JPH0357552A - ロストワックス鋳造法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法 - Google Patents
ロストワックス鋳造法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法Info
- Publication number
- JPH0357552A JPH0357552A JP19020789A JP19020789A JPH0357552A JP H0357552 A JPH0357552 A JP H0357552A JP 19020789 A JP19020789 A JP 19020789A JP 19020789 A JP19020789 A JP 19020789A JP H0357552 A JPH0357552 A JP H0357552A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- sprue
- mold
- casting
- wax
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005266 casting Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 claims abstract description 17
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000005219 brazing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract 1
- 208000015943 Coeliac disease Diseases 0.000 description 18
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 8
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000011819 refractory material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 238000004018 waxing Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気機器等のケース、カハーなどとして用
いられる薄肉円筒状鋳物を寸法精度良く鋳造するように
した、ロストワソクス法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方
法に関する。
いられる薄肉円筒状鋳物を寸法精度良く鋳造するように
した、ロストワソクス法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方
法に関する。
〔従来の技術]
l
周知のように、ロストワックス法は、鋳肌が美しく、寸
法精度に優れた薄肉鋳物の鋳造に適している。そのため
、最近になって、電気機器等のケース、カハーなどとし
て用いられるロストワックス法による薄肉円筒状鋳物の
需要が増JI[l Lつつある。ロストワックス法によ
るこのような薄肉円筒状鋳物の鋳造方法を、それに使用
される蝋模型の斜視図の第5図をも参照しながら、以下
に説明する。
法精度に優れた薄肉鋳物の鋳造に適している。そのため
、最近になって、電気機器等のケース、カハーなどとし
て用いられるロストワックス法による薄肉円筒状鋳物の
需要が増JI[l Lつつある。ロストワックス法によ
るこのような薄肉円筒状鋳物の鋳造方法を、それに使用
される蝋模型の斜視図の第5図をも参照しながら、以下
に説明する。
すなわち、第5因において示す符号5Iは湯口用蝋模型
であり、この湯口用蝋模型51は、湯口51a、この場
口51aの下方に延びる湯道5lb及びこの場道5lb
から溶湯を分配するための複数の堰51cから構戒され
ている。また、52は円筒状の製品用蝋模型であり、こ
の製品用蝋模型52の側面には、その外周を例えば4等
分するそれぞれの位置に、上記の各堰51cがろう付け
されており、これにより、罎模型が一体に組み立てられ
る。
であり、この湯口用蝋模型51は、湯口51a、この場
口51aの下方に延びる湯道5lb及びこの場道5lb
から溶湯を分配するための複数の堰51cから構戒され
ている。また、52は円筒状の製品用蝋模型であり、こ
の製品用蝋模型52の側面には、その外周を例えば4等
分するそれぞれの位置に、上記の各堰51cがろう付け
されており、これにより、罎模型が一体に組み立てられ
る。
そして、蝋模型の組み立て後、この蝋模型に耐火物を層
状にコーティングしてから蝋模型を除去2 して殻状の鋳型を作り、これを焼成してセラ呉ンクシェ
ノレ鋳型を製作し、このセラミンクシェノレl寿型内に
重力鋳造法によって各湯口52aから溶湯を鋳込むよう
にしている。
状にコーティングしてから蝋模型を除去2 して殻状の鋳型を作り、これを焼成してセラ呉ンクシェ
ノレ鋳型を製作し、このセラミンクシェノレl寿型内に
重力鋳造法によって各湯口52aから溶湯を鋳込むよう
にしている。
しかしながら、上記紹介したロストワソクス法による薄
肉円筒状鋳物の鋳造方法には、以下に説明するような問
題点がある。
肉円筒状鋳物の鋳造方法には、以下に説明するような問
題点がある。
すなわち、製品用蝋模型52の側面に多数の堰51Cを
ろう何して蝋模型を組み立てるようにしたものであるた
め、製品の肉厚がFA<1.5〜4mm程度である場合
には、製品用蝋模型52の強度が低いのでろう付けによ
る熱によって、第6図に示すように、製品用畑模型52
の断面に楕円状の歪みが生しる。その結果、セラミンク
シェル鋳型も楕円状の歪みが生したものとなって、鋳造
された製品の寸法精度が著しく悪くなるという問題があ
った。
ろう何して蝋模型を組み立てるようにしたものであるた
め、製品の肉厚がFA<1.5〜4mm程度である場合
には、製品用蝋模型52の強度が低いのでろう付けによ
る熱によって、第6図に示すように、製品用畑模型52
の断面に楕円状の歪みが生しる。その結果、セラミンク
シェル鋳型も楕円状の歪みが生したものとなって、鋳造
された製品の寸法精度が著しく悪くなるという問題があ
った。
そのため、本発明者はこのような問題を解決すべく実験
を行った結果、■筒状の製品部の端部に堰を設(Jる鋳
造方案とすることζこより上記の問題が解決できること
を見出し、さらに、堰の総断面積の減少による湯まわり
不良を解決すべ《実験を重ね、この発明に到達したもの
である。
を行った結果、■筒状の製品部の端部に堰を設(Jる鋳
造方案とすることζこより上記の問題が解決できること
を見出し、さらに、堰の総断面積の減少による湯まわり
不良を解決すべ《実験を重ね、この発明に到達したもの
である。
すなわち、この発明は、薄肉円筒状鋳物を湯まわり不良
による欠陥を生しることなく、かつ寸法精度良く鋳造す
ることができる、ロストワノクス法による薄肉円筒状鋳
物の鋳造方法の提供を目的とする。
による欠陥を生しることなく、かつ寸法精度良く鋳造す
ることができる、ロストワノクス法による薄肉円筒状鋳
物の鋳造方法の提供を目的とする。
上記の目的を達或するために、この発明によるロストワ
ンクス法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法は、肉厚が1
.5〜4mmの田筒状の製品部の重力方向側の端部に、
その全周にわたって、あるいは所定の間隔を持たせて堰
を設けるとともに、湯道を介して前記堰の下方に湯口を
設けてなるセラミンクシェル鋳型を製作し、このセラ≧
ンクシェル鋳型内に低圧鋳造機によって前記湯口から溶
湯を鋳込むようにしたことを特徴としている。
ンクス法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法は、肉厚が1
.5〜4mmの田筒状の製品部の重力方向側の端部に、
その全周にわたって、あるいは所定の間隔を持たせて堰
を設けるとともに、湯道を介して前記堰の下方に湯口を
設けてなるセラミンクシェル鋳型を製作し、このセラ≧
ンクシェル鋳型内に低圧鋳造機によって前記湯口から溶
湯を鋳込むようにしたことを特徴としている。
〔作 用]
この発明による鋳造方法においては、円筒状の4
製品部の重力方向側の端部に堰を設けるとともに、湯道
を介して堰の下方に湯口を設けるという鋳造方案とした
ので、肉厚が1.5〜4n+mの薄い製品用蝋模型の端
部に堰をろう付けしても、円筒状の製品用蝋模型の側面
はろう付けによる熱影響をほとんど受けないので、製品
用蝋模型に従来のような楕固状の歪みが生しない状態で
蝋模型を組み立てることができる。その結果、製品部ム
こ歪みのないセラミソクシェル鋳型が得られる。さらに
、この鋳型内に低圧鋳造機によって低加圧された溶湯を
湯口から鋳込むようにしたので、湯まわり不良が生しる
ことがない。
を介して堰の下方に湯口を設けるという鋳造方案とした
ので、肉厚が1.5〜4n+mの薄い製品用蝋模型の端
部に堰をろう付けしても、円筒状の製品用蝋模型の側面
はろう付けによる熱影響をほとんど受けないので、製品
用蝋模型に従来のような楕固状の歪みが生しない状態で
蝋模型を組み立てることができる。その結果、製品部ム
こ歪みのないセラミソクシェル鋳型が得られる。さらに
、この鋳型内に低圧鋳造機によって低加圧された溶湯を
湯口から鋳込むようにしたので、湯まわり不良が生しる
ことがない。
この発明によるロス1・ワックス法による薄肉円筒状鋳
物の鋳造方法の手1+lfjを、第1図のこの発明に係
るセラミンクシェル鋳型の断面図、第2図のこの発明に
係る蝋模型の正面口、第3因のこの発明に係る溶場の鋳
込み状態説明図に基づいて、以下に説明する。
物の鋳造方法の手1+lfjを、第1図のこの発明に係
るセラミンクシェル鋳型の断面図、第2図のこの発明に
係る蝋模型の正面口、第3因のこの発明に係る溶場の鋳
込み状態説明図に基づいて、以下に説明する。
■ 製品形状と同−のキャビティを持つ金型内に蝋を射
出成型機により圧入し、円筒状の製品用爛模型1aを或
型する。同様に、製品用蝋模型1aの端部の寸法に対応
させた環状の堰用蝋模型1bと、湯道及び湯口の蝋模型
1cを威型ずる。
出成型機により圧入し、円筒状の製品用爛模型1aを或
型する。同様に、製品用蝋模型1aの端部の寸法に対応
させた環状の堰用蝋模型1bと、湯道及び湯口の蝋模型
1cを威型ずる。
■ 第2図に示すように、製品用蝋模型1aの重ノコ方
向側の端部に堰用蝋模型1bをろう付けし、次いでこの
下部に湯道及び湯口の蝋模型1cをろう付けして蝋模型
1を組み立てる。
向側の端部に堰用蝋模型1bをろう付けし、次いでこの
下部に湯道及び湯口の蝋模型1cをろう付けして蝋模型
1を組み立てる。
■ 通常の手順にで、蝋模型1に耐火物を層状にコーテ
ィングしてから蝋模型1を除去して殻状の鋳型を作り、
これを焼威して、第1図に示すような、製品部2a,堰
2b、湯道2c及び湯口2dが設けられたセラミックシ
ェル鋳型2を製作する。
ィングしてから蝋模型1を除去して殻状の鋳型を作り、
これを焼威して、第1図に示すような、製品部2a,堰
2b、湯道2c及び湯口2dが設けられたセラミックシ
ェル鋳型2を製作する。
■ 次いで、第3図に示すように、セラミノクシエル鋳
型2をケース3内に収め、このセラミックシェル鋳型2
をバックアップ材4でケース3に固定する。
型2をケース3内に収め、このセラミックシェル鋳型2
をバックアップ材4でケース3に固定する。
■ セラミックシェル鋳型2をケース3と共に加熱炉で
所定の温度に予熱した後、低圧鋳造機5にセソトする。
所定の温度に予熱した後、低圧鋳造機5にセソトする。
■ 低圧ili造機5を作動させて、保持炉5a内に取
りイ1けられたルッポ5b内に低圧力の空気または不活
性ガスを送って溶湯表面を加圧し、ルッポ5b内の熔場
をストーク5cに連粘された場口2dから湯道2(堰2
bを介して製品部2aに鋳込む。
りイ1けられたルッポ5b内に低圧力の空気または不活
性ガスを送って溶湯表面を加圧し、ルッポ5b内の熔場
をストーク5cに連粘された場口2dから湯道2(堰2
bを介して製品部2aに鋳込む。
■ 熔場の凝固、冷却後、セラミンクシェル鋳型2から
堰2bや湯口2d等を切断して、いわゆる鋳放し(型ば
らし)を行い、鋳型2から製品を取り出す。
堰2bや湯口2d等を切断して、いわゆる鋳放し(型ば
らし)を行い、鋳型2から製品を取り出す。
上記手順により、鋳物の斜視図の第4図に示すように、
肉厚2mm、外径220mm、高さ240mmで、アル
ミニウム合金からなる吊鑵型の薄肉円筒状鋳物を鋳造し
た。なお、比較のため、同一形状のものを前記説明した
従来の方法でも鋳造した。
肉厚2mm、外径220mm、高さ240mmで、アル
ミニウム合金からなる吊鑵型の薄肉円筒状鋳物を鋳造し
た。なお、比較のため、同一形状のものを前記説明した
従来の方法でも鋳造した。
その結果、従来の方法では、得られた製品は歪みが生し
てその寸法精度が悪く、内部にも引け巣が発生した。ま
た、蝋模型の組み立てには23時間を要し、材籾歩留率
(鋳込み溶場重量に対する製品重量の比率)は12%で
あった。
てその寸法精度が悪く、内部にも引け巣が発生した。ま
た、蝋模型の組み立てには23時間を要し、材籾歩留率
(鋳込み溶場重量に対する製品重量の比率)は12%で
あった。
これ乙こ対して、この発明の丈IJib {+lI i
こよれば、円筒状の製品部の重力方向側の端部に堰を設
ける鋳造方案としたので、設計通りの寸法精度を確保す
ることができ、また、セラ旦ツクシェル鋳型内に低圧鋳
造機によって低加圧された溶湯を鋳込むようにしたので
、湯まわり不良による引け巣等の内部欠陥のない製品が
得られた。さらに、堰や湯口を、その数を減らし、製品
部の端部に集約させることができるので、蝋模型組み立
て時間は14時間で従来より半減し、材料歩留率は48
%で従来の4倍に向上し、また、鋳放しゃ製品の仕上げ
に要する時間も大幅に短縮することができた。
こよれば、円筒状の製品部の重力方向側の端部に堰を設
ける鋳造方案としたので、設計通りの寸法精度を確保す
ることができ、また、セラ旦ツクシェル鋳型内に低圧鋳
造機によって低加圧された溶湯を鋳込むようにしたので
、湯まわり不良による引け巣等の内部欠陥のない製品が
得られた。さらに、堰や湯口を、その数を減らし、製品
部の端部に集約させることができるので、蝋模型組み立
て時間は14時間で従来より半減し、材料歩留率は48
%で従来の4倍に向上し、また、鋳放しゃ製品の仕上げ
に要する時間も大幅に短縮することができた。
なお、上記の実施例では、円筒状の製品部の重力方向側
の端部にその全周にわたって堰を設けるN4戊としたが
、当然ながら、所定の間隔を持たせた複数の堰を端部に
設けるようにしてもよい。
の端部にその全周にわたって堰を設けるN4戊としたが
、当然ながら、所定の間隔を持たせた複数の堰を端部に
設けるようにしてもよい。
また、従来の方法では薄肉円筒状鋳物の大きさが、外径
80〜300mm、高さ80〜300IIIIn程度に
おいて、その側面に設ける堰の数が著しく増加するので
、この発明による方法は、上記のような大きさの範囲に
て好適である。
80〜300mm、高さ80〜300IIIIn程度に
おいて、その側面に設ける堰の数が著しく増加するので
、この発明による方法は、上記のような大きさの範囲に
て好適である。
8
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によるロストヮノクス法
による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法では、円筒状の製品部
の重力方向側の端部に堰を設け、この堰の下方に湯口を
設けるようにしたので、肉厚が1.5〜4mmの薄い製
品用蝋模型の端部に堰をろう付けしても、この製品用蝋
模型の側面はろう付けによる熱影響をほとんど受けない
ので、製品用蝋模型に従来のような楕田状の歪みが生し
ることなく蝋模型を組み立てることができ、製品部乙こ
歪みのないセラミンクシェル鋳型が得られる。さらに、
この鋳型内に低圧鋳造機番さよって低加圧された熔湯を
湯口から鋳込むようにしたので、湯まわり不良の発生を
確実に防止することができる。
による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法では、円筒状の製品部
の重力方向側の端部に堰を設け、この堰の下方に湯口を
設けるようにしたので、肉厚が1.5〜4mmの薄い製
品用蝋模型の端部に堰をろう付けしても、この製品用蝋
模型の側面はろう付けによる熱影響をほとんど受けない
ので、製品用蝋模型に従来のような楕田状の歪みが生し
ることなく蝋模型を組み立てることができ、製品部乙こ
歪みのないセラミンクシェル鋳型が得られる。さらに、
この鋳型内に低圧鋳造機番さよって低加圧された熔湯を
湯口から鋳込むようにしたので、湯まわり不良の発生を
確実に防止することができる。
これにより、この発明による方法によれば、寸法精度が
良く、かつ引け巣等の内部欠陥のない薄肉田筒状鋳物を
鋳造することができるとともに、蝋模型の組み立て、鋳
放しゃ製品の仕上げに要する時間や労力が従来より大幅
減となり、さらに材料歩留率を高めることができるので
、生産性の向上とコストダウンを図ることができる。
良く、かつ引け巣等の内部欠陥のない薄肉田筒状鋳物を
鋳造することができるとともに、蝋模型の組み立て、鋳
放しゃ製品の仕上げに要する時間や労力が従来より大幅
減となり、さらに材料歩留率を高めることができるので
、生産性の向上とコストダウンを図ることができる。
第1図はこの発明に係るセラごツタシェル鋳型の断面図
、第2図はこの発明に係る蝋模型の正面図、第3図はこ
の発明に係る溶湯の鋳込み状態説明図、第4図はこの発
明の実施例に係る薄肉円筒状鋳物の斜視図、第5(2)
は従来の方法に使用される蝋模型の斜視図、第6同は従
来の方法における蝋模型の歪み発生状態の説明図である
。 1 蝋模型、1a一円筒状の製品用蝋模型、1 b−一
堰用蝋模型、1c−湯道及び湯口の蝋模型、2−セラミ
ックシェル鋳型、2a−製品部、2b−堰、2c一湯道
、2d一湯口、3−ケース、4 − ハックアソプ材、
5〜低圧鋳造機、5a−保持炉、5b−ルツボ、5c−
ストーク。 特許出廓人 株式会社神戸製鋼所
、第2図はこの発明に係る蝋模型の正面図、第3図はこ
の発明に係る溶湯の鋳込み状態説明図、第4図はこの発
明の実施例に係る薄肉円筒状鋳物の斜視図、第5(2)
は従来の方法に使用される蝋模型の斜視図、第6同は従
来の方法における蝋模型の歪み発生状態の説明図である
。 1 蝋模型、1a一円筒状の製品用蝋模型、1 b−一
堰用蝋模型、1c−湯道及び湯口の蝋模型、2−セラミ
ックシェル鋳型、2a−製品部、2b−堰、2c一湯道
、2d一湯口、3−ケース、4 − ハックアソプ材、
5〜低圧鋳造機、5a−保持炉、5b−ルツボ、5c−
ストーク。 特許出廓人 株式会社神戸製鋼所
Claims (1)
- (1)肉厚が1.5〜4mmの円筒状の製品部の重力方
向側の端部に、その全周にわたって、あるいは所定の間
隔を持たせて堰を設けるとともに、湯道を介して前記堰
の下方に湯口を設けてなるセラミックシェル鋳型を製作
し、このセラミックシェル鋳型内に低圧鋳造機によって
前記湯口から溶湯を鋳込むようにしたことを特徴とする
ロストワックス法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19020789A JPH07108446B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ロストワックス鋳造法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19020789A JPH07108446B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ロストワックス鋳造法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357552A true JPH0357552A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH07108446B2 JPH07108446B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=16254248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19020789A Expired - Lifetime JPH07108446B2 (ja) | 1989-07-21 | 1989-07-21 | ロストワックス鋳造法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07108446B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014112364A1 (ja) | 2013-01-17 | 2014-07-24 | 権田金属工業株式会社 | 鋳造棒・管製造装置及びその装置により得られる金属材料 |
| CN114905006A (zh) * | 2021-02-07 | 2022-08-16 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 一种铸棒的制备方法及其制备系统 |
| CN117324893A (zh) * | 2023-09-18 | 2024-01-02 | 江麓机电集团有限公司 | 一种高精度薄壁齿圈的制造工艺 |
-
1989
- 1989-07-21 JP JP19020789A patent/JPH07108446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014112364A1 (ja) | 2013-01-17 | 2014-07-24 | 権田金属工業株式会社 | 鋳造棒・管製造装置及びその装置により得られる金属材料 |
| KR20150107588A (ko) | 2013-01-17 | 2015-09-23 | 곤다 긴조쿠 고교 가부시키가이샤 | 주조봉/주조관 제조 장치 및 그 장치에 의해 얻어지는 금속 재료 |
| CN114905006A (zh) * | 2021-02-07 | 2022-08-16 | 中国航发商用航空发动机有限责任公司 | 一种铸棒的制备方法及其制备系统 |
| CN117324893A (zh) * | 2023-09-18 | 2024-01-02 | 江麓机电集团有限公司 | 一种高精度薄壁齿圈的制造工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07108446B2 (ja) | 1995-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0569082A (ja) | ロストフオーム鋳造物及びその製造方法 | |
| JPS59191542A (ja) | 充填鋳造法 | |
| JP3937460B2 (ja) | 焼き流し精密鋳造方法 | |
| JPH0357552A (ja) | ロストワックス鋳造法による薄肉円筒状鋳物の鋳造方法 | |
| JPH07155897A (ja) | 鋳型構造及び鋳造方法 | |
| AU633154B2 (en) | Method of controlling the rate of heat extraction in mould casting | |
| US3283376A (en) | Method of investment casting of ball bearings | |
| US5213149A (en) | Mold and method for making variable thickness cast articles | |
| Profitt | Magnesium and magnesium alloys | |
| RU2034681C1 (ru) | Способ получения протяженных тонкостенных отливок | |
| JP2989721B2 (ja) | 冷却孔を有する鋳造品およびその鋳造方法 | |
| JPH0542342A (ja) | セラミツクシエル鋳型 | |
| JPH0329488B2 (ja) | ||
| KR20040004719A (ko) | 거친 외부표면을 가지는 경합금 베어링 부시의 제조방법 | |
| JPS55165264A (en) | Die casting method of rotation symmetrical parts | |
| JPS6363302B2 (ja) | ||
| JPH04327356A (ja) | Mg合金製二輪ホイールの低圧鋳造方法 | |
| JPS6061142A (ja) | 精密鋳造法 | |
| Naumann et al. | About continuous casting of cladded slabs | |
| RU2083322C1 (ru) | Способ изготовления кокилей или изложниц | |
| RU2278906C1 (ru) | Способ изготовления художественных изделий методом напыления | |
| JPS62203660A (ja) | 微細な結晶組織を有する鋳物の製造方法 | |
| Chelushkin et al. | Computer Calculation of the Temperature Distribution Over the Cross-Section of the Core During the Production of Hollow Castings | |
| Heetfield | Nickel Base Alloy Glass Shaping Member | |
| JPH03165949A (ja) | ロストワックス法用のツリー鋳型及び鋳造方法 |