JPH0357858B2 - - Google Patents
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- JPH0357858B2 JPH0357858B2 JP57117738A JP11773882A JPH0357858B2 JP H0357858 B2 JPH0357858 B2 JP H0357858B2 JP 57117738 A JP57117738 A JP 57117738A JP 11773882 A JP11773882 A JP 11773882A JP H0357858 B2 JPH0357858 B2 JP H0357858B2
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- Japan
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- memory
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- characters
- image signal
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 118
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 12
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41B—MACHINES OR ACCESSORIES FOR MAKING, SETTING, OR DISTRIBUTING TYPE; TYPE; PHOTOGRAPHIC OR PHOTOELECTRIC COMPOSING DEVICES
- B41B27/00—Control, indicating, or safety devices or systems for composing machines of various kinds or types
- B41B27/28—Control, indicating, or safety devices for individual operations or machine elements
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、写真植字機で印字した文字・画像
(以下、文字という)に関する信号、或いはこれ
から印字しようとする文字に関する信号を、光学
的文字盤やデジタル的フオントメモリ等からなる
文字・画像信号発生手段より読み出し、該読み出
した信号に基づいて、CRT等の表示装置、或い
は画像形成手段へ所望の文字像を出力するように
した、写真植字機における文字・画像処理装置に
関するものである。
(以下、文字という)に関する信号、或いはこれ
から印字しようとする文字に関する信号を、光学
的文字盤やデジタル的フオントメモリ等からなる
文字・画像信号発生手段より読み出し、該読み出
した信号に基づいて、CRT等の表示装置、或い
は画像形成手段へ所望の文字像を出力するように
した、写真植字機における文字・画像処理装置に
関するものである。
CRT等の表示装置をもつ写真植字機は、通常
の文字組版のモニターだけでなく、つめ印字組版
やジヤステイフイケーシヨン印字組版の際のモニ
ターとして効果がある。特につめ印字組版を行な
う際、表示装置上の表示状態と同じ状態で感材上
に印字していくことができるため、送り量や級数
の設定を、表示装置を確認しながら行えるという
利点があつた。
の文字組版のモニターだけでなく、つめ印字組版
やジヤステイフイケーシヨン印字組版の際のモニ
ターとして効果がある。特につめ印字組版を行な
う際、表示装置上の表示状態と同じ状態で感材上
に印字していくことができるため、送り量や級数
の設定を、表示装置を確認しながら行えるという
利点があつた。
しかし、大級数(大きな文字)と小級数(小さ
な文字)とを組み合せて印字するような、いわゆ
る混植つめ印字組版を行なう際には、小級数の文
字が表示装置上において小さく表示されるため、
文字と文字の接触状態を詳細に確認することが難
かしく、拡大等の倍率変換処理を施して表示する
ことが望まれていた。
な文字)とを組み合せて印字するような、いわゆ
る混植つめ印字組版を行なう際には、小級数の文
字が表示装置上において小さく表示されるため、
文字と文字の接触状態を詳細に確認することが難
かしく、拡大等の倍率変換処理を施して表示する
ことが望まれていた。
従来のCRT等の表示装置をもつ写真植字機に
あつて、印字した文字、或いはこれから印字する
文字を常に表示し、必要に応じて文字を倍率変換
して表示する手段としては次のようなものが考え
られる。
あつて、印字した文字、或いはこれから印字する
文字を常に表示し、必要に応じて文字を倍率変換
して表示する手段としては次のようなものが考え
られる。
標準サイズ(表示装置に表示される文字の大
きさと、実際に印字される文字の大きさがほぼ
同じである表示状態。以下同じ)表示用文字メ
モリと、拡大表示用としてその拡大率Nに対応
し、標準サイズ表示用文字メモリのN2倍の記
憶容量をもつ文字メモリを設け、必要に応じて
切替え表示する。
きさと、実際に印字される文字の大きさがほぼ
同じである表示状態。以下同じ)表示用文字メ
モリと、拡大表示用としてその拡大率Nに対応
し、標準サイズ表示用文字メモリのN2倍の記
憶容量をもつ文字メモリを設け、必要に応じて
切替え表示する。
文字メモリに書き込まれた文字を演算処理に
より倍率変換を行ない、表示する。
より倍率変換を行ない、表示する。
しかしの場合は、記憶する文字数が多かつた
り、倍率が大きいと大容量のメモリを持たなけれ
ばならず、高価なものとなる。又、の場合のよ
うな演算による単純な倍率変換では、つめ印字状
態を正確に目視するのに必要な精度が得難く、あ
まり実用的ではない。
り、倍率が大きいと大容量のメモリを持たなけれ
ばならず、高価なものとなる。又、の場合のよ
うな演算による単純な倍率変換では、つめ印字状
態を正確に目視するのに必要な精度が得難く、あ
まり実用的ではない。
そこで本発明は、感材上の任意の印字位置に逐
次文字を印字していく写真植字機であつて、文
字・画像信号発生手段と、該文字・画像信号発生
手段から送られてくる画像信号を記憶するバツフ
アメモリと、該バツフアメモリに記憶された内容
を必要に応じて書き込む文字メモリと、前記バツ
フアメモリから読み出した内容と文字メモリから
読み出した内容とを合成表示する表示手段と、該
表示手段上における表示状態が印字状態に対応す
るように、前記バツフアメモリ、文字メモリ、及
び表示手段に対するデータ入出力のタイミングや
アドレスを管理する制御部とをもつ写真植字機に
おいて、前記文字メモリを、夫々に異なる倍率の
文字・画像を記憶する複数の文字メモリで構成
し、該複数の文字メモリの内、所望の文字メモリ
の内容を選択的に読み出して前記表示手段に供給
すると共に、前記複数の文字メモリの内の1つ
は、写真植字機に装着した感材の全印字領域に対
応する記憶容量を持つ文字メモリであり、前記バ
ツフアメモリから送られてくる画像信号に任意の
倍率変換処理を施した信号を、前記印字位置に対
応する所定のアドレスに累積記憶し、他の1つの
文字メモリは、感材の印字領域の一部分に相当す
る記憶容量を持つ文字メモリであり、前記バツフ
アメモリから送られてくる画像信号を記憶するに
際し、既記憶内容を任意適宜量シフトして記憶し
直すと共に、該入力画像信号を所定アドレスに記
憶するように構成したものであつて、これによ
り、拡大表示等の倍率変換用のメモリは大容量の
ものを必要とせず、安価な写真植字機を提供でき
るものである。
次文字を印字していく写真植字機であつて、文
字・画像信号発生手段と、該文字・画像信号発生
手段から送られてくる画像信号を記憶するバツフ
アメモリと、該バツフアメモリに記憶された内容
を必要に応じて書き込む文字メモリと、前記バツ
フアメモリから読み出した内容と文字メモリから
読み出した内容とを合成表示する表示手段と、該
表示手段上における表示状態が印字状態に対応す
るように、前記バツフアメモリ、文字メモリ、及
び表示手段に対するデータ入出力のタイミングや
アドレスを管理する制御部とをもつ写真植字機に
おいて、前記文字メモリを、夫々に異なる倍率の
文字・画像を記憶する複数の文字メモリで構成
し、該複数の文字メモリの内、所望の文字メモリ
の内容を選択的に読み出して前記表示手段に供給
すると共に、前記複数の文字メモリの内の1つ
は、写真植字機に装着した感材の全印字領域に対
応する記憶容量を持つ文字メモリであり、前記バ
ツフアメモリから送られてくる画像信号に任意の
倍率変換処理を施した信号を、前記印字位置に対
応する所定のアドレスに累積記憶し、他の1つの
文字メモリは、感材の印字領域の一部分に相当す
る記憶容量を持つ文字メモリであり、前記バツフ
アメモリから送られてくる画像信号を記憶するに
際し、既記憶内容を任意適宜量シフトして記憶し
直すと共に、該入力画像信号を所定アドレスに記
憶するように構成したものであつて、これによ
り、拡大表示等の倍率変換用のメモリは大容量の
ものを必要とせず、安価な写真植字機を提供でき
るものである。
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
あつて、光学的文字盤に記憶した文字パターンを
読み出す型式の文字・画像信号発生手段を採用し
た例を示すものである。
あつて、光学的文字盤に記憶した文字パターンを
読み出す型式の文字・画像信号発生手段を採用し
た例を示すものである。
文字盤1上の文字は主レンズ2を通過し、感材
3上に印字、およびハーフミラー(又はプリズ
ム)4で屈折され、拡大レンズ群5で拡大された
後、撮像手段6上に投影される。即ち撮像手段6
上に投影された文字は、感材3に印字された文字
に比して拡大レンズ群5の倍率NによりN倍に拡
大されるのである。
3上に印字、およびハーフミラー(又はプリズ
ム)4で屈折され、拡大レンズ群5で拡大された
後、撮像手段6上に投影される。即ち撮像手段6
上に投影された文字は、感材3に印字された文字
に比して拡大レンズ群5の倍率NによりN倍に拡
大されるのである。
該撮像手段6により撮像された文字は、一旦バ
ツフアメモリ7に記憶される。該バツフアメモリ
7に記憶された画像情報は、データ入出力のタイ
ミングやアドレスを管理している制御部(図示せ
ず)からの読み出し制御に従つて適宜読み出さ
れ、ドツトの間引き等による周知の縮小方式によ
る倍率変換回路8によつて所望の倍率に変換され
た後、書込選択回路9へ供給される。
ツフアメモリ7に記憶される。該バツフアメモリ
7に記憶された画像情報は、データ入出力のタイ
ミングやアドレスを管理している制御部(図示せ
ず)からの読み出し制御に従つて適宜読み出さ
れ、ドツトの間引き等による周知の縮小方式によ
る倍率変換回路8によつて所望の倍率に変換され
た後、書込選択回路9へ供給される。
前記制御部(図示せず)により制御される書込
選択回路9は、倍率変換回路8の倍率に応じて、
感材の全印字領域に対応する記憶容量をもつ文字
メモリ10、又は前記印字領域の一部分、即ち、
1行又は数行、或いは数文字分の記憶容量をもつ
文字メモリ11のどちらか一方を選択し、該選択
した方の文字メモリに画像情報を書き込む。
選択回路9は、倍率変換回路8の倍率に応じて、
感材の全印字領域に対応する記憶容量をもつ文字
メモリ10、又は前記印字領域の一部分、即ち、
1行又は数行、或いは数文字分の記憶容量をもつ
文字メモリ11のどちらか一方を選択し、該選択
した方の文字メモリに画像情報を書き込む。
次に、前記制御部(図示せず)により制御され
る読出選択回路12によつて、文字メモリ10又
は11のいずれかが選択され、該選択された文字
メモリに書き込まれている画像情報が、リフレツ
シユメモリ13(文字メモリ10,11と区別す
るため以下VRAM13という)に転送さる。そ
してこのVRAM13に転送され設定された画像
情報に応じて、所望の画像がCRT等の表示手段
14に表示される。
る読出選択回路12によつて、文字メモリ10又
は11のいずれかが選択され、該選択された文字
メモリに書き込まれている画像情報が、リフレツ
シユメモリ13(文字メモリ10,11と区別す
るため以下VRAM13という)に転送さる。そ
してこのVRAM13に転送され設定された画像
情報に応じて、所望の画像がCRT等の表示手段
14に表示される。
以上のような構成において、今、例えば拡大レ
ンズ群5の拡大率N=2、文字メモリ10を標準
サイズ表示用とし、更に文字メモリ11を2倍の
拡大表示用として拡大文字2文字分の記憶容量を
もつ実施例について述べる。
ンズ群5の拡大率N=2、文字メモリ10を標準
サイズ表示用とし、更に文字メモリ11を2倍の
拡大表示用として拡大文字2文字分の記憶容量を
もつ実施例について述べる。
バツフアメモリ7に書き込まれた画像情報は、
まず標準サイズ表示用文字メモリ10に書き込む
ため倍率変換回路8により1/2に縮小され、書込
選択回路9により文字メモリ10に書き込まれ
る。
まず標準サイズ表示用文字メモリ10に書き込む
ため倍率変換回路8により1/2に縮小され、書込
選択回路9により文字メモリ10に書き込まれ
る。
次に拡大表示用文字メモリ11に書き込むた
め、前記図示しない制御部によつてバツフアメモ
リ7から画像情報を読み出し、倍率変換回路8に
おける処理倍率1、即ち、バツフアメモリ7の内
容がそのまま書込選択回路9により文字メモリ1
1に書き込まれる。
め、前記図示しない制御部によつてバツフアメモ
リ7から画像情報を読み出し、倍率変換回路8に
おける処理倍率1、即ち、バツフアメモリ7の内
容がそのまま書込選択回路9により文字メモリ1
1に書き込まれる。
このように書込選択回路9は前記倍率変換回路
8の倍率に応じて書き込むメモリを制御する。そ
して該書き込みの結果、文字メモリ10には標準
サイズの文字が書き込まれ、文字メモリ11には
拡大レンズ群5によつて2倍に拡大された文字が
そのまま書き込まれる。
8の倍率に応じて書き込むメモリを制御する。そ
して該書き込みの結果、文字メモリ10には標準
サイズの文字が書き込まれ、文字メモリ11には
拡大レンズ群5によつて2倍に拡大された文字が
そのまま書き込まれる。
尚、該書き込みの際、第2図のようにつめ印字
した文字領域21,22が重なることによつて先
に書き込まれた文字領域21の一部が消去される
のを防ぐため、書込選択回路9が書き込む文字メ
モリのアドレスに既に記憶されている内容を一旦
読み出し、これと書込選択回路9が書き込む情報
とをORゲート15、又は16で重ね合せ、その
論理和を当該アドレスの新たな記憶内容として文
字メモリ10、又は11に書き込む。
した文字領域21,22が重なることによつて先
に書き込まれた文字領域21の一部が消去される
のを防ぐため、書込選択回路9が書き込む文字メ
モリのアドレスに既に記憶されている内容を一旦
読み出し、これと書込選択回路9が書き込む情報
とをORゲート15、又は16で重ね合せ、その
論理和を当該アドレスの新たな記憶内容として文
字メモリ10、又は11に書き込む。
第3図は、以上のような文字メモリへの書き込
み処理を繰り返しながら印字動作を進めていつた
場合における表示手段14の表示状態の一例を示
す図であり、第3図Aは標準サイズで表示した例
を示す図、第3図Bは第3図Aの表示画像を2倍
にして表示した例を示す図である。
み処理を繰り返しながら印字動作を進めていつた
場合における表示手段14の表示状態の一例を示
す図であり、第3図Aは標準サイズで表示した例
を示す図、第3図Bは第3図Aの表示画像を2倍
にして表示した例を示す図である。
第3図A及びBにおいて、破線30内は、次に印
字を行う像を表示する領域、即ち未印字文字表示
領域である。
字を行う像を表示する領域、即ち未印字文字表示
領域である。
今、オペレータは文字「え」を印字するため、
まず第3図Aの表示状態で確認し、さらに細部を
確認するため、読出選択回路12を操作して第3
図Bに示す拡大表示状態とし、既に印字した文字
「う」と、これから印字する文字「え」の間隔を、
送り量を変える等して適宜操作する。
まず第3図Aの表示状態で確認し、さらに細部を
確認するため、読出選択回路12を操作して第3
図Bに示す拡大表示状態とし、既に印字した文字
「う」と、これから印字する文字「え」の間隔を、
送り量を変える等して適宜操作する。
この時文字メモリ10,11にはまだ該文字
「え」は書き込まれていない。
「え」は書き込まれていない。
即ち、該文字「え」はオペレータの採字操作に
より光軸17の位置に持ち来たされ、撮像手段6
により撮像されバツフアメモリ7に書き込まれた
状態である。そして該バツフアメモリ7から読み
出されて倍率変換回路8に供給され、別途読出選
択回路12が選択した文字メモリの倍率と同じ倍
率で倍率変換され、ORゲート18によりVRAM
13の画像情報と重ね合わされて表示手段14上
に表示される。
より光軸17の位置に持ち来たされ、撮像手段6
により撮像されバツフアメモリ7に書き込まれた
状態である。そして該バツフアメモリ7から読み
出されて倍率変換回路8に供給され、別途読出選
択回路12が選択した文字メモリの倍率と同じ倍
率で倍率変換され、ORゲート18によりVRAM
13の画像情報と重ね合わされて表示手段14上
に表示される。
この時点での文字メモリ10,11の内容は、
第4図A,Bに示す通りである。
第4図A,Bに示す通りである。
そして第3図Aの表示状態は、第4図Aの文字
メモリ10の領域40内から読み出してVRAM
13に書き込んだ画像と、バツフアメモリ7に書
き込まれた文字「え」とを合成して表示したもの
である。
メモリ10の領域40内から読み出してVRAM
13に書き込んだ画像と、バツフアメモリ7に書
き込まれた文字「え」とを合成して表示したもの
である。
このように該領域40は、文字メモリ10の読
み出し領域であり、該領域40内の情報が
VRAM13に転送され、表示手段14上に表示
される。
み出し領域であり、該領域40内の情報が
VRAM13に転送され、表示手段14上に表示
される。
更に文字メモリ10は感材の全領域に対応して
設けられており、且つ本実施例においては拡大率
が1であるため感材上の印字状態と表示状態は一
対一に対応しており、感材上の既印字文字を同じ
体裁で記憶されている。
設けられており、且つ本実施例においては拡大率
が1であるため感材上の印字状態と表示状態は一
対一に対応しており、感材上の既印字文字を同じ
体裁で記憶されている。
これに対して、本実施例における文字メモリ1
1は感材上に印字する文字に比して2倍に拡大し
た画像を記憶するものであつて、その記憶容量は
今の場合2文字分であり、前記読み出し領域40
より小なるものである。該文字メモリ11に書き
込まれている内容は、印字を行おうとしている位
置、即ち第3図Bの表示手段14上の領域30よ
り前の2文字「いう」が記憶されている。
1は感材上に印字する文字に比して2倍に拡大し
た画像を記憶するものであつて、その記憶容量は
今の場合2文字分であり、前記読み出し領域40
より小なるものである。該文字メモリ11に書き
込まれている内容は、印字を行おうとしている位
置、即ち第3図Bの表示手段14上の領域30よ
り前の2文字「いう」が記憶されている。
次にオペレータの操作により前記第3図の印字
文字「え」の印字位置が決定され、感材上に印字
がなされると、文字メモリ10及び11における
記憶内容は第4図C,Dで示すように更新され
る。
文字「え」の印字位置が決定され、感材上に印字
がなされると、文字メモリ10及び11における
記憶内容は第4図C,Dで示すように更新され
る。
即ち第4図Cにおいて文字メモリ10には、オ
ペレータが設定した印字位置に対応するアドレス
に前記印字文字「え」の画像情報が書き込まれる
と共に、読み出し領域40は印字文字「え」の送
り量に対応して移動する。従つて、該文字「え」
の印字後、文字メモリ10の内容をVRAM13
に転送した表示手段14の表示状態は第5図Aの
ようになる。このようにして文字メモリ10には
印字された文字が全て書き込まれる。
ペレータが設定した印字位置に対応するアドレス
に前記印字文字「え」の画像情報が書き込まれる
と共に、読み出し領域40は印字文字「え」の送
り量に対応して移動する。従つて、該文字「え」
の印字後、文字メモリ10の内容をVRAM13
に転送した表示手段14の表示状態は第5図Aの
ようになる。このようにして文字メモリ10には
印字された文字が全て書き込まれる。
一方文字メモリ11の容量は2文字分であるた
め、前記文字「え」が印字される前に既に第4図
Bで示す状態であり、該文字「え」を書き込む余
地はない。そこで、該文字「え」の印字がなされ
ると、図示しない制御部は、該「え」の印字に際
して設定された送り量に応じて既記憶内容の記憶
アドレスをシフトすると共に、該印字文字「え」
を所定アドレスに書き込む。この結果、該文字メ
モリ11の内容は第4図Dのようになり、この内
容をVRAM13に転送して表示した表示手段1
4の表示状態は第5図Bのようになる。このよう
にして文字メモリ11には、印字された文字が、
印字位置以前の2文字分について記憶されるので
ある。
め、前記文字「え」が印字される前に既に第4図
Bで示す状態であり、該文字「え」を書き込む余
地はない。そこで、該文字「え」の印字がなされ
ると、図示しない制御部は、該「え」の印字に際
して設定された送り量に応じて既記憶内容の記憶
アドレスをシフトすると共に、該印字文字「え」
を所定アドレスに書き込む。この結果、該文字メ
モリ11の内容は第4図Dのようになり、この内
容をVRAM13に転送して表示した表示手段1
4の表示状態は第5図Bのようになる。このよう
にして文字メモリ11には、印字された文字が、
印字位置以前の2文字分について記憶されるので
ある。
以上のように本実施例によれば、印字した像を
N倍に拡大して撮像し、該撮像した画像情報を間
引き等による周知の方法で倍率変換し、1/N
(即ち拡大率=1)に縮小した文字を文字メモリ
10に、倍率変換を行わない画像情報を文字メモ
リ11に夫々書き込み、読出選択回路を適宜操作
し、文字メモリ10、又は11のどちらかを選択
して表示することにより、前述の標準サイズ文字
とN倍に拡大された文字を任意に選択表示するこ
とができる。さらに前記文字メモリ10の容量を
感材の全領域に、文字メモリ11の容量を拡大文
字2文字分としたため、拡大表示専用のメモリは
ごく小さなもので済み、又、拡大は光学系で行う
ようにしたため高品質、且つ高速度の表示が可能
となつた。
N倍に拡大して撮像し、該撮像した画像情報を間
引き等による周知の方法で倍率変換し、1/N
(即ち拡大率=1)に縮小した文字を文字メモリ
10に、倍率変換を行わない画像情報を文字メモ
リ11に夫々書き込み、読出選択回路を適宜操作
し、文字メモリ10、又は11のどちらかを選択
して表示することにより、前述の標準サイズ文字
とN倍に拡大された文字を任意に選択表示するこ
とができる。さらに前記文字メモリ10の容量を
感材の全領域に、文字メモリ11の容量を拡大文
字2文字分としたため、拡大表示専用のメモリは
ごく小さなもので済み、又、拡大は光学系で行う
ようにしたため高品質、且つ高速度の表示が可能
となつた。
尚上記実施例では文字メモリ10を標準サイズ
表示用、文字メモリ11を拡大表示用とし、文字
メモリ11の容量を2文字分としたが、これだけ
にとどまるものではなく適宜選択できるものであ
り、文字メモリ10,11へ書き込む際の倍率、
又は拡大レンズ群5の拡大率は適宜設定すればよ
いものであり、さらに文字メモリの数は2つに限
るものではなく、多数の文字メモリを設け、書き
込む際の倍率を夫々異らせることにより、多種の
表示倍率を得ることも可能である。
表示用、文字メモリ11を拡大表示用とし、文字
メモリ11の容量を2文字分としたが、これだけ
にとどまるものではなく適宜選択できるものであ
り、文字メモリ10,11へ書き込む際の倍率、
又は拡大レンズ群5の拡大率は適宜設定すればよ
いものであり、さらに文字メモリの数は2つに限
るものではなく、多数の文字メモリを設け、書き
込む際の倍率を夫々異らせることにより、多種の
表示倍率を得ることも可能である。
第6図は本発明の他の実施例を示すブロツク図
である。前記実施例において、文字メモリ10、
11は表示のためだけに設けられたものであつ
た。これに対し第6図の実施例では、文字盤上の
文字を直接感材に印字するものではなく、一旦文
字メモリに記憶し、表示手段に表示して校正等を
行つた後、CRT等による印字手段で感材に印字
するのである。
である。前記実施例において、文字メモリ10、
11は表示のためだけに設けられたものであつ
た。これに対し第6図の実施例では、文字盤上の
文字を直接感材に印字するものではなく、一旦文
字メモリに記憶し、表示手段に表示して校正等を
行つた後、CRT等による印字手段で感材に印字
するのである。
即ち第6図において61はCRT等の画像形成
手段、62はCRT等の表示手段、63は出力選
択回路であり、前記実施例と同様に文字盤1上の
文字は主レンズ2を通過し、拡大レンズ群5でN
倍に拡大され撮像手段6で撮像された後、バツフ
アメモリ7に書き込まれる。この後バツフアメモ
リ7の該画像情報は図示しない表示制御手段によ
り読み出され、倍率変換回路8により1/Nに縮
小され文字メモリ10に書き込まれると共に、任
意の倍率に変換された画像情報が文字メモリ11
に書き込まれる。この時先ず出力選択回路63は
表示手段62にのみ画像情報を出力し、読出選択
回路12により選択された文字メモリ10、或い
は11の内容を表示する。このようにしてオペレ
ータは文字盤1上の文字を所望文字数採字した
後、文字メモリ10の所望位置の内容を表示手段
62に表示してして校正を行なう。次に出力選択
回路63を操作することにより、図示しない表示
制御回路は読出選択回路12が文字メモリ10を
読み出すように設定し、該文字メモリ10の内容
を順次VRAM13に転送し、画像形成61に出
力することにより感材3上に印字を行うものであ
る。
手段、62はCRT等の表示手段、63は出力選
択回路であり、前記実施例と同様に文字盤1上の
文字は主レンズ2を通過し、拡大レンズ群5でN
倍に拡大され撮像手段6で撮像された後、バツフ
アメモリ7に書き込まれる。この後バツフアメモ
リ7の該画像情報は図示しない表示制御手段によ
り読み出され、倍率変換回路8により1/Nに縮
小され文字メモリ10に書き込まれると共に、任
意の倍率に変換された画像情報が文字メモリ11
に書き込まれる。この時先ず出力選択回路63は
表示手段62にのみ画像情報を出力し、読出選択
回路12により選択された文字メモリ10、或い
は11の内容を表示する。このようにしてオペレ
ータは文字盤1上の文字を所望文字数採字した
後、文字メモリ10の所望位置の内容を表示手段
62に表示してして校正を行なう。次に出力選択
回路63を操作することにより、図示しない表示
制御回路は読出選択回路12が文字メモリ10を
読み出すように設定し、該文字メモリ10の内容
を順次VRAM13に転送し、画像形成61に出
力することにより感材3上に印字を行うものであ
る。
以上のように本実施例では、感材3上に逐次印
字するのではなく、撮像した文字を全て一旦文字
メモリ10に書き込むようにしたため、感材3に
印字する以前に文字メモリの内容を表示手段62
に表示して確認、校正ができ、誤植等の防止を計
り印字作業性を向上させるものである。
字するのではなく、撮像した文字を全て一旦文字
メモリ10に書き込むようにしたため、感材3に
印字する以前に文字メモリの内容を表示手段62
に表示して確認、校正ができ、誤植等の防止を計
り印字作業性を向上させるものである。
以上のように本発明は感材の印字領域に対応す
る記憶容量を持つ文字メモリと、数文字、或いは
数行の記憶容量を持つ文字メモリに、倍率変換回
路により夫々倍率を変換した文字・画像情報を書
き込むようにしたため、印字或いは撮像した任意
の文字を適宜表示手段上で所望の倍率で表示させ
ることが可能であり、さらに数文字、或いは数行
分の記憶容量を持つ文字メモリに拡大した画像情
報を記憶するようにしたので、拡大表示用のメモ
リとして大容量のものを必要とせず、安価で且つ
表示制度の高い写真植字機における文字・画像処
理装置を提供できるものである。
る記憶容量を持つ文字メモリと、数文字、或いは
数行の記憶容量を持つ文字メモリに、倍率変換回
路により夫々倍率を変換した文字・画像情報を書
き込むようにしたため、印字或いは撮像した任意
の文字を適宜表示手段上で所望の倍率で表示させ
ることが可能であり、さらに数文字、或いは数行
分の記憶容量を持つ文字メモリに拡大した画像情
報を記憶するようにしたので、拡大表示用のメモ
リとして大容量のものを必要とせず、安価で且つ
表示制度の高い写真植字機における文字・画像処
理装置を提供できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図はつめ印字の状態を示す説明図、第3図は
表示手段14の表示状態を示す説明図、第4図は
文字メモリへの書き込み状態を示す説明図、第5
図は文字メモリへの書き込み終了後の表示状態を
示す説明図、第6図は本発明の他の実施例を示す
ブロツク図である。 6……撮像手段、7……バツフアメモリ、8…
…倍率変換回路、9……書込選択回路、……文字
メモリ、12……読出選択回路、13……
VRAM(リフレツシユメモリ)、14,62……
表示手段、61……画像形成手段。
第2図はつめ印字の状態を示す説明図、第3図は
表示手段14の表示状態を示す説明図、第4図は
文字メモリへの書き込み状態を示す説明図、第5
図は文字メモリへの書き込み終了後の表示状態を
示す説明図、第6図は本発明の他の実施例を示す
ブロツク図である。 6……撮像手段、7……バツフアメモリ、8…
…倍率変換回路、9……書込選択回路、……文字
メモリ、12……読出選択回路、13……
VRAM(リフレツシユメモリ)、14,62……
表示手段、61……画像形成手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感材上の任意の印字位置に逐次文字を印字し
ていく写真植字機であつて、文字・画像信号発生
手段と、該文字・画像信号発生手段から送られて
くる画像信号を記憶するバツフアメモリと、該バ
ツフアメモリに記憶された内容を必要に応じて書
き込む文字メモリと、前記バツフアメモリから読
み出した内容と文字メモリから読み出した内容と
を合成表示する表示手段と、該表示手段上におけ
る表示状態が印字状態に対応するように、前記バ
ツフアメモリ、文字メモリ、及び表示手段に対す
るデータ入出力のタイミングやアドレスを管理す
る制御部とをもつ写真植字機において、 前記文字メモリを、夫々に異なる倍率の文字・
画像を記憶する複数の文字メモリで構成し、該複
数の文字メモリの内、所望の文字メモリの内容を
選択的に読み出して前記表示手段に供給すると共
に、 前記複数の文字メモリの内の1つは、写真植字
機に装着した感材の全印字領域に対応する記憶容
量を持つ文字メモリであり、前記バツフアメモリ
から送られてくる画像信号に任意の倍率変換処理
を施した信号を、前記印字位置に対応する所定の
アドレスに累積記憶し、 他の1つの文字メモリは、感材の印字領域の一
部分に相当する記憶容量を持つ文字メモリであ
り、前記バツフアメモリから送られてくる画像信
号を記憶するに際し、既記憶内容を任意適宜量シ
フトして記憶し直すと共に、該入力画像信号を所
定アドレスに記憶するようにしたことを特徴とす
る写真植字機における画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117738A JPS599056A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 写真植字機における文字・画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117738A JPS599056A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 写真植字機における文字・画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599056A JPS599056A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH0357858B2 true JPH0357858B2 (ja) | 1991-09-03 |
Family
ID=14719069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117738A Granted JPS599056A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 写真植字機における文字・画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599056A (ja) |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57117738A patent/JPS599056A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS599056A (ja) | 1984-01-18 |
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