JPH0357727A - 車両の駆動装置 - Google Patents
車両の駆動装置Info
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- JPH0357727A JPH0357727A JP19188089A JP19188089A JPH0357727A JP H0357727 A JPH0357727 A JP H0357727A JP 19188089 A JP19188089 A JP 19188089A JP 19188089 A JP19188089 A JP 19188089A JP H0357727 A JPH0357727 A JP H0357727A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- half shaft
- outer pipe
- shaft
- differential
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- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A.発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明はパワープラントのエンジンが車体に縦置き(そ
のクランク軸が車両の前後方向と平行)され、該パワー
プラントにより、その左右両側に配設される左右駆動輪
を駆動するようにした、車両の駆動装置に関するもので
ある. 前記装置は、車両の前部に配置されて左,右前車輪を駆
動するようにしたもの、また車両の後部に配置されて左
,右後車輪を駆動するようにしたものの何れにも適用さ
れる. (2)従来の技術 従来、エンジン、ミッションおよび差動装置をユニット
化してなる、パワープラントを車両に縦置きし、該パワ
ープラントの出力を、該パワープラントに貫通支持され
るハーフシャフトを介して駆動車輪に連動連結するよう
にしたものは公知である(特公昭4B−13015号公
報参照)。
のクランク軸が車両の前後方向と平行)され、該パワー
プラントにより、その左右両側に配設される左右駆動輪
を駆動するようにした、車両の駆動装置に関するもので
ある. 前記装置は、車両の前部に配置されて左,右前車輪を駆
動するようにしたもの、また車両の後部に配置されて左
,右後車輪を駆動するようにしたものの何れにも適用さ
れる. (2)従来の技術 従来、エンジン、ミッションおよび差動装置をユニット
化してなる、パワープラントを車両に縦置きし、該パワ
ープラントの出力を、該パワープラントに貫通支持され
るハーフシャフトを介して駆動車輪に連動連結するよう
にしたものは公知である(特公昭4B−13015号公
報参照)。
(3)発明が解決しようとする課題
ところが前記従来のものでは、前記ハーフシャフトは、
それ自体がエンジンケース内を貫通してそこに回転自在
に支持されているため、■ ハーフシャフトおよび差動
装置の、エンジンへの組付時、あるいは分離時にエンジ
ン内に異物が侵入するおそれがある。
それ自体がエンジンケース内を貫通してそこに回転自在
に支持されているため、■ ハーフシャフトおよび差動
装置の、エンジンへの組付時、あるいは分離時にエンジ
ン内に異物が侵入するおそれがある。
■ エンジンから差動装置、ハーフシャフトを分離した
際にエンジンケース内の潤滑オイルが外部に漏出するお
それがある。
際にエンジンケース内の潤滑オイルが外部に漏出するお
それがある。
■ 差h装z、ハーフシャフト等のエンジンへの組付作
業性が悪い。
業性が悪い。
等の課題がある.
本発明はかかる実情にかんがみてなされたもので、前記
課題を一挙に解決できるようにした車両の駆動装置を提
供することを目的とするものである. B.発明の構戒 (1)課題を解決するための手段 前記目的達戒のため本発明によれば、エンジン、ミッシ
ョンおよび差動装置を備え、前記エンジンのクランクシ
ャフトと、これに前記ミッションおよび差動装置を介し
て連動する駆動車輪駆動用ドライブシャフトとが相互に
直交して配設される、車両の駆動装置において、前記エ
ンジンのエンジンケース下部に、クランクシャフトと直
交してアウタパイプを液密に貫通横架し、該アウタバイ
ブ内にハーフシャフトを回転自在に支持したハーフシャ
フトユニットを挿通し、該ハーフシャフトユニットをエ
ンジンケースに着脱可能に支持させる.(2)作 用 前記構戒によれば、ハーフシャフトの組付、あるいは分
離時に、エンジン内に異物が侵入するおそれがなく、ま
たエンジンの運転時にもハーフシャフト自体の侵蝕、オ
イルシール不良、等に起因して生じる異物がエンジン内
に侵入することがない. またエンジンから差動装置、ハーフシャフトを分離して
も、オイルバン内の潤滑オイルが外部に漏出することな
くそれらのメンテナンスが容易となる. さらにハーフシャフトをアウタパネルによって保護する
ことができる. (3)実施例 次に図面により本発明の一実施例について説明する. 第l図は本発明の概略平面図であって、エンジン1、ク
ラッチ2、ミッシゴン3および差動装置Dとがユニット
化されてなるパワープラントPは、車両vに113き(
エンジン1のクランクシャフト5が車両Vの縦軸線と平
行)に搭載され、エンジン1の出力は、そのクランク軸
5、クラッチ2、ミッション3、プロペラシャフト4を
介して差動装置Dに伝達され、さらにそこからジョイン
トJf−1,JR.−2、左,右ドライブシャフトS1
,Srおよび他のジョイントJr−1, Jr−2を
介して左右駆動輪としての左,右前輪WE,Wrに伝達
される。
課題を一挙に解決できるようにした車両の駆動装置を提
供することを目的とするものである. B.発明の構戒 (1)課題を解決するための手段 前記目的達戒のため本発明によれば、エンジン、ミッシ
ョンおよび差動装置を備え、前記エンジンのクランクシ
ャフトと、これに前記ミッションおよび差動装置を介し
て連動する駆動車輪駆動用ドライブシャフトとが相互に
直交して配設される、車両の駆動装置において、前記エ
ンジンのエンジンケース下部に、クランクシャフトと直
交してアウタパイプを液密に貫通横架し、該アウタバイ
ブ内にハーフシャフトを回転自在に支持したハーフシャ
フトユニットを挿通し、該ハーフシャフトユニットをエ
ンジンケースに着脱可能に支持させる.(2)作 用 前記構戒によれば、ハーフシャフトの組付、あるいは分
離時に、エンジン内に異物が侵入するおそれがなく、ま
たエンジンの運転時にもハーフシャフト自体の侵蝕、オ
イルシール不良、等に起因して生じる異物がエンジン内
に侵入することがない. またエンジンから差動装置、ハーフシャフトを分離して
も、オイルバン内の潤滑オイルが外部に漏出することな
くそれらのメンテナンスが容易となる. さらにハーフシャフトをアウタパネルによって保護する
ことができる. (3)実施例 次に図面により本発明の一実施例について説明する. 第l図は本発明の概略平面図であって、エンジン1、ク
ラッチ2、ミッシゴン3および差動装置Dとがユニット
化されてなるパワープラントPは、車両vに113き(
エンジン1のクランクシャフト5が車両Vの縦軸線と平
行)に搭載され、エンジン1の出力は、そのクランク軸
5、クラッチ2、ミッション3、プロペラシャフト4を
介して差動装置Dに伝達され、さらにそこからジョイン
トJf−1,JR.−2、左,右ドライブシャフトS1
,Srおよび他のジョイントJr−1, Jr−2を
介して左右駆動輪としての左,右前輪WE,Wrに伝達
される。
パワープラントPの駆動部を構威するエンジン1におい
て、シリンダブロック6と一体のクランクケース7には
クランク軸5が回転自在に支承され、該クランクケース
7の開放下面7,には、シール部材8を介してオイルパ
ン9が接合される。
て、シリンダブロック6と一体のクランクケース7には
クランク軸5が回転自在に支承され、該クランクケース
7の開放下面7,には、シール部材8を介してオイルパ
ン9が接合される。
エンジン1のエンジンケース下部を構成する、クランク
ケース7とオイルパン9の一側方には、前記差動装置D
が配設される。該差動装IDのデ?ケース10はクラン
クケース7とオイルバン9の側壁に、複数本の連結ボル
ト11により一体に結合されている。
ケース7とオイルパン9の一側方には、前記差動装置D
が配設される。該差動装IDのデ?ケース10はクラン
クケース7とオイルバン9の側壁に、複数本の連結ボル
ト11により一体に結合されている。
第2.3図に示すようにオイルバン9の、クランクシャ
フト5の方向に沿う左,右両側壁919■には、相対向
して左,右軸孔12,13が穿設され、これらの軸孔1
2,13には、前記クランク軸5と直交しオイルパン9
を貫通して、略水平方向に延びるアウタバイプ14の両
端が、シール部材15.16を介して液密に横架され、
オイルパン9内の潤滑オイルOiは、前記左,右軸孔1
2,13を通して外部に漏出したり、アウクバイプ14
内に侵入することがないようになっている。
フト5の方向に沿う左,右両側壁919■には、相対向
して左,右軸孔12,13が穿設され、これらの軸孔1
2,13には、前記クランク軸5と直交しオイルパン9
を貫通して、略水平方向に延びるアウタバイプ14の両
端が、シール部材15.16を介して液密に横架され、
オイルパン9内の潤滑オイルOiは、前記左,右軸孔1
2,13を通して外部に漏出したり、アウクバイプ14
内に侵入することがないようになっている。
前記アウタバイプ14内には、第2図においてその右側
開口端よりハーフシャフトユニットUsが挿着される. ?記ハーフシャフトユニットUsは、第3図に示すよう
に一端に軸受ホルダ17を一体に形威したインナパイプ
18と、このインチパイプ18内に挿通されるハーフシ
ャフト19とより構戒され、このハーフシャフト19の
、外端すなわち軸受ホルダ17側の一端は、ボール軸受
20を介して前記軸受ホルダ17の軸受筒部ILに回転
自在に支承される。このボール軸受20は軸受筒部l7
1に形威した段部とそれに嵌着されるサークリップ34
とで軸受ホルダ17に係止され、また軸受筒部17,と
ハーフシャフト19間はボール軸受20に近接して軸受
筒部17,に嵌着されるオイノレシーノレ21.22に
よって冫由密に封緘される。
開口端よりハーフシャフトユニットUsが挿着される. ?記ハーフシャフトユニットUsは、第3図に示すよう
に一端に軸受ホルダ17を一体に形威したインナパイプ
18と、このインチパイプ18内に挿通されるハーフシ
ャフト19とより構戒され、このハーフシャフト19の
、外端すなわち軸受ホルダ17側の一端は、ボール軸受
20を介して前記軸受ホルダ17の軸受筒部ILに回転
自在に支承される。このボール軸受20は軸受筒部l7
1に形威した段部とそれに嵌着されるサークリップ34
とで軸受ホルダ17に係止され、また軸受筒部17,と
ハーフシャフト19間はボール軸受20に近接して軸受
筒部17,に嵌着されるオイノレシーノレ21.22に
よって冫由密に封緘される。
ハーフシャフトユニットUsの軸受ホルダ17には、取
付フランジ17■が一体に形威されており、第2図に示
すようにアウタバイプ14に挿着されたハーフシャフト
ユニット[Jsは、前記取付?ランジl7■をオイルパ
ン9の側壁に複数本の取付ボルト23をもって固着する
ことにより該オイルバン9に一体に支持される。
付フランジ17■が一体に形威されており、第2図に示
すようにアウタバイプ14に挿着されたハーフシャフト
ユニット[Jsは、前記取付?ランジl7■をオイルパ
ン9の側壁に複数本の取付ボルト23をもって固着する
ことにより該オイルバン9に一体に支持される。
ハーフシャフト19の内端部すなわち軸受ホルダl7と
反対側の端部は、テーバローラ軸受25を介してデフケ
ース10に回転自在に支承されて該デフケース10内に
突入しており、後述するように差動装置Dに連結される
. 前記差動装置Dは、従来公知の構造のもので、デフケー
ス10にテーパローラ軸受25.26を介して回転自在
に支承される差動ハウジング27、この差動ハウジング
27の外周部に固着されて前記ミンシヲン3からのプロ
ペラシャフト4(第1図)に連動される大径のドリプン
ギャ28、差動ハウジング27にピン軸33を介して支
承される一対のデフビニオンギャ29,30、および該
デフピニオンギャ29.30に噛合される一対のビ二オ
ンドライブギャ31,32とより構威され、一方のピニ
オンドライブギャ31は前記ハーフシャフト19の内端
にスプライン結合され、また他方のピニオンドライブギ
ャ32は前記右側ジョイントJr−1にスプライン結合
される。
反対側の端部は、テーバローラ軸受25を介してデフケ
ース10に回転自在に支承されて該デフケース10内に
突入しており、後述するように差動装置Dに連結される
. 前記差動装置Dは、従来公知の構造のもので、デフケー
ス10にテーパローラ軸受25.26を介して回転自在
に支承される差動ハウジング27、この差動ハウジング
27の外周部に固着されて前記ミンシヲン3からのプロ
ペラシャフト4(第1図)に連動される大径のドリプン
ギャ28、差動ハウジング27にピン軸33を介して支
承される一対のデフビニオンギャ29,30、および該
デフピニオンギャ29.30に噛合される一対のビ二オ
ンドライブギャ31,32とより構威され、一方のピニ
オンドライブギャ31は前記ハーフシャフト19の内端
にスプライン結合され、また他方のピニオンドライブギ
ャ32は前記右側ジョイントJr−1にスプライン結合
される。
ハーフシャフト19の外端には、左側ジョイントJl−
1がスプライン結合され、さらにこのジョイントJQ−
1に第l図に示すようにドライブシャフトSfおよび他
のジョイントJ f−2を介して左側駆動車輪WZが連
結される。
1がスプライン結合され、さらにこのジョイントJQ−
1に第l図に示すようにドライブシャフトSfおよび他
のジョイントJ f−2を介して左側駆動車輪WZが連
結される。
デフケース10の外壁には、前記テーパローラ軸受25
に対向して前記他のテーバローラ軸受26が設けられる
。この軸受26には、他のジョイン}Jr−1の内端部
が回転自在に支承される。
に対向して前記他のテーバローラ軸受26が設けられる
。この軸受26には、他のジョイン}Jr−1の内端部
が回転自在に支承される。
このジョイントJr−1内端はデフケースIO内に突入
され、差動装置Dの差動ハウジング27を挿通して、そ
のビニオンドライブギャ32にスプライン結合される。
され、差動装置Dの差動ハウジング27を挿通して、そ
のビニオンドライブギャ32にスプライン結合される。
またこのジゴイントJr−1の外端は、第1図に示すよ
うに右側ドライブシャフトSrおよび他のジョイントJ
r−2を介して右側駆動車輪Wrに連結される。
うに右側ドライブシャフトSrおよび他のジョイントJ
r−2を介して右側駆動車輪Wrに連結される。
次にこの実施例の作用について説明する。
いまパワープラントPのエンジンlが運転されると、そ
の出力はクラッチ2、ミッション3よりプロペラシャフ
ト4を介して差動装置Dに伝達され、さらに咳差動装置
Dからハーフシャフト19、ジョイントJffi−1、
左側ドライブシャフトSlおよび他のジョイントJ1−
2を介して左側駆動輪Wi!.に伝達されるとともにジ
ョイントJr−1、右側ドライブシャフトSrおよび他
のジョイントJr−2を介して右側駆動車輪Wrにも伝
達される。
の出力はクラッチ2、ミッション3よりプロペラシャフ
ト4を介して差動装置Dに伝達され、さらに咳差動装置
Dからハーフシャフト19、ジョイントJffi−1、
左側ドライブシャフトSlおよび他のジョイントJ1−
2を介して左側駆動輪Wi!.に伝達されるとともにジ
ョイントJr−1、右側ドライブシャフトSrおよび他
のジョイントJr−2を介して右側駆動車輪Wrにも伝
達される。
ところでハーフシャフト19は、オイルパン9に液密に
横架されてアウタパイプ14内に挿入されてオイルパン
9に着脱可能に支持されるので、前記ハーフシャフトユ
ニットUsの組付、あるいは離脱時に、エンジン1内に
異物が侵入するおそれがない。またエンジン1から差動
装置DおよびハーフシャフトユニットUsを離脱した際
に、オイルバン9内の潤滑オイルOiが外部に漏出する
ことがなくハーフシャフトl9の、エンジンiヘの組付
、および離脱作業が容易になるばかりでなくエンジン単
体で潤滑オイルの洩れチェックを行うことが可能となる
。
横架されてアウタパイプ14内に挿入されてオイルパン
9に着脱可能に支持されるので、前記ハーフシャフトユ
ニットUsの組付、あるいは離脱時に、エンジン1内に
異物が侵入するおそれがない。またエンジン1から差動
装置DおよびハーフシャフトユニットUsを離脱した際
に、オイルバン9内の潤滑オイルOiが外部に漏出する
ことがなくハーフシャフトl9の、エンジンiヘの組付
、および離脱作業が容易になるばかりでなくエンジン単
体で潤滑オイルの洩れチェックを行うことが可能となる
。
さらにハーフシャフトユニットUsはアウタパイプ14
によって保護され、常にハーフシャフトl9の円滑、軽
快な回転が保障されるとともにその耐久性が高められる
。
によって保護され、常にハーフシャフトl9の円滑、軽
快な回転が保障されるとともにその耐久性が高められる
。
なお、前記ハーフシャフトユニットUsおよびアウタパ
イプ14はオイルバン9のほか、エンジンケースの下部
を構威するクランクケース7、あるいは該クランクケー
ス7とオイルパン9とに跨って設けるようにしてもよい
。
イプ14はオイルバン9のほか、エンジンケースの下部
を構威するクランクケース7、あるいは該クランクケー
ス7とオイルパン9とに跨って設けるようにしてもよい
。
C.発明の効果
以上のように本発明によれば、エンジンのエンジンケー
ス下部に、クランクシャフトと直交してアウタパイプを
液密に貫通横架し、該アウタパイプ内にハーフシャフト
回転自在に支持したハーフシャフトユニットを挿通し、
該ハーフシャフトユニットをエンジンケース下部に着脱
可能に支持させたので、ハーフシャフトユニットの、組
付、離脱時にエンジン内に異物が侵入することがないば
かりでなく、エンジン運転時にもハーフシャフトの侵蝕
、そのオイルシール不良等に起因して生しる異物がエン
ジン内に侵入することがなく、この種エンジンの軽快、
円滑な運転が保障される。
ス下部に、クランクシャフトと直交してアウタパイプを
液密に貫通横架し、該アウタパイプ内にハーフシャフト
回転自在に支持したハーフシャフトユニットを挿通し、
該ハーフシャフトユニットをエンジンケース下部に着脱
可能に支持させたので、ハーフシャフトユニットの、組
付、離脱時にエンジン内に異物が侵入することがないば
かりでなく、エンジン運転時にもハーフシャフトの侵蝕
、そのオイルシール不良等に起因して生しる異物がエン
ジン内に侵入することがなく、この種エンジンの軽快、
円滑な運転が保障される。
またエンジンから差動装置、ハーフシャフトユニントを
分離した際にオイルパン内の潤滑オイルが外部に漏出す
ることがなく、パワープラントの動力伝達部のメンテナ
ンスが容易になる。
分離した際にオイルパン内の潤滑オイルが外部に漏出す
ることがなく、パワープラントの動力伝達部のメンテナ
ンスが容易になる。
さらにハーフシャフトユニットは、アウタパネルによっ
て保護され、常にハーフシャフトの円滑、軽快な回転が
保障され、かつその耐久性が高められる。
て保護され、常にハーフシャフトの円滑、軽快な回転が
保障され、かつその耐久性が高められる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
装置の概略平面図、第2図は、第l図■−n線に沿う本
発明装置の縦断側面図、第3図は、ハーフシャフトユニ
ントとエンジンの分解側面図である。 D・・・差動装置、U s・・・ハーフシャフトユニソ
ト、Sf,Sr・・・ドライブシャフト ■・・・エンジン、3・・・ミッシゴン、5・・・クラ
ンク軸、7・・・クランクケース、9・・・オイルバン
、14・・・アウタパイプ、19・・・ハーフシャフト
第1 図 ◇
装置の概略平面図、第2図は、第l図■−n線に沿う本
発明装置の縦断側面図、第3図は、ハーフシャフトユニ
ントとエンジンの分解側面図である。 D・・・差動装置、U s・・・ハーフシャフトユニソ
ト、Sf,Sr・・・ドライブシャフト ■・・・エンジン、3・・・ミッシゴン、5・・・クラ
ンク軸、7・・・クランクケース、9・・・オイルバン
、14・・・アウタパイプ、19・・・ハーフシャフト
第1 図 ◇
Claims (1)
- エンジン(1)、ミッション(3)および差動装置(D
)を備え、前記エンジン(1)のクランクシャフト(5
)と、これに前記ミッション(3)および差動装置(D
)を介して連動する駆動車輪(Wl、Wr)駆動用ドラ
イブシャフト(Sl、Sr)とが相互に直交して配設さ
れる、車両の駆動装置において、前記エンジン(1)の
エンジンケース下部に、クランクシャフト(5)と直交
してアウタパイプ(14)を液密に貫通横架し、該アウ
タパイプ(14)内にハーフシャフト(19)を回転自
在に支持したハーフシャフトユニット(Us)を挿通し
、該ハーフシャフトユニット(Us)をエンジンケース
に着脱可能に支持させたことを特徴とする、車両の駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19188089A JPH0698898B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 車両の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19188089A JPH0698898B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 車両の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357727A true JPH0357727A (ja) | 1991-03-13 |
| JPH0698898B2 JPH0698898B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=16282000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19188089A Expired - Fee Related JPH0698898B2 (ja) | 1989-07-25 | 1989-07-25 | 車両の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698898B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19500162A1 (de) * | 1994-02-03 | 1995-08-10 | Fujitsu Ltd | Plasmaveraschungsverfahren mit Sauerstoffbehandlung |
| JP2006207541A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Yanmar Co Ltd | オイルパン |
| CN102829152A (zh) * | 2012-09-15 | 2012-12-19 | 浙江理工大学 | 一种回流式液压限滑差速器 |
-
1989
- 1989-07-25 JP JP19188089A patent/JPH0698898B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19500162A1 (de) * | 1994-02-03 | 1995-08-10 | Fujitsu Ltd | Plasmaveraschungsverfahren mit Sauerstoffbehandlung |
| DE19500162C2 (de) * | 1994-02-03 | 2001-03-29 | Fujitsu Ltd | Plasmaveraschungsverfahren mit Sauerstoffbehandlung |
| JP2006207541A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Yanmar Co Ltd | オイルパン |
| CN102829152A (zh) * | 2012-09-15 | 2012-12-19 | 浙江理工大学 | 一种回流式液压限滑差速器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698898B2 (ja) | 1994-12-07 |
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