JPS6189042A - Crt付写真植字機の表示装置 - Google Patents
Crt付写真植字機の表示装置Info
- Publication number
- JPS6189042A JPS6189042A JP21199084A JP21199084A JPS6189042A JP S6189042 A JPS6189042 A JP S6189042A JP 21199084 A JP21199084 A JP 21199084A JP 21199084 A JP21199084 A JP 21199084A JP S6189042 A JPS6189042 A JP S6189042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ruled line
- crt
- switch
- printing
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
- 241000087799 Koma Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ0発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、既に印字した文字と、これ力・ら印字する文
字をCRTに表示するようにしたCRT付写真植字機の
表示装置、更に詳しくtま、上言己写真植字機において
罫線印字する際、実際に印字する前段階でCRT上に罫
線印字に関する諸・清報を模擬罫線として表示させるよ
うにした表示装置に関する。
字をCRTに表示するようにしたCRT付写真植字機の
表示装置、更に詳しくtま、上言己写真植字機において
罫線印字する際、実際に印字する前段階でCRT上に罫
線印字に関する諸・清報を模擬罫線として表示させるよ
うにした表示装置に関する。
従来上述表示装置において、CRT上に罫線及び採字文
字が表示させるようにしてなるものQマ知られている。
字が表示させるようにしてなるものQマ知られている。
これは、文字の場合、文字板を固定するとCRTに採字
文字像が表示され、固定を解除するとン肖去されるよう
にしたものであるから、印字前に採字文字の確認は可能
である。
文字像が表示され、固定を解除するとン肖去されるよう
にしたものであるから、印字前に採字文字の確認は可能
である。
又、罫線の場合、太さが一定のものや、太さを実際の罫
線に近いものにしたもの力1ある。
線に近いものにしたもの力1ある。
第6図は従来表示装置におけるCRTの表示例を示した
ものであり、同図において(イ)は頭未設定、罫線パタ
ーンの選択等の罫引に対する諸設定がなされた状態であ
り、(ロ)は文字板が固定された状態であり、(ハ)は
文字板が解除された状態であり、に)は実際に印字され
た状態である。
ものであり、同図において(イ)は頭未設定、罫線パタ
ーンの選択等の罫引に対する諸設定がなされた状態であ
り、(ロ)は文字板が固定された状態であり、(ハ)は
文字板が解除された状態であり、に)は実際に印字され
た状態である。
同図から明らかなように従来装置は罫線の場合、罫線パ
ターン(点)が(ロ)に示した文字板固定時に表示され
てもに)において実際の罫線がどのように印字されるか
は印字前では不明であるから、オペレーターは、実際に
印字する前に頭未設定等の罫線印字の設定にミスがある
かどうかをCRT上で確認することは困難であった。
ターン(点)が(ロ)に示した文字板固定時に表示され
てもに)において実際の罫線がどのように印字されるか
は印字前では不明であるから、オペレーターは、実際に
印字する前に頭未設定等の罫線印字の設定にミスがある
かどうかをCRT上で確認することは困難であった。
従って、罫線物の印字に際して、切貼り等、ミスに対す
る修正が困難な作業であることを考え合わせると、オペ
レーターに対して、誤植等、ミスを防ぐ為に常時細心の
注意をはられなければならないから過大な負担をおわせ
ること−なると共に作業能率を向上できない等の問題点
がある。
る修正が困難な作業であることを考え合わせると、オペ
レーターに対して、誤植等、ミスを防ぐ為に常時細心の
注意をはられなければならないから過大な負担をおわせ
ること−なると共に作業能率を向上できない等の問題点
がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そこで本発明は上述従来の事情に鑑みて検討の結果、文
字板が固定された段階で設定された罫線を、CRTに模
擬罫線として表示させろよう構成することによって、オ
ペレーターは実際に印字する前の段階でCRT上の模擬
罫線表示を見て設定ミス等があるかどうかを前もって確
認できることによって、罫線の印字をミスなく、かつ能
率良く行なうことができ、しかもオペレーターの負担を
軽減できるようにしたのが、その目的である。
字板が固定された段階で設定された罫線を、CRTに模
擬罫線として表示させろよう構成することによって、オ
ペレーターは実際に印字する前の段階でCRT上の模擬
罫線表示を見て設定ミス等があるかどうかを前もって確
認できることによって、罫線の印字をミスなく、かつ能
率良く行なうことができ、しかもオペレーターの負担を
軽減できるようにしたのが、その目的である。
口9発明の構成
〔問題点を解決するための手段〕
即ち本発明は、既に印字した文字と、これから印字する
文字をCRTに表示するようにした写真植字機の表示装
置において、2点間を結ぶ罫線印字を指定する罫線スイ
ッチと、文字板を固定する固定スイッチと、印字を指令
する印字スイッチと、上記罫線スイッチからの指令によ
り罫線データを記憶する記憶回路と、罫線表示;て関す
る制御を行なうCRTコンセローラと、印字文字全体を
記憶する画像メモリと、これらを制御する制御回路とを
具備し、上記固定スイッチによる文字板の固定信号によ
り実際に感材に印字される罫線の位置、長さ等の罫線印
字に関する諸情報を模擬罫線として研1に表示するよう
構成して上述問題点を解決したのである。
文字をCRTに表示するようにした写真植字機の表示装
置において、2点間を結ぶ罫線印字を指定する罫線スイ
ッチと、文字板を固定する固定スイッチと、印字を指令
する印字スイッチと、上記罫線スイッチからの指令によ
り罫線データを記憶する記憶回路と、罫線表示;て関す
る制御を行なうCRTコンセローラと、印字文字全体を
記憶する画像メモリと、これらを制御する制御回路とを
具備し、上記固定スイッチによる文字板の固定信号によ
り実際に感材に印字される罫線の位置、長さ等の罫線印
字に関する諸情報を模擬罫線として研1に表示するよう
構成して上述問題点を解決したのである。
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は不発明表示装置の構成ブロック図であり、先ず
同図に基づいて文字像がCRTに表示される過程を説明
すると、工業用TVカメラ等の撮像装置14によって撮
1象された文字像のアナログ信号は、A/D回路21に
よってディジタル化され、CRT 30へ表示される文
字像の大きさは実際に印字される文字像の大きさと同じ
大きさになるよう圧縮回路22によって圧縮される。そ
して圧縮されたディジタル信号はCRTコントローラ2
・IKよって常にフレームメモリ乙に書き込まれる。又
ビデーオrも・昏128のデータは常にCRT :30
に出力されている。
同図に基づいて文字像がCRTに表示される過程を説明
すると、工業用TVカメラ等の撮像装置14によって撮
1象された文字像のアナログ信号は、A/D回路21に
よってディジタル化され、CRT 30へ表示される文
字像の大きさは実際に印字される文字像の大きさと同じ
大きさになるよう圧縮回路22によって圧縮される。そ
して圧縮されたディジタル信号はCRTコントローラ2
・IKよって常にフレームメモリ乙に書き込まれる。又
ビデーオrも・昏128のデータは常にCRT :30
に出力されている。
こヌで、制御回路26からの固定指名や印字指令をうけ
てCRTコントローラ24はフレームメモリ乙、画像メ
モリ5、ビデオRAh128間のデータのやりとりを制
御する。
てCRTコントローラ24はフレームメモリ乙、画像メ
モリ5、ビデオRAh128間のデータのやりとりを制
御する。
又、入力スイッチ群13の各ス・・′ノチからの信号は
本体制御装置12をしてI、10回路31を経白し、制
御回路26に至る。上記制御回路26は例えば、印字信
号をうけとると印字指令を発するよう:で各信号により
各種指令を発するようになっている。
本体制御装置12をしてI、10回路31を経白し、制
御回路26に至る。上記制御回路26は例えば、印字信
号をうけとると印字指令を発するよう:で各信号により
各種指令を発するようになっている。
従って、上記入力スイッチ群13内の固定切換スイッチ
42からの信号が制御回路26に至り固定指令が発せら
れるとフレームメモリn内の固定された文字データをビ
デオ凡−&+ 28に書き込むことにより固定された文
字がCRT上に表示さ1する。
42からの信号が制御回路26に至り固定指令が発せら
れるとフレームメモリn内の固定された文字データをビ
デオ凡−&+ 28に書き込むことにより固定された文
字がCRT上に表示さ1する。
又、上記固定スイッチ・12からの信号が固定解除指令
であるときは、ビデオ脆128内の固定された文字デー
タを消去することにより表示を、“tjすようになって
いる。
であるときは、ビデオ脆128内の固定された文字デー
タを消去することにより表示を、“tjすようになって
いる。
又、上記入力スイッチ群13内の印字スイ7・チ43か
らの信号が制御回路26に至り、印字指令が発せられる
と、フレームメモリ23内の固定された文字データを印
字文字全体の記憶をする画像メモリ23に書き込む。
らの信号が制御回路26に至り、印字指令が発せられる
と、フレームメモリ23内の固定された文字データを印
字文字全体の記憶をする画像メモリ23に書き込む。
このようにして印字された文字と固定された文字が表示
されているのである。
されているのである。
第3図はCRT付写真植字機の一般的な構成を示したブ
ロック図であり、光源Iからの光軸l上に、コンデンサ
レンズ2、文字板3、主レンズ4、ハーフミラ−6、シ
ャッター7、感材ドラム8が順次配置してあり、文字板
固定ンンノイド5にて文字板3を固定し、該文字板3の
所望文字を透光し、上記感材ドラム8内の感材9の所望
位置に所望文字を結像させ、該感材9はX、Y両パルス
モータ11.10を備えてなる送り手段によって二軸方
向に移動され、その移動制菌は人力スイッチ群13内の
第1図に示したその他のスイッチ群・14内にある図示
しないスイッチからの指令により本体制御装置によって
行なわれるよう構成されており、従来の写真植字機と何
ら変わるものではない。
ロック図であり、光源Iからの光軸l上に、コンデンサ
レンズ2、文字板3、主レンズ4、ハーフミラ−6、シ
ャッター7、感材ドラム8が順次配置してあり、文字板
固定ンンノイド5にて文字板3を固定し、該文字板3の
所望文字を透光し、上記感材ドラム8内の感材9の所望
位置に所望文字を結像させ、該感材9はX、Y両パルス
モータ11.10を備えてなる送り手段によって二軸方
向に移動され、その移動制菌は人力スイッチ群13内の
第1図に示したその他のスイッチ群・14内にある図示
しないスイッチからの指令により本体制御装置によって
行なわれるよう構成されており、従来の写真植字機と何
ら変わるものではない。
又、上記ノ・−フミラー6によって感材9に至る光軸l
は分岐さft、その分岐光軸上の撮1象装置14によっ
て文字板3の透光文字を撮像し、その撮像信号を画像表
示装置15に供与し、CRT 30に文字像を表示する
ようにしであることも従来の表示装置と同様であるから
詳細な説明は省略する。
は分岐さft、その分岐光軸上の撮1象装置14によっ
て文字板3の透光文字を撮像し、その撮像信号を画像表
示装置15に供与し、CRT 30に文字像を表示する
ようにしであることも従来の表示装置と同様であるから
詳細な説明は省略する。
次に本発明装置による罫線の模擬表示について説明する
。
。
罫線の引き方は従来装置と何んら変わることはなく、上
記人力スイッチ群44内のその他のスイッチ群・14に
よって頭末の長さの設定、即ち罫線の長さの設定等、罫
引に対する各鍾設定がなされているものとする。
記人力スイッチ群44内のその他のスイッチ群・14に
よって頭末の長さの設定、即ち罫線の長さの設定等、罫
引に対する各鍾設定がなされているものとする。
つまり、上記の各種設定データは、すでに制御回路26
をして記憶回路27に保存されている。
をして記憶回路27に保存されている。
こ〜で、罫線スイッチ4■からの罫線印字を示す信号は
、以後の固定及び印字信号によ/)模擬罫線を表示させ
るよう制御回路26をしてCRT :7ントローラ32
へ指令を与えると共に記憶回路27に記憶させる。
、以後の固定及び印字信号によ/)模擬罫線を表示させ
るよう制御回路26をしてCRT :7ントローラ32
へ指令を与えると共に記憶回路27に記憶させる。
この状態で固定切換スイッチ42からの固定信号は、制
御回路26をして記憶回路27内の罫線に関する諸設定
のデータを使って、ビデオFtAM 33へ罫線模擬表
示を書き込むべくCRTコントローラ32に指令を与え
る。
御回路26をして記憶回路27内の罫線に関する諸設定
のデータを使って、ビデオFtAM 33へ罫線模擬表
示を書き込むべくCRTコントローラ32に指令を与え
る。
ビデオRAS(33内のデータは前出のビデオRAM2
8と合成回路29によって合成されてCRT 30に表
示される。
8と合成回路29によって合成されてCRT 30に表
示される。
即ち第5図に示したような模擬罫線aの表示がなされる
のである。
のである。
又、ビデオRA+M 33に模擬罫線を書き込むのは排
他的論理和(XOR)で書ぎ込むようになされているの
で、同じ書き込みにより消去される。
他的論理和(XOR)で書ぎ込むようになされているの
で、同じ書き込みにより消去される。
即ち、固定解除の信号により固定信号と同じ処理を行な
えば消去される。
えば消去される。
そして、印字スイッチ13からの印字信号は制御回路2
GをしてCRTコントローラ32へ印字指令を与える。
GをしてCRTコントローラ32へ印字指令を与える。
この印字指令によりCRTコントローラ32は、固定指
令と同様にして記憶回路27に保存されている罫線印字
に関するデータを使って画像メモリに実際にそくした罫
線を書き込むのである。
令と同様にして記憶回路27に保存されている罫線印字
に関するデータを使って画像メモリに実際にそくした罫
線を書き込むのである。
このように、罫線印字の模擬罫線表示を文字板3の固定
及び解除によって表示させた0、消去させるように′し
である。
及び解除によって表示させた0、消去させるように′し
である。
又、実際に印字されるときには、文字像全体を記憶する
画像メモリ5に書き込まれるので、感材9上と同じ状態
が記憶されるのである。
画像メモリ5に書き込まれるので、感材9上と同じ状態
が記憶されるのである。
要する、文字板3を固定した時点で実際に印字される罫
線と同等な模擬罫線表示を行なわせるのである。
線と同等な模擬罫線表示を行なわせるのである。
従って、例えば、その他のスイッチ群1−1から罫線の
太さを指定する信号が与えられて、上述模擬罫線を実際
の罫線と同じ太さになるよう;・こしてもよい。
太さを指定する信号が与えられて、上述模擬罫線を実際
の罫線と同じ太さになるよう;・こしてもよい。
第4図は上記動作に関するフローチャー1・を示してい
る。
る。
尚、第5図において、(イ)は頭未設定、:、jM ’
i”=”!・ζターンの選択等の罫引に対する諸設定が
なされた状態であり、(ロ)は文字板が固定された状態
であり、Cコは文字板固定が解除された状態であり、に
)は実際洗印字された状態であって、a′は実際の罫線
を示している。
i”=”!・ζターンの選択等の罫引に対する諸設定が
なされた状態であり、(ロ)は文字板が固定された状態
であり、Cコは文字板固定が解除された状態であり、に
)は実際洗印字された状態であって、a′は実際の罫線
を示している。
第2図はCRTコントローラ24とビデオRAM28を
夫々1つにした他の実施例を示している。
夫々1つにした他の実施例を示している。
次に他の実施例における模擬罫線の表示について説明す
れば、文字板固定指令によってCRTコントローラ24
をしてビデオRAM28に模擬罫線の表示が書き込まれ
る。
れば、文字板固定指令によってCRTコントローラ24
をしてビデオRAM28に模擬罫線の表示が書き込まれ
る。
又、文字固定解除指令によって、画像メモリ乙の内表示
される部分をビデオRAM28へ書き込むことにより模
擬罫線の表示が消去される。
される部分をビデオRAM28へ書き込むことにより模
擬罫線の表示が消去される。
又、印字指令によって実際の罫線に相当する罫線表示を
画像メモリ部へ書き込むことにより感材9上と同様な状
態が記憶される。
画像メモリ部へ書き込むことにより感材9上と同様な状
態が記憶される。
従って、この実施例においても、罫線の模擬罫線の表示
が実現されるのである。
が実現されるのである。
その他の構成及び動作は第1図に示し、前述した実施例
と同一であるからその説明は省略する。
と同一であるからその説明は省略する。
以上説明したように本発明に係るCRT付写真植字機の
表示装置は構成したものであるから、実際に印字する前
の段階、つまり文字板3を固定した段階で実際に印字す
る罫線と同等な罫線がCRT 30上に模擬罫線として
表示されるので、オペレーターは実際の印字に先だち、
その模擬罫線を見て設定ミス等があるかどうかを確認で
き、ミス等がある場合は、その段階で容易に修正でき、
ミスがない場合は、直ちに実際の罫線印字を行なえばよ
いものであり、従ってオペレーターは罫線物の印字に対
して、特に注意をはらったり、操作を慎重に行なうとい
ったことは必要なくなるので精神的な負担が軽減され、
当該作業を軽作業とすることができるのみならず、実際
の罫線の印字にミスが発生することを回避できることに
よって、極めて困難である切貼り等の修正作業がなくな
る為、印字作業を容易にして、かつ能率的に行ない得る
等の利点がある。
表示装置は構成したものであるから、実際に印字する前
の段階、つまり文字板3を固定した段階で実際に印字す
る罫線と同等な罫線がCRT 30上に模擬罫線として
表示されるので、オペレーターは実際の印字に先だち、
その模擬罫線を見て設定ミス等があるかどうかを確認で
き、ミス等がある場合は、その段階で容易に修正でき、
ミスがない場合は、直ちに実際の罫線印字を行なえばよ
いものであり、従ってオペレーターは罫線物の印字に対
して、特に注意をはらったり、操作を慎重に行なうとい
ったことは必要なくなるので精神的な負担が軽減され、
当該作業を軽作業とすることができるのみならず、実際
の罫線の印字にミスが発生することを回避できることに
よって、極めて困難である切貼り等の修正作業がなくな
る為、印字作業を容易にして、かつ能率的に行ない得る
等の利点がある。
第1図は本発明に係るCRT付写真植字機の表示装置に
おける実施例を示した構成ブロック図、第2図は同装置
における他の実施例を示した構成ブロック図、第3図は
一般的なCRT付写真植字機の構成ブロック図、第4図
は同装置の動作を示したフローチャート、第5図は同装
置におけるCRT上の模擬罫線表示と、実際に印字され
る罫線表示の表示例を夫々示した説明図、第6図は従来
装置におけるCRTの表示例を示した説明図である。 3・・・文字板 9・・・感 材24・・・
CRTコントローラ 5・・・画像メモリ26・・制
御回路 27・・・記憶回路30・、・CRT
41・・・罫線スイッチ42・・・固
定(切換)スイッチ 43・・・印字スイッチa・
・・模擬罫線 a″・・・実際に印字され
る罫線第3図 マド+lr@コ% ””1第 頭 第 頭
おける実施例を示した構成ブロック図、第2図は同装置
における他の実施例を示した構成ブロック図、第3図は
一般的なCRT付写真植字機の構成ブロック図、第4図
は同装置の動作を示したフローチャート、第5図は同装
置におけるCRT上の模擬罫線表示と、実際に印字され
る罫線表示の表示例を夫々示した説明図、第6図は従来
装置におけるCRTの表示例を示した説明図である。 3・・・文字板 9・・・感 材24・・・
CRTコントローラ 5・・・画像メモリ26・・制
御回路 27・・・記憶回路30・、・CRT
41・・・罫線スイッチ42・・・固
定(切換)スイッチ 43・・・印字スイッチa・
・・模擬罫線 a″・・・実際に印字され
る罫線第3図 マド+lr@コ% ””1第 頭 第 頭
Claims (1)
- 既に印字した文字と、これから印字する文字をCRTに
表示するようにしたCRT付写真植字機の表示装置にお
いて、2点間を結ぶ罫線印字を指定する罫線スイッチと
、文字板を固定する固定スイッチと、印字を指令する印
字スイッチと、上記罫線スイッチからの指令により罫線
データを記憶する記憶回路と、罫線表示に関する制御を
行なうCRTコントローラと、印字文字全体を記憶する
画像メモリと、これらを制御する制御回路とを具備し、
上記固定スイッチによる文字板の固定信号により実際に
感材に印字される罫線の位置、長さ等の罫線印字に関す
る諸情報を模擬罫線としてCRTに表示するようにした
ことを特徴とするCRT付写真植字の表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21199084A JPS6189042A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Crt付写真植字機の表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21199084A JPS6189042A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Crt付写真植字機の表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189042A true JPS6189042A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16615065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21199084A Pending JPS6189042A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | Crt付写真植字機の表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189042A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233248A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Ryobi Ltd | 写真植字機および写真植字機における罫表作成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174357A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 写真植字機における罫線モニタ表示方式 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21199084A patent/JPS6189042A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174357A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | Photo Composing Mach Mfg Co Ltd | 写真植字機における罫線モニタ表示方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02233248A (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-14 | Ryobi Ltd | 写真植字機および写真植字機における罫表作成方法 |
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