JPS62299344A - ワイヤ印字ヘツド - Google Patents
ワイヤ印字ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62299344A JPS62299344A JP14279486A JP14279486A JPS62299344A JP S62299344 A JPS62299344 A JP S62299344A JP 14279486 A JP14279486 A JP 14279486A JP 14279486 A JP14279486 A JP 14279486A JP S62299344 A JPS62299344 A JP S62299344A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- wire
- coil
- magnetic flux
- wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 34
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明はシリアルプリンタにおいて、コイルに通電し
て永久磁石の磁束を打消し、アーマチュアを解放するこ
とによって先端ガイドに配列した印字ワイヤを動作させ
るワイヤ印字ヘッドに関する。
て永久磁石の磁束を打消し、アーマチュアを解放するこ
とによって先端ガイドに配列した印字ワイヤを動作させ
るワイヤ印字ヘッドに関する。
従来、この種のワイヤ印字ヘッドとしては、種々のもの
が実施化されているが、例えば、第4図および第5図に
示すようなものがある。
が実施化されているが、例えば、第4図および第5図に
示すようなものがある。
第4図は特開昭59−85774号公報によって開示さ
れた従来のワイヤ印字ヘッドを示す断面図である。
れた従来のワイヤ印字ヘッドを示す断面図である。
低価格を指向するワイヤ印字ヘッドにおいては、磁気回
路を構成する部材が共用化され、しかも、隣接する磁気
回路同士が互いに近接するように配置されている。
路を構成する部材が共用化され、しかも、隣接する磁気
回路同士が互いに近接するように配置されている。
詳しくは、永久磁石1の磁束が板ばね2、第1ヨーク3
、アーマチュア4、コア5および第2ヨーク6を通過し
、アーマチュア4とコア5との間に生じる磁気吸引力に
よりアーマチュア4がコア5に吸引されて板ばね2は変
形し、内部に歪エネルギを蓄積する。
、アーマチュア4、コア5および第2ヨーク6を通過し
、アーマチュア4とコア5との間に生じる磁気吸引力に
よりアーマチュア4がコア5に吸引されて板ばね2は変
形し、内部に歪エネルギを蓄積する。
そして、コイル7に通電すると、永久磁石1の磁束が打
消されてアーマチュア4が解放されるので、板ばね2は
歪エネルギを放出して復元し、アーマチュア4が回動す
る。
消されてアーマチュア4が解放されるので、板ばね2は
歪エネルギを放出して復元し、アーマチュア4が回動す
る。
アーマチュア4の回動に伴い、その先端に固着した印字
ワイヤ8が突出し、図示せぬインクリボンを介して印字
媒体に衝突することによって1ドツト分の印字が印刷さ
れる。
ワイヤ8が突出し、図示せぬインクリボンを介して印字
媒体に衝突することによって1ドツト分の印字が印刷さ
れる。
このようにワイヤ印字ヘッドでは第1ヨーク3と第2ヨ
ーク6は共通の磁気回路を形成している。
ーク6は共通の磁気回路を形成している。
第5図は第4図のA−A’線に沿った断面を示す断面図
である。
である。
同図に示すように、コイルT&によりコア5aから出る
磁束Cは、図示せぬ空気中を通る磁束、コア5bを流れ
る磁束C1% コア5cを流れる磁束C2等に分かれて
ループを形成する。
磁束Cは、図示せぬ空気中を通る磁束、コア5bを流れ
る磁束C1% コア5cを流れる磁束C2等に分かれて
ループを形成する。
そして、前記磁束C1と磁束C2とは永久磁石1による
核部の磁束Mと同じ向きに流れる。
核部の磁束Mと同じ向きに流れる。
さらに、アーマチュア4aと4bとを同時に解放しよう
とするとき、夫々のコイル7aと7bに通電し、コア5
aに1束Cを、コア5bに図示せぬ磁束りを夫々生じさ
せる。
とするとき、夫々のコイル7aと7bに通電し、コア5
aに1束Cを、コア5bに図示せぬ磁束りを夫々生じさ
せる。
コア5aに生じた磁束Cの一部は、前述の如く、アーマ
チュア4a→第1ヨーク3→アーマチユア2b→コア3
b→第1ヨーク3を通る磁束C1と、アーマチュア2a
→第2ヨーク6→アーマチユア4c→コア5c→第1ヨ
ーク3を通る磁束C2とに分流される。
チュア4a→第1ヨーク3→アーマチユア2b→コア3
b→第1ヨーク3を通る磁束C1と、アーマチュア2a
→第2ヨーク6→アーマチユア4c→コア5c→第1ヨ
ーク3を通る磁束C2とに分流される。
さらに、コア5bに生じた図示せぬ磁束りの一部は、ア
ーマチュア4b→第2ヨーク6→アーマチユア4a→コ
ア5a→第1ヨーク3を通る磁束d、と、アーマチュア
4b→第2ヨーク6→アーマチユア4c→コア5c→第
1ヨーク3を通る磁束d2とに分流される。
ーマチュア4b→第2ヨーク6→アーマチユア4a→コ
ア5a→第1ヨーク3を通る磁束d、と、アーマチュア
4b→第2ヨーク6→アーマチユア4c→コア5c→第
1ヨーク3を通る磁束d2とに分流される。
この分流した磁束C1+ C2+ dl + d2は該
コア部を通過する永久磁石の磁束Mと同方向に流れ、永
久磁石の磁束Mの増加と同様の効果を生じさせる。
コア部を通過する永久磁石の磁束Mと同方向に流れ、永
久磁石の磁束Mの増加と同様の効果を生じさせる。
さらに、これに加えて通電されるコイルの数が増加すれ
ば、前記分流による磁束も増加し、相互に与える影響力
も大きくなる。
ば、前記分流による磁束も増加し、相互に与える影響力
も大きくなる。
このように、アーマチュア4aと4bとを同時に解放し
ようとすると、分流による磁束C1+dlによって等測
的に永久磁石1が強化されたのと同様の効果が生じ、ア
ーマチュア4aまたは4bを単独に解放した場合に比べ
、印字力は低下し、さらに解放に要する時間が長くなる
。
ようとすると、分流による磁束C1+dlによって等測
的に永久磁石1が強化されたのと同様の効果が生じ、ア
ーマチュア4aまたは4bを単独に解放した場合に比べ
、印字力は低下し、さらに解放に要する時間が長くなる
。
これがいわゆる磁気干渉であシ、これによって印字特性
が悪化してしまう。
が悪化してしまう。
しかも、この磁気干渉は同時に通電される印字ワイヤの
本数が多くなればなるほど増太し、印字ワイヤの動作に
与える悪影響も増大する。
本数が多くなればなるほど増太し、印字ワイヤの動作に
与える悪影響も増大する。
さらに、近年のシリアルプリンタにおいて、プラテンの
ほとんどがゴム製の丸プラテンであシ、この丸プラテン
の場合、プラテンの中心線上付近の印字ワイヤが最もプ
ラテンに接近し、傘命龜i、 、a、、
、 、 −−+ −−中心・線上付近から離
れた印字ワイヤはどプラテンとの距離が長くなる。
ほとんどがゴム製の丸プラテンであシ、この丸プラテン
の場合、プラテンの中心線上付近の印字ワイヤが最もプ
ラテンに接近し、傘命龜i、 、a、、
、 、 −−+ −−中心・線上付近から離
れた印字ワイヤはどプラテンとの距離が長くなる。
このことは印字ヘッドにおいてその中央部に位置する印
字ワイヤよりも端部の印字ワイヤの方が長いストローク
を有することを示す。
字ワイヤよりも端部の印字ワイヤの方が長いストローク
を有することを示す。
例えば、ごく一般的なプリンタでは、中央部と端部との
印字ワイヤのストローク差は0.06〜0.1■程度で
ある。
印字ワイヤのストローク差は0.06〜0.1■程度で
ある。
このように、端部の印字ワイヤは、磁気干渉および丸プ
ラテンによるストロークの増大によυ、中央部の印字ワ
イヤに比べ印字力が低下し、動作時間が増大し、印字特
性が低下するという問題点があった。
ラテンによるストロークの増大によυ、中央部の印字ワ
イヤに比べ印字力が低下し、動作時間が増大し、印字特
性が低下するという問題点があった。
この問題点に対処するだめに第1および第2手段が提案
されるに至った。
されるに至った。
第1手段は同時に動作する印字ワイヤの本数に応じて駆
動電圧の印加時間、つまりドライブ時間を一様に長くす
る電気回路を設けたものである。
動電圧の印加時間、つまりドライブ時間を一様に長くす
る電気回路を設けたものである。
また、第2手段は端部の印字ワイヤのストロークが長く
ならないように、中央部の印字ワイヤを基準としてプラ
テンと同じか、またはそれに近い半径を有する同心円上
に印字ワイヤの先端を研摩するものである。
ならないように、中央部の印字ワイヤを基準としてプラ
テンと同じか、またはそれに近い半径を有する同心円上
に印字ワイヤの先端を研摩するものである。
しかしながら、前記構成の第1手段では、電気回路が複
雑化し、部品点数が増大し、特に、千鳥状に配列した2
4本の印字ワイヤを備えた漢字用ワイヤ印字ヘッドの場
合、奇数番の印字ワイヤが同時に動作すると、12本の
印字ワイヤに対応するコイルに駆動電圧が同時に印加さ
れるので、印字ヘッドが発熱し、処理速度が著しく低下
するという問題点があった。
雑化し、部品点数が増大し、特に、千鳥状に配列した2
4本の印字ワイヤを備えた漢字用ワイヤ印字ヘッドの場
合、奇数番の印字ワイヤが同時に動作すると、12本の
印字ワイヤに対応するコイルに駆動電圧が同時に印加さ
れるので、印字ヘッドが発熱し、処理速度が著しく低下
するという問題点があった。
また、前記構成の第2手段では、厳しい加工精度が要求
され、フラットな先端研摩に比べ加工コストが高くつく
という問題点があった。
され、フラットな先端研摩に比べ加工コストが高くつく
という問題点があった。
そこで、この考案は前記問題点に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、磁気干渉による動作悪化
を防止するとともに、端部の印字ワイヤにおける印字力
を容易に増大させて印字品位および安定性を向上させた
ワイヤ印字ヘッドを提供することにある。
で、その目的とするところは、磁気干渉による動作悪化
を防止するとともに、端部の印字ワイヤにおける印字力
を容易に増大させて印字品位および安定性を向上させた
ワイヤ印字ヘッドを提供することにある。
前記目的に沿うこの発明は先端ガイドの端部またはその
付近に配列された印字ワイヤに対応するコイルにおいて
、他の印字ワイヤに対応するコイルに比して巻数を減少
させ、あるいはドライブ時間を長く設定した構成とした
ことを要旨とする。
付近に配列された印字ワイヤに対応するコイルにおいて
、他の印字ワイヤに対応するコイルに比して巻数を減少
させ、あるいはドライブ時間を長く設定した構成とした
ことを要旨とする。
コイルの巻数を減少させた構成においては、先端ガイド
の端部まだはその付近に配列された印字ワイヤに対応す
るコイルの方が巻数を減らした分だけインダクタンスが
減少し、電流のピーク値が増大し、その結果、投入エネ
ルギが増大し、これに伴ない印字力が増大する。
の端部まだはその付近に配列された印字ワイヤに対応す
るコイルの方が巻数を減らした分だけインダクタンスが
減少し、電流のピーク値が増大し、その結果、投入エネ
ルギが増大し、これに伴ない印字力が増大する。
また、コイルのドライブ時間を長く設定した構成におい
ては、先端ガイドの端部またはその付近に配列された印
字ワイヤに対応するコイルの方がドライブ時間の増加分
だけ、投入エネルギが増加し、これに伴ない印字力が増
加する。
ては、先端ガイドの端部またはその付近に配列された印
字ワイヤに対応するコイルの方がドライブ時間の増加分
だけ、投入エネルギが増加し、これに伴ない印字力が増
加する。
したがって、前記問題点を除去することができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図囚はこの発明の第1実施例に係る漢字用ワイヤ印
字ヘッドにおける先端ガイド端部の印字ワイヤに対応す
るコイルの電流波形図、第1図(B)は他の印字ワイヤ
に対応するコイルの電流波形図、第2図は先端ガイドに
千鳥状に配列した印字ワイヤを示す正面図である。
字ヘッドにおける先端ガイド端部の印字ワイヤに対応す
るコイルの電流波形図、第1図(B)は他の印字ワイヤ
に対応するコイルの電流波形図、第2図は先端ガイドに
千鳥状に配列した印字ワイヤを示す正面図である。
第2図において、11は漢字用ワイヤ印字ヘッドの先端
ガイドであシ、この先端ガイド11に24本の印字ワイ
ヤ+1.2.3・・・が左右千鳥状に配列されている。
ガイドであシ、この先端ガイド11に24本の印字ワイ
ヤ+1.2.3・・・が左右千鳥状に配列されている。
左側の印字ワイヤ+1.3.5・・・に奇数の番号が、
右側の印字ワイヤ+2.4、・・・ に偶数の番号が付
されている。
右側の印字ワイヤ+2.4、・・・ に偶数の番号が付
されている。
先端ガイド11の端部に配列された奇数番の印字ワイヤ
ナ1,423の印字力を高めるために、その印字ワイヤ
+1,423に対応するコイルは他の印字ワイヤに対応
するコイルに比して少ない巻数となっている。
ナ1,423の印字力を高めるために、その印字ワイヤ
+1,423に対応するコイルは他の印字ワイヤに対応
するコイルに比して少ない巻数となっている。
例えば、先端ガイド11の端部の印字ワイヤ1.423
に対応するコイルは230ターン、他の印字ワイヤに対
応するコイルは250ターンである。
に対応するコイルは230ターン、他の印字ワイヤに対
応するコイルは250ターンである。
両コイルはともに同一の印加電圧およびドライブ時間に
設定されている。
設定されている。
次に、前記構成のワイヤ印字ヘッドの動作を説明する。
第1図(A) 、 (B)に示すように230ターンの
コイルおよび250ターンのコイルに同一の、駆動電圧
を印加すると、230ターンのコイルの方が巻数を減ら
した分だけコイル抵抗およびインダクタンスが小さくな
り、電流の立上が9が急とな)、電流のピーク値もIA
から1.25Aとなり、その結果、投入エネルギが増加
し、印字力はほぼ16 Kp/+o+2から19 Kg
/ B”へと約20%増加する。
コイルおよび250ターンのコイルに同一の、駆動電圧
を印加すると、230ターンのコイルの方が巻数を減ら
した分だけコイル抵抗およびインダクタンスが小さくな
り、電流の立上が9が急とな)、電流のピーク値もIA
から1.25Aとなり、その結果、投入エネルギが増加
し、印字力はほぼ16 Kp/+o+2から19 Kg
/ B”へと約20%増加する。
第3図(A)はこの発明の第2実施例を示し、先端ガイ
ドの端部の印字ワイヤに対応するコイルの電流波形図、
第3図(B)は他の印字ワイヤに対応するコイルの電流
波形図である。
ドの端部の印字ワイヤに対応するコイルの電流波形図、
第3図(B)は他の印字ワイヤに対応するコイルの電流
波形図である。
この第2実施例は前記第1実施例とほぼ同様の構成を有
するが、先端ガイド11の端部の印字ワイヤ+1,42
3の印字力を増大させるために、その印字ワイヤ+1,
423に対応するコイルのドライブ時間を他の印字ワイ
ヤに対応するコイルのそれよシも長く設定した点で特徴
を有するものでちる。
するが、先端ガイド11の端部の印字ワイヤ+1,42
3の印字力を増大させるために、その印字ワイヤ+1,
423に対応するコイルのドライブ時間を他の印字ワイ
ヤに対応するコイルのそれよシも長く設定した点で特徴
を有するものでちる。
例えば、先端ガイド11の端部の印字ワイヤΦ1.+2
3に対応するコイルは180μsのドライブ時間に、他
の印字ワイヤに対応するコイルは150μsのドライブ
時間に設定されている。
3に対応するコイルは180μsのドライブ時間に、他
の印字ワイヤに対応するコイルは150μsのドライブ
時間に設定されている。
これにより、先端ガイド11の端部の印字ワイヤナ1,
423に対応するコイルの方がドライブ時間の増加分だ
け、投入エネルギが増加する。
423に対応するコイルの方がドライブ時間の増加分だ
け、投入エネルギが増加する。
そのため、先端ガイド11の端部の印字ワイヤ≠1.$
23は他の印字ワイヤに比して印字力が約20チアツブ
する。
23は他の印字ワイヤに比して印字力が約20チアツブ
する。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものでなり、
種々の改変が可能であることはもちろんである。
種々の改変が可能であることはもちろんである。
例えば、前記第1または第2実施例では、先端ガイド1
1の端部の印字ワイヤとして+1と+23の2本の奇数
番の印字ワイヤを使用したもので説明したが、これに限
らず、隣の印字ワイヤを含めて+1.≠3.≠21.≠
23の4本の印字ワイヤでも可能であり、さらに+5と
+19等の印字ワイヤを含めてもよいし、また、偶数番
の印字ワイヤについても同様に適用することもできる。
1の端部の印字ワイヤとして+1と+23の2本の奇数
番の印字ワイヤを使用したもので説明したが、これに限
らず、隣の印字ワイヤを含めて+1.≠3.≠21.≠
23の4本の印字ワイヤでも可能であり、さらに+5と
+19等の印字ワイヤを含めてもよいし、また、偶数番
の印字ワイヤについても同様に適用することもできる。
以上の説明から明らかなように、この発明によれば、先
端ガイドの端部またはその付近に配列された印字ワイヤ
に対応するコイルにおいて、他の印字ワイヤに対応する
コイルに比して巻数を減少させ、あるいはドライブ時間
を長く設定した構成としたので、印字力の増加を容易か
つ安価に達成し、磁気干渉による動作悪化や先端ガイド
の端部またはその付近の印字ワイヤにおける印字力の低
下、動作時間の増大という問題を解決し、印字品位およ
び安定性を向上させることができる。
端ガイドの端部またはその付近に配列された印字ワイヤ
に対応するコイルにおいて、他の印字ワイヤに対応する
コイルに比して巻数を減少させ、あるいはドライブ時間
を長く設定した構成としたので、印字力の増加を容易か
つ安価に達成し、磁気干渉による動作悪化や先端ガイド
の端部またはその付近の印字ワイヤにおける印字力の低
下、動作時間の増大という問題を解決し、印字品位およ
び安定性を向上させることができる。
また、先端ガイドの端部またはその付近の印字ワイヤに
対応するコイルのみ投下エネルギを増加させるので、全
体としては発熱の増加は無視することができる。
対応するコイルのみ投下エネルギを増加させるので、全
体としては発熱の増加は無視することができる。
さらに、特殊なワイヤ先端研摩によってストローク差を
なくす必要がないので、従来、研摩加工に要していたコ
ストを削減することができる。
なくす必要がないので、従来、研摩加工に要していたコ
ストを削減することができる。
第1図は第1実施例に係るワイヤ印字ヘッドのコイルの
電流波形図、第2図は同ワイヤ印字ヘッドの印字ワイヤ
を示す正面図、第3図は第2実施例に係るワイヤ印字ヘ
ッドのコイルの電流波形図、第4図は従来のワイヤ印字
ヘッドを示す構成図、第5図は第4図のA−A’線に沿
った断面図である。 1・・・永久磁石 2・・・板ばね 4・・・アーマチ
ュア7・・・コイル 11・・・先端ガイド +1.4
P3.+5゜+19.+21 、+23・・・印字ワイ
ヤ特許出頭人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 1第1実施例の
コイル電流波形図 越 1[iiO 第1実施例の印字ワイヤを示す正面図 @ 2 国 180μ5 (A) 150μS (B、) 第2実施9りのコイル電流波形図 麺 3 圓 従来のワイヤ印字ヘッドの構成図 紬 4 コ 第4図のA −A’線断面図 輔 5− 手続補正書(自発) 昭和61年11)17 II 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願 第142794号 2、発明の名称 ワイヤ印字ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (名称) 代表者 僑 本 南海男 4、代 理 人 氏 名 (6961) 弁理士 金 倉 喬 二
5、補正命令の日付 自 発 7、補正の内容 1、明細書第4頁第2行〜第13行を下記の如く補正す
る。 コア5aに生じた磁束Cは、前述の如く、アーマチュア
4a→第1ヨーク3→アーマチユア4b→コア5b→第
2ヨーク6を通る磁束CIと、アーマチュア4&→第1
ヨーク3→アーマチユア4C→コア5c→第2ヨーク6
を通る磁束C2とに分流される。 さらに、コア5bに生じた図示せぬ磁束りの一部は、ア
ーマチュア4b→第1ヨーク3→アーマチユア4a→コ
ア5&→第2ヨーク6を通る磁束d1と、アーマチュア
4b→第1ヨーク3→アーマチュア4c→コア5c→第
2ヨーク6を通る磁束d2とに分流される。 2、図面第5図を別紙の通り補正する。
電流波形図、第2図は同ワイヤ印字ヘッドの印字ワイヤ
を示す正面図、第3図は第2実施例に係るワイヤ印字ヘ
ッドのコイルの電流波形図、第4図は従来のワイヤ印字
ヘッドを示す構成図、第5図は第4図のA−A’線に沿
った断面図である。 1・・・永久磁石 2・・・板ばね 4・・・アーマチ
ュア7・・・コイル 11・・・先端ガイド +1.4
P3.+5゜+19.+21 、+23・・・印字ワイ
ヤ特許出頭人 沖電気工業株式会社 代理人 弁理士 金 倉 喬 1第1実施例の
コイル電流波形図 越 1[iiO 第1実施例の印字ワイヤを示す正面図 @ 2 国 180μ5 (A) 150μS (B、) 第2実施9りのコイル電流波形図 麺 3 圓 従来のワイヤ印字ヘッドの構成図 紬 4 コ 第4図のA −A’線断面図 輔 5− 手続補正書(自発) 昭和61年11)17 II 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和61年特許願 第142794号 2、発明の名称 ワイヤ印字ヘッド 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (名称) 代表者 僑 本 南海男 4、代 理 人 氏 名 (6961) 弁理士 金 倉 喬 二
5、補正命令の日付 自 発 7、補正の内容 1、明細書第4頁第2行〜第13行を下記の如く補正す
る。 コア5aに生じた磁束Cは、前述の如く、アーマチュア
4a→第1ヨーク3→アーマチユア4b→コア5b→第
2ヨーク6を通る磁束CIと、アーマチュア4&→第1
ヨーク3→アーマチユア4C→コア5c→第2ヨーク6
を通る磁束C2とに分流される。 さらに、コア5bに生じた図示せぬ磁束りの一部は、ア
ーマチュア4b→第1ヨーク3→アーマチユア4a→コ
ア5&→第2ヨーク6を通る磁束d1と、アーマチュア
4b→第1ヨーク3→アーマチュア4c→コア5c→第
2ヨーク6を通る磁束d2とに分流される。 2、図面第5図を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石の磁束によつてアーマチュアを吸引させて
板ばねに歪エネルギを蓄えておき、その後、コイルに通
電して永久磁石の磁束を打消し、アーマチュアを解放す
ることによつて先端ガイドに配列された印字ワイヤを動
作させるワイヤ印字ヘッドにおいて、 前記先端ガイドの端部またはその付近に配列された印字
ワイヤに対応するコイルは、他の印字ワイヤに対応する
コイルに比して巻数を減少させ、あるいはドライブ時間
を長く設定したことを特徴とするワイヤ印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14279486A JPS62299344A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ワイヤ印字ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14279486A JPS62299344A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ワイヤ印字ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62299344A true JPS62299344A (ja) | 1987-12-26 |
Family
ID=15323767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14279486A Pending JPS62299344A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | ワイヤ印字ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62299344A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357653A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-13 | Nec Corp | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829680A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Fujitsu Ltd | 印字ヘッド |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP14279486A patent/JPS62299344A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829680A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-21 | Fujitsu Ltd | 印字ヘッド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0357653A (ja) * | 1989-07-25 | 1991-03-13 | Nec Corp | シリアルプリンタの印字ヘッド |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1083414A (en) | Matrix print head and solenoid driver | |
| US5482387A (en) | Dot print head and method of control over printing therewith | |
| US4913569A (en) | Wire-type printing head | |
| JPS62299344A (ja) | ワイヤ印字ヘツド | |
| JPH03136870A (ja) | ドットラインプリンタ | |
| JPS6210834B2 (ja) | ||
| JPS61179759A (ja) | ワイヤドツトヘツド | |
| JPS6241049A (ja) | 高速印字ヘツド | |
| JP2836100B2 (ja) | 印字ヘッド | |
| JP2781700B2 (ja) | ワイヤドット式印字ヘッド | |
| JP2881156B2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH0340608Y2 (ja) | ||
| EP0269959B1 (en) | Wire-type printing head | |
| US6821035B2 (en) | Line printer with staggered magnetics | |
| JP2874817B2 (ja) | 電磁釈放型印字ヘッド | |
| JPS59230764A (ja) | プリンタ−用印字ヘツド | |
| JP3472346B2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH01103450A (ja) | ワイヤドットプリンタ | |
| JPS6228256A (ja) | プリンタ | |
| JP3857378B2 (ja) | インパクトプリンタ | |
| JPS58187375A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH0624014A (ja) | インパクトドットヘッド | |
| JPH03247465A (ja) | 印字ヘッドのワイヤ駆動方式 | |
| JPS587372A (ja) | ワイヤドット式印字ヘッド | |
| JPH02162057A (ja) | シリアルプリンタの印字ヘッド |