JPH0357601B2 - - Google Patents
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- JPH0357601B2 JPH0357601B2 JP61268768A JP26876886A JPH0357601B2 JP H0357601 B2 JPH0357601 B2 JP H0357601B2 JP 61268768 A JP61268768 A JP 61268768A JP 26876886 A JP26876886 A JP 26876886A JP H0357601 B2 JPH0357601 B2 JP H0357601B2
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- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
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- H01G4/002—Details
- H01G4/018—Dielectrics
- H01G4/06—Solid dielectrics
- H01G4/08—Inorganic dielectrics
- H01G4/12—Ceramic dielectrics
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/009—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone characterised by the material treated
-
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
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- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/50—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with inorganic materials
- C04B41/51—Metallising, e.g. infiltration of sintered ceramic preforms with molten metal
- C04B41/5116—Ag or Au
-
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- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/80—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone of only ceramics
- C04B41/81—Coating or impregnation
- C04B41/85—Coating or impregnation with inorganic materials
- C04B41/88—Metals
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/14—Terminals or tapping points specially adapted for resistors; Arrangements of terminals or tapping points on resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C17/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors
- H01C17/28—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for applying terminals
- H01C17/281—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing resistors adapted for applying terminals by thick film techniques
- H01C17/283—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits
- H01C17/286—Precursor compositions therefor, e.g. pastes, inks, glass frits applied to TiO2 or titanate resistors
-
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
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- Glass Compositions (AREA)
Description
この発明は、n−形導電率を示し、オーム性導
電率特性を有する接触層をそなえるセラミツク電
気構成部分に関する。 n−形セラミツク材料上の接触のオーム性導電
率特性を得るためには、少なくとも前記材料に隣
接する層が還元性を有する金属より成るべきこと
が必要である。 これは、例えば、米国特許第3027529号明細書
に、還元性を有する金属、例えば、アルミニウム
の薄い蒸着層上を銅、銀又は前記金属の合金の電
着又は金属化層で補強したような層を用いると記
載される。概して、最外層は、良好なはんだ付け
適性が要求される。 ある適用にあたつて、セラミツク表面は、機械
的処理、例えば、研削、研磨又はのこ引きにかけ
ねばならない。ところが、既知の方法による接触
層をそなえるような構成部分は、350℃以上の使
用温度でじゆうぶんな安定性を示さないことを確
かめた。更に、このような構成部分は、温かい湿
り空気(40℃−90%RH(相対湿度))中での寿命
試験に合格することができないことを確かめた。 この発明は、n−形導電率を示し、オーム性導
電率特性を有する接触層をそなえるセラミツク電
気構成部分を提供する。 この発明に従つて、上記構成の構成部分は、還
元性を有する蒸着層に隣接する層が次の組成: ガラス質結合剤 10〜25重量% アルミニウム粒子5重量% 銀粒子50重量% の混合物より成ることを特徴とする。 この主要な特徴を満たす構成部分は、450℃も
の使用温度での繰り返し放置にすぐれた耐性を有
し、また上記の温かい湿り空気の試験にも耐え
る。 この発明に従う接触層の最上層における銀の存
在は、それが機械仕上表面を有する構成部分の耐
性に関係する場合は必要がない。還元性を有する
層を蒸着により設けることは、不可欠である。 しかし、n−導電性セラミツク構成部分の若干
の適用のためには、普通より高い、接触層の耐摩
滅性が要求される。これは、なかんずく正の抵抗
温度係数を有する抵抗体より成る電動機保護装置
における場合であり、そこでは、電動機をオンに
スイツチする度に可動接触子により接触表面が接
触される。 構成部分の接触層の耐磨滅性に関しては、特別
の要求がなされる用途に特に向けられるこの発明
の好ましい例によれば、構成部分は、還元性を有
する層に隣接する層が次の重量%組成: ガラス質結合剤 10〜25重量% アルミニウム粒子5重量% 銀粒子 20〜50重量% を有することを特徴とする。 ガラス質結合剤としては、ガラスが何らの酸化
成分をも含有せず、かつ軟化温度が約650℃より
低いことを条件に任意の組成物を用いることがで
きる。接触層を生じる出発物として用いうるペー
ストにおいては、ガラスは、例えば、10μmの粒
度を有する摩砕フリツトの形で用いられ、金属粒
子も、例えば、この大きさで用いられる。 適当なガラス組成物の例は:
電率特性を有する接触層をそなえるセラミツク電
気構成部分に関する。 n−形セラミツク材料上の接触のオーム性導電
率特性を得るためには、少なくとも前記材料に隣
接する層が還元性を有する金属より成るべきこと
が必要である。 これは、例えば、米国特許第3027529号明細書
に、還元性を有する金属、例えば、アルミニウム
の薄い蒸着層上を銅、銀又は前記金属の合金の電
着又は金属化層で補強したような層を用いると記
載される。概して、最外層は、良好なはんだ付け
適性が要求される。 ある適用にあたつて、セラミツク表面は、機械
的処理、例えば、研削、研磨又はのこ引きにかけ
ねばならない。ところが、既知の方法による接触
層をそなえるような構成部分は、350℃以上の使
用温度でじゆうぶんな安定性を示さないことを確
かめた。更に、このような構成部分は、温かい湿
り空気(40℃−90%RH(相対湿度))中での寿命
試験に合格することができないことを確かめた。 この発明は、n−形導電率を示し、オーム性導
電率特性を有する接触層をそなえるセラミツク電
気構成部分を提供する。 この発明に従つて、上記構成の構成部分は、還
元性を有する蒸着層に隣接する層が次の組成: ガラス質結合剤 10〜25重量% アルミニウム粒子5重量% 銀粒子50重量% の混合物より成ることを特徴とする。 この主要な特徴を満たす構成部分は、450℃も
の使用温度での繰り返し放置にすぐれた耐性を有
し、また上記の温かい湿り空気の試験にも耐え
る。 この発明に従う接触層の最上層における銀の存
在は、それが機械仕上表面を有する構成部分の耐
性に関係する場合は必要がない。還元性を有する
層を蒸着により設けることは、不可欠である。 しかし、n−導電性セラミツク構成部分の若干
の適用のためには、普通より高い、接触層の耐摩
滅性が要求される。これは、なかんずく正の抵抗
温度係数を有する抵抗体より成る電動機保護装置
における場合であり、そこでは、電動機をオンに
スイツチする度に可動接触子により接触表面が接
触される。 構成部分の接触層の耐磨滅性に関しては、特別
の要求がなされる用途に特に向けられるこの発明
の好ましい例によれば、構成部分は、還元性を有
する層に隣接する層が次の重量%組成: ガラス質結合剤 10〜25重量% アルミニウム粒子5重量% 銀粒子 20〜50重量% を有することを特徴とする。 ガラス質結合剤としては、ガラスが何らの酸化
成分をも含有せず、かつ軟化温度が約650℃より
低いことを条件に任意の組成物を用いることがで
きる。接触層を生じる出発物として用いうるペー
ストにおいては、ガラスは、例えば、10μmの粒
度を有する摩砕フリツトの形で用いられ、金属粒
子も、例えば、この大きさで用いられる。 適当なガラス組成物の例は:
【表】
であり、いわゆる厚膜技術で用いられる他の既知
のガラスも用いることができる。 ガラス質結合剤の役目は、アルミニウム粒子上
に存在する自然酸化物層をその中に溶解して、金
属を遊離させるようにすることである。 ペーストをかける前に、それを焼成中に揮発及
び/又は燃焼する仮結合剤を混合する。このよう
な結合剤は、ペーストに適当なレオロジー特性を
与えるために加えられる。このような結合剤の例
は、安息香酸ベンジルとエチルセルロースの混合
物又はエチルセルロースのブタノール−1及び酢
酸ブチルカルビトールの混合物中の溶液である。 次に、この発明を二つの例によつて一層詳細に
説明する。 例 1 n−導電性BaTiO3上の二、三の接触層、すな
わち: (a) 原子比80:20で、0.1μmの厚さに真空蒸着さ
せたNiCr層、0.3μmの銀蒸着層及び蒸着銀層
上に5〜10μmの厚さでかけた既知の銀ペース
トの組合せを用い全体を450℃で5分間焼成し
たもの、 (b) ペーストの形でスクリーン印刷によりかけ、
14.7〜15.0重量%のIn、3.65〜3.75重量%のGa、
73.5〜75.2重量%の銀及び6〜8%のエナメル
粉末を含有するIn−Ga−Ag層並びにこの上に
同じくスクリーン印刷により5〜10μmの厚さ
にかけたAg−ペーストの組合せを用い、第1
層をかけた後に全体を620℃で20分間焼成し、
第2層をかけた後全体を620℃で10分間焼成し
たもの、 (c) スクリーン印刷によりかけ同じく620℃で20
分間焼成した同じ組成のIn−Ga−Ag層並びに
乾燥物質で約20重量%のガラス粉末及び80重量
%のAl粉末を含んで成るAlペーストの5〜10μ
m厚さの層の組合せで、全体を620℃で20分間
焼成したもの の特性をこの発明に従う次の4種の接触層組合
せ: (d) 真空蒸着した2μm厚さのアルミニウムの層、
その上に乾燥物質で約20重量%のガラス粉末お
よび80重量%のAl粉末を含んで成るAlペース
トの、5〜10μm厚さのスクリーン印刷層を置
き、全体を650℃で20分間焼成したもの、 (e) 原子比80:20で真空蒸着したNiCrの0.1μm
厚さの層、0.3μmの銀の蒸着層及びその上の、
(d)と同じ厚さ及び組成のAlペーストのスクリ
ーン印刷層から成り、全体を同様に650℃で20
分間焼成した組合せ、 (f) Alペースト層をスクリーン印刷でなくスプ
レーイングで設けたほかは(d)と同じもの、 (g) Alペースト層をスクリーン印刷でなくスプ
レーイングで設けたほかは(e)と同じもの と比較する。 次の第1表に得られた特性、すなわちオーム接
触の性質、40℃、90%RHの湿り空気中での寿命
試験に関する安定性及び多くの温度に保つた場合
の安定性の概括を示す 結果は、次の認定により記録される: ++ 極めて良好 + 良好 +− 許容しうる − 悪い −− 極めて悪い
のガラスも用いることができる。 ガラス質結合剤の役目は、アルミニウム粒子上
に存在する自然酸化物層をその中に溶解して、金
属を遊離させるようにすることである。 ペーストをかける前に、それを焼成中に揮発及
び/又は燃焼する仮結合剤を混合する。このよう
な結合剤は、ペーストに適当なレオロジー特性を
与えるために加えられる。このような結合剤の例
は、安息香酸ベンジルとエチルセルロースの混合
物又はエチルセルロースのブタノール−1及び酢
酸ブチルカルビトールの混合物中の溶液である。 次に、この発明を二つの例によつて一層詳細に
説明する。 例 1 n−導電性BaTiO3上の二、三の接触層、すな
わち: (a) 原子比80:20で、0.1μmの厚さに真空蒸着さ
せたNiCr層、0.3μmの銀蒸着層及び蒸着銀層
上に5〜10μmの厚さでかけた既知の銀ペース
トの組合せを用い全体を450℃で5分間焼成し
たもの、 (b) ペーストの形でスクリーン印刷によりかけ、
14.7〜15.0重量%のIn、3.65〜3.75重量%のGa、
73.5〜75.2重量%の銀及び6〜8%のエナメル
粉末を含有するIn−Ga−Ag層並びにこの上に
同じくスクリーン印刷により5〜10μmの厚さ
にかけたAg−ペーストの組合せを用い、第1
層をかけた後に全体を620℃で20分間焼成し、
第2層をかけた後全体を620℃で10分間焼成し
たもの、 (c) スクリーン印刷によりかけ同じく620℃で20
分間焼成した同じ組成のIn−Ga−Ag層並びに
乾燥物質で約20重量%のガラス粉末及び80重量
%のAl粉末を含んで成るAlペーストの5〜10μ
m厚さの層の組合せで、全体を620℃で20分間
焼成したもの の特性をこの発明に従う次の4種の接触層組合
せ: (d) 真空蒸着した2μm厚さのアルミニウムの層、
その上に乾燥物質で約20重量%のガラス粉末お
よび80重量%のAl粉末を含んで成るAlペース
トの、5〜10μm厚さのスクリーン印刷層を置
き、全体を650℃で20分間焼成したもの、 (e) 原子比80:20で真空蒸着したNiCrの0.1μm
厚さの層、0.3μmの銀の蒸着層及びその上の、
(d)と同じ厚さ及び組成のAlペーストのスクリ
ーン印刷層から成り、全体を同様に650℃で20
分間焼成した組合せ、 (f) Alペースト層をスクリーン印刷でなくスプ
レーイングで設けたほかは(d)と同じもの、 (g) Alペースト層をスクリーン印刷でなくスプ
レーイングで設けたほかは(e)と同じもの と比較する。 次の第1表に得られた特性、すなわちオーム接
触の性質、40℃、90%RHの湿り空気中での寿命
試験に関する安定性及び多くの温度に保つた場合
の安定性の概括を示す 結果は、次の認定により記録される: ++ 極めて良好 + 良好 +− 許容しうる − 悪い −− 極めて悪い
【表】
n−導電性BaTiO3の表面上の層の多数の次の
組合せの耐磨滅性に関する特性を測定した: (a) 厚さ0.1μmのNiCr(80:20)とその上の厚さ
0.3μmの銀層との(真空)蒸着組合せ、及び蒸
着組合せ上に40μmの厚さでスクリーン印刷に
より設けた、20重量%のガラスと80重量%の
Alを含んで成るAlペースト、 (b) (a)と同じ蒸着組合せの上に無機物質として47
重量%のAg、5.5重量%のAl及び残りの百分率
のガラスフリツトを含んで成るペーストをスク
リーン印刷により設けたもの、 (c) (a)と同じ蒸着組合せの上に無機物質として35
重量%のAlと残りの百分率のガラスを含んで
成るペーストをスクリーン印刷により設けたも
の。 機械的磨滅は、次の寿命試験により試験され
た。いわゆる電動機始動接点の単ペンを構成部分
の表面上1分当り16回の度数で0.5mmの距離にわ
たつて往復させる。ばね接点上の圧力は約3Nで
ある。組立体を垂直に置き生成じんが逃げるよう
にする。耐磨滅性の尺度として、n−導電性
BaTiO3、正の温度係数を有する抵抗体により制
御される電流のしや断が起こる時間を測定する。 しや断が接触(a)では40分後に、(b)では25時間後
に、(c)では100〜400時間後にやつと起こる。 この発明の範囲内で用いうるAlAgペーストの
他の組成は次のとおりである: Ag23、Al40各重量%、残りガラス(無機物質
中)、 Ag55.5、Al16.6各重量%、残りガラス(無機
物質中)。 後の方の組成は、例えば、次の形で与えられ
る: Ag 40.0重量% Al 12.0重量% ガラスフリツト20.0重量%(例えば、前に列挙
した組成3) 有機結合剤の有機溶媒溶液 28.0重量%。
組合せの耐磨滅性に関する特性を測定した: (a) 厚さ0.1μmのNiCr(80:20)とその上の厚さ
0.3μmの銀層との(真空)蒸着組合せ、及び蒸
着組合せ上に40μmの厚さでスクリーン印刷に
より設けた、20重量%のガラスと80重量%の
Alを含んで成るAlペースト、 (b) (a)と同じ蒸着組合せの上に無機物質として47
重量%のAg、5.5重量%のAl及び残りの百分率
のガラスフリツトを含んで成るペーストをスク
リーン印刷により設けたもの、 (c) (a)と同じ蒸着組合せの上に無機物質として35
重量%のAlと残りの百分率のガラスを含んで
成るペーストをスクリーン印刷により設けたも
の。 機械的磨滅は、次の寿命試験により試験され
た。いわゆる電動機始動接点の単ペンを構成部分
の表面上1分当り16回の度数で0.5mmの距離にわ
たつて往復させる。ばね接点上の圧力は約3Nで
ある。組立体を垂直に置き生成じんが逃げるよう
にする。耐磨滅性の尺度として、n−導電性
BaTiO3、正の温度係数を有する抵抗体により制
御される電流のしや断が起こる時間を測定する。 しや断が接触(a)では40分後に、(b)では25時間後
に、(c)では100〜400時間後にやつと起こる。 この発明の範囲内で用いうるAlAgペーストの
他の組成は次のとおりである: Ag23、Al40各重量%、残りガラス(無機物質
中)、 Ag55.5、Al16.6各重量%、残りガラス(無機
物質中)。 後の方の組成は、例えば、次の形で与えられ
る: Ag 40.0重量% Al 12.0重量% ガラスフリツト20.0重量%(例えば、前に列挙
した組成3) 有機結合剤の有機溶媒溶液 28.0重量%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 n−形導電率を示し、オーム性導電率特性を
有する接触層をそなえるセラミツク電気構成部分
であつて、接触層が少なくとも二つの副層から成
り、それらのうちセラミツク表面に隣接する層が
還元性を有し、蒸着により設けられたセラミツク
電気構成部分において、還元性を有する層に隣接
する層が次の組成: ガラス質結合剤 10〜25重量% アルミニウム粒子5重量% 銀粒子50重量% の混合物より成ることを特徴とする接触層を有す
るn−形導電性セラミツク電気構成部分。 2 還元性を有する層に隣接する層が次の組成: ガラス質結合剤 10〜25重量% アルミニウム粒子5重量% 銀粒子 20〜50重量% を有する特許請求の範囲第1項記載のセラミツク
電気構成部分。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8503142A NL8503142A (nl) | 1985-11-15 | 1985-11-15 | N-type geleidend keramisch elektrisch onderdeel met contactlagen. |
| NL8503142 | 1985-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62123612A JPS62123612A (ja) | 1987-06-04 |
| JPH0357601B2 true JPH0357601B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=19846873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61268768A Granted JPS62123612A (ja) | 1985-11-15 | 1986-11-13 | 接触層を有するn−形導電性セラミツク電気構成部分 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0223303A1 (ja) |
| JP (1) | JPS62123612A (ja) |
| KR (1) | KR870005417A (ja) |
| NL (1) | NL8503142A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4910544A (en) * | 1988-02-15 | 1990-03-20 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Focus adjusting apparatus in zoom lens camera |
| EP0603565B1 (en) * | 1992-11-24 | 1999-05-12 | TDK Corporation | Chip varistor and its production method |
| ATE405264T1 (de) | 2000-02-08 | 2008-09-15 | Euro Celtique Sa | Zusammensetzungen mit kontrollierter freisetzung, die einen opioid agonist und antagonist enthalten |
| JP3926822B2 (ja) * | 2005-02-03 | 2007-06-06 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1415406B1 (de) * | 1958-04-30 | 1970-08-20 | Siemens Ag | Keramischer Widerstand mit hohem positiven Temperaturkoeffizienten seines Gesamtwiderstandswertes |
| DE1490271A1 (de) * | 1958-04-30 | 1968-12-05 | Siemens Ag | Verfahren zur Herstellung sperrschichtfreier Kontaktierungen an keramischen Kaltleitern |
| GB1151648A (en) * | 1966-10-17 | 1969-05-14 | Nat Lead Co | Conductive Coatings |
| US3547835A (en) * | 1969-06-09 | 1970-12-15 | Du Pont | Processes of producing and applying silver compositions,and products therefrom |
| GB1556638A (en) * | 1977-02-09 | 1979-11-28 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method for manufacturing a ceramic electronic component |
-
1985
- 1985-11-15 NL NL8503142A patent/NL8503142A/nl not_active Application Discontinuation
-
1986
- 1986-11-13 JP JP61268768A patent/JPS62123612A/ja active Granted
- 1986-11-13 KR KR860009578A patent/KR870005417A/ko not_active Withdrawn
- 1986-11-13 EP EP86201990A patent/EP0223303A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8503142A (nl) | 1987-06-01 |
| JPS62123612A (ja) | 1987-06-04 |
| KR870005417A (ko) | 1987-06-08 |
| EP0223303A1 (de) | 1987-05-27 |
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