JPH0357486Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0357486Y2 JPH0357486Y2 JP1985118371U JP11837185U JPH0357486Y2 JP H0357486 Y2 JPH0357486 Y2 JP H0357486Y2 JP 1985118371 U JP1985118371 U JP 1985118371U JP 11837185 U JP11837185 U JP 11837185U JP H0357486 Y2 JPH0357486 Y2 JP H0357486Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- carriage
- main body
- walls
- side chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、印字ヘツドを装架したキヤリツジを
印字用紙に沿つて走行させ、該印字用紙に所要の
印字を施すプリンタにおいて、そのボデーを改良
したものに関する。
印字用紙に沿つて走行させ、該印字用紙に所要の
印字を施すプリンタにおいて、そのボデーを改良
したものに関する。
〈従来技術〉
従来のプリンターのボデーaは、第5図にその
概略を示すように、左右一対のL形片b,bを底
枠c内の両側部位置に立設し、前記L形片b,b
間にキヤリツジを摺動可能に支持するガイドバー
dを橋架し、前記ガイドバーdと平行にプラテン
を装着していた。
概略を示すように、左右一対のL形片b,bを底
枠c内の両側部位置に立設し、前記L形片b,b
間にキヤリツジを摺動可能に支持するガイドバー
dを橋架し、前記ガイドバーdと平行にプラテン
を装着していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
ところで、前記従来装置にあつては、底枠c内
に、L形片b,b等の種々の装着部材を設け、各
装着部材にキヤリツジ,ロール状プラテン等の印
字部材や、それらの駆動機構を各個に取付けてい
たから、組付けが面倒であるとともに、まとまり
がなく、各種装着部材により部品点数が多くなる
欠点を有していた。
に、L形片b,b等の種々の装着部材を設け、各
装着部材にキヤリツジ,ロール状プラテン等の印
字部材や、それらの駆動機構を各個に取付けてい
たから、組付けが面倒であるとともに、まとまり
がなく、各種装着部材により部品点数が多くなる
欠点を有していた。
また、キヤリツジ,プラテン等のように、使用
者が、その使用に際して、または日常的な保守の
ために、頻繁に手に触れる部材と、それらの駆動
機構や配線基板g等の導電部材等のように、故障
のとき以外は、通常遮蔽状態にあることが望まし
い部材とが区分されずに収納されていた。このた
め、前記導電部材等の保守状態が悪くなる欠点が
あつた。
者が、その使用に際して、または日常的な保守の
ために、頻繁に手に触れる部材と、それらの駆動
機構や配線基板g等の導電部材等のように、故障
のとき以外は、通常遮蔽状態にあることが望まし
い部材とが区分されずに収納されていた。このた
め、前記導電部材等の保守状態が悪くなる欠点が
あつた。
さらにまた前記プリンターボデーa下部には配
電用の配線基板gが装着されるが、底枠cの下底
には、前記L形片b,b等、種々の装着部材が立
設され、前記配線基板gを収納するための充分な
面積をとれず、このため、配線基板gの適用形状
に制限があり、その形状を特殊なものとする必要
があつた。
電用の配線基板gが装着されるが、底枠cの下底
には、前記L形片b,b等、種々の装着部材が立
設され、前記配線基板gを収納するための充分な
面積をとれず、このため、配線基板gの適用形状
に制限があり、その形状を特殊なものとする必要
があつた。
本考案は、前記従来欠点を除去し得るととも
に、ボデー強度の一層の向上を図り得るプリンタ
ーのボデーの提供を目的とするものである。
に、ボデー強度の一層の向上を図り得るプリンタ
ーのボデーの提供を目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、印字ヘツドを装架したキヤリツジを
印字用紙に沿つて走行させるプリンタにおいて、 前記キヤリツジの走行方向と平行に延びる中底
壁と、 前記キヤリツジの走行方向の両端において前記
中底壁から立上がつた一対の内側壁と、 その両内側壁の外方に間隔をおいて位置し、少
なくともその一方で前記キヤリツジの駆動機構の
一部を介装する側部室を生じる一対の外側壁と、 前記側部室内に配置されたキヤリツジの駆動機
構を保護するように前記内側壁と外側壁との上部
を橋絡して、前記側部室を覆う橋絡部と を有し、上記側部室の下方が解放された主ボデー
を一体形成すると共に、 その前記両側壁間に前記キヤリツジを摺動可能
に支持するガイドバーを橋架し、 前記内側壁と間隔をおき、かつ前記両外側壁間
の下面を覆つて底蓋を装着し、 前記中底壁と底壁間の底部室内に配線基板を配
置したことを特徴とするものである。
印字用紙に沿つて走行させるプリンタにおいて、 前記キヤリツジの走行方向と平行に延びる中底
壁と、 前記キヤリツジの走行方向の両端において前記
中底壁から立上がつた一対の内側壁と、 その両内側壁の外方に間隔をおいて位置し、少
なくともその一方で前記キヤリツジの駆動機構の
一部を介装する側部室を生じる一対の外側壁と、 前記側部室内に配置されたキヤリツジの駆動機
構を保護するように前記内側壁と外側壁との上部
を橋絡して、前記側部室を覆う橋絡部と を有し、上記側部室の下方が解放された主ボデー
を一体形成すると共に、 その前記両側壁間に前記キヤリツジを摺動可能
に支持するガイドバーを橋架し、 前記内側壁と間隔をおき、かつ前記両外側壁間
の下面を覆つて底蓋を装着し、 前記中底壁と底壁間の底部室内に配線基板を配
置したことを特徴とするものである。
〈作用〉
主ボデーの中底壁から立上がつた一対の内側壁
と、その両内側壁の外方に間隔をおいて位置し、
上端で内側壁と連続した一対の外側壁とで、主ボ
デーの両側部に、該ボデーの強度を増す二重壁が
形成される。
と、その両内側壁の外方に間隔をおいて位置し、
上端で内側壁と連続した一対の外側壁とで、主ボ
デーの両側部に、該ボデーの強度を増す二重壁が
形成される。
プリンタのボデーを組付けるに際しては、底蓋
上に主ボデーを乗載固定する基本作業により施さ
れ、前記主ボデー下部には前記底壁と中底壁によ
り囲繞されて底部室が形成される。
上に主ボデーを乗載固定する基本作業により施さ
れ、前記主ボデー下部には前記底壁と中底壁によ
り囲繞されて底部室が形成される。
かかる組付状態において、前記中底壁上には、
使用者が、通常の保守に際して、手に触れるキヤ
リツジ,ロール状プラテン等の印字部材が装架さ
れ、前記底部室には配線基板等の導電部材が、そ
の側部室にはキヤリツジ等の駆動機構が装着され
る。この側部室は、橋絡部によつて覆われてお
り、前記駆動機構は外部から遮断され、駆動機構
内に異物が侵入することを防止する。
使用者が、通常の保守に際して、手に触れるキヤ
リツジ,ロール状プラテン等の印字部材が装架さ
れ、前記底部室には配線基板等の導電部材が、そ
の側部室にはキヤリツジ等の駆動機構が装着され
る。この側部室は、橋絡部によつて覆われてお
り、前記駆動機構は外部から遮断され、駆動機構
内に異物が侵入することを防止する。
このため、各部材はその保守の内容に従つて、
ボデー内において可及的に区分されることとな
る。また、前記底部室は、ガイドバー等を支持す
る装着部材が設けられていないから、広い空間を
生じさせることができる。
ボデー内において可及的に区分されることとな
る。また、前記底部室は、ガイドバー等を支持す
る装着部材が設けられていないから、広い空間を
生じさせることができる。
〈実施例〉
添付図面について本考案の一実施例を説明す
る。
る。
図中1は底蓋であつて、第1図に示すように、
長矩形部1aと短矩形部1bとが連成されて、短
矩形部1bの第1図右側部には電源部45を装着
するための矩形欠部2を生じるL形枠状からな
り、その周囲には側壁4が立設されている。また
前記底蓋1の底面には開口3が形成され、該開口
3に金属製底皿板6が下方から装着されている。
前記底皿板6上には第3,4図に示すように、配
線基板7が乗載固定される。
長矩形部1aと短矩形部1bとが連成されて、短
矩形部1bの第1図右側部には電源部45を装着
するための矩形欠部2を生じるL形枠状からな
り、その周囲には側壁4が立設されている。また
前記底蓋1の底面には開口3が形成され、該開口
3に金属製底皿板6が下方から装着されている。
前記底皿板6上には第3,4図に示すように、配
線基板7が乗載固定される。
前記底蓋1の長矩形部1a上には、矩形枠状の
主ボデー8が乗載される。前記主ボデー8の外形
は、前記長矩形部1aと略等しい。
主ボデー8が乗載される。前記主ボデー8の外形
は、前記長矩形部1aと略等しい。
前記主ボデー8の後部は、後記するロール状の
プラテン20を、下方からその周面に沿つて囲む
幅方向に渡る案内円弧面9が形成されており、該
案内円弧面9の両端には、円弧状溝を形成された
遮蔽板11,11が立設されている。
プラテン20を、下方からその周面に沿つて囲む
幅方向に渡る案内円弧面9が形成されており、該
案内円弧面9の両端には、円弧状溝を形成された
遮蔽板11,11が立設されている。
前記遮蔽板11,11と、主ボデー8の両側部
に設けた外側壁12,12との間には、第1,2
図に示すように、間隔13,13が形成され、さ
らにその間隔13,13の上部には天壁14,1
4が形成されている。左側の外側壁12は、プラ
テンノブを収容するべく、円弧状に切り欠いてい
る。
に設けた外側壁12,12との間には、第1,2
図に示すように、間隔13,13が形成され、さ
らにその間隔13,13の上部には天壁14,1
4が形成されている。左側の外側壁12は、プラ
テンノブを収容するべく、円弧状に切り欠いてい
る。
前記案内円弧面9の前部において、第3図に示
すように前記主ボデー8には、後記するヤリツジ
25の走行方向と平行に延びる中底壁15と、キ
ヤリツジ25の走行方向の両端において前記中底
壁15から立上がつた一対の内側壁16,16と
が設けられている。前記両内側壁16,16は、
前記遮蔽板11,11とほぼ連続し、その外方の
前記外側壁12,12と間隔をおいて位置する。
図中左側の内側壁16は、上端において外側壁1
2の上方寄り中間に連続し、右側の内側壁16
は、階段状となつており、その上端で前記外側壁
12,12と橋絡部18,18で連続し、外側壁
12,12と内側壁16,16間で側部室17,
17を構成している。
すように前記主ボデー8には、後記するヤリツジ
25の走行方向と平行に延びる中底壁15と、キ
ヤリツジ25の走行方向の両端において前記中底
壁15から立上がつた一対の内側壁16,16と
が設けられている。前記両内側壁16,16は、
前記遮蔽板11,11とほぼ連続し、その外方の
前記外側壁12,12と間隔をおいて位置する。
図中左側の内側壁16は、上端において外側壁1
2の上方寄り中間に連続し、右側の内側壁16
は、階段状となつており、その上端で前記外側壁
12,12と橋絡部18,18で連続し、外側壁
12,12と内側壁16,16間で側部室17,
17を構成している。
前記各構成を具備してなる主ボデー8は合成樹
脂材料により一体成形される。
脂材料により一体成形される。
前記底蓋1上に、主ボデー8が乗載した状態に
あつて、第3,4図に示すように、前記案内円弧
面9及び中底壁15が底蓋1上に間隔を置いて位
置し、プリンタのボデーを上下に区分する。また
前記底蓋1の側壁4上には該主ボデー8の外側壁
12が整一に乗載(第3図参照)し、長矩形部1
aの周囲において、前記側壁4と外側壁12によ
り、プリンタのボデーの側壁の一部が構成され
る。前記主ボデー8は、その適所で取付ボルト
(図示せず)により底蓋1に固定される。
あつて、第3,4図に示すように、前記案内円弧
面9及び中底壁15が底蓋1上に間隔を置いて位
置し、プリンタのボデーを上下に区分する。また
前記底蓋1の側壁4上には該主ボデー8の外側壁
12が整一に乗載(第3図参照)し、長矩形部1
aの周囲において、前記側壁4と外側壁12によ
り、プリンタのボデーの側壁の一部が構成され
る。前記主ボデー8は、その適所で取付ボルト
(図示せず)により底蓋1に固定される。
前記主ボデー8の前記案内円弧面9上には、第
2,4図に示すように、ロール状のプラテン20
が紙送り間隔を置いて配置され、その両端から突
出する軸を前記遮蔽板11の円弧状溝に軸受部材
を介して嵌入し、その軸端に形成した歯車21を
第1,2図右側の間隔13内に配置させている。
前記間隔13内において、遮蔽板11の外側面に
は駆動モータ22が取付けられ、その駆動軸を歯
車列23を介して前記歯車21に連係し、前記駆
動モータ22の駆動により、前記プラテン20を
回動させるようにしている。
2,4図に示すように、ロール状のプラテン20
が紙送り間隔を置いて配置され、その両端から突
出する軸を前記遮蔽板11の円弧状溝に軸受部材
を介して嵌入し、その軸端に形成した歯車21を
第1,2図右側の間隔13内に配置させている。
前記間隔13内において、遮蔽板11の外側面に
は駆動モータ22が取付けられ、その駆動軸を歯
車列23を介して前記歯車21に連係し、前記駆
動モータ22の駆動により、前記プラテン20を
回動させるようにしている。
前記中底壁15上において、両内側壁16,1
6には、印字ヘツドを装架したキヤリツジ25を
摺動可能に支持するガイドバー24が前記プラテ
ン20と平行に橋架されている。
6には、印字ヘツドを装架したキヤリツジ25を
摺動可能に支持するガイドバー24が前記プラテ
ン20と平行に橋架されている。
次に、前記キヤリツジ25の駆動機構について
説明する。
説明する。
第2図に示すように、図中右側の側部室17内
には、駆動プーリ26が、前記主ボデー8の左側
部には二個の遊転プーリ27,27が夫々支持さ
れ、前記プーリ26,27,27に、内側壁16
に形成した切欠部を介して無端ベルト28が掛け
渡され、該無端ベルト28に、前記キヤリツジ2
5が連結される。前記駆動プーリ26は、前記底
蓋1の円孔5(第1図参照)に内嵌した可逆モー
タ24の駆動軸と、側部室17内に配設した歯車
列(図示せず)を介して連係し、該可逆モータ2
4の駆動により、無端ベルト27を走行させ、前
記プラテン20に沿つてキヤリツジ25を可逆走
行させている。これらの駆動機構は側部室17,
17を橋絡部18,18で覆われており、外部か
ら隠蔽される。
には、駆動プーリ26が、前記主ボデー8の左側
部には二個の遊転プーリ27,27が夫々支持さ
れ、前記プーリ26,27,27に、内側壁16
に形成した切欠部を介して無端ベルト28が掛け
渡され、該無端ベルト28に、前記キヤリツジ2
5が連結される。前記駆動プーリ26は、前記底
蓋1の円孔5(第1図参照)に内嵌した可逆モー
タ24の駆動軸と、側部室17内に配設した歯車
列(図示せず)を介して連係し、該可逆モータ2
4の駆動により、無端ベルト27を走行させ、前
記プラテン20に沿つてキヤリツジ25を可逆走
行させている。これらの駆動機構は側部室17,
17を橋絡部18,18で覆われており、外部か
ら隠蔽される。
前記主ボデー8上には、このほか印字リボン等
の、種々の印字部材が装着される。例えば印字リ
ボンを収納するカセツト42は第3図に示すよう
に、右側の階段状内側壁16の中間段部面と左側
の内側壁の上端とにまたがつて着脱自在に載置さ
れる。
の、種々の印字部材が装着される。例えば印字リ
ボンを収納するカセツト42は第3図に示すよう
に、右側の階段状内側壁16の中間段部面と左側
の内側壁の上端とにまたがつて着脱自在に載置さ
れる。
その他、前記底蓋1の、短矩形部1b上には、
第1,4図に示すように、上部ケース30が装着
される。また前記主ボデー8の前側上部には、後
縁に矩形状切欠32を備えた蓋枠31が前記上部
ケース30とその上面が面一となるように装着さ
れる。さらにまた前記矩形状切欠32には、透明
蓋33が装着され、その後端部を前記プラテン2
0の略中央部上に紙送り間隔を置いて位置させて
いる。
第1,4図に示すように、上部ケース30が装着
される。また前記主ボデー8の前側上部には、後
縁に矩形状切欠32を備えた蓋枠31が前記上部
ケース30とその上面が面一となるように装着さ
れる。さらにまた前記矩形状切欠32には、透明
蓋33が装着され、その後端部を前記プラテン2
0の略中央部上に紙送り間隔を置いて位置させて
いる。
而て、前記構成からなるプリンタのボデーに
は、前記底蓋1,底皿板6,主ボデー8及び上部
ケース30に囲繞されて、第3,4図に示すよう
に底部室41が形成されることとなる。そして前
記したように底部室41には配線基板7が配設さ
れ、さらに主ボデー8の外側壁12と内側壁16
間で形成される一方の側部室17には、キヤリツ
ジ25の駆動機構の一部およびプラテン20の駆
動機構がそれぞれ主ボデー側に取付けられた状態
で配置され、橋絡部18,18により外部から遮
断されることとなる。
は、前記底蓋1,底皿板6,主ボデー8及び上部
ケース30に囲繞されて、第3,4図に示すよう
に底部室41が形成されることとなる。そして前
記したように底部室41には配線基板7が配設さ
れ、さらに主ボデー8の外側壁12と内側壁16
間で形成される一方の側部室17には、キヤリツ
ジ25の駆動機構の一部およびプラテン20の駆
動機構がそれぞれ主ボデー側に取付けられた状態
で配置され、橋絡部18,18により外部から遮
断されることとなる。
〈考案の効果〉
本考案は、上述のように、底蓋に主ボデーを乗
載して、下部には底部室を生ずる二重構造とし、
さらには、主ボデーの両側部に外側壁と内側壁間
を橋絡部で覆つて側部室を設けるとともに、その
一方の側部室に、キヤリツジの駆動機構の一部を
配置したから、 イ プリンタのボデーが上下で、二重構造とな
り、また前記主ボデーの両側部においても、外
側壁と内側壁の二重壁が形成され、その強度が
大となる。
載して、下部には底部室を生ずる二重構造とし、
さらには、主ボデーの両側部に外側壁と内側壁間
を橋絡部で覆つて側部室を設けるとともに、その
一方の側部室に、キヤリツジの駆動機構の一部を
配置したから、 イ プリンタのボデーが上下で、二重構造とな
り、また前記主ボデーの両側部においても、外
側壁と内側壁の二重壁が形成され、その強度が
大となる。
ロ プリンタのボデーの組付けを、前記底蓋に主
要構成を一体形成した主ボデーを乗載する基本
作業により施すことができ、その組付けが容易
である。
要構成を一体形成した主ボデーを乗載する基本
作業により施すことができ、その組付けが容易
である。
ハ 各装着部材のうち、使用者がその使用及び日
常的保守に際して、よく手に触れる印字部材は
主ボデー上に配置し、機械の故障等特殊な保守
の対象となる配線基板は底部室内に、キヤリツ
ジの駆動機構の一部は側部室内に収納して橋絡
部で隠蔽するようにし、これにより夫々を保守
態様に適合させて可及的に区分したから、装置
のまとまりが良好となるとともに、その保守目
的に適合した構成とすることができる。
常的保守に際して、よく手に触れる印字部材は
主ボデー上に配置し、機械の故障等特殊な保守
の対象となる配線基板は底部室内に、キヤリツ
ジの駆動機構の一部は側部室内に収納して橋絡
部で隠蔽するようにし、これにより夫々を保守
態様に適合させて可及的に区分したから、装置
のまとまりが良好となるとともに、その保守目
的に適合した構成とすることができる。
ニ 前記底部室を可及的に広い面積を生じさせる
ことができ、前記基板7の形状の規制が緩和さ
れる。
ことができ、前記基板7の形状の規制が緩和さ
れる。
等の優れた効果がある。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は
ボデーの分離斜視図、第2図は第図A−A線断面
図、第3図は第2図B−B線断面図、第4図は第
2図C−C線断面図である。また第5図は従来装
置の概要を示すボデーaの縦断側面図である。 1……底蓋、4……側壁、6……底皿板、7…
…配線基板、8……主ボデー、11……遮蔽板、
12……外側壁、16……内側壁、17……側部
室、18,18……橋絡部、25……キヤリツ
ジ、20……プラテン、21……歯車、24……
ガイドバー、41……底部室。
ボデーの分離斜視図、第2図は第図A−A線断面
図、第3図は第2図B−B線断面図、第4図は第
2図C−C線断面図である。また第5図は従来装
置の概要を示すボデーaの縦断側面図である。 1……底蓋、4……側壁、6……底皿板、7…
…配線基板、8……主ボデー、11……遮蔽板、
12……外側壁、16……内側壁、17……側部
室、18,18……橋絡部、25……キヤリツ
ジ、20……プラテン、21……歯車、24……
ガイドバー、41……底部室。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 印字ヘツドを装架したキヤリツジを印字用紙に
沿つて走行させるプリンタにおいて、 前記キヤリツジの走行方向と平行に延びる中底
壁と、 前記キヤリツジの走行方向の両端において前記
中底壁から立上がつた一対の内側壁と、 その両内側壁の外方に間隔をおいて位置し、小
なくともその一方で前記キヤリツジの駆動機構の
一部を介装する側部室を生じる一対の外側壁と、 前記側部室内に配置されたキヤリツジの駆動機
構を保護するように前記内側壁と外側壁との上部
を橋絡して、前記側部室を覆う橋絡部と を有し、上記側部室の下方が解放された主ボデー
を一体形成すると共に、 その前記両側壁間に前記キヤリツジを摺動可能
に支持するガイドバーを橋架し、 前記内側壁と間隔をおき、かつ前記両外側壁間
の下面を覆つて底蓋を装着し、 前記中底壁と底蓋間の底部室内に配線基板を配
置したことを特徴とするプリンタのボデー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985118371U JPH0357486Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985118371U JPH0357486Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228552U JPS6228552U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0357486Y2 true JPH0357486Y2 (ja) | 1991-12-27 |
Family
ID=31004758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985118371U Expired JPH0357486Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357486Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067943U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | 富士通株式会社 | プリンタ装置 |
| JPS6072258U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタ−のケ−ス及びフレ−ム構造 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP1985118371U patent/JPH0357486Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228552U (ja) | 1987-02-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101091484B (zh) | 双轴承渔线轮的渔线轮主体 | |
| CA2153282A1 (en) | Cabinet having drawers with cover flanges | |
| KR840004291A (ko) | 테이프 카세트 | |
| JPH0357486Y2 (ja) | ||
| WO2023151720A3 (zh) | 一种便于拆卸的电动车仪表盘 | |
| CN216088191U (zh) | 猫砂盆 | |
| CA2027734A1 (en) | Dragline modular swing drive unit | |
| JPH0227786Y2 (ja) | ||
| US4421261A (en) | Web feed tractor | |
| JPH0220099A (ja) | 電子装置用架の電子回路ユニット塔載構造 | |
| JPS6139735Y2 (ja) | ||
| JPH0444377Y2 (ja) | ||
| JP2634432B2 (ja) | 陶芸用電動ろくろ | |
| JPH051778Y2 (ja) | ||
| KR0120581Y1 (ko) | Vcr의 데크플레이트조립구조 | |
| JPH084054Y2 (ja) | スロットマシン用回転装置 | |
| JPH032857Y2 (ja) | ||
| JPH0792582B2 (ja) | カメラのモータドライブ装置 | |
| JPH0240709U (ja) | ||
| JP2001157325A (ja) | 住宅用分電盤 | |
| JPH0361913U (ja) | ||
| KR850007966A (ko) | 프린터의 용지공급장치 | |
| JP2534369Y2 (ja) | パチンコ機用風車 | |
| JPH021891Y2 (ja) | ||
| JPH02158369A (ja) | プリンタハウジングの構造 |