JPH0357841B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0357841B2 JPH0357841B2 JP57209943A JP20994382A JPH0357841B2 JP H0357841 B2 JPH0357841 B2 JP H0357841B2 JP 57209943 A JP57209943 A JP 57209943A JP 20994382 A JP20994382 A JP 20994382A JP H0357841 B2 JPH0357841 B2 JP H0357841B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preservative
- wood
- carbon dioxide
- treatment
- dioxide gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、木材の防腐処理法に係り、防腐剤
の溶媒に液状または超臨界状態の炭酸ガスを用い
ることにより、防腐剤の木材への浸透速度を早
め、処理後の乾燥を容易とし、しかも防腐剤薬液
の廃水処理を不必要とするようにしたものであ
る。
の溶媒に液状または超臨界状態の炭酸ガスを用い
ることにより、防腐剤の木材への浸透速度を早
め、処理後の乾燥を容易とし、しかも防腐剤薬液
の廃水処理を不必要とするようにしたものであ
る。
木材の防腐、防虫処理方法には、塗布法、浸漬
法、温冷浴法、拡散法、木口加圧注入法、加圧注
入法がそれぞれ目的、用途に応じて選択されて用
いられている。これらの処理法の内、一般的なも
のは、加圧注入法であり、防腐剤の浸透にすぐ
れ、大量処理に適し、防腐土台等の処理に広く利
用されている。この加圧注入法は、耐圧20Kg/cm2
程度の加圧タンクを使用し、タンク内に木材を入
れ、予め減圧したのち水に溶解せしめた防腐剤薬
液を注入し、その後加圧して木材中に防腐剤を浸
透させ、この操作を繰り返すことにより、所定の
浸透量にまで浸透させるものである。そして、こ
の際使用される防腐剤としてはCCA系防腐剤
(クロム、銅、砒素化合物水溶液)やPF系防腐剤
(フエノール類、無機フツ化物、無機砒素化合物、
クロム化合物水溶液)、クレオソート等がある。
法、温冷浴法、拡散法、木口加圧注入法、加圧注
入法がそれぞれ目的、用途に応じて選択されて用
いられている。これらの処理法の内、一般的なも
のは、加圧注入法であり、防腐剤の浸透にすぐ
れ、大量処理に適し、防腐土台等の処理に広く利
用されている。この加圧注入法は、耐圧20Kg/cm2
程度の加圧タンクを使用し、タンク内に木材を入
れ、予め減圧したのち水に溶解せしめた防腐剤薬
液を注入し、その後加圧して木材中に防腐剤を浸
透させ、この操作を繰り返すことにより、所定の
浸透量にまで浸透させるものである。そして、こ
の際使用される防腐剤としてはCCA系防腐剤
(クロム、銅、砒素化合物水溶液)やPF系防腐剤
(フエノール類、無機フツ化物、無機砒素化合物、
クロム化合物水溶液)、クレオソート等がある。
ところが、これらの防腐処理法はいずれも防腐
剤の木材への浸透に時間がかかり、ややもすると
浸透量が不足し、防腐、防虫効果が不十分となつ
たり、防腐剤の浸透を良好とするため、木材表面
に繊維方向に直角に切り傷を入れたり、予め木材
中の含水率を落しておく必要があつたりした。ま
た、処理後の乾燥が必要であり、さらには処理後
の防腐剤薬液の廃液処理が必要であるなどの問題
があつた。
剤の木材への浸透に時間がかかり、ややもすると
浸透量が不足し、防腐、防虫効果が不十分となつ
たり、防腐剤の浸透を良好とするため、木材表面
に繊維方向に直角に切り傷を入れたり、予め木材
中の含水率を落しておく必要があつたりした。ま
た、処理後の乾燥が必要であり、さらには処理後
の防腐剤薬液の廃液処理が必要であるなどの問題
があつた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
防腐剤の浸透速度が著るしく速く、よつて十分量
の防腐剤を短時間に木材中に浸透させることがで
き、しかも予備乾燥や傷を入れる必要がなく、さ
らに処理後の木材の乾燥が容易でかつ処理薬液の
廃液処理を全く必要としない木材の防腐処理法を
提供することを目的とし、防腐剤の溶媒に液状ま
たは超臨界状態の炭酸ガスを用いて、耐熱容器内
で炭酸ガスが液状あるいは超臨界状態を保持した
状態のもとで、木材に接触、浸透させることを特
徴とするものである。
防腐剤の浸透速度が著るしく速く、よつて十分量
の防腐剤を短時間に木材中に浸透させることがで
き、しかも予備乾燥や傷を入れる必要がなく、さ
らに処理後の木材の乾燥が容易でかつ処理薬液の
廃液処理を全く必要としない木材の防腐処理法を
提供することを目的とし、防腐剤の溶媒に液状ま
たは超臨界状態の炭酸ガスを用いて、耐熱容器内
で炭酸ガスが液状あるいは超臨界状態を保持した
状態のもとで、木材に接触、浸透させることを特
徴とするものである。
以下、この発明を詳細に説明する。
まず、この発明に用いられ、防腐剤の溶媒とな
る炭酸ガスの性状について説明する。第1図は炭
酸ガスの圧力−温度線図(PT−ダイヤグラム)
を示すもので、炭酸ガスの温度、圧力に応じた各
状態(液体、固体、気体)が表示されている。図
中TPは三重点で三相が共存する温度、圧力を示
し、CPは臨界点で圧力(Pc)73.8バール(72.84
Kg/cm2)、温度(Tc)31.06℃である。この発明
で用いられる炭酸ガスは第1図中斜線で示した範
囲内にあるもので、液状炭酸ガス好ましくはその
温度での蒸気圧以上に加圧した炭酸ガスおよび超
臨界状態の炭酸ガスである。ここで超臨界状態と
は、臨界点(CP)以上の圧力、温度の領域を指
す。
る炭酸ガスの性状について説明する。第1図は炭
酸ガスの圧力−温度線図(PT−ダイヤグラム)
を示すもので、炭酸ガスの温度、圧力に応じた各
状態(液体、固体、気体)が表示されている。図
中TPは三重点で三相が共存する温度、圧力を示
し、CPは臨界点で圧力(Pc)73.8バール(72.84
Kg/cm2)、温度(Tc)31.06℃である。この発明
で用いられる炭酸ガスは第1図中斜線で示した範
囲内にあるもので、液状炭酸ガス好ましくはその
温度での蒸気圧以上に加圧した炭酸ガスおよび超
臨界状態の炭酸ガスである。ここで超臨界状態と
は、臨界点(CP)以上の圧力、温度の領域を指
す。
このような液状または超臨界状態の炭酸ガスに
防腐剤を溶解して防腐処理薬液とする。ここで用
いられる防腐剤としては、クレオソート油、クロ
ム・銅・砒素系防腐剤(CCA系)、フエノール
類・無機フツ化物系防腐剤(PF系あるいはFCP
系)、ペンタクロルフエノール系防腐剤などの液
状炭酸ガスあるいは超臨界状態の炭酸ガスに可溶
の木材用防腐防虫剤が挙げられ、炭酸ガスに対す
る溶解量はその種類、処理木材の用途等によつて
異なるが通常は炭酸ガス100重量部に対して1〜
10重量部の範囲が望ましいがこれに限定されるこ
とはない。
防腐剤を溶解して防腐処理薬液とする。ここで用
いられる防腐剤としては、クレオソート油、クロ
ム・銅・砒素系防腐剤(CCA系)、フエノール
類・無機フツ化物系防腐剤(PF系あるいはFCP
系)、ペンタクロルフエノール系防腐剤などの液
状炭酸ガスあるいは超臨界状態の炭酸ガスに可溶
の木材用防腐防虫剤が挙げられ、炭酸ガスに対す
る溶解量はその種類、処理木材の用途等によつて
異なるが通常は炭酸ガス100重量部に対して1〜
10重量部の範囲が望ましいがこれに限定されるこ
とはない。
このようにして得られた防腐処理薬液を木材に
接触浸透させて防腐処理を行う。この防腐処理の
具体例を第2図のフローシートを参照して説明す
る。
接触浸透させて防腐処理を行う。この防腐処理の
具体例を第2図のフローシートを参照して説明す
る。
防腐処理される木材1は、台車2ごと耐圧構造
の処理タンク3内に収められる。炭酸ガス貯槽4
からポンプ5によつて炭酸ガスが弁6を経て処理
タンク3に送られ、ここで気化して処理タンク3
内の空気を弁7からパージする。ついで、弁6,
7を閉じ、弁8から薬液タンク9に防腐剤を所定
量投入し、炭酸ガス貯槽4から弁10、ポンプ
5、弁11を経て所定量の液状もしくは超臨界状
態の炭酸ガスを送り、防腐剤を溶解させて防腐処
理薬液を作る。そして、弁12を開いて薬液タン
ク9から防腐処理薬液を処理タンク3に送り、木
材1に接触させて木材中に薬液を浸透させる。所
定時間処理後、弁13を開き、ポンプ14によつ
て残余の防腐薬液を処理タンク3から回収タンク
15に回収する。ついで弁7を開放して処理タン
ク3内の残存炭酸ガスを大気放出し、タンク3内
を大気圧に戻し、空気で置換させ、防腐処理済み
木材を処理タンク3から取り出す。
の処理タンク3内に収められる。炭酸ガス貯槽4
からポンプ5によつて炭酸ガスが弁6を経て処理
タンク3に送られ、ここで気化して処理タンク3
内の空気を弁7からパージする。ついで、弁6,
7を閉じ、弁8から薬液タンク9に防腐剤を所定
量投入し、炭酸ガス貯槽4から弁10、ポンプ
5、弁11を経て所定量の液状もしくは超臨界状
態の炭酸ガスを送り、防腐剤を溶解させて防腐処
理薬液を作る。そして、弁12を開いて薬液タン
ク9から防腐処理薬液を処理タンク3に送り、木
材1に接触させて木材中に薬液を浸透させる。所
定時間処理後、弁13を開き、ポンプ14によつ
て残余の防腐薬液を処理タンク3から回収タンク
15に回収する。ついで弁7を開放して処理タン
ク3内の残存炭酸ガスを大気放出し、タンク3内
を大気圧に戻し、空気で置換させ、防腐処理済み
木材を処理タンク3から取り出す。
回収タンク15に回収された残余の防腐薬液
は、次の処理の際に弁16を経て薬液タンク9に
送られ、再び処理に用いられる。
は、次の処理の際に弁16を経て薬液タンク9に
送られ、再び処理に用いられる。
このような防腐処理によつて、木材1中にその
中心部まで防腐剤が浸透し、良質の防腐木材とな
る。液状または超臨界状態の炭酸ガスは、第3図
のグラフに示すように、その粘度が一般の防腐剤
溶解溶媒である水に比べて1/10〜1/30で極めて低
粘度であり、このような炭酸ガスに防腐剤を溶解
した防腐処理薬液も同様に従来のものに比べて低
粘度となり、木材中への防腐処理薬液の浸透速度
が極めて大きくなり、処理時間を格段に短縮でき
る。よつて、木材中へは十分量の薬液を非常に短
時間に浸透せしめることができ、高い防腐効果を
得ることができる。また、処理の終つた木材は大
気中に放置するだけで溶媒の炭酸ガスが速やかに
揮散してゆくので、特別の乾燥工程を設ける必要
もなく、乾燥も簡便である。さらに、液状あるい
は超臨界状態の炭酸ガスは脱脂作用、殺虫、殺菌
作用をも有し、木材中の樹脂分(ヤニ)が同時に
除去され、木材の殺虫、殺菌も行われる。また、
炭酸ガスは不燃性であり、防腐処理中の爆発、火
災の心配もない。しかも、従来の加圧注入法の処
理設備のほとんどがそのまま転用できる。また、
廃棄液はそのまま炭酸ガスを放散すればわずかの
量の固形分が残るのみなので、その処分はいたつ
て簡単に、例えば土中に埋設することにより行え
る。
中心部まで防腐剤が浸透し、良質の防腐木材とな
る。液状または超臨界状態の炭酸ガスは、第3図
のグラフに示すように、その粘度が一般の防腐剤
溶解溶媒である水に比べて1/10〜1/30で極めて低
粘度であり、このような炭酸ガスに防腐剤を溶解
した防腐処理薬液も同様に従来のものに比べて低
粘度となり、木材中への防腐処理薬液の浸透速度
が極めて大きくなり、処理時間を格段に短縮でき
る。よつて、木材中へは十分量の薬液を非常に短
時間に浸透せしめることができ、高い防腐効果を
得ることができる。また、処理の終つた木材は大
気中に放置するだけで溶媒の炭酸ガスが速やかに
揮散してゆくので、特別の乾燥工程を設ける必要
もなく、乾燥も簡便である。さらに、液状あるい
は超臨界状態の炭酸ガスは脱脂作用、殺虫、殺菌
作用をも有し、木材中の樹脂分(ヤニ)が同時に
除去され、木材の殺虫、殺菌も行われる。また、
炭酸ガスは不燃性であり、防腐処理中の爆発、火
災の心配もない。しかも、従来の加圧注入法の処
理設備のほとんどがそのまま転用できる。また、
廃棄液はそのまま炭酸ガスを放散すればわずかの
量の固形分が残るのみなので、その処分はいたつ
て簡単に、例えば土中に埋設することにより行え
る。
以下、実施例を示して具体的に説明する。
実施例
10cm×10cm×10cmのブナ材を予備乾燥して含水
率30wt%以下とした後、5オートクレーブ中
に納めた。一方薬液容器に20℃80Kg/cm2の液状炭
酸ガス0.8Kgにフエノール類無機フツ化物系木材
防腐剤(JIS−K−1550、1種1号品)を50g供
給し、溶解せしめて防腐処理液として用意した。
この薬液を全量処理タンクに送り、ブナ角材の防
腐処理を行つた。処理条件;20℃、75Kg/cm2で1
時間処理を行つたのち、処理タンクよりブナ材を
取り出し、炭酸ガスを揮散、除去して防腐処理ブ
ナ角材を得た。このブナ角材はその中心部まで防
腐剤が浸透し、防腐材の注入量は8Kg/m3であつ
た。
率30wt%以下とした後、5オートクレーブ中
に納めた。一方薬液容器に20℃80Kg/cm2の液状炭
酸ガス0.8Kgにフエノール類無機フツ化物系木材
防腐剤(JIS−K−1550、1種1号品)を50g供
給し、溶解せしめて防腐処理液として用意した。
この薬液を全量処理タンクに送り、ブナ角材の防
腐処理を行つた。処理条件;20℃、75Kg/cm2で1
時間処理を行つたのち、処理タンクよりブナ材を
取り出し、炭酸ガスを揮散、除去して防腐処理ブ
ナ角材を得た。このブナ角材はその中心部まで防
腐剤が浸透し、防腐材の注入量は8Kg/m3であつ
た。
次に、従来の水に上記防腐剤を溶解した薬液を
用いる加圧注入法で、同一オートクレーブを使用
した場合、上記注入量を得るには、処理条件;60
℃、10Kg/cm2で処理時間7日間を要し、格段に処
理時間の短縮が計られることがわかつた。
用いる加圧注入法で、同一オートクレーブを使用
した場合、上記注入量を得るには、処理条件;60
℃、10Kg/cm2で処理時間7日間を要し、格段に処
理時間の短縮が計られることがわかつた。
以上説明したように、この発明の木材の防腐処
理法は、木材防腐剤の溶媒に液状または超臨界状
態の炭酸ガスを用いて、耐熱容器内で炭酸ガスが
液状あるいは超臨界状態を保持した状態のもと
で、木材に接触、浸透させるものであるので、防
腐処理薬液への木材への浸透速度が著るしく高
く、よつて十分量の防腐剤を短時間に木材中に浸
透させることができる。また、処理後の炭酸ガス
の除去が簡単で特別の乾燥工程を要しない。さら
に、処理後の廃薬液は、炭酸ガスを揮散させるこ
とにより、微かの固形分が残るだけとなり、廃棄
処分が容易となる。また、炭酸ガスは、脱脂作用
および殺虫、殺菌作用を有し、木材中の樹脂分の
除去が可能で、同時に木材の殺虫、殺菌も行いえ
る。しかも、炭酸ガスは不燃性であり、処理中に
爆発、火災の恐れもない。さらに、炭酸ガスは回
収して使用できるので処理費用も低廉とすること
ができる等の利点を有するものである。
理法は、木材防腐剤の溶媒に液状または超臨界状
態の炭酸ガスを用いて、耐熱容器内で炭酸ガスが
液状あるいは超臨界状態を保持した状態のもと
で、木材に接触、浸透させるものであるので、防
腐処理薬液への木材への浸透速度が著るしく高
く、よつて十分量の防腐剤を短時間に木材中に浸
透させることができる。また、処理後の炭酸ガス
の除去が簡単で特別の乾燥工程を要しない。さら
に、処理後の廃薬液は、炭酸ガスを揮散させるこ
とにより、微かの固形分が残るだけとなり、廃棄
処分が容易となる。また、炭酸ガスは、脱脂作用
および殺虫、殺菌作用を有し、木材中の樹脂分の
除去が可能で、同時に木材の殺虫、殺菌も行いえ
る。しかも、炭酸ガスは不燃性であり、処理中に
爆発、火災の恐れもない。さらに、炭酸ガスは回
収して使用できるので処理費用も低廉とすること
ができる等の利点を有するものである。
第1図は炭酸ガスの圧力−温度線図、第2図は
この発明の処理法に用いられる装置を示す系統
図、第3図は水と液状または超臨界状態の炭酸ガ
スの粘度を示すグラフである。 1……木材、3……処理タンク、4……炭酸ガ
ス貯槽、9……薬液タンク。
この発明の処理法に用いられる装置を示す系統
図、第3図は水と液状または超臨界状態の炭酸ガ
スの粘度を示すグラフである。 1……木材、3……処理タンク、4……炭酸ガ
ス貯槽、9……薬液タンク。
Claims (1)
- 1 液状または超臨界状態の炭酸ガスに木材防腐
剤を溶解した防腐剤薬液を耐圧容器内で炭酸ガス
が液状あるいは超臨界状態を保持した状態のもと
で、木材に接触、浸透させることを特徴とする木
材の防腐処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20994382A JPS59101311A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 木材の防腐処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20994382A JPS59101311A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 木材の防腐処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101311A JPS59101311A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0357841B2 true JPH0357841B2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=16581226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20994382A Granted JPS59101311A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 木材の防腐処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101311A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2871525B2 (ja) * | 1995-04-05 | 1999-03-17 | 高知県 | 炭酸ガスを利用した木材の脱水・乾燥方法 |
| DK199801455A (da) * | 1998-11-10 | 2000-05-11 | Fls Miljoe A S | Fremgangsmåde til imprægnering eller ekstrahering af et harpiksholdigt træsubstrat |
| AUPQ160799A0 (en) * | 1999-07-14 | 1999-08-05 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Wood preservation |
| FR2798879B1 (fr) * | 1999-09-27 | 2001-10-19 | Commissariat Energie Atomique | Procede de traitement, et d'extraction de composes organiques du liege, par un fluide dense sous pression |
| EA006343B1 (ru) * | 2002-05-08 | 2005-12-29 | Супертре А/С Ундер Конкурс | Способ обработки древесины путем использования текучей среды-носителя под высоким давлением без повреждения древесины |
| JP4167993B2 (ja) * | 2004-03-05 | 2008-10-22 | 株式会社神戸製鋼所 | 薬剤含浸方法 |
| JP2007331367A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-12-27 | Kobe Steel Ltd | 木材への薬剤含浸方法 |
| JP5965670B2 (ja) * | 2012-03-01 | 2016-08-10 | 国立研究開発法人森林総合研究所 | 熱処理木材の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916703A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | ア−ス製薬株式会社 | 木材劣化防止剤組成物及び木材劣化防止方法 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20994382A patent/JPS59101311A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101311A (ja) | 1984-06-11 |
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