JPH0357582Y2 - - Google Patents

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JPH0357582Y2
JPH0357582Y2 JP1986045336U JP4533686U JPH0357582Y2 JP H0357582 Y2 JPH0357582 Y2 JP H0357582Y2 JP 1986045336 U JP1986045336 U JP 1986045336U JP 4533686 U JP4533686 U JP 4533686U JP H0357582 Y2 JPH0357582 Y2 JP H0357582Y2
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JP
Japan
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gate
cushion
cross sill
rear cross
attached
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JP1986045336U
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JPS62156585U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はリヤゲート及びサイドゲートが開閉可
能なトラツクにおけるゲートクツシヨン構造に関
するものである。
(従来の技術) 従来のこの種トラツクにおけるゲートクツシヨ
ン構造は、第5図及び第6図に示すように構成さ
れている。
すなわち、第5図に示すように、開閉可能なリ
ヤゲートa及びサイドゲートbを備えたトラツク
のリヤクロスシルcには、そのリヤ面dに、前記
リヤゲートaの開閉時のシヨツクを吸収するリヤ
ゲート用のゲートクツシヨンeが、そのサイド面
fに、前記サイドゲートbの開閉時のシヨツクを
吸収するサイドゲート用のゲートクツシヨンgが
夫々取付けられている。
又前記ゲートクツシヨンe,gは第6図に示す
ように、ゴム本体hに座金iを焼付けしてなり、
タツピングネジjによつてリヤクロスシルcの鋼
板kに取付けられている。
(考案が解決しようとする問題点) ところが上記従来例によると、リヤゲート用の
ゲートクツシヨンeと、サイドゲート用のゲート
クツシヨンgとを各別に必要とし、部品コストの
増大を招くと共に、取付工数が増大して取付作業
コストも高くなるという問題点がある。
又ゲートクツシヨンe,gをタツピングネジj
を用いて取付けており、且つ座金iとリヤクロス
シルcの鋼板kとが面当りするため、錆の発生と
いう問題もある。
(問題点を解決するための手段) 本考案は従来例における部品コスト及び取付作
業コストの増大という問題点を解決するため、開
閉可能なリヤゲート及びサイドゲートを備えると
共に、リヤクロスシルにリヤゲート及びサイドゲ
ートに対応するゲートクツシヨンを取付けたトラ
ツクにおいて、リヤクロスシルの両端コーナ部
に、リヤゲートクツシヨン部材とサイドゲートク
ツシヨン部材とを兼ねるゲートクツシヨンを取付
けたものであつて、かつ前記リヤクロスシルの両
端コーナ部において、そのリヤ面及びサイド面の
夫々に取付孔を設ける一方、全体がゴムなどの軟
弾性材からなるL形のゲートクツシヨンの取付面
側に前記取付孔の夫々に係合する係合突起を設
け、前記係合突起を前記取付孔に係合することに
よつて、ゲートクツシヨンをリヤクロスシルに取
付けたことを特徴とする。
(作用) 本考案によれば、リヤゲートクツシヨン部材と
サイドゲートクツシヨン部材とを兼ねるゲートク
ツシヨンを、リヤクロスシルの両端コーナ部に取
付けているので、ゲートクツシヨン用部品の数、
及びその取付作業を半減できる結果、部品コスト
及び取付作業コストを低減することができる。ま
た、前記リヤクロスシルの両端コーナ部のリヤ面
及びサイド面の夫々に取付孔を設ける一方、全体
がゴムなどの軟弾性材からなるL形のゲートクツ
シヨンの取付面側に前記取付孔の夫々に係合する
係合突起を設け、ゲートクツシヨンのゴム弾性を
利用して前記係合突起を前記取付孔に係合するこ
とによつてゲートクツシヨンをリヤクロスシルに
取付けるので、ゲートクツシヨンを容易にしかも
強固に取付けられるとともに、ゲートクツシヨン
取付部分において発錆の恐れがない。
(実施例) 第1図ないし第4図に示す本考案の実施例にお
いて、1は開閉可能なリヤゲート、2は開閉可能
なサイドゲート、3はリヤクロスシルである。
リヤクロスシル3の両端コーナ部の夫々におい
ては、そのリヤ面4及びサイド面5の夫々に、鍵
孔形状の取付孔6,7が設けられている。各取付
孔6,7の小孔突出部6a,7aはコーナ側に形
成されている。
ゲートクツシヨン8はリヤゲートクツシヨン部
材とサイドゲートクツシヨン部材とを兼ねるよう
に、リヤクロスシル3の両端コーナ部に取付けら
れている。このゲートクツシヨン8は、第1図に
示す形状に一体成形されてゴムからなり、L形に
形成されると共に、その取付面側に、前記各取付
孔6,7の夫々に係合する係合突起9,10が設
けられている。
前記ゲートクツシヨン8のコーナ部には凹部1
1が設けられると共に、各係合突起9,10の周
囲には係合溝9a,10aが形成されている。又
第1図に示す自然状態におけるゲートクツシヨン
8の両係合突起9,10間の距離lは、リヤクロ
スシル8の両取付孔6,7間の装着間隔Lより若
干小になつている。従つてゲートクツシヨン8を
リヤクロスシル3のコーナ部に取付ける際には、
ゲートクツシヨン8の両端部を持つて引張りゴム
弾性を利用してこれを拡張させた状態で、係合突
起9,10を前記取付孔6,7に係入する必要が
あり、次いで手を離すと、ゲートクツシヨン8の
復元によつて、その係合突起9,10が前記取付
孔6,7に強固に係合する。本考案は上記実施例
に示す外、種々の態様に構成することができる。
例えばゲートクツシヨン8をゴム以外の軟弾性
材、例えば軟質合成樹脂で構成することができ
る。又上記実施例では、全体がゴムのみからなる
L形のゲートクツシヨン8を用い、その取付面側
に係合突起9,10を設けることにより、金属間
の面接触を避けて発錆の問題をも解決している
が、ゲートクツシヨン8の構造、取付手段はこれ
に限定されるものではない。
(考案の効果) 本考案は上記構成、作用を有するので、部品コ
スト及び取付作業コストを低減することができ、
また発錆の恐れのないトラツクのゲートクツシヨ
ン構造を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例の要部の分解斜視図、
第2図はその縦断平面図、第3図はその横断平面
図、第4図はその全体斜視図、第5図は従来例の
全体斜視図、第6図はその縦断側面図である。 1……リヤゲート、2……サイドゲート、3…
…リヤクロスシル、4……リヤ面、5……サイド
面、6,7……取付孔、8……ゲートクツシヨ
ン、9,10……係合突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 開閉可能なリヤゲート及びサイドゲートを備え
    ると共に、リヤクロスシルにリヤゲート及びサイ
    ドゲートに対応するゲートクツシヨンを取付けた
    トラツクにおいて、リヤクロスシルの両端コーナ
    部に、リヤゲートクツシヨン部材とサイドゲート
    クツシヨン部材とを兼ねるゲートクツシヨンを取
    付けたものであつて、かつリヤクロスシルの両端
    コーナ部において、そのリヤ面及びサイド面の
    夫々に取付孔を設ける一方、全体がゴムなどの軟
    弾性材からなるL形のゲートクツシヨンの取付面
    側に前記取付孔の夫々に係合する係合突起を設
    け、前記係合突起を前記取付孔に係合することに
    よつて、ゲートクツシヨンをリヤクロスシルに取
    付けたことを特徴とするトラツクのゲートクツシ
    ヨン構造。
JP1986045336U 1986-03-27 1986-03-27 Expired JPH0357582Y2 (ja)

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JP1986045336U JPH0357582Y2 (ja) 1986-03-27 1986-03-27

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JP1986045336U JPH0357582Y2 (ja) 1986-03-27 1986-03-27

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JPS62156585U JPS62156585U (ja) 1987-10-05
JPH0357582Y2 true JPH0357582Y2 (ja) 1991-12-27

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JP7043154B1 (ja) * 2021-08-20 2022-03-29 憲章 水島 トラック

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JPS6011282U (ja) * 1983-07-05 1985-01-25 日本トレ−ルモ−ビル株式会社 多用途アオリ付き車両

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JPS62156585U (ja) 1987-10-05

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