JPH0357814U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357814U JPH0357814U JP11830589U JP11830589U JPH0357814U JP H0357814 U JPH0357814 U JP H0357814U JP 11830589 U JP11830589 U JP 11830589U JP 11830589 U JP11830589 U JP 11830589U JP H0357814 U JPH0357814 U JP H0357814U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- blade
- gap
- casing
- inlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 15
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Inorganic Insulating Materials (AREA)
Description
図面は本考案の実施例を示し、第1図aは1及
び3の考案の実施例の一部を断面して示した正面
図、第1図bは投入口を縦断したその側面図、第
2図aは2及び3の考案の実施例の一部を断面し
て示した正面図、第2図bは投入口を縦断したそ
の側面図、第3図は従来のスクリユフイーダの概
要を示す斜視図である。 羽根の外周縁とケーシング内壁面との間隙……
δ、粒体の径……d、ケーシング……1、投入口
……2、排出口……3、スクリユコンベヤ……6
、投入口前面壁……7、スクリユAの羽根……9
、スクリユBの羽根……10,10′、Aの羽根
の前端の外周縁……11、開口部の内周縁……1
2、Bの羽根の後端の外周縁……13、投入口側
面壁……14、張出部……15、Aの羽根の軸線
……16。
び3の考案の実施例の一部を断面して示した正面
図、第1図bは投入口を縦断したその側面図、第
2図aは2及び3の考案の実施例の一部を断面し
て示した正面図、第2図bは投入口を縦断したそ
の側面図、第3図は従来のスクリユフイーダの概
要を示す斜視図である。 羽根の外周縁とケーシング内壁面との間隙……
δ、粒体の径……d、ケーシング……1、投入口
……2、排出口……3、スクリユコンベヤ……6
、投入口前面壁……7、スクリユAの羽根……9
、スクリユBの羽根……10,10′、Aの羽根
の前端の外周縁……11、開口部の内周縁……1
2、Bの羽根の後端の外周縁……13、投入口側
面壁……14、張出部……15、Aの羽根の軸線
……16。
補正 昭63.12.7
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙及びスク
リユBの羽根の外周縁とケーシング内壁面との間
隙をそれぞれ粒体の最小径よりも小さくし、かつ
スクリユAの羽根の前端の外周縁と投入口前面壁
に接続するケーシング開口部の内周縁との間隙を
粒体の最大径よりも大きくしスクリユBの羽根の
後端の外周縁と前記内周縁との間隙をゼロよりも
大きくするように構成したことを特徴とする粒体
用スクリユフイーダ。 (2) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の
最小径よりも小さくし、スクリユBの羽根の外周
縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の最大径よ
りも大きくし、かつ、スクリユAの羽根の前端の
外周縁と投入口前面壁に接続するケーシング開口
部の内周縁との間隙を粒体の最大径よりも大きく
するように構成したことを特徴とする粒体用スク
リユフイーダ。 (3) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の
最小径よりも小さくし、かつ、スクリユAの羽根
が下向きに回転していく側の投入口側面壁に、投
入口側面壁と、張出部上面の交わる交線と、張出
部側面壁とX軸の交わる交線とで作る粒体の転滑
面より上部に、粒体が侵入しない様な張出部を付
設したことを特徴とする粒体用スクリユフイーダ
。
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙及びスク
リユBの羽根の外周縁とケーシング内壁面との間
隙をそれぞれ粒体の最小径よりも小さくし、かつ
スクリユAの羽根の前端の外周縁と投入口前面壁
に接続するケーシング開口部の内周縁との間隙を
粒体の最大径よりも大きくしスクリユBの羽根の
後端の外周縁と前記内周縁との間隙をゼロよりも
大きくするように構成したことを特徴とする粒体
用スクリユフイーダ。 (2) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の
最小径よりも小さくし、スクリユBの羽根の外周
縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の最大径よ
りも大きくし、かつ、スクリユAの羽根の前端の
外周縁と投入口前面壁に接続するケーシング開口
部の内周縁との間隙を粒体の最大径よりも大きく
するように構成したことを特徴とする粒体用スク
リユフイーダ。 (3) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の
最小径よりも小さくし、かつ、スクリユAの羽根
が下向きに回転していく側の投入口側面壁に、投
入口側面壁と、張出部上面の交わる交線と、張出
部側面壁とX軸の交わる交線とで作る粒体の転滑
面より上部に、粒体が侵入しない様な張出部を付
設したことを特徴とする粒体用スクリユフイーダ
。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙及びスク
リユBの羽根の外周縁とケーシング内壁面との間
隙をそれぞれ粒体の最小径よりも小さくし、かつ
、スクリユAの羽根の前端の外周縁と投入口前面
壁に接続するケーシング開口部の内周縁との間隙
及びスクリユBの羽根の後端の外周縁と前記内周
縁との間隙をそれぞれ粒体の最大径よりも大きく
するように構成したことを特徴とする粒体用スク
リユフイーダ。 (2) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の
最小径よりも小さくし、スクリユBの羽根の外周
縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の最大径よ
りも大きくし、かつ、スクリユAの羽根の前端の
外周縁と投入口前面壁に接続するケーシング開口
部の内周縁との間隙を粒体の最大径よりも大きく
するように構成したことを特徴とする粒体用スク
リユフイーダ。 (3) 一端に投入口を他端に排出口を付設した円
筒状のケーシングの内部に1本のスクリユコンベ
ヤを配置したスクリユフイーダにおいて、 該コンベヤのスクリユを投入口に露出するスク
リユAと該Aの前端より排出口にかけて配設され
るスクリユBとによつて形成し、スクリユAの羽
根の外周縁とケーシング内壁面との間隙を粒体の
最大径よりも小さくし、かつ、スクリユAの羽根
が下向きに回転していく側の投入口側面壁に、該
壁から側方に延び出てスクリユAの羽根の軸線に
平行する片側部分を覆う大きさの張出部を付設し
たことを特徴とする粒体用スクリユフイーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830589U JPH0357814U (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830589U JPH0357814U (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357814U true JPH0357814U (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=31666479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11830589U Pending JPH0357814U (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0357814U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280908B2 (en) | 2004-04-12 | 2007-10-09 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle controller and vehicle control method |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP11830589U patent/JPH0357814U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7280908B2 (en) | 2004-04-12 | 2007-10-09 | Fujitsu Ten Limited | Vehicle controller and vehicle control method |