JPH0358140A - マイクロプロセッサのテスト方法 - Google Patents
マイクロプロセッサのテスト方法Info
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- JPH0358140A JPH0358140A JP1194939A JP19493989A JPH0358140A JP H0358140 A JPH0358140 A JP H0358140A JP 1194939 A JP1194939 A JP 1194939A JP 19493989 A JP19493989 A JP 19493989A JP H0358140 A JPH0358140 A JP H0358140A
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- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロプロセッサのテスト方法に関する。
近年のLSI製造技術の進歩により、小さいチップ上に
より大きな機能を搭載することが可能となり、高機能で
安価なLSIを市場に供給することが可能となった。そ
の反面チップ上の個々のトランジスタの外部からの観測
性の減少をきたし、製造したL8Iの出荷検査(テスト
)はより困難になってきた。
より大きな機能を搭載することが可能となり、高機能で
安価なLSIを市場に供給することが可能となった。そ
の反面チップ上の個々のトランジスタの外部からの観測
性の減少をきたし、製造したL8Iの出荷検査(テスト
)はより困難になってきた。
高機能を有するLSIをLSIの外部からテストするに
はLSIテスタを用いて多くのテスト・パターンとテス
ト時間を要する。LSIの機能が高くなればなるほどよ
り多くのテスト・パターンとより長いテスト時間が必要
となる。
はLSIテスタを用いて多くのテスト・パターンとテス
ト時間を要する。LSIの機能が高くなればなるほどよ
り多くのテスト・パターンとより長いテスト時間が必要
となる。
テスト・パターンが増加すると最適なテスト・パターン
の作或が困難になるので、検査工程で全ての不良を発生
させることが困難になり、市場で発生する不良が増加す
る。
の作或が困難になるので、検査工程で全ての不良を発生
させることが困難になり、市場で発生する不良が増加す
る。
渣た一つのLSIのテストに要する時間が増加すると、
一定の台数の出荷検査用LSIテスタにより単位時間あ
たりに検査することのできるL8工の数量が減少するの
で、LSIのコストが高くなる。
一定の台数の出荷検査用LSIテスタにより単位時間あ
たりに検査することのできるL8工の数量が減少するの
で、LSIのコストが高くなる。
これらの欠点を補うために近年のL8Iはチップ上に自
己診断機能が搭載されるようになった。
己診断機能が搭載されるようになった。
LSIのなかで特にマイクロプロセ、ツサのチップ上に
搭載されたテストには次のようなものがある。
搭載されたテストには次のようなものがある。
ハードウエア自己診断テストはマイクロプロセッサ内蔵
のB I 8 T ( Built In Self
Test )などのハードウエアによって自動的に診断
するテスト方法である。
のB I 8 T ( Built In Self
Test )などのハードウエアによって自動的に診断
するテスト方法である。
ファームウエア自己診断テストはマイクロプログラム制
御方式を実施しているマイクロプロセッサのテスト・マ
イクロプログラムによりマイクロプロセッサ内部のノ・
−ドウエアを自動的に診断する方法である。
御方式を実施しているマイクロプロセッサのテスト・マ
イクロプログラムによりマイクロプロセッサ内部のノ・
−ドウエアを自動的に診断する方法である。
このほかにチップ上にI/Oやプログラム用ROMを有
するワンチップ・マイコンについては、チップ上のCP
U部分を切り離して外部からチップ上の個々のI/Oや
メモリのテストを行なう方法、プログラム用}LOMの
なかのテスト・プログラムによりチップ上の一つ一つの
I/Oのテストを行なう方法などがある。
するワンチップ・マイコンについては、チップ上のCP
U部分を切り離して外部からチップ上の個々のI/Oや
メモリのテストを行なう方法、プログラム用}LOMの
なかのテスト・プログラムによりチップ上の一つ一つの
I/Oのテストを行なう方法などがある。
マイクロブロセ,サのテストには上記のように多くのテ
スト方法があるが、これらのなかの複数のテスト方法を
実現したマイクロプロセッサに対してどのテストを実行
させるかをマイクロプロセ,サの外部から指定する方法
は、従来次の様に行われていた。
スト方法があるが、これらのなかの複数のテスト方法を
実現したマイクロプロセッサに対してどのテストを実行
させるかをマイクロプロセ,サの外部から指定する方法
は、従来次の様に行われていた。
第4図は従来のマイクロプロセッサのテスト方法を説明
するためのブロック図である。lbは従来のマイクロプ
ロセ,サである。
するためのブロック図である。lbは従来のマイクロプ
ロセ,サである。
例えばテスト有効性を示す信号Svを入力する1本の端
子TIとテストのモードを区別するための信号82〜S
4を入力する3本端子T2〜T4の合計4本の端子によ
って、8つのテストを区別して指定していた。
子TIとテストのモードを区別するための信号82〜S
4を入力する3本端子T2〜T4の合計4本の端子によ
って、8つのテストを区別して指定していた。
TBはリセット端子である。テスト端子T1〜T4から
入力される信号Sv,82〜S4はリセ,} 信号S
Rでレジスタ6に保持される。
入力される信号Sv,82〜S4はリセ,} 信号S
Rでレジスタ6に保持される。
TRにリセ,ト信号Snが印加されるとマイク信号がア
クティブであると、マイクロプロセ,サlbはリセ,ト
信号sRがインアクティブになった後、テスト端子T!
〜T4の3ビットで指定されるテストの実行開始が指定
される。
クティブであると、マイクロプロセ,サlbはリセ,ト
信号sRがインアクティブになった後、テスト端子T!
〜T4の3ビットで指定されるテストの実行開始が指定
される。
例えば信号82〜S4の3ビットが* t l O /
/であったときには、レジスタ6にようファームウエア
自己診断テストの実行開始がレジスタ6の出力信号F,
によりマイクロプロセッサlbのマイクプログラム制御
部llに通知され、マイクロプログラム制御部l1はリ
セット信号SRがインアクティブになると1ず最初に自
己診断テスト用ファームウエアを実行する。
/であったときには、レジスタ6にようファームウエア
自己診断テストの実行開始がレジスタ6の出力信号F,
によりマイクロプロセッサlbのマイクプログラム制御
部llに通知され、マイクロプログラム制御部l1はリ
セット信号SRがインアクティブになると1ず最初に自
己診断テスト用ファームウエアを実行する。
第5図はマイクロプロセッサlbのマイクロプログラム
のアドレス空間を示す構或図である。
のアドレス空間を示す構或図である。
マイクロプログラム制御部1bvcFt信号が入力され
ると、まず自己診断ルーチンを実行し引き続いて通常の
リセット処理を実行する。
ると、まず自己診断ルーチンを実行し引き続いて通常の
リセット処理を実行する。
マイクロプログラム制御部11KFt信号が入力されな
いときには、自己診断ルーチンは実行されず通常のリセ
ット処理のみを実行する。
いときには、自己診断ルーチンは実行されず通常のリセ
ット処理のみを実行する。
以上説明したように従来のマイクロプロセッサのテスト
方法は、少ないテスト・モード指定用端子から指定する
ことができるテストの数が少ないので、内部状態をテス
トを補充するために、大量のテスト・パターンと長時間
を要するLSIテスタを用いた従来のテストが必要とな
う、マイクロプロセッサのように高機能を有するLSI
のコストを低減することができないという欠点とマイク
ロプロセッサの信頼性を向上させることができないとい
う欠点があった。
方法は、少ないテスト・モード指定用端子から指定する
ことができるテストの数が少ないので、内部状態をテス
トを補充するために、大量のテスト・パターンと長時間
を要するLSIテスタを用いた従来のテストが必要とな
う、マイクロプロセッサのように高機能を有するLSI
のコストを低減することができないという欠点とマイク
ロプロセッサの信頼性を向上させることができないとい
う欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のマイクロプロセッサのテスト方法は、するテス
ト・モード指定端子と、前記リセ,ト信号とテスト・モ
ード指定信号を入力とする論理積ゲートと、該論理積ゲ
ートの出力によって計数制御されるカウンタと、前記リ
セット信号をストローブ信号として前記カウンタの出力
を保持するレがインアクティブになった直後に前記レジ
スタの値によって前記複数のプログラム実行手段のレジ
スタのテストのプログラム実行手段を選択して構或され
ている。
ト・モード指定端子と、前記リセ,ト信号とテスト・モ
ード指定信号を入力とする論理積ゲートと、該論理積ゲ
ートの出力によって計数制御されるカウンタと、前記リ
セット信号をストローブ信号として前記カウンタの出力
を保持するレがインアクティブになった直後に前記レジ
スタの値によって前記複数のプログラム実行手段のレジ
スタのテストのプログラム実行手段を選択して構或され
ている。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのプロ,
ク図である。
ク図である。
T,はマイクロプロセッサのテスト・モード指定端子、
TRはリセット端子、4は論理積ゲート、5はカウンタ
、6はテスト・モード・レジスタ、7はカウンタ5の出
力信号Scの“l〃検出回路、8はマイクロプロセッサ
lのパワー・オン・リセット回路、9は論理和ゲート、
11はプロセッサ1のマイクロプログラム制御部、Se
はテスト終了信号である。
TRはリセット端子、4は論理積ゲート、5はカウンタ
、6はテスト・モード・レジスタ、7はカウンタ5の出
力信号Scの“l〃検出回路、8はマイクロプロセッサ
lのパワー・オン・リセット回路、9は論理和ゲート、
11はプロセッサ1のマイクロプログラム制御部、Se
はテスト終了信号である。
第2図は第1図のブロックの動作を説明するタイミング
・チャートである。
・チャートである。
筐ずプロセッサ1に電源が投入された直後にパワー・オ
ン・リセット回路9が作動し、論理和ゲー}10を介し
てカウンタ5がリセットされる。
ン・リセット回路9が作動し、論理和ゲー}10を介し
てカウンタ5がリセットされる。
その後第2図に示されているようにリセット端子TRか
らリセット信号SRが入力されている期間を考える。
らリセット信号SRが入力されている期間を考える。
通常リセ,ト信号は10〜20クロック期間程度の長さ
のアクティブ・レベルをもつ信号で6る。
のアクティブ・レベルをもつ信号で6る。
第2図に示されているように、リセット信号SRがアク
ティブの期間中にテスト端子TIにたいしてパルス信号
をテスト・モード指定信号STとして印加する。
ティブの期間中にテスト端子TIにたいしてパルス信号
をテスト・モード指定信号STとして印加する。
リセット端子TRから入力されるリセット信号SRとテ
スト端子Tlから入力される上記のテスト・モード指定
信号8,は論理積ゲート4に入力され、カウンタ5ぱ論
理積ゲート4の出力信号S^によって計数を制御されて
いる。
スト端子Tlから入力される上記のテスト・モード指定
信号8,は論理積ゲート4に入力され、カウンタ5ぱ論
理積ゲート4の出力信号S^によって計数を制御されて
いる。
本実施例では論理積ゲート4の出力がアクティブになる
とカウンタ5はゝl“だけカウント・アップする。
とカウンタ5はゝl“だけカウント・アップする。
論理積ゲート4によりテスト・モード指定端子T1に入
力されるパルス信号は、上記リセット信号SRがアクテ
ィブである期間中にだけ上記テスト・モード指定信号8
丁の変化をカウンタ5に伝達されるため、カウンタは上
記リセット信号SRがアクティブである期間中にテスト
・モード指定端子T1に入力されるパルスの数を計数す
る。
力されるパルス信号は、上記リセット信号SRがアクテ
ィブである期間中にだけ上記テスト・モード指定信号8
丁の変化をカウンタ5に伝達されるため、カウンタは上
記リセット信号SRがアクティブである期間中にテスト
・モード指定端子T1に入力されるパルスの数を計数す
る。
7はカウンタ5のカウント出力SCK1つでも″1“が
あった時に信号8をアクティブにする91“検出回路で
ある。
あった時に信号8をアクティブにする91“検出回路で
ある。
7の内部構或はカウンタ5の出力の全てを入力とする論
理和ゲート、1たは論理和ゲートと同等の回路である。
理和ゲート、1たは論理和ゲートと同等の回路である。
6はリセット信号SRの立ち下がりエッジでカウンタ5
の出力を保持するレジスタである。
の出力を保持するレジスタである。
ここでプロセッサlのテスト・モード指定端子T,とリ
セット端子TRに第2図に示されている信号が入力され
た場合を考える。
セット端子TRに第2図に示されている信号が入力され
た場合を考える。
リセット信号SRがアクティブである期間にテスト・モ
ード指定端子Tlには3つのパルス信号が入力されてい
る。
ード指定端子Tlには3つのパルス信号が入力されてい
る。
テスト・モード指定端子TRに入力されたテスト信号S
丁の1つ目のパルス信号が入力されるとカウンタ5は″
′l“を計数する。
丁の1つ目のパルス信号が入力されるとカウンタ5は″
′l“を計数する。
カウンタが11“を出力すると“l“検出回路7の出力
はアクティブとなる。
はアクティブとなる。
リセ,ト信号SRがロー・レベルになったときに、カウ
ンタ5はリセット信号SRがアクティブである期間中の
テスト・モード指定端子Tlのパルスを計数してゝゝ3
“を出力し、レジスタ6は該カウンタ5の出力の03“
を保持し、検出信号SDはアクティ,ブである。
ンタ5はリセット信号SRがアクティブである期間中の
テスト・モード指定端子Tlのパルスを計数してゝゝ3
“を出力し、レジスタ6は該カウンタ5の出力の03“
を保持し、検出信号SDはアクティ,ブである。
プロセッサlはリセット直後から動作を開始する。
信号8Dがインアクティブである時には、マイクロプロ
グラムのリセット・ルーチンによりプロセッサlの内部
の初期化などを行ない、リセット・ルーチンでの処理が
終了すると通常の処理を行なう。
グラムのリセット・ルーチンによりプロセッサlの内部
の初期化などを行ない、リセット・ルーチンでの処理が
終了すると通常の処理を行なう。
リセット信号SRがインアクティブになった瞬間に検出
信号SDがアクティブであると、プロセサ1は最初にテ
スト動作を開始する。
信号SDがアクティブであると、プロセサ1は最初にテ
スト動作を開始する。
リセット信号SRがインアクティブとなったときに信号
SDがアクティブであれば、レジスタ6に保持されてい
るデータに従ってマイクロプログラムの実行開始アドレ
スを変更してマイクロプログラムのテスト・ルーチンを
実行することによりプロセッサ1の内部のテストを行な
う。
SDがアクティブであれば、レジスタ6に保持されてい
るデータに従ってマイクロプログラムの実行開始アドレ
スを変更してマイクロプログラムのテスト・ルーチンを
実行することによりプロセッサ1の内部のテストを行な
う。
リセット信号SRがインアクティブになった時のレジス
タ6のデータによってマイクロプログラム11のテスト
・ルーチンが指定されるので、マイクロブログ2ムl1
によるテストの種類を変更することができる。
タ6のデータによってマイクロプログラム11のテスト
・ルーチンが指定されるので、マイクロブログ2ムl1
によるテストの種類を変更することができる。
レジスタ6に保持されるデータはリセット期間中にテス
ト・モード指定端子TIから入力するパルスの数によっ
て非常に容易に変更することが可能であるので、プロセ
ッサlのテストの種類を指定することは容易である。
ト・モード指定端子TIから入力するパルスの数によっ
て非常に容易に変更することが可能であるので、プロセ
ッサlのテストの種類を指定することは容易である。
マイクロプログラム11のテスト・ルーチンでの処理が
終了すると、テスト終了信号Seがアクティブとなりカ
ウンタ5とレジスタ6がリセットされる。
終了すると、テスト終了信号Seがアクティブとなりカ
ウンタ5とレジスタ6がリセットされる。
1たテスト・モード指定端子T,が1本だけでも、カウ
ンタ5のビット数釦よびレジスタ6のビット数を拡張し
、リセット信号SRのアクティブ期間を長くしてカウン
タ5の計数信号となるテスト・モード指定端子T,から
入力するパルスの数を増加すれば、基本的には非常に多
くの種類のテストを識別することが可能になる。
ンタ5のビット数釦よびレジスタ6のビット数を拡張し
、リセット信号SRのアクティブ期間を長くしてカウン
タ5の計数信号となるテスト・モード指定端子T,から
入力するパルスの数を増加すれば、基本的には非常に多
くの種類のテストを識別することが可能になる。
そのうえ本実施例にかいてはカウンタ5は低速で動作す
れば充分であるため、プロセッサ1が超高速で動作する
場合でも、カウンタ5は従来から多くの実施された実績
のある回路構或でよい。
れば充分であるため、プロセッサ1が超高速で動作する
場合でも、カウンタ5は従来から多くの実施された実績
のある回路構或でよい。
チップ上のテスト・モードを指定する手段は、単純で高
信頼性(確実)の回路であることとチップ上の占有面積
が小さいことが必要である。
信頼性(確実)の回路であることとチップ上の占有面積
が小さいことが必要である。
テストのための回路が複雑であったり、大きな面積を占
めるものであるとチップを作或した時にテストのための
回路そのものが正常に動作する確率が低下する為、テス
ト回路によるテストが無意味となるばかりでなく、テス
トの対象であるチップ上の本来の機能に対して悪影響を
及ぼす可能性が高いため、テストのための回路としては
不適当である。
めるものであるとチップを作或した時にテストのための
回路そのものが正常に動作する確率が低下する為、テス
ト回路によるテストが無意味となるばかりでなく、テス
トの対象であるチップ上の本来の機能に対して悪影響を
及ぼす可能性が高いため、テストのための回路としては
不適当である。
テスト・モードの指定のためのハードウエアとして、シ
リアル・データを受信するハードウエアを用いても理論
的には本発明と同等の効果が得られるが、本発明にかい
て該ハードウエアをカウンタで構或する必然性は、上に
説明したように、カウンタ回路が単純で信頼性が高いこ
と、チップ上の占有面積が小さいことである。
リアル・データを受信するハードウエアを用いても理論
的には本発明と同等の効果が得られるが、本発明にかい
て該ハードウエアをカウンタで構或する必然性は、上に
説明したように、カウンタ回路が単純で信頼性が高いこ
と、チップ上の占有面積が小さいことである。
第3図は本発明の第2の実施例を説明するためのブロッ
ク図である。
ク図である。
回路の構或と動作は第1図とほぼ同様である。
本実施例にかいて12はプロセッサ1aがチップ上に持
つプログラム用メモリである。
つプログラム用メモリである。
プログラム用メモリ12の構或はROMでもRAMでも
よい。
よい。
リセット信号SRがインアクティブとなったときに検出
信号SDがアクティブであればレジスタ6に保持されて
いるデータに従ってプログラムの実行開始アドレスを変
更してプログラム・メモリ内のテスト・ルーチンを実行
することによりプロセッサlaの内部のテストを行なう
。
信号SDがアクティブであればレジスタ6に保持されて
いるデータに従ってプログラムの実行開始アドレスを変
更してプログラム・メモリ内のテスト・ルーチンを実行
することによりプロセッサlaの内部のテストを行なう
。
以上説明したように本発明は、従来から多くの実施され
た実績のあるカウンタ回路を使用することにより、本発
明は1本のテスト・モード指定用端子から多くのテスト
・モードを確実で容易に指定することができるため、マ
イクロプロセッサのチップ上に多くのテスト機能を搭載
して、チップ上のLSIのテストを容易に選択して実行
することが可能となるので、大量のテスト・パターンと
長時間を要するLSIテスタを用いた従来のテストが不
要となり、少量のテスト・パターンと短時間のLSIテ
スタによるテストで充分なテストを実施することができ
、高信頼のマイクロプロセッサを低コストで市場に供給
することが可能になるという効果がある。
た実績のあるカウンタ回路を使用することにより、本発
明は1本のテスト・モード指定用端子から多くのテスト
・モードを確実で容易に指定することができるため、マ
イクロプロセッサのチップ上に多くのテスト機能を搭載
して、チップ上のLSIのテストを容易に選択して実行
することが可能となるので、大量のテスト・パターンと
長時間を要するLSIテスタを用いた従来のテストが不
要となり、少量のテスト・パターンと短時間のLSIテ
スタによるテストで充分なテストを実施することができ
、高信頼のマイクロプロセッサを低コストで市場に供給
することが可能になるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するためのプロ,
ク図、第2図は第1図のブロックの動作図は従来のマイ
クロプロセッサのテスト方法を説明するためのブロック
図及びアドレス空間の構或図である。 T1・・・・・・テスト・モード指定端子、TR・・・
・・・リセット端子、4・・・・・・論理積ゲート、5
・・・・・・カウンタ、6・・・・・・レジスタ、7・
・・・・・ゝl〃検出回路、9・・・・・・パワー・オ
ン・リセット回路、lO・・・・・・論理和ゲート、l
1・・・・・・マイクロプログラム制御部、Se・・・
・・・テスト終了信号、 SR・・・・・・リセッ ト信号、 1 2・・・・・・プログラム用メモリ。
ク図、第2図は第1図のブロックの動作図は従来のマイ
クロプロセッサのテスト方法を説明するためのブロック
図及びアドレス空間の構或図である。 T1・・・・・・テスト・モード指定端子、TR・・・
・・・リセット端子、4・・・・・・論理積ゲート、5
・・・・・・カウンタ、6・・・・・・レジスタ、7・
・・・・・ゝl〃検出回路、9・・・・・・パワー・オ
ン・リセット回路、lO・・・・・・論理和ゲート、l
1・・・・・・マイクロプログラム制御部、Se・・・
・・・テスト終了信号、 SR・・・・・・リセッ ト信号、 1 2・・・・・・プログラム用メモリ。
Claims (1)
- リセット信号を入力するリセット端子と、いくつかのパ
ルスを有するテスト・モード指定信号を入力するテスト
・モード指定端子と、前記リセット信号とテスト・モー
ド指定信号を入力とする論理積ゲートと、該論理積ゲー
トの出力によって計数制御されるカウンタと、前記リセ
ット信号をストローブ信号として前記カウンタの出力を
保持するレジスタと、同一チップ上にLSIをテストす
る複数のプログラム実行手段とを有し、前記リセット信
号がインアクティブになった直後に前記レジスタの値に
よって前記複数のプログラム実行手段の中から1つのテ
ストのプログラム実行手段を選択することを特徴とする
マイクロプロセッサのテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194939A JPH0358140A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | マイクロプロセッサのテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1194939A JPH0358140A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | マイクロプロセッサのテスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0358140A true JPH0358140A (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=16332851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1194939A Pending JPH0358140A (ja) | 1989-07-26 | 1989-07-26 | マイクロプロセッサのテスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0358140A (ja) |
-
1989
- 1989-07-26 JP JP1194939A patent/JPH0358140A/ja active Pending
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