JPH0357568A - インバータ式抵抗溶接制御装置 - Google Patents
インバータ式抵抗溶接制御装置Info
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- JPH0357568A JPH0357568A JP19228189A JP19228189A JPH0357568A JP H0357568 A JPH0357568 A JP H0357568A JP 19228189 A JP19228189 A JP 19228189A JP 19228189 A JP19228189 A JP 19228189A JP H0357568 A JPH0357568 A JP H0357568A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 59
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 101100449816 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GTO1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
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- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インバータ式の抵抗溶接機においてインパー
タを制御する装置に関する。
タを制御する装置に関する。
[従来の技術]
第3図にインバータ式抵抗溶接機の主要な回路の構成を
示す。
示す。
インバータ回路100は、GTO1パワーFET等をス
イッチング素子として内蔵し、制御回路(図示せず)か
らの制御信号Cにしたがい、直流入力電圧Eを一定周波
数のスイッチングで切り刻むようにして交流のパルスを
出力する。インバータ回路100より出力された交流パ
ルスは溶接トランス102の一次コイルに供給され、そ
の二次コイルには一次側と相似な交流パルスが得られ、
この二次側交流パルスはダイオード104a,104b
からなる整流回路106により直流に整流される。そし
て、この直流の電流Iwが溶接電極108,110を介
して被溶接材112.114に供給される。
イッチング素子として内蔵し、制御回路(図示せず)か
らの制御信号Cにしたがい、直流入力電圧Eを一定周波
数のスイッチングで切り刻むようにして交流のパルスを
出力する。インバータ回路100より出力された交流パ
ルスは溶接トランス102の一次コイルに供給され、そ
の二次コイルには一次側と相似な交流パルスが得られ、
この二次側交流パルスはダイオード104a,104b
からなる整流回路106により直流に整流される。そし
て、この直流の電流Iwが溶接電極108,110を介
して被溶接材112.114に供給される。
[発明が解決しようとする課題コ
ところで、従来のインバータ式抵抗溶接機ではインバー
タ回路のスイ,チング周波数を1kHz〜2kHzとし
ているが、溶接電流にリップルが重畳することで問題が
生ずる場合もあった。第4図は、インバータ●スイソチ
ング周波数を1kHz〜2kHzとした場合の交流パル
ス電流(一次電流)IIおよび溶接電流Iwの波形を示
す。図示のように、溶接電流INに大きなリップルが現
れ具合が悪い。
タ回路のスイ,チング周波数を1kHz〜2kHzとし
ているが、溶接電流にリップルが重畳することで問題が
生ずる場合もあった。第4図は、インバータ●スイソチ
ング周波数を1kHz〜2kHzとした場合の交流パル
ス電流(一次電流)IIおよび溶接電流Iwの波形を示
す。図示のように、溶接電流INに大きなリップルが現
れ具合が悪い。
このようなリップルはスイッチング周波数を高くするこ
とで(例えば10kHzにすると)抑制できるのではあ
るが、しかし、その場合は第5図に示すように溶接電流
1wの立上がりが遅く、リソプル以」二に不具合な結果
となる。
とで(例えば10kHzにすると)抑制できるのではあ
るが、しかし、その場合は第5図に示すように溶接電流
1wの立上がりが遅く、リソプル以」二に不具合な結果
となる。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、溶接
電流の立上がりを良くシ、かつリソプルを小さくしたイ
ンバータ式抵抗溶接機用の制御装置を提供することを目
的とする。
電流の立上がりを良くシ、かつリソプルを小さくしたイ
ンバータ式抵抗溶接機用の制御装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段コ
上記の目的を達成するために、本発明のインバータ式抵
抗溶接制御装置は、直流をインバータにより交流のパル
スに変換し、この交流パルスを溶接トランスに通したの
ち整流器に通して再び直流にし、この直流を溶接電極を
介して被溶接材に供給するようにしたインバータ式抵抗
溶接機において、通電開始直後に大きなパルス幅を有す
る低周波パルスを1個または数個出力してから所定の高
周波パルスに切り替えるようインバータを制御する手段
を具備する構成とした。
抗溶接制御装置は、直流をインバータにより交流のパル
スに変換し、この交流パルスを溶接トランスに通したの
ち整流器に通して再び直流にし、この直流を溶接電極を
介して被溶接材に供給するようにしたインバータ式抵抗
溶接機において、通電開始直後に大きなパルス幅を有す
る低周波パルスを1個または数個出力してから所定の高
周波パルスに切り替えるようインバータを制御する手段
を具備する構成とした。
また、通電開始直後の大パルスで溶接トランスが磁気飽
和を来さないようにするため、該低周波パルスのパルス
幅を溶接トランスの磁気容量に応した所定の上限値以内
に制御する手段を備える構成とした。
和を来さないようにするため、該低周波パルスのパルス
幅を溶接トランスの磁気容量に応した所定の上限値以内
に制御する手段を備える構成とした。
[作用コ
通電開始直後に低周波で大きなパルス幅を有するパルス
がインバータより出力されると、そのパルス幅に相当す
る時間電流が流れ続けることにより、溶接電流は急激に
上昇して立ち上がる。しかる後、所定のタイミングで所
定の高周波数パルスに切り替えられると、溶接トランス
の二次側で高周波パルスが整流され、その結果得られる
溶接電流はリソブルの小さい設定値付近に維持される。
がインバータより出力されると、そのパルス幅に相当す
る時間電流が流れ続けることにより、溶接電流は急激に
上昇して立ち上がる。しかる後、所定のタイミングで所
定の高周波数パルスに切り替えられると、溶接トランス
の二次側で高周波パルスが整流され、その結果得られる
溶接電流はリソブルの小さい設定値付近に維持される。
また、低周波パルスのパルス幅が溶接トランスの磁気容
量に応した所定の上限値以内に設定されることにより、
溶接トランスに過大な電流は流れないので、磁気飽和が
防止される。
量に応した所定の上限値以内に設定されることにより、
溶接トランスに過大な電流は流れないので、磁気飽和が
防止される。
[実施例コ
以下、第1図および第2図を参照して本発明の一実施例
を説明する。
を説明する。
第1図は、この実施例による制御装置を適用したインバ
ータ式抵抗溶接機の主要な回路の構成を示す。この図に
おいて、ブリソジ接続された4つの大容量トランジスタ
(GTR)10〜16がインバータ回路を構成する。こ
のインバータ回路の出力側に接続された溶接トランスl
8、ダイオード2 0 a + 2 0 b N溶接
電極22.24および被溶接材2f3.28の回路は従
来通りである(第3図と同しである)。また、整流器2
9は、3相交流の入力電圧を所定電圧の直流に変換して
インバータ回路側へ出力する。
ータ式抵抗溶接機の主要な回路の構成を示す。この図に
おいて、ブリソジ接続された4つの大容量トランジスタ
(GTR)10〜16がインバータ回路を構成する。こ
のインバータ回路の出力側に接続された溶接トランスl
8、ダイオード2 0 a + 2 0 b N溶接
電極22.24および被溶接材2f3.28の回路は従
来通りである(第3図と同しである)。また、整流器2
9は、3相交流の入力電圧を所定電圧の直流に変換して
インバータ回路側へ出力する。
この実施例による制御装置はCPU30およびタイミン
グ制御回路40を備える。CPU30は溶接開始を指示
するためのスタート信号STをタイミング制御回路40
に与えるとともに、溶接電流1wの設定値に対応するイ
ンバータ出力電流(一次電流)IIのディジタル値[1
1コおよびその半値[I1/2]をそれぞれ基準値とし
てD/A変換器32.34に与える。これらの基準値[
11コ.[Il/2]は、D/A変換器32,34によ
りアナログ値I1,II/2に変換されてからコンバレ
ータ36,38の一方の入力端子に与えられる。
グ制御回路40を備える。CPU30は溶接開始を指示
するためのスタート信号STをタイミング制御回路40
に与えるとともに、溶接電流1wの設定値に対応するイ
ンバータ出力電流(一次電流)IIのディジタル値[1
1コおよびその半値[I1/2]をそれぞれ基準値とし
てD/A変換器32.34に与える。これらの基準値[
11コ.[Il/2]は、D/A変換器32,34によ
りアナログ値I1,II/2に変換されてからコンバレ
ータ36,38の一方の入力端子に与えられる。
これらコンパレータ36.38の他方の入力端子には、
インバータ回路の入力側に設けられた電流センサ(例え
ばトロイダルコイル)48より波形復元(積分)回路5
0を通してインパータ回路の入力電流Ieを表す電流検
出信号Viが与えられる。ここで、インバータ入力電流
Ieは交流のインバータ出力電流パルスIIを全波整流
したものに相当する直流の電流で、I1と略々同一の絶
対値を有する。コンパレータ36,38は、それぞれ電
流検出信号Viを基準値I1,II/2と比較し、前者
が後者に達した時に“H nレベルの出力信号を発生す
る。
インバータ回路の入力側に設けられた電流センサ(例え
ばトロイダルコイル)48より波形復元(積分)回路5
0を通してインパータ回路の入力電流Ieを表す電流検
出信号Viが与えられる。ここで、インバータ入力電流
Ieは交流のインバータ出力電流パルスIIを全波整流
したものに相当する直流の電流で、I1と略々同一の絶
対値を有する。コンパレータ36,38は、それぞれ電
流検出信号Viを基準値I1,II/2と比較し、前者
が後者に達した時に“H nレベルの出力信号を発生す
る。
タイミング制御回路40は、CPU30からのスタート
信号STを受けると出力端子Ylより“′H”レベルの
制御パルスy1を発生し、しかる後にコンパレータ38
からの出力信号が“H′に立上がると出力端子Y3より
“H”レベルの制御パルスy3を発生し、次にコンパレ
ータ36からの出力信号が“H”に立」二がると出力端
子Y2,Y4より“H”レベルの制御パルスy2,y4
を一定の高周波数(例えば1 0kHz−20kHz)
で交互に出力する。これら出力端子Y2,Y4からの制
御パルスy2,y4は、クロック回路42より与えられ
る一定周波数の2相クロックCI,C2に対応している
。
信号STを受けると出力端子Ylより“′H”レベルの
制御パルスy1を発生し、しかる後にコンパレータ38
からの出力信号が“H′に立上がると出力端子Y3より
“H”レベルの制御パルスy3を発生し、次にコンパレ
ータ36からの出力信号が“H”に立」二がると出力端
子Y2,Y4より“H”レベルの制御パルスy2,y4
を一定の高周波数(例えば1 0kHz−20kHz)
で交互に出力する。これら出力端子Y2,Y4からの制
御パルスy2,y4は、クロック回路42より与えられ
る一定周波数の2相クロックCI,C2に対応している
。
タイミング制御回路40からの制御パルスl,y2の各
々はオアゲート44、駆動回路52,56を介してGT
RI0,1Bを同時にオンにし、この時は溶接トランス
18の一次側に正方向の電流(一次電流)I+が流れる
。また、タイミング制御回路40からの制御パルスy
3,y 4の各々はオアゲート46、駆動回路58.5
4を介してGTR12,14を同時にオンにし、この時
溶接トランス18の一次電流I1は負方向に流れる。
々はオアゲート44、駆動回路52,56を介してGT
RI0,1Bを同時にオンにし、この時は溶接トランス
18の一次側に正方向の電流(一次電流)I+が流れる
。また、タイミング制御回路40からの制御パルスy
3,y 4の各々はオアゲート46、駆動回路58.5
4を介してGTR12,14を同時にオンにし、この時
溶接トランス18の一次電流I1は負方向に流れる。
第2図は、この実施例による抵抗溶接システムの各部の
信号波形を示す。以下、この信号波形図につき実施例の
作用を説明する。
信号波形を示す。以下、この信号波形図につき実施例の
作用を説明する。
タイミング制御回路40は、CPU30からのスタート
信号STに応動して゛′H”レベルの制御パルスy1を
出力する(第2図(二))。この制御パルスy1に応動
してGTRI0,18がオンになり一次電流(インバー
タ出力電流)IIが正方向に流れる(第2図(口))。
信号STに応動して゛′H”レベルの制御パルスy1を
出力する(第2図(二))。この制御パルスy1に応動
してGTRI0,18がオンになり一次電流(インバー
タ出力電流)IIが正方向に流れる(第2図(口))。
そして、この一次電流I1が1/2基準値[I1/2]
に達すると、コンパレータ38の出力信号が“H”に立
上がることにより、タイミング制御回路40は制御パル
スy1を“L”に立下げると同時に、制御パルスy3を
“H”に立上げる(第2図(二),(ネ))。
に達すると、コンパレータ38の出力信号が“H”に立
上がることにより、タイミング制御回路40は制御パル
スy1を“L”に立下げると同時に、制御パルスy3を
“H”に立上げる(第2図(二),(ネ))。
これにより、GTR.10.16がオフになると同時に
GTR12,14がオンになり、一次電流(インバータ
出力電流)Ilは負方向に流れる(第2図(口))。そ
して、この一次電流工1が基準値[I1コに達すると、
コンパレータ38の出力信号が“H”に立上がり、タイ
ミング制御回路40は制御パルスy3を“l L T“
に立下げ、以後溶接終了時まで一定周波数(定常周波数
)の2相制御パルスy2,lを出力し続ける(第2図(
へ),D))。
GTR12,14がオンになり、一次電流(インバータ
出力電流)Ilは負方向に流れる(第2図(口))。そ
して、この一次電流工1が基準値[I1コに達すると、
コンパレータ38の出力信号が“H”に立上がり、タイ
ミング制御回路40は制御パルスy3を“l L T“
に立下げ、以後溶接終了時まで一定周波数(定常周波数
)の2相制御パルスy2,lを出力し続ける(第2図(
へ),D))。
この結果、第2図(イ)に示すように、溶接電流Iwは
、溶接開始直後は低周波(10Hz〜1kHz)で大き
なパルス幅の一次電流パルス(第2図(二),(ネ))
に応して基準値[11’llまで急峻に立ち上がり、そ
の後は定常の高周波数( 1 0 k. H z〜20
kHz)で所定のパルス幅をもつ一次電流パルス(第2
図(へ),(ト))に応してリップルの小サな設定値[
IW ]に維持される。
、溶接開始直後は低周波(10Hz〜1kHz)で大き
なパルス幅の一次電流パルス(第2図(二),(ネ))
に応して基準値[11’llまで急峻に立ち上がり、そ
の後は定常の高周波数( 1 0 k. H z〜20
kHz)で所定のパルス幅をもつ一次電流パルス(第2
図(へ),(ト))に応してリップルの小サな設定値[
IW ]に維持される。
なお、溶接開始直後にパルス幅の極めて大きなパルス電
流が溶接トランスに流れると、トランスが磁気飽和して
破壊するおそれがある。そこで、使用中の溶接トランス
18の磁気容量に応して、制御パルスyl,Y3のパル
ス幅を所定の上限値TMLTM3(第2図(二),(ネ
))以内に制限するようにタイミング制御回路40が構
成されている。
流が溶接トランスに流れると、トランスが磁気飽和して
破壊するおそれがある。そこで、使用中の溶接トランス
18の磁気容量に応して、制御パルスyl,Y3のパル
ス幅を所定の上限値TMLTM3(第2図(二),(ネ
))以内に制限するようにタイミング制御回路40が構
成されている。
以上、好適な実施例を説明したが、本発明はこれに限定
されるものではない。例えば、上記実施例では、溶接開
始直後に2つの低周波交流パルスを出力するようインバ
ータ回路を制御したが、基準値の数を1つまたは3つ以
上設けて1つまたは3つ以上の低周波交流パルスを出力
するように制御することも可能である。また、上記実施
例ではインバータ電流が基準値に達する度に低周波パル
スを切り替え、低周波パルスによって溶接電流を設定値
まで迅速に立ち上がらせるようにした。しかし、そのよ
うな精細な制御でなくとも、予め設定したパルス幅およ
び周波数を有する予め設定した数の低周波パルスを通電
開始直後に出力してから高周波パルスに切り替えるよう
な制御でも可能である。
されるものではない。例えば、上記実施例では、溶接開
始直後に2つの低周波交流パルスを出力するようインバ
ータ回路を制御したが、基準値の数を1つまたは3つ以
上設けて1つまたは3つ以上の低周波交流パルスを出力
するように制御することも可能である。また、上記実施
例ではインバータ電流が基準値に達する度に低周波パル
スを切り替え、低周波パルスによって溶接電流を設定値
まで迅速に立ち上がらせるようにした。しかし、そのよ
うな精細な制御でなくとも、予め設定したパルス幅およ
び周波数を有する予め設定した数の低周波パルスを通電
開始直後に出力してから高周波パルスに切り替えるよう
な制御でも可能である。
[発明の効果コ
本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
通電開始直後に低周波で大きなパルス幅を有するパルス
を1個または数個出力してから所定の高周波数パルスを
出力するよう2段周波数切替機能でインバータを制御す
ることにより、溶接電流を高速に立上がらせるとともに
定常状態ではリップルを小さくすることができる。
を1個または数個出力してから所定の高周波数パルスを
出力するよう2段周波数切替機能でインバータを制御す
ることにより、溶接電流を高速に立上がらせるとともに
定常状態ではリップルを小さくすることができる。
また、低周波パルスのパルス幅を溶接トランスの磁気容
量に応じた所定の上限値以内で制御することで、溶接ト
ランスに過大な電流が流れないようにして磁気飽和を防
止することができる。
量に応じた所定の上限値以内で制御することで、溶接ト
ランスに過大な電流が流れないようにして磁気飽和を防
止することができる。
第1図は、本発明の一実施例による制御装置を適用した
インバータ式抵抗溶接機の主要な回路の構成を示す図、 第2図は、実施例の制御装置の作用を説明するための第
1図の各部の電流および信号の波形を示すタイミング図
、 第3図は、一般的なインバータ式抵抗溶接機の主要な回
路の構成を示す図、 第4図は、従来のインバータ式抵抗溶接機において比較
的低いインパータ周波数を選んだ場合の各部の電流の波
形を示す図、および 第5図は、従来のインバータ式抵抗溶接機において比較
的高いインバータ周波数を選んだ場合の各部の電流の波
形を示す図である。 10〜16・・・・GTR, 1B・・・・溶接ト
ランス、30・・・・CPU1 32.34・・・・D
/A変換器、3E3.38・・・・コンパレー夕、
40・・・・タイミング制御回路、 48・・・・ト
ロイダルコイル、 50・・・・波形復元回路。 ゴ
インバータ式抵抗溶接機の主要な回路の構成を示す図、 第2図は、実施例の制御装置の作用を説明するための第
1図の各部の電流および信号の波形を示すタイミング図
、 第3図は、一般的なインバータ式抵抗溶接機の主要な回
路の構成を示す図、 第4図は、従来のインバータ式抵抗溶接機において比較
的低いインパータ周波数を選んだ場合の各部の電流の波
形を示す図、および 第5図は、従来のインバータ式抵抗溶接機において比較
的高いインバータ周波数を選んだ場合の各部の電流の波
形を示す図である。 10〜16・・・・GTR, 1B・・・・溶接ト
ランス、30・・・・CPU1 32.34・・・・D
/A変換器、3E3.38・・・・コンパレー夕、
40・・・・タイミング制御回路、 48・・・・ト
ロイダルコイル、 50・・・・波形復元回路。 ゴ
Claims (2)
- (1)直流をインバータにより交流のパルスに変換し、
この交流パルスを溶接トランスに通したのち整流器に通
して再び直流にし、この直流を溶接電極を介して被溶接
材に供給するようにしたインバータ式抵抗溶接機におい
て、 通電開始直後に大きなパルス幅を有する低周波パルスを
1個または数個出力してから所定の高周波パルスに切り
替えるよう前記インバータを制御する手段を具備するこ
とを特徴とする抵抗溶接制御装置。 - (2)前記低周波パルスのパルス幅を溶接トランスの容
量に応じた所定の上限値以内で制御する手段を備えたこ
とを特徴とする請求項1記載の抵抗溶接制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192281A JPH0815670B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | インバータ式抵抗溶接制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192281A JPH0815670B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | インバータ式抵抗溶接制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357568A true JPH0357568A (ja) | 1991-03-12 |
| JPH0815670B2 JPH0815670B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=16288669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192281A Expired - Lifetime JPH0815670B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | インバータ式抵抗溶接制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815670B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014158417A (ja) * | 2014-03-31 | 2014-08-28 | Art−Hikari株式会社 | 電源装置及び電源制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53103951A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-09 | Vni Pk I Chiefunorogiichiesuki | Battery type welding machine that control welding current pulse |
| JPS54148152A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | Inverter for flush welding |
| JPS63154274A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-27 | Miyachi Electric Co | インバ−タ式抵抗溶接機 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP1192281A patent/JPH0815670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53103951A (en) * | 1977-02-18 | 1978-09-09 | Vni Pk I Chiefunorogiichiesuki | Battery type welding machine that control welding current pulse |
| JPS54148152A (en) * | 1978-05-12 | 1979-11-20 | Mitsubishi Electric Corp | Inverter for flush welding |
| JPS63154274A (ja) * | 1986-12-16 | 1988-06-27 | Miyachi Electric Co | インバ−タ式抵抗溶接機 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2014158417A (ja) * | 2014-03-31 | 2014-08-28 | Art−Hikari株式会社 | 電源装置及び電源制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0815670B2 (ja) | 1996-02-21 |
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