JPS6116016Y2 - - Google Patents

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JPS6116016Y2
JPS6116016Y2 JP19596681U JP19596681U JPS6116016Y2 JP S6116016 Y2 JPS6116016 Y2 JP S6116016Y2 JP 19596681 U JP19596681 U JP 19596681U JP 19596681 U JP19596681 U JP 19596681U JP S6116016 Y2 JPS6116016 Y2 JP S6116016Y2
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JP
Japan
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rotary table
grip
lever
pin
handle shaft
Prior art date
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JP19596681U
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JPS58102018U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は角度切りを回転テーブルにて行なう切
断機において、回転テーブルの角度セツト機構に
関するものである。
従来角度切りを回転テーブルにて行なう切断機
において、回転テーブルを回して任意の角度(0
゜,30゜,45゜等)にセツトするときは、第4図
に示すように、ハンドルシヤフト11を回転し、
回転テーブル1の固定を解除させて、レバー5を
上昇させ前記ハンドルシヤフト11を持つて回転
テーブル1を回転させ、任意の角度付近でレバー
5を下降させ、ピン穴3にレバー5に設けてある
ピン9が嵌合したところで、ハンドルシヤフト1
1を回転させベース2に押しつけて回転テーブル
1を固定するというように、ハンドルシヤフト1
1を回転させる、レバー5を昇降させる、ハンド
ルシヤフト11を回転させるという動作の時に握
り位置を換えなければならないという欠点があ
る。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、角度切りを行なうために回転テーブルを回
転し角度をセツトする場合の操作性を向上させる
ことである。
本考案は、回転テーブルの角度セツト時の操作
性を向上させるため、握り手位置を換えずに回転
テーブル回転用グリツプにより角度セツトピンを
着脱できるように、ハンドルシヤフト、グリツ
プ、レバー、ストツパピンの関係を工夫したもの
である。
以下本考案の実施例を図面によつて説明する。
回転テーブル1は、ベース2に回転可能に嵌合し
ている。ホルダ4は回転テーブル1に固定されて
いる。ホルダ4にはレバー5が揺動可能に支点ピ
ン7により保持されている。スプリング8は支点
ピン7により保持されている。ピン10はホルダ
4のピン穴を貫通し、ベース2の角度セツトピン
穴3に嵌合するようにレバー5にピン9により保
持されている。ハンドルシヤフト11は、ホルダ
4にネジ嵌合している。グリツプ6は、ハンドル
シヤフト11の長穴13に対応して摺動可能にピ
ン12により保持されている。スプリング14は
グリツプ6に内接されている。
次に動作について説明する。回転テーブル1の
角度セツト時は、グリツプ6を回転し、回転テー
ブル1とベース2の固定を解除し、グリツプ6を
前移動することによりレバー5を下降させ、スト
ツパピン10を下降させ角度ストツパを解除させ
る。次に回転テーブル1をグリツプ6の横移動に
より回転させ、任意の角度付近でグリツプ6を後
移動し、ピン穴3にレバー5に設けてあるピン9
が嵌合したところで、グリツプ6を回転させベー
ス2に押しつけて回転テーブルを固定する。
本考案によれば、グリツプを往復運動すること
により、角度ストツパピンを昇降させることがで
きるようにしたので、握り位置を変えずに回転角
度のセツトができるため操作性を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になる切断機の実施例を示す正
面図、第2図は第1図の底面図、第3図は第1図
の角度ストツパ機構の拡大図、第4図は従来の角
度ストツパ機構の拡大図である。 図において、1は回転テーブル、2はベース、
3はピン穴、4はホルダ、5はレバー、6はグリ
ツプ、7は支点ピン、8はスプリング、9はピ
ン、10はストツパピン、11はハンドルシヤフ
ト、12はピン、13は長穴、14はスプリング
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ベースに嵌合された回転テーブル下部に設けら
    れたホルダと、支持部材を介して前記ホルダに揺
    動自在に支持された、ストツパピンを有するレバ
    ーと、前記ストツパピンの先端に対応して前記ベ
    ースに設けられた、ストツパピンの嵌合する凹部
    および前記ホルダの先端にネジ嵌合しベースを介
    して回転テーブルを固定するハンドルシヤフトか
    ら成る回転テーブルの角度セツト機構を有する切
    断機において、ハンドルシヤフトにハンドルシヤ
    フト軸方向の長穴を設け、ハンドルシヤフト外径
    部には、ピンを介して前記長穴に沿つて移動自在
    に設けられるとともに前端に突起部を有するグリ
    ツプを装着し、グリツプ内には、ハンドルシヤフ
    ト端面とグリツプ面に内接する弾性体を設け、グ
    リツプをハンドルシヤフトの軸方向に押圧するこ
    とにより、前記グリツプの突起部によりレバーを
    押し下げ、前記ストツパピンのベース凹部への嵌
    合を解除することを特徴とする回転テーブル角度
    セツト機構。
JP19596681U 1981-12-28 1981-12-28 切断機における回転テ−ブル角度セツト機構 Granted JPS58102018U (ja)

Priority Applications (1)

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JP19596681U JPS58102018U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 切断機における回転テ−ブル角度セツト機構

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JP19596681U JPS58102018U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 切断機における回転テ−ブル角度セツト機構

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Publication Number Publication Date
JPS58102018U JPS58102018U (ja) 1983-07-11
JPS6116016Y2 true JPS6116016Y2 (ja) 1986-05-17

Family

ID=30109222

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JP19596681U Granted JPS58102018U (ja) 1981-12-28 1981-12-28 切断機における回転テ−ブル角度セツト機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP4692827B2 (ja) * 2006-03-08 2011-06-01 日立工機株式会社 卓上切断機
JP5184017B2 (ja) * 2007-09-14 2013-04-17 株式会社マキタ 卓上丸鋸盤における回転テーブルの位置決め装置
JP5989552B2 (ja) * 2013-01-21 2016-09-07 株式会社マキタ 卓上切断機
KR102240680B1 (ko) * 2020-07-15 2021-04-15 김용주 록킹장치 및 이를 포함하는 턴테이블 장치

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JPS58102018U (ja) 1983-07-11

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