JPH0357653A - シリアルプリンタの印字ヘッド - Google Patents
シリアルプリンタの印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0357653A JPH0357653A JP19306889A JP19306889A JPH0357653A JP H0357653 A JPH0357653 A JP H0357653A JP 19306889 A JP19306889 A JP 19306889A JP 19306889 A JP19306889 A JP 19306889A JP H0357653 A JPH0357653 A JP H0357653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cores
- printing wire
- printing
- platen
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 4
- 230000005347 demagnetization Effects 0.000 abstract 6
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルブリ
字ヘッドに関する。
ンタに潤し、特にその印
従来のこの種の印字ヘッドについて図面を用いて説明す
る。第3図は従来の印字ヘッドの側断面図である.永久
磁石22はヨーク23とリングヨーク24にはさまれて
接着されており、ヨーク23と共に磁路を構戊するコア
25には、消磁コイル26が巻装されている。一方27
は板ばねで一端をリングプレート28とフレーム29に
はさまれ、ねじ30で固定されている。板ばね27の自
由端に゛はアーマチュアプロ,ク31がレーザー溶接で
接合され、そのアーマチュアブロック31は一端に印字
ワイヤ32がロー付で接合されたアーム33がロー付で
接合されている。又、印字ワイヤ32はフレーム29に
固定された中間ガイド34.35と、先端ガイド36に
案内されている。
る。第3図は従来の印字ヘッドの側断面図である.永久
磁石22はヨーク23とリングヨーク24にはさまれて
接着されており、ヨーク23と共に磁路を構戊するコア
25には、消磁コイル26が巻装されている。一方27
は板ばねで一端をリングプレート28とフレーム29に
はさまれ、ねじ30で固定されている。板ばね27の自
由端に゛はアーマチュアプロ,ク31がレーザー溶接で
接合され、そのアーマチュアブロック31は一端に印字
ワイヤ32がロー付で接合されたアーム33がロー付で
接合されている。又、印字ワイヤ32はフレーム29に
固定された中間ガイド34.35と、先端ガイド36に
案内されている。
次に動作について説明する。通常アーマチュアブロック
31は永久磁石22の磁力によってコア25に吸着され
ているが、必要に応じて消磁コイル26に通電すると、
永久磁石22の磁力が打ち消され、アーマチュアブロッ
ク3lは板ばね27に蓄えられたエネルギーによりコア
25から離れ、アーマチュアブロック31に係合された
印字ワイヤ32が前方に飛び出し、インクリポン37を
介して用紙38にドットを印字する。
31は永久磁石22の磁力によってコア25に吸着され
ているが、必要に応じて消磁コイル26に通電すると、
永久磁石22の磁力が打ち消され、アーマチュアブロッ
ク3lは板ばね27に蓄えられたエネルギーによりコア
25から離れ、アーマチュアブロック31に係合された
印字ワイヤ32が前方に飛び出し、インクリポン37を
介して用紙38にドットを印字する。
従来の印字ヘッドにおいては、プラテン39が筒状であ
るので印字を行なう時の印字ワイヤ32の移動距離に差
がある。例えば24ピンの印字ヘッドでプラテン径がφ
37圓の場合、プラテンとの隙間が一番小さいワイヤと
一番大きなワイヤとでは約0. 1 mm差がある。従
ってプラテンとの隙間が最も大きな印字ワイヤでは他の
印字ワイヤに比べ印字品質が劣るという欠点を有してい
た。
るので印字を行なう時の印字ワイヤ32の移動距離に差
がある。例えば24ピンの印字ヘッドでプラテン径がφ
37圓の場合、プラテンとの隙間が一番小さいワイヤと
一番大きなワイヤとでは約0. 1 mm差がある。従
ってプラテンとの隙間が最も大きな印字ワイヤでは他の
印字ワイヤに比べ印字品質が劣るという欠点を有してい
た。
本発明のシリアルプリンタの印字ヘッドは、板ばねで支
持したアーマチュアと、消磁コイルを巻装したコアと、
このコアと共に磁路を構成するヨークと、磁路の途中に
介在させた永久磁石とを有し、コアに吸引したアーマチ
ュアを駆動するシリアルプリンタの印字ヘッドにおいて
、少なくとも2種類以上の電気抵抗の異なる消磁コイル
を有している。
持したアーマチュアと、消磁コイルを巻装したコアと、
このコアと共に磁路を構成するヨークと、磁路の途中に
介在させた永久磁石とを有し、コアに吸引したアーマチ
ュアを駆動するシリアルプリンタの印字ヘッドにおいて
、少なくとも2種類以上の電気抵抗の異なる消磁コイル
を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の側断面図である。
永久磁石1はヨーク2とり冫グヨーク3にはさまれて接
着されており、ヨーク2と共に磁路を構成するコア4に
は消磁コイル5が巻装されている。
着されており、ヨーク2と共に磁路を構成するコア4に
は消磁コイル5が巻装されている。
板ばね6は一端をリングプレート7とフレーム8にはさ
まれ、ねじ9で固定されている。板ばね6の自由端には
アーマチュアブロック10がレーザ溶接で接合されその
アーマチュアブロック10は一端に印字フイヤ11がロ
ー付で接合されたアームl2が、ロー付で接合されてい
る。又、印字ワイヤ11はフレーム8に固定された中間
ガイド13.14と先端ガイド15に案内されている。
まれ、ねじ9で固定されている。板ばね6の自由端には
アーマチュアブロック10がレーザ溶接で接合されその
アーマチュアブロック10は一端に印字フイヤ11がロ
ー付で接合されたアームl2が、ロー付で接合されてい
る。又、印字ワイヤ11はフレーム8に固定された中間
ガイド13.14と先端ガイド15に案内されている。
次に動作について説明する。通常アーマチュアブロック
8は、永久磁石1の磁力によってコア4に吸着されてい
るが、必要に応じて消磁フイル5に通電すると、永久磁
石1の磁力が打ち消されアーマチュアブロック10は板
ばね6に蓄えられたエネルギーによりコア4から離れ、
このアーマチュアブロックに係合された印字ワイヤ1l
が前方に飛び出しインクリボン16を介して用紙l7に
ドットを印字する。
8は、永久磁石1の磁力によってコア4に吸着されてい
るが、必要に応じて消磁フイル5に通電すると、永久磁
石1の磁力が打ち消されアーマチュアブロック10は板
ばね6に蓄えられたエネルギーによりコア4から離れ、
このアーマチュアブロックに係合された印字ワイヤ1l
が前方に飛び出しインクリボン16を介して用紙l7に
ドットを印字する。
第2図は前述した印字ワイヤの駆動機構部の正面図であ
り磁路を構成するコア19が放射状に配置され、正面か
ら見て上方から4個のコアl9と下方から4個のファl
9には、電気抵抗の小さな消磁コイルA20が巻装され
、残りのコア19には電気抵抗の大きな消磁コイルB2
1が巻装されている。
り磁路を構成するコア19が放射状に配置され、正面か
ら見て上方から4個のコアl9と下方から4個のファl
9には、電気抵抗の小さな消磁コイルA20が巻装され
、残りのコア19には電気抵抗の大きな消磁コイルB2
1が巻装されている。
次に第2図の動作について説明する。第1図で説明した
様に消磁コイル5に通電することにより印字ワイヤ11
を動作させ印字を行なうわけであるが、第1図を見れば
分かる様にプラテン18は筒状であり、用紙上方と下方
にドットを印字する印字ワイヤ11と用紙中央部にドッ
トを印字する印字ワイヤl1では、ドットを印字するま
での印字ワイヤ11の移動距離が異なる。プラテンの径
にもよるが上下端の印字ワイヤと中央部の印字ワイヤで
は約0.1一程度の差がある。本発明の一実施例を示す
第2図では印字ワイヤの長い移動距離を必要とする上方
から4個と下方から4個の磁気回路のコアには電気抵抗
の小さい消磁コイルAが巻装されており通電した時に発
生する磁束が他のコアに巻装された消磁コイルBの磁束
よりも大きくなる。従って、印字ワイヤのプラテンまで
の移動距離が長くても、他の印字ワイヤと同様な良好な
印字が行なえる。
様に消磁コイル5に通電することにより印字ワイヤ11
を動作させ印字を行なうわけであるが、第1図を見れば
分かる様にプラテン18は筒状であり、用紙上方と下方
にドットを印字する印字ワイヤ11と用紙中央部にドッ
トを印字する印字ワイヤl1では、ドットを印字するま
での印字ワイヤ11の移動距離が異なる。プラテンの径
にもよるが上下端の印字ワイヤと中央部の印字ワイヤで
は約0.1一程度の差がある。本発明の一実施例を示す
第2図では印字ワイヤの長い移動距離を必要とする上方
から4個と下方から4個の磁気回路のコアには電気抵抗
の小さい消磁コイルAが巻装されており通電した時に発
生する磁束が他のコアに巻装された消磁コイルBの磁束
よりも大きくなる。従って、印字ワイヤのプラテンまで
の移動距離が長くても、他の印字ワイヤと同様な良好な
印字が行なえる。
以上説明したように、本発明は少なくとも2種類以上の
電気抵抗の異なる消磁コイルを有することにより、プラ
テンとの隙間の大きな印字ワイヤにおいても良好な印字
が得られるという効果がある。
電気抵抗の異なる消磁コイルを有することにより、プラ
テンとの隙間の大きな印字ワイヤにおいても良好な印字
が得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す側断面図、第2図は本
発明の一実施例の駆動機構部の正面図、第3図は従来の
印字ヘッドの側断面図である。 1・・・・・・永久磁石、2・・・・・・ヨーク、3・
・・・・・リングヨーク、4・・・・・・コア、5・・
・・・・消磁フイル、6・・・・・・板ハね、7・・・
・・・リングプレート、8・・・・・・フレーム、9・
・・・・・ねじ、10・・・・・・アーマチュアブロッ
ク、l1・・・・・・印字ワイヤ、12・・・・・・ア
ーム、13・・・・・・中間ガイド、14・・・・・・
中間ガイド、15・・・・・・先端ガイド、16・・・
・・・インクリボン、17・・・・・・用紙、18・・
・・・・プラテン、19・・・・・・コア、20・・・
・・・消磁コイルA、21・・・・・・消磁コイルB1
22・・・・・・永久磁石、23・・・・・・ヨーク
、24・・・・・・リングヨーク、25・・・・・・コ
ア、26・・・・・・消磁コイル、27・・・・・・板
ばね、28・・・・・・リングプレート、29・・・・
・・フレーム、30・・・・・・ねじ、31・・・・・
・アーマチュアブロック、32・・・・・・印字ワイヤ
、33・・・・・・アーム、34・・・・・・中間ガイ
ド、35・・・・・・中間ガイド、36・・・・・・先
端ガイド、37・・・・・・インクリボン、38・・・
・・・用紙、39・・・・・・プラテン。
発明の一実施例の駆動機構部の正面図、第3図は従来の
印字ヘッドの側断面図である。 1・・・・・・永久磁石、2・・・・・・ヨーク、3・
・・・・・リングヨーク、4・・・・・・コア、5・・
・・・・消磁フイル、6・・・・・・板ハね、7・・・
・・・リングプレート、8・・・・・・フレーム、9・
・・・・・ねじ、10・・・・・・アーマチュアブロッ
ク、l1・・・・・・印字ワイヤ、12・・・・・・ア
ーム、13・・・・・・中間ガイド、14・・・・・・
中間ガイド、15・・・・・・先端ガイド、16・・・
・・・インクリボン、17・・・・・・用紙、18・・
・・・・プラテン、19・・・・・・コア、20・・・
・・・消磁コイルA、21・・・・・・消磁コイルB1
22・・・・・・永久磁石、23・・・・・・ヨーク
、24・・・・・・リングヨーク、25・・・・・・コ
ア、26・・・・・・消磁コイル、27・・・・・・板
ばね、28・・・・・・リングプレート、29・・・・
・・フレーム、30・・・・・・ねじ、31・・・・・
・アーマチュアブロック、32・・・・・・印字ワイヤ
、33・・・・・・アーム、34・・・・・・中間ガイ
ド、35・・・・・・中間ガイド、36・・・・・・先
端ガイド、37・・・・・・インクリボン、38・・・
・・・用紙、39・・・・・・プラテン。
Claims (1)
- 板ばねで支持したアーマチュアと、消磁コイルを巻装し
たコアと、前記コアと共に磁路を構成するヨークと、前
記磁路の途中に介在させた永久磁石とを有し、前記コア
に吸引したアーマチュアを駆動するシリアルプリンタの
印字ヘッドにおいて、前記消磁コイルを少なくとも2種
類以上の電気抵抗の異なるコイルで構成したことを特徴
とするシリアルプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19306889A JPH0357653A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19306889A JPH0357653A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357653A true JPH0357653A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16301674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19306889A Pending JPH0357653A (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357653A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045422A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-19 | 한기웅 | 광고판 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299344A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤ印字ヘツド |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19306889A patent/JPH0357653A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62299344A (ja) * | 1986-06-20 | 1987-12-26 | Oki Electric Ind Co Ltd | ワイヤ印字ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020045422A (ko) * | 2000-12-11 | 2002-06-19 | 한기웅 | 광고판 |
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