JPH0357530A - 銅アノードモールド及び銅アノードの製造方法 - Google Patents
銅アノードモールド及び銅アノードの製造方法Info
- Publication number
- JPH0357530A JPH0357530A JP1190517A JP19051789A JPH0357530A JP H0357530 A JPH0357530 A JP H0357530A JP 1190517 A JP1190517 A JP 1190517A JP 19051789 A JP19051789 A JP 19051789A JP H0357530 A JPH0357530 A JP H0357530A
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- Japan
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- copper
- mold
- anode
- copper anode
- electrolytic
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
- Mold Materials And Core Materials (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、銅アノード用モールド及びそれを用いての銅
アノードの製造方法に関するものであり、特には銅アノ
ードを鋳造するためのモールド材質としてリン脱酸銅を
用いることを特徴とする。本発明により、表面の平滑な
そして曲がりの減少したアノードが製造され、品質の良
い電気銅が安定して得られまた電解成績も向上ずる。
アノードの製造方法に関するものであり、特には銅アノ
ードを鋳造するためのモールド材質としてリン脱酸銅を
用いることを特徴とする。本発明により、表面の平滑な
そして曲がりの減少したアノードが製造され、品質の良
い電気銅が安定して得られまた電解成績も向上ずる。
藍米挟薯
転炉からの粗銅は精製炉において995%程度に精製さ
れそして精製粗銅はアノードに鋳造される。アノードと
種板カソードを用いて電解精製が行なわれる。生産性向
上のためにアノードとカソードはできるかぎり小さい間
隔をもって電解槽内に装入され、高い電流密度において
電解が行なわれる。約10日間電解析出させたカソード
は電解槽から取り出されそして新しい種板と交換されて
更に約10日間電解が行なわれる。種板上に電着した電
気銅は種板から剥取られる。近時、電気銅に対する品質
要求は益々厳しくなっており、また電解成績向上への不
断の努力が続けられている。
れそして精製粗銅はアノードに鋳造される。アノードと
種板カソードを用いて電解精製が行なわれる。生産性向
上のためにアノードとカソードはできるかぎり小さい間
隔をもって電解槽内に装入され、高い電流密度において
電解が行なわれる。約10日間電解析出させたカソード
は電解槽から取り出されそして新しい種板と交換されて
更に約10日間電解が行なわれる。種板上に電着した電
気銅は種板から剥取られる。近時、電気銅に対する品質
要求は益々厳しくなっており、また電解成績向上への不
断の努力が続けられている。
現在、アノードは精製粗銅製モールドを用いて鋳造され
ている。
ている。
が しよ と る
現在の方法で鋳造されたアノードの品質は必ずしも満足
すべきものでなく、アノード表面の荒れや凹凸の存在、
気泡巣の存在、アノードの曲がり等が問題視されるよう
になった。これらの存在は電解時のショート、短絡を引
き起こし、品質の良い電気銅の安定した製造を妨げる。
すべきものでなく、アノード表面の荒れや凹凸の存在、
気泡巣の存在、アノードの曲がり等が問題視されるよう
になった。これらの存在は電解時のショート、短絡を引
き起こし、品質の良い電気銅の安定した製造を妨げる。
モールド自体についても、その寿命は現在のところ70
0枚(鋳造回数〉位であるが、生産コスト削減の点から
より一層の寿命の延長が求められている。
0枚(鋳造回数〉位であるが、生産コスト削減の点から
より一層の寿命の延長が求められている。
斯様に、電気銅の品質改善及び電解操業の効率及びコス
ト改善の点から、電解槽に装入されるアノード及びその
モールドの見直しが必要であると思われる。
ト改善の点から、電解槽に装入されるアノード及びその
モールドの見直しが必要であると思われる。
以上の状況に鑑みて、本発明の課題は、高品質アノード
を製造しまたモールドの寿命延長を可能とする新たな技
術を確立することである。
を製造しまたモールドの寿命延長を可能とする新たな技
術を確立することである。
を ゛するための
上記課題に向け、本発明者らは検討を重ねた結果、従来
からのアノードモールドの材料である精製粗銅中に多量
に含まれるS及び0がそこに同様の精製粗銅溶湯が注が
れるに際して、反応を生じてモールド中に酸化物が混入
することが諸問題の根源であることを究明するに至った
。モールド中に酸化物が混入することから、アノード表
面に凹凸が生じまたアノード中に気泡巣が入りやすい。
からのアノードモールドの材料である精製粗銅中に多量
に含まれるS及び0がそこに同様の精製粗銅溶湯が注が
れるに際して、反応を生じてモールド中に酸化物が混入
することが諸問題の根源であることを究明するに至った
。モールド中に酸化物が混入することから、アノード表
面に凹凸が生じまたアノード中に気泡巣が入りやすい。
そのため、アノードの剥離性が悪く、アノードの曲がり
を生じやすい。また、モールドにヒビが入り割れを生じ
やすい。従って、アノードモールドの材質を変更する必
要性があると結論するに至った。多くの材料の検討の結
果、リン脱酸銅が最適との知見が得られた。
を生じやすい。また、モールドにヒビが入り割れを生じ
やすい。従って、アノードモールドの材質を変更する必
要性があると結論するに至った。多くの材料の検討の結
果、リン脱酸銅が最適との知見が得られた。
この知見に基ずいて、本発明は、0.05−1.0wt
%Pを含有する銅製の銅アノード用モールドを提供する
。S及びOは、それぞれ100ppm以下とすることが
好ましい。
%Pを含有する銅製の銅アノード用モールドを提供する
。S及びOは、それぞれ100ppm以下とすることが
好ましい。
更に、本発明は、0. 0 5 − 1. 0 w t
%Pを含有する銅製の銅アノード用モールドに精製粗銅
を注湯し、鋳造銅アノードをモールドから離型すること
から成る銅アノードの製造方法をも提供する。
%Pを含有する銅製の銅アノード用モールドに精製粗銅
を注湯し、鋳造銅アノードをモールドから離型すること
から成る銅アノードの製造方法をも提供する。
少量の離型剤の使用下で、鋳造銅アノードはモールドか
ら容易に離型される。
ら容易に離型される。
免艶旦且盗亘且1
従来からの精製粗銅に替わるアノードモールド用材料の
選定に当たっては、電気銅や、Cu−zn, C u
− A I , C u − M g等の銅合金が考慮
され得る。アノードモールドの材質選定条件としては、
次の事項が挙げられる: (1)打撃強度が高いこと、 (2)気泡が少ないこと、 (3)ヒビが入りにくいこと、 (4)融点が低くならないこと、 (5)添加元素が出来るだけ少ないこと、(6)コスト
が安価なこと。
選定に当たっては、電気銅や、Cu−zn, C u
− A I , C u − M g等の銅合金が考慮
され得る。アノードモールドの材質選定条件としては、
次の事項が挙げられる: (1)打撃強度が高いこと、 (2)気泡が少ないこと、 (3)ヒビが入りにくいこと、 (4)融点が低くならないこと、 (5)添加元素が出来るだけ少ないこと、(6)コスト
が安価なこと。
即ち、鋳造アノードの離型に際してモールドの打撃を不
可避的に伴うので、少なくとも粗銅と同程度の強度を有
するものが必要である。アノー}2面の荒れ、凹凸、鋳
張り等の原因となる気泡は極力排除せねばならない。モ
ールドの劣化につながりまた鋳張りの原因となるヒビが
入りにくいものでなければならない。融点低下による強
度低下や融着の問題を招いてはならない。転炉等への繰
り返し処理をする上で操業に支障を与えてはならないの
で、添加元素の量を1%以下とすることを目標とせねば
ならない。コスト負担を招かないことは云うまでもない
。
可避的に伴うので、少なくとも粗銅と同程度の強度を有
するものが必要である。アノー}2面の荒れ、凹凸、鋳
張り等の原因となる気泡は極力排除せねばならない。モ
ールドの劣化につながりまた鋳張りの原因となるヒビが
入りにくいものでなければならない。融点低下による強
度低下や融着の問題を招いてはならない。転炉等への繰
り返し処理をする上で操業に支障を与えてはならないの
で、添加元素の量を1%以下とすることを目標とせねば
ならない。コスト負担を招かないことは云うまでもない
。
電気銅、リン脱酸銅、無酸素銅、リン青銅その他Cu−
Zn, Cu−Al, Cu−Mg, Cu −Sn−
P等々様々の合金が試験された。
Zn, Cu−Al, Cu−Mg, Cu −Sn−
P等々様々の合金が試験された。
電気銅は基本的に、強度不足のためモールド材としての
適性を具備しない。無酸素銅も硬度が極端にに低く、気
泡ができやすいために不適格である。Cu−Znも大き
な気泡が多数入りやすい点で好ましくない。最終的に、
電気銅に強度付与と脱酸作用をもたらし得る脱酸剤を添
加した脱酸銅が検討されたが、同じ脱酸剤といってもそ
の効果には、相違があることが判明した。例えば、Pと
A1の効果については次の通りである:P ・・・ 1
脱酸効果は大である。
適性を具備しない。無酸素銅も硬度が極端にに低く、気
泡ができやすいために不適格である。Cu−Znも大き
な気泡が多数入りやすい点で好ましくない。最終的に、
電気銅に強度付与と脱酸作用をもたらし得る脱酸剤を添
加した脱酸銅が検討されたが、同じ脱酸剤といってもそ
の効果には、相違があることが判明した。例えば、Pと
A1の効果については次の通りである:P ・・・ 1
脱酸効果は大である。
2,酸化物(p2o5)は溶湯中に残留しない。
3.残留Pにより気泡巣の発生が少な
い。
4.湯流れを良くする。
A』・・・ 1.強力な脱酸剤であるが、生成した酸化
物は溶湯中に懸濁しやすい。
物は溶湯中に懸濁しやすい。
2.固溶するA1は凝固時の初晶形態を大きく変化させ
、微細な収縮巣が多 く発生する。
、微細な収縮巣が多 く発生する。
ビッカース硬度試験の結果、Pを5000ppm程度含
むリン脱酸銅試料は、85−100の硬度を示し、他の
銅材料より高い値を示した。
むリン脱酸銅試料は、85−100の硬度を示し、他の
銅材料より高い値を示した。
以上のような総合的判断の結果として、リン脱酸銅がア
ノードモールドとして最も優れていると結論づけられる
に至ったものである。
ノードモールドとして最も優れていると結論づけられる
に至ったものである。
こうしてリン脱酸銅製のアノードモールドを用いること
により、モールド中の酸化物は十分に脱酸され除去され
る。Pは溶渦中の酸化物と反応してP20sとなり、3
50℃で気化するため、溶湯面から容易に逸出して酸化
物を残留させない優れた脱酸効果がある。また、鋳物中
の気泡巣は多くの場合化合ガス(主にH20)の発生に
よるものであるが、Pが溶渦中に残留することで、化合
ガスは発生しなくなり、気泡巣の発生が少くなくなると
同時に、湯流れも良くなる。
により、モールド中の酸化物は十分に脱酸され除去され
る。Pは溶渦中の酸化物と反応してP20sとなり、3
50℃で気化するため、溶湯面から容易に逸出して酸化
物を残留させない優れた脱酸効果がある。また、鋳物中
の気泡巣は多くの場合化合ガス(主にH20)の発生に
よるものであるが、Pが溶渦中に残留することで、化合
ガスは発生しなくなり、気泡巣の発生が少くなくなると
同時に、湯流れも良くなる。
Pの脱酸効果により気泡が無くなり、アノード表面は滑
らかとなり、アノードの剥離が容易となって離型に際し
てこれまで生じたアノードの曲がりが非常に少なくなる
。鋳張りも減少する。気泡が無くなることから、モール
ドの欠け、割れ、ヒビ割れ等が減少し、モールドの耐久
性が向上する。また、従来、モールド面が粗いことがら
離型剤を多量に使用するため、アノードに付着する離型
剤の量が多くなるという問題も生じていたが、そうした
不都合は解消される。
らかとなり、アノードの剥離が容易となって離型に際し
てこれまで生じたアノードの曲がりが非常に少なくなる
。鋳張りも減少する。気泡が無くなることから、モール
ドの欠け、割れ、ヒビ割れ等が減少し、モールドの耐久
性が向上する。また、従来、モールド面が粗いことがら
離型剤を多量に使用するため、アノードに付着する離型
剤の量が多くなるという問題も生じていたが、そうした
不都合は解消される。
Pの含有量は、0.05−1.0wt%とされる。
0. 0 5 w t%より少ないと、所期の脱酸効果
が得られない。他方、1. 0 w t%を越えると多
量のPによる金属組織的な弊害が生ずる。好ましいP含
有量は、0. 1 − 0. 6 w t%である。S
及びO含有量は、それぞれ100ppm以下とすること
が好都合である。
が得られない。他方、1. 0 w t%を越えると多
量のPによる金属組織的な弊害が生ずる。好ましいP含
有量は、0. 1 − 0. 6 w t%である。S
及びO含有量は、それぞれ100ppm以下とすること
が好都合である。
Pの添加は、例えば、P含有の鋳返しををシャフト炉で
溶解し、不足分のP量をCuaPを用いて鋳造樋にてP
を加調することによりもたらされる。
溶解し、不足分のP量をCuaPを用いて鋳造樋にてP
を加調することによりもたらされる。
アノード鋳造に際しては、モールドに従来より少ない離
型剤を塗布した後、精製粗銅が注がれる。凝固後のアノ
ードは容易に剥離される。鋳造工程自体は通常の態様に
従う。
型剤を塗布した後、精製粗銅が注がれる。凝固後のアノ
ードは容易に剥離される。鋳造工程自体は通常の態様に
従う。
X豊北
0. 5 w t%Pを含有するリン脱酸銅からアノー
ドモールドを作製し、これを実際に精製粗銅の鋳造に使
用した。従来からの粗銅製アノードモールドを用いての
試験も併せて行なった。
ドモールドを作製し、これを実際に精製粗銅の鋳造に使
用した。従来からの粗銅製アノードモールドを用いての
試験も併せて行なった。
本発明アノードモールドにより鋳造された銅アノードは
、離型剤の使用量が従来の約半分であったにもかかわら
ず、表面が平滑で、気泡巣及び鋳引きの無いそして曲が
りが大幅に低減した、懸垂性の良好なものであった。電
解成績を比較して示す: ’ !艶生一一 ショート件数60枚/槽21日 20枚/槽21日電流
効率 93% 97%モールドライ
フも、従来のものが700枚(鋳込み回数)であったの
に対し、本発明モールドは2倍以上の1 500枚(鋳
込み回数)と大幅に増大した。
、離型剤の使用量が従来の約半分であったにもかかわら
ず、表面が平滑で、気泡巣及び鋳引きの無いそして曲が
りが大幅に低減した、懸垂性の良好なものであった。電
解成績を比較して示す: ’ !艶生一一 ショート件数60枚/槽21日 20枚/槽21日電流
効率 93% 97%モールドライ
フも、従来のものが700枚(鋳込み回数)であったの
に対し、本発明モールドは2倍以上の1 500枚(鋳
込み回数)と大幅に増大した。
及丑二盆遇
16アノードの品質向上から、不良品発生率が減少し、
そして電気銅の品質も向上した。
そして電気銅の品質も向上した。
2.電解成績が向上した。
36モールド寿命が増大した。
4.離型剤の使用量が減少した。
5.離型作業の負担が軽減された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)0.05−1.0wt%Pを含有する銅製の銅アノ
ード用モールド。 2)0.05−1.0wt%Pを含有する銅製の銅アノ
ード用モールドに精製粗銅を注湯し、鋳造銅アノードを
モールドから離型することから成る銅アノードの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190517A JP2785044B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 銅アノードモールド及び銅アノードの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190517A JP2785044B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 銅アノードモールド及び銅アノードの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357530A true JPH0357530A (ja) | 1991-03-12 |
| JP2785044B2 JP2785044B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=16259408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190517A Expired - Lifetime JP2785044B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 銅アノードモールド及び銅アノードの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2785044B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005105349A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Nippon Mining & Metals Co Ltd | 銅電解精製方法 |
| DE10222178B4 (de) * | 2002-05-18 | 2012-01-12 | Aurubis Ag | Verfahren zur Herstellung einer Form sowie Vorrichtung zum Gießen von Anoden |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100453667C (zh) * | 2003-04-01 | 2009-01-21 | 安徽铜都铜业股份有限公司铜材厂 | 一种阳极磷铜合金材料的加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547337A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-03 | Hitachi Cable Ltd | Heat resisting highly conductive copper alloy |
| JPS6144930A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Ube Ind Ltd | ガラス繊維強化複合体 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1190517A patent/JP2785044B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5547337A (en) * | 1978-10-02 | 1980-04-03 | Hitachi Cable Ltd | Heat resisting highly conductive copper alloy |
| JPS6144930A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-04 | Ube Ind Ltd | ガラス繊維強化複合体 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10222178B4 (de) * | 2002-05-18 | 2012-01-12 | Aurubis Ag | Verfahren zur Herstellung einer Form sowie Vorrichtung zum Gießen von Anoden |
| JP2005105349A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Nippon Mining & Metals Co Ltd | 銅電解精製方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2785044B2 (ja) | 1998-08-13 |
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