JPH0357530B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357530B2 JPH0357530B2 JP4139882A JP4139882A JPH0357530B2 JP H0357530 B2 JPH0357530 B2 JP H0357530B2 JP 4139882 A JP4139882 A JP 4139882A JP 4139882 A JP4139882 A JP 4139882A JP H0357530 B2 JPH0357530 B2 JP H0357530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- supplied
- head
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
例えば音響信号をPCM化すると共に時間軸圧
縮し、回転ヘツドを用いてテープ上に間欠に記録
し再生するデジタル音響装置が提案されている。
すなわち第1図において、入力端子1に供給され
た音響信号がサンプリングホールド回路2に供給
されて所定のタイミングで標本化され、この標本
化された信号がAD変換回路3でデジタル信号に
されてPCM回路4に供給される。このPCM化さ
れた信号が時間軸圧縮回路5に供給されて例えば
1/3に時間軸圧縮され、この時間軸圧縮された信
号が記録アンプ6、記録再生切換スイツチ7の記
録側接点Rを通じて回転ヘツド8に供給される。
縮し、回転ヘツドを用いてテープ上に間欠に記録
し再生するデジタル音響装置が提案されている。
すなわち第1図において、入力端子1に供給され
た音響信号がサンプリングホールド回路2に供給
されて所定のタイミングで標本化され、この標本
化された信号がAD変換回路3でデジタル信号に
されてPCM回路4に供給される。このPCM化さ
れた信号が時間軸圧縮回路5に供給されて例えば
1/3に時間軸圧縮され、この時間軸圧縮された信
号が記録アンプ6、記録再生切換スイツチ7の記
録側接点Rを通じて回転ヘツド8に供給される。
ここで回転ヘツド8はヘツドデイスク上に1ヘ
ツドのみが設けられており、このヘツドデイスク
の周囲の例えば120度の範囲に磁気テープ9が巻
き付けられる。さらに回転ヘツド8はモータ10
にて例えば毎分3600回転されると共に、この回転
軸に回転位相を検出するパルス発生器11が設け
られる。そしてこの発生器11からの信号と時間
軸圧縮回路5からの時間軸圧縮の同期信号とがサ
ーボ回路12に供給され、時間軸圧縮信号が出力
されている期間に回転ヘツド8がテープ9に対接
するように制御された駆動電流がモータ10に供
給される。
ツドのみが設けられており、このヘツドデイスク
の周囲の例えば120度の範囲に磁気テープ9が巻
き付けられる。さらに回転ヘツド8はモータ10
にて例えば毎分3600回転されると共に、この回転
軸に回転位相を検出するパルス発生器11が設け
られる。そしてこの発生器11からの信号と時間
軸圧縮回路5からの時間軸圧縮の同期信号とがサ
ーボ回路12に供給され、時間軸圧縮信号が出力
されている期間に回転ヘツド8がテープ9に対接
するように制御された駆動電流がモータ10に供
給される。
さらに再生時には、モータ10の回転軸に設け
られた周波数発電機13からの信号がサーボ回路
12に供給されて、モータ10に一定速度のサー
ボがかけられる。
られた周波数発電機13からの信号がサーボ回路
12に供給されて、モータ10に一定速度のサー
ボがかけられる。
そしてテープ9から回転ヘツド8にて再生され
た信号がスイツチ7の再生側接点P、再生アンプ
14を通じて時間軸伸張回路15に供給されて例
えば3倍に時間軸伸張され、この時間軸伸張され
た信号がPCM復調回路16、DA変換回路17を
通じて出力端子18に出力される。
た信号がスイツチ7の再生側接点P、再生アンプ
14を通じて時間軸伸張回路15に供給されて例
えば3倍に時間軸伸張され、この時間軸伸張され
た信号がPCM復調回路16、DA変換回路17を
通じて出力端子18に出力される。
この装置によれば、テープのヘツドデイスクへ
の巻き付け角が例えば120度と小さいので、テー
プの巻き付け(ローデイング)機構を従来の
VTR等の機構に比べて簡単にでき、装置全体を
軽量小形化することができる。
の巻き付け角が例えば120度と小さいので、テー
プの巻き付け(ローデイング)機構を従来の
VTR等の機構に比べて簡単にでき、装置全体を
軽量小形化することができる。
ところがこの装置において、装置の小形化を進
めるとモータとヘツドデイスク、回転ヘツドとが
極めて接近してくる。その場合に、モータの駆動
電流によるノイズが回転ヘツドに飛び込み、特に
再生時に再生信号に混入するおそれが生じる。そ
して上述のように再生信号がPCM信号であると、
混入したノイズによつてPCM復調のエラーレー
トが上がり、良好な復調を行うことができなくな
つてしまう。
めるとモータとヘツドデイスク、回転ヘツドとが
極めて接近してくる。その場合に、モータの駆動
電流によるノイズが回転ヘツドに飛び込み、特に
再生時に再生信号に混入するおそれが生じる。そ
して上述のように再生信号がPCM信号であると、
混入したノイズによつてPCM復調のエラーレー
トが上がり、良好な復調を行うことができなくな
つてしまう。
これは特にモータの駆動をいわゆるPWM信号
にて行つている場合には、PWM信号のパルスに
よるノイズが極めて多いために、再生信号のS/
Nが大幅に劣化する。
にて行つている場合には、PWM信号のパルスに
よるノイズが極めて多いために、再生信号のS/
Nが大幅に劣化する。
これに対してモータのシールドを厳重にするこ
とも考えられるが、それでは上述の軽量小形化の
目的に反することになつてしまう。
とも考えられるが、それでは上述の軽量小形化の
目的に反することになつてしまう。
本発明はこのような点にかんがみ、極めて簡単
な構成で上述のノイズの混入が生じないようにし
たものである。以下に図面を参照しながら本発明
の一実施例について説明しよう。なお以下の実施
例では回転ヘツドを毎分3600回転させ、テープ巻
き付け角を120度とした場合について述べる。
な構成で上述のノイズの混入が生じないようにし
たものである。以下に図面を参照しながら本発明
の一実施例について説明しよう。なお以下の実施
例では回転ヘツドを毎分3600回転させ、テープ巻
き付け角を120度とした場合について述べる。
第2図において、サーボ回路12とモータ10
との間にスイツチ21が設けられる。またパルス
発生器11が例えば回転ヘツド8がAの方向に向
いたときにパルスを発生するように設けられる。
そしてパルス発生器11からのパルスが1/720秒
の単安定マルチバイブレータ22及び1/180秒の
単安定マルチバイブレータ23の直列回路に供給
され、マルチバイブレータ23からの信号により
スイツチ211がオフされる。
との間にスイツチ21が設けられる。またパルス
発生器11が例えば回転ヘツド8がAの方向に向
いたときにパルスを発生するように設けられる。
そしてパルス発生器11からのパルスが1/720秒
の単安定マルチバイブレータ22及び1/180秒の
単安定マルチバイブレータ23の直列回路に供給
され、マルチバイブレータ23からの信号により
スイツチ211がオフされる。
この回路において、パルス発生器11から第3
図Aのようなパルスが供給されると、マルチバイ
ブレータ22,23からはそれぞれ第3図B,C
のような信号が取り出される。そして図示の信号
が低電位の期間にスイツチ21がオフされる。
図Aのようなパルスが供給されると、マルチバイ
ブレータ22,23からはそれぞれ第3図B,C
のような信号が取り出される。そして図示の信号
が低電位の期間にスイツチ21がオフされる。
こうして回転ヘツドが回転され、PCM信号が
記録・再生されるわけであるが、本発明によれば
回転ヘツドがテープに対接して再生を行つている
期間にはモータに駆動電流を供給しないようにし
たので、駆動電流によるノイズが再生信号に混入
するおそれは全くない。従つてシールド等を設け
ずに、モータと回転ヘツドとを近接して構成で
き、装置全体を極めて軽量小形に形成することが
できる。
記録・再生されるわけであるが、本発明によれば
回転ヘツドがテープに対接して再生を行つている
期間にはモータに駆動電流を供給しないようにし
たので、駆動電流によるノイズが再生信号に混入
するおそれは全くない。従つてシールド等を設け
ずに、モータと回転ヘツドとを近接して構成で
き、装置全体を極めて軽量小形に形成することが
できる。
なお駆動電流の遮断期間にモータは慣性のみに
よつて回転されることになるが、ここで例えば慣
性の時定数が5秒のモータを用いたとして、上述
の1/180秒間にモータの回転の変化量は約0.11%
であり、実用上の問題はない。さらに再生信号が
PCM信号であるので多少の時間軸変動が生じて
も復調時に補正されてしまい、再生出力への影響
は全く生じることがない。
よつて回転されることになるが、ここで例えば慣
性の時定数が5秒のモータを用いたとして、上述
の1/180秒間にモータの回転の変化量は約0.11%
であり、実用上の問題はない。さらに再生信号が
PCM信号であるので多少の時間軸変動が生じて
も復調時に補正されてしまい、再生出力への影響
は全く生じることがない。
さらに第4図は本発明をPWM方式のサーボに
適用した場合を示す。図において、基準発振器3
1からの例えば60Hzの基準パルスがカウンタ32
のリセツト端子に供給される。このカウンタ32
はクロツク信号にてカウントが行われており、こ
のカウント値がサンプリングホールド回路33に
供給される。さらにパルス発生器11からのパル
スがサンプリングホールド回路33に供給され、
パルスが供給された時点のカウント値がホールド
される。このカウント値が所定の演算回路34を
通じてPWM回路35に供給され、カウント値に
応じたPWM信号が形成され、このPWM信号が
スイツチ21を通じてモータ10に供給される。
適用した場合を示す。図において、基準発振器3
1からの例えば60Hzの基準パルスがカウンタ32
のリセツト端子に供給される。このカウンタ32
はクロツク信号にてカウントが行われており、こ
のカウント値がサンプリングホールド回路33に
供給される。さらにパルス発生器11からのパル
スがサンプリングホールド回路33に供給され、
パルスが供給された時点のカウント値がホールド
される。このカウント値が所定の演算回路34を
通じてPWM回路35に供給され、カウント値に
応じたPWM信号が形成され、このPWM信号が
スイツチ21を通じてモータ10に供給される。
この回路において、定常の再生状態にあつては
第5図Aに示すパルス発生器11からのパルス
と、第5図Bに示す発振器31からの基準パルス
とは所定の位相関係になる。
第5図Aに示すパルス発生器11からのパルス
と、第5図Bに示す発振器31からの基準パルス
とは所定の位相関係になる。
そこでカウンタ32のカウント値をデコーダ3
6に供給して、所定のカウント値の範囲を取り出
すことにより、第5図Cに示すような信号を形成
することができ、この信号にてスイツチ21をオ
フすることができる。
6に供給して、所定のカウント値の範囲を取り出
すことにより、第5図Cに示すような信号を形成
することができ、この信号にてスイツチ21をオ
フすることができる。
さらに本発明は、テープをヘツドの角度割より
大きく巻き付け、複数のヘツドが対接するオーバ
ーラツプ期間に一のヘツドにて音響信号をPCM
化し時間軸圧縮した信号を記録すると共に、他の
期間及びオーバーラツプ期間の他のヘツドにて映
像信号を記録するようにしたビデオテープレコー
ダにおいて、PCM信号の再生期間のみモータの
駆動電流を遮断するようにしてもよい。
大きく巻き付け、複数のヘツドが対接するオーバ
ーラツプ期間に一のヘツドにて音響信号をPCM
化し時間軸圧縮した信号を記録すると共に、他の
期間及びオーバーラツプ期間の他のヘツドにて映
像信号を記録するようにしたビデオテープレコー
ダにおいて、PCM信号の再生期間のみモータの
駆動電流を遮断するようにしてもよい。
第1図はデジタル音響装置の説明のための図、
第2図は本発明の一例の構成図、第3図はその説
明のための図、第4図は他の例の構成図、第5図
はその説明のための図である。 8は回転ヘツド、9はテープ、10はモータ、
11はパルス発生器、12はサーボ回路、21は
スイツチ、22,23は単安定マルチバイブレー
タである。
第2図は本発明の一例の構成図、第3図はその説
明のための図、第4図は他の例の構成図、第5図
はその説明のための図である。 8は回転ヘツド、9はテープ、10はモータ、
11はパルス発生器、12はサーボ回路、21は
スイツチ、22,23は単安定マルチバイブレー
タである。
Claims (1)
- 1 回転ヘツドが設けられ、音響信号がデジタル
化されると共に時間軸圧縮されてテープ上に上記
回転ヘツドにて間欠に記録され再生されるデジタ
ル音響装置において、上記回転ヘツドにて上記テ
ープ上のデジタル信号を再生している期間を検出
し、この期間に上記回転ヘツドのモータの駆動電
流を遮断し、上記モータを上記回転ヘツドの回転
位相に応じて間欠に駆動するようにしたデジタル
音響装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139882A JPS58159214A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | デジタル音響装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4139882A JPS58159214A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | デジタル音響装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58159214A JPS58159214A (ja) | 1983-09-21 |
| JPH0357530B2 true JPH0357530B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=12607272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4139882A Granted JPS58159214A (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | デジタル音響装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58159214A (ja) |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP4139882A patent/JPS58159214A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58159214A (ja) | 1983-09-21 |
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