JPH0357647B2 - - Google Patents

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JPH0357647B2
JPH0357647B2 JP59005513A JP551384A JPH0357647B2 JP H0357647 B2 JPH0357647 B2 JP H0357647B2 JP 59005513 A JP59005513 A JP 59005513A JP 551384 A JP551384 A JP 551384A JP H0357647 B2 JPH0357647 B2 JP H0357647B2
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JP
Japan
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timing
current
sweep
voltage
current source
Prior art date
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Application number
JP59005513A
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JPS59138116A (ja
Inventor
Daburyu Ainsuwaasu Uorutaa
Jeemusu Metsutsu Aasaa
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Tektronix Inc
Original Assignee
Tektronix Inc
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Publication date
Application filed by Tektronix Inc filed Critical Tektronix Inc
Publication of JPS59138116A publication Critical patent/JPS59138116A/ja
Publication of JPH0357647B2 publication Critical patent/JPH0357647B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K4/00Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
    • H03K4/06Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
    • H03K4/08Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape
    • H03K4/48Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices
    • H03K4/50Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor
    • H03K4/501Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor the starting point of the flyback period being determined by the amplitude of the voltage across the capacitor, e.g. by a comparator
    • H03K4/502Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape having sawtooth shape using as active elements semiconductor devices in which a sawtooth voltage is produced across a capacitor the starting point of the flyback period being determined by the amplitude of the voltage across the capacitor, e.g. by a comparator the capacitor being charged from a constant-current source

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、掃引発生器、特に、出力掃引信号の
傾斜を任意に制御可能なプログラマブル掃引発生
器に関する。
〔従来技術及び発明が解決しようとする課題〕
掃引発生器は、オシロスコープを一例とする電
子計測器に広範囲に使用されており、予定のステ
ツプで正確な掃引信号(傾斜信号)を発生して測
定機器の時間軸を制御する。代表的なオシロスコ
ープの掃引発生器は、CRT(陰極線管)スクリー
ン1目盛り当たり10ナノ秒乃至5秒程度の広範囲
に亘り1−2−5ステツプで切換え選択される時
間軸掃引信号を発生する。
第5図に従来の掃引信号発生器の一例を示す。
同図に示すように、トランジスタQ1、複数のタ
イミング抵抗器R1,R2,……,Ro(以下RTとい
う)、切換スイツチS21,S22,……,S2o及び演算
増幅器OPを含む可変電流源、スイツチS11,S12
……,S1nで切換え選択される複数のタイミング
コンデンサC1,C2,……,Cn(以下CTという)、
ゲートトランジスタQ2及び緩衝増幅器Aより構
成されている。基準電圧VrefをOPの非反転入力
端に印加し、Q1のエミツタ電位を可変電流源の
出力電流、即ちQ1のコレクタ電流に無関係にVref
一定値に維持する。このQ1の出力電流は勿論選
択されたRTに依存し、一般にはタイミング電流
(以下ITという)と呼ばれ、Q2がオフの期間中に
選択されたCTを充電して、そのCTの両端に線形
の傾斜電圧を発生し、緩衝増幅器Aを介して出力
端子から利用出来る。掃引速度は、ITに比例しCT
に反比例する。Q2はそのベースに正電圧を印加
することによりオン(導通)し、CTを放電して
傾斜信号の短い帰線期間を形成する。図示せずも
Aはソースフオロア型電界効果トランジスタ入力
段とエミツタフオロア出力段とを含み、インピー
ダンス変換を行ない、ITの一部がバイアス電流と
なつて漏洩して生ずるタイミング誤差を最小にす
る。
この従来の掃引信号発生器の欠点の1つは、タ
イミングコンデンサCTと緩衝増幅器Aとの間に
選択スイツチが接続されているので、この抵抗分
にタイミング電流ITが流れた際に好ましくない電
圧ステツプが生じることである。斯かる電圧ステ
ツプはITが大きくなると無視し得なくなる。更
に、CTの放電路が決まつているので、掃引信号
の帰線期間の傾斜を任意に制御することも出来な
い。
従つて、本発明の目的は、マイクロ・プロセツ
サにより制御が可能で、電圧ステツプが重畳され
ない正確な掃引信号を発生し得る掃引発生器を提
供することである。
本発明の他の目的は、掃引信号の傾斜を掃引期
間及び帰線期間の両方の期間において任意に制御
可能な掃引発生器を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の掃引発生器は選択されたタイミング・
コンデンサに電流を充電して傾斜信号を発生する
タイミング電流源と、選択されたタイミング・コ
ンデンサを放電してリセツトするリセツト電流源
を有する。タイミング・コンデンサの電圧は各タ
イミング・コンデンサに専用の緩衝増幅器を介し
て出力される。タイミング・コンデンサの充放電
は制御手段により制御される。制御手段は掃引ゲ
ート信号のゲート期間中に、タイミング・コンデ
ンサをタイミング電流源に接続して充電する。そ
れ以外の期間中には、タイミング・コンデンサは
リセツト電流源に接続され、選択された電流で放
電される。
〔作用〕
タイミング・コンデンサの充放電は、タイミン
グ電流源及びリセツト電流源の電流値で決まるの
で、選択可能であり、任意の掃引傾斜及び帰線傾
斜を有する掃引信号を発生し得る。両電流源の出
力電流は、マイクロ・プロセツサにより任意の電
流値に設定可能である。タイミング・コンデンサ
の電圧は、選択スイツチを介することなく出力さ
れるので、無用な電圧ステツプを生じることがな
い。
〔実施例〕
第1図は本発明の好適実施例である掃引発生器
の簡略ブロツク図を示す。この掃引発生器は電子
スイツチング手段により複数のタイミング・コン
デンサCTから任意の1つのCTを選択して掃引信
号を発生する場合に好適である。制御端子50に
は掃引ゲートパルスが印加され、掃引信号の発生
又は休止を制御する。この特定実施例にあつて
は、3個の独立したCT54a,54b及び54
cと夫々の制御回路を使用している。3個のリセ
ツト電流スイツチ及びデイスコネクト・ダイオー
ド52a,52b及び52cは制御端子50に印
加した掃引ゲート信号と、スイツチ64を介して
リセツト電流源68からのリセツト電流IRと、掃
引開始レベル制御器58からの出力信号とを受け
る。電流源66からのITはスイツチ60により選
択されてCT54a,54b,54cに供給され
る。各CT両端に現われる掃引電圧は夫々対応す
る独立した緩衝増幅器56a乃至56cとスイツ
チ62とを介して出力端子70に現われる。スイ
ツチ60,62,64は相互に連結されており、
複数のCTのうちの任意の1つを選択する。出力
端子70の出力電圧は比較器即ち掃引開始レベル
制御器58の1入力端に印加して、その静止出力
レベルを他の入力端子に印加した掃引開始基準レ
ベルと比較する。この実施例では3個のCTを示
すが、それ以外の任意数のCTを用いてもよいこ
というまでもない。
動作を説明すると、スイツチ60,62及び6
4がすべて上位値「a」に設定れれて第1CT54
aを選択していると仮定する。制御端子50に印
加した掃引ゲート信号の掃引期間中、ITはCT54
aに流入せしめ、その両端に傾斜信号電圧を発生
する。この傾斜信号電圧は緩衝増幅器56a及び
スイツチ62を介して出力端子70に現われる。
同様に、スイツチ60,62及び64を中間位置
「b」又は下位置「c」に設定することにより、
第2又は第3CT54b又は54cが選択される。
掃引期間が終了すると、対応するリセツト電流ス
イツチ及びデイスコネクト・ダイオード52a−
52cが駆動されて対応するCTを放電すること
により、傾斜信号の帰線部分を形成する。リセツ
ト電流IRはITより常に大きい。掃引開始レベル制
御器58を用いて、選択されたCT54と関連回
路52,56を含む閉回路を構成することによ
り、掃引信号開始レベルを一定レベルに維持す
る。
この特定の回路構成は、CTに直列接続される
スイツチの残留抵抗又はリアクタンスにより前述
した誤差即ち電圧ステツプを回避するのに特に重
要である。更に、CTにはオフ状態のスイツチの
ストレー容量が付加されない為に、タイミング誤
差が避けられるという特徴を有する。緩衝増幅器
56は独立の緩衝増幅器と制御回路の使用によ
り、各CTの両端に直結することができる。前述
したとおり、各緩衝増幅器56a〜56cには
夫々の特性に応じて最適な構造のものを使用する
ことができる。
第1図の積分器ブロツクは好適一実施例の回路
図を示す第2図を参照することによりよく理解で
きよう。リセツト電流スイツチ及びデイスコネク
ト・ダイオード回路52は3個のエミツタ結合ト
ランジスタ対Q60−Q61,Q62−Q63,Q64−Q65
3個のダイオードD1,D2及びD3とを有する。
Q60,Q62及びQ64のベースは制御端子50に共通
接続され、Q61,Q63及びQ65のベースは適当なバ
イアス電圧源Vbiasに接続されている。各トラン
ジスタ対のエミツタ接続点にはリセツト電流源6
8が接続されている。Q60,Q62及びQ64のコレク
タは正電圧源に接続され、一方Q61,Q63及びQ65
のコレクタはCT54a,54b及び54cに接
続されている。3個のダイオードD1,D2及びD3
のアノードは掃引開始レベル制御器58の出力に
共通接続され、各ダイオードのカソードは夫々
CT54a,54b及び54cに接続される。
タイミング電流源66は、スイツチングロジツ
ク回路67の制御下で夫々の電流ステアリング
FETQ75,Q76又はQ77を介して選択的にCT54
a,54b又は54cに結合される。第2図には
図示せずも、同様のスイツチング素子と制御論理
回路がリセツト電流源68内に含まれる。
緩衝増幅器56は3個のFETQ70,Q71及び
Q72、電流源FETQ73、抵抗器R70,R71及びエミ
ツタフオロワ出力トランジスタQ74より成る。
FETQ70,Q71及びQ72のゲートは対応するCT54
a,54b,54cに結合している。FETQ70
至Q72のソースはR70の下端に接続し、その上端
はQ74のベースに接続している。Q74のエミツタ
は掃引開始レベル制御器58に接続して線形傾斜
信号を発生する出力端子70の掃引開始レベルを
定める。3個の緩衝増幅器は直結しているので、
第1図の実施例に示すスイツチ62はこの特定実
施例においては不要である。
動作を説明すると、第1CT54aを選択すると
仮定すると、論理制御回路67はQ75のゲートの
みを低レベルとしてITの全電流をこの選択したCT
54aに流入せしめる。同様に、リセツト電流源
68もリセツト電流IRを第1トランジスタ対Q60
−Q61のエミツタ接続点へ供給すべく制御され
る。上述のとおり、リセツト電流IRは常時ITより
大きい値に選定こされている。接続端子50へ印
加した掃引制御信号の帰線、又は静止状態下で
は、Q60のベースはVbias以下であつて、Q61を導
通(オン)となす。Q75からのITとCT54aの放
電電流は共に帰線期間中にQ61を流れる。静止期
間中にCT54aは完全に放電して差電流IR−IT
ダイオードD1を介して開始レベル制御器58か
ら供給されて、閉回路を形成し、掃引開始レベル
即ち傾斜信号の開始レベルを掃引開始レベル制御
器58に印加した基準レベル(例えば接地レベ
ル)と等しくなす。負帰還抵抗器R71は電流源と
して作用するQ73のドレイン電流を決定するのを
助ける。抵抗器R70はDCオフセツトを最適にする
為に使用する。
線形の傾斜(掃引)電圧は制御端子50に印加
した掃引ゲート電圧が高レベルとなるとき上述の
一定開始レベルから開始し、Q61をオフ、Q60
オンとし、リセツト電流IRを正電源へ流す。そこ
で、選択されたCT54aをITにより、ITに正比例
しCTの容量に反比例する速度で充電する。CT
傾斜信号電圧が現れると、ダイオードD1は自動
的に切離される。そして、Q70,R70,Q74を介し
て、その傾斜信号電圧を出力端子50へ伝達す
る。図示せずも、リセツト回路を用いて、傾斜信
号電圧が予定レベルに達すると掃引ゲートパルス
をリセツトして、その傾斜信号の帰線部分を開始
する。制御端子50に印加する掃引ゲート信号を
反復制御することにより上述の動作を反復するこ
ともできる。CT54aが選択されているときは、
論理回路又はその他の手段によりFETQ71及び
Q72のゲートを高電圧レベルに維持する。
他のCT54b又は54cも同様にして選択し
て異なる掃引速度又は異なる傾斜の傾斜信号を発
生することができる。Q76と第2エミツタ結合ト
ランジスタ対Q62−Q63を付勢すると第2CT54b
が選択でき、Q71とD2が、この場合には閉回路の
一部を構成する。同様にして、Q77と第3トラン
ジスタ対Q64−Q65を付勢して第3CT54cが選択
でき、Q72とD3が閉回路の一部を構成する。この
ようにして、単一ITを使用するのみで広範囲の掃
引信号が発生できる。
各CT及び電流ステアリングFETQ75乃至Q77
対して独立したリセツト電流スイツチ及びデイス
コネクト・ダイオードの使用により、傾斜信号を
取出すCTに直列の選択スイツチが排除できた。
このことは傾斜信号に非直線歪を生じる電圧ステ
ツプ・スパイク等の発生を避ける為に大変有用で
ある。
この実施例では各CTに接続された緩衝増幅器
はいずれも同一構成であるか、高速掃引信号に対
してはより高速の緩衝増幅器を使用する等の異な
る緩衝増幅器を使用してもよいこと当然である。
その一例を第3図に示す。第1CT54aの容量が
最小であり最高掃引速度(傾斜)の傾斜信号を発
生する。FETでなく、ダーリントン接続のバイ
ポーラトランジスタQ78及びQ79をこの場合には
緩衝増幅器56aとして使用している。バイポー
ラトランジスタである為に極く僅かのベースバイ
アス電流によるITの漏洩があり得るが、高電流利
得βのトランジスタをダーリントン接続すること
により、ITを大きくすることにより、又はITに正
比例して電流源80を制御することにより、IT
漏洩による誤差を最小にすることができる。斯る
僅かの漏洩が仮えあつたとしても比較的低周波の
FETを使用するより、高周波(高速)動作をす
るバイポーラトランジスタを使用することによつ
て、時間遅れを排除することが特に高速掃引の場
合には重要である。尚、最近FETの特性改善も
著しいので、これらダーリントン接続トランジス
タの代りに極めて短チヤンネル且つ高fTのMOS
FETを使用してもよい。第3図より明らかな如
く、より低速掃引時に使用するCT54b,54
c用の緩衝増幅器としては第2図の実施例の場合
と同様にFETQ71,Q72,Q73とエミツタフオロ
ワ・トランジスタQ74を含む緩衝増幅器を使用し
ている。第3図の場合にも、複数の緩衝増幅器の
出力を出力端子70に直結しているので、第1図
のスイツチ62は不要であることに注目された
い。
第4図には、本発明による掃引発生器の電流源
として使用するのに好適な電圧・電流変換型可変
電流源の一実施例の回路図を示す。電圧VRを発
生する制御電圧発生部は簡単の為に省略している
が、マイクロプロセツサ制御が可能な従来の可変
電圧発生器で良い。制御電圧VRは、緩衝増幅器
36を介して入力抵抗器37の一端に印加する。
入力抵抗器37の他端をOA38の非反転入力端
に印加する。OA38はトランジスタQ10乃至
Q14、及び抵抗器R10乃至R13より成る。Q10とQ11
はエミツタ結合トランジスタ対を構成し、その判
定入力端であるQ11のベースを接地する。Q12
Q13は電流ミラー回路を構成する。Q11のコレク
タはQ14のベースに接続し、エミツタフオロワ出
力トランジスタとなる。Q14のエミツタ出力は、
コレクタがベース接地トランジスタQ18を介して
OA38の非反転入力端に帰還されているトラン
ジスタ39のベースに印加される。R14とR15
抵抗分圧器を構成して基準電圧をQ18のベースに
印加する。トランジスタ39のエミツタは抵抗器
40を介して負電圧源に接続する。
夫々プログラムしたエミツタ抵抗器42a,…
…,42nを含む複数の電流源トランジタ41
a,……,41nがトランジスタ39に並列接続
されている。これらトランジスタ41のコレクタ
にはスイツチング回路46を接続して制御可能な
ITを出力端子48から制御端子T1a,T1b,……,
Toa,Tobに印加した論理制御信号の制御下で積
分器へ供給する。トランジスタ41aのコレクタ
はエミツタ結合トランジスタ対Q23−Q24の共通
エミツタ接合に接続する。同様に、トランジスタ
41nのコレクタはQ27−Q28の共通エミツタに
接続する。Q23,Q24,Q27,Q28のベース電圧励
振は、夫々トランジスタQ21,Q22,Q25,Q26
より定まり、それらのベースは緩衝及び温度補償
用エミツタフオロワ・トランジスタQ20を介して
Q18のベースに接続されている。Q23,Q24,Q27
Q28のベースには制御端子T1a,T1b,……,Toa
Tobが接続されている。各エミツタ結合トランジ
スタ対Q23−Q24,……,Q27−Q28の一方のコレ
クタ出力は接地され、他のコレクタ出力は出力端
子48に共通接続される。
動作を説明すると、OA38はトランジスタ
Q18を通つて全電流VR/R37がコレクタからエミ
ツタへ流れるように、その入力信号を増幅し、ト
ランジスタ39,41a,……,41nのベース
電圧をR40VR/R37と実質的に等しくなるように
設定する。トランジスタ41aのコレクタ電流は
実質的にR40VR/R37R42aとなる。同様に、トラ
ンジスタ41nのコレクタ電流も実質的に
R40VR/R37R42oとなる。このことは、トランジ
スタ41a,……,41nのコレクタ電流が夫々
のエミツタ抵抗R42a,……,R42oに反比例するこ
とを示している。このコレクタ電流は、制御端子
T1b,T2b,……,Tobに高レベルの制御電圧が印
加されている期間中に出力端子48に供給される
が、制御端子T1a,T2a,……,Toaに高レベルの
制御電圧が印加されている期間中には接地へ側路
される。斯かる選択されたITは積分器へ供給され
てその両端に線形の傾斜信号電圧を発生する。
上述の説明から理解できるとおり、マイクロプ
ロセツサにより可変電圧VRは制御可能であり、
抵抗器42a,……42nの抵抗値も任意に選択
可能であり、更に、制御端子1a,T1b,……,
Toa,Tobにデジタル制御信号を選択的に供給す
ることにより、可変電流を発生し得るプログラマ
ブル可変電流発生器を構成している。この第4図
の電流発生器によつてタイミングコンデンサを充
放電することにより、プログラマブル掃引信号が
得られる。
以上本発明の好適実施例について説明したが、
本発明はここに説明した実施例のみに限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱することなく
必要に応じて種々の変形及び変更を実施し得るこ
とは当業者には明らかである。
〔発明の効果〕
本発明の掃引発生器によれば、複数のタイミン
グ・コンデンサとタイミング電流源との間には、
選択スイツチが設けられているが、タイミング・
コンデンサの充電電圧は、このスイツチを介さず
に夫々専用の緩衝増幅器に直接的に供給される。
よつて、緩衝増幅器の入力端には、タイミング電
流源からのタイミング電流とスイツチの抵抗によ
る電圧ステツプの影響が加わらないので、無用な
電圧ステツプが掃引信号に現れない。可変電流発
生器であるタイミング電流源及びリセツト電流源
によりタイミングコンデンサを充放電するので、
掃引傾斜及び帰線傾斜を任意に調整可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の掃引発生器の一実施例の簡
略ブロツク図、第2図は、第1図を更に詳細に示
した回路図、第3図は、第1図及び第2図の緩衝
増幅器の一実施例を示す回路図、第4図は、第1
図及び第2図の電流源に好適な一実施例の回路
図、第5図は、従来の掃引発生器の一例を示す回
路図である。 52a,52b及び52cは夫々リセツト電流
スイツチ、54a,54b及び54cは夫々タイ
ミング・コンデンサ、56a,56b及び56c
は夫々緩衝増幅器、58は比較手段、60及び
Q75,Q76,Q77はスイツチ、66はタイミング電
流源、68はリセツト電流源である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 タイミング電流を発生するタイミング電流源
    と、 一端が基準電位源に結合された複数のタイミン
    グ・コンデンサと、 上記タイミング電流源及び上記複数のタイミン
    グ・コンデンサの他端間に結合され、上記タイミ
    ング電流源からの上記タイミング電流を供給する
    上記タイミング・コンデンサの1個を選択するス
    イツチと、 入力端が上記複数のタイミング・コンデンサの
    上記他端に夫々結合された複数の緩衝増幅器を有
    し、上記スイツチにより選択された上記タイミン
    グ・コンデンサの電圧に比例した電圧を出力する
    出力手段と、 上記タイミング電流と逆極性で、且つより大き
    い値のリセツト電流を発生するリセツト電流源
    と、 掃引ゲート信号のゲート期間中には、上記スイ
    ツチにより選択された上記タイミング・コンデン
    サを上記タイミング電流により充電し、上記ゲー
    ト期間以外の間には、上記スイツチにより選択さ
    れた上記タイミング・コンデンサの上記他端を上
    記リセツト電流源に結合することにより上記タイ
    ミング・コンデンサの放電電流及び上記タイミン
    グ電流を上記リセツト電流源に吸収させる制御手
    段と を備えることを特徴とする掃引発生器。
JP551384A 1983-01-17 1984-01-13 掃引発生器 Granted JPS59138116A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US45823983A 1983-01-17 1983-01-17
US458239 1999-12-09

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JPS59138116A JPS59138116A (ja) 1984-08-08
JPH0357647B2 true JPH0357647B2 (ja) 1991-09-02

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ID=23819943

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JP551384A Granted JPS59138116A (ja) 1983-01-17 1984-01-13 掃引発生器

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EP (1) EP0113975B2 (ja)
JP (1) JPS59138116A (ja)
CA (1) CA1223646A (ja)
DE (1) DE3378811D1 (ja)

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