JPH0357717A - パワーウィンドウの制御装置 - Google Patents
パワーウィンドウの制御装置Info
- Publication number
- JPH0357717A JPH0357717A JP1192559A JP19255989A JPH0357717A JP H0357717 A JPH0357717 A JP H0357717A JP 1192559 A JP1192559 A JP 1192559A JP 19255989 A JP19255989 A JP 19255989A JP H0357717 A JPH0357717 A JP H0357717A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detection device
- power window
- window
- temperature
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、パワーウィンドウの制御装置に関するもので
ある。
ある。
(ロ)従来の技術
パワーウィンドウを備えた車両の窓の開閉は運転席の窓
開閉用スイッチによって集中操作可能とされている(「
自動車工学便覧」第3編II一148〜150頁参照)
。
開閉用スイッチによって集中操作可能とされている(「
自動車工学便覧」第3編II一148〜150頁参照)
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来のパワーウィンドウの
制御装置には、運転者が意図して窓開閉用スイッチを操
作しない限り、窓を開けることができないという問題点
がある。例えば、炎天下で駐車していた車両に乗車する
際、まず高温状態となっている車室内に入り、イグニッ
ションキーをオンとした後、窓開閉用スイッチを操作す
る必要があり、高温環境内でわずらわしい操作が必要と
なっている。本発明はこのような課題を解決することを
目的としてレ)る。
制御装置には、運転者が意図して窓開閉用スイッチを操
作しない限り、窓を開けることができないという問題点
がある。例えば、炎天下で駐車していた車両に乗車する
際、まず高温状態となっている車室内に入り、イグニッ
ションキーをオンとした後、窓開閉用スイッチを操作す
る必要があり、高温環境内でわずらわしい操作が必要と
なっている。本発明はこのような課題を解決することを
目的としてレ)る。
(二)課題を解決するための手段
本発明は、ドアを開けたときに車室内の温度が所定値以
上の場合には自動的にパワーウィンドウを作動させて窓
を開いて換気を行なわせることにより、上記課題を解決
する。すなわち、本発明によるパワーウィンドウの制御
装置は、ドアを開放する操作が行なわれたことを検出す
るドア開放検出装置(12)と、車室内の温度を検出す
る室温検出装置(14)と、ドア開放検出装置がドアの
開放操作を検出し、かつ室温検出装置が所定以上の温度
を検出している場合に、パワーウィンドウ(16)を開
側に作動させるコントローラ(10)とを有している。
上の場合には自動的にパワーウィンドウを作動させて窓
を開いて換気を行なわせることにより、上記課題を解決
する。すなわち、本発明によるパワーウィンドウの制御
装置は、ドアを開放する操作が行なわれたことを検出す
るドア開放検出装置(12)と、車室内の温度を検出す
る室温検出装置(14)と、ドア開放検出装置がドアの
開放操作を検出し、かつ室温検出装置が所定以上の温度
を検出している場合に、パワーウィンドウ(16)を開
側に作動させるコントローラ(10)とを有している。
なお、かっこ内の符号は後述の実施例の対応する部材を
示す。
示す。
なお、降雨状態を検出する降雨検出装置を設け、降雨状
態が検出された場合には、コントローラからの窓開放を
指令する信号の出力を停止させるようにすることもでき
る。
態が検出された場合には、コントローラからの窓開放を
指令する信号の出力を停止させるようにすることもでき
る。
また、ドアのロック装置をキーロック(キーを用いて車
両外部からロック装置を作動させること)状態とした場
合に自動的に窓を閉めるようにすることもできる。
両外部からロック装置を作動させること)状態とした場
合に自動的に窓を閉めるようにすることもできる。
更に、エアコンディショナーの吹出し温度が所定値以下
となった場合に窓を自動的に閉じるようにすることもで
きる。
となった場合に窓を自動的に閉じるようにすることもで
きる。
(ホ)作用
例えば、炎天下に駐車した状態でドアを開くと、これが
ドア開放検出装置によって検出され、この場合に車室内
の温度が所定値以上であることが室温検出装置によって
検出されていると、コントローラはパワーウィンドウを
開放側に作動させる信号を出力する。これにより、窓が
開かれ、車室内の高温の空気が車室外に排出される。従
って、早期に高温の空気を車室外に排出することができ
、また、¥L室内に入ってパワーウィンドウの窓開閉用
スイッチを操作する必要もなくなる。
ドア開放検出装置によって検出され、この場合に車室内
の温度が所定値以上であることが室温検出装置によって
検出されていると、コントローラはパワーウィンドウを
開放側に作動させる信号を出力する。これにより、窓が
開かれ、車室内の高温の空気が車室外に排出される。従
って、早期に高温の空気を車室外に排出することができ
、また、¥L室内に入ってパワーウィンドウの窓開閉用
スイッチを操作する必要もなくなる。
なお、雨が降っている場合にはこれを検出し、窓を開か
ないようにすることができる。これにより、雨が車室内
に吹込むことを防止することができる。
ないようにすることができる。これにより、雨が車室内
に吹込むことを防止することができる。
また、ドアのロック装置がキーロックされたとき、窓を
自動的に閉じるようにすることもできる。これにより、
ドアを開いたが乗車することなく再びドアを閉じた場合
に、窓を閉じるというわずらわしい操作が不要となる。
自動的に閉じるようにすることもできる。これにより、
ドアを開いたが乗車することなく再びドアを閉じた場合
に、窓を閉じるというわずらわしい操作が不要となる。
更に、エアコンディショナーが作動し、吹出口から吹出
される空気の温度が所定値まで低下した場合には自動的
に窓を閉めるようにすることもできる。この場合にも窓
を閉じるための操作が不要となる。
される空気の温度が所定値まで低下した場合には自動的
に窓を閉めるようにすることもできる。この場合にも窓
を閉じるための操作が不要となる。
(へ)実施例
(第1実施例)
第1図に本発明の第1実施例をブロック図として示す。
マイクロコンピュータを有するコントローラ10に、ド
ア開放検出装置12及び室温検出装置14からの信号が
入力される。ドア開放検出装置12は運転席ドアが開放
された場合にオンとなるスイッチにより構成されている
。室温検出装置14は車室内の空気温度を検出する装置
である。コントローラ10は、ドア開放検出装置12及
び室温検出装置14からの信号に基づいて、パワーウィ
ンドウ16の作動を指令する信号を出力する。
ア開放検出装置12及び室温検出装置14からの信号が
入力される。ドア開放検出装置12は運転席ドアが開放
された場合にオンとなるスイッチにより構成されている
。室温検出装置14は車室内の空気温度を検出する装置
である。コントローラ10は、ドア開放検出装置12及
び室温検出装置14からの信号に基づいて、パワーウィ
ンドウ16の作動を指令する信号を出力する。
次に、コントローラ10によって行なわれる制御の内容
を第2図に示す制御フローに従って説明する。まず、ド
ア開放検出装置12がドア開放を検出しているかどうか
を判断し(ステップ102)、ドアが開放されている場
合には室温検出装置14によって検出される温度が所定
値以上であるかどうかを判断しく同104)、所定値以
上の場合にはパワーウィンドウ16を作動させ、すべて
の窓を開放状態とする(同106)。ステップ102で
ドアが開かれていない場合及びステップ104で温度が
所定値以下の場合には、窓の開放は行なわれない。
を第2図に示す制御フローに従って説明する。まず、ド
ア開放検出装置12がドア開放を検出しているかどうか
を判断し(ステップ102)、ドアが開放されている場
合には室温検出装置14によって検出される温度が所定
値以上であるかどうかを判断しく同104)、所定値以
上の場合にはパワーウィンドウ16を作動させ、すべて
の窓を開放状態とする(同106)。ステップ102で
ドアが開かれていない場合及びステップ104で温度が
所定値以下の場合には、窓の開放は行なわれない。
結局、上記制御により、車室内の温度が高い状態でドア
を開放した場合には、パワーウィンドウ16によって窓
が開かれ、換気が行なわれる。これ(より、車室内の高
温の空気を車室外へ排出することができ、運転開始の際
に高温環境中で運転者がわずらわしい操作を行なう必要
がなくなる。
を開放した場合には、パワーウィンドウ16によって窓
が開かれ、換気が行なわれる。これ(より、車室内の高
温の空気を車室外へ排出することができ、運転開始の際
に高温環境中で運転者がわずらわしい操作を行なう必要
がなくなる。
(第2実施例)
第3及び4図に第2実施例を示す。この第2実施例は第
1実施例に降雨検知装置18を追加し、降雨状態が検知
された場合にはパワーウィンドウ16による窓開放動作
を行なわせないようにしたものである(第4図ステップ
105参照)。これにより、降雨状憇では窓が開放され
ることはなく、雨が車室内に吹込むことを防止すること
ができる。
1実施例に降雨検知装置18を追加し、降雨状態が検知
された場合にはパワーウィンドウ16による窓開放動作
を行なわせないようにしたものである(第4図ステップ
105参照)。これにより、降雨状憇では窓が開放され
ることはなく、雨が車室内に吹込むことを防止すること
ができる。
(第3実施例)
第5及び6図に第3実施例を示す。この第3実施例は、
第2実施例にキーロック検出装置20を設け、゛キーロ
ック(すなわち、キーを用いて車両外部からロック装置
を作動させること)が検出された場合には、窓を自動的
に閉じるようにしたものである。すなわち、自動的にパ
ワーウィンドウ16が作動して窓が開かれた状態でキー
ロック検出装置20Cよってキーロック状態が検出され
ると(ステップ108参照冫、警報装置22が作動し、
音声による警告が出力され(同110),次いで、パワ
ーウィンドウ16が作動し、窓が閉鎖される(同112
)。これにより、例えばいったんドアを開けたが乗車す
ることなくドアを閉じてロック装置をキーによってロッ
ク側に作動させた場合には、窓が自動的に閉じられるこ
とになり、窓を再び閉じるための操作は不要となる。
第2実施例にキーロック検出装置20を設け、゛キーロ
ック(すなわち、キーを用いて車両外部からロック装置
を作動させること)が検出された場合には、窓を自動的
に閉じるようにしたものである。すなわち、自動的にパ
ワーウィンドウ16が作動して窓が開かれた状態でキー
ロック検出装置20Cよってキーロック状態が検出され
ると(ステップ108参照冫、警報装置22が作動し、
音声による警告が出力され(同110),次いで、パワ
ーウィンドウ16が作動し、窓が閉鎖される(同112
)。これにより、例えばいったんドアを開けたが乗車す
ることなくドアを閉じてロック装置をキーによってロッ
ク側に作動させた場合には、窓が自動的に閉じられるこ
とになり、窓を再び閉じるための操作は不要となる。
(第4実施例)
第7及び8図に第4実施例を示す。この第4実施例は、
第3実施例にエアコンディショナーM温検出装置24を
設け、エアコンディショナーが有効に作動する状態とな
った場合に窓を閉じるようにしたものである。すなわち
、エアコンディショナー風温検出装置24はエアコンデ
ィヨナーの吹出口から吹出される空気の温度を検出して
おり、これによって検出される温度が所定値以下となっ
た場合に(ステップ109参照)、警報を出力すると共
に窓を閉鎖するようにしたものである。これにより、エ
アコンディショナーが効果を発揮する状態となると、直
ちに自動的C窓が閉鎖され、運転者によるスイッチ操作
が不要となる。
第3実施例にエアコンディショナーM温検出装置24を
設け、エアコンディショナーが有効に作動する状態とな
った場合に窓を閉じるようにしたものである。すなわち
、エアコンディショナー風温検出装置24はエアコンデ
ィヨナーの吹出口から吹出される空気の温度を検出して
おり、これによって検出される温度が所定値以下となっ
た場合に(ステップ109参照)、警報を出力すると共
に窓を閉鎖するようにしたものである。これにより、エ
アコンディショナーが効果を発揮する状態となると、直
ちに自動的C窓が閉鎖され、運転者によるスイッチ操作
が不要となる。
(ト)発明の効果
以上説明してきたように、本発明によると、車室内の温
度が所定値以上の場合にドアが開放されると、パワーウ
ィンドウによって窓を自動的に開放させるようにしたの
で、高温の車室内でわずらわしいスイッチ操作を行なう
ことが不要となり、少しでも良好な環境の車内に乗車す
ることができる。
度が所定値以上の場合にドアが開放されると、パワーウ
ィンドウによって窓を自動的に開放させるようにしたの
で、高温の車室内でわずらわしいスイッチ操作を行なう
ことが不要となり、少しでも良好な環境の車内に乗車す
ることができる。
第1図は第1実施例を示すブロック図、第2図は第1実
施例の制御フローを示す図、第3図は第2実施例を示す
ブロック図、第4図は第2実施例の制御フローを示す図
、第5図は第3実施例を示すブロック図、第6図は第3
実施例の制御フローを示す図、第7図は第4実施例を示
すブロック図、第8図は第4実施例の制御フローを示す
図である。 lO・・・コントローラ、12・・・ドア開放検出装置
、14・・・室温検出装置、16・・・パワーウィンド
ウ、18・・・降雨検出装置、20・・・キーロック検
出装置、22・・・警報装置、24・・・エアコンディ
ショナー風温検出装置。
施例の制御フローを示す図、第3図は第2実施例を示す
ブロック図、第4図は第2実施例の制御フローを示す図
、第5図は第3実施例を示すブロック図、第6図は第3
実施例の制御フローを示す図、第7図は第4実施例を示
すブロック図、第8図は第4実施例の制御フローを示す
図である。 lO・・・コントローラ、12・・・ドア開放検出装置
、14・・・室温検出装置、16・・・パワーウィンド
ウ、18・・・降雨検出装置、20・・・キーロック検
出装置、22・・・警報装置、24・・・エアコンディ
ショナー風温検出装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドアを開放する操作が行なわれたことを検出するド
ア開放検出装置と、車室内の温度を検出する室温検出装
置と、ドア開放検出装置がドアの開放操作を検出し、か
つ室温検出装置が所定以上の温度を検出している場合に
、パワーウィンドウを開側に作動させるコントローラと
、を有するパワーウィンドウの制御装置。 2、降雨状態を検出する降雨検出装置が設けられており
、コントローラは降雨検出装置によって降雨状態が検出
された場合にはパワーウィンドウを開側に作動させるこ
とを停止させる窓開放停止手段を有している請求項1記
載のパワーウィンドウの制御装置。 3、ドアのロック装置がキーロック状態となったことを
検出可能なキーロック検出装置が設けられており、コン
トローラはキーロック検出装置がキーロック状態を検出
した場合にパワーウィンドウを閉側に作動させる信号を
出力するキーロック時窓閉鎖指令手段を有している請求
項1又は2記載のパワーウィンドウの制御装置。 4、エアコンディショナーの吹出口から吹出す空気の温
度を検出する吹出空気温度検出装置が設けられており、
コントローラは吹出空気温度検出装置が検出する温度が
所定値以下となった場合にパワーウィンドウを閉側に作
動させる信号を出力する冷房時窓閉鎖指令手段を有して
いる請求項1、2又は3記載のパワーウィンドウの制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192559A JPH0357717A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | パワーウィンドウの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192559A JPH0357717A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | パワーウィンドウの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357717A true JPH0357717A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16293294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192559A Pending JPH0357717A (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | パワーウィンドウの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357717A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384530B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2003-05-22 | 기아자동차주식회사 | 전자 제어식 자동차의 윈도우 레귤레이터 |
| JP2020169482A (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-15 | 株式会社Subaru | 車両 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP1192559A patent/JPH0357717A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384530B1 (ko) * | 2000-12-06 | 2003-05-22 | 기아자동차주식회사 | 전자 제어식 자동차의 윈도우 레귤레이터 |
| JP2020169482A (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-15 | 株式会社Subaru | 車両 |
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