JPH0357901A - オーバーハングモーター固定子の偏心値測定装置 - Google Patents

オーバーハングモーター固定子の偏心値測定装置

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JPH0357901A
JPH0357901A JP19069889A JP19069889A JPH0357901A JP H0357901 A JPH0357901 A JP H0357901A JP 19069889 A JP19069889 A JP 19069889A JP 19069889 A JP19069889 A JP 19069889A JP H0357901 A JPH0357901 A JP H0357901A
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JP
Japan
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stator
eccentricity
detection sensor
motor
overhung
Prior art date
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Pending
Application number
JP19069889A
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English (en)
Inventor
Wahei Inoue
和平 井上
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Mayekawa Manufacturing Co
Original Assignee
Mayekawa Manufacturing Co
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Publication date
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ば、例えば圧縮機やボンブなどの密封型被駆動械
の回転軸をこれと一体化される駆動側モーターの回転子
に共用されるオーバーハング型モーターにおいて、回転
軸に対するモーター固定子内周の偏心値を測定し、モー
ターの回転子と固定子との空隙の一定値を確認し、或は
空隙不同の場合に條正するためのものである. 通常のモーターは被駆動機と分離独立ざれ、その[+1
転子は少なくとも2点で軸支される構造となるが、オー
バーハング構造では両者が一体化し、回転軸は被駆動機
側のものが利用される.モーターの固定子内周と回転子
外周との空隙は0.3−1mm程度の極めて小さな値の
ために回転子の僅かな偏心でも固定子内周と回転子面と
が接触し勝ちで、これが生ずると接触部分が摩擦熱で加
熱して高温に達し、線輪の焼損を招き、まk.機械的変
形などで致命的な障害を生ずることになる. もちろん、組立後にはその空隙に厚みゲージを挿入し、
′g!隙寸法の確認作業が行なわれることは言うまでも
ないが、生産の途上では回転子の組み込み前に駆動軸に
装着したダイヤルゲージなどで軸を中心とした固定子内
周の偏心測定が行われる.従来は接触型のために固定子
内周には線輪溝があり、これを飛び越えて線輪間の歯端
面のみを測定することになるが、 容量の大な,るa器
或はピストン型圧IIi!機のような墳゜合には静止時
の摩擦熱が特に大きく、しかも一旦回勤し始めるとil
l,t擦になって軽快となるものの、狭いta端部分に
ダイヤルゲージの接触針を正しく停止さようとすると慣
性力などのめたに行き過ぎが生じたりして、この作業に
は予想外に困難を伴うものである.この回動速度を急速
にすると6jr記ゲージの接触針は線輪R4のために烈
しく振動し、ダイイヤルゲージそのものを摩耗させたり
、その装着を狂わせたりすることがある. 本発明はこのような点に鑑み行われたもので、これらを
図面に基づいて説明する. 第II2Iは回転軸2を有する被駆動体1にオーバーハ
ングモーター3が結合し、一体化した構造を示す.前記
モーター3には線輪5の巻装された固定子鉄心、その内
側には回転軸2に回転子6が嵌合し取り付けられている
.第2図は前記モーター3の詳R1図で固定子4には線
輪5の巻装される線輪溝7、線輪間に固定子歯8が設け
られている.回転軸2に回転千6が嵌合される前にオー
バーハング状の回転軸2の軸端にインダクタンスコイル
型の固定子偏心値検出センサー9が固定子鉄心4の内周
に対して僅かな空隙を隔てて被接触状態に装着され、回
転軸2を回動させ、前記空隙差で生ずるインダクタンス
の変化により前記回転@2に対する固定子内周の偏心埴
をセンサー9により検出する.10はセンサー出力表示
装置、1lはその記録Vi11を示す. 第3[i1m(イ)はコの字状検出センサーの平面図、
(口〉はその側面図で、II!鉄となる鉄心2にはイン
ダクタンス線輪13が巻装されている. 第4図は■字状検出センサーの略図で(イ)は平酉図,
(口)はその側面図を示す.固定子鉄心への歯端8はセ
ンサーとなるインダクタンス腺輪13の鉄心12に対す
る可vJ鉄心に相当し、歯端8と継鉄l2の空隙変化を
偏心値検出センサー9の線輪!3でインダクタンス変化
として検出することになる.この場合に前記検出セン?
−9の鉄新l2による磁気回路では前記検出センサー9
に固定子I!t#i8が対向した場合に磁気抵抗が小さ
くなってインダクタンスが大きくなり、その結果出力電
流は小さくなる.線輪溝5に対向した場合には出力電流
は大きくなり、線輪溝により脈1ll電流が生ずる.こ
れをDnとし、第5図に示す.図に於で横軸は固定子4
の偏心位置を示す角度θ0で、縦軸は偏心値検出センサ
ーの出力電流 であるが、これは前記モーター3の固定
子4と回転子6との721!隙を示すことにもなる. 図のDn曲線のような線vs溝5で生ずる脈動出力は、
このような偏心値に重ね合わさり好ましいことではない
が、検出センサー9の磁極端の形状を工夫することで前
述のような脈動を縮小させ、滑かな特性曲L4Dが得ら
れる. 即ち、固定子半径面に平行になる前記センサー9の磁極
端の幅Wを多数の線輪溝とfM端部に対向する幅の構造
とすることで滑かな特性曲線を得ることができるが、こ
れはセンサーの形状をいたずらに大きくし、支持するア
ームやその他の部分の構造も大きくなり、その取扱上に
不便さを感ずることにもなるので、これは最小形状とす
ることが最も好ましい. 脈動と前記センサーの磁F!!幅の関係を調べると固定
子歯幅LA)t.よりセンサーの磁極幅Wが小さい場合
は脈動電流は太き値となるが、Wtより僅かに大きな値
となって脈動電流は減少し、これに線@満幅LIJsが
加われば脈lIl電流の位相は逆転し、また増大する.
更に、線輪溝躯Wsが加われば脈U電流の10相がil
■び逆転し、脈動電流は次第に小さくなる. ここで、@!jI電流の位相が最初に逆転する場合の前
記センサーの磁極幅Wを求めれば最も小型のものとなり
、構造的にも測定上にも有利である.この値を実験によ
って求めれば最選の磁極幅Wは次の範囲になる.即ち、
ψg’ + tJ) t > W > (1) sとな
る。これはモーターの容量などにより線輪口の人口、歯
端などのそれぞれの幅や、それらの形状が異なるがそれ
らに対する晟適値を求めればよい. 次に、線輪溝による脈動を逆に利用し、偏心値の位置の
検出が可能となるもので、この場合は1!I端@u)L
に対して狭い磁極幅ωを有する他の偏心位置検出用の脈
動出力センサーを用意し、偏心値検出センサーと共に装
着し、両者の出力を同時に出力、記録することで固定子
偏心値の大きさ及び位置を一括して容易に知ることがで
きる.従来の回転位置を示すことの出来るエンコーダー
のごときものを使用しなくてもよい゜ことになる.この
ように前記センサー出力はインダクタンスの変化量より
求めるためにこれに使用される電源は定電圧の安定した
高周波粗圧と交流ブリツヂを使用することで電流変化と
して高粘度に求められる。
本発明は、従来の接触法に於ける構造上、取扱上の煩わ
しさが非接触法により解消し、高感度であって、その使
用は容易で測定、表示の自動記録も可能であり、更に短
時間でこれらの操作を8易に行うことができる.
【図面の簡単な説明】
第1図は被駆動体とオーバーハングモーターの一体化さ
れた正面図、第2図はオーバーハングモーターの詳,I
I図で、固定子偏心値センサーの取り付け説明図、第3
図及び第4図は固定子偏心値センサーの略図、v.5図
は特性曲線の一例を示す。 1:被駆動体、2:回転軸、3:オーバーハングモータ
ー  4:固定子、5:固定子線輪、6:回転子、7:
固定子線輪溝、  8:固定子歯、9:VA定子偏心値
  検出センナ− 10:出力表示H置、 11:記録
  H置、12:鉄心、!3 :インダクタンス線輪.

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)オーバーハングモーター回転子軸端にインダクタ
    ンス線輪型の固定子偏心値検出センサーを前記モーター
    の固定子鉄心内周に対して僅かの空隙を保ち、非接触状
    態に装着し、固定子鉄心内周の偏心と前記センサーとの
    空隙で生ずるインダクタンス変化より前記回転子軸に対
    する固定子鉄心内周の偏心値を検出することを特徴とす
    るオーバーハングモーター固定子の偏心値測定装置。
  2. (2)前記偏心値検出センサーを固定子線輪に影響され
    ることなく固定子歯端によるインダクタンスの値を出力
    させることのできる磁極形状にすることを特徴とする請
    求項1記載のオーバーハングモーター固定子の偏心値測
    定装置。
  3. (3)前記偏心値検出センサーの鉄心形状をコの字型ま
    たはIの字型とし、固定子半径面に平行な磁極幅を線輪
    間の歯端幅より僅かに大きい値にすることを特徴とする
    請求項1記載のオーバーハングモーター固定子の偏心値
    測定装置。
  4. (4)前記偏心値検出センサーと線輪溝で生ずる脈動を
    出力させる偏心位置検出センサーの両者を固定子軸端に
    装着させ、偏心値検出センサーと偏心位置検出センサー
    の出力を同時に検出するように構成した請求項1記載の
    オーバーハングモーター固定子の偏心値測定装置。
  5. (5)前記偏心値検出センサー出力と偏心位置検出セン
    サーの出力を同時に記録、図示するように構成した請求
    項1記載のオーバーハングモーター固定子の偏心値測定
    装置。
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Cited By (5)

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