JPH0358017B2 - - Google Patents
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- JPH0358017B2 JPH0358017B2 JP12695183A JP12695183A JPH0358017B2 JP H0358017 B2 JPH0358017 B2 JP H0358017B2 JP 12695183 A JP12695183 A JP 12695183A JP 12695183 A JP12695183 A JP 12695183A JP H0358017 B2 JPH0358017 B2 JP H0358017B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- horizontal
- edge
- engaging portion
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、正負の荷重に対して極めて強固とな
るし、板鳴現象を解消でき、さらに横葺用建築用
板の長手方向の熱伸縮にも良好に対応でき、葺成
ピツチが正確にでき、ひいてはその施工を簡易且
つ迅速にでき、係合箇所の水密性を良好にできる
横葺外囲体に関する。
るし、板鳴現象を解消でき、さらに横葺用建築用
板の長手方向の熱伸縮にも良好に対応でき、葺成
ピツチが正確にでき、ひいてはその施工を簡易且
つ迅速にでき、係合箇所の水密性を良好にできる
横葺外囲体に関する。
既に出願人は、軒先に平行に葺成する屋根又は
壁等の横葺外囲体を種々開発しており、施工性、
水密性は優れているが、その強度的には必ずしも
安全ではなく、外側係合部が不安定となることも
多く、さら板鳴現象が屡発生する欠点があつた。
又、金属タルキと別部材からなつた吊子を使用す
ると、その葺成方向の葺成ピツチが必ずしも正確
にできず、長尺であればある程、その左右側で誤
差が生ずることが多く、順次平行に葺成しにくい
不都合があつた。又、従来公知のもので、金属タ
ルキと一体になつた爪状吊子では、この基部が金
属疲労等より強度的に特に弱い欠点があつた。
又、このような吊子を設けずに、前記横葺用建築
用板の後部片等を直接ボルト等で固着したものも
存在したが、その横葺用建築用板がこの長手方向
に外気温に対応して熱伸縮した場合、そのボルト
等による固着箇所及び外表面に露出する他の一般
部等に熱応力歪が生じ、横葺用建築用板に変形歪
を与えたり、或いはその固着箇所を破損させる等
の欠点があつた。さらに、このような熱応力歪が
生ずるようになると、これが板鳴現象の発生原因
ともなつている。又、吊子の係止部で内側係合部
の先端側までを係止したものでは、例え横葺用建
築用板と吊子とが各々が独立した状態であつても
横葺用建築用板Aが熱伸縮に対応できない欠点が
あつた。
壁等の横葺外囲体を種々開発しており、施工性、
水密性は優れているが、その強度的には必ずしも
安全ではなく、外側係合部が不安定となることも
多く、さら板鳴現象が屡発生する欠点があつた。
又、金属タルキと別部材からなつた吊子を使用す
ると、その葺成方向の葺成ピツチが必ずしも正確
にできず、長尺であればある程、その左右側で誤
差が生ずることが多く、順次平行に葺成しにくい
不都合があつた。又、従来公知のもので、金属タ
ルキと一体になつた爪状吊子では、この基部が金
属疲労等より強度的に特に弱い欠点があつた。
又、このような吊子を設けずに、前記横葺用建築
用板の後部片等を直接ボルト等で固着したものも
存在したが、その横葺用建築用板がこの長手方向
に外気温に対応して熱伸縮した場合、そのボルト
等による固着箇所及び外表面に露出する他の一般
部等に熱応力歪が生じ、横葺用建築用板に変形歪
を与えたり、或いはその固着箇所を破損させる等
の欠点があつた。さらに、このような熱応力歪が
生ずるようになると、これが板鳴現象の発生原因
ともなつている。又、吊子の係止部で内側係合部
の先端側までを係止したものでは、例え横葺用建
築用板と吊子とが各々が独立した状態であつても
横葺用建築用板Aが熱伸縮に対応できない欠点が
あつた。
このようなことから、その内側係合部と外側係
合部との係合箇所の取付をより強固にし、板鳴現
象等を解消でき、葺成ピツチが正確にできる簡単
な構造の横葺外囲体の開発が要望されていた。
合部との係合箇所の取付をより強固にし、板鳴現
象等を解消でき、葺成ピツチが正確にできる簡単
な構造の横葺外囲体の開発が要望されていた。
そこで発明者は、前記欠点を解消すべく鋭意、
研究を重ねた結果、本発明を、主板の一側縁より
上側に、山形状部の先端より屈曲縁を形成した内
側係合部を設け、その主板の他側縁より下側に前
記内側係合部に係合可能な外側係合部を形成して
横葺用建築用板とし、該横葺用建築用板の主板の
一側縁を下地材上に一定間隔に設けた突起部に当
接させてその横葺用建築用板を下地材上に載置
し、その内側係合部の山形状部を吊子の山形片で
係止押圧してその吊子を下地材に固着し、前記横
葺用建築用板の内側係合部に隣接の横葺用建築用
板の外側係合部を係合し、該外側係合部の先端縁
を内側係合部の屈曲縁に長手方向の全長に亘つて
密着させ、その先端縁の先端側で前記主板の上面
を押圧接触するようにした横葺外囲体としたこと
により、正負の荷重に対して極めて強固となる
し、板鳴現象を解消でき、さらに横葺用建築用板
の長手方向の熱伸縮にも良好に対応でき、葺成ピ
ツチが正確にでき、ひいてはこの施工を簡易且つ
迅速にでき前記の欠点等を解決し、その目的を達
成したものである。
研究を重ねた結果、本発明を、主板の一側縁より
上側に、山形状部の先端より屈曲縁を形成した内
側係合部を設け、その主板の他側縁より下側に前
記内側係合部に係合可能な外側係合部を形成して
横葺用建築用板とし、該横葺用建築用板の主板の
一側縁を下地材上に一定間隔に設けた突起部に当
接させてその横葺用建築用板を下地材上に載置
し、その内側係合部の山形状部を吊子の山形片で
係止押圧してその吊子を下地材に固着し、前記横
葺用建築用板の内側係合部に隣接の横葺用建築用
板の外側係合部を係合し、該外側係合部の先端縁
を内側係合部の屈曲縁に長手方向の全長に亘つて
密着させ、その先端縁の先端側で前記主板の上面
を押圧接触するようにした横葺外囲体としたこと
により、正負の荷重に対して極めて強固となる
し、板鳴現象を解消でき、さらに横葺用建築用板
の長手方向の熱伸縮にも良好に対応でき、葺成ピ
ツチが正確にでき、ひいてはこの施工を簡易且つ
迅速にでき前記の欠点等を解決し、その目的を達
成したものである。
以下、図面の実施例に基づき本発明を説明す
る。
る。
第1図乃至第5図、第7図は本発明の実施例の
横葺外囲体を示し、Aは横葺用建築用板であつ
て、主板1を断面としてみたこの一側縁(第2図
等における単位横葺用建築用板Aの右側)より上
側に、山形状部の先端より屈曲縁2eを形成した
内側係合部2が設けられ、前記主板1の他側縁
(第2図等における単位横葺用建築用板Aの左側)
より下側に、隣接の横葺用建築用板Aの前記内側
係合部2に適宜係合可能な外側係合部3が屈曲形
成されている。前記主板1はこの一側より平坦
部、緩傾斜部と平坦部とに屈曲形成されている。
その主板1内側係合部2外側係合部3とからなる
横葺用建築用板Aは一枚の金属板が適宜屈曲され
て一体形成され、その長手方向の長さは、長尺又
は適宜の長さに成形されている。適宜の長さとし
ては例えば運搬可能で且つ取り扱いやすいものと
して約5m乃至10数mに形成されることが多い。
又、前記横葺用建築用板Aの主板1の下面から内
側係合部2の裏面側まで発泡合成樹脂等の断熱材
4が第4図に示す如く必要に応じて貼着されてい
る。前記内側係合部2と外側係合部3との具体的
実施例としての内側係合部2は、第1図、第2
図、第4図、第7図に示すように、前記主板1の
一側縁より上側に高さの低い立上り部2aが形成
され、この上端より内方上側に山形状部が屈曲形
成されている。該山形状部は傾斜部2bと略水平
状の頂部2cと内方下側を向く傾斜端部2dとで
形成され、該傾斜端部2dの下端即ち、山形状部
の先端より前記屈曲部2eがその立上り部2a側
を向いて設けられている。この内側係合部2に対
応する内側係合部3は前記主板1の他側縁に断面
略L字状に屈曲形成されている。即ち、前記主板
1の他側縁より垂下状部3a(急傾斜部を含む)
が形成され、この下端より内方に略平坦状、傾斜
状等の先端縁3bが屈曲形成されている。該先端
縁3bの先端は上側に折返され、且つ該先端縁3
bの先端側が常時は下側に少し下がつた状態をな
し、その内側係合部2に外側係合部3を係合した
ときに、その先端縁3bの先端側で主板1の上面
を弾性限度内におけるスプリングバツク現象にて
押圧接触するように形成されていることが多い。
又、第3図、第5図に示す如くその先端縁3bの
先端に断面U字状のU字状端縁3cを設けること
もある。前述の内側係合部2に、隣接の横葺用建
築用板Aの外側係合部3が係合されると、内側係
合部2と外側係合部3との少なくとも一部が全長
に亘つて密着状態に構成されている。即ち、内側
係合部2の屈曲部2eに外側係合部3の先端縁3
bが密着されるように構成されている。又、図示
しないが、山形状部の先端より屈曲縁2eを形成
したものであれば、これらの実施例に限定され
ず、他の適宜の形状のものも外側係合部2として
の範疇に包含される。
横葺外囲体を示し、Aは横葺用建築用板であつ
て、主板1を断面としてみたこの一側縁(第2図
等における単位横葺用建築用板Aの右側)より上
側に、山形状部の先端より屈曲縁2eを形成した
内側係合部2が設けられ、前記主板1の他側縁
(第2図等における単位横葺用建築用板Aの左側)
より下側に、隣接の横葺用建築用板Aの前記内側
係合部2に適宜係合可能な外側係合部3が屈曲形
成されている。前記主板1はこの一側より平坦
部、緩傾斜部と平坦部とに屈曲形成されている。
その主板1内側係合部2外側係合部3とからなる
横葺用建築用板Aは一枚の金属板が適宜屈曲され
て一体形成され、その長手方向の長さは、長尺又
は適宜の長さに成形されている。適宜の長さとし
ては例えば運搬可能で且つ取り扱いやすいものと
して約5m乃至10数mに形成されることが多い。
又、前記横葺用建築用板Aの主板1の下面から内
側係合部2の裏面側まで発泡合成樹脂等の断熱材
4が第4図に示す如く必要に応じて貼着されてい
る。前記内側係合部2と外側係合部3との具体的
実施例としての内側係合部2は、第1図、第2
図、第4図、第7図に示すように、前記主板1の
一側縁より上側に高さの低い立上り部2aが形成
され、この上端より内方上側に山形状部が屈曲形
成されている。該山形状部は傾斜部2bと略水平
状の頂部2cと内方下側を向く傾斜端部2dとで
形成され、該傾斜端部2dの下端即ち、山形状部
の先端より前記屈曲部2eがその立上り部2a側
を向いて設けられている。この内側係合部2に対
応する内側係合部3は前記主板1の他側縁に断面
略L字状に屈曲形成されている。即ち、前記主板
1の他側縁より垂下状部3a(急傾斜部を含む)
が形成され、この下端より内方に略平坦状、傾斜
状等の先端縁3bが屈曲形成されている。該先端
縁3bの先端は上側に折返され、且つ該先端縁3
bの先端側が常時は下側に少し下がつた状態をな
し、その内側係合部2に外側係合部3を係合した
ときに、その先端縁3bの先端側で主板1の上面
を弾性限度内におけるスプリングバツク現象にて
押圧接触するように形成されていることが多い。
又、第3図、第5図に示す如くその先端縁3bの
先端に断面U字状のU字状端縁3cを設けること
もある。前述の内側係合部2に、隣接の横葺用建
築用板Aの外側係合部3が係合されると、内側係
合部2と外側係合部3との少なくとも一部が全長
に亘つて密着状態に構成されている。即ち、内側
係合部2の屈曲部2eに外側係合部3の先端縁3
bが密着されるように構成されている。又、図示
しないが、山形状部の先端より屈曲縁2eを形成
したものであれば、これらの実施例に限定され
ず、他の適宜の形状のものも外側係合部2として
の範疇に包含される。
Bは金属製の吊子であつて、緩傾斜状等の取付
部5の一側に上側に山形片6が一体形成されてい
る。該山形片6は前記横葺用建築用板Aの内側係
合部2の山形状部に載置係止されるのでこの断面
と略同形状をなしている。又、この吊子Bは板片
がプレス加工にて一体形成され、実施例に示す如
く補強リブが設けられることが多い。Cは構造物
の上面又は側面に設けた下地材であつて、第1図
の実施例では、金属製のC形鋼等の母屋又は胴縁
等の構造材7上にこれに直交(略直交も含む)す
るようにして断面ハツト形の金属製支持材8が屋
根等の傾斜方向に略沿つて設けられ、これが適宜
の間隔(例えば約30cm乃至約1m)で多数併設さ
れている。この隣接する金属製支持材8,8間の
側部突片間に発泡合成樹脂板又は木毛板、石綿板
等の断熱板9が載置されている。この第1図の実
施例では前記金属製支持材8と断熱板9とにより
下地材Cが構成されている。又、第5図、第7図
の実施例では、木製の母屋等の構造材7上にこれ
に直交(略直交も含む)するようにして垂木等の
木製支持材10が屋根等の傾斜方向に略沿つて設
けられ、これが適宜の間隔(例えば約30cm乃至約
1m)で多数併設され、この上に野地板又は木ず
り等の下地板11が敷設されている。この第5
図、第7図の実施例では前記木製支持材10と下
地板11とにより下地材Cが構成されている。
部5の一側に上側に山形片6が一体形成されてい
る。該山形片6は前記横葺用建築用板Aの内側係
合部2の山形状部に載置係止されるのでこの断面
と略同形状をなしている。又、この吊子Bは板片
がプレス加工にて一体形成され、実施例に示す如
く補強リブが設けられることが多い。Cは構造物
の上面又は側面に設けた下地材であつて、第1図
の実施例では、金属製のC形鋼等の母屋又は胴縁
等の構造材7上にこれに直交(略直交も含む)す
るようにして断面ハツト形の金属製支持材8が屋
根等の傾斜方向に略沿つて設けられ、これが適宜
の間隔(例えば約30cm乃至約1m)で多数併設さ
れている。この隣接する金属製支持材8,8間の
側部突片間に発泡合成樹脂板又は木毛板、石綿板
等の断熱板9が載置されている。この第1図の実
施例では前記金属製支持材8と断熱板9とにより
下地材Cが構成されている。又、第5図、第7図
の実施例では、木製の母屋等の構造材7上にこれ
に直交(略直交も含む)するようにして垂木等の
木製支持材10が屋根等の傾斜方向に略沿つて設
けられ、これが適宜の間隔(例えば約30cm乃至約
1m)で多数併設され、この上に野地板又は木ず
り等の下地板11が敷設されている。この第5
図、第7図の実施例では前記木製支持材10と下
地板11とにより下地材Cが構成されている。
又、第4図点線に示す如く断面ハツト形の金属
製支持材8をC形鋼等の金属製支持材8に替えこ
の上に断熱板9を敷設せず、C形鋼等の金属製支
持材8,8,……のみにしたり、或いは前記断面
ハツト形の金属製支持材8,8,……のみにして
も下地材Cとしての範疇に包含される。さらに、
木製の構造材7上に木製支持材10を載せ、この
上に下地板11を敷設せず、その木製支持材1
0,10,……のみで構成しても下地材Cとして
の範疇に包含される。このような場合は第4図に
示す如く断熱材4付きの横葺用建築用板Aを葺成
するときが多い。前記金属製支持材8の門形部の
頂部には、その長手方向に一定間隔(前記横葺用
建築用板Aの幅方向の働き幅に相当している)に
横葺用建築用板Aの主板1の一側縁(内側係合部
2の立上り部2a)を適宜当接する断面直角三角
形状等の突起部8a,8a,……が設けられる。
前記断面ハツト形の金属製支持材8の下面に、第
1図、第2図、第8図点線に示すように断熱材8
bが必要に応じて設けられている。12は防湿材
で、アスフアルトルーフイング等で、前記下地材
Cの上面に敷設される。その防湿材12は第5
図、第7図では図示したが、第1図、第2図等で
はこれを省略した。13は長尺な金属製の帯板
で、その長手方向に一定間隔(前記横葺用建築用
板Aの幅方向の働き幅に相当している)に横葺用
建築用板Aの主板1の一側縁(内側係合部2の立
上り部2a)を適宜当接する断面直角三角形状等
の突起部13a,13a,……が第5図、第9図
に示す如く設けられている。この帯板13は下地
板11等による下地材Cの場合に取付けられる。
製支持材8をC形鋼等の金属製支持材8に替えこ
の上に断熱板9を敷設せず、C形鋼等の金属製支
持材8,8,……のみにしたり、或いは前記断面
ハツト形の金属製支持材8,8,……のみにして
も下地材Cとしての範疇に包含される。さらに、
木製の構造材7上に木製支持材10を載せ、この
上に下地板11を敷設せず、その木製支持材1
0,10,……のみで構成しても下地材Cとして
の範疇に包含される。このような場合は第4図に
示す如く断熱材4付きの横葺用建築用板Aを葺成
するときが多い。前記金属製支持材8の門形部の
頂部には、その長手方向に一定間隔(前記横葺用
建築用板Aの幅方向の働き幅に相当している)に
横葺用建築用板Aの主板1の一側縁(内側係合部
2の立上り部2a)を適宜当接する断面直角三角
形状等の突起部8a,8a,……が設けられる。
前記断面ハツト形の金属製支持材8の下面に、第
1図、第2図、第8図点線に示すように断熱材8
bが必要に応じて設けられている。12は防湿材
で、アスフアルトルーフイング等で、前記下地材
Cの上面に敷設される。その防湿材12は第5
図、第7図では図示したが、第1図、第2図等で
はこれを省略した。13は長尺な金属製の帯板
で、その長手方向に一定間隔(前記横葺用建築用
板Aの幅方向の働き幅に相当している)に横葺用
建築用板Aの主板1の一側縁(内側係合部2の立
上り部2a)を適宜当接する断面直角三角形状等
の突起部13a,13a,……が第5図、第9図
に示す如く設けられている。この帯板13は下地
板11等による下地材Cの場合に取付けられる。
前記横葺用建築用板Aの主板1の一側縁(内側
係合部2の立上り部2a)が、下地材C上の突起
部8a又はこの上の帯板13の定起部13aに当
接されつつその金属製支持材8又は帯板13の長
手方向に対して横葺用建築用板Aの長手方向が直
交(略直交も含む)するようにして下地材C上に
載置される。そして前記横葺用建築用板Aの内側
係合部2の山形状部が吊子Bの山形片6で係止押
圧されつつその吊子Bの取付部5が下地材Cの金
属製支持材8又は木製支持材10等の突起部8
a,13aにドリルビス又はリベツト、ボルト・
ナツト、釘等の止着具14にて固着されている。
このとき、その吊子Bが下地材Cに固着されるも
ので、吊子Bは前記横葺用建築用板Aの内側係合
部2のどの箇所にも一切固着されず、さらにその
吊子Bの山形片6は内側係合部2の山形状部の上
に載置され、その屈曲部2eには係止しないよう
にして押圧された状態をなす。そして、前記横葺
用建築用板Aの内側係合部2に隣接の横葺用建築
用板Aの外側係合部3が係合され、その外側係合
部3の先端縁3bの先端が主板1の上面に押圧接
触するように取付けられ、吊子Bが存在してもそ
の内側係合部2と外側係合部3との少なくとも一
部即ち、内側係合部2の屈曲部2eと外側係合部
3の先端縁3bとが長手方向の全長に亘つて密着
状態に係合して構成され、これらが順次繰り返さ
れて屋根又は壁等の横葺外囲体が葺成施工されて
いる。
係合部2の立上り部2a)が、下地材C上の突起
部8a又はこの上の帯板13の定起部13aに当
接されつつその金属製支持材8又は帯板13の長
手方向に対して横葺用建築用板Aの長手方向が直
交(略直交も含む)するようにして下地材C上に
載置される。そして前記横葺用建築用板Aの内側
係合部2の山形状部が吊子Bの山形片6で係止押
圧されつつその吊子Bの取付部5が下地材Cの金
属製支持材8又は木製支持材10等の突起部8
a,13aにドリルビス又はリベツト、ボルト・
ナツト、釘等の止着具14にて固着されている。
このとき、その吊子Bが下地材Cに固着されるも
ので、吊子Bは前記横葺用建築用板Aの内側係合
部2のどの箇所にも一切固着されず、さらにその
吊子Bの山形片6は内側係合部2の山形状部の上
に載置され、その屈曲部2eには係止しないよう
にして押圧された状態をなす。そして、前記横葺
用建築用板Aの内側係合部2に隣接の横葺用建築
用板Aの外側係合部3が係合され、その外側係合
部3の先端縁3bの先端が主板1の上面に押圧接
触するように取付けられ、吊子Bが存在してもそ
の内側係合部2と外側係合部3との少なくとも一
部即ち、内側係合部2の屈曲部2eと外側係合部
3の先端縁3bとが長手方向の全長に亘つて密着
状態に係合して構成され、これらが順次繰り返さ
れて屋根又は壁等の横葺外囲体が葺成施工されて
いる。
又、第1図乃至第5図に示す如くその内側係合
部2に、隣接する横葺用建築用板Aの外側係合部
3が係合されると、内側係合部2の山形状部の傾
斜端部2dと、外側係合部3の垂下状部3a及び
主板1の外側係合部3寄りの部分とで略三角状の
間〓部15が必要に応じて形成されている。
部2に、隣接する横葺用建築用板Aの外側係合部
3が係合されると、内側係合部2の山形状部の傾
斜端部2dと、外側係合部3の垂下状部3a及び
主板1の外側係合部3寄りの部分とで略三角状の
間〓部15が必要に応じて形成されている。
本発明においては、主板1の一側縁より上側
に、山形状部の先端より屈曲縁2eを形成した内
側係合部2を設け、その主板1の他側縁より下側
に前記内側係合部2の係合可能な外側係合部3を
形成して横葺用建築用板Aとし、該横葺用建築用
板Aの主板1の一側縁を下地材C上に一定間隔に
設けた突起部8a,13aに当接させてその横葺
用建築用板Aを下地材C上に載置し、その内側係
合部2の山形状部を吊子Bの山形片6で係止押圧
してその吊子Bを下地材Cに固着し、前記横葺用
建築用板Aの内側係合部2に隣接の横葺用建築用
板Aの外側係合部3を係合し、該外側係合部3の
先端縁3bを内側係合部2の屈曲縁2eに長手方
向の全長に亘つて密着させ、その先端縁3bの先
端側で前記主板1の上面を押圧接触するようにし
たことにより、第1に正負の荷重に対して極めて
強固な取付構造にできるし、第2に板鳴現象を解
消でき、第3に横葺用建築用板Aの長手方向の熱
伸縮にも良好に対応でき、第4に葺成ピツチが正
確にでき、ひいてはこの施工を簡易且つ迅速にで
き、第5に係合箇所の水密性を良好にできる等の
作用効果を奏する。
に、山形状部の先端より屈曲縁2eを形成した内
側係合部2を設け、その主板1の他側縁より下側
に前記内側係合部2の係合可能な外側係合部3を
形成して横葺用建築用板Aとし、該横葺用建築用
板Aの主板1の一側縁を下地材C上に一定間隔に
設けた突起部8a,13aに当接させてその横葺
用建築用板Aを下地材C上に載置し、その内側係
合部2の山形状部を吊子Bの山形片6で係止押圧
してその吊子Bを下地材Cに固着し、前記横葺用
建築用板Aの内側係合部2に隣接の横葺用建築用
板Aの外側係合部3を係合し、該外側係合部3の
先端縁3bを内側係合部2の屈曲縁2eに長手方
向の全長に亘つて密着させ、その先端縁3bの先
端側で前記主板1の上面を押圧接触するようにし
たことにより、第1に正負の荷重に対して極めて
強固な取付構造にできるし、第2に板鳴現象を解
消でき、第3に横葺用建築用板Aの長手方向の熱
伸縮にも良好に対応でき、第4に葺成ピツチが正
確にでき、ひいてはこの施工を簡易且つ迅速にで
き、第5に係合箇所の水密性を良好にできる等の
作用効果を奏する。
これらの作用効果を詳述すると、先ず、その内
側係合部2の山形状部を吊子Bの山形片6で係止
押圧しつゝその吊子Bを下地材Cに固着し、その
横葺用建築用板Aの内側係合部2に隣接の横葺用
建築用板Aの外側係合部3を係合し、該外側係合
部3の先端縁3bを内側係合部2の屈曲縁2eに
長手方向の全長に亘つて密着させたことにより、
吊子Bが存在してもその内側係合部2と外側係合
部3との係合箇所の一部で一番力が加わる屈曲縁
2eと先端縁3bとが長手方向の全長に亘つて密
着状態に係合できるため、風圧荷重等の交番的荷
重や、この主板1を浮き上げようとする強力な風
圧(負)が加わつても、その係合箇所が弛むよう
なこともなくなり、強固なる係合箇所にでき、該
係合箇所全体を吊子Bで支持してこれを下地材C
に固定した構造になつている。さらに先端縁3b
の先端側で前記主板1の上面を押圧接触するよう
にしたことにより、この反力にてその係合部を外
れにくくできる。このように、内側係合部2と
外側係合部3との係合箇所の一部を長手方向の全
長に亘つて密着状態にしていること、内側係合
部2の山形状部のみを吊子Bの山形片6で係止押
圧していること、先端縁3bの先端で前記主板
1の上面を押圧接触するようにしたこととが相乗
的に作用して極めて強度的に優れた係合箇所を有
する横葺外囲体を提供でき、風荷重等による交番
的荷重でそこから外れて屡飛散する大きな欠点を
悉く解決できる。このように係合箇所全体を強固
にできると、強い風圧荷重等が加わつても板鳴現
象等を確実に防止できる。
側係合部2の山形状部を吊子Bの山形片6で係止
押圧しつゝその吊子Bを下地材Cに固着し、その
横葺用建築用板Aの内側係合部2に隣接の横葺用
建築用板Aの外側係合部3を係合し、該外側係合
部3の先端縁3bを内側係合部2の屈曲縁2eに
長手方向の全長に亘つて密着させたことにより、
吊子Bが存在してもその内側係合部2と外側係合
部3との係合箇所の一部で一番力が加わる屈曲縁
2eと先端縁3bとが長手方向の全長に亘つて密
着状態に係合できるため、風圧荷重等の交番的荷
重や、この主板1を浮き上げようとする強力な風
圧(負)が加わつても、その係合箇所が弛むよう
なこともなくなり、強固なる係合箇所にでき、該
係合箇所全体を吊子Bで支持してこれを下地材C
に固定した構造になつている。さらに先端縁3b
の先端側で前記主板1の上面を押圧接触するよう
にしたことにより、この反力にてその係合部を外
れにくくできる。このように、内側係合部2と
外側係合部3との係合箇所の一部を長手方向の全
長に亘つて密着状態にしていること、内側係合
部2の山形状部のみを吊子Bの山形片6で係止押
圧していること、先端縁3bの先端で前記主板
1の上面を押圧接触するようにしたこととが相乗
的に作用して極めて強度的に優れた係合箇所を有
する横葺外囲体を提供でき、風荷重等による交番
的荷重でそこから外れて屡飛散する大きな欠点を
悉く解決できる。このように係合箇所全体を強固
にできると、強い風圧荷重等が加わつても板鳴現
象等を確実に防止できる。
又、山形状部の先端に屈曲縁2eを形成した内
側係合部2に、外側係合部3を係合し、外側係合
部3の先端縁3bの先端を前記主板1の上面に押
圧接触するようにしたことで、その内側係合部2
と外側係合部3との係合箇所はその内部が中空に
でき、毛管現象を良好に防止でき、その係合箇所
への雨水の浸入を確実に防止できる。
側係合部2に、外側係合部3を係合し、外側係合
部3の先端縁3bの先端を前記主板1の上面に押
圧接触するようにしたことで、その内側係合部2
と外側係合部3との係合箇所はその内部が中空に
でき、毛管現象を良好に防止でき、その係合箇所
への雨水の浸入を確実に防止できる。
又、その横葺用建築用板Aが伸縮度の高い材質
(銅等)であつても、或いはその横葺用建築用板
Aを取付施工する地域が温度差が大きくても、そ
の横葺用建築用板Aが長手方向に外気温に対応し
て熱伸縮しても、本発明においては、吊子Bと横
葺用建築用板Aとは一切固着状態になつておら
ず、押圧されつつも各々が独立した状態であり、
その横葺用建築用板Aが熱伸縮しても吊子B箇所
で自由となつているため、何等熱応力が生ぜず、
変形歪等として発生しない横葺外囲体にできる。
特に、本発明では、内側係合部2の先端側までを
吊子Bの係止部に係止したものではなく、あくま
でもその内側係合部2の山形状部のみを吊子Bの
山形片6で係止押圧しているために、その内側係
合部2と山形片6との摺動をスムーズにでき、横
葺用建築用板Aが熱伸縮しても吊子B箇所で自由
にできるものである。従つて、外表面に露出する
横葺用建築用板Aの主板1には変形歪等が殆ど発
生しないものにできる。このようなことは地震等
の外力に対しても変形歪等が殆ど発生しない強固
な接続構造にできる。このため、従来の熱歪発生
による強度の低下することや、熱歪等によつて生
ずる板鳴現象も防止できる。
(銅等)であつても、或いはその横葺用建築用板
Aを取付施工する地域が温度差が大きくても、そ
の横葺用建築用板Aが長手方向に外気温に対応し
て熱伸縮しても、本発明においては、吊子Bと横
葺用建築用板Aとは一切固着状態になつておら
ず、押圧されつつも各々が独立した状態であり、
その横葺用建築用板Aが熱伸縮しても吊子B箇所
で自由となつているため、何等熱応力が生ぜず、
変形歪等として発生しない横葺外囲体にできる。
特に、本発明では、内側係合部2の先端側までを
吊子Bの係止部に係止したものではなく、あくま
でもその内側係合部2の山形状部のみを吊子Bの
山形片6で係止押圧しているために、その内側係
合部2と山形片6との摺動をスムーズにでき、横
葺用建築用板Aが熱伸縮しても吊子B箇所で自由
にできるものである。従つて、外表面に露出する
横葺用建築用板Aの主板1には変形歪等が殆ど発
生しないものにできる。このようなことは地震等
の外力に対しても変形歪等が殆ど発生しない強固
な接続構造にできる。このため、従来の熱歪発生
による強度の低下することや、熱歪等によつて生
ずる板鳴現象も防止できる。
又、横葺用建築用板Aを下地材Cに載置しつゝ
その主板1の側部端を下地材C上に一定間隔に設
けた突起部8a,13aに当接して葺成するの
で、自ずと葺成ピツチを正確にできる。特に横葺
用建築用板Aの長さが長尺であればある程、その
左右側で誤差が生ずることが多い欠点を一挙に解
消できる。さらに、金属製支持材8と別部材より
なつた吊子Bを使用しても、その葺成方向の葺成
ピツチの割付が不要にでき、葺成を簡易且つ迅速
にできる。
その主板1の側部端を下地材C上に一定間隔に設
けた突起部8a,13aに当接して葺成するの
で、自ずと葺成ピツチを正確にできる。特に横葺
用建築用板Aの長さが長尺であればある程、その
左右側で誤差が生ずることが多い欠点を一挙に解
消できる。さらに、金属製支持材8と別部材より
なつた吊子Bを使用しても、その葺成方向の葺成
ピツチの割付が不要にでき、葺成を簡易且つ迅速
にできる。
又、金属タルキと一体になつた爪状吊子では、
その葺成ピツチを確実にできる反面、この爪状吊
子の基部が金属疲労等により特に強度的に弱い欠
点があつたが、本発明では解消して吊子Bにて強
度性を有し、且つ葺成ピツチを正確にできるもの
である。
その葺成ピツチを確実にできる反面、この爪状吊
子の基部が金属疲労等により特に強度的に弱い欠
点があつたが、本発明では解消して吊子Bにて強
度性を有し、且つ葺成ピツチを正確にできるもの
である。
以上のように、強度性、対熱伸縮の対応性、施
工性、板鳴現象防止、水密性等の画期的な作用効
果を奏するのに、構成は極めて簡単で比較的安価
に施工できる。
工性、板鳴現象防止、水密性等の画期的な作用効
果を奏するのに、構成は極めて簡単で比較的安価
に施工できる。
なお、横葺用建築用板Aの下面に断熱材4を貼
着すれば、断熱性能の優れた横葺外囲体を構成す
ることができる。又、前記内側係合部2と外側係
合部3及び主板1の外側係合部3寄りの部分とで
第1図乃至第5図等に示す如く三角形状の間〓部
15を形成すれば、前述のものと二重に毛管現象
を防止して内部への雨水の浸入を確実に遮断でき
る。
着すれば、断熱性能の優れた横葺外囲体を構成す
ることができる。又、前記内側係合部2と外側係
合部3及び主板1の外側係合部3寄りの部分とで
第1図乃至第5図等に示す如く三角形状の間〓部
15を形成すれば、前述のものと二重に毛管現象
を防止して内部への雨水の浸入を確実に遮断でき
る。
第1図は本発明の斜視図、第2図は第1図の縦
断側面図、第3図乃至第5図は本発明の別の実施
例の縦断側面図、第6図は吊子の斜視図、第7図
は本発明の要部斜視図、第8図は金属製支持材の
斜視図、第9図は帯板の斜視図である。 A……横葺用建築用板、1……主板、2……内
側係合部、2e……屈曲縁、3……外側係合部、
3b……先端縁、B……吊子、6……山形片、C
……下地材、8a,13a……突起部。
断側面図、第3図乃至第5図は本発明の別の実施
例の縦断側面図、第6図は吊子の斜視図、第7図
は本発明の要部斜視図、第8図は金属製支持材の
斜視図、第9図は帯板の斜視図である。 A……横葺用建築用板、1……主板、2……内
側係合部、2e……屈曲縁、3……外側係合部、
3b……先端縁、B……吊子、6……山形片、C
……下地材、8a,13a……突起部。
Claims (1)
- 1 主板の一側縁より上側に、山形状部の先端よ
り屈曲縁を形成した内側係合部を設け、その主板
の他側縁より下側に前記内側係合部に係合可能な
外側係合部を形成して横葺用建築用板とし、該横
葺用建築用板を主板の一側縁を下地材上に一定間
隔に設けた突起部に当接させてその横葺用建築用
板を下地材上に載置し、その内側係合部の山形状
部を吊子の山形片で係止押圧してその吊子を下地
材に固着し、前記横葺用建築用板の内側係合部に
隣接の横葺用建築用板の外側係合部を係合し、該
外側係合部の先端縁を内側係合部の屈曲縁に長手
方向の全長に亘つて密着させ、その先端縁の先端
側で前記主板の上面を押圧接触するようにしたこ
とを特徴とした横葺外囲体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12695183A JPS6019855A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 横葺外囲体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12695183A JPS6019855A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 横葺外囲体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6019855A JPS6019855A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0358017B2 true JPH0358017B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=14947928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12695183A Granted JPS6019855A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 横葺外囲体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019855A (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12695183A patent/JPS6019855A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6019855A (ja) | 1985-02-01 |
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