JPH0357620A - ケーブルの被覆方法及び被覆装置 - Google Patents
ケーブルの被覆方法及び被覆装置Info
- Publication number
- JPH0357620A JPH0357620A JP2191851A JP19185190A JPH0357620A JP H0357620 A JPH0357620 A JP H0357620A JP 2191851 A JP2191851 A JP 2191851A JP 19185190 A JP19185190 A JP 19185190A JP H0357620 A JPH0357620 A JP H0357620A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- polymer
- cables
- injection
- nozzle head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B1/00—Constructional features of ropes or cables
- D07B1/16—Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics
- D07B1/162—Ropes or cables with an enveloping sheathing or inlays of rubber or plastics characterised by a plastic or rubber enveloping sheathing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/06—Rod-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/12—Articles with an irregular circumference when viewed in cross-section, e.g. window profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/15—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. extrusion moulding around inserts
- B29C48/156—Coating two or more articles simultaneously
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/304—Extrusion nozzles or dies specially adapted for bringing together components, e.g. melts within the die
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/32—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles
- B29C48/34—Cross-head annular extrusion nozzles, i.e. for simultaneously receiving moulding material and the preform to be coated
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
- D07B7/14—Machine details; Auxiliary devices for coating or wrapping ropes, cables, or component strands thereof
- D07B7/145—Coating or filling-up interstices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2015—Strands
- D07B2201/2042—Strands characterised by a coating
- D07B2201/2044—Strands characterised by a coating comprising polymers
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2083—Jackets or coverings
- D07B2201/2087—Jackets or coverings being of the coated type
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B2201/00—Ropes or cables
- D07B2201/20—Rope or cable components
- D07B2201/2083—Jackets or coverings
- D07B2201/2088—Jackets or coverings having multiple layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数の金属線で構成されたケーブルあるいは数
本のワイヤーで構成されたワイヤーローブに熱可塑性の
ポリマーの被覆を設ける方法、および被覆のための装置
並びにポリマーを射出するためのノズルヘッドに関する
ものである。
本のワイヤーで構成されたワイヤーローブに熱可塑性の
ポリマーの被覆を設ける方法、および被覆のための装置
並びにポリマーを射出するためのノズルヘッドに関する
ものである。
[従来の技術コ
ケーブルあるいは金属線に被覆を施すことが従来から行
われている。このような被覆は、ケーブルの機械的な保
護、あるいは金属線の電気的絶縁を目的として行われる
。
われている。このような被覆は、ケーブルの機械的な保
護、あるいは金属線の電気的絶縁を目的として行われる
。
また、架橋や擁壁を構築する場合や、その他の土木構造
物を築造する場合、それら建造物の構造用材料(緊張材
)としてスチールロープで構成されたケーブルが使用さ
れることがある。これらのケーブルにも、特に、腐食防
止及び機械的な保護を目的にして被覆が施されている。
物を築造する場合、それら建造物の構造用材料(緊張材
)としてスチールロープで構成されたケーブルが使用さ
れることがある。これらのケーブルにも、特に、腐食防
止及び機械的な保護を目的にして被覆が施されている。
このような被覆は、従来、熱可塑性のプラスチックをケ
ーブルの周囲に射出することにより、あるいは、ケーブ
ルに被覆管を被せることによって行われている。
ーブルの周囲に射出することにより、あるいは、ケーブ
ルに被覆管を被せることによって行われている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ケーブルの外周に前処理として油が塗布され
ていることがあり、そのような場合には、被覆を直接ケ
ーブルの外周に射出することは困難である。もっとも、
ケーブルに被覆を被せる場合には、被せ易くするために
ケーブルの外周に油が塗られることもある。
ていることがあり、そのような場合には、被覆を直接ケ
ーブルの外周に射出することは困難である。もっとも、
ケーブルに被覆を被せる場合には、被せ易くするために
ケーブルの外周に油が塗られることもある。
しかしながら、ケーブルの外周に被覆を被せる技術では
、建築で使われるような太いケーブルの場合、ケーブル
の外周にしか被覆を設けることができず、しfこがって
、ケーブルの内側に空間ができることになる。このfこ
め、そのような空間の中に水が入り込んだり、水蒸気が
凝縮して水滴か発生することによって、たとえば、架橋
を組み立てて緊張材を設置した後でケーブルに腐食損傷
が発生し易くなる。このような腐食損傷がどれだけの危
険性を伴うかについては、最近の高速道路の橋が構築ま
たは組み立てられた後、わずか十年しかたたないうちに
、安全性の保証が出来ないために通行止めになってしま
うことからも理解できる。
、建築で使われるような太いケーブルの場合、ケーブル
の外周にしか被覆を設けることができず、しfこがって
、ケーブルの内側に空間ができることになる。このfこ
め、そのような空間の中に水が入り込んだり、水蒸気が
凝縮して水滴か発生することによって、たとえば、架橋
を組み立てて緊張材を設置した後でケーブルに腐食損傷
が発生し易くなる。このような腐食損傷がどれだけの危
険性を伴うかについては、最近の高速道路の橋が構築ま
たは組み立てられた後、わずか十年しかたたないうちに
、安全性の保証が出来ないために通行止めになってしま
うことからも理解できる。
ケーブルの内側にある空間に合成樹脂を充填するための
一つの方法として、いわゆる フィラメント ワインデ
ィングに相当する方法、すなわち、ケーブルの外周に熱
可塑性のポリマーを射出する前に、ケーブル内部の隙間
全体にプラスチックを充填する方法がある。しかしなが
ら、このような方法においては、ケーブルの内部が硬い
プラスチックで満たされてしまうため、柔軟性に欠ける
という欠点がある。
一つの方法として、いわゆる フィラメント ワインデ
ィングに相当する方法、すなわち、ケーブルの外周に熱
可塑性のポリマーを射出する前に、ケーブル内部の隙間
全体にプラスチックを充填する方法がある。しかしなが
ら、このような方法においては、ケーブルの内部が硬い
プラスチックで満たされてしまうため、柔軟性に欠ける
という欠点がある。
[発明の目的コ
したがって、本発明は金属のケーブルあるいはワイヤー
ロープの内部の空隙部全体に樹脂を充填するのと同様の
効果を得ることができる熱可塑性のポリマーの被覆方法
を提供することを目的としている。
ロープの内部の空隙部全体に樹脂を充填するのと同様の
効果を得ることができる熱可塑性のポリマーの被覆方法
を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、上記目的を達成するためになされたもので、
2本あるいはそれ以上のケーブルで構威されているケー
ブル集合、または2本あるいはそれ以上のワイヤーで形
成されているワイヤーローブに熱可塑性のポリマーの被
覆を設けるに際して、第1の射出工程と第2の射出工程
という連続した2つの工程で行うことを特徴としている
。
2本あるいはそれ以上のケーブルで構威されているケー
ブル集合、または2本あるいはそれ以上のワイヤーで形
成されているワイヤーローブに熱可塑性のポリマーの被
覆を設けるに際して、第1の射出工程と第2の射出工程
という連続した2つの工程で行うことを特徴としている
。
すナワち、第1の射出工程では集束される前のケーブル
及びワイヤーをできる限り個別的に被覆し、続いて第2
の射出工程では、被覆されたケーブルの集合、あるいは
被覆されたワイヤーロープを集合させて熱可塑性のポリ
マーで被覆するものである。
及びワイヤーをできる限り個別的に被覆し、続いて第2
の射出工程では、被覆されたケーブルの集合、あるいは
被覆されたワイヤーロープを集合させて熱可塑性のポリ
マーで被覆するものである。
第1の射出工程では、それぞれのケーブル及びワイヤー
が一体となって第1の押出し手段のノズルヘッドまで誘
導され、それぞれのケーブル及びワイヤーがノズルヘッ
ドの独立した穿孔を通りながら被覆される。第2の射出
工程では、被覆されf二さケーブルまたはワイヤーが集
合させられ、第2の押出し手段のノズルヘッドの単一の
穿孔を通りながら被覆される。
が一体となって第1の押出し手段のノズルヘッドまで誘
導され、それぞれのケーブル及びワイヤーがノズルヘッ
ドの独立した穿孔を通りながら被覆される。第2の射出
工程では、被覆されf二さケーブルまたはワイヤーが集
合させられ、第2の押出し手段のノズルヘッドの単一の
穿孔を通りながら被覆される。
第lの射出工程において、それぞれのケーブルあるいは
ワイヤーをノズルヘッドの穿孔の手前にある動圧空間に
、熱可塑性ポリマーの動圧を充分高くするために、動圧
空間を構成する穿孔周辺の壁部を曲面に、望ましくは球
面に形成される。
ワイヤーをノズルヘッドの穿孔の手前にある動圧空間に
、熱可塑性ポリマーの動圧を充分高くするために、動圧
空間を構成する穿孔周辺の壁部を曲面に、望ましくは球
面に形成される。
さらに、それぞれのケーブルあるいはワイヤーが第1の
押出し手段において被覆される前に加熱される。
押出し手段において被覆される前に加熱される。
特に金属のケーブル集合、あるいはワイヤーロープに被
覆を設けるγこめに、特許請求の範囲第7に記載のよう
に、第lの射出工程で被覆した直後のケーブルを互いに
接触させることにより被覆の塑性により互いに粘着させ
、第2の射出工程では第1の射出工程で使用したポリマ
ーと同一または異なるポリマーにより被覆を行い、被覆
後のケーブル集合を水浴で冷却しながら引き出すように
しても良い。
覆を設けるγこめに、特許請求の範囲第7に記載のよう
に、第lの射出工程で被覆した直後のケーブルを互いに
接触させることにより被覆の塑性により互いに粘着させ
、第2の射出工程では第1の射出工程で使用したポリマ
ーと同一または異なるポリマーにより被覆を行い、被覆
後のケーブル集合を水浴で冷却しながら引き出すように
しても良い。
本発明による方法をより効果的に実現するためには、特
許請求の範囲8に記載した装置を使用する。
許請求の範囲8に記載した装置を使用する。
本発明の方法は特に、建造物の緊張用に使われる金属ケ
ーブル集合、あるいはワイヤーロープに被覆を被せるの
に適しているが、本発明の方法はそのような種類のケー
ブルに限定されるものではなく、種々のケーブルに適用
することかできるのはもちろんである。
ーブル集合、あるいはワイヤーロープに被覆を被せるの
に適しているが、本発明の方法はそのような種類のケー
ブルに限定されるものではなく、種々のケーブルに適用
することかできるのはもちろんである。
さらに、本発明は特許請求の範囲第lO項に記載された
被覆用ノズルヘッドの構或も特徴としている。
被覆用ノズルヘッドの構或も特徴としている。
[実施例2
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図及び第2図は略図的に本発明による2本あるいは
それ以上のケーブルで構成されていろケーブル、または
2本あるいはそれ以上のワイヤーで構成されているワイ
ヤーロープに被覆を′射出戊形し、あるいは被覆を被せ
るように構成された被覆成形装置の外略図であり、第1
図はその平面図、第2図はその側面図である。
それ以上のケーブルで構成されていろケーブル、または
2本あるいはそれ以上のワイヤーで構成されているワイ
ヤーロープに被覆を′射出戊形し、あるいは被覆を被せ
るように構成された被覆成形装置の外略図であり、第1
図はその平面図、第2図はその側面図である。
また、第6図では被覆前のケーブルが左側に、第1回目
の被覆後のケーブルが右側に記載されている。被覆前の
ケーブルは、6本の線材2aが集束させられて1本のケ
ーブル2をなし、このケーブル2が5本1組で集められ
てケーブル集合1とされ、分離可能な状態で第2図に示
すリール3に巻回されている。
の被覆後のケーブルが右側に記載されている。被覆前の
ケーブルは、6本の線材2aが集束させられて1本のケ
ーブル2をなし、このケーブル2が5本1組で集められ
てケーブル集合1とされ、分離可能な状態で第2図に示
すリール3に巻回されている。
まず、ケーブル集合lはリール3か与巻き解かれ、一緒
に曲り矯正機構5に通されてかs束にして第】の押出し
手段11に誘導されるようになっている。第1の押出し
手段11は後に詳しく説明されるいわゆる横射出ヘッド
として構成されている。この第1の押出し手段1lには
、押出し機l3から熱可塑性のポリマーが供給されて各
ケープル毎1こ彼覆が行われ、第1の射出工程が行われ
るようになっている。
に曲り矯正機構5に通されてかs束にして第】の押出し
手段11に誘導されるようになっている。第1の押出し
手段11は後に詳しく説明されるいわゆる横射出ヘッド
として構成されている。この第1の押出し手段1lには
、押出し機l3から熱可塑性のポリマーが供給されて各
ケープル毎1こ彼覆が行われ、第1の射出工程が行われ
るようになっている。
次に、各ケーブル2が第1の押出し手段l1を通過して
それぞれ被覆が設けられると、各ケーブル2は集合させ
られ1つのケーブル1aとして第2の押出し手段12へ
と導入され、第2の射出工程が行われるようになってい
る。第1の押出し手段l1を出たときには、熱可塑性ポ
リマーの塑性のために各ケーブル2が互いに粘着するか
ら、第6図右側に示す.ように、ケーブルIaとして一
つにまとまっている。なお、これについては、後で詳述
する。第2の押出し手段I2には、押出し機l5から熱
可塑性ポリマーが供給されるようになっている。この熱
可塑性ポリマーは、上記第1の射出工程のものと同一と
されている。
それぞれ被覆が設けられると、各ケーブル2は集合させ
られ1つのケーブル1aとして第2の押出し手段12へ
と導入され、第2の射出工程が行われるようになってい
る。第1の押出し手段l1を出たときには、熱可塑性ポ
リマーの塑性のために各ケーブル2が互いに粘着するか
ら、第6図右側に示す.ように、ケーブルIaとして一
つにまとまっている。なお、これについては、後で詳述
する。第2の押出し手段I2には、押出し機l5から熱
可塑性ポリマーが供給されるようになっている。この熱
可塑性ポリマーは、上記第1の射出工程のものと同一と
されている。
次に、第2の射出工程が行われたケーブル21は第2の
押出し機12からでると水浴17に導入されるようにな
っている。この水浴17を通過して冷却されたケーブル
2lは、たとえば引出しコンベア23二よって後工程へ
と送られる。この弓出しコンベア23は、エンドレスベ
ルトを上下に対向配置してケーブル21を挟んで引き出
すようにした周知の構成である。なお、必要に応じてケ
ーブル21を印刷機構に導入するように、構成しても良
い。この印刷装置でケーブル2lの製造日月、材質ある
いはロット番号や会社名を印刷することができる。
押出し機12からでると水浴17に導入されるようにな
っている。この水浴17を通過して冷却されたケーブル
2lは、たとえば引出しコンベア23二よって後工程へ
と送られる。この弓出しコンベア23は、エンドレスベ
ルトを上下に対向配置してケーブル21を挟んで引き出
すようにした周知の構成である。なお、必要に応じてケ
ーブル21を印刷機構に導入するように、構成しても良
い。この印刷装置でケーブル2lの製造日月、材質ある
いはロット番号や会社名を印刷することができる。
さらに、必要に応じて、第1図及び第2図7.:記載の
曲り矯正機構5の下流側に、被覆前のケーブル2(線材
2aの集合体)を予熱するガスバーナーを配置しても良
い。
曲り矯正機構5の下流側に、被覆前のケーブル2(線材
2aの集合体)を予熱するガスバーナーを配置しても良
い。
次に、第3図を参照しながら第1の押出し手段I1(横
射出ヘッド)について詳述する。第3図は第1の押出し
手段11の各構成部材を示す分解斜視図である。各々の
ケーブル2か与なるケーブル集合lは、フランジ31を
経て第1の押出し手段1lの内部に導入されるようにな
っている。フランジ31には、ケーブル2の数と同数の
穿孔3laが形成され、各穿孔31a内をケーブル2が
それぞれ挿通されるようになっている。この、フランジ
3lにはセンタースリーブ32が取り付けられており、
センタースリーブ32を通過したケーブル集合1は、セ
ンタースリーブ32の先端33にある出口33aから動
圧空間42(第4図に詳しく説明されている)まで導か
れる。この動圧空間42には、センタースリーブ32の
外周に沿って流通する熱可塑性のポリマーが供給される
。
射出ヘッド)について詳述する。第3図は第1の押出し
手段11の各構成部材を示す分解斜視図である。各々の
ケーブル2か与なるケーブル集合lは、フランジ31を
経て第1の押出し手段1lの内部に導入されるようにな
っている。フランジ31には、ケーブル2の数と同数の
穿孔3laが形成され、各穿孔31a内をケーブル2が
それぞれ挿通されるようになっている。この、フランジ
3lにはセンタースリーブ32が取り付けられており、
センタースリーブ32を通過したケーブル集合1は、セ
ンタースリーブ32の先端33にある出口33aから動
圧空間42(第4図に詳しく説明されている)まで導か
れる。この動圧空間42には、センタースリーブ32の
外周に沿って流通する熱可塑性のポリマーが供給される
。
センタースリーブ32は、センタースリーブケーンング
36の内部に挿入され、センタースリーブケーシング3
6には、押出し機l3から供給される熱可塑性のポリマ
ーを導入するための開口部35が形成され、センタース
リーブケーシング36とセンタースリーブ32とによっ
て画成された空間内にそれらの軸線に対して直交する方
向から溶融樹脂が導入されるようになっている。さらに
、センタースリーブケーシング36の先端部には、ノズ
ルヘッド37が取り付けられている。図中符号34は、
ノズルヘッド37を芯出しするためのフランジである。
36の内部に挿入され、センタースリーブケーシング3
6には、押出し機l3から供給される熱可塑性のポリマ
ーを導入するための開口部35が形成され、センタース
リーブケーシング36とセンタースリーブ32とによっ
て画成された空間内にそれらの軸線に対して直交する方
向から溶融樹脂が導入されるようになっている。さらに
、センタースリーブケーシング36の先端部には、ノズ
ルヘッド37が取り付けられている。図中符号34は、
ノズルヘッド37を芯出しするためのフランジである。
このノズルヘッド37にはケーブル集合1の各ケーブル
2に対応する穿孔37aが形成されており、センタース
リーブ32および動圧空間42を通過したケーブル2が
各穿孔37aに挿通されるようになっている。なお、第
3図中符号38はノズルヘッド37をセンタースリーブ
ケーシング36に取り付けるためのフランジ38であり
、このフランジ38は例えば袋ねじ3っでセンタースリ
ーブケーシング36に固定されている。この袋ねじ39
と同様に、センタースリーブ32をセンタースリーブケ
ーシング36に固定するフランジ34にも袋ねじ40が
使用されている。
2に対応する穿孔37aが形成されており、センタース
リーブ32および動圧空間42を通過したケーブル2が
各穿孔37aに挿通されるようになっている。なお、第
3図中符号38はノズルヘッド37をセンタースリーブ
ケーシング36に取り付けるためのフランジ38であり
、このフランジ38は例えば袋ねじ3っでセンタースリ
ーブケーシング36に固定されている。この袋ねじ39
と同様に、センタースリーブ32をセンタースリーブケ
ーシング36に固定するフランジ34にも袋ねじ40が
使用されている。
この上うな構成のもとに、各ケーブル2は穿孔37aを
通過する際に熱可塑性ポリマーの被覆で囲まれることに
なる。
通過する際に熱可塑性ポリマーの被覆で囲まれることに
なる。
上記実施例における第1の押出し手段(@射出ヘッド)
11における動圧空間42及びノズルヘッド37の領域
での断面図は、第1の射出工程で被覆を形成する過程を
よりよく説明するために第4図に示されている。
11における動圧空間42及びノズルヘッド37の領域
での断面図は、第1の射出工程で被覆を形成する過程を
よりよく説明するために第4図に示されている。
センタースリーブ32のセンタースリーブ先端133の
出口33aは1つの孔である。この出口33aは、その
側方に位置する溶融樹脂の流路4lが臨む動圧空間42
に開口している。この流路4lは、センタースリーブ3
2とセンタースリーブ先端部33がセンタースリーブケ
ーンング36とノズルヘッド37とで囲まれることによ
り画成されている。動圧空間42自体はノズルヘッド3
7によって囲まれ、器具ノズルヘッドの穿孔37aに開
口していろ。この動圧空間42の穿孔37a付近の領域
44は全体が球状に形成されている。
出口33aは1つの孔である。この出口33aは、その
側方に位置する溶融樹脂の流路4lが臨む動圧空間42
に開口している。この流路4lは、センタースリーブ3
2とセンタースリーブ先端部33がセンタースリーブケ
ーンング36とノズルヘッド37とで囲まれることによ
り画成されている。動圧空間42自体はノズルヘッド3
7によって囲まれ、器具ノズルヘッドの穿孔37aに開
口していろ。この動圧空間42の穿孔37a付近の領域
44は全体が球状に形成されている。
それぞれのケーブル2に被覆を形或する第1の射出工程
は、ケーブル集合1がセンタースリーブ32に続いてセ
ンタースリーブ先端部33、および出口33aを貫通し
、動圧空間42へ導入されることによって行われる。こ
の動圧空間42には流路41から加熱された液体の熱可
塑性ポリマーが注入されている。ここで動圧空間42の
領域44の付近ではいわゆる逆方向圧( umkehr
drucke)が生じるために、非常に高い圧を有する
大規模なクッション作用( massepolster
)が生じる。このときの高い圧のために熱可塑性のポリ
マーが各ケーブル2の間の空間に押し込まれるので、ケ
ーブル2を構成する線材2aは完全に熱可塑性のポリマ
ーで覆われることになる。
は、ケーブル集合1がセンタースリーブ32に続いてセ
ンタースリーブ先端部33、および出口33aを貫通し
、動圧空間42へ導入されることによって行われる。こ
の動圧空間42には流路41から加熱された液体の熱可
塑性ポリマーが注入されている。ここで動圧空間42の
領域44の付近ではいわゆる逆方向圧( umkehr
drucke)が生じるために、非常に高い圧を有する
大規模なクッション作用( massepolster
)が生じる。このときの高い圧のために熱可塑性のポリ
マーが各ケーブル2の間の空間に押し込まれるので、ケ
ーブル2を構成する線材2aは完全に熱可塑性のポリマ
ーで覆われることになる。
次に、動圧空間42を出てから、各ケーブル2はそれぞ
れ独立した穿孔37aに導かれる。穿孔37aを通過す
ることにより、各ケーブル2を覆う被覆が円筒状の輪郭
をな子、第1の射出工程が終了する。
れ独立した穿孔37aに導かれる。穿孔37aを通過す
ることにより、各ケーブル2を覆う被覆が円筒状の輪郭
をな子、第1の射出工程が終了する。
第5図は第4図の線I−1に沿ったノズルヘッド37の
断面図を示している。ここには個別の穿孔37aが記載
されている。また、第6図には、第4図に記載された被
覆を形成する工程が略図的に示されている。
断面図を示している。ここには個別の穿孔37aが記載
されている。また、第6図には、第4図に記載された被
覆を形成する工程が略図的に示されている。
第6図は、まず7本(左側の図では省略して5本のみ示
してある)の独立したケーブル2からたるケーブル集合
1の断面を示し、それぞれのケーブルもまた7本の個別
の線材(金属製)2aからなる。このようなケーブル2
には、束ねられた状襟のままで被覆を形成することがで
きる。ケープル集合lが動圧空間42を通るときに、大
規模なクッシタン作用が生じるために、液体の熱可塑性
ポリマーがケーブル集合1に押しつけられ、その内部に
押し込まれる。熱可塑性のポリマーの種類としては、ケ
ーブル用の被覆として一般的に使用されるもの、例えば
ボリアミド、軟性PVC,ボリブロビレン、高密度のポ
リエチレン等ならどれでも可能である。ここで重要なこ
とは、いずれの樹脂を選定するにしても第1押出し手段
II内の温度を適切に設定するということである。つま
り、センタースリーブ32および流路41、動圧空間4
2及び穿孔37aの中における溶融樹脂の温度が適切に
設定されていなければならないのである。
してある)の独立したケーブル2からたるケーブル集合
1の断面を示し、それぞれのケーブルもまた7本の個別
の線材(金属製)2aからなる。このようなケーブル2
には、束ねられた状襟のままで被覆を形成することがで
きる。ケープル集合lが動圧空間42を通るときに、大
規模なクッシタン作用が生じるために、液体の熱可塑性
ポリマーがケーブル集合1に押しつけられ、その内部に
押し込まれる。熱可塑性のポリマーの種類としては、ケ
ーブル用の被覆として一般的に使用されるもの、例えば
ボリアミド、軟性PVC,ボリブロビレン、高密度のポ
リエチレン等ならどれでも可能である。ここで重要なこ
とは、いずれの樹脂を選定するにしても第1押出し手段
II内の温度を適切に設定するということである。つま
り、センタースリーブ32および流路41、動圧空間4
2及び穿孔37aの中における溶融樹脂の温度が適切に
設定されていなければならないのである。
選択されfこポリマーにもよるが、その温度は通常20
0°Cから300°Cの間にある。
0°Cから300°Cの間にある。
ここで、熱可塑性ポリマー中に生じる高い圧により各線
材2aがポリマーで囲まれたら、ケーブル2に実際に被
覆を形成する工程が穿孔37aの中で行われ、その後、
被覆が終了したケーブル集合1aはノズルヘッド37の
穿孔37aがら出て第1の押出し手段11から離脱する
。ケーブル集合1aの断面は第6図の右側の図に示され
ている。
材2aがポリマーで囲まれたら、ケーブル2に実際に被
覆を形成する工程が穿孔37aの中で行われ、その後、
被覆が終了したケーブル集合1aはノズルヘッド37の
穿孔37aがら出て第1の押出し手段11から離脱する
。ケーブル集合1aの断面は第6図の右側の図に示され
ている。
第6図から判るように、第1の射出工程が終了しrこ後
のケーブル集合1aにおいては、各ケーブル2の外周部
が熱可塑性ポリマーからなる円筒状のカバー4で覆われ
ている。そして、それぞれのカバー4はまだ冷却されず
塑性を有しているため互いに粘着し、第6図に示すよう
に各ケーブル2が一体となっているのである。
のケーブル集合1aにおいては、各ケーブル2の外周部
が熱可塑性ポリマーからなる円筒状のカバー4で覆われ
ている。そして、それぞれのカバー4はまだ冷却されず
塑性を有しているため互いに粘着し、第6図に示すよう
に各ケーブル2が一体となっているのである。
しかしながら、上記第1の射出工程は、各ケーブル2に
個別にカバー4を設けるのであるから、この段階ではま
だ各ケーブル2どうしの間にポリマーで満たされていな
い隙間5が残っている。
個別にカバー4を設けるのであるから、この段階ではま
だ各ケーブル2どうしの間にポリマーで満たされていな
い隙間5が残っている。
このように部分的に被覆で覆われているケーブル集合1
aは第2の押出し手段(横射出ヘッド)12に導かれる
。この第2の押出し手段12は、第7図に分解斜視図と
して示されている。押出し手段12は、基本的構成は前
記第1の押出し手段1lとほぼ同じである。
aは第2の押出し手段(横射出ヘッド)12に導かれる
。この第2の押出し手段12は、第7図に分解斜視図と
して示されている。押出し手段12は、基本的構成は前
記第1の押出し手段1lとほぼ同じである。
ケーブル巣合1aは単一の穿孔51aを有するフランジ
5工を通過してセンタースリーブ52に導入されるよう
になっている。センタースリーブ52の先端には穿孔5
3aを有するセンタースリーブ先端部53が取り付けら
れている。また、センタースリーブ52は、センタース
リーブケーシング56内に挿入され、センタースリーブ
52とセンタースリーブケーシング56とによって画成
される空間に、加熱溶融されたポリマーか供給されるよ
うになっている。このポリマーは、開口部55から内部
に導入される。
5工を通過してセンタースリーブ52に導入されるよう
になっている。センタースリーブ52の先端には穿孔5
3aを有するセンタースリーブ先端部53が取り付けら
れている。また、センタースリーブ52は、センタース
リーブケーシング56内に挿入され、センタースリーブ
52とセンタースリーブケーシング56とによって画成
される空間に、加熱溶融されたポリマーか供給されるよ
うになっている。このポリマーは、開口部55から内部
に導入される。
第2押出し手段12は、第1押出し手段11と異なって
単一の穿孔57aを有する第2ノズルヘッド57を装着
している。このノズルヘッド57は、フランジ58及び
袋ネジ59でセンタースリーブケーシング56に取り付
けられている。
単一の穿孔57aを有する第2ノズルヘッド57を装着
している。このノズルヘッド57は、フランジ58及び
袋ネジ59でセンタースリーブケーシング56に取り付
けられている。
第8図は第2の押出し手段12の要部を示す側断面図で
ある。この図と第4図とを比較すれば判るように、動圧
空間62の構成が異なっている。
ある。この図と第4図とを比較すれば判るように、動圧
空間62の構成が異なっている。
すなわち、動圧空間62の先端、つまりノズルヘッドの
穿孔57a付近は球状ではなくテーパ状に形成されてい
る。このような形状としたのは、第2射出工程では第1
射出工程のように熱可塑性のポリマーによって高い動圧
のクッション作用を構成する必要がない一方において、
この動圧空間62ではケーブル集合1aの全体を熱可塑
性のポリマーで均一に覆うことの方が重要だからである
。
穿孔57a付近は球状ではなくテーパ状に形成されてい
る。このような形状としたのは、第2射出工程では第1
射出工程のように熱可塑性のポリマーによって高い動圧
のクッション作用を構成する必要がない一方において、
この動圧空間62ではケーブル集合1aの全体を熱可塑
性のポリマーで均一に覆うことの方が重要だからである
。
第9図はノズルヘッド57の第8図に示されている線r
r−r rに沿った断面図であって、単一の穿孔57
aが示されている。そして、ケーブル集合1aは、単一
の穿孔57aを挿通するようにノズルヘッド57に導入
される。
r−r rに沿った断面図であって、単一の穿孔57
aが示されている。そして、ケーブル集合1aは、単一
の穿孔57aを挿通するようにノズルヘッド57に導入
される。
次に、第2射出工程の作用について説明する。
まず、ケーブル集合1aはセンタースリーブ52、及び
穿孔53ユを有するセンタースリーブ先端53を通過し
、動圧空間42に導入される。この場合において、セン
タースリーブ52、及びセンタースリーブ先端53を通
るときに、既にケーブル集合1aに付着されている熱可
塑性のポリマーのほとんどが再び溶融される。さらに、
穿孔53aを貫通する時点には(第6図を参照)、それ
ぞれのケーブル2の内部に残されている空気を含む空間
が完全に液体の熱可塑性のポリマーで置換されるように
圧縮される(第6図を参照)。次に、動圧空間62を通
過する時に新たな液体の熱可塑性のポリマーが流路6l
からケーブル集合1aに供給される。これによって、ケ
ーブル集合1aが穿孔57aを通過する時点で、その外
周部分を均一に覆う被覆が形成されることになる。
穿孔53ユを有するセンタースリーブ先端53を通過し
、動圧空間42に導入される。この場合において、セン
タースリーブ52、及びセンタースリーブ先端53を通
るときに、既にケーブル集合1aに付着されている熱可
塑性のポリマーのほとんどが再び溶融される。さらに、
穿孔53aを貫通する時点には(第6図を参照)、それ
ぞれのケーブル2の内部に残されている空気を含む空間
が完全に液体の熱可塑性のポリマーで置換されるように
圧縮される(第6図を参照)。次に、動圧空間62を通
過する時に新たな液体の熱可塑性のポリマーが流路6l
からケーブル集合1aに供給される。これによって、ケ
ーブル集合1aが穿孔57aを通過する時点で、その外
周部分を均一に覆う被覆が形成されることになる。
第lO図はノズルヘッド57の先端から引き出されたケ
ーブル集合2lの断面を示すものである。
ーブル集合2lの断面を示すものである。
この図に示すように、第6図の第1射出工程後のものに
比してケーブル2どうしがより近接して位置し、そして
ケーブル集合1a全体か均一な披覆24に覆われ、各ケ
ーブル2間の空間25は完全にポリマーで置換されてい
る。
比してケーブル2どうしがより近接して位置し、そして
ケーブル集合1a全体か均一な披覆24に覆われ、各ケ
ーブル2間の空間25は完全にポリマーで置換されてい
る。
したがって、上記実施例のケーブルの被覆方法では、ケ
ーブルの内部に水が進入したり結露によって水分が発生
するようなことかなく、例えば緊張材として使用したと
きに建造物の安全性を長期に渡って維持することができ
る。
ーブルの内部に水が進入したり結露によって水分が発生
するようなことかなく、例えば緊張材として使用したと
きに建造物の安全性を長期に渡って維持することができ
る。
なお、第2の押出し手段I2では、ケーブル集合1aに
供給する熱可塑性のポリマーとして第1の押出し手段で
使用されているのと同じものを使用してもよい。しかし
、2つの異なったポリマーを使っても良い。すなわち、
第lの射出工程でより優れた流動特徴及びより高い柔軟
性を有するポリマーを使用し、第2の射出工程で、最外
部の被覆として必要とされる摩耗抵抗性や機械的強度を
有するポリマーを使用するようにしても良い。ただしこ
の場合には、射出の条件、つまり温度や圧力を使用する
ポリマーに合致したものに設定する必要がある。
供給する熱可塑性のポリマーとして第1の押出し手段で
使用されているのと同じものを使用してもよい。しかし
、2つの異なったポリマーを使っても良い。すなわち、
第lの射出工程でより優れた流動特徴及びより高い柔軟
性を有するポリマーを使用し、第2の射出工程で、最外
部の被覆として必要とされる摩耗抵抗性や機械的強度を
有するポリマーを使用するようにしても良い。ただしこ
の場合には、射出の条件、つまり温度や圧力を使用する
ポリマーに合致したものに設定する必要がある。
なお、第2の射出工程が終了したら、ケーブル集合2l
は水浴l7に導入され、被覆層が冷却される。このよう
な処理及びそれに続く処理は、従来から知られている被
覆技術に基づいて行われる。
は水浴l7に導入され、被覆層が冷却される。このよう
な処理及びそれに続く処理は、従来から知られている被
覆技術に基づいて行われる。
ところで、第1図から第10図に示されている実施例は
自由に変更可能であるが、少なくとも第1の射出工程に
おいては、動圧空間の形状をクッション作用により高い
動圧が得られるようにすることが重要である。これは、
高い動圧によって液体の熱可塑性のポリマーをケーブル
の内部に充分浸透させるためである。
自由に変更可能であるが、少なくとも第1の射出工程に
おいては、動圧空間の形状をクッション作用により高い
動圧が得られるようにすることが重要である。これは、
高い動圧によって液体の熱可塑性のポリマーをケーブル
の内部に充分浸透させるためである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、線材にその外周側
からポリマーを射出する第1の射出工程と、この第1の
射出工程を行った後に上記線材を集束させてなるケーブ
ル集合にその外周からポリマーを射出する第2の射出工
程とを具備したものであるから、金属のケーブルあるい
はワイヤーロープの内部の空隙部全体に樹脂を充填した
被覆を形成することができ、腐食によるケーブルの早期
破損等を未然に防止することができる。
からポリマーを射出する第1の射出工程と、この第1の
射出工程を行った後に上記線材を集束させてなるケーブ
ル集合にその外周からポリマーを射出する第2の射出工
程とを具備したものであるから、金属のケーブルあるい
はワイヤーロープの内部の空隙部全体に樹脂を充填した
被覆を形成することができ、腐食によるケーブルの早期
破損等を未然に防止することができる。
第1図ないし第10図は本発明の一実施例を示す図であ
って、第1図は実施例の被覆装置を示す平面図、第2図
は第1図に示す被覆装置の側面図、第3図は第lの押出
し手段の分解斜視図、第4図は第lの押出し手段の動圧
空聞及びノズルヘッド周辺の詳細な縦断面図、第5図は
第4図に示すノズルヘッドの線1−1に沿った断面図、
第6図は個々のケーブルにおける第1の射出工程前と第
lの射出工程後の状態を示す横断面図、第7図は第2の
押出し手段の分解斜視図、第8図は第2の押出し手段の
動圧空聞及びノズルヘッド周辺の詳細な縦断面図、第9
図は第8図に示すノズルヘッドの線II − IIに沿
った断面図、第lO図はケーブルに第2の射出工程が施
された状態を示す横断面図である。 l・・・ケーブル集合、 2・・・ケーブル、2a・・・線材、 11・・・第1の押出し手段、 12・・・第2の押出し手段、 l7・・・水浴、21・・・ケーブル
って、第1図は実施例の被覆装置を示す平面図、第2図
は第1図に示す被覆装置の側面図、第3図は第lの押出
し手段の分解斜視図、第4図は第lの押出し手段の動圧
空聞及びノズルヘッド周辺の詳細な縦断面図、第5図は
第4図に示すノズルヘッドの線1−1に沿った断面図、
第6図は個々のケーブルにおける第1の射出工程前と第
lの射出工程後の状態を示す横断面図、第7図は第2の
押出し手段の分解斜視図、第8図は第2の押出し手段の
動圧空聞及びノズルヘッド周辺の詳細な縦断面図、第9
図は第8図に示すノズルヘッドの線II − IIに沿
った断面図、第lO図はケーブルに第2の射出工程が施
された状態を示す横断面図である。 l・・・ケーブル集合、 2・・・ケーブル、2a・・・線材、 11・・・第1の押出し手段、 12・・・第2の押出し手段、 l7・・・水浴、21・・・ケーブル
Claims (10)
- (1)ケーブルなどの線材を集束させたケーブル集合に
、熱可塑性ポリマーを押し出す射出工程を経て被覆を設
ける方法であって、上記射出工程は、上記線材にその外
周側からポリマーを射出する第1の射出工程と、この第
1の射出工程を行った後に上記線材を集束させてなるケ
ーブル集合にその外周からポリマーを射出する第2の射
出工程とを具備することを、特徴とするケーブルの被覆
方法。 - (2)前記第1の射出工程でケーブル(2)に被覆を設
け、第2の射出工程でケーブル集合(1a)に被覆を設
けることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のケ
ーブルの被覆方法。 - (3)前記第1の射出工程は、互いに分離可能な個々の
ケーブルを集合させ、各ケーブルを第1の押出し手段(
11)に設けたノズルヘッド(37)の複数の穿孔(3
7a)にそれぞれ別個に挿通させながら被覆する工程で
あり、前記第2の射出工程は、第1の射出工程で被覆さ
れたケーブルを集合させたケーブル集合(1a)を第2
の押出し手段(12)に設けたノズルヘッドの57の単
一の穿孔(57a)に挿通させて被覆する工程であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記
載のケーブルの被覆方法。 - (4)前記第1の射出工程のノズルヘッド(37)は、
前記穿孔(37a)の入口に臨む溶融ポリマーで満たさ
れる動圧空間(42)を有し、この動圧空間(42)を
構成する壁面のうち少なくとも上記穿孔(37a)1の
付近は曲面とされていることを特徴とする特許請求の範
囲第3項に記載のケーブルの被覆方法。 - (5)前記第1及び第2の押出し手段(11、12)は
、ケーブルまたはケーブル集合の側方から溶融樹脂を射
出するようになされており、溶融樹脂は、ケーブルまた
はケーブル集合の引出し方向に対して鋭角な方向に射出
されることを特徴とする特許請求の範囲第3項または第
4項に記載のケーブルの被覆方法。 - (6)前記ケーブルは、前記第1の射出工程において被
覆される前に加熱されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載のケーブル
の被覆方法。 - (7)前記第1の射出工程で被覆した直後のケーブルを
互いに接触させることにより被覆の塑性により互いに粘
着させ、前記第2の射出工程では第1の射出工程で使用
したポリマーと同一または異なるポリマーにより被覆を
行い、被覆後のケーブル集合を水浴で冷却しながら引き
出すことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6
項のいずれかに記載のケーブルの被覆方法 - (8)ケーブルなどの線材を集束させたケーブル集合に
、熱可塑性ポリマーを押し出す射出装置であって、工程
を経て被覆を設ける方法であって、上記射出工程は、上
記線材にその外周側からポリマーを射出す第1の押出し
手段と、この第1の押出し手段による射出を行った後に
上記線材を集束させてなるケーブル集合にその外周から
ポリマーを射出する第2の押出し手段とを具備してなり
、上記第1の押出し手段は、上記ケーブルをそれぞれ別
個に挿通させる複数の穿孔(37a)を有するノズルヘ
ッド(37)を具備し、このノズルヘッド(37)は、
上記穿孔(37a)の入口に臨む溶融ポリマーで満たさ
れる動圧空間(42)を有するとともにこの動圧空間(
42)を構成する壁面のうち少なくとも上記穿孔(37
a)1の付近は曲面とされ、さらに、上記第2の押出し
手段(12)は、上記第1の押出し手段で被覆された複
数のケーブルを互いに集合させて挿通させる単一の単一
の穿孔(57a)を有するノズルヘッド57を具備した
ことを特徴とするケーブルの被覆装置。 - (9)前記ケーブルは、建造物の緊張材であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項無い次第7項に記載のケ
ーブルの被覆方法。 - (10)ケーブルなどの線材を集束させたケーブル集合
に、熱可塑性ポリマーを射出するノズルヘッド(37)
であって、互いに分離可能なケーブルをそれぞれ別個に
挿通させる穿孔(37a)を有するとともに、上記穿孔
(37a)の入口に臨む溶融ポリマーで満たされる動圧
空間(42)を有し、この動圧空間(42)を構成する
壁面のうち少なくとも上記穿孔(37a)1の付近は曲
面とされていることを特徴とするケーブル被覆用ノズル
ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH2694/89 | 1989-07-19 | ||
| CH2694/89A CH679844A5 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357620A true JPH0357620A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=4239481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2191851A Pending JPH0357620A (ja) | 1989-07-19 | 1990-07-19 | ケーブルの被覆方法及び被覆装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0409011A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0357620A (ja) |
| CH (1) | CH679844A5 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0872117A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Kurosawa Kensetsu Kk | 塗装pc鋼より線の多条アンボンド加工方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE131627T1 (de) * | 1991-04-19 | 1995-12-15 | Kertscher S A E | Verfahren und einrichtung zum kontinuierlichen herstellen eines flachkabels, insbesondere ein fiberoptisches kabel |
| FR2684328A1 (fr) * | 1991-12-02 | 1993-06-04 | Kertscher Sa E | Procede et dispositif de fabrication d'un cable plat comprenant des conducteurs paralleles: conducteurs de lumiere, fibres optiques. |
| BE1006346A3 (nl) * | 1992-11-12 | 1994-07-26 | Bekaert Sa Nv | Werkwijze en inrichting voor het bedekken van een langwerpig voorwerp door extrusie. |
| JP2537457B2 (ja) * | 1993-02-03 | 1996-09-25 | ヒエン電工株式会社 | 防錆被覆pcストランドの製造方法 |
| DE102011118719A1 (de) * | 2011-11-16 | 2013-05-16 | Brabender Gmbh & Co.Kg | Vorrichtung zum Extrudieren eines medizinischen Instruments, das in einen menschlichen oder tierischen Körper einführbar ist |
| DE102014005901A1 (de) | 2014-04-25 | 2015-10-29 | Marvis Medical Gmbh | Vorrichtung zum Extrudieren eines strukturierten Extrudats |
| DE102015114488A1 (de) | 2015-08-31 | 2017-03-02 | Marvis Medical Gmbh | Vorrichtung zum Extrudieren eines strukturierten Extrudats |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191103996A (en) * | 1911-02-16 | 1912-02-01 | St Helens Cable & Rubber Compa | Improvements in Electric Conductors. |
| FR883209A (fr) * | 1942-02-06 | 1943-06-28 | Perfectionnements aux parois en matières plastiques armées de fils métalliques telles que les enveloppes des bandages pneumatiques | |
| FR1044844A (fr) * | 1950-10-13 | 1953-11-20 | Rylands Brothers Australia Pro | Câble en acier gainé en caoutchouc |
| NL257402A (ja) * | 1959-11-28 | |||
| FR2036073A5 (en) * | 1969-03-04 | 1970-12-24 | Shanok Victor | Extruder head for encasing of flexible strips in a |
| DE2220321A1 (de) * | 1972-04-21 | 1973-11-08 | Siemens Ag | Mehrfachpresskopf fuer eine strangpresse zum gleichzeitigen herstellen mehrerer rohrfoermiger koerper oder umhuellungen |
| DE2261530C3 (de) * | 1972-12-15 | 1976-01-02 | Fraenkische Isolierrohr- & Metallwaren-Werke, Gebr. Kirchner, 8729 Koenigsberg | Isolierrohr aus Kunststoff |
| US4197695A (en) * | 1977-11-08 | 1980-04-15 | Bethlehem Steel Corporation | Method of making sealed wire rope |
| US4221756A (en) * | 1978-09-15 | 1980-09-09 | Western Electric Company, Incorporated | Methods of enclosing a plurality of conductors in a partitioned jacket |
| MX153995A (es) * | 1982-09-01 | 1987-03-18 | Cable Belt Ltd | Mejoras en cable de torones y metodo para fabricarlo |
| FR2565887A1 (fr) * | 1984-06-14 | 1985-12-20 | Ems Extrusion | Ligne de vulcanisation et/ou reticulation continue, notamment pour la realisation de couches synthetiques isolantes sur des cables |
| DE3439890A1 (de) * | 1984-10-31 | 1986-04-30 | Noel, Marquet & Cie. S.A., Eupen | Extrusionsverfahren und vorrichtung zur herstellung eines mit schaumkunststoff ummantelten drahtes |
-
1989
- 1989-07-19 CH CH2694/89A patent/CH679844A5/de not_active IP Right Cessation
-
1990
- 1990-07-06 EP EP90112899A patent/EP0409011A1/de not_active Withdrawn
- 1990-07-19 JP JP2191851A patent/JPH0357620A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0872117A (ja) * | 1994-09-06 | 1996-03-19 | Kurosawa Kensetsu Kk | 塗装pc鋼より線の多条アンボンド加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0409011A1 (de) | 1991-01-23 |
| CH679844A5 (ja) | 1992-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5932149A (en) | Method and apparatus for manufacturing an optical cable | |
| US5084221A (en) | Process for manufacturing a twisted frp structure | |
| EP2673415B1 (de) | Verfahren zur herstellung einer litze oder eines seils mit thermoplastischer belegung, litze oder seil erhalten durch das verfahren und verseilvorrichtung mit belegungsmittel für thermoplasten | |
| US6318061B1 (en) | Method and apparatus for producing a cable | |
| DE3788245T2 (de) | Optisches Kabel. | |
| FI58410C (fi) | Foerfarande foer framstaellning av en dragfoerstaerkt elektrisk kabel | |
| DE2735538C2 (ja) | ||
| KR19990078117A (ko) | 광섬유 케이블 및 그 제조방법 | |
| KR20120086353A (ko) | 공기압 포설을 위한 광케이블 구조 및 그것의 제작 방법 | |
| JPH0357620A (ja) | ケーブルの被覆方法及び被覆装置 | |
| CN108363152A (zh) | 一种非金属纱镶嵌式防鼠光缆及其制作方法 | |
| US20200087199A1 (en) | Material and process to create composite layers, embedded features or armor | |
| JP2515835B2 (ja) | 構造用引張材 | |
| JPH06507127A (ja) | マニュファクチュアリング・ケーブル | |
| WO2018192631A1 (de) | Barriereschicht gegen migration eines stoffes, elektrischer leiter, schlauch, verfahren zum fertigen eines beschichteten kabels oder eines beschichteten schlauches und verwendung von polyethylenfuranoat als barriereschicht | |
| DE4109147A1 (de) | Verfahren zur herstellung eines optischen kabels | |
| JP2004354448A (ja) | 光ファイバケーブル及びその製造方法 | |
| JP6009368B2 (ja) | 長繊維強化熱可塑性樹脂ストランドの製造装置及び製造方法 | |
| DE2522849A1 (de) | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von kabeln mit zugfestem kunststoffmantel | |
| CN112981993B (zh) | 合成纤维绳索以及含有其的混凝土构造物和长形物体 | |
| DE3513592C2 (ja) | ||
| DE1964744A1 (de) | Kabel mit innendruck- und/oder zugbeanspruchtem Mantel | |
| JPS62184413A (ja) | 防水型光フアイバケ−ブルの製造方法 | |
| JP2538357Y2 (ja) | アンカーの引張材 | |
| EP1132760A2 (de) | Lichtwellenleiter-Kabel und Verfahren zu seiner Herstellung |