JPH0357564B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357564B2 JPH0357564B2 JP59279650A JP27965084A JPH0357564B2 JP H0357564 B2 JPH0357564 B2 JP H0357564B2 JP 59279650 A JP59279650 A JP 59279650A JP 27965084 A JP27965084 A JP 27965084A JP H0357564 B2 JPH0357564 B2 JP H0357564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plunger
- base
- switch
- piece
- switch mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 発明の分野
この発明は、例えば、オーデイオ機器等の各種
電子機器の通電制御に使用される押しボタンスイ
ツチに関する。
電子機器の通電制御に使用される押しボタンスイ
ツチに関する。
(ロ) 発明の背景
従来、この種の押しボタンスイツチとしては、
例えば、逆L字状の固定端子の角部に、略W字形
の操作片の一端を係止すると共に、前述の固定端
子と可動片との間に張架した引張りバネを設け、
このバネ力を前述の可動片を介して操作片に付勢
する一方、該操作片の他端をプランジヤの押圧操
作に連動させ、このプランジヤの押圧時に、該プ
ランジヤに設けたコイルスプリングを圧縮し、こ
のスプリングのバネ力によつて前述の操作片を変
位させ、可動片遊端に設けた接点を該接点と対向
する別の固定端子に圧接させるように成したスイ
ツチ機構を備え、前述のコイルスプリングと引張
りバネとの釣合いによつて復帰位置を決定させた
ものが知られている。
例えば、逆L字状の固定端子の角部に、略W字形
の操作片の一端を係止すると共に、前述の固定端
子と可動片との間に張架した引張りバネを設け、
このバネ力を前述の可動片を介して操作片に付勢
する一方、該操作片の他端をプランジヤの押圧操
作に連動させ、このプランジヤの押圧時に、該プ
ランジヤに設けたコイルスプリングを圧縮し、こ
のスプリングのバネ力によつて前述の操作片を変
位させ、可動片遊端に設けた接点を該接点と対向
する別の固定端子に圧接させるように成したスイ
ツチ機構を備え、前述のコイルスプリングと引張
りバネとの釣合いによつて復帰位置を決定させた
ものが知られている。
しかし、従来の押しボタンスイツチにおいて
は、コイルスプリングおよび引張りバネのバネ荷
重のばらつき或いはバネ力の弱小化に起因して、
操作片の復帰位置がばらついたり或いは復帰不良
が生ずる問題点を有していた。
は、コイルスプリングおよび引張りバネのバネ荷
重のばらつき或いはバネ力の弱小化に起因して、
操作片の復帰位置がばらついたり或いは復帰不良
が生ずる問題点を有していた。
また、上述のスイツチ機構とプランジヤとを併
設したとき、スイツチ機構の接点のアークがプラ
ンジヤに作用して部分的に溶解させ、これがプラ
ンジヤの上下動の引つ掛かりとなつてプランジヤ
の上下動の円滑性を損なう問題点となり、さら
に、プランジヤとスイツチ機構とをハウジングに
組入れるとき、相互が干渉し合つて、組入れが円
滑にできない問題点を有する。
設したとき、スイツチ機構の接点のアークがプラ
ンジヤに作用して部分的に溶解させ、これがプラ
ンジヤの上下動の引つ掛かりとなつてプランジヤ
の上下動の円滑性を損なう問題点となり、さら
に、プランジヤとスイツチ機構とをハウジングに
組入れるとき、相互が干渉し合つて、組入れが円
滑にできない問題点を有する。
(ハ) 発明の目的
この発明は、前述の操作片の復帰位置のばらつ
き或いは復帰不良を防止して、所定ストローク位
置において操作片を確実に復帰させることができ
て、スイツチング動作点のばらつきが改善でき、
さらに、接点のアークでプランジヤの上下動を損
なうことなく円滑状態を維持し、さらにまた、ス
イツチ機構およびプランジヤの組入れが容易とな
る押しボタンスイツチの提供を目的とする。
き或いは復帰不良を防止して、所定ストローク位
置において操作片を確実に復帰させることができ
て、スイツチング動作点のばらつきが改善でき、
さらに、接点のアークでプランジヤの上下動を損
なうことなく円滑状態を維持し、さらにまた、ス
イツチ機構およびプランジヤの組入れが容易とな
る押しボタンスイツチの提供を目的とする。
(ニ) 発明の構成
この発明は、ハウジングの底部に端子を植設し
たベースを固定し、このベースの上面側にスイツ
チ機構と押圧操作に連動して上下動するプランジ
ヤとを対設し、上記プランジヤの可動でスイツチ
機構の操作片を変位させて、該スイツチ機構をオ
ン・オフ操作する押しボタンスイツチであつて、
前記ベースを、それぞれ端子を一体化して形成し
た2個の第1、第2のベースを組合せて形成し、
一方のベースにベース上面をプランジヤ室とスイ
ツチ構成室とに区画する隔壁を立設して、該隔壁
の上部に、前記操作片の端部がプランジヤ室に導
出する貫通孔を形成し、前記プランジヤに、所定
ストローク位置において前記操作片に斜面で当接
するテーパ状の強制復帰部を一体形成した押しボ
タンスイツチであることを特徴とする。
たベースを固定し、このベースの上面側にスイツ
チ機構と押圧操作に連動して上下動するプランジ
ヤとを対設し、上記プランジヤの可動でスイツチ
機構の操作片を変位させて、該スイツチ機構をオ
ン・オフ操作する押しボタンスイツチであつて、
前記ベースを、それぞれ端子を一体化して形成し
た2個の第1、第2のベースを組合せて形成し、
一方のベースにベース上面をプランジヤ室とスイ
ツチ構成室とに区画する隔壁を立設して、該隔壁
の上部に、前記操作片の端部がプランジヤ室に導
出する貫通孔を形成し、前記プランジヤに、所定
ストローク位置において前記操作片に斜面で当接
するテーパ状の強制復帰部を一体形成した押しボ
タンスイツチであることを特徴とする。
(ホ) 発明の効果
この発明によれば、前述のプランジヤの復帰行
程時に、このプランジヤが所定位置まで復帰する
と、このプランジヤに一体形成した強制復帰部の
テーパ面が前述の操作片に当接して、この操作片
をノーマルの状態に強制復帰させるので、該操作
片の復帰位置がばらついたり或いは復帰不良が生
ずるのを確実に防止することができ、所定ストロ
ーク位置において前述の操作片を確実に復帰させ
ることができ、しかも操作片にテーパ面が当接す
ることで、当接が滑らかとなつて確実な復帰作用
をより安定化させ、スイツチ動作点が長期に渡つ
て安定する効果がある。
程時に、このプランジヤが所定位置まで復帰する
と、このプランジヤに一体形成した強制復帰部の
テーパ面が前述の操作片に当接して、この操作片
をノーマルの状態に強制復帰させるので、該操作
片の復帰位置がばらついたり或いは復帰不良が生
ずるのを確実に防止することができ、所定ストロ
ーク位置において前述の操作片を確実に復帰させ
ることができ、しかも操作片にテーパ面が当接す
ることで、当接が滑らかとなつて確実な復帰作用
をより安定化させ、スイツチ動作点が長期に渡つ
て安定する効果がある。
さらに、スイツチのベースは第1と第2との2
個に分割しているので、それぞれにプランジヤと
スイツチ機構を仮固定して組立てることができ
て、ハウジングに組入れることが容易となり、自
動組入れも可能となる。
個に分割しているので、それぞれにプランジヤと
スイツチ機構を仮固定して組立てることができ
て、ハウジングに組入れることが容易となり、自
動組入れも可能となる。
さらにまた、隔壁によりプランジヤ室とスイツ
チ機構とを区画しているので、スイツチ接点のア
ーク等がプランジヤ室に侵入するのを防止でき
て、プランジヤの上下動を損なうことがなくな
り、円滑なプランジヤの上下動を長期に維持する
ことができる効果がある。
チ機構とを区画しているので、スイツチ接点のア
ーク等がプランジヤ室に侵入するのを防止でき
て、プランジヤの上下動を損なうことがなくな
り、円滑なプランジヤの上下動を長期に維持する
ことができる効果がある。
(ヘ) 発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は押しボタンスイツチを示し、第1図、第
2図において、1は合成樹脂製のハウジングで、
このハウジング1は下部の円筒部2と、上部の角
筒部3とを一体形成している。
2図において、1は合成樹脂製のハウジングで、
このハウジング1は下部の円筒部2と、上部の角
筒部3とを一体形成している。
4は合成樹脂のランプケースで、このケース4
の下部にはホルダ5に保持したLED6を取り付
けると共に、上部には光拡散板7を介してカバー
8を嵌合している。
の下部にはホルダ5に保持したLED6を取り付
けると共に、上部には光拡散板7を介してカバー
8を嵌合している。
そして、前述の各要素4〜8を一体化したユニ
ツト9を前述のハウジング1の上端開口部に摺動
可能に取り付けている。
ツト9を前述のハウジング1の上端開口部に摺動
可能に取り付けている。
一方、前述のハウジング1における円筒部2内
には、端子10を一体化した第1ベース11と、
端子13を一体化した第2ベース12とを取り付
けている。
には、端子10を一体化した第1ベース11と、
端子13を一体化した第2ベース12とを取り付
けている。
そして、一方の第1ベース11には、前述の円
筒部2のほぼ中央に位置して、スイツチ機構26
を区画する隔壁14を立設し、この隔壁14上に
後述する操作片24をプランジヤ21側へ導出す
るための貫通孔15を形成すると共に、この貫通
孔15に続いて、前述の操作片24を係止させる
桟状の係止部16を合成樹脂により一体形成して
いる。
筒部2のほぼ中央に位置して、スイツチ機構26
を区画する隔壁14を立設し、この隔壁14上に
後述する操作片24をプランジヤ21側へ導出す
るための貫通孔15を形成すると共に、この貫通
孔15に続いて、前述の操作片24を係止させる
桟状の係止部16を合成樹脂により一体形成して
いる。
前述の隔壁14によりハウジング1における円
筒部2内を、プランジヤ室17とスイツチ機構室
18とに二分し、一方のプランジヤ室17には、
突軸19にオルタネイトカム20を枢着したプラ
ンジヤ21を配設し、他方のスイツチ機構室18
には、遊端部に接点22を備えた可動片23と、
略W字形の操作片24と、引張りバネ25とから
なるスイツチ機構26を配設している。
筒部2内を、プランジヤ室17とスイツチ機構室
18とに二分し、一方のプランジヤ室17には、
突軸19にオルタネイトカム20を枢着したプラ
ンジヤ21を配設し、他方のスイツチ機構室18
には、遊端部に接点22を備えた可動片23と、
略W字形の操作片24と、引張りバネ25とから
なるスイツチ機構26を配設している。
前述の略W字形の操作片24の一端24aは逆
L字状の端子13に係止し、その中間部を前述の
貫通孔15を介してプランジヤ室17に導出さ
せ、この導出端である操作片24の他端24b
と、前述のプランジヤ21上部のバネ座21aと
の間にコイルスプリング27を張架している。
L字状の端子13に係止し、その中間部を前述の
貫通孔15を介してプランジヤ室17に導出さ
せ、この導出端である操作片24の他端24b
と、前述のプランジヤ21上部のバネ座21aと
の間にコイルスプリング27を張架している。
さらに、前述のプランジヤ21上端の係止角2
8を、ランプケース4下部の突軸29に係合し、
前述のユニツト9の押圧操作にプランジヤ21が
連動するように構成している。
8を、ランプケース4下部の突軸29に係合し、
前述のユニツト9の押圧操作にプランジヤ21が
連動するように構成している。
しかも、前述のプランジヤ21には、同プラン
ジヤ21の所定ストローク位置において、前述の
操作片24に当接するテーパ状の強制復帰部21
bを一体形成している。
ジヤ21の所定ストローク位置において、前述の
操作片24に当接するテーパ状の強制復帰部21
bを一体形成している。
なお、図中、30,31はLED用の端子、32
は前述の円筒部2外周のネジ部に螺合させる取付
ネジである。
は前述の円筒部2外周のネジ部に螺合させる取付
ネジである。
図示実施例は上記の如く構成するものにして、
以下作用を説明する。
以下作用を説明する。
いま、ユニツト9を押し下げると、突軸29と
係止角28との係合により、プランジヤ21が連
動して下動し、このプランジヤ21の下動力がコ
イルスプリング27を介して操作片24に伝達さ
れるので、該操作片24はその一端24aを支点
として第1図の反時計方向へ揺動し、同時にオル
タネイトカム20は半回転して、プランジヤ21
の下動を保持する。
係止角28との係合により、プランジヤ21が連
動して下動し、このプランジヤ21の下動力がコ
イルスプリング27を介して操作片24に伝達さ
れるので、該操作片24はその一端24aを支点
として第1図の反時計方向へ揺動し、同時にオル
タネイトカム20は半回転して、プランジヤ21
の下動を保持する。
この結果、第3図に示す如く、引張りバネ25
に係止されている可動片23が傾倒し、その下端
の接点22が対向する端子10に圧接するので、
スイツチはオフからオンに切り換わり、LED6
が発光すると共に、オルタネイトカム20によつ
て、この状態が保持される。
に係止されている可動片23が傾倒し、その下端
の接点22が対向する端子10に圧接するので、
スイツチはオフからオンに切り換わり、LED6
が発光すると共に、オルタネイトカム20によつ
て、この状態が保持される。
この第3図に示すプランジヤ21の押切り位置
から、前述のユニツト9の再操作によつて、プラ
ンジヤ21を上方へ復帰させると、このプランジ
ヤ21は引張りバネ25とコイルスプリング27
とのバネ力により復帰し、該プランジヤ21が第
3図に示す位置から第4図に示す位置までの所定
ストロークだけ復帰した位置で、同プランジヤ2
1に一体形成したテーパ状の強制復帰部21b
が、操作片24の底面に当接し、この操作片24
を強制的に変位させるので、この操作片24はプ
ランジヤ21の上方への復帰動に伴つて、第4図
の状態から第5図に示す状態となり、可動片23
が傾倒してスイツチはオンからオフに切り換わ
る。
から、前述のユニツト9の再操作によつて、プラ
ンジヤ21を上方へ復帰させると、このプランジ
ヤ21は引張りバネ25とコイルスプリング27
とのバネ力により復帰し、該プランジヤ21が第
3図に示す位置から第4図に示す位置までの所定
ストロークだけ復帰した位置で、同プランジヤ2
1に一体形成したテーパ状の強制復帰部21b
が、操作片24の底面に当接し、この操作片24
を強制的に変位させるので、この操作片24はプ
ランジヤ21の上方への復帰動に伴つて、第4図
の状態から第5図に示す状態となり、可動片23
が傾倒してスイツチはオンからオフに切り換わ
る。
このように、前述のプランジヤ21の復帰工程
時に、該プランジヤ21が第4図に示す所定位置
まで復帰すると、このプランジヤ21に一体形成
した強制復帰部21bで操作片24を強制可動さ
せるので、該操作片24の復帰位置がばらついた
り或いは復帰不良が生ずるのを防止することがで
き、所定ストローク位置において前述の操作片2
4を確実に復帰させることができる。
時に、該プランジヤ21が第4図に示す所定位置
まで復帰すると、このプランジヤ21に一体形成
した強制復帰部21bで操作片24を強制可動さ
せるので、該操作片24の復帰位置がばらついた
り或いは復帰不良が生ずるのを防止することがで
き、所定ストローク位置において前述の操作片2
4を確実に復帰させることができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は押
しボタンスイツチの断面図、第2図は同スイツチ
の分解斜視図、第3図乃至第5図は要部の復帰動
作を説明するための拡大断面図である。 1…ハウジング、10,13…端子、11…第
1ベース、12…第2ベース、14…隔壁、15
…貫通孔、17…プランジヤヤ室、21…プラン
ジヤ、21b…強制復帰部、24…操作片、26
…スイツチ機構。
しボタンスイツチの断面図、第2図は同スイツチ
の分解斜視図、第3図乃至第5図は要部の復帰動
作を説明するための拡大断面図である。 1…ハウジング、10,13…端子、11…第
1ベース、12…第2ベース、14…隔壁、15
…貫通孔、17…プランジヤヤ室、21…プラン
ジヤ、21b…強制復帰部、24…操作片、26
…スイツチ機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジングの底部に端子を植設したベースを
固定し、このベースの上面側にスイツチ機構と押
圧操作に連動して上下動するプランジヤとを対設
し、上記プランジヤの可動でスイツチ機構の操作
片を変位させて、該スイツチ機構をオン・オフ操
作する押しボタンスイツチであつて、 前記ベースを、それぞれ端子を一体化して形成
した2個の第1、第2のベースを組合せて形成
し、 一方のベースにベース上面をプランジヤ室とス
イツチ構成室とに区画する隔壁を立設して、 該隔壁の上部に、前記操作片の端部がプランジ
ヤ室に導出する貫通孔を形成し、 前記プランジヤに、所定のストローク位置にお
いて前記操作片に斜面で当接するテーパ状の強制
復帰部を一体形成した 押しボタンスイツチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27965084A JPS61158632A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 押しボタンスイツチ |
| EP85115309A EP0184186B1 (en) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Push-button switch |
| AT85115309T ATE77511T1 (de) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Tastschalter. |
| DE8585115309T DE3586237T2 (de) | 1984-12-05 | 1985-12-03 | Tastschalter. |
| CA000496851A CA1271974A (en) | 1984-12-05 | 1985-12-04 | Push-button switch |
| US07/057,434 US4851623A (en) | 1984-12-05 | 1987-06-02 | Push-button switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27965084A JPS61158632A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 押しボタンスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158632A JPS61158632A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0357564B2 true JPH0357564B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=17613935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27965084A Granted JPS61158632A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-28 | 押しボタンスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158632A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4514993Y1 (ja) * | 1968-05-28 | 1970-06-24 | ||
| JPS5518752U (ja) * | 1978-07-25 | 1980-02-06 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP27965084A patent/JPS61158632A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61158632A (ja) | 1986-07-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |