JPS6213212B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6213212B2
JPS6213212B2 JP54089590A JP8959079A JPS6213212B2 JP S6213212 B2 JPS6213212 B2 JP S6213212B2 JP 54089590 A JP54089590 A JP 54089590A JP 8959079 A JP8959079 A JP 8959079A JP S6213212 B2 JPS6213212 B2 JP S6213212B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
signal
window
determination
closing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54089590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5613216A (en
Inventor
Nobuo Kondo
Takashi Tsuchida
Kazukyo Okada
Yutaka Okuda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP8959079A priority Critical patent/JPS5613216A/ja
Publication of JPS5613216A publication Critical patent/JPS5613216A/ja
Publication of JPS6213212B2 publication Critical patent/JPS6213212B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00814Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
    • B60H1/00821Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の始動時に室温が異常高温であ
ると窓を開放して換気を行なう自動車用換気制御
方法および装置に関するものである。
従来、真夏の炎天下に長時間駐車した自動車に
おいては車室内温度が車室外温度に比して数10℃
も高くなることがある。この様な状態の時にこの
自動車に搭乗すると多大なる不快感を得てエアコ
ンを作動させるが、車室内温度が高温であるため
に効果的にエアコンを作動させることができな
い。
本発明は上記問題に鑑みたもので、自動車の始
動時に室内温度が異常高温であることを判定し、
この判定時に窓を自動的に開放することによつ
て、自動車の始動時における車室内の高温空気を
窓より効率よく換気することができる自動車用換
気制御方法およびその方法を適切に実施すること
ができる装置を提供することを目的とするもので
ある。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図はその一実施例を示す全体構成図であ
り、予め定めた制御プログラムに従つてソフトウ
エアによるデイジタル演算処理を実行する車載マ
イクロコンピユータを用いている。
この第1図において、1は自動車に設置したカ
ーエアコンのダクトで、外気取入口1aから車外
の空気を導入し、また内気取入口1bから室内空
気を循環させている。2は内外気切替ダンパで、
外気取入口1aおよび内気取入口1bを選択的に
切替開口させて外気導入と内気循環を切替えてい
る。3はブロワモータで、外気取入口1a或は内
気取入口1bから空気を送風するものであり、そ
の回転速度を制御して空気流量を変化させてい
る。4はダクト1内に横断配設したエバポレータ
で、ブロワモータ3による送風空気を冷却通過さ
せるものである。5はダクト1内に配設したヒー
タコアで、エンジン冷却水を導入してその熱によ
り送風空気を加熱通過させるものである。6はヒ
ータコア5の上流側に設けたエアミツクスダンパ
で、エバポレータ4の通過空気に対し、ヒータコ
ア5側に導入する割合を調整し、冷却空気の冷風
と加熱空気の暖風の混合にて温度調整して車室内
に吹出している。7は雨ふりセンサで、雨がふつ
ていることを雨滴による導通状態にて検出して雨
信号を発生するものである。8は外気温センサ
で、車室外の温度を検出して外気温信号を発生す
るものであり、フロントグリル後ろ側に設置され
ている。9は室温センサで、車室内の温度を検出
して室温信号を発生するものであり、インストル
メントパネル中央部上側に設置されている。10
は制御目標の設定温度を定める温度設定器で、乗
員がマニユアルにて希望の温度を定めるものであ
る。11はアナログ信号をデイジタル信号に変換
するA/D変換器で、外気温センサ8よりの外気
温信号、室温センサ9よりの室温信号、温度設定
器10よりの設定信号を順次デイジタル信号に変
換するものである。12はエアコンスイツチ
(A/Cスイツチ)で、カーエアコンを作動する
時に投入されてエアコン信号を発生するものであ
る。13は指示装置で、自動的に窓を開放する時
に点灯表示する表示器13aと、窓の自動開放を
禁止する禁止スイツチ13bと、窓を自動的に閉
成する時に一定時間ブザー音を鳴らすタイマ機能
を備えた警報器13cと、ワンタツチ操作と押止
操作とを切換える切換スイツチ13dと、自動車
の4つの窓の全ての開閉操作を一斉に取扱う一斉
スイツチ13eと、それぞれの窓の開閉操作を取
扱う4つの操作スイツチ13f,13g,13
h,13iを備えており、禁止スイツチ13bの
投入により禁止信号を発生し、窓開閉操作用のス
イツチ13e,13f,13g,13h,13i
の操作によりそのスイツチに対応する開閉の情報
を含んだ指示信号を発生するものである。
14は予め定めた制御プログラムに従つてソフ
トウエアのデイジタル演算処理を実行するシング
ルチツプのマイクロコンピユータで、制御手段を
構成しており、数メガヘルツ(MHz)の水晶振
動子15を接続するとともに、車載バツテリより
電源供給を受けて5ボルト(V)の安定化電圧を
発生する安定化電源回路(図示せず)よりの安定
化電圧の供給を受けて作動状態になるものであ
る。そして、このマイクロコンピユータ14は、
演算手順を定めた制御プログラムを記憶している
読出専用メモリ(Read Only Memory;ROM)
と、このROMの制御プログラムを順次読出して
それに対応する演算処理を実行する中央処理部
(Central Processing Unit;CPU)と、この
CPUの演算処理に関連する各種データを一時記
憶するとともにそのデータのCPUによる読出し
が可能なメモリ(Random Access Memory;
RAM)と、水晶振動子15を伴つて上記各種演
算のための基準クロツクパルスを発生するクロツ
ク発生部と、各種信号の入出力を調整する入出力
(I/0)回路部とを主要部に構成した1チツプ
の大規模集積回路(LSI)製のものである。
16はパラレル信号をシリアル信号に変換する
インテル8251AのP/S変換器で、マイクロコン
ピユータ14よりの窓開閉指令の信号を受けると
それをシリアル信号に変換して送出するものであ
り、マイクロコンピユータ14のクロツク
(CLK)端子からのパルスを分周器17にて分周
した分周パルスに基づいて作動するものである。
このP/S変換器16へ加えられるマイクロコン
ピユータ14よりの窓開閉指令の信号は8ビツト
構成で、スタートビツト、ワンタツチ判定ビツ
ト、開閉判定ビツト、4つの窓に対応する指定の
4ビツト、ストツプビツトの順であり、スタート
ビツトは「1」、ワンタツチ判定ビツトにおける
ワンタツチ指示は「1」、開閉判定ビツトにおけ
る窓開放指示は「1」、窓閉成指示は「0」、4つ
の指示ビツトのうち窓の開閉指示は「1」、スト
ツプビツトは「0」である。そして、その指示ビ
ツトに対応する窓の位置は順に右前、右後、左
後、左前である。例えば、ワンタツチで4つの窓
を一斉に開放する時の指示信号は11111110であ
る。18,19,20,21は自動車の左右前後
にある窓の開閉を制御する駆動手段としての制御
回路で、それぞれの制御回路に対応した指定番号
をそれぞれ有しており、P/S変換器16から送
出されてくるシリアル信号をその指定番号と逐次
比較して一致すればそれに対応する窓の開閉操作
を行なうものである。22は切替アクチエータ
で、マイクロコンピユータ14よりの外気指令に
基づき、負圧により内外気切替ダンパ2を外気側
に切替駆動するものである。23はブロワモータ
駆動回路で、マイクロコンピユータ14よりの最
大回転指令に基づき、ブロワモータ3を最大回転
させるように駆動するものである。24は開度調
整アクチエータで、2個の電磁弁(Double
Vacuum Valve)のオン、オフにより負圧を変化
させてエアミツクスダンパ6の開度を調整するも
のであり、マイクロコンピユータ14よりのマツ
クスクール(Max Cool)指令に基づき、負圧に
よりエアミツクスダンパ6をMax Cool位置、す
なわちヒータコア5を通る空気流量を最小にする
位置に駆動するものである。
第2図は制御回路18,19,20,21の回
路構成を示すブロツク図である。この制御回路の
作動を簡単に説明する。まず、P/S変換器16
にて変換されたシリアル信号のうちのスタートビ
ツトがレシーバ25にて受信されるとフリツプフ
ロツプ26がセツトされ、発振器(OSC)27
が発振を開始し、その発振によりシフトレジスタ
28にレシーバ25よりのシリアルデータが読み
込まれる。そして、一連のデータがシフトレジス
タ28に読み込まれると、OSC27からの発振
パルスを計数しているカウンタ29からの出力に
よつてフリツプフロツプ26がリセツトされ、
OSC27の発振が停止する。また、シフトレジ
スタ28に読み込まれたコントロール情報がこの
端末に割り当てられた(セレクタスイツチ30に
よつて)データを示しているかどうか、またスタ
ートビツトおよびストツプビツトが正確に読み込
まれているかどうかを論理ゲート31で判断し、
その論理ゲートにてこの端末への指示情報である
と判断するとOSC27から来るラツチパルスに
よつて受信したデータをラツチ32にラツチす
る。そして、このラツチ32にラツチしたデータ
に基づきモータ駆動回路33にてワンタツチモー
ドの判定、窓の開閉判定などを行なつて窓の開閉
を行なうモータ34への電流制御を行なう。ま
た、窓が上方限、あるいは下方限に達した時はモ
ータ34からの過負荷信号にてモータ駆動回路3
3の通電作動が停止する。
次に、上記構成においてその作動を第3図、第
4図、第5図、および第6図の演算流れ図ととも
に説明する。
この第3図は制御プログラムによるマイクロコ
ンピユータ14の全体の演算処理を示す演算流れ
図、第4図は第3図中の換気制御演算ルーチンの
詳細な演算処理を示す演算流れ図、第5図は第3
図中の窓開閉制御演算ルーチンの詳細な演算処理
を示す演算流れ図、第6図は第5図中の窓開閉指
示演算ルーチンの詳細な演算処理を示す演算流れ
図である。
まず、このマイクロコンピユータ14の演算処
理について説明する。今、この装置を備えた自動
車において、その運転開始によりマイクロコンピ
ユータ14に安定化電源回路より安定化電圧の供
給を受けて作動状態となり、制御プログラムの演
算処理を実行する。
すなわち、第3図のスタートステツプ100よ
り演算処理を開始し、初期設定ルーチン200に
進んでマイクロコンピユータ14内のレジスタ、
カウンタ、ラツチなどを演算処理の開始に必要な
初期状態にセツトする。この初期状態のセツト作
動にはタイマデータA,BをA=0、B=0、フ
ラグをリセツトする作動を含んでいる。そして、
この初期設定後に換気制御演算ルーチン300に
進む。
この換気制御演算ルーチン300の詳細な演算
処理を第4図に示している。そして、この換気制
御演算ルーチン300に到来することによつて、
まず第4図の第1の温度入力ステツプ301に進
み、温度設定器10よりの設定信号、室温センサ
9よりの室温信号、および外気温センサ8よりの
外気温信号を入力して設定温T0、室温Tr、およ
び外気温Tamを求め、第1の温度判定ステツプ
302に進む。この第1の温度判定ステツプ30
2では室温Trが設定温T0より10℃以上高いか否
かを判定し、10℃以上高くない時にその判定がノ
ー(NO)になるが、10℃以上高い時にその判定
がイエス(YES)になり、第2の温度判定ステ
ツプ303に進む。この第2の温度判定ステツプ
303では室温Trが外気温Tamより10℃以上高
いか否かを判定し、10℃以上高くない時にその判
定がNOになるが、10℃以上高い時にその判定が
YESになり、雨判定ステツプ304に進む。こ
の雨判定ステツプ304では雨ふりセンサ7より
雨信号が発生しているか否かを判定し、雨信号が
発生している時にその判定がYESになるが、雨
信号が発生していない時にその判定がNOにな
り、エアコン判定ステツプ305に進む。このエ
アコン判定ステツプ305ではA/Cスイツチ1
2よりエアコン信号が発生しているか否かを判定
し、エアコン信号が発生していない時にその判定
がNOになるが、エアコン信号が発生している時
にその判定がYESになり、Max Cool指令ステツ
プ306に進む。そして、このMax Cool指令ス
テツプ306でエアミツクスダンパ6をMax
Cool位置にするためのMax Cool指令を開度調整
アクチエータ24に発し、外気導入指令ステツプ
307に進んで内外気切替ダンパ2を外気側にす
るための外気導入指令を切替アクチエータ22に
発し、ブロワ最大回転指令ステツプ308に進ん
でブロワモータ3の回転を最大にするブロワ最大
回転指令をブロワモータ駆動回路23に発し、窓
開放表示ステツプ309に進む。また、前記エア
コン判定ステツプ305の判定がNOの時もこの
窓開放表示ステツプ309に進む。この窓開放表
示ステツプ309では指示装置13における窓開
放表示の表示器13aを点灯させるための表示指
令を指示装置13に発し、第1の減算ステツプ3
10に進んで初期設定にて設定されている約2秒
間の繰返演算時間のタイマデータAから定数の
「1」を減算(A=A−1)してタイマデータA
を更新し、禁止判定ステツプ311に進む。この
禁止判定ステツプ311では指示装置13におけ
る禁止スイツチ13bより禁止信号が発生してい
るか否かを判定し、禁止信号が発生している時に
その判定がYESになるが、禁止信号が発生して
いない時にその判定がNOになり、第1のタイマ
判定ステツプ312に進む。この第1のタイマ判
定ステツプ312ではタイマデータAが「0」で
あるか否かを判定し、タイマデータAが「0」で
ない時にその判定がNOになつて第1の減算ステ
ツプ310に進むが、タイマデータAが「0」で
ある時にその判定がYESになり、窓開放指令ス
テツプ313に進む。この窓開放指令ステツプ3
13では4つの窓をワンタツチにて一斉に開放す
るための窓開放指令の信号、すなわち11111110の
パラレル信号をP/S変換器16に発し、換気制
御演算ルーチン300の演算処理を終了する。
他方、前記第1の温度判定ステツプ302、前
記第2の温度判定ステツプ303の判定がNOの
時、前記雨判定ステツプ304の判定がYESの
時、あるいは前記禁止スイツチ311の判定が
YESの時はフラグセツトステツプ314に進
み、フラグをセツトして換気制御演算ルーチン3
00の演算処理を終了する。
そして、この換気制御演算ルーチン300の演
算処理が終了した後に窓開閉制御演算ルーチン4
00に進む。この窓開閉制御演算ルーチン400
の演算処理を第5図に示している。そして、この
窓開閉制御演算ルーチン400に到来することに
よつて、まず第5図のフラグ判定ステツプ401
に進み、フラグがセツトされているか否かを判定
し、フラグがセツトされている時にその判定が
YESになるが、フラグがセツトされていない時
にその判定がNOになり、窓閉成スイツチ判定ス
テツプ402に進む。この窓閉成スイツチ判定ス
テツプ402では指示装置13における一斉スイ
ツチ13eあるいは4つの操作スイツチ13f,
13g,13h,13iのうちから指示信号が発
生しているか否かを判定し、指示信号が発生して
いる時にその判定がYESになるが、指示信号が
発生していない時にその判定がNOになり、第2
の減算ステツプ403に進んで約3分の繰返演算
時間のタイマデータBから定数の「1」を減算
(B=B−1)してタイマデータBを更新し、第
2のタイマ判定ステツプ404に進む。この第2
のタイマ判定ステツプ404ではタイマデータB
が「0」であるか否かを判定し、タイマデータB
が「0」である時にその判定がYESになるが、
タイマデータBが「0」でない時にその判定が
NOになり、第2の温度入力ステツプ405に進
む。この第2の温度入力ステツプ405では温度
設定器10よりの設定信号および室温センサ9よ
りの室温信号を入力して設定温T0および室温Tr
を求め、第4の温度判定ステツプ406に進む。
この第4の温度判定ステツプ406では室温Tr
が設定温T0より5℃以上高いか否かを判定し、
5℃以上高くない時にその判定がNOになるが、
5℃以上高い時にその判定がYESになり、窓開
閉制御演算ルーチン400の1回の演算処理を終
了する。
他方、前記第2のタイマ判定ステツプ404の
判定がYESの時、あるいは前記第4のタイマ判
定ステツプ406の判定がNOの時は警報ステツ
プ407に進む。この警報ステツプ407では指
示装置13における警報ブザーを一定時間鳴らす
ためのきつかけとなるトリガを指示装置13の警
報器13cに発し、窓開放表示解除ステツプ40
8に進んで指示装置13にて点灯表示している表
示器13aへの表示指令を解除し、窓閉成指令ス
テツプ409に進む。この窓閉成指令ステツプ4
09では4つの窓をワンタツチにて一斉に閉成す
るための窓閉成指令の信号、すなわち11011110の
パラレル信号をP/S変換器16に発し、フラグ
セツトステツプ410に進む。また、前記窓閉成
スイツチ判定ステツプ402の判定がYESの時
もこのフラグセツトステツプ410に進む。そし
て、このフラグセツトステツプ410にてフラグ
をセツトし、各種空調指令解除ステツプ411に
進んで開度調整アクチエータ24へのMax Cool
指令、ブロワモータ駆動回路23へのブロワ最大
回転指令、および切替アクチエータ22への外気
導入指令が発生していればそれらを全て解除し、
窓開閉制御演算ルーチン400の1回の演算処理
を終了する。
また、前記フラグ判定ステツプ401の判定が
YESの時は窓開閉指示演算ルーチン500に進
む。この窓開閉指示演算ルーチン500の演算処
理を第6図に示してある。そして、この窓開閉指
示演算ルーチン500に到来することによつて、
まずワンタツチモード判定ステツプ501に進
み、指示装置13における切換スイツチ13dよ
りワンタツチモードを指示する指示信号が発生し
ているか否かを判定し、ワンタツチモードの指示
信号が発生している時にその判定がYESになる
が、ワンタツチモードの指示信号が発生していな
い時にその判定がNOになり、「0」設定ステツプ
602に進んでワンタツチ判定ビツトにおけるワ
ンタツチ指示を「0」に設定し、一斉スイツチ判
定ステツプ503に進む。また、ワンタツチモー
ド判定ステツプ501の判定がYESの時は
「1」設定ステツプ504に進んでワンタツチ判
定ビツトにおけるワンタツチ指示を「1」に設定
し、一斉スイツチ判定ステツプ503に進む。こ
の一斉スイツチ判定ステツプ503では指示装置
13における一斉スイツチ13eより一斉操作の
指示信号が発生しているか否かを判定し、一斉操
作の指示信号が発生している時にその判定が
YESになるが、一斉操作の指示信号が発生して
いない時にその判定がNOになり、読込ステツプ
505に進む。この読込ステツプ505では指示
装置13における4つの操作スイツチ13f,1
3g,13h,13iからの開閉情報を含んだ指
示信号を読み込み、指示信号合成ステツプ506
に進む。この指示信号合成ステツプ506では読
込ステツプ505にて読込んだ指示信号に基づき
それぞれの窓の開閉を指示する窓開閉指令を4つ
合成して作り出す。例えば右前の窓のみを押止操
作にて開放する時の窓開放指令のパラレル信号は
10110000、10000000、10000000、10000000であ
り、すべての窓の開閉操作を行なわない時のパラ
レル信号の一例は10000000、10000000、
10000000、10000000である。また、前記一斉スイ
ツチ判定ステツプ503の判定がYESの時は一
斉信号合成ステツプ507に進み、指示装置13
における一斉スイツチ13eよりの開閉情報を含
含む指示信号を読み込み、4つの窓の開閉を行な
う一斉信号を合成する。例えば、ワンタツチモー
ドで窓の開放指示がある時にはその一斉信号は
11111110であり、ワンタツチモードでなく窓の閉
成指示である時には10011110である。そして、指
示信号合成ステツプ506、あるいは一斉信号合
成ステツプ507の演算を終えた後に送出ステツ
プ508に進み、P/S変換器16より受け入れ
が可能である送出エンプテイ(TxEMPTY)信
号が発生している時に指示信号合成ステツプ50
6にて合成した4つの指示信号、あるいは一斉信
号合成ステツプ507にて合成した一斉信号を
P/S変換器16に送出し、窓開閉指示演算ルー
チン500の演算処理を終了、すなわち窓開閉制
御演算ルーチン400の演算処理を終了して各種
制御演算ルーチン600に進む。
この各種制御演算ルーチン600では第1図中
にセンサおよびアクチエータが図示してないが、
インストルメントパネルにおける表示関係、例え
ば残燃料表示、走行距離表示等の演算処理を実行
する。
次に、種々の状態における換気制御の全体作動
を順次説明する。
まず、自動車のキースイツチを投入することに
よつて図示しない安定化電源回路より安定化電圧
が供給されるマイクロコンピユータ14が作動状
態となり、第3図のスタートステツプ100より
演算処理を開始し、初期設定ルーチン200に進
み、タイマデータA,BのA=0、B=0、およ
びフラグのリセツトを含む各種初期設定を行な
い、換気制御演算ルーチン300に進む。
このとき、室温が高温でない場合、例えば室温
と設定温との差が10℃以上ない場合には、第1の
温度入力ステツプ301にて求めた室温Trと設
定温Toとの差が10℃以上でないために第1の温
度判定ステツプ302の判定がNOになり、フラ
グセツトステツプ314に進んでフラグをセツト
し、換気制御演算ルーチン300の演算処理を終
える。そして、窓開閉制御演算ルーチン400に
進み、フラグがセツトされているのでフラグ判定
ステツプ401の判定がYESになり、窓開閉指
示演算ルーチン500に進んで指示装置13より
の指示信号に従つた演算処理を実行し、窓開閉制
御演算ルーチン400の1回の演算処理を終了
し、各種制御演算ルーチン600に進む。以後、
この窓開閉制御演算ルーチン400から各種制御
演算ルーチン600に至る演算処理を数十ミリ秒
(msec)の周期にて繰返すことにより、窓の開閉
に伴なう換気は指示装置13よりの指示によつて
のみ行なわれる。
次に、真夏の炎天下に長時間自動車を停車させ
ておいた時について説明する。このとき、A/C
スイツチを投入せずに自動車のキースイツチを投
入し、マイクロコンピユータ14が作動を開始し
て初期設定終了後に換気制御演算ルーチン300
に到来すると、第1の温度入力ステツプ301に
て入力した設定温T0、室温Tr、外気温Tamに基
づき、第1の温度判定ステツプ302の判定が
YESになり、第2の温度判定ステツプ303の
判定がYESになり、雨判定ステツプ304に進
んで雨がふつていないのでその判定がNOにな
り、エアコンスイツチ判定ステツプ305に進ん
でA/Cスイツチが投入されていないのでその判
定がNOになり、窓開放表示ステツプ309に進
んで表示指令を発し、第1の減算ステツプ310
に進んでタイマデータAを更新する。このとき、
指示装置13における禁止スイツチ13bが投入
されていないと禁止判定ステツプ311の判定が
NOになり、第1のタイマ判定ステツプ312に
進んでまだタイマデータAが「0」になつていな
いのでその判定がNOになり、第1の減算ステツ
プ310にもどる。そして、この第1の減算ステ
ツプ310から第1のタイマ判定ステツプ312
への演算を繰返す。この繰返演算中に禁止スイツ
チ13bが投入されない状態で約2秒の時間が経
過するとタイマデータAが「0」になり、第1の
タイマ判定ステツプ312の判定がYESにな
り、窓開放指令ステツプ313に進む。そして、
この窓開放指令ステツプ313にて4つの窓をワ
ンタツチにて一斉に開放する11111110の窓開放信
号をP/S変換器16に発し、換気制御ルーチン
300の演算処理を終え、窓開閉制御演算ルーチ
ン400に進む。そして、この窓開閉制御演算ル
ーチン400に到来することによつて、フラグ判
定ステツプ401に進み、初期設定にてフラグが
リセツトされているのでその判定がNOになり、
窓閉成スイツチ402に進んで指示装置13にお
ける窓開閉指示のスイツチ13e,13f,13
g,13h,13iが操作されていないとその判
定がNOになり、第2の減算ステツプ403に進
んでタイマデータBを更新し、第2のタイマ判定
ステツプ404に進んでその判定がNOになり、
第2の温度入力ステツプ405にて設定温Toお
よび室温Trを求め、第4の温度判定ステツプ4
06に進んでその判定がYESになり、窓開閉制
御演算ルーチン400の1回の演算処理を終え、
各種制御演算ルーチン600に進む。以後、この
窓開閉制御演算ルーチン400から各種制御演ル
ーチン600に至る演算処理を数十msecの周期
にて繰返す。従つて、自動車の始動時に4つの窓
が一斉に開放し、車室内の高温空気を外部に逃が
して効率よく換気を行なうことができる。
そして、上記繰返演算中に約3分の時間が経過
してタイマデータBが「0」になつて第2のタイ
マ判定ステツプ404の判定がNOになるか、あ
るいは車室内温度が低下して室温Trと設定温To
との差が5℃以上でなくなつて第4の温度判定ス
テツプ406の判定がNOになつた時には警報ス
テツプ407に進んで警報トリガを出力し、窓開
放表示解除ステツプ408に進んで表示指令を解
除し、窓閉成指令ステツプ409に進む。そし
て、この窓閉成指令ステツプ409にて4つの窓
をワンタツチにて一斉に閉成する11011110の窓閉
成信号をP/S変換器16に発し、フラグセツト
ステツプ410にてフラグをセツトし、各種空調
指令解除ステツプ411に進んだ後に窓開閉制御
演算ルーチン400の1回の演算処理を終える。
従つて、窓を開放して換気を行なう必要がなくな
つたものとして警報を発しながら4つの窓を閉成
する。
そして、各種制御演算ルーチン600を経た後
に再びこの窓開閉制御演算ルーチン400に到来
すると、フラグがセツトされているのでフラグ判
定ステツプ401の判定がNOからYESに反転
し、窓開閉指示演算ルーチン500に進んで指示
装置13よりの指示信号に従つた演算処理を実行
し、窓開閉制御演算ルーチン400の1回の演算
処理を終了する。以後、この窓開閉制御演算ルー
チン400から各種制御演算ルーチン600に至
る演算処理を数十msecの周期にて繰返すことに
より、窓の開閉に伴なう換気は指示装置13より
の指示によつてのみ行なわれる。
次に、真夏の炎天下に長時間停車させておいた
自動車に搭乗し、A/Cスイツチを投入してキー
スイツチを投入した時について説明する。この時
には換気制御演算ルーチン300におけるエアコ
ン判定ステツプ305に到来した時、A/Cスイ
ツチが投入されているのでその判定がYESにな
り、Max Cool指令ステツプ306に進んで開度
調整アクチエータ24にMax Cool指令を発し、
外気導入指令ステツプ307に進んで切替アクチ
エータ22に外気指令を発し、ブロワ最大回転指
令ステツプ308に進んでブロワモータ駆動回路
23にブロワ最大回転指令を発し、窓開放表示ス
テツプ309に進む。以降の演算処理は上述の窓
開放による換気の場合と同じである。すなわち、
約2秒間の間に禁止スイツチ13bが投入されな
いと4つの窓を開放して換気を行ない、約3分の
時間が経過するか、あるいは室温が低下すると4
つの窓を閉成し、Max Cool指令、外気導入指
令、およびブロワ最大回転指令を解除し、その後
は指示装置13よりの指示信号に基づいて窓の開
閉を行なう。従つて、自動車の始動時に車外空気
を最大に冷却した空気を最大風量にて車室内に導
入すると共に4つの窓を全て開放するので効率よ
く車室内温度を低下させることができ、換気が十
分行なわれれば窓を開放すると共に換気に伴なう
自動空調制御を停止する。
また、指示装置13における窓開放の表示器1
3aが点灯して搭乗者に窓を開放することを知ら
せた時に、搭乗者が指示装置13の禁止スイツチ
13bを投入すると、換気制御演算ルーチン30
0における禁止判定ステツプ311に到来した時
にその判定がNOからYESに反転し、フラグセツ
トステツプ314に進んでフラグをセツトし、換
気制御演算ルーチン300の演算処理を終える。
そして、窓開閉制御演算ルーチン400において
はフラグ判定ステツプ401にてその判定がNO
になり、窓開閉指示演算ルーチン500に進んで
指示装置13よりの指示信号に従つた演算処理を
実行し、窓開閉制御演算ルーチン400の1回の
演算処理を終了する。以後、この窓開閉制御演算
ルーチン400から各種制御演算ルーチン600
に至る演算処理を数十msecの周期にて繰返すこ
とにより、窓の開閉に伴なう換気は指示装置13
よりの指示によつてのみ行なわれる。
なお、上記実施例において、自動車のキースイ
ツチ投入によりマイクロコンピユータ14が作動
して換気制御演算を行なつていたが、常時作動し
ているマイクロコンピユータにおいてはキースイ
ツチ投入による信号を加え、この信号の発生を判
定して換気制御演算を行なうようにしてもよい。
また、その常時作動しているマイクロコンピユー
タにおいてキースイツチ投入り信号の代わりに運
転席側のドアアンロツクスイツチ投入の信号を用
いてもよい。さらに、マイクロコンピユータ14
から左右前後の制御回路18,19,20,21
へのデータ通信において多重信号を用いたものを
示したが、多重信号を用いたものに限らず、パラ
レル信号を用いてそれぞれの制御回路に送出する
ようにしてもよい。さらに、車室内温度が異常高
温であるという判定を室温が外気温および設定温
よりも10℃高い時に行なつたが、室温のみの状
態、例えば室温が40℃以上である状態の時に室温
が異常高温であるという判定を行なつてもよい。
さらに、車室内の高温空気を外部に逃がす換気
制御を行なうための回路においてマイクロコンピ
ユータ14を使つたものを示したが、マイクロコ
ンピユータ14を使つたものに限らず、ハードロ
ジツク構成、例えば車室内温度が所定温度以上の
時に閉成するバイメタルスイツチと、このバイメ
タルスイツチと直列接続したキースイツチと、こ
のキースイツチとバイメタルスイツチが共に閉成
した時に一定時間作動するタイマ回路と、このタ
イマ回路の作動時に窓を開放し、タイマ回路の作
動から非作動の変化時に窓を閉成する窓開閉駆動
回路を用いて換気制御を行なうようにしてもよ
い。
以上述べたように本願第1番目の発明において
は、自動車の始動時に室内温度が目標温度より所
定値より高くなつた時異常高温であることを判定
し、この判定時に窓を自動的に開放しているか
ら、自動車の始動時における車室内の高温空気を
窓より効率よく換気することができるという優れ
た効果がある。
さらに、本願第2番目の発明においては、上記
第1番目の発明における自動車用換気制御方法を
電子制御にて適切に実施することができるという
優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図中の制御回路の回路構成を示すブ
ロツク図、第3図は第1図中のマイクロコンピユ
ータの制御プログラムによる演算処理を示す演算
流れ図、第4図は第3図中の換気制御演算ルーチ
ンの演算処理を示す演算流れ図、第5図は第3図
中の窓開閉制御演算ルーチンの演算処理を示す演
算流れ図、第6図は第5図中の窓開閉指示演算ル
ーチンの演算処理を示す演算流れ図である。 9……室温センサ、14……制御手段としての
マイクロコンピユータ、18,19,20,21
……駆動手段としての制御回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車の始動時を判定し、この判定時にこの
    自動車の室内温度を検出し、この検出された室内
    温度と目標温度との差が所定値以上の時に車室内
    が異常高温であることを判定し、 この異常高温判定時に前記自動車の窓を自動的
    に開放する ことを特徴とする自動車用換気制御方法。 2 自動車の始動時を検出して始動時信号を出力
    する始動時検出手段と、 前記自動車室内の目標温度を示す目標温度信号
    を出力する温度設定器と、 前記自動車の現実の室内温度を検出して室温信
    号を発生する室温センサと、 前記始動時検出手段からの始動時信号を受けた
    時、前記目標温度信号および室温信号に基づい
    て、室内温度と目標温度との偏差を演算し、この
    演算された偏差が所定値以上であると前記室内温
    度が異常高温であると判定し、窓開放指令を発生
    する制御手段と、 この制御手段よりの窓開放指令に基づいて前記
    自動車の窓を開放する駆動手段と を備えることを特徴とする自動車用換気制御装
    置。
JP8959079A 1979-07-13 1979-07-13 Ventilation control method and device for car Granted JPS5613216A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8959079A JPS5613216A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Ventilation control method and device for car

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8959079A JPS5613216A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Ventilation control method and device for car

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5613216A JPS5613216A (en) 1981-02-09
JPS6213212B2 true JPS6213212B2 (ja) 1987-03-25

Family

ID=13974989

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8959079A Granted JPS5613216A (en) 1979-07-13 1979-07-13 Ventilation control method and device for car

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5613216A (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57204919U (ja) * 1981-06-25 1982-12-27
JPS59223511A (ja) * 1983-05-31 1984-12-15 Showa Alum Corp 自動車の室内熱気排出装置
JPS60255525A (ja) * 1984-05-31 1985-12-17 Mitsubishi Motors Corp 自動車の空調システム
US5054686A (en) * 1990-11-05 1991-10-08 Prospect Corporation Automobile environment management system
DE4130226C1 (ja) * 1991-09-11 1993-03-11 Webasto Ag Fahrzeugtechnik, 8035 Stockdorf, De
US5509852A (en) * 1994-05-27 1996-04-23 Clark; Darrell Automobile interior ventilator with voice activation
JP4626076B2 (ja) * 2001-03-26 2011-02-02 株式会社デンソー 車載ニオイ発生装置
JP4930111B2 (ja) * 2007-03-07 2012-05-16 株式会社デンソー 車両用換気システム

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5085945U (ja) * 1973-12-14 1975-07-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5613216A (en) 1981-02-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2915097B2 (ja) 自動車の空気調和装置
JPS6247727B2 (ja)
JPS624248B2 (ja)
JPS6236885B2 (ja)
JPH05221235A (ja) 車内の空調方法
JPS6212044B2 (ja)
JPS6149123B2 (ja)
JPH06115340A (ja) 車両用空気調和装置
JPS6225523B2 (ja)
JP2511097B2 (ja) 自動車用空気調和装置の制御方法
JPS6149124B2 (ja)
JP3441466B2 (ja) 車両用空調装置
JP2600474Y2 (ja) 自動車用空気調和装置
JPS6230932B2 (ja)
JP3186334B2 (ja) 車両用空調装置
JP3788657B2 (ja) 車両用エアコンシステムのドア制御装置
JPS6213206B2 (ja)
JPS6213210B2 (ja)
KR20090112836A (ko) 차량용 공기조화장치의 제어방법
JPH04154426A (ja) 自動車用空気調和装置
JPH05286351A (ja) 車両用換気装置
JPS6085012A (ja) 車両用空気調和装置
JP3324786B2 (ja) 車両用空調制御装置
JPS59160617A (ja) 自動車用空調制御装置
JPS6228007B2 (ja)