JPH035772Y2 - - Google Patents

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JPH035772Y2
JPH035772Y2 JP1985074977U JP7497785U JPH035772Y2 JP H035772 Y2 JPH035772 Y2 JP H035772Y2 JP 1985074977 U JP1985074977 U JP 1985074977U JP 7497785 U JP7497785 U JP 7497785U JP H035772 Y2 JPH035772 Y2 JP H035772Y2
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JP
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instrument
leg
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JP1985074977U
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JPS61192211U (ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/26Handles for carrying

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は暖房器その他の取手付器具に関する。
(従来の技術) 従来この種取手付器具として例えば、実開昭58
−123217号公報に見られるごとくコ字型に屈曲す
る取手の両端から突出する係止部を、器具にあら
かじめ設けた取手支持部に挿着支持して取付けて
いる。
(考案が解決しようとする課題) しかしこのものは、該取手を堅牢なものとする
ときは、該取手支持部への挿着が容易でなく、そ
の組付けに手数がかかることから、該取手を適当
な弾性を有する合成樹脂等の材料で成形するを一
般とするもので、これによれば例えば器具の重量
が大のときには取手が弾性を有するため、取手が
その挿着方向とは反対方向に変形して脱落してし
まう不都合がある。
(課題を解決するための手段) 本考案はかかる不都合のない取手付器具を得る
ことをその目的とするもので、器具1に取手2を
具備させるものに於いて、該取手2を把部3から
ほぼ直角下向きに突出する脚部4と該脚部4の先
端に先端が上向きの鉤状の係止爪5とを備えるも
のに構成し、且つ器具1に該脚部4を挿入する透
孔6を設けると共に、該透孔6の内側周縁に下向
きに突出し該係止爪5と係合する係合部7を設け
て成る。
(作用) 本考案による取手2の器具1への取付けは、単
に脚部4を透孔6に挿入させるだけで簡単に取付
けられ、その器具1への取付けが簡単に行わると
共に、取付後は器具1側の係合部7に取手2側の
係止爪5が係合され、例えば器具1の重量が大の
ときでも係止爪5は係合部7により透孔6内への
動きが拘束され、取手が脱落するようなことはな
い。
(実施例) 本考案実施の1例を図面について説明する。図
面で1は脚杆1aを備え、前面に熱輻射窓1bを
備える赤外線ガスストーブからなる器具、2は該
器具1の外筐1cの上面に設けた取手2を示し、
該取手2は、把部3からほぼ直角下向きに突出す
る脚部4と該脚部4の先端には先端が上向きの鉤
状の係止爪5を備えるものを耐熱性の合成樹脂で
一体成型して成る。
これを更に詳述すれば、該取手2は偏平の把部
3の両側部下面に、それぞれ断面楕円形を呈する
中空の脚部4,4を把部3と直角するごとく突出
させ、該脚部4,4の先端に相対向するごとく前
記係止爪5,5を設けたもので、該係止爪5,5
を設けた脚3aには弾性を持たせるためスリツト
8により脚部4の他の部分から切離した。そして
該器具1の上面には該脚部4,4を挿入する該脚
部4,4の断面形状に等しい楕円形の透孔6,6
を設け、該透孔6,6の内周縁には内方に折起し
た折起片を設けて、その下方に突出した折起片を
該脚部4,4を透孔6,6に挿入するとき係止爪
5が係合する係合部7とした。
かくするときは、第2図に鎖線で示すごとく該
取手2を透孔6,6に押込み把部3の下面が器具
1の上面と接触するごとく深く押込むときは、該
取手2が器具1の上面に大きく突出することがな
くなり、これが突出することによる不都合例え
ば、邪魔となるようなことなく、該器具1を携行
するときは、該取手2を上方に引上げれば、係止
爪5,5が係合部7に係合して該透孔6,6から
抜出すことなく、該取手2を持つて器具1を携行
出来る。
尚上述の実施例では脚部4,4を左右1対に設
けたものを示すが、これは中央の1個とすること
も出来、この場合前記係止爪5は左右1対に突出
させる必要がある。
(考案の効果) このように本考案によるときは、取手を把部か
らほぼ直角下向きに突出する脚部と、該脚部の先
端に先端が上向きの鉤状の係止爪とを備えるもの
に構成し、且つ脚部を挿入する透孔を器具に設け
ると共に、該透孔の内側周縁に下向きに突出し該
係止爪と係合する係合部を設けたので、単に取手
の脚部を透孔に挿入した後、取手を外方に引くだ
けで簡単に係止爪が係合部に係合する状態となつ
て、たとえ器具の重力が大であつても係止爪は係
合部により透孔内への動きが拘束され、取手は器
具から脱落することがなく、その取付けも簡単と
なる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の1例を示すもので、第1図
は斜面図、第2図は要部の截断正面図、第3図は
その−線拡大截断面図、第4図は要部の組付
前の状態を示す斜面図である。 1……器具、2……取手、3……把部、4……
脚部、5……係止爪、6……透孔、7……係合
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 器具に取手を具備させるものに於いて、該取手
    を把部からほぼ直角下向きに突出する脚部と、該
    脚部の先端に先端が上向きの鉤状の係止爪とを備
    えるものに構成し、且つ該脚部を挿入する透孔を
    器具に設けると共に、該透孔の内側周縁に下向き
    に突出し該係止爪と係合する係合部を設けて成る
    取手付器具。
JP1985074977U 1985-05-22 1985-05-22 Expired JPH035772Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985074977U JPH035772Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22
KR2019860004452U KR880003833Y1 (ko) 1985-05-22 1986-04-08 노브가 달린 기구

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1985074977U JPH035772Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

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Publication Number Publication Date
JPS61192211U JPS61192211U (ja) 1986-11-29
JPH035772Y2 true JPH035772Y2 (ja) 1991-02-14

Family

ID=30615766

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JP1985074977U Expired JPH035772Y2 (ja) 1985-05-22 1985-05-22

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KR (1) KR880003833Y1 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5061377B2 (ja) * 2009-05-28 2012-10-31 Necディスプレイソリューションズ株式会社 電子機器の筺体とハンドルとの取り付け構造、ハンドルを備えた電子機器およびハンドルを備えたプロジェクタ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4215606Y1 (ja) * 1965-02-04 1967-09-07
JPS5514777Y2 (ja) * 1974-10-16 1980-04-04
JPS5426345Y2 (ja) * 1975-08-11 1979-08-31

Also Published As

Publication number Publication date
KR880003833Y1 (ko) 1988-10-22
KR860015099U (ko) 1986-12-30
JPS61192211U (ja) 1986-11-29

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