JPH0357757A - ブレーキ装置 - Google Patents
ブレーキ装置Info
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- JPH0357757A JPH0357757A JP1192377A JP19237789A JPH0357757A JP H0357757 A JPH0357757 A JP H0357757A JP 1192377 A JP1192377 A JP 1192377A JP 19237789 A JP19237789 A JP 19237789A JP H0357757 A JPH0357757 A JP H0357757A
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Landscapes
- Braking Systems And Boosters (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両等に装着されるブレーキ装置に関し,
特に、発進時の駆動輪スリップを防止する機器を備えた
ものに関する。
特に、発進時の駆動輪スリップを防止する機器を備えた
ものに関する。
(従来の技術)
自動車を中心とした車両等の走行の安全性および性能を
向上させる技術として、ブレーキ時の車輪スリップを防
止するアンチスキッド技術(以下、ABSともいう)と
、発進時の駆動輪スリップを防止するアンチスリップ技
術(以下、ASRともいう)とが知られている。
向上させる技術として、ブレーキ時の車輪スリップを防
止するアンチスキッド技術(以下、ABSともいう)と
、発進時の駆動輪スリップを防止するアンチスリップ技
術(以下、ASRともいう)とが知られている。
これらABSおよびASRの基本的な構或は同様であり
、車輪の回転速度を検出する車輪速センサと、この車輪
速センサからの信号を受けて車輪の回転状態を判別する
電子制御ユニットと、この電子制御ユニットからの出力
信号を受けてブレーキ圧力を制御する油圧ユニットとを
備えている.ABSとASRとでは,電子制御ユニット
での判別の具体的な対象が異なり、ABSのそれは車輪
のロックあるいはロック傾向であり、ASRのそれは駆
動輪の空転である。なお、ABSについては、たとえば
特開昭64−9058号の公報が、また、ASRについ
ては、たとえば特開昭64−16460号の公報が各々
示している。
、車輪の回転速度を検出する車輪速センサと、この車輪
速センサからの信号を受けて車輪の回転状態を判別する
電子制御ユニットと、この電子制御ユニットからの出力
信号を受けてブレーキ圧力を制御する油圧ユニットとを
備えている.ABSとASRとでは,電子制御ユニット
での判別の具体的な対象が異なり、ABSのそれは車輪
のロックあるいはロック傾向であり、ASRのそれは駆
動輪の空転である。なお、ABSについては、たとえば
特開昭64−9058号の公報が、また、ASRについ
ては、たとえば特開昭64−16460号の公報が各々
示している。
また、こうしたABSとASRとは両方を共に装着する
ことが望ましく,その場合、たとえば、特開昭58−2
02142号の公報では、ABSにおける構戒要素の一
部(たとえば圧力制御弁など)をASR用に兼用するこ
とによって、装置全体としてのコスト低減を図る技術を
示している.(発明が解決しようとする課題) ABSとASRの構或要素を兼用するといっても、電動
ポンプ利用の油圧源を兼用することは、特に安全性に係
わるABSの信頼性の点から好ましいことではない。
ことが望ましく,その場合、たとえば、特開昭58−2
02142号の公報では、ABSにおける構戒要素の一
部(たとえば圧力制御弁など)をASR用に兼用するこ
とによって、装置全体としてのコスト低減を図る技術を
示している.(発明が解決しようとする課題) ABSとASRの構或要素を兼用するといっても、電動
ポンプ利用の油圧源を兼用することは、特に安全性に係
わるABSの信頼性の点から好ましいことではない。
そこで、この発明では、ハイドロリックブースタ用の油
圧源をASR用に利用する技術に着目した。
圧源をASR用に利用する技術に着目した。
ところが,その技術に基づいて、ブレーキ装置を構成し
ようとすると、配管および配線の組合わせが複雑化し、
車両等への装着に大変な手間がかかってしまう。その手
間は、ハイドロリックブースタ用の油圧源をASRに兼
用し、そのASRをABS付きのブレーキ回路に組み込
むとき、特に大変である. この発明は、ハイドロリックブースタ用の油圧源をAS
R用に利用するに際し、構或要素をできるだけユニット
化して簡素化を図ることを目的とする。
ようとすると、配管および配線の組合わせが複雑化し、
車両等への装着に大変な手間がかかってしまう。その手
間は、ハイドロリックブースタ用の油圧源をASRに兼
用し、そのASRをABS付きのブレーキ回路に組み込
むとき、特に大変である. この発明は、ハイドロリックブースタ用の油圧源をAS
R用に利用するに際し、構或要素をできるだけユニット
化して簡素化を図ることを目的とする。
(発明の概要)
この発明では、ASRの作動時に切り換わる2つの切換
え弁、すなわち、ASRの作動時に,マスタシリンダ側
と車輪ブレーキ装置側とを遮断する第1の切換え弁と、
この第1の切換え弁の車輪ブレーキ装置側を、流体圧倍
力装置(ハイドロリックブースタ)の流体圧力源と連絡
する第2の切換え弁とをユニット化し,流体圧倍力装置
の本体に取り付けることとしている.そして、その取付
けのために用いる押さえ部材に,第lの切換え弁および
第2の切換え弁の各車輪ブレーキ装置側を互いに連絡す
る通路と車輪ブレーキ装置への配管を連絡する連絡部を
形成している。
え弁、すなわち、ASRの作動時に,マスタシリンダ側
と車輪ブレーキ装置側とを遮断する第1の切換え弁と、
この第1の切換え弁の車輪ブレーキ装置側を、流体圧倍
力装置(ハイドロリックブースタ)の流体圧力源と連絡
する第2の切換え弁とをユニット化し,流体圧倍力装置
の本体に取り付けることとしている.そして、その取付
けのために用いる押さえ部材に,第lの切換え弁および
第2の切換え弁の各車輪ブレーキ装置側を互いに連絡す
る通路と車輪ブレーキ装置への配管を連絡する連絡部を
形成している。
第1および第2の2つの切換え弁をユニット化しようと
する場合、流体圧倍力装置のポンプに一体化することも
考えられるが,この発明では、そうしたユニットに対し
、マスタシリンダからの配管が必ずあることを考慮し、
前記のように流体圧倍力装置の本体に取り付けている。
する場合、流体圧倍力装置のポンプに一体化することも
考えられるが,この発明では、そうしたユニットに対し
、マスタシリンダからの配管が必ずあることを考慮し、
前記のように流体圧倍力装置の本体に取り付けている。
それにより、配管をより一層簡素化している。
(実施例)
図に示す実施例のブレーキ装置10は、ハイドロリック
ブースタ用の油圧源をASR用に利用し、それをABS
付きのブレーキ回路に組み込んだ例である. まず、第1図によって、ブレーキ装置10の全体的な配
管系統について説明する。
ブースタ用の油圧源をASR用に利用し、それをABS
付きのブレーキ回路に組み込んだ例である. まず、第1図によって、ブレーキ装置10の全体的な配
管系統について説明する。
ブレーキ圧力を発生させるマスタシリンダ12はタンデ
ム形であり、その作動をハイドロリックブースタ50が
助勢する.ハイドロリックブースタ50およびマスタシ
リンダ12の作動は、ペダル11を踏み込むことによっ
て行う。これらのタンデム形マスタシリンダ12および
ハイドロリックブースタ50には、各々、リザーバ13
.53がある。両リザーバ13.53は、連絡通路14
によって互いに連絡している。この連絡通路14は、タ
ンデム用リザーバ13の内部隔壁13aの高さよりも高
い位置に配置される。連絡通路14は、マスタシリンダ
12側とハイドロリックブースタ50側との間に作動液
の行き来があるのを考慮し,作動液のオーバフ口一を防
止するために設ける。したがって、ハイドロリックブー
スタ用リザーバ53とマスタシリンダ用リザーバ13と
を一体的に形成することによって、外に出た連絡通路1
4をなくすようにしても良い。
ム形であり、その作動をハイドロリックブースタ50が
助勢する.ハイドロリックブースタ50およびマスタシ
リンダ12の作動は、ペダル11を踏み込むことによっ
て行う。これらのタンデム形マスタシリンダ12および
ハイドロリックブースタ50には、各々、リザーバ13
.53がある。両リザーバ13.53は、連絡通路14
によって互いに連絡している。この連絡通路14は、タ
ンデム用リザーバ13の内部隔壁13aの高さよりも高
い位置に配置される。連絡通路14は、マスタシリンダ
12側とハイドロリックブースタ50側との間に作動液
の行き来があるのを考慮し,作動液のオーバフ口一を防
止するために設ける。したがって、ハイドロリックブー
スタ用リザーバ53とマスタシリンダ用リザーバ13と
を一体的に形成することによって、外に出た連絡通路1
4をなくすようにしても良い。
このブレーキ装置10では、ハイドロリックブースタ5
0の油圧源をASR用にも兼用するが、油圧源自体は一
般的なもので、電気モータ51で能動されるボンプ52
、およびポンプ52の吐出圧を安定させるためのアキュ
ムレータ54などを含む。ポンプ52は、リザーバ53
から作動液の供給を受ける。
0の油圧源をASR用にも兼用するが、油圧源自体は一
般的なもので、電気モータ51で能動されるボンプ52
、およびポンプ52の吐出圧を安定させるためのアキュ
ムレータ54などを含む。ポンプ52は、リザーバ53
から作動液の供給を受ける。
ブレーキ装置10は、前後型の配管である。タンデム形
マスタシリンダ12の一方の吐出口12aからはブレー
キ配管21が延び、それが途中から2本の分岐配管21
a,2lbに分かれ、各分岐配管21a,2lbが前車
輪の各ブレーキ装置23a,23bに連絡する。また、
マスタシリンダ12のもう一つの吐出口12bからはブ
レーキ配管22が延び、それも途中から2本の分岐配管
22a,22bに分かれ、各分岐配管22a,22bが
後車輪の各ブレーキ装置24.a,24bに連絡する。
マスタシリンダ12の一方の吐出口12aからはブレー
キ配管21が延び、それが途中から2本の分岐配管21
a,2lbに分かれ、各分岐配管21a,2lbが前車
輪の各ブレーキ装置23a,23bに連絡する。また、
マスタシリンダ12のもう一つの吐出口12bからはブ
レーキ配管22が延び、それも途中から2本の分岐配管
22a,22bに分かれ、各分岐配管22a,22bが
後車輪の各ブレーキ装置24.a,24bに連絡する。
この場合、後車輪が騨動輪である.そして、こうしたブ
レーキ配管21.22および分岐配管21a,21b
; 22a,22bの途中に、ASRの電磁弁40と、
ABSの油圧ユニット30とがある。
レーキ配管21.22および分岐配管21a,21b
; 22a,22bの途中に、ASRの電磁弁40と、
ABSの油圧ユニット30とがある。
ABSの油圧ユニット30は、前後の各車輪ブレーキ装
置23a,23b,24a,24bに対して同様な構或
であり、各分岐配管21a,2lb,22a,22bの
途中に位置する、3位置3方型の電磁切換え弁35、電
磁切換え弁35に対して並列に接続されたブレーキ弛め
制御弁36のほか、弛められた作動液を貯える低圧リザ
ーバ37を含む. 低圧リザーバ37内に弛められた作動液は、共通の電気
モータ31で暉動される2つのポンプ321,322に
よって加一圧され、各ブレーキ配管21.22の途中に
戻される。そこで、各ポンプ321,322の脈動がマ
スタシリンダ12側に悪影響を及ぼすのを防止するため
、各ブレーキ配管21.22上、マスタシリンダ12の
吐出口12a,12bに至る間に、パイロット操作逆流
防止弁33、および絞り付きの逆止弁34が各々配置さ
れる.逆流防止弁33は、マスタシリンダ12側の圧力
,つまりパイロット圧が所定圧以上になると、逆止弁3
3 a側に切り換わり、ポンプ321側からマスタシ
リンダ12側への液移動を遮断することによって、ポン
プ321の脈動を防止する.この逆流防止弁33は液移
動を完全に遮断するので、ブレーキ配管21に高圧リザ
ーバ38が設けられ、遮断されたポンプ321からの圧
液を貯えるようになっている。また,絞り付きの逆止弁
34は、並列に接続された絞り34aを備え、その絞り
34aによる作用でボンプ322の脈動を防止する。な
お、ABSの油圧ユニット30の電磁切換え弁35は,
電流制御型の切換え弁であり,図示しない電子制御ユニ
ットからの制御信号に応じて、保持、弛めあるいは込め
の各状態に切り換わる.この電磁切換え弁35は、通常
、図に示す込め(連通位置〉の位置にある。
置23a,23b,24a,24bに対して同様な構或
であり、各分岐配管21a,2lb,22a,22bの
途中に位置する、3位置3方型の電磁切換え弁35、電
磁切換え弁35に対して並列に接続されたブレーキ弛め
制御弁36のほか、弛められた作動液を貯える低圧リザ
ーバ37を含む. 低圧リザーバ37内に弛められた作動液は、共通の電気
モータ31で暉動される2つのポンプ321,322に
よって加一圧され、各ブレーキ配管21.22の途中に
戻される。そこで、各ポンプ321,322の脈動がマ
スタシリンダ12側に悪影響を及ぼすのを防止するため
、各ブレーキ配管21.22上、マスタシリンダ12の
吐出口12a,12bに至る間に、パイロット操作逆流
防止弁33、および絞り付きの逆止弁34が各々配置さ
れる.逆流防止弁33は、マスタシリンダ12側の圧力
,つまりパイロット圧が所定圧以上になると、逆止弁3
3 a側に切り換わり、ポンプ321側からマスタシ
リンダ12側への液移動を遮断することによって、ポン
プ321の脈動を防止する.この逆流防止弁33は液移
動を完全に遮断するので、ブレーキ配管21に高圧リザ
ーバ38が設けられ、遮断されたポンプ321からの圧
液を貯えるようになっている。また,絞り付きの逆止弁
34は、並列に接続された絞り34aを備え、その絞り
34aによる作用でボンプ322の脈動を防止する。な
お、ABSの油圧ユニット30の電磁切換え弁35は,
電流制御型の切換え弁であり,図示しない電子制御ユニ
ットからの制御信号に応じて、保持、弛めあるいは込め
の各状態に切り換わる.この電磁切換え弁35は、通常
、図に示す込め(連通位置〉の位置にある。
一方、ASRの電磁弁40は、駆動輪である後輪側のブ
レーキ配管22の途中の第1の切換え弁41のほか、こ
の第1の切換え弁41の車輪ブレーキ装置24a,24
b側とハイドロリツタブースタ50の油圧源とを連絡す
る通路25の途中の第2の切換え弁42を含んでいる。
レーキ配管22の途中の第1の切換え弁41のほか、こ
の第1の切換え弁41の車輪ブレーキ装置24a,24
b側とハイドロリツタブースタ50の油圧源とを連絡す
る通路25の途中の第2の切換え弁42を含んでいる。
これらの第工および第2の切換え弁41.42は,共に
2位置型の電磁切換え弁であり、通常ブレーキをASR
制御に切り換えるためのものである。ASRには、さら
に、駆動輪である後車輪のブレーキ装置24a,24b
に対するブレーキ作用を制御する制御装置が必要である
。ブレーキ装M10は、その制御装置として、ASR用
の電磁切換え弁35を利用している。既に述べたように
、ABSはブレーキ時の車輪スリップを防止するブレー
キ制御であるのに対し、ASRは発進時の駆動輪スリッ
プを防止するブレーキ制御である。各々の制御目的が異
なることから、ABSとASRの両方の制御が同時に行
われることはない。そこで、3位置3方型の電磁切換え
弁35をABSおよびASRの両方に兼用することがで
きる。また、ASRの弛め用として、2位置型の電磁弁
49を含む戻し配贅48がある。戻し配管48の一端は
、ハイドロリックブースタ用のリザーバ53に連絡して
いる。
2位置型の電磁切換え弁であり、通常ブレーキをASR
制御に切り換えるためのものである。ASRには、さら
に、駆動輪である後車輪のブレーキ装置24a,24b
に対するブレーキ作用を制御する制御装置が必要である
。ブレーキ装M10は、その制御装置として、ASR用
の電磁切換え弁35を利用している。既に述べたように
、ABSはブレーキ時の車輪スリップを防止するブレー
キ制御であるのに対し、ASRは発進時の駆動輪スリッ
プを防止するブレーキ制御である。各々の制御目的が異
なることから、ABSとASRの両方の制御が同時に行
われることはない。そこで、3位置3方型の電磁切換え
弁35をABSおよびASRの両方に兼用することがで
きる。また、ASRの弛め用として、2位置型の電磁弁
49を含む戻し配贅48がある。戻し配管48の一端は
、ハイドロリックブースタ用のリザーバ53に連絡して
いる。
ここで、第lおよび第2の切換え弁41.42の周りに
注目すると、第1の切換え弁41に対して並列にパイロ
ット操作リリーフ弁43が、また、第2の切換え弁42
に対して直列に逆止弁45が各々付加されている。リリ
ーフ弁43は、ABSの油圧ユニット30側の圧力が上
昇し、しかも,第1の切換え弁41が動作した時に、圧
力を逃がす機能をもつ。また、逆止弁45は、ハイドロ
リックブースタの油圧源のアキュムレータ54の圧力が
低下したような時、マスタシリンダ12側の圧力がその
アキュムレータ54側に漏れるのを防止する. さて、ブレーキ装置10では、こうした第lおよび第2
の切換え弁41.42の部分、あるいはASRの電磁弁
40をユニット化し,ハイドロリックブースタ50の本
体に取り付けている.そこで、次に、第2図によって、
ハイドロリックブースタ50の全体的な構造、およびそ
のハイドロリックブースタ50に対する電磁弁40の取
付け構造について説明する。
注目すると、第1の切換え弁41に対して並列にパイロ
ット操作リリーフ弁43が、また、第2の切換え弁42
に対して直列に逆止弁45が各々付加されている。リリ
ーフ弁43は、ABSの油圧ユニット30側の圧力が上
昇し、しかも,第1の切換え弁41が動作した時に、圧
力を逃がす機能をもつ。また、逆止弁45は、ハイドロ
リックブースタの油圧源のアキュムレータ54の圧力が
低下したような時、マスタシリンダ12側の圧力がその
アキュムレータ54側に漏れるのを防止する. さて、ブレーキ装置10では、こうした第lおよび第2
の切換え弁41.42の部分、あるいはASRの電磁弁
40をユニット化し,ハイドロリックブースタ50の本
体に取り付けている.そこで、次に、第2図によって、
ハイドロリックブースタ50の全体的な構造、およびそ
のハイドロリックブースタ50に対する電磁弁40の取
付け構造について説明する。
ハイドロリツクブースタ50は、内部に段付きのシリン
ダ孔501、そして、外周に車両等へ取り付けるための
取付けフランジ502を各々もつ本体510を有する。
ダ孔501、そして、外周に車両等へ取り付けるための
取付けフランジ502を各々もつ本体510を有する。
このハイドロリックブースタ50では、図の右方にペダ
ルからの踏力を受ける連結部材503があり、その連結
部材503に加わる力が入力部材504を通してサーボ
部550に加わり、ついで,サーボ部550で助勢され
、その助勢された力が図の左方の出力部材505を通し
てタンデム形マスタシリンダ12側に加わる。
ルからの踏力を受ける連結部材503があり、その連結
部材503に加わる力が入力部材504を通してサーボ
部550に加わり、ついで,サーボ部550で助勢され
、その助勢された力が図の左方の出力部材505を通し
てタンデム形マスタシリンダ12側に加わる。
右方の入力部材504は、ふた部材506の中心を貫い
てシリンダ孔501の内部に位置している。ふた部材5
06の外周は、0−リング507によってシールされ、
また、入力部材504の周りは、カップシール508に
よってシールされている.そして、入力部材504の周
りは、防塵ブーツ509で被われている。
てシリンダ孔501の内部に位置している。ふた部材5
06の外周は、0−リング507によってシールされ、
また、入力部材504の周りは、カップシール508に
よってシールされている.そして、入力部材504の周
りは、防塵ブーツ509で被われている。
一方、左方の出力部材505は,本体510の突出し部
511を貫いてシリンダ孔501の内部に入り込み,そ
の端部がピストン520に連結している。互いに連結さ
れたピストン520および出力部材505は,断面形状
が角形のリターンスプリング522によって右方に付勢
され,ピストン520の右端がふた部材506の内周の
板状部材523に当たっている.この板状部材523は
,カップシール508の押さえとしても機能している. また、シリンダ孔501の内部の室に着目すると、出力
部材505の周りにカツプシール524、また、ピスト
ン520の互いに隔てた所にシールリング525,52
6があることから,出力部材505の周りに低圧室53
0、ピストン520の外周に入口室540が形威されて
いる.低圧室530は、ポート531を通してリザーバ
53に連絡し、また入口室540は、配管接続口541
を通してアキュムレータ54およびボンプ52に連絡し
ている.なお、各シールリング525,526の外周の
樹脂製のリング527は、ピストン520の摺動抵抗を
減らすために設けられている。
511を貫いてシリンダ孔501の内部に入り込み,そ
の端部がピストン520に連結している。互いに連結さ
れたピストン520および出力部材505は,断面形状
が角形のリターンスプリング522によって右方に付勢
され,ピストン520の右端がふた部材506の内周の
板状部材523に当たっている.この板状部材523は
,カップシール508の押さえとしても機能している. また、シリンダ孔501の内部の室に着目すると、出力
部材505の周りにカツプシール524、また、ピスト
ン520の互いに隔てた所にシールリング525,52
6があることから,出力部材505の周りに低圧室53
0、ピストン520の外周に入口室540が形威されて
いる.低圧室530は、ポート531を通してリザーバ
53に連絡し、また入口室540は、配管接続口541
を通してアキュムレータ54およびボンプ52に連絡し
ている.なお、各シールリング525,526の外周の
樹脂製のリング527は、ピストン520の摺動抵抗を
減らすために設けられている。
ピストン520の内部にも段付き孔521があり、その
段付き孔521の中に、細長い筒状の弁体552と、そ
れよりも径の大きい段付き形状のスリーブ560とが配
置されている.弁体552は,中途のフランジ部552
aにばね553からの力を受け、右方に付勢されている
。そのため、フランジ部552aの右方に続く斜面部5
52bが、スリーブ560の開口端部に当たっている。
段付き孔521の中に、細長い筒状の弁体552と、そ
れよりも径の大きい段付き形状のスリーブ560とが配
置されている.弁体552は,中途のフランジ部552
aにばね553からの力を受け、右方に付勢されている
。そのため、フランジ部552aの右方に続く斜面部5
52bが、スリーブ560の開口端部に当たっている。
その部分が供給弁v1を構或する。供給弁v1は、ブレ
ーキの作動がない通常時に閉じている。
ーキの作動がない通常時に閉じている。
ばね553が収容された室554は入口弁室であり,弁
体552の左方部をシールするシールリング555aと
,スリーブ560の左方部をシールするシールリング5
55bとによって区画されている。この人口弁室554
は、ピストン520に設けた通孔556を通して入口室
540に常に連通している。したがって、ボンプ52側
から供給される圧液は、供給弁v1が開くと、入口室5
40から入口弁室554、そして,供給弁v1から斜め
の通路563、中継室564を通してサーボ室565に
供給される。
体552の左方部をシールするシールリング555aと
,スリーブ560の左方部をシールするシールリング5
55bとによって区画されている。この人口弁室554
は、ピストン520に設けた通孔556を通して入口室
540に常に連通している。したがって、ボンプ52側
から供給される圧液は、供給弁v1が開くと、入口室5
40から入口弁室554、そして,供給弁v1から斜め
の通路563、中継室564を通してサーボ室565に
供給される。
また、スリーブ560は、ピストン520の右側開口部
にねじ結合したねじリング562によって、ピストン5
20と一体化されている.このスリーブ560の中には
、左方から弁体552が、右方に座部材570が、各々
、入り込んでいる。
にねじ結合したねじリング562によって、ピストン5
20と一体化されている.このスリーブ560の中には
、左方から弁体552が、右方に座部材570が、各々
、入り込んでいる。
座部材570は、入力部材504の左端部にシールリン
グ571をはさんではめ込まれ,また、ばね573によ
って右方に付勢されている。こうした座部材570の左
端に凹部570aが形成され、そこに弁体552の右端
が臨み、両者によって排出弁v2が構或される。排出弁
v2は、サーボ室565側と低圧室530側との連通,
遮断を制御する弁である。この排出弁v2については、
座部材570が弁体552側に対して自動的に中心を合
わせる作用があるため、連通、遮断を円滑に行うことが
できる. 以上のようなハイドロリックブースタ50の本体510
の外周下部に、第1および第2の両切換え弁41.42
を取り付けるための取付け台401が設けられている。
グ571をはさんではめ込まれ,また、ばね573によ
って右方に付勢されている。こうした座部材570の左
端に凹部570aが形成され、そこに弁体552の右端
が臨み、両者によって排出弁v2が構或される。排出弁
v2は、サーボ室565側と低圧室530側との連通,
遮断を制御する弁である。この排出弁v2については、
座部材570が弁体552側に対して自動的に中心を合
わせる作用があるため、連通、遮断を円滑に行うことが
できる. 以上のようなハイドロリックブースタ50の本体510
の外周下部に、第1および第2の両切換え弁41.42
を取り付けるための取付け台401が設けられている。
取付け台401には、各切換え弁41.42の上部がは
まり合う2つの凹部401a,40lbがある。一方の
凹部401aには、マスタシリンダ12への配管に連絡
する補助通路402があり、また、他方の凹部40lb
には,本体510の内部の入口室540を通してハイド
ロリックブースタ50の油圧源に連絡する別の補助通路
403がある。第1および第2の各切換え弁41.42
は、各々、上部側の一端を取付け台401側の各凹部4
01a,40lbにはまり合った状態で他端側か押さえ
部材450によって、ハイドロリックブースタの本体5
10側に取り付けられる。押さえ部材450は、第1お
よび第2の両切換え弁41.42の共通のふたとして機
能する.押さえ部材450は、複数の取付けボルト(図
示しない)によって、固定することができる。
まり合う2つの凹部401a,40lbがある。一方の
凹部401aには、マスタシリンダ12への配管に連絡
する補助通路402があり、また、他方の凹部40lb
には,本体510の内部の入口室540を通してハイド
ロリックブースタ50の油圧源に連絡する別の補助通路
403がある。第1および第2の各切換え弁41.42
は、各々、上部側の一端を取付け台401側の各凹部4
01a,40lbにはまり合った状態で他端側か押さえ
部材450によって、ハイドロリックブースタの本体5
10側に取り付けられる。押さえ部材450は、第1お
よび第2の両切換え弁41.42の共通のふたとして機
能する.押さえ部材450は、複数の取付けボルト(図
示しない)によって、固定することができる。
この押さえ部材450には、各切換え弁41,42の下
端側がはまり合う凹部4 51 a , 4 51bの
ほか、後車輪の各ブレーキ装置24a,24bに対する
配管に連絡するための連絡部をなす通路452,453
、さらに、エア抜き通路454が設けられている. ここで、第工および第2の各切換え弁41,42の構造
に着目する。両弁は共に,非磁性のステンレス鋼からな
る筒部材431,432の外周にソレノイド440を有
する点で共通している。ソレノイド440は、プラスチ
ック製のボビン440aと、ボビン440aの外周に巻
かれたコイル440bとからなることは勿論である。第
1の切換え弁41では、この筒部材431の内側に、固
定ブロック461と可動子としての磁性体製のプランジ
ャ471とを有する, 第1の切換え弁41は、プランジャ471の上端に金属
ボールからなる弁体473があり、弁体473に対向す
る固定ブロック461下端中央に弁座475が設けられ
ている6第1の切換え弁41は、通常のブレーキ時は図
に示すように弁体473が弁座475から離れているの
に対し、ASR制御時に弁体473が弁座475に着座
する。
端側がはまり合う凹部4 51 a , 4 51bの
ほか、後車輪の各ブレーキ装置24a,24bに対する
配管に連絡するための連絡部をなす通路452,453
、さらに、エア抜き通路454が設けられている. ここで、第工および第2の各切換え弁41,42の構造
に着目する。両弁は共に,非磁性のステンレス鋼からな
る筒部材431,432の外周にソレノイド440を有
する点で共通している。ソレノイド440は、プラスチ
ック製のボビン440aと、ボビン440aの外周に巻
かれたコイル440bとからなることは勿論である。第
1の切換え弁41では、この筒部材431の内側に、固
定ブロック461と可動子としての磁性体製のプランジ
ャ471とを有する, 第1の切換え弁41は、プランジャ471の上端に金属
ボールからなる弁体473があり、弁体473に対向す
る固定ブロック461下端中央に弁座475が設けられ
ている6第1の切換え弁41は、通常のブレーキ時は図
に示すように弁体473が弁座475から離れているの
に対し、ASR制御時に弁体473が弁座475に着座
する。
この場合、この第1の切換え弁41は、プランジャ47
1がマスタシリンダ12側の圧カに対抗する向きに移動
するため、誤動作が生じた場合でもマスタシリンダ12
側の圧カが高くなれば、弁を開くように作動する。
1がマスタシリンダ12側の圧カに対抗する向きに移動
するため、誤動作が生じた場合でもマスタシリンダ12
側の圧カが高くなれば、弁を開くように作動する。
また、この第1の切換え弁41の固定ブロック461の
通路途中に、リリーフ弁43が構威されている.リリー
フ弁43は、固定ブロック461に設けた横穴に配置さ
れており、弁座4 3 aをなす弁部材43bと、弱い
弁ばね4 3 cの力によって弁座43aに着座するよ
うに付勢されたボール43dとを備えている。このリリ
ーフ弁43は、A.B Sの油圧ユニット30側の圧力
が上昇し,しかも、第1の切換え弁41が動作した時、
ボール43dを弁座4 3 aから離し、その圧力を逃
がすことができる。
通路途中に、リリーフ弁43が構威されている.リリー
フ弁43は、固定ブロック461に設けた横穴に配置さ
れており、弁座4 3 aをなす弁部材43bと、弱い
弁ばね4 3 cの力によって弁座43aに着座するよ
うに付勢されたボール43dとを備えている。このリリ
ーフ弁43は、A.B Sの油圧ユニット30側の圧力
が上昇し,しかも、第1の切換え弁41が動作した時、
ボール43dを弁座4 3 aから離し、その圧力を逃
がすことができる。
他方、第2の切換え弁42でも,筒部材432の内側に
、固定ブロック462および可動子としてのプランジャ
472を有するが、プランジャ472下端の弁体474
は、筒部材432の開口部に設けた座部材480に対し
て着座している。
、固定ブロック462および可動子としてのプランジャ
472を有するが、プランジャ472下端の弁体474
は、筒部材432の開口部に設けた座部材480に対し
て着座している。
図に示すように、この第2の切換え弁42の方は、通常
のブレーキ時に閉じており、ASR制御時に開となる。
のブレーキ時に閉じており、ASR制御時に開となる。
この場合、第2の切換え弁42は、ハイドロリックブー
スタ50側のアキュムレータ54の圧力を受けてプラン
ジャ472が着座する。
スタ50側のアキュムレータ54の圧力を受けてプラン
ジャ472が着座する。
そのため、アキュムレータ54の圧力が低下した時,マ
スタシリンダ12側の圧力がアキュムレータ54側に漏
れるおそれがある。その漏れを防止するために、固定ブ
ロック462の下部に、ボール弁からなる逆止弁45を
設けている。
スタシリンダ12側の圧力がアキュムレータ54側に漏
れるおそれがある。その漏れを防止するために、固定ブ
ロック462の下部に、ボール弁からなる逆止弁45を
設けている。
なお、各固定ブロック461,462に設けた通路の入
口部、および押さえ部材450に設けた連絡部の入口部
にフィルタ491,492,493を設けることによっ
て、各弁のメタルシール部分の損傷を防ぐようにしてい
る。
口部、および押さえ部材450に設けた連絡部の入口部
にフィルタ491,492,493を設けることによっ
て、各弁のメタルシール部分の損傷を防ぐようにしてい
る。
(発明の効果)
この発明によれば、ハイドロリックブースタの油圧源を
ASRの油圧源に用いるに際し、ASR制御のための第
工および第2の切換え弁41,42を、ハイドロリック
ブースタの本体510側に、共通の押さえ部材480を
用いて取り付けるようにしているので、配管構造を簡素
化し、その接続の手間を軽減することができる。
ASRの油圧源に用いるに際し、ASR制御のための第
工および第2の切換え弁41,42を、ハイドロリック
ブースタの本体510側に、共通の押さえ部材480を
用いて取り付けるようにしているので、配管構造を簡素
化し、その接続の手間を軽減することができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す全体的な配管系統
図,そして、 第2図は、ハイドロリックブースタ部分の断面構造図で
ある。 10・・・ブレーキ装置、12・・・マスタシリンダ、
23a,23b・・・前車輪のブレーキ装置、24a,
24b・・・後車輪のブレーキ装置、30・・・ABS
の油圧ユニット、 35・・・電磁切換え弁、40・・・ASRの電磁弁、
41・・・第lの切換え弁、42・・・第2の切換え弁
、43・・・リリーフ弁、44・・・逆止弁、50・・
・ハイドロリツクブースタ(流体圧倍力装置) 450・・・押さえ部材。
図,そして、 第2図は、ハイドロリックブースタ部分の断面構造図で
ある。 10・・・ブレーキ装置、12・・・マスタシリンダ、
23a,23b・・・前車輪のブレーキ装置、24a,
24b・・・後車輪のブレーキ装置、30・・・ABS
の油圧ユニット、 35・・・電磁切換え弁、40・・・ASRの電磁弁、
41・・・第lの切換え弁、42・・・第2の切換え弁
、43・・・リリーフ弁、44・・・逆止弁、50・・
・ハイドロリツクブースタ(流体圧倍力装置) 450・・・押さえ部材。
Claims (1)
- 1、ブレーキ圧力を発生させるマスタシリンダから駆動
輪の車輪ブレーキ装置への配管系に設けられ、外部から
の指令に応じて連通位置から遮断位置に切り換えられる
第1の切換え弁と、この第1の切換え弁の車輪ブレーキ
装置側とマスタシリンダの作動を助勢する流体圧倍力装
置の流体圧力源とを連絡する配管系に設けられ、外部か
らの指令に応じて遮断位置から連通位置に切り換えられ
る第2の切換え弁と、この第2の切換え弁と車輪ブレー
キ装置との間に設けられ、発進時前記駆動輪のスリップ
を防止するように流体圧力源から供給される圧力により
前記車輪ブレーキ装置に対するブレーキ作用を制御する
制御装置とを有するブレーキ装置において、第1の切換
え弁のマスタシリンダ側を、流体圧倍力装置に形成した
補助通路、およびこの補助通路とマスタシリンダとの間
の配管に連絡し、かつ、第2の切換え弁の流体圧力源側
を流体圧倍力装置の流体圧力源側に連絡して第1の切換
え弁および第2の切換え弁を共通の押さえ部材により流
体圧倍力装置の本体に取り付けるとともに、押さえ部材
に、第1の切換え弁および第2の切換え弁の各車輪ブレ
ーキ装置側を互いに連絡する通路と車輪ブレーキ装置へ
の配管を連絡する通絡部を形成するようにしたブレーキ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192377A JPH0357757A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ブレーキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1192377A JPH0357757A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ブレーキ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357757A true JPH0357757A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16290281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1192377A Pending JPH0357757A (ja) | 1989-07-24 | 1989-07-24 | ブレーキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357757A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102416939A (zh) * | 2010-09-24 | 2012-04-18 | 株式会社爱德克斯 | 车辆用液压制动装置 |
-
1989
- 1989-07-24 JP JP1192377A patent/JPH0357757A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102416939A (zh) * | 2010-09-24 | 2012-04-18 | 株式会社爱德克斯 | 车辆用液压制动装置 |
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