21を力の入れ
易い最適の位置に調整回動ずる事ができる。
非使用時には、例えば裏柄体6の支軸19に対して指掛
帯21を第4図に於で反時計方向に回動させ、裏柄体6
の指掛帯21と表柄体5の指掛帯15に略重なる様にす
る。この様にすると、全体がコンパクトになり、収納等
が容易になる。
帯21を第4図に於で反時計方向に回動させ、裏柄体6
の指掛帯21と表柄体5の指掛帯15に略重なる様にす
る。この様にすると、全体がコンパクトになり、収納等
が容易になる。
尚、表刃体2と裏刃体3は、先の実施例では、上刃7、
下刃8、上刃9、下刃10の全てを同じ鋭角刃にしたが
、これに限らず、例えば第8図に示す如く、表刃体2の
下刃8と裏刃体3の上刃9を同じ鋭角刃にすると共に、
表刃体2の上刃7と裏刃体3の下刃10を同じ鈍角刃に
し、左手用にした場合には紙や布等を切断できる様にす
ると共に、右手用にした場合1こはブリキや針金等を切
断できる様にしても良い。又、右手用と左手用のいずれ
か一方をピンキンク鋏になる様にしても良い。
下刃8、上刃9、下刃10の全てを同じ鋭角刃にしたが
、これに限らず、例えば第8図に示す如く、表刃体2の
下刃8と裏刃体3の上刃9を同じ鋭角刃にすると共に、
表刃体2の上刃7と裏刃体3の下刃10を同じ鈍角刃に
し、左手用にした場合には紙や布等を切断できる様にす
ると共に、右手用にした場合1こはブリキや針金等を切
断できる様にしても良い。又、右手用と左手用のいずれ
か一方をピンキンク鋏になる様にしても良い。
連結体4は、先の実施例では、ビス11等で構威したが
、これに限らず、例えばリヘット等で構成しても良い。
、これに限らず、例えばリヘット等で構成しても良い。
表柄体5は、先の実施例では、支軸13を表刃体2に固
着すると共に、支軸13に対して指掛帯15を回動可能
にしたが、これに限らず、例えば第9図乃至笛25図ず
こ示す様1こしても良い。
着すると共に、支軸13に対して指掛帯15を回動可能
にしたが、これに限らず、例えば第9図乃至笛25図ず
こ示す様1こしても良い。
第9図に示すものは、指掛帯15を支軸13に固着する
と共に、表刃体2にΩ型のブラケット24を溶接して支
軸l3を支持する挿入孔25を形成丁る事ζζ依り支@
13を表刃体2/ζ回動可能且つ脱着可能にしたもので
ある。この場合、支軸13を挿入孔25に挿入したまま
回動ずる事に依り表柄体5の指摺部12を変位させたり
、支軸13を挿入孔25に脱着すると共に離脱時lこ向
きを変える事に依り表柄体5の指掛部12を変位させた
りできる。回動のみに依り変位させる場合は、表刃体2
と表柄体5の間に抜止手段を設けけても良い。脱着のみ
に依り変位させる場合は、表刃体2と表柄体5の間に廻
止手段を設けても良い。
と共に、表刃体2にΩ型のブラケット24を溶接して支
軸l3を支持する挿入孔25を形成丁る事ζζ依り支@
13を表刃体2/ζ回動可能且つ脱着可能にしたもので
ある。この場合、支軸13を挿入孔25に挿入したまま
回動ずる事に依り表柄体5の指摺部12を変位させたり
、支軸13を挿入孔25に脱着すると共に離脱時lこ向
きを変える事に依り表柄体5の指掛部12を変位させた
りできる。回動のみに依り変位させる場合は、表刃体2
と表柄体5の間に抜止手段を設けけても良い。脱着のみ
に依り変位させる場合は、表刃体2と表柄体5の間に廻
止手段を設けても良い。
第10図、第11図に示すものは、指掛帯15を支軸1
3に固着すると共に、表刃体2に植設した螺棒26と支
軸13に穿設されて螺s26が挿通される挿通孔(図示
せず)と螺826に螺合する蝶ナット27と(こ依り支
M13を表刃体2に俯仰回動可能にしたものである。こ
の場合、表刃体2と表柄体5の間に俯仰回動規制手段を
設けても良い。
3に固着すると共に、表刃体2に植設した螺棒26と支
軸13に穿設されて螺s26が挿通される挿通孔(図示
せず)と螺826に螺合する蝶ナット27と(こ依り支
M13を表刃体2に俯仰回動可能にしたものである。こ
の場合、表刃体2と表柄体5の間に俯仰回動規制手段を
設けても良い。
第12図、第13図に示すものは、指掛帯15を支軸l
3ζこ固着すると共に、表刃体2の後部を厚肉にしてこ
こに螺設した上下の螺孔28と支軸13に螺刻されて螺
孔28の片方に螺合される螺部29とに依り支軸13を
表刃体2に着脱可能にしたものである。
3ζこ固着すると共に、表刃体2の後部を厚肉にしてこ
こに螺設した上下の螺孔28と支軸13に螺刻されて螺
孔28の片方に螺合される螺部29とに依り支軸13を
表刃体2に着脱可能にしたものである。
第14図乃至第16図に示すものは、正商略扇型枠状を
呈する指掛帯15の前部に透孔(図示せず)を穿設して
ビスl1とこれに螺合されるナット30等から成る連結
体4に依り表刃体2に対して奸仰可能に枢結すると共に
、指掛帯15の後部内側1こは上下イこ離間する二つの
』止切欠31を形或し、表刃体2には掛止切欠3lのい
ずれか一方に掛合するビス等の掛止突起32を設けたも
のである。
呈する指掛帯15の前部に透孔(図示せず)を穿設して
ビスl1とこれに螺合されるナット30等から成る連結
体4に依り表刃体2に対して奸仰可能に枢結すると共に
、指掛帯15の後部内側1こは上下イこ離間する二つの
』止切欠31を形或し、表刃体2には掛止切欠3lのい
ずれか一方に掛合するビス等の掛止突起32を設けたも
のである。
第17図乃主第19図1こ示すものは、LE向略扇型枠
状を呈する指掛帯15の前部に透孔(図示せず)を穿設
して連結体4とは別のビス等の枢軸具33に依り表刃体
2に対して俯仰可能に枢結すると共に、指掛帯15の後
部内側には上下に離間する二つの掛止切欠31を形設し
、表刃体21こは掛止切欠31のいずれか一方に掛合す
るビス等の掛止突起32を設けたものである。
状を呈する指掛帯15の前部に透孔(図示せず)を穿設
して連結体4とは別のビス等の枢軸具33に依り表刃体
2に対して俯仰可能に枢結すると共に、指掛帯15の後
部内側には上下に離間する二つの掛止切欠31を形設し
、表刃体21こは掛止切欠31のいずれか一方に掛合す
るビス等の掛止突起32を設けたものである。
第20図乃至第22図に示すものは、正向略楕円型枠状
を呈する指掛帯15の上部に切欠34を形成すると共に
、透孔(図示せず)を穿設し、表刃体21こは螺孔35
を螺設し、透孔に挿通されて螺孔35に螺合されるビス
等の螺締具36に依り表刃体2に対して脱着可能に且つ
反転可能にしたものである。
を呈する指掛帯15の上部に切欠34を形成すると共に
、透孔(図示せず)を穿設し、表刃体21こは螺孔35
を螺設し、透孔に挿通されて螺孔35に螺合されるビス
等の螺締具36に依り表刃体2に対して脱着可能に且つ
反転可能にしたものである。
第23図乃!第25図に示すものは、正面略楕円型枠状
を呈する指掛帯15の上部にアリ溝37を形設すると共
に、表刃体2の後部にはアリ溝37に適合するアリ3日
を形設し、表刃体2に対して脱着可能且つ反転可能にし
たものである。
を呈する指掛帯15の上部にアリ溝37を形設すると共
に、表刃体2の後部にはアリ溝37に適合するアリ3日
を形設し、表刃体2に対して脱着可能且つ反転可能にし
たものである。
表柄体5は、先の実施例では、指掛部12が半円状であ
ったが、これに限らず、例えば第10図乃至第13図に
示す円状や図略したコ字状でも良い。
ったが、これに限らず、例えば第10図乃至第13図に
示す円状や図略したコ字状でも良い。
表柄体5は、先の実施例では、指掛帯15の両端部の両
側に段部を形威して掛止部17にしたが、これに限らず
、例えば第10図乃!第13図に示す如く、指掛帯15
の周向の一部をそのまま掛止部17にしても良い。
側に段部を形威して掛止部17にしたが、これに限らず
、例えば第10図乃!第13図に示す如く、指掛帯15
の周向の一部をそのまま掛止部17にしても良い。
裏柄体6は、先の実施例に限らず、表柄体5と同様にす
る事ができる。
る事ができる。
(発明の効果)
以上既述した如く、本発明に依れば、次の様な優れた効
果を奏する事ができる。
果を奏する事ができる。
(1)表刃体、裏刃体、連結体、表柄体、裏柄体とで構
成し、とりわけ、表刃体と裏刃体に上刃と下刃を設ける
と共に、表刃体と裏刃体に対して表柄体と裏柄体を上下
に変位可能lζ設けたので、右手用と左手用に両用で±
る。
成し、とりわけ、表刃体と裏刃体に上刃と下刃を設ける
と共に、表刃体と裏刃体に対して表柄体と裏柄体を上下
に変位可能lζ設けたので、右手用と左手用に両用で±
る。
(2)表刃体と裏刃体に対して表柄体と裏柄体を七
上下に変位可能{こ設けたので、非使用時には全体をコ
ンパクトにす6事ができる。
ンパクトにす6事ができる。
(3)表刃体と裏刃体の上刃と下刃を右手用と左手用に
異ならせる事ができ、この様にした場合には、種類の異
なる切断が可能になる。
異ならせる事ができ、この様にした場合には、種類の異
なる切断が可能になる。
第1図は、本発明の実施例に係る鋏を右手用とした場合
の正面図。 笛2図は、平面図。 第3図は、第1図のIII−III縦断側面図。 第4図よ、側向図。 第5図よ、使用状態を示す要部正面図。 第6図よ、左手用とした場合の側百図。 第7図は、使用状態を示す要部正百図。 第8図よ、他の実施例に係る鋏を示す縦断側面図。 第9図は、更に他の実施例に係る鋏を示す要部正面図。 810図は、別の実施例に係る鋏を示す要部正面図。 第11図は、要部平面図。 第12図は、更に別の実施例に係る鋏を示す要部縦断正
向図。 第13図は、側面図。 第14図は、他の実施例に係る鋏を右手月とした使用状
態を示す正所図。 第15図は、第14図の側面図。 第16図は、左手用とした使用状態を示す正面図。 第17図は、更に他の実施例1こ係る鋏を右手用とした
使用状態を示す正向図。 第l8図は、第17図の側向図。 第19図は、左手用とした使用状態を示す正直図。 箒20図は、別の実施例jこ係る錬を石手用とした使用
状態を示丁正画図。 第2l図は、第20図の側向図。 第22図は、左手用とした使用状態を示Ti:E面図。 第23図は、更に別の実施例に係る鋏を右手用とした使
用状態を示す正面図。 第24図は、第23図の側酊図。 第25図は、左手用とした使用状態を示す正向図。 第26図は、従来の右手用鋏を示す正面図。 第27図は、従来の左手用鋏を示す正百図である。 1・・・・・・鋏 2・・・・・・表 刃 3・・・・・・裏 刃 4・・・・・・連 結 5・・・・・・表 柄 6・・・・・・裏 柄 他1名 第 7 図 @2図 飄3Z 第4図 第6図 第5v!J 第7図 第77図 IO 2 δ 4 1l 33 7δ 6 27 37 32 第75図 第M図 第76図 第79図 倉120図 第23医 7(/ 2 d 4 71 3d 6 78 27 J7 第27図 第24図 第χ図 第25図
の正面図。 笛2図は、平面図。 第3図は、第1図のIII−III縦断側面図。 第4図よ、側向図。 第5図よ、使用状態を示す要部正面図。 第6図よ、左手用とした場合の側百図。 第7図は、使用状態を示す要部正百図。 第8図よ、他の実施例に係る鋏を示す縦断側面図。 第9図は、更に他の実施例に係る鋏を示す要部正面図。 810図は、別の実施例に係る鋏を示す要部正面図。 第11図は、要部平面図。 第12図は、更に別の実施例に係る鋏を示す要部縦断正
向図。 第13図は、側面図。 第14図は、他の実施例に係る鋏を右手月とした使用状
態を示す正所図。 第15図は、第14図の側面図。 第16図は、左手用とした使用状態を示す正面図。 第17図は、更に他の実施例1こ係る鋏を右手用とした
使用状態を示す正向図。 第l8図は、第17図の側向図。 第19図は、左手用とした使用状態を示す正直図。 箒20図は、別の実施例jこ係る錬を石手用とした使用
状態を示丁正画図。 第2l図は、第20図の側向図。 第22図は、左手用とした使用状態を示Ti:E面図。 第23図は、更に別の実施例に係る鋏を右手用とした使
用状態を示す正面図。 第24図は、第23図の側酊図。 第25図は、左手用とした使用状態を示す正向図。 第26図は、従来の右手用鋏を示す正面図。 第27図は、従来の左手用鋏を示す正百図である。 1・・・・・・鋏 2・・・・・・表 刃 3・・・・・・裏 刃 4・・・・・・連 結 5・・・・・・表 柄 6・・・・・・裏 柄 他1名 第 7 図 @2図 飄3Z 第4図 第6図 第5v!J 第7図 第77図 IO 2 δ 4 1l 33 7δ 6 27 37 32 第75図 第M図 第76図 第79図 倉120図 第23医 7(/ 2 d 4 71 3d 6 78 27 J7 第27図 第24図 第χ図 第25図
Claims (1)
- 上刃と下刃を備えた表刃体と、上刃と下刃を備えた裏刃
体と、表刃体と裏刃体を摺俯仰可能に連結する連結体と
、表刃体にその指掛部が上下に変位すべく設けた表柄体
と、裏刃体にその指掛部が上下に変位すべく設けた裏柄
体と、から構成した事を特徴とする鋏。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19357289A JPH0357476A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 鋏 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19357289A JPH0357476A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 鋏 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357476A true JPH0357476A (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16310240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19357289A Pending JPH0357476A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | 鋏 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357476A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363485A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | 株式会社貝印刃物開発センター | 左右両利き鋏 |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP19357289A patent/JPH0357476A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363485A (ja) * | 1986-09-04 | 1988-03-19 | 株式会社貝印刃物開発センター | 左右両利き鋏 |
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