JPH076704Y2 - モータ用回転検査装置 - Google Patents
モータ用回転検査装置Info
- Publication number
- JPH076704Y2 JPH076704Y2 JP1989057017U JP5701789U JPH076704Y2 JP H076704 Y2 JPH076704 Y2 JP H076704Y2 JP 1989057017 U JP1989057017 U JP 1989057017U JP 5701789 U JP5701789 U JP 5701789U JP H076704 Y2 JPH076704 Y2 JP H076704Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- rotation
- rotation speed
- output
- rotation direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 title claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 23
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Brushless Motors (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、モータの回転数と回転方向を検査することの
できるモータ用回転検査装置に関するものである。
できるモータ用回転検査装置に関するものである。
一般に、モータの製造後、その回転数と回転方向が正常
で有るかどうかについて性能検査することが行われてい
る。これらの検査を行うためには、モータの回転情報を
得る必要がある。
で有るかどうかについて性能検査することが行われてい
る。これらの検査を行うためには、モータの回転情報を
得る必要がある。
従来は、モータの回転情報を得るためモータ回転軸にエ
ンコーダ板などの部材を取付けるなどして回転情報を
得、この回転情報に基づいて回転数と回転方向の検査を
行っている。
ンコーダ板などの部材を取付けるなどして回転情報を
得、この回転情報に基づいて回転数と回転方向の検査を
行っている。
上述のように従来の装置では、モータにとって負荷とな
る何らかの手段を回転軸に設ける構成を採用している。
このため、この負荷によってモータの回転が影響を受
け、特に小型のモータではその影響は極めて大きく、モ
ータ単体での回転を正確に検出することができなくなる
ので、モータの性能、特に回転数を高精度で検査するこ
とができないという問題点があった。
る何らかの手段を回転軸に設ける構成を採用している。
このため、この負荷によってモータの回転が影響を受
け、特に小型のモータではその影響は極めて大きく、モ
ータ単体での回転を正確に検出することができなくなる
ので、モータの性能、特に回転数を高精度で検査するこ
とができないという問題点があった。
よって本考案は、上述した従来の問題点に鑑み、モータ
単体での回転を正確に検出し、性能検査を高精度で行え
るようにしたモータ用回転検査装置を提供することを目
的としている。
単体での回転を正確に検出し、性能検査を高精度で行え
るようにしたモータ用回転検査装置を提供することを目
的としている。
上記目的を解決するため本考案により成されたモータ用
回転検査装置は、センサ回路と、回転数検出手段と、回
転数表示手段と、回転方向検出手段と、判定表示手段と
を有するものである。センサ回路は一対の磁気センサを
有し、所定の位置関係を保つように一体化され、かつ表
面に位置を特定するための表示が付され、磁束を検知し
てその大きさに応じた大きさの電気信号を出力する。回
転数検出手段はセンサ回路の出力を入力してモータの回
転数を検出し、回転数表示手段は回転数検出手段の出力
を入力してモータの回転数を表示し、回転方向検出手段
はセンサ回路の出力を入力してモータの回転方向を検出
し、判定表示手段は回転方向検出手段の出力を入力して
モータの回転方向が所定の方向と一致するかどうかを判
定して表示する。
回転検査装置は、センサ回路と、回転数検出手段と、回
転数表示手段と、回転方向検出手段と、判定表示手段と
を有するものである。センサ回路は一対の磁気センサを
有し、所定の位置関係を保つように一体化され、かつ表
面に位置を特定するための表示が付され、磁束を検知し
てその大きさに応じた大きさの電気信号を出力する。回
転数検出手段はセンサ回路の出力を入力してモータの回
転数を検出し、回転数表示手段は回転数検出手段の出力
を入力してモータの回転数を表示し、回転方向検出手段
はセンサ回路の出力を入力してモータの回転方向を検出
し、判定表示手段は回転方向検出手段の出力を入力して
モータの回転方向が所定の方向と一致するかどうかを判
定して表示する。
上記構成において、一体化された一対の磁気センサを例
えば小型モータの上蓋に近づけると、一般に樹脂材料に
よって形成されている上蓋から漏れている漏洩磁束を各
磁気センサが検知し、この検知した漏洩磁束の大きさに
応じた大きさの電気信号を出力する。漏洩磁束の大きさ
はモータの回転速度に応じた周期で変化するので、磁気
センサが出力する電気信号も同じ周期で変化する。よっ
て、この電気信号の変化周期により回転数検出手段がモ
ータの回転数を検出して回転数表示手段に表示するの
で、この表示によりモータの回転数の検査を行うことが
できる。
えば小型モータの上蓋に近づけると、一般に樹脂材料に
よって形成されている上蓋から漏れている漏洩磁束を各
磁気センサが検知し、この検知した漏洩磁束の大きさに
応じた大きさの電気信号を出力する。漏洩磁束の大きさ
はモータの回転速度に応じた周期で変化するので、磁気
センサが出力する電気信号も同じ周期で変化する。よっ
て、この電気信号の変化周期により回転数検出手段がモ
ータの回転数を検出して回転数表示手段に表示するの
で、この表示によりモータの回転数の検査を行うことが
できる。
また、一対の磁気センサは一体化されその表面に位置を
特定する表示が付されているので、小型モータの上蓋に
近づけるに当たって、この表示により一対の磁気センサ
の位置を特定することができる。よって一対の磁気セン
サがそれぞれ出力する電気信号の間には検知位置の相違
から所定の位相差が生じ、この電気信号の位相により回
転方向検出手段がモータの回転方向を検出し、検出した
回転方向により判定表示手段が所定の回転方向と一致す
るかどうかを判定して表示するので、この表示によりモ
ータの回転方向の良否の検査を行うことができる。
特定する表示が付されているので、小型モータの上蓋に
近づけるに当たって、この表示により一対の磁気センサ
の位置を特定することができる。よって一対の磁気セン
サがそれぞれ出力する電気信号の間には検知位置の相違
から所定の位相差が生じ、この電気信号の位相により回
転方向検出手段がモータの回転方向を検出し、検出した
回転方向により判定表示手段が所定の回転方向と一致す
るかどうかを判定して表示するので、この表示によりモ
ータの回転方向の良否の検査を行うことができる。
以上のように回転数及び回転方向を検査するための回転
情報を、モータに何らの負荷を与えることなく、モータ
からの漏洩磁束により非接触で得ることができるので、
モータの本来の性能に影響を及ぼすことなく性能検査を
高精度で行うことができる。
情報を、モータに何らの負荷を与えることなく、モータ
からの漏洩磁束により非接触で得ることができるので、
モータの本来の性能に影響を及ぼすことなく性能検査を
高精度で行うことができる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案によるモータ用回転検査装置の一実施例
を示す図であり、同図において、1a及び1bは一対の磁気
センサで、該一対の磁気センサ1a及び1bはその根本部が
例えば樹脂モールド1cによって一体化され、相互の位置
関係が所定の関係を保つようにされている。また、樹脂
モールド1cの表面には、その面の位置を特定して常に同
じ状態で使用できるようにする表示、例えば「上面」の
ような表示が付され、検査時の位置が特定できるように
なっている。
を示す図であり、同図において、1a及び1bは一対の磁気
センサで、該一対の磁気センサ1a及び1bはその根本部が
例えば樹脂モールド1cによって一体化され、相互の位置
関係が所定の関係を保つようにされている。また、樹脂
モールド1cの表面には、その面の位置を特定して常に同
じ状態で使用できるようにする表示、例えば「上面」の
ような表示が付され、検査時の位置が特定できるように
なっている。
上記各磁気センサとしては、第2図に示すようにアモル
ワスワイヤ11の周囲にコイル12を巻回した構成のものや
半導体磁気センサなどの磁気の大きさに応じた大きさの
出力信号を出力する任意のものが使用できる。
ワスワイヤ11の周囲にコイル12を巻回した構成のものや
半導体磁気センサなどの磁気の大きさに応じた大きさの
出力信号を出力する任意のものが使用できる。
第1図において、磁気センサ1a及び1bはその出力信号を
増幅する増幅器2a及び2bと共にセンサ回路1を構成して
いる。増幅器2aにより増幅された一方の磁気センサ1aの
出力信号は回転数検出回路3に、増幅器2a及び2bにより
それぞれ増幅された一対の磁気センサ1a及び1bの出力信
号は共に回転方向検出回路5に入力されている。また、
上記回転数検出回路3の出力には回転数表示回路4が、
回転方向検出回路5には判定表示回路6がそれぞれ接続
されている。上記回転数表示回路4は回転数検出回路3
により検出された回転数をデジタル表示する。また、上
記判定表示回路6は上記回転方向検出回路5の出力信号
とモータMの駆動方向を示す信号とに基づいて検査対象
のモータMが正規の回転方向に回転しているか否かを判
定し、その判定結果を表示する。このために、判定表示
回路6にはモータMに駆動電流を供給するリード線L1及
びL2の一方L1からの信号が入力されている。
増幅する増幅器2a及び2bと共にセンサ回路1を構成して
いる。増幅器2aにより増幅された一方の磁気センサ1aの
出力信号は回転数検出回路3に、増幅器2a及び2bにより
それぞれ増幅された一対の磁気センサ1a及び1bの出力信
号は共に回転方向検出回路5に入力されている。また、
上記回転数検出回路3の出力には回転数表示回路4が、
回転方向検出回路5には判定表示回路6がそれぞれ接続
されている。上記回転数表示回路4は回転数検出回路3
により検出された回転数をデジタル表示する。また、上
記判定表示回路6は上記回転方向検出回路5の出力信号
とモータMの駆動方向を示す信号とに基づいて検査対象
のモータMが正規の回転方向に回転しているか否かを判
定し、その判定結果を表示する。このために、判定表示
回路6にはモータMに駆動電流を供給するリード線L1及
びL2の一方L1からの信号が入力されている。
上述した構成のモータ用回転検査装置は小型のDCモータ
の回転を検出するのに適用される。小型のDCモータの回
転は、例えば第3図及び第4図に示すように、永久磁石
からなる固定子S、コイルからなる電機子R及び電機子
Rのコイルに駆動電流を供給するためのブラッシBを、
鉄などの磁性材料からなるケースCに収容してなり、特
にブラッシBを取付ける側の上蓋Fが樹脂材料からなっ
ていることが多く、この上蓋Fの部分から微弱な漏れ磁
束Φが発生している。
の回転を検出するのに適用される。小型のDCモータの回
転は、例えば第3図及び第4図に示すように、永久磁石
からなる固定子S、コイルからなる電機子R及び電機子
Rのコイルに駆動電流を供給するためのブラッシBを、
鉄などの磁性材料からなるケースCに収容してなり、特
にブラッシBを取付ける側の上蓋Fが樹脂材料からなっ
ていることが多く、この上蓋Fの部分から微弱な漏れ磁
束Φが発生している。
上述した構成の小型のDCモータでは、電機子Rが回転す
ると、その極部分が通過する上蓋F部分で大きな磁束漏
れが生じ、そうでない所の磁束漏れが小さくなる。そこ
で本考案では、この点に着目して漏れ磁束の変化を一対
の磁気センサ1a及び1bにより検出して回転数と回転方向
を検出している。
ると、その極部分が通過する上蓋F部分で大きな磁束漏
れが生じ、そうでない所の磁束漏れが小さくなる。そこ
で本考案では、この点に着目して漏れ磁束の変化を一対
の磁気センサ1a及び1bにより検出して回転数と回転方向
を検出している。
今、第1図に示すように一対の磁気センサ1a及び1bをモ
ータMの樹脂材料からなる上蓋F上に近づけると、モー
タMが図中矢印で示す方向に回転しているときには、一
対の磁気センサ1a及び1bは、第5図に示すように、出力
レベルが時間と共にsin状に変化し、しかも互いに位相
の異なる電圧信号A及びBをそれぞれ出力する。
ータMの樹脂材料からなる上蓋F上に近づけると、モー
タMが図中矢印で示す方向に回転しているときには、一
対の磁気センサ1a及び1bは、第5図に示すように、出力
レベルが時間と共にsin状に変化し、しかも互いに位相
の異なる電圧信号A及びBをそれぞれ出力する。
上記磁気センサ1a及び1bがそれぞれ出力する電圧信号A
及びBの周波数fと回転数Nとの間には、電機子Rの極
数をPとすると、f=N・Pなる関係があるので、回転
数検出回路3においては、磁気センサ1a又は1bの出力信
号の周波数fを検査対象モータMの極数Pで除すことに
よりモータMの回転数を求めることができる。
及びBの周波数fと回転数Nとの間には、電機子Rの極
数をPとすると、f=N・Pなる関係があるので、回転
数検出回路3においては、磁気センサ1a又は1bの出力信
号の周波数fを検査対象モータMの極数Pで除すことに
よりモータMの回転数を求めることができる。
また、モータMの回転方向の上流側に位置する磁気セン
サ1aの出力信号は下流側の磁気センサ1bの出力信号より
も(磁気センサ1a及び1bの間隔に相当する)θだけ位相
が進んでいるので、この両磁気センサ1a及び1bの出力信
号の位相関係を回転方向検出回路5において検出するこ
とにより、モータMの回転方向を検出することができ
る。
サ1aの出力信号は下流側の磁気センサ1bの出力信号より
も(磁気センサ1a及び1bの間隔に相当する)θだけ位相
が進んでいるので、この両磁気センサ1a及び1bの出力信
号の位相関係を回転方向検出回路5において検出するこ
とにより、モータMの回転方向を検出することができ
る。
なお、電圧信号A及びBが常に零レベル以上になってい
るのは、地磁気や固定子である永久磁石の磁界が磁気セ
ンサ1a及び1bに常時作用しているからであるが、これは
周波数や位相関係には影響を与えないので問題ない。
るのは、地磁気や固定子である永久磁石の磁界が磁気セ
ンサ1a及び1bに常時作用しているからであるが、これは
周波数や位相関係には影響を与えないので問題ない。
更に、図示の実施例では、検査対象のモータMが直流電
源EからモータMに供給する駆動電流の方向を切り換え
スイッチSWによって切り換えることにより回転方向が切
り換えられることに着目して、判定表示回路6におい
て、駆動電流の方向と実際のモータの回転方向とを対比
して検査対象のモータMが駆動電流による駆動方向に正
常に回転駆動されているかどうかを判定し、その結果を
表示するようにしている。
源EからモータMに供給する駆動電流の方向を切り換え
スイッチSWによって切り換えることにより回転方向が切
り換えられることに着目して、判定表示回路6におい
て、駆動電流の方向と実際のモータの回転方向とを対比
して検査対象のモータMが駆動電流による駆動方向に正
常に回転駆動されているかどうかを判定し、その結果を
表示するようにしている。
上述した実施例では、検査対象モータMはブラッシを有
するDCモータの回転検出を行う場合について説明した
が、本考案による装置はパルスモータなどのブラッシレ
スのDCモータの回転検出を行う場合にも適用することが
できる。ただし、この場合には回転子が永久磁石で、固
定子がコイルとなっているので、磁気センサの間隔はコ
イル、すなわち極の間隔に設定する必要がある。
するDCモータの回転検出を行う場合について説明した
が、本考案による装置はパルスモータなどのブラッシレ
スのDCモータの回転検出を行う場合にも適用することが
できる。ただし、この場合には回転子が永久磁石で、固
定子がコイルとなっているので、磁気センサの間隔はコ
イル、すなわち極の間隔に設定する必要がある。
以上説明したように本考案によれば、一体化された一対
の磁気センサをその表面に付された表示により位置を特
定して検査対象のモータの漏洩磁束を検知できるので、
回転数及び回転方向を検査するための回転情報を、モー
タに何らの負荷を与えることなく、モータからの漏洩磁
束により非接触で得ることができ、モータ単体での回転
を正確に検出し、モータの本来の性能に影響を及ぼすこ
となく性能検査を高精度で行うことができる。
の磁気センサをその表面に付された表示により位置を特
定して検査対象のモータの漏洩磁束を検知できるので、
回転数及び回転方向を検査するための回転情報を、モー
タに何らの負荷を与えることなく、モータからの漏洩磁
束により非接触で得ることができ、モータ単体での回転
を正確に検出し、モータの本来の性能に影響を及ぼすこ
となく性能検査を高精度で行うことができる。
第1図は本考案によるモータ用回転検査装置の一実施例
を示す図、 第2図は第1図中の磁気センサの一構成例を示す図、 第3図及び第4図は本考案による装置によって回転検出
されるモータの一例をそれぞれ示す図、 第5図は第1図の一対の磁気センサが出力する出力信号
波形を示す波形図である。 1……センサ回路、1a,1b……一対の磁気センサ、1c…
…モールド、3……回転数検出回路、4……回転数表示
回路、5……回転方向検出回路、6……判定表示回路。
を示す図、 第2図は第1図中の磁気センサの一構成例を示す図、 第3図及び第4図は本考案による装置によって回転検出
されるモータの一例をそれぞれ示す図、 第5図は第1図の一対の磁気センサが出力する出力信号
波形を示す波形図である。 1……センサ回路、1a,1b……一対の磁気センサ、1c…
…モールド、3……回転数検出回路、4……回転数表示
回路、5……回転方向検出回路、6……判定表示回路。
Claims (1)
- 【請求項1】センサ回路(1)と、回転数検出手段
(3)と、回転数表示手段(4)と、回転方向検出手段
(5)と、判定表示手段(6)とを有するモータ用回転
検査装置であって、 センサ回路(1)は、一対の磁気センサ(1a,1b)を有
し、所定の位置関係を保つように一体化され、かつ表面
に位置を特定するための表示が付され、磁束を検知して
その大きさに応じた大きさの電気信号を出力し、 回転数検出手段(3)は、センサ回路(1)の出力を入
力してモータの回転数を検出し、 回転数表示手段(4)は、回転数検出手段(3)の出力
を入力してモータの回転数を表示し、 回転方向検出手段(5)は、センサ回路(1)の出力を
入力してモータの回転方向を検出し、 判定表示手段(6)は、回転方向検出手段(5)の出力
を入力してモータの回転方向が所定の方向と一致するか
どうかを判定して表示する モータ用回転検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057017U JPH076704Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | モータ用回転検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989057017U JPH076704Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | モータ用回転検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031676U JPH031676U (ja) | 1991-01-09 |
| JPH076704Y2 true JPH076704Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31581352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989057017U Expired - Fee Related JPH076704Y2 (ja) | 1989-05-19 | 1989-05-19 | モータ用回転検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076704Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4128419A1 (de) * | 1991-08-28 | 1993-03-04 | Bosch Gmbh Robert | Elektromotor mit einer vorrichtung zur drehzahl- und/oder drehrichtungserfassung |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55170877U (ja) * | 1979-05-23 | 1980-12-08 | ||
| JPS6218956A (ja) * | 1985-02-07 | 1987-01-27 | Sanyo Electric Co Ltd | モ−タの回転角度検出装置 |
| JPS61295852A (ja) * | 1985-06-21 | 1986-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 直流モ−タの回転位相検出装置 |
| JPS6291581U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-11 |
-
1989
- 1989-05-19 JP JP1989057017U patent/JPH076704Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031676U (ja) | 1991-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3740984B2 (ja) | 電動機の磁極位置検出装置 | |
| Liu et al. | Velocity measurement technique for permanent magnet synchronous motors through external stray magnetic field sensing | |
| US20180342933A1 (en) | Halbach array for rotor position sensing | |
| US6518750B1 (en) | Angular position sensor including rotor with spaced bar magnets | |
| JPH02201117A (ja) | 部材の運動を検知する装置 | |
| JP2001124590A (ja) | 位置検出器 | |
| JPH05196702A (ja) | 回転電機の検査方法及びその検査装置 | |
| JPS6176911A (ja) | 磁気エンコ−ダ | |
| US3513386A (en) | Contact-free speed measuring instruments | |
| Liu et al. | Velocity measurement method for PMSMs through external stray magnetic field sensing | |
| USH939H (en) | Commutator pulse tachometer | |
| KR100425012B1 (ko) | 브러시리스 직류전동기의 회전자 위치 검출 장치 | |
| JP2613059B2 (ja) | 磁気センサ | |
| JP3060767U (ja) | キャプスタンモ―タ制御装置 | |
| JP3191506B2 (ja) | ステータの巻線反転不良の検出方法 | |
| JP2020089129A (ja) | ロータの製造方法、およびモータ | |
| JPS6132345Y2 (ja) | ||
| SU585578A1 (ru) | Способ контрол неравномерности воздушного зазора многофазных электрических машин и устройство дл осуществлени способа | |
| JPH09196610A (ja) | 回転角度検出装置 | |
| JPH07194062A (ja) | アウタ−ロ−タ形回転電機の回転速度計測方法とこの計測方法を適用したアウタ−ロ−タ形回転電機 | |
| JPH0477542B2 (ja) | ||
| JPS6154604A (ja) | 着磁方式およびその装置 | |
| JPS62175952A (ja) | Vtr用ドラムモ−タにおけるスイツチングパルス発生装置 | |
| JPH0925934A (ja) | 磁気軸受制御装置 | |
| JPH01233318A (ja) | 位置検出器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |