JPH0357723A - 燃料注入口 - Google Patents
燃料注入口Info
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- JPH0357723A JPH0357723A JP19485489A JP19485489A JPH0357723A JP H0357723 A JPH0357723 A JP H0357723A JP 19485489 A JP19485489 A JP 19485489A JP 19485489 A JP19485489 A JP 19485489A JP H0357723 A JPH0357723 A JP H0357723A
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、燃料タンクの燃料注入口に関し、車両用の
ものとして好適である。
ものとして好適である。
〈従来の技術〉
従来、例えば自動車用の燃料注入口1の構成は、第10
図に示す如くであった。この燃料注入口1は燃料タンク
3の右測壁から右斜め上方へ向けて突設された筒状の部
材である。なお、図中の符号5はプリザーホース、符号
6はロールオーバーバルブ、符号7はキャニスタである
。そして、燃料注入口1へ燃料注入ノズル9を挿入して
、燃料11をタンク3へ注ぎ込む。
図に示す如くであった。この燃料注入口1は燃料タンク
3の右測壁から右斜め上方へ向けて突設された筒状の部
材である。なお、図中の符号5はプリザーホース、符号
6はロールオーバーバルブ、符号7はキャニスタである
。そして、燃料注入口1へ燃料注入ノズル9を挿入して
、燃料11をタンク3へ注ぎ込む。
しかしながら、上記構成の燃料注入口1では、ノズル9
との関係がすき間嵌めどなるので、タンク3内で気化し
た燃料ベーバー12が両者のすき間から外部へ漏れ出て
いた。
との関係がすき間嵌めどなるので、タンク3内で気化し
た燃料ベーバー12が両者のすき間から外部へ漏れ出て
いた。
そこで、第11図の如く、内周面へシール部14を備え
た燃料注入口lOが提案されている(Sノズル追従部E
テクニカルペーパー 851204参照)。図中の符
号15はリテーナ、符号l7はトラップドアである。こ
の燃料注入口10では、ノズル9を挿入したとき、トラ
ップドア17が奥側へ開くとともに、シール部14がノ
ズル9の外周面に、周方向へ連続して密接する(第12
図参照).これにより、タンク3内の燃料ペーパー12
は外部へ漏れ出な< rtる。
た燃料注入口lOが提案されている(Sノズル追従部E
テクニカルペーパー 851204参照)。図中の符
号15はリテーナ、符号l7はトラップドアである。こ
の燃料注入口10では、ノズル9を挿入したとき、トラ
ップドア17が奥側へ開くとともに、シール部14がノ
ズル9の外周面に、周方向へ連続して密接する(第12
図参照).これにより、タンク3内の燃料ペーパー12
は外部へ漏れ出な< rtる。
く発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記第11図の燃料注入口10では、ノズル9
を挿入する際に、その先端部(通常、この表面には多数
の傷が付いている。)がシール部14へ干渉し、これに
傷を付けるおそれがある。
を挿入する際に、その先端部(通常、この表面には多数
の傷が付いている。)がシール部14へ干渉し、これに
傷を付けるおそれがある。
傷付いたシール部14では、上記燃料ベーバー12のシ
ール効果が低減するので好ましくない。
ール効果が低減するので好ましくない。
く課題を解決するための手段〉
この発明は、上記課題にかんがみてなされたものであり
、その構成は、燃料注入ノズルの外周面に、周方向へ連
続して密接可能な弾性高分子材料製のシール部を筒状の
本体部の内周に備えてなる車両用燃料タンクの燃料注入
口であって、シール部へ当接して該シール部を拡開させ
、該シール部とノズルの先端部との接触を防止するシー
ル保護部と、シール部と、のうち少なくとも一方が本体
部内に、軸方向へ移動可能に配設されており、シール保
護部又はシール部の移動手段が、シール保護部又はシー
ル部より奥側の位置に配置されて、少なくとも奥広がり
の斜面を持つガイド面と、該ガイド面にガイドされつつ
本体部の軸方向へ移動可能なノズル追従部と、ノズル追
従部とシール保護部又はシール部との間に設けられた連
結部と、を備えてなり、本体部へノズルを挿入する前の
状態で、シール保護部とシール部とは当接しており、本
体部へノズルを挿入すると、ノズル追従部がノズルの外
周面とガイド面とに挟まれて、斜面を奥側へ移動し、こ
れにともない連結部を介してシール保護部及びシール部
の一方が他方から離れるように移動し、シール部がノズ
ルの外周面へ密接する構成を特徴とする. く実施例〉 以下、この発明を実施例に基づいて更に詳細に説明をす
る.なお、従来例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して、その説明を部分的に省略する. 第1実施例(第1〜5図) この実施例の燃料注入口に21は、第1図の如く、(1
)本体部23、(2)カバー30,(3)シール部40
、(4)移動部60、(5)安全弁機構80及び(6)
プツシャ−100を備えてなる.(1)本体部23は筒
状の部材であり,第1図の左端はタンク3へ連結されて
いる.図の右端が開口部24であり、カバー30を介し
てキャップFが取り付けられる. (2)カバー30は筒状であって、開口部24の内周に
取り付けられている.カバー30は縮径部31とストレ
ート部33とから成る.縮径部31の開口部周縁の図示
右側面(内面)にはブロテクタ34が取り付けられてい
る.一方、縮径部31の外面がシール保護面35となる
。
、その構成は、燃料注入ノズルの外周面に、周方向へ連
続して密接可能な弾性高分子材料製のシール部を筒状の
本体部の内周に備えてなる車両用燃料タンクの燃料注入
口であって、シール部へ当接して該シール部を拡開させ
、該シール部とノズルの先端部との接触を防止するシー
ル保護部と、シール部と、のうち少なくとも一方が本体
部内に、軸方向へ移動可能に配設されており、シール保
護部又はシール部の移動手段が、シール保護部又はシー
ル部より奥側の位置に配置されて、少なくとも奥広がり
の斜面を持つガイド面と、該ガイド面にガイドされつつ
本体部の軸方向へ移動可能なノズル追従部と、ノズル追
従部とシール保護部又はシール部との間に設けられた連
結部と、を備えてなり、本体部へノズルを挿入する前の
状態で、シール保護部とシール部とは当接しており、本
体部へノズルを挿入すると、ノズル追従部がノズルの外
周面とガイド面とに挟まれて、斜面を奥側へ移動し、こ
れにともない連結部を介してシール保護部及びシール部
の一方が他方から離れるように移動し、シール部がノズ
ルの外周面へ密接する構成を特徴とする. く実施例〉 以下、この発明を実施例に基づいて更に詳細に説明をす
る.なお、従来例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して、その説明を部分的に省略する. 第1実施例(第1〜5図) この実施例の燃料注入口に21は、第1図の如く、(1
)本体部23、(2)カバー30,(3)シール部40
、(4)移動部60、(5)安全弁機構80及び(6)
プツシャ−100を備えてなる.(1)本体部23は筒
状の部材であり,第1図の左端はタンク3へ連結されて
いる.図の右端が開口部24であり、カバー30を介し
てキャップFが取り付けられる. (2)カバー30は筒状であって、開口部24の内周に
取り付けられている.カバー30は縮径部31とストレ
ート部33とから成る.縮径部31の開口部周縁の図示
右側面(内面)にはブロテクタ34が取り付けられてい
る.一方、縮径部31の外面がシール保護面35となる
。
縮径部31はノズル19の外周面より大きな径を有する
。そして、第2図のごとく、シール部40が右側へ移動
すると、シール部本体43がシール保護面35へ乗り上
げ、拡開することとなる。
。そして、第2図のごとく、シール部40が右側へ移動
すると、シール部本体43がシール保護面35へ乗り上
げ、拡開することとなる。
これにより、ノズル19を本体部23へ挿入する際にノ
ズル19の先端とシール部40とが干渉しなくなる。な
お、縮径部31には、軽量化等の見地からスリットを形
成することもできる。
ズル19の先端とシール部40とが干渉しなくなる。な
お、縮径部31には、軽量化等の見地からスリットを形
成することもできる。
また、この縮径部31によりノズルl9が所定の挿入軌
跡ヘガイドざれる。ストレート郎33はフユ一二ルキャ
ップFと螺合する凸条部36を備えるとともに、自由端
が折り返されている。図中の符号37は開口部である。
跡ヘガイドざれる。ストレート郎33はフユ一二ルキャ
ップFと螺合する凸条部36を備えるとともに、自由端
が折り返されている。図中の符号37は開口部である。
(3)シール郎40は、第5図のごとく、NBRで形威
された略ドーナツ形の部材であり、基部41とこれより
薄肉なシール部本体43とから構成される. 基部41はリテーナ50へ固定ざれている。固定の態様
は、リテーナ50の外筒51と内筒53との間に基部4
1を挟み込むことによる。勿論、ビス止め、ネジ止め、
接着等の態様を採ることもできる。なお、移動部材67
の右1部分(リング状の部分69)も同様に外・内筒5
1、53に挟持されている.リテーナ50は圧縮コイル
ばね55で図示右側へ付勢されている。
された略ドーナツ形の部材であり、基部41とこれより
薄肉なシール部本体43とから構成される. 基部41はリテーナ50へ固定ざれている。固定の態様
は、リテーナ50の外筒51と内筒53との間に基部4
1を挟み込むことによる。勿論、ビス止め、ネジ止め、
接着等の態様を採ることもできる。なお、移動部材67
の右1部分(リング状の部分69)も同様に外・内筒5
1、53に挟持されている.リテーナ50は圧縮コイル
ばね55で図示右側へ付勢されている。
シール部本体43には12条のリブ45が形成され、薄
肉なシール部本体43が無秩序に変形する(捲れ上る等
)ことを防止している。
肉なシール部本体43が無秩序に変形する(捲れ上る等
)ことを防止している。
なお、シール部40の形戊材料は、そのシール部木体4
3をノズル19の外周面へ密接させて、シール部本体4
3−ノズル19間に好適なシール性が得られるとともに
、耐油性、耐候性等を備えるものであれば特に限定され
ない。上記NBRの他、フッ素ゴム,フロロシリコーン
ゴム等の合成ゴム、ポリエステル系,ポリ塩化ビニル系
.ポリウレタン系等のサーモプラスチックエラストマー
等の弾性高分子材料を用いることができる。少なくとも
シール部本体43が上記弾性高分子材料で形成されてい
ればよい。
3をノズル19の外周面へ密接させて、シール部本体4
3−ノズル19間に好適なシール性が得られるとともに
、耐油性、耐候性等を備えるものであれば特に限定され
ない。上記NBRの他、フッ素ゴム,フロロシリコーン
ゴム等の合成ゴム、ポリエステル系,ポリ塩化ビニル系
.ポリウレタン系等のサーモプラスチックエラストマー
等の弾性高分子材料を用いることができる。少なくとも
シール部本体43が上記弾性高分子材料で形成されてい
ればよい。
(4〉移動手段としての移動部60はガイド部材61と
移動部材67から構成される. ガイド部材61は本体部23の内側に固定されており、
最小内径部分をストレート面63とし、そこから奥広が
りの斜面65が形成されている.このストレート面63
と斜面65からガイド面62が構成される.m広がりで
あれば、斜面を曲面とすることもできる。
移動部材67から構成される. ガイド部材61は本体部23の内側に固定されており、
最小内径部分をストレート面63とし、そこから奥広が
りの斜面65が形成されている.このストレート面63
と斜面65からガイド面62が構成される.m広がりで
あれば、斜面を曲面とすることもできる。
移動部材67は、第6.1図に示すように、リング状の
部分69から4枚の帯板を延出して、その先端を折り返
しループ状のノズル追従部71を形成したものである。
部分69から4枚の帯板を延出して、その先端を折り返
しループ状のノズル追従部71を形成したものである。
帯板のストレート部73とリング状の部分69とで連結
部75が形威されるこの連結部75により、ノズル追従
部71とシール部40とが連結されたこととなる.移動
部材67の各帯板は無負荷状態で、第1図に示すように
、伸び切りノズル追従部71を斜面65へ当接させてい
る。
部75が形威されるこの連結部75により、ノズル追従
部71とシール部40とが連結されたこととなる.移動
部材67の各帯板は無負荷状態で、第1図に示すように
、伸び切りノズル追従部71を斜面65へ当接させてい
る。
なお、実施例ではこの移動部材を総板金製としたが、勿
論これに限定されるものではない。例えば、ノズル追従
部として、合成樹脂の中実体(球等)を用いることもで
きる。
論これに限定されるものではない。例えば、ノズル追従
部として、合成樹脂の中実体(球等)を用いることもで
きる。
(5)安全弁機構80は、弁座面81と弁部87から構
成される(第4図参照). 弁座面81は、ガイド部材61において右端大径部分の
テーバ面83とリテーナ50の外筒51の外周面85か
ら威る。一方、弁部87は環状のリテーナ89に保持さ
れた合成ゴム製のガスケット91と、このリテーナ89
を左側へ付勢する圧縮コイルばね93、及びばね93を
受ける環状のばね座95から構成される。
成される(第4図参照). 弁座面81は、ガイド部材61において右端大径部分の
テーバ面83とリテーナ50の外筒51の外周面85か
ら威る。一方、弁部87は環状のリテーナ89に保持さ
れた合成ゴム製のガスケット91と、このリテーナ89
を左側へ付勢する圧縮コイルばね93、及びばね93を
受ける環状のばね座95から構成される。
これにより、ガスケット91がテーバ面83と外筒51
の外周面85との間に押しつけられ、弁座面81−ガス
ケット91間のシール性が得られる(第1〜3図の状態
)。
の外周面85との間に押しつけられ、弁座面81−ガス
ケット91間のシール性が得られる(第1〜3図の状態
)。
しかし、ノズル19の才−トストップ等が故障して、燃
・料があふれ出てきたときには、その圧力により弁部8
7が図示右側へ移動する(第4図の状態)。これにより
、第4図へ矢印で示したように、弁座.面81とガスケ
ット91との間→ばね座95に形成された貫通孔97を
通じて、燃料が逆流する.よって、タンク3の内圧が異
常に高くなるのを防止することができる. (6)プツシャ−100は、押圧部iotとキャップ受
け部103とから成る. 押圧部101は環状の部材であって、カバー30のシー
ル保護面35へすき間嵌めの関係で外装されるとともに
、リテーナ50へ当接している.キャップ受け部103
は当接部101より右側へ、相互に120度の間隔をと
って3本延出され、カバー30の開口部37を通過した
自由端で外方へ折り曲げられている。そしてこの先端部
105が、第1図のごとく、フユーエルキャブFの先端
へ当接する. 各押圧部101とキャップ受け部103とはそれぞれ剛
体(金属材料製)で形成されている。
・料があふれ出てきたときには、その圧力により弁部8
7が図示右側へ移動する(第4図の状態)。これにより
、第4図へ矢印で示したように、弁座.面81とガスケ
ット91との間→ばね座95に形成された貫通孔97を
通じて、燃料が逆流する.よって、タンク3の内圧が異
常に高くなるのを防止することができる. (6)プツシャ−100は、押圧部iotとキャップ受
け部103とから成る. 押圧部101は環状の部材であって、カバー30のシー
ル保護面35へすき間嵌めの関係で外装されるとともに
、リテーナ50へ当接している.キャップ受け部103
は当接部101より右側へ、相互に120度の間隔をと
って3本延出され、カバー30の開口部37を通過した
自由端で外方へ折り曲げられている。そしてこの先端部
105が、第1図のごとく、フユーエルキャブFの先端
へ当接する. 各押圧部101とキャップ受け部103とはそれぞれ剛
体(金属材料製)で形成されている。
次に、この実施例の燃料注入口21の作用について説明
をする。
をする。
フユーエルキャップFを本体部23へ挿着した状態(第
1図) この状態では、フユーエルキャップFの端部がキャップ
受け部103を左側へ押し込んでいる.従って、リテー
ナ50は押圧部101に押されて奥側へ移動している.
これにより、シール部40がシール保謹面35から離隔
することとなる。従って、シール部本体43は拡開され
ておらず、無負荷状態となる。
1図) この状態では、フユーエルキャップFの端部がキャップ
受け部103を左側へ押し込んでいる.従って、リテー
ナ50は押圧部101に押されて奥側へ移動している.
これにより、シール部40がシール保謹面35から離隔
することとなる。従って、シール部本体43は拡開され
ておらず、無負荷状態となる。
この状態は、車両の一般的な使用状態である。
このとき、シール部本体43が無負荷状態となっている
ので、これが永久変形を起こすことはないフユーエルキ
ャップFを本体部23から外した状態(第2図) フユーエルキャップFを本体郎23から外すとばね55
に押されてリテーナ5o及びブッシャー100が右側へ
移動し、第2図の状態となる。
ので、これが永久変形を起こすことはないフユーエルキ
ャップFを本体部23から外した状態(第2図) フユーエルキャップFを本体郎23から外すとばね55
に押されてリテーナ5o及びブッシャー100が右側へ
移動し、第2図の状態となる。
この状態では、シール部本体43がシール保護面35へ
乗り上げて拡開している。これにより、第2図において
シール部40をカバー30側から見たときには、これが
シール保zi面35の奥へ隠れた状態となる.従って、
ノズル19を燃料注入口21へ挿入する際に、ノズル1
9の先端部はシール部40へほとんど干渉しなくなる. また、リテーナ50に伴い移動部材67も右側へ移動し
、そのノズル追従部71はストレート面63へ乗り上げ
ている。
乗り上げて拡開している。これにより、第2図において
シール部40をカバー30側から見たときには、これが
シール保zi面35の奥へ隠れた状態となる.従って、
ノズル19を燃料注入口21へ挿入する際に、ノズル1
9の先端部はシール部40へほとんど干渉しなくなる. また、リテーナ50に伴い移動部材67も右側へ移動し
、そのノズル追従部71はストレート面63へ乗り上げ
ている。
ノズル19を本体部23へ挿入した状態(第3図)
ノズル19を本体部23へ挿入すると、ノズル19はカ
バー30により所定の軌道へ案内される.ノズル19を
更に挿入すると、ノズル19は移動部材67のノズル追
従部7lへ当接し、これをガイド面62とで挟んだ状態
になる.そして、このノズル追従部は、ノズル19の挿
入にともない奥側へ移動する。従って、ノズル追従部7
1は最終的に斜面65とノズル19とに挟まれた状態に
なる. 第3図の状態になると、シール部40がシール保謹面3
5から離隔し、シール部本体43がノズル19の外周面
に、周方向へ連続して密接する。
バー30により所定の軌道へ案内される.ノズル19を
更に挿入すると、ノズル19は移動部材67のノズル追
従部7lへ当接し、これをガイド面62とで挟んだ状態
になる.そして、このノズル追従部は、ノズル19の挿
入にともない奥側へ移動する。従って、ノズル追従部7
1は最終的に斜面65とノズル19とに挟まれた状態に
なる. 第3図の状態になると、シール部40がシール保謹面3
5から離隔し、シール部本体43がノズル19の外周面
に、周方向へ連続して密接する。
これにより、燃料ペーパーに対するシール性が確保され
ることとなる. また、ばね55が働いても、斜面65がアンダーカット
となっているので、移動部材67が右側へずれることは
ない.従って、この移動部材67は、ノズル19が燃料
注入口21へ挿入されているかぎり、第2図の状態(給
油中に第2図の状態になると、シール部40がノズル1
9から離れて、燃料ペーパーに対するシールができない
。)へ戻ることはない. 給油が終了し、ノズル19を引き抜くと、ばね55の付
勢力により、移動部材67が右側へ移動する.つまり、
ノズル追従部71はストレート面63へ乗り上げ、第2
図の状態に戻ることとなるフユーエルキャップFを本体
部23へ再び挿入すると、プツシャ−100が図で左側
へ移動して、第1図の状態へ復帰することとなる。
ることとなる. また、ばね55が働いても、斜面65がアンダーカット
となっているので、移動部材67が右側へずれることは
ない.従って、この移動部材67は、ノズル19が燃料
注入口21へ挿入されているかぎり、第2図の状態(給
油中に第2図の状態になると、シール部40がノズル1
9から離れて、燃料ペーパーに対するシールができない
。)へ戻ることはない. 給油が終了し、ノズル19を引き抜くと、ばね55の付
勢力により、移動部材67が右側へ移動する.つまり、
ノズル追従部71はストレート面63へ乗り上げ、第2
図の状態に戻ることとなるフユーエルキャップFを本体
部23へ再び挿入すると、プツシャ−100が図で左側
へ移動して、第1図の状態へ復帰することとなる。
第2実施例
第7〜9図に他の実施例の燃料注入口110を示した.
なお、第1実施例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して,その説明を部分的に省略する。
なお、第1実施例で説明した部材と同一の部材には同一
の図符号を付して,その説明を部分的に省略する。
この実施例の燃料注入口110は、本体部23、シール
部111、シール保護部120、ガイド部130、移動
部140及びブツシャ−170を備えてなる。
部111、シール保護部120、ガイド部130、移動
部140及びブツシャ−170を備えてなる。
この実施例は、シール部111を固定しておいて、シー
ル保護部120を移動可能としたことを特徴とする. シール部111はNBRiの筒状部材であり、大径な基
部113と、基部113から連続するテーバ状のシール
部本体115とからなる。基部113は本体部23の内
周内方に固定されている。
ル保護部120を移動可能としたことを特徴とする. シール部111はNBRiの筒状部材であり、大径な基
部113と、基部113から連続するテーバ状のシール
部本体115とからなる。基部113は本体部23の内
周内方に固定されている。
シール部本体115は、ノズル19の外径寸法より小さ
な内径寸法を有する.従って、ノズル19を本体部23
へ挿入した状態で、シール部本体!15はノズル19の
外周面に、周方向へ連続して密接することとなる. シール保護部120はテーバ状であり、その右端小径部
はノズル19の外周面より大きな外径寸法を有する.ま
た、当該シール保護部120の上面がシール部本体11
5に押し当てられたときには、第8図の如く、このシー
ル部本体115を拡開することとなる.これにより、ノ
ズル19を本体部23へ挿入する際にノズル19の先端
とシール部本体115とが干渉し難くなる。なお、シー
ル保護部120には、■軽量化、並びに■ガイド部13
0の可撓性を確保する見地からスリットを入れることが
できる. ガイド部130は帯状部材であり、シール保護部宣20
の右端から6本延設され、内側へ折り返されている。更
に各ガイド部130の自由端は内側へ折り曲げられてい
る。各ガイド部130の内周面は仮想円錐台面上に位置
し、この仮想円錐台面の小径寸法(直径)はノズル19
の外周面のそれより小さい.そして各ガイド郎130は
、ばね弾性を有する金属材料で形戒されているため、ノ
ズル19を本体部23へ挿入すると、ガイド部130は
、ノズル19の外周面とばね弾性的なしまり嵌め状態と
なる.これにより、ノズルl9の軌道が安定することと
なる. 移動郎140は、ガイド部材141と移動部材147か
ら構成される. ガイド部材141は本体部23の内側に固定されており
、最小内径部をストレート面143とし、そこから奥広
がりの斜面145が形成されている.このストレート面
143と斜面145からガイド面142が構成される. 移動部材147は、第9図に示すように、リング状の郎
分149から係合郎151を切り起こして、そこへ略U
字形に折り曲げられたアーム153を係合させ、アーム
153の先端にノズル追従部155を軸着した構成であ
る.アーム153とリング状の部分149とで連結部1
57が形成される。この連結部157により、ノズル追
従部155とシール保謹部120とが連結されたことに
なる. 第9図において、符号127はリテーナ123の内筒1
27である.係合部151は内筒127に形成された切
欠き128とはめあいになる,また、リング状部分14
9の一般部は内筒!27の垂直壁と外筒125の垂直壁
とで挟持される.リング状の部分149には略90度の
間隔をとって、合計4つの保合部151が切り起こされ
ており、それぞれにアーム153とノズル追従部155
が取り付けられている. ブツシャ−170は、キャップ受け部171と押圧部1
80とから成る。
な内径寸法を有する.従って、ノズル19を本体部23
へ挿入した状態で、シール部本体!15はノズル19の
外周面に、周方向へ連続して密接することとなる. シール保護部120はテーバ状であり、その右端小径部
はノズル19の外周面より大きな外径寸法を有する.ま
た、当該シール保護部120の上面がシール部本体11
5に押し当てられたときには、第8図の如く、このシー
ル部本体115を拡開することとなる.これにより、ノ
ズル19を本体部23へ挿入する際にノズル19の先端
とシール部本体115とが干渉し難くなる。なお、シー
ル保護部120には、■軽量化、並びに■ガイド部13
0の可撓性を確保する見地からスリットを入れることが
できる. ガイド部130は帯状部材であり、シール保護部宣20
の右端から6本延設され、内側へ折り返されている。更
に各ガイド部130の自由端は内側へ折り曲げられてい
る。各ガイド部130の内周面は仮想円錐台面上に位置
し、この仮想円錐台面の小径寸法(直径)はノズル19
の外周面のそれより小さい.そして各ガイド郎130は
、ばね弾性を有する金属材料で形戒されているため、ノ
ズル19を本体部23へ挿入すると、ガイド部130は
、ノズル19の外周面とばね弾性的なしまり嵌め状態と
なる.これにより、ノズルl9の軌道が安定することと
なる. 移動郎140は、ガイド部材141と移動部材147か
ら構成される. ガイド部材141は本体部23の内側に固定されており
、最小内径部をストレート面143とし、そこから奥広
がりの斜面145が形成されている.このストレート面
143と斜面145からガイド面142が構成される. 移動部材147は、第9図に示すように、リング状の郎
分149から係合郎151を切り起こして、そこへ略U
字形に折り曲げられたアーム153を係合させ、アーム
153の先端にノズル追従部155を軸着した構成であ
る.アーム153とリング状の部分149とで連結部1
57が形成される。この連結部157により、ノズル追
従部155とシール保謹部120とが連結されたことに
なる. 第9図において、符号127はリテーナ123の内筒1
27である.係合部151は内筒127に形成された切
欠き128とはめあいになる,また、リング状部分14
9の一般部は内筒!27の垂直壁と外筒125の垂直壁
とで挟持される.リング状の部分149には略90度の
間隔をとって、合計4つの保合部151が切り起こされ
ており、それぞれにアーム153とノズル追従部155
が取り付けられている. ブツシャ−170は、キャップ受け部171と押圧部1
80とから成る。
キャップ受け郎171は、皿状の基部173から右側へ
受Iナつめ175を延設した構成である.受けつめ17
5は相互に120度の間隔をとって、合計3本配置され
、その先端部177は中心方向へ折り曲げられている.
そして、各先端部177はカバー190の開口部191
から突出している.そしてこの先端部177が、第7図
のごとくキャップFの先端へ当接する. 押圧部180は、棒状の部材であって基部173から左
側へ突設されている.この押圧部180も相互に120
度の間隔をとって、合計3本配設されている.そして、
この押圧部180はシール郎11lの基郎113を貫通
して、その先端をリテーナ123へ当接させている. なお、シール郎111の基部113へ逆止弁等を取り付
けることにより、この実施例にも安全弁機構を設けるこ
とができる. 次に、この実施例の燃料注入口110の作用について説
明をする. フユーエルキャップFを本体郎23へ挿着した状態(第
7図) この状態では、フユーエルキャップFの端部がキャップ
受け部171の受けつめ175を押圧し、ブツシャ−1
70は左側へ押しやられている。
受Iナつめ175を延設した構成である.受けつめ17
5は相互に120度の間隔をとって、合計3本配置され
、その先端部177は中心方向へ折り曲げられている.
そして、各先端部177はカバー190の開口部191
から突出している.そしてこの先端部177が、第7図
のごとくキャップFの先端へ当接する. 押圧部180は、棒状の部材であって基部173から左
側へ突設されている.この押圧部180も相互に120
度の間隔をとって、合計3本配設されている.そして、
この押圧部180はシール郎11lの基郎113を貫通
して、その先端をリテーナ123へ当接させている. なお、シール郎111の基部113へ逆止弁等を取り付
けることにより、この実施例にも安全弁機構を設けるこ
とができる. 次に、この実施例の燃料注入口110の作用について説
明をする. フユーエルキャップFを本体郎23へ挿着した状態(第
7図) この状態では、フユーエルキャップFの端部がキャップ
受け部171の受けつめ175を押圧し、ブツシャ−1
70は左側へ押しやられている。
従って、押圧部180によりリテーナ123が左側に移
動しており、シール保護部120がシール部本体115
より離隔することとなる.従って、シール部本体115
は拡開されておらず、無負荷状態となる。
動しており、シール保護部120がシール部本体115
より離隔することとなる.従って、シール部本体115
は拡開されておらず、無負荷状態となる。
フユーエルキャップFを本体部23から外した状態(第
8図) フユーエルキャップFを本体部23から外すと、圧縮コ
イルばね129に押されてリテーナ123及びブツシャ
−100が右側へ移動し、第8図の状態となる。この状
態では、シール保護部120がシール部本体115を拡
開している.これにより、第8図においてシール部11
1を開口部24側から見たときには、これがカバー19
0の縮径部の奥へ隠れた状態となる。従って、ノズル1
9を燃料注入口110へ挿入するに際し、ノズル19の
先端部はシール部111へほとんど干渉しなくなる. ノズル19を燃料注入口110へ挿入すると、ノズル1
9は移動部材141のノズル追従部155へ当接し、こ
れをガイド面142とで挟んだ状態になる。そして、こ
のノズル追従部155は、ノズル19の挿入にともない
奥側へ移動する.従って、ノ゜ズル追従部155は最終
的に斜面125とノズル19とに挟まれた状態になる.
これにより、シール部本体115からシール保護部12
0が離隔して、シール部本体115がノズル19の外周
へ密着し、燃料ベーバーに対するシール性が確保される
. なお、ノズル19を引き抜いた後の作用は、前の実施例
に準ずる. く発明の作用・効果〉 以上説明したように、この発明の燃料注入口によれば、
燃料注入口へノズルを挿入する前の状態で、シール保護
部によりシール部が保護される.従って、ノズルを燃料
注入口へ挿入する際に、ノズルの先端がシール部へ干渉
しなくなる。よって、シール部は傷付き難くなり、燃料
ベーバーに対するシール性が確保される. また、燃料注入口へノズルを挿入すると、ノズル追従部
がノズルとガイド面とに挟まれる.そして、そのときに
生じる摩擦力により、ノズル追従部はノズルに従って奥
側へ移動する. よって、連結部を介してノズル追従部につなげられたシ
ール部又はシール保護部も奥側へ移動しこれらは相互に
離隔する. これにより、シール部がノズルの外周面に、周方向へ連
続して密接することとなる.よって、給油時の燃料ベー
バーに対するシール作用が確保される.
8図) フユーエルキャップFを本体部23から外すと、圧縮コ
イルばね129に押されてリテーナ123及びブツシャ
−100が右側へ移動し、第8図の状態となる。この状
態では、シール保護部120がシール部本体115を拡
開している.これにより、第8図においてシール部11
1を開口部24側から見たときには、これがカバー19
0の縮径部の奥へ隠れた状態となる。従って、ノズル1
9を燃料注入口110へ挿入するに際し、ノズル19の
先端部はシール部111へほとんど干渉しなくなる. ノズル19を燃料注入口110へ挿入すると、ノズル1
9は移動部材141のノズル追従部155へ当接し、こ
れをガイド面142とで挟んだ状態になる。そして、こ
のノズル追従部155は、ノズル19の挿入にともない
奥側へ移動する.従って、ノ゜ズル追従部155は最終
的に斜面125とノズル19とに挟まれた状態になる.
これにより、シール部本体115からシール保護部12
0が離隔して、シール部本体115がノズル19の外周
へ密着し、燃料ベーバーに対するシール性が確保される
. なお、ノズル19を引き抜いた後の作用は、前の実施例
に準ずる. く発明の作用・効果〉 以上説明したように、この発明の燃料注入口によれば、
燃料注入口へノズルを挿入する前の状態で、シール保護
部によりシール部が保護される.従って、ノズルを燃料
注入口へ挿入する際に、ノズルの先端がシール部へ干渉
しなくなる。よって、シール部は傷付き難くなり、燃料
ベーバーに対するシール性が確保される. また、燃料注入口へノズルを挿入すると、ノズル追従部
がノズルとガイド面とに挟まれる.そして、そのときに
生じる摩擦力により、ノズル追従部はノズルに従って奥
側へ移動する. よって、連結部を介してノズル追従部につなげられたシ
ール部又はシール保護部も奥側へ移動しこれらは相互に
離隔する. これにより、シール部がノズルの外周面に、周方向へ連
続して密接することとなる.よって、給油時の燃料ベー
バーに対するシール作用が確保される.
第1図は第1実施例の燃料注入口21ヘプイ二一エルキ
ャップFを挿入した状態の半断面図、第2図は同燃料注
入口21からブイユーエルキャップFを外した状態の半
断面図、 第3図は同じくノズル19を燃料注入口21へ挿入した
状態の半断面図、 第4図はオーバーフローをした燃料を逃がす安全弁機構
80を示す半断面図、 第5図はシール郎40を示す正面図、 第6図は移動部材67の部分斜視図、 第7図は第2実施例の燃料注入口110へフイユーエル
キャップFを挿入した状態の半断面図、第8図は同燃料
注入口110からフイユーエルキャップFを外した状態
の半断面図、 ′!J9図は移動部材147分解斜視図、第10図は従
来例の燃料注入口1の断面図、第11.12図は従来例
の燃料注入口10の断面図. 1,10.21,110・・・燃料注入口、14,40
,111・・・シール部、 9.19・・・ノズル、 23・・・本体部、 35,120・・・シール保護部、 60,140・・・移動部、 62,142・・・ガイド面、 6 5 , 6 7 , 7 1 , 7 5 . 145・・・斜面、 147・・・移動部材、 155・・・ノズル追従部、 157・・・連結部。 特 許 出 願 人 ?.一: 1^−争一番 +マ.の■oc+4哨トー一 −− −− (n FlのロOΦのトト第 5 図 40 第 6 図 笛 9 図 第 10 図
ャップFを挿入した状態の半断面図、第2図は同燃料注
入口21からブイユーエルキャップFを外した状態の半
断面図、 第3図は同じくノズル19を燃料注入口21へ挿入した
状態の半断面図、 第4図はオーバーフローをした燃料を逃がす安全弁機構
80を示す半断面図、 第5図はシール郎40を示す正面図、 第6図は移動部材67の部分斜視図、 第7図は第2実施例の燃料注入口110へフイユーエル
キャップFを挿入した状態の半断面図、第8図は同燃料
注入口110からフイユーエルキャップFを外した状態
の半断面図、 ′!J9図は移動部材147分解斜視図、第10図は従
来例の燃料注入口1の断面図、第11.12図は従来例
の燃料注入口10の断面図. 1,10.21,110・・・燃料注入口、14,40
,111・・・シール部、 9.19・・・ノズル、 23・・・本体部、 35,120・・・シール保護部、 60,140・・・移動部、 62,142・・・ガイド面、 6 5 , 6 7 , 7 1 , 7 5 . 145・・・斜面、 147・・・移動部材、 155・・・ノズル追従部、 157・・・連結部。 特 許 出 願 人 ?.一: 1^−争一番 +マ.の■oc+4哨トー一 −− −− (n FlのロOΦのトト第 5 図 40 第 6 図 笛 9 図 第 10 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 燃料注入ノズルの外周面に、周方向へ連続して密接可能
な弾性高分子材料製のシール部を筒状の本体部の内周に
備えてなる車両用燃料タンクの燃料注入口であつて、 前記シール部へ当接して該シール部を拡開させ、該シー
ル部と前記ノズルの先端部との接触を防止するシール保
護部と、 前記シール部と、 のうち少なくとも一方が前記本体部内に、軸方向へ移動
可能に配設されており、 前記シール保護部又はシール部の移動手段が、前記シー
ル保護部又はシール部より奥側の位置に配置されて、少
なくとも奥広がりの斜面を持つガイド面と、 該ガイド面にガイドされつつ前記本体部の軸方向へ移動
可能なノズル追従部と、 前記ノズル追従部と前記シール保護部又はシール部との
間に設けられた連結部と、 を備えてなり、 前記本体部へ前記ノズルを挿入する前の状態で、前記シ
ール保護部と前記シール部とは当接しており、 前記本体部へ前記ノズルを挿入すると、前記ノズル追従
部が前記ノズルの外周面と前記ガイド面とに挟まれて、
前記斜面を奥側へ移動し、これにともない前記連結部を
介して前記シール保護部及びシール部の一方が他方から
離れるように移動し、前記シール部が前記ノズルの外周
面へ密接する構成を特徴とする燃料注入口。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19485489A JP2611004B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 燃料注入口 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19485489A JP2611004B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 燃料注入口 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357723A true JPH0357723A (ja) | 1991-03-13 |
| JP2611004B2 JP2611004B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=16331388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19485489A Expired - Fee Related JP2611004B2 (ja) | 1989-07-27 | 1989-07-27 | 燃料注入口 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8819710B2 (en) | 2010-08-18 | 2014-08-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical pickup device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101714229B1 (ko) * | 2015-09-23 | 2017-03-08 | 현대자동차주식회사 | 요소수 주입장치 |
-
1989
- 1989-07-27 JP JP19485489A patent/JP2611004B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8819710B2 (en) | 2010-08-18 | 2014-08-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Optical pickup device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611004B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |