JPH0357528A - ガス溶接口金の製造方法及び装置 - Google Patents
ガス溶接口金の製造方法及び装置Info
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- JPH0357528A JPH0357528A JP19031289A JP19031289A JPH0357528A JP H0357528 A JPH0357528 A JP H0357528A JP 19031289 A JP19031289 A JP 19031289A JP 19031289 A JP19031289 A JP 19031289A JP H0357528 A JPH0357528 A JP H0357528A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 84
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 18
- 238000005242 forging Methods 0.000 claims description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 229910052738 indium Inorganic materials 0.000 claims 1
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- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- ZTXONRUJVYXVTJ-UHFFFAOYSA-N chromium copper Chemical compound [Cr][Cu][Cr] ZTXONRUJVYXVTJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、2つの部材を1つに結合して圧造手段により
圧造成形されるようにしたガス溶接口金の製造方法及び
その製品に関する。
圧造成形されるようにしたガス溶接口金の製造方法及び
その製品に関する。
[従来の技術]
ガス溶接口金は、第5図に示すように中空筒部1の一端
部に同心一体に突出する中空の小突部2とからなる1個
の口金材Aに、ノズル芯管となる短管状のノズル材Bを
嵌合して構成されるものであるが、従来は口金材Aとノ
ズル材Bを別々に成形加工されたものを、そのまま組合
わせて溶接により一体に接合するか、又は嵌合後に口金
材Aの先端をかしめて一体化する方法が一般的であった
。
部に同心一体に突出する中空の小突部2とからなる1個
の口金材Aに、ノズル芯管となる短管状のノズル材Bを
嵌合して構成されるものであるが、従来は口金材Aとノ
ズル材Bを別々に成形加工されたものを、そのまま組合
わせて溶接により一体に接合するか、又は嵌合後に口金
材Aの先端をかしめて一体化する方法が一般的であった
。
[発明が解決しようとする課題]
このような従来の方法によれば、口金材とノズル材は切
削加工にてつくられたものを結合するが、溶着にて一体
に結合する場合は製作加工に手間を要しコスト高になる
という問題があり、又結合後に口金材の先端をかしめに
より固着する場合は、かしめ部の精度上の保証が一定で
なく、その為ガス漏れや、ガス圧力によりかしめ部が緩
んでノズル材が抜脱する等の問題があった。
削加工にてつくられたものを結合するが、溶着にて一体
に結合する場合は製作加工に手間を要しコスト高になる
という問題があり、又結合後に口金材の先端をかしめに
より固着する場合は、かしめ部の精度上の保証が一定で
なく、その為ガス漏れや、ガス圧力によりかしめ部が緩
んでノズル材が抜脱する等の問題があった。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、切削
加工によりつくられていたものをホーマを利用して塑性
加工により簡単に圧造でき、而も口金材とノズル材との
結合を、従来のような溶着やかしめを用いないで圧造と
同時に強力且つ確実にガス溶接口金を製造する方法及び
製品を提供しようとするものである。
てなされたものであり、その目的とするところは、切削
加工によりつくられていたものをホーマを利用して塑性
加工により簡単に圧造でき、而も口金材とノズル材との
結合を、従来のような溶着やかしめを用いないで圧造と
同時に強力且つ確実にガス溶接口金を製造する方法及び
製品を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段1
上記目的を達或するために、本発明におけるガス溶接口
金の製造方法は、金属の切削加工又は圧造によりつくら
れた中空筒部とその一端部に同心一体に突出する中空の
小突部とからなる1個の口金材に、中空筒部の先端口に
ノズル先端部が臨むようにノズル芯管となる短管状のノ
ズル材を嵌合して構威されたガス溶接口金の製造方法で
あって、前記各別に加工された口金材と短管状のノズル
材を口金材の中空筒部内に短管ノズル材が抱持されるよ
うに押し込んで強制嵌合する工程と、つに嵌合されたブ
ランクを、圧造工程に供給してパンチとダイスで密閉拘
束された金型内へ据込む工程、及びそのブランク据込み
の際には、短管ノズル材の中空孔にダイス側又はパンチ
側より突出するガイドピンを貫挿入してそのガイドピン
をガイドに口金材の中空筒部をその中の短管ノズル材と
一祐に前方押出しに絞り出して縮径しながら軸方向に引
き伸す工程を同時に施すことにより、大径の基部の前部
に軸細に絞られた小径のノズル部とを一体に圧造成形す
るものである。
金の製造方法は、金属の切削加工又は圧造によりつくら
れた中空筒部とその一端部に同心一体に突出する中空の
小突部とからなる1個の口金材に、中空筒部の先端口に
ノズル先端部が臨むようにノズル芯管となる短管状のノ
ズル材を嵌合して構威されたガス溶接口金の製造方法で
あって、前記各別に加工された口金材と短管状のノズル
材を口金材の中空筒部内に短管ノズル材が抱持されるよ
うに押し込んで強制嵌合する工程と、つに嵌合されたブ
ランクを、圧造工程に供給してパンチとダイスで密閉拘
束された金型内へ据込む工程、及びそのブランク据込み
の際には、短管ノズル材の中空孔にダイス側又はパンチ
側より突出するガイドピンを貫挿入してそのガイドピン
をガイドに口金材の中空筒部をその中の短管ノズル材と
一祐に前方押出しに絞り出して縮径しながら軸方向に引
き伸す工程を同時に施すことにより、大径の基部の前部
に軸細に絞られた小径のノズル部とを一体に圧造成形す
るものである。
そして上記製品としてのガス溶接口金は、中空筒部とそ
の一端に同心一体に突出する中空の小突部とからなる1
個の口金材と、中空筒部の先端口にノズル先端部が臨む
ようにノズル芯管となる短管状のノズル材とを嵌合して
構或され、前記口金材の中空筒部を、その中に嵌合され
た短管状のノズル材と一緒に前方押出しに絞り出して縮
径し、軸細に引き伸して一体化されるように圧造戒形し
て構成されることが好ましい。
の一端に同心一体に突出する中空の小突部とからなる1
個の口金材と、中空筒部の先端口にノズル先端部が臨む
ようにノズル芯管となる短管状のノズル材とを嵌合して
構或され、前記口金材の中空筒部を、その中に嵌合され
た短管状のノズル材と一緒に前方押出しに絞り出して縮
径し、軸細に引き伸して一体化されるように圧造戒形し
て構成されることが好ましい。
[作用]
口金′vI八とノズル材Bを各別に加工成形して1つに
嵌合すると、第4図に示すようなブランクCが得られる
。このブランクCをホーマの圧造工程に供給してバンチ
11で押入し、ダイス12の金型5 内へ据込むと、ブランクCは第1図に示すようにノズル
材Bの中空孔3にダイス型孔の底部に固定して設けられ
たガイドピン13が貫挿入し、この状態で前方押出しに
絞り出される。その為ノズル材Bは中空孔3の孔径が一
定に確保されたまま口金材Aの中空筒部1が先端側より
縮径しながら軸方向に引き伸されるが、同時にその内部
に抱持された短管状のノズル材Bも中空筒部1の肉厚を
介して一緒に絞られるので孔径は一定のままで短管の長
さが前後方向に引き伸ばされ中空筒部1とは完全に一体
化されたものとなる。この絞り出しは中空筒部1の長さ
の約半部から3分の1程度にわたって行う。すると後端
には中空の小突部2を有する大径の基部1aと、その前
方に軸細に突出する小径のノズル部1bが一体に圧造成
形されるので、小突部2に後加工にてねじ2aを加工す
ると、第5図に示すような製品(ガス溶接口金)Dが得
られる。
嵌合すると、第4図に示すようなブランクCが得られる
。このブランクCをホーマの圧造工程に供給してバンチ
11で押入し、ダイス12の金型5 内へ据込むと、ブランクCは第1図に示すようにノズル
材Bの中空孔3にダイス型孔の底部に固定して設けられ
たガイドピン13が貫挿入し、この状態で前方押出しに
絞り出される。その為ノズル材Bは中空孔3の孔径が一
定に確保されたまま口金材Aの中空筒部1が先端側より
縮径しながら軸方向に引き伸されるが、同時にその内部
に抱持された短管状のノズル材Bも中空筒部1の肉厚を
介して一緒に絞られるので孔径は一定のままで短管の長
さが前後方向に引き伸ばされ中空筒部1とは完全に一体
化されたものとなる。この絞り出しは中空筒部1の長さ
の約半部から3分の1程度にわたって行う。すると後端
には中空の小突部2を有する大径の基部1aと、その前
方に軸細に突出する小径のノズル部1bが一体に圧造成
形されるので、小突部2に後加工にてねじ2aを加工す
ると、第5図に示すような製品(ガス溶接口金)Dが得
られる。
[実施例]
本実施例は、口金材Aとノズル材Bをトランスホーマー
を利用して夫々を各別に4〜6工程で6 圧造加工した場合を示す。
を利用して夫々を各別に4〜6工程で6 圧造加工した場合を示す。
先づ口金材Aは、第2図に示すように材斜線材を一定寸
法に切断して素材A1を得(第2図a)、それを1段目
に送ってパンチとダイスで端面矯正すると一端に円錐テ
ーパ面bを有する予備成形品A2か得られる(第2図b
)。これを3段目で絞り込むと、軸細の小突起Cを有す
る成形品A3となり(第2図C)、以下4〜6工程で端
部にめくら孔d.e及び段付きめくら孔「を有ずる成形
品A4〜A6が得られる(第2図d,e,f)。そして
最後にビアシングエ程で孔抜きを行うと前後に員通した
孔Qを有づる口金材Aが圧造成形される(第2図Q)。
法に切断して素材A1を得(第2図a)、それを1段目
に送ってパンチとダイスで端面矯正すると一端に円錐テ
ーパ面bを有する予備成形品A2か得られる(第2図b
)。これを3段目で絞り込むと、軸細の小突起Cを有す
る成形品A3となり(第2図C)、以下4〜6工程で端
部にめくら孔d.e及び段付きめくら孔「を有ずる成形
品A4〜A6が得られる(第2図d,e,f)。そして
最後にビアシングエ程で孔抜きを行うと前後に員通した
孔Qを有づる口金材Aが圧造成形される(第2図Q)。
ノズル材Bも同様に0料線材を一定寸法に切断して素材
B1を得(第3図a)、それを1段目で端而矯正すると
一端に円錐テーパー面b′、他端に窪みb″を有する予
備成形品B2が得られ(第3図b)、これをさらに2段
目、3段目の圧造加工で必要な塑性加工を行うと、第3
図(d)に示すように先端に深い凹入孔d、他端に浅い
窪みd′を有する戒形品B4が得られるので、4段目で
ピアシングにより孔抜きを行うと、第3図eに示すよう
に中空孔3を有する短管B5が得られる。さらにこれを
次工程に送って、先端加工を行うと、先端に環状の段部
4を有する中空短管状のノズル祠Bが得られる(第3図
f)。
B1を得(第3図a)、それを1段目で端而矯正すると
一端に円錐テーパー面b′、他端に窪みb″を有する予
備成形品B2が得られ(第3図b)、これをさらに2段
目、3段目の圧造加工で必要な塑性加工を行うと、第3
図(d)に示すように先端に深い凹入孔d、他端に浅い
窪みd′を有する戒形品B4が得られるので、4段目で
ピアシングにより孔抜きを行うと、第3図eに示すよう
に中空孔3を有する短管B5が得られる。さらにこれを
次工程に送って、先端加工を行うと、先端に環状の段部
4を有する中空短管状のノズル祠Bが得られる(第3図
f)。
口金材AはCu,又は銅合金製とし、その中に嵌合され
るノズル材Bは異種の金属、例えば, CrCu(クロ
ム銅)が用いられる。
るノズル材Bは異種の金属、例えば, CrCu(クロ
ム銅)が用いられる。
ノズル材Bを口かる材Aの中空筒部1に嵌合する際には
、その後端部が孔qの段肩5に受け止められるようにし
て2段の段肩6との間に隙間7を保有させておく。この
ようにすると、中空筒部1及びノズル材Bが一緒に絞り
出される際に余肉がこの隙間7に回ねり込んで充填し一
体化をより効果的に行うことができる。
、その後端部が孔qの段肩5に受け止められるようにし
て2段の段肩6との間に隙間7を保有させておく。この
ようにすると、中空筒部1及びノズル材Bが一緒に絞り
出される際に余肉がこの隙間7に回ねり込んで充填し一
体化をより効果的に行うことができる。
又同様にノズル材Bの先端の環状段部4に対しても中空
筒部1の絞りによる余肉が回わり込んで環状の隙間に充
填する為謂.ゆるかしめの状態となってノズル材の抜け
出しを完全に防ぐことができる。
筒部1の絞りによる余肉が回わり込んで環状の隙間に充
填する為謂.ゆるかしめの状態となってノズル材の抜け
出しを完全に防ぐことができる。
バンヂ11が前進してダイス12の金型内にブランクC
を据込んで所定の塑性加工を行うと、パンチ11の後退
をまって、ダイス12側よりノックアウトピン14が突
出し、これにより圧造成形された製品Dを金型内より押
出すものである。
を据込んで所定の塑性加工を行うと、パンチ11の後退
をまって、ダイス12側よりノックアウトピン14が突
出し、これにより圧造成形された製品Dを金型内より押
出すものである。
尚、ガイドピン13は、第1図に示すように、ダイス1
2側に設けられているが、これをパンチ側に設(ノるこ
とも可能である。
2側に設けられているが、これをパンチ側に設(ノるこ
とも可能である。
ガイドピン13をパンチ11側に設ける場合は、パンチ
外筒11aのパンチ芯俸11bの先端より同心一体に長
く突出するように同様の細い軸棒からなるガイドピンを
取付けるとよい。
外筒11aのパンチ芯俸11bの先端より同心一体に長
く突出するように同様の細い軸棒からなるガイドピンを
取付けるとよい。
ブランクCを、ダイス金型内に据込んで所定の形状寸法
に塑性加工する際には大径の基部1aとなる部位に、六
角等の多角面1Cからなるナット形状を成形することも
できる。
に塑性加工する際には大径の基部1aとなる部位に、六
角等の多角面1Cからなるナット形状を成形することも
できる。
口金材Aとノズル材Bは、圧造機械による連続多段の塑
性加工にて成形される場合は、2台の機械を用いて各別
に成形し、それを一方の機械の最9 後2工程を利用して一つに嵌合し最後に一つに嵌合され
たブランクCを圧造部に送り込んで所定の形に成形する
か、又は2つの部材A.Bを専用の機械で一つに嵌合し
て、それを圧造部に供給するようになす。又1台の複合
型多段圧造機械を用いて、左右から同時に2つの部材A
.Bを成形し、中央部で1つに嵌合して同時に塑性加工
することも可能である。
性加工にて成形される場合は、2台の機械を用いて各別
に成形し、それを一方の機械の最9 後2工程を利用して一つに嵌合し最後に一つに嵌合され
たブランクCを圧造部に送り込んで所定の形に成形する
か、又は2つの部材A.Bを専用の機械で一つに嵌合し
て、それを圧造部に供給するようになす。又1台の複合
型多段圧造機械を用いて、左右から同時に2つの部材A
.Bを成形し、中央部で1つに嵌合して同時に塑性加工
することも可能である。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構或されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
■ 口金材とノズル材を切削加工等により各別に形或
してそのまま嵌合し溶接、又は別加工でかしめ等を旅し
て一体に結合していた従来のガス溶接口金の製造方法に
比べ、一つに嵌合したものを圧造加工により内部のノズ
ル材と一緒に口金材の中空筒部を絞り出して縮径し、塑
性加工する為完全一体化を図ることができ、従来のよう
に溶接による手間、及び結合が不完全で抜脱等の心配が
ない。
してそのまま嵌合し溶接、又は別加工でかしめ等を旅し
て一体に結合していた従来のガス溶接口金の製造方法に
比べ、一つに嵌合したものを圧造加工により内部のノズ
ル材と一緒に口金材の中空筒部を絞り出して縮径し、塑
性加工する為完全一体化を図ることができ、従来のよう
に溶接による手間、及び結合が不完全で抜脱等の心配が
ない。
10
■ 口金材の中空筒部を前方押出しにより絞り出す際
には、ノズル材の中空孔にガイドピンを貫挿入した状態
で行う為ノズルの孔径を一定に確保した上で、外径のみ
塑性変形して余肉の回ねり込みで所定の形状、寸法が得
られ、従って加工精度が高く、ガス溶接口金としても高
品質で、ガス漏れや脱落等のトラブルもなく、安全性に
も優れた製品を安価に得ることができる。
には、ノズル材の中空孔にガイドピンを貫挿入した状態
で行う為ノズルの孔径を一定に確保した上で、外径のみ
塑性変形して余肉の回ねり込みで所定の形状、寸法が得
られ、従って加工精度が高く、ガス溶接口金としても高
品質で、ガス漏れや脱落等のトラブルもなく、安全性に
も優れた製品を安価に得ることができる。
■ 多段ホーマを利用して簡単、迅速に大量生産する
ことができ、量産化が計れ且つ材料ロスも少ない為コス
ト的に有利である。
ことができ、量産化が計れ且つ材料ロスも少ない為コス
ト的に有利である。
図面は本発明によるガス溶接口金の製造方法及びその製
品の実施例を示すもので、第1図は圧造装置部の横断平
面図、第2図(a)〜(g)は口金材の圧造工程順を示
す平面図で、夫々右半部は断面で示されている。第3図
はノズル材の圧造■程順を示す平面図で、夫々右半部は
断面で示すれている。第4図は口金材にノズル材を嵌合
して得られたブランクの平面図であって、右半部は断面
で示されている。第5図は本発明方法により得られた製
品の平面図で図面上、下半部は断面で示されている。 1・・・中空筒部 3・・・中空孔 1b・・・ノズル部 B・・・ノズル材 D・・・製品 2・・・小突部 1a・・・基部 A・・・口金材 C・・・ブランク ?特許出願人 株式会社阪村機械製作所
品の実施例を示すもので、第1図は圧造装置部の横断平
面図、第2図(a)〜(g)は口金材の圧造工程順を示
す平面図で、夫々右半部は断面で示されている。第3図
はノズル材の圧造■程順を示す平面図で、夫々右半部は
断面で示すれている。第4図は口金材にノズル材を嵌合
して得られたブランクの平面図であって、右半部は断面
で示されている。第5図は本発明方法により得られた製
品の平面図で図面上、下半部は断面で示されている。 1・・・中空筒部 3・・・中空孔 1b・・・ノズル部 B・・・ノズル材 D・・・製品 2・・・小突部 1a・・・基部 A・・・口金材 C・・・ブランク ?特許出願人 株式会社阪村機械製作所
Claims (2)
- (1)金属の切削加工又は圧造によりつくられた中空筒
部1とその一端部に同心一体に突出する中空の小突部2
とからなる1個の口金材Aに、中空筒部1の先端口にノ
ズル先端部が臨むようにノズル芯管となる短管状のノズ
ル材Bを嵌合して構成されたガス溶接口金の製造方法で
あつて、前記各別に加工された口金材Aと短管状のノズ
ル材Bを口金材Aの中空筒部1内に短管ノズル材Bが抱
持されるように押し込んで強制嵌合する工程と、一つに
嵌合されたブランクCを、圧造工程に供給してパンチ1
1とダイス12で密閉拘束された金型内へ据込む工程、
及びそのブランク据込みの際には、短管ノズル材Bの中
空孔3にダイス側又はパンチ側より突出するガイドピン
13を貫挿入してそのガイドピン13をガイドに口金材
Aの中空筒部1をその中の短管ノズル材Bと一緒に前方
押出しに絞り出して縮径しながら軸方向に引き伸す工程
を同時に施すことにより、大径の基部1aの前部に軸細
に絞られた小径のノズル部1bとを一体に圧造成形する
ことを特徴とするガス溶接口金の製造方法。 - (2)中空筒部1とその一端に同心一体に突出する中空
の小突部2とからなる1個の口金材Aと、中空筒部1の
先端口にノズル先端部が臨むようにノズル芯管となる短
管状のノズル材Bとを嵌合して構成され、前記口金材A
の中空筒部1を、その中に嵌合された短管状のノズル材
Bと一緒に前方押出しに絞り出して縮径し、軸細に引き
伸して一体化されるように圧造成形してなるガス溶接口
金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19031289A JPH0357528A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ガス溶接口金の製造方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19031289A JPH0357528A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ガス溶接口金の製造方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357528A true JPH0357528A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0575495B2 JPH0575495B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=16256075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19031289A Granted JPH0357528A (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ガス溶接口金の製造方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102091719A (zh) * | 2010-12-07 | 2011-06-15 | 宝钢集团常州轧辊制造公司 | 连轧管机用限动芯棒及其制造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI112741B (fi) | 1998-11-26 | 2003-12-31 | Nokia Corp | Menetelmä ja järjestely RF-signaalien lähettämiseksi ja vastaanottamiseksi tiedonsiirtojärjestelmien erilaisissa radiorajapinnoissa |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP19031289A patent/JPH0357528A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102091719A (zh) * | 2010-12-07 | 2011-06-15 | 宝钢集团常州轧辊制造公司 | 连轧管机用限动芯棒及其制造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575495B2 (ja) | 1993-10-20 |
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